聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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夏休みの都市伝説研究所(「生き人形遊び編」)

どもっ、ゴールデン・ノイズです・
池添騎手がついに「オルフェーブル号」を降ろされまs・・・このネタはもう少し後にしましょうか、彼の心の傷は癒されていません・・・と思うので、だが「トールポピー号」の件はまだ許していないからな!!覚えておけ!!!

さて茶番はここまで。
今回は久しぶりに心霊めいた話でもしましょうかね。夏休みに入ったことですし、学生さんたちがネタを求めていますしね。
今回お話しするのは「生き人形遊び」という話。これは『ひとりかくれんぼ』に触発された(?)VIPER達が作り上げた降霊(交霊)術の1つ、だそうです。

準備・方法はまとめwikiがあるので、そちらから引用します。

【用意するもの】

・鏡2枚
・人形(日本人形が望ましい、できるだけ人に近い形の物を。ぬいぐるみはNG)
・ろうそく1本
・身代わり用人形(人形であればおk)
・髪の毛1本
・塩(スプーン5杯分)紙に包む



【やり方】

鏡を先ず向かい合わせ合わせ鏡にする。
真ん中にろうそくと人形を置く。
夜の深夜12時ジャストまで待つ。
12時ジャストになったらろうそくに火をつける。
人形に向かって「新しい体を置いておきます、どうぞお使いください」5回唱える
唱え終えたら「遊びましょ」5回唱える
周りから何かラップ音やら怪奇現象がおきたら準備おk。何もおきなくてもいい。
次に塩をあらかじめ携帯しておき、人形に「私を探してください。見つけたら命をあげます」5回唱え、大
  きな部屋、もしくは自分の部屋に行き、部屋を真っ暗にしてからドアを背にして座禅を組み塩を自分に振り掛
  ける。
後は人形が来るのを待つだけ。



・ヤバいと感じたら押入れなど身を隠せる場所に隠れろ。




【終わらせ方】

・塩を持ちながらろうそくがある部屋にいく。
・ろうそくの前にいったら、「貴方の負けです。おしまい」5回唱える
・唱え終わったらろうそくの火をけし、自分に塩をふりかける。
・人形を探し人形に塩をふりかける。
・明かりをつけて楽しい明るい雰囲気の空間を作る(これ重要)。
・一時間はこの空間を保つこと。
・遅くても3日以内に供養してくれる神社に人形を収める事。



【注意点】

・絶対に一人でやる事。他の人が居る場合は出来ない。
・人形が自分を探してる間絶対に声を出してはいけない。
・塩は全部自分に振り掛けない事。最後の終わりに使います。
・決して外に出ないこと。
・逃げずに終わらせる事、逃げると追っかけてきます。
・外が明るくなるまでに終わらせろ、終わらせないと霊が居座るので注意。
・人形は最後に供養してくれる神社に預けること。
・カエル・ヘビ・キツネと対戦する事になったらマジで気をつけて。



さてこの「生き人形遊び」ですが、様々な交霊術を混ぜ合わせたものだとわかります。
1つ目が「合わせ鏡による交霊術」。
これは夜中の決まった時間に合わせ鏡をして呪文を唱えると悪魔を呼び出せるという交霊術(悪魔召喚)がありますし、都市伝説(鏡編)でも取り上げているように色んな物を映し出す力があると信じられていますので、その力を利用したものかな?
一説には合わせ鏡をするとその空間にある気(霊的なパワー的なもの)が逃げれなくなって、鏡で増幅されるという話まであるので、必要な装置といえるでしょう。
2つ目は「呪文による交霊術」。
暗い部屋に蝋燭を灯し呪文を唱える行為は魔術・呪術・おまじないでは当然の事。繰り返すという行為はより深く暗示をかける為に必要な事。また、そこら辺を浮遊する霊やその類のものを人形に呼び込むための儀式です。
言霊を利用した交霊術の1種ともいえます。
3つ目は「ひとりかくれんぼからの流用」
儀式を済ましてから部屋を出て塩を振って(ひとりかくれんぼでは「塩水」)一言もじゃべらずに待機して、霊現象(人形が動くなど)を待つ。そして所定の手順に沿って儀式を終了する。

ここで昔からある交霊術(コックリさん・不幸の手紙など)との比較をしてみましょう。
昔の交霊術は小学生でも用意できるもの(紙・鉛筆・10円など)を使うという傾向がありましたが、今回の「生き人形遊び」や「ひとりかくれんぼ」は人形を用意したり手順が決まっていたりと複雑化しています。
都市伝説(ひとりかくれんぼ編)でも指摘しましたが、一人用しかも一人暮らし用に変遷している傾向があります。
このままだとサバト(黒ミサ)みたいになってしまうのではないでしょうか?(笑)都市伝説界の為にもこれ以上の手順の複雑化は禁止にして貰わなければ・・・。

最後は最大の問題点である「人形」です。
その字があらわすように「人形」=「ひとのかたち」。昔から陰陽道の人形(ひとがた)や流し雛といった厄除けにも利用され、現在では呪いの藁人形に落ち着きます。その利用方法は共通で人形に魂や気を入れて身代わりとして扱うというもの。つまり、まっさらの人形には魂・零体というものが入りやすい(というか入れるために作ってる)という特徴があるので、浮遊する零体の入れ物にするのは理に適っています・・・が、問題が2つあります。
そこに何かしらを入れるとなれば、その人形は何も入っていない事が条件となります。ただ、常人には人形を見ただけではわかりません(わかる人は、何もしなくても視る事が出来るので儀式の必要無し)。
そのリスクを回避するためには新品の人形を入手する必要がありますが、小さいやつで数千円、怪談で定番の市松人形となれば数万円します。しかも、この遊びが終わった後供養しなければならないので大出費です。
しかし、この世の中には中古市場というものがあり、探してみると手頃な値段で売られています。でも中古(誰かが使っていた)の人形って定番の怪談コースなんですが・・・?
よく聞くと思いますが「誰か(亡くなった祖母や親友)の形見として人形を貰ったのですが、その夜から変な事が起こり始めました・・・」なんて話は掃いて捨てるほどあります。
つまり、中古の人形を使うと「既存の零体(?)による霊現象」なのか「儀式による霊現象」なのかの区別がつきません。

「別に同じ霊現象ならおkじゃね?」

という意見もあるでしょうが、それではこの儀式の意味がありません。ただ単に中古の日本人形を購入すればいいのですから。
この様に幾つものハードルはありますが、奇跡的に何も入っていない人形を手に入れることが出来た一人暮らしの男女の皆さんは、是非とも試してみてくださいね。
ご自身の部屋に霊道が通っていたり、墓場の近くだったり、ラップ音に悩まされていたり、部屋の隅で体育座りしている何かがいるんだけど害が無いから放っておいたり、実家が座敷わらしが出る宿だったり、押入れにお札がびっしり貼ってあったり、「隣の部屋より1万円お徳ですよ」って不動産屋に言われた経験があったり、街を歩いていたら「良くないものが憑いておる。この壷を・・・」と親切な老婆に言われた経験があったりした場合は可能性が高いですよ。



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『中川ホメオパシー』準メンバーによる
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