文字色どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近はあまり聞かなくなりましたが「黄色い救急車」の噂を、聞いたことのある方は多いと思います。
小学生ぐらいのヤンチャBOYの時分によく親から聞かされた記憶が蘇った人もいると思います。
大抵の場合は「そんなバカな事ばかり言っていると、黄色い救急車がやってきて、連れて行かれてしまうぞ!」とこんな感じだったと思います。
でも、何故ゆえに「黄色い救急車」なんでしょうか?
日本の救急車は、ご存知の通り「白色」です。実験用の新幹線が「黄色」だったと思いますが、「黄色い救急車」は本来存在しないはずです。
どうやら日本国民の頭の中には、「黄色」=「精神異常」との認識があるみたいです。
まぁそれは冗談だとしても、「常識外の物」=「異常」との認識はあるかもしれません。
「黄色い救急車」は置いておいて、「黄色い車」に関して言えば、良い都市伝説と悪い都市伝説の両方が存在しているみたいです。
まずは良い方から
「黄色いフォルクスワーゲンを1日7回以上見ると、いいことがある」
以前紹介した「乙女の黒魔術編」で取り上げた“おまじない”の一種だと思われます。
しかし、1日7回も「黄色いワーゲン」を見るのに、一体何時間道路を眺めていればいいのでしょう?
日本テレビさん、今度の「鉄腕DASH」のスペシャルで検証するという計画はないでしょうか。
続いて、お待ちかねの悪い方です。
ひとりで道を歩いていると、黄色いワーゲンが後ろから近づいてくる。車内には3人の女性がいて、その中の1人が「乗っていかない?」と誘うらしい。しかし、誘いにのって車に乗るとそのまま死んでしまう。
「明日にします」と言うと、明日死んでしまう。その女性とは目を合わせても、言葉を交わしてもいけない。
も〜いっちょう♡
深夜、ひとりで車を運転していると、どこからともなく黄色いワーゲンが現れて後ろにぴったりとつけてくる。この車につかれたら、徐行して先に行かせた方が良い。さもないと踏切のあるところまでついて来て遮断機が下りた後に、後ろから押されて事故ってしまう。
まず1つ目の話からいきます。
「赤い車編」で紹介した話の類似バージョンだと言える話だと思います。しかし「明日にします」という受け答えは、間違っていますよね。まるで知り合いに声を掛けられた時の返事です。知り合いなら、乗せてもらうのが礼儀というものでしょうし、殺されたりしないハズです。
それに声を掛けられたら、そちらを見るというのが人情をいうものでしょう。目を合わせてはいけないというのは・・・至難の業ですね。
2つ目の話はもっと不思議です。
まるで踏切があることを前提としているような話で・・・いやいや、決めつけるのは「科学の精神」に反します(笑)
この話を成立させる条件を考えて見ましょう。必要だと思われる条件は、
➀踏切を通過するルートを走っていること
➁ちょうど列車が通過する時刻であること
➂面倒くさいので省略・・・
これらの条件を満たす車を待つ忍耐力は認めますが、深夜に列車が走っている場所なんて限られてますよ。地方ローカル線は切り捨てですか?
さらに列車のない沖縄には上陸できませんね。都内は絶えず車が走っているイメージがあります。
もしかして、「あきる野」辺りの話なんでしょうか?
話は元に戻って救急車の話です。この救急車の色なんですが、カラーバリエーションがあるみたいです。調べた人によれば、
北海道=黄・緑色
東北=黄・緑色
関東=黄・緑・青・紫色
中部=黄・緑・紫色
関西=黄・緑・紫色
九州=黄・緑・青色
なんともビビットな配色ですね。むらさきって・・・時代遅れのヤン車(ヤンキーの車)じゃあるまいし(笑)
「黄色い救急車は、いまだに日本人のイマジネーションの中を疾走しているみたいだ」
これは僕の愛読書に載っている文章なんですが、激しく同意します。
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最近はあまり聞かなくなりましたが「黄色い救急車」の噂を、聞いたことのある方は多いと思います。
小学生ぐらいのヤンチャBOYの時分によく親から聞かされた記憶が蘇った人もいると思います。
大抵の場合は「そんなバカな事ばかり言っていると、黄色い救急車がやってきて、連れて行かれてしまうぞ!」とこんな感じだったと思います。
でも、何故ゆえに「黄色い救急車」なんでしょうか?
