聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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安藤(勝)騎手、残念でした。まさに『泣きっ面に蜂』ですね

前回の記事を読んでいただければわかると思いますが、結果的には僕の左耳に住み着いている悪魔が正しかったという事になりましたね。ハァ・・・それでは本題です。

「スティルインラブ号」以来の牝馬3冠がかかった今回の『秋華賞』(GⅠ 3歳牝馬限定 京都競馬場 芝2000m)でしたが、結果はご存知の通り「ブエナビスタ号」は3着に終わり、優勝したのは「レッドディザイア号」でした。とりあえずレースをご覧下さい。



まずは優勝した「レッドディザイア号」です。
パドック~返し馬を見る限り、仕上がりには問題は様子でした。ただ、テンションが少し高めで「気合がのっている」と「ややイレ込み状態」の境目を行ったり来たりしているみたいな状態でした。馬体重がマイナス14Kgなので、極限の仕上げだと思うので「いい意味で気合が表に出ている」と考えるのが適当でしょう。
道中は常に「ブエナビスタ号」の前に陣取り、早めの仕掛けで粘りこむ作戦が見事にはまりました。また、『オークス』のように逆転されてしまうのではないか?と思わせるような展開になりましたが、今回は見事に粘りこみました。前回の雪辱を見事に晴らしたといえます。
「次走が楽しみです」と言いたいのですが、今回のレースで出し尽くした感が見受けられます。陣営も「精一杯の仕上げ」と公言しているのですから、額面通りに受け取れば次走は休養後、きっと年明けが有望でしょう。『エリザベス女王杯』は論外ですが、『有馬記念』にだったら間に合いそうです。ただ、競馬にはならないでしょうけどね。そう考えると、『中山牝馬』or『マイラーズC』~『ヴィクトリアマイル』辺りが本線でしょうか?

さて、惜しくも3冠を逃した「ブエナビスタ号」ですが、降着の件は一先ず置いておいてレース自体を振り返りましょう!!
スタートは珍しくタイミングがバッチリ合って、いいスタートでした。内枠ということもあって外に出さない判断をしたのは間違いではないと思います。(結果的にこの判断が後に問題となりましたが・・・)
道中は折り合いに問題はなく、パドックの時からそうだったのですが、とにかく落ち着いていました。しかし、4角に入るところでアクシデント!!その結果、加速が遅れて最後に捕らえ切れなかったという結果でした。
3冠が達成可能だったことを考えれば、残念で仕方無いのですが、もし次走が『エリザベス女王杯』ならば、同じ京都競馬場ですが今度は外回りの2200mなので、問題なく勝てると思います。
しかし、JRAも考えて欲しいですね。来週の『菊花賞』は外回りで行われるのに、何故『秋華賞』だけが未だに内回りなのでしょうか?京都競馬場にはちゃんと外回りの2000mのコースが存在しているというのに・・・?
どうせJRAは「芝の養生の為に・・・」とか言うのでしょうけど「先行有利の高速馬場だけど直線も長いので差し・追い込み馬も届く」コースでやったほうがいいと思うのですがねぇ?逆立ちしても「外回りの2000m」が用意できないのなら諦めるのですが、ただ単純に開催時期の問題だけだったら、今回「ブエナビスタ号」が3冠を逃したのは、番組表を作ったしたJRAという事になりますね(笑)

さぁ、「ブエナビスタ号」を襲った「進路妨害&降着」のアクシデントについてです。
動画では5:55ぐらいになりますが、要約すると4角で「ブエナビスタ号」が斜行して「ブロードストリート号」の進路を妨害したというものでした。
この動画ではイマイチわかりずらいと思いますが、JRAのホームページではパトロールビデオが公開されていますので、そちらをご覧いただければわかると思います。
確かに「ブエナビスタ号」が外に膨らんで、それの影響を「ブロードストリート号」が受けたと見ることが出来ますが、僕個人的な感想では「6:4」「ブエナビスタ号」が悪いって所です。
「ブロードストリート号」の馬券を握り締めていた人は「ブエナが悪い」と言うでしょうし、「ブエナビスタ号」の3冠を信じていた人は「藤田が大げさなんだよ」というと思います。
直線の操作ミスによる進路妨害とは違って、各馬が自分に有利なポジションを取ろうと動く4角の入り口ですから、不可抗力的な側面もあります。「ブエナビスタ号」があのまま黙っていたら、着外決定ですし、前を行く「レッドディザイア号」が動き始めたので追いかけるのは当然です。しかしながら
「後方を確認する余裕があれば良かったなぁ」とは思いますが・・・。
「ブロードストリート号」鞍上の藤田騎手としても、「出遅れ」を懸命に挽回しようと必死だったハズです。本来なら前にいる筈の馬が最後方からという競馬をしたのですから、多少強引でも前に進まなければなりません。そんな心理状態で余裕がなかったのではないかと思われます。藤田騎手ぐらい長く騎手をやっていれば「コーナーで馬が外側に膨らんでくる」事はわかっていたことでしょう。しかし、今回は「競走馬自体が驚いてしまった」ように見えました。(確信はありませんが)パドックでもチャカついていたし、出遅れるほどテンションが上がりすぎていたのかもしれません。突然目の前に馬が現れたのでビックリしてしまったのなら、お互いに不運としか言いようがないのですが・・・?

「もしかしたら優勝が狙えたかもしれない」という着差だったので、調教師をはじめ関係者は猛烈に抗議するでしょうけど、一番悪いのは「藤田騎手」ですよ。そもそも「出遅れ」なければ、あのような位置取りになることもなかったですし、「ブエナビスタ号」に邪魔されるような事もなかったのですからね(笑)
しっかり、反省してくださいね。アナタは「出遅れる癖」があります。僕は『ダービーGP』の「パーソナルラッシュ号」ことは忘れてませんよ!!



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