日本の救急車は、ご存知の通り「白色」です。実験用の新幹線が「黄色」だったと思いますが、「黄色い救急車」は本来存在しないはずです。
どうやら日本国民の頭の中には、「黄色」=「精神異常」との認識があるみたいです。
まぁそれは冗談だとしても、「常識外の物」=「異常」との認識はあるかもしれません。
「黄色い救急車」は置いておいて、「黄色い車」に関して言えば、良い都市伝説と悪い都市伝説の両方が存在しているみたいです。
まずは良い方から
「黄色いフォルクスワーゲンを1日7回以上見ると、いいことがある」
以前紹介した「乙女の黒魔術編」で取り上げた“おまじない”の一種だと思われます。
しかし、1日7回も「黄色いワーゲン」を見るのに、一体何時間道路を眺めていればいいのでしょう?
日本テレビさん、今度の「鉄腕DASH」のスペシャルで検証するという計画はないでしょうか。
続いて、お待ちかねの悪い方です。
ひとりで道を歩いていると、黄色いワーゲンが後ろから近づいてくる。車内には3人の女性がいて、その中の1人が「乗っていかない?」と誘うらしい。しかし、誘いにのって車に乗るとそのまま死んでしまう。
「明日にします」と言うと、明日死んでしまう。その女性とは目を合わせても、言葉を交わしてもいけない。
も〜いっちょう♡
深夜、ひとりで車を運転していると、どこからともなく黄色いワーゲンが現れて後ろにぴったりとつけてくる。この車につかれたら、徐行して先に行かせた方が良い。さもないと踏切のあるところまでついて来て遮断機が下りた後に、後ろから押されて事故ってしまう。
まず1つ目の話からいきます。
「赤い車編」で紹介した話の類似バージョンだと言える話だと思います。しかし「明日にします」という受け答えは、間違っていますよね。まるで知り合いに声を掛けられた時の返事です。知り合いなら、乗せてもらうのが礼儀というものでしょうし、殺されたりしないハズです。
それに声を掛けられたら、そちらを見るというのが人情をいうものでしょう。目を合わせてはいけないというのは・・・至難の業ですね。
2つ目の話はもっと不思議です。
まるで踏切があることを前提としているような話で・・・いやいや、決めつけるのは「科学の精神」に反します(笑)
この話を成立させる条件を考えて見ましょう。必要だと思われる条件は、
➀踏切を通過するルートを走っていること
➁ちょうど列車が通過する時刻であること
➂面倒くさいので省略・・・
これらの条件を満たす車を待つ忍耐力は認めますが、深夜に列車が走っている場所なんて限られてますよ。地方ローカル線は切り捨てですか?
さらに列車のない沖縄には上陸できませんね。都内は絶えず車が走っているイメージがあります。
もしかして、「あきる野」辺りの話なんでしょうか?
話は元に戻って救急車の話です。この救急車の色なんですが、カラーバリエーションがあるみたいです。調べた人によれば、
北海道=黄・緑色
東北=黄・緑色
関東=黄・緑・青・紫色
中部=黄・緑・紫色
関西=黄・緑・紫色
九州=黄・緑・青色
なんともビビットな配色ですね。むらさきって・・・時代遅れのヤン車(ヤンキーの車)じゃあるまいし(笑)
「黄色い救急車は、いまだに日本人のイマジネーションの中を疾走しているみたいだ」
これは僕の愛読書に載っている文章なんですが、激しく同意します。
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