どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画「怪談系都市伝説」第3弾は、皆さんご存知の「手首(人間)ラーメン」です。結構昔からある話ですが、それほど変化することも無く現在まで伝わっていています。
ではまずは人間バージョンの方からです。
国道沿い(環7や環8など)にあるラーメン屋は、いつも客足が絶えない大人気店でした。食事時にもなると、店の前に何十メートルの行列ができていました。
その店は「スープ」が絶品で、何度食べても飽きない。又、何度でも食べたくなる味でした。その「スープ」は店主一人で仕込んでいる為、その製法を知る者は、店主以外誰一人としていませんでした。
ある日、閉店間際に1人の若者が来店しました。店主は注文されたラーメンを作りながら若者と世間話をしていました。どうやら若者は、地方から雑誌を頼りにやってきたらしく、わざわざラーメンを食べる為に上京してきたらしいのです。ラーメンが出来上がると、若者は「美味い、美味い」と言いながら夢中でラーメンを食べています。店主は閉店準備をしながら、若者に話しかけます。
若者が「身寄りの無い、独り者」だと知ると、突然、話を止めて厨房に戻っていきました。そして厨房の置くから「大きな包丁」を取り出すと、後ろ手に隠して若者の後ろから忍び寄ります。若者はラーメンに夢中で全く気づきません・・・。
翌日もラーメン屋は大繁盛です。店の奥では特大の寸胴で特製の「スープ」が煮込まれています。 昨日の若者がどうなったかは、誰も知りません。
この話、人気のラーメン屋の「スープ」は「人間を煮こんでいた物」だったと言うことになりますが、この場合は「人ガラ(人間のガラ)」と言うことになるのでしょうね、きっと(笑)
続いて、手首の場合はこうなります。
とある町の繁華街の外れに、夜になると1台の屋台が灯りをともします。その屋台のラーメンは「とても美味しい」と町で評判でした。屋台は老夫婦が2人で営んでいて、夫がラーメンを作り、妻が接客を担当していました。
ある日、常連客がラーメンを食べに行くと妻の姿がありません。夫に尋ねると「風邪を引いて家で寝ている」と答えました。しかし、2日たとうが3日たとうが妻は戻ってきませんでした。
どういう訳かわかりませんが、その頃から「ラーメンの味」は微妙に変わってしまいました。味自体は変わらないのですが、後味がおかしいのです。夫に聞いても「何も変えていない」と言います。
そうこうしている内に、屋台自体が来なくなりました。住人は「夫も風邪を引いたのか」と思っていましたが、1週間後の新聞で「その答え」を知ることになりました。新聞には「屋台経営の男、妻を殺害した容疑で逮捕!!」と載っていました。夫は殺害した妻の遺体の処理に困り、バラバラにしました。頭と胴体は山に捨てたのですが、手足は指紋を調べられないように自分の屋台の寸胴で、ドロドロになるまで煮込んで証拠隠滅を図ったとの事でした。
この手首バージョンには、単に「893が経営している屋台のラーメン屋では、抗争で弾いた敵対組織の人間を処理する為に、人間の手首をダシに使っている」とした話もありますが、これらの元ネタはハッキリしています。
「昔、893同士の抗争で相手を殺害してしまい、死体の処理に困った組員が、組で経営している屋台の寸胴で死体を煮込み、始末した」という事件が実際にあったそうです。(当然、客に食べさせることはしていませんよ)
この事件の後からこの都市伝説が流れ始めたと考えるのが、1番妥当だと思います。最近は「人気店を妬む、近所の店長が噂を流している」というケースも無いことは無いとは思いますが・・・?
余談ですが、ラーメンに関しては超有名な話があります。それは「指入りラーメン」です。
ラーメンが運ばれてきた時、店主(又は、おばさん)の指がスープに入っている。客が文句を言うと・・・
A ⇒ 店主曰く、「大丈夫です、慣れていますから」
B ⇒ 店主曰く、「これでいいダシが出るんですよ」
昔からあるような「いい雰囲気のラーメン屋」で、「北斗神拳」並みに「一子相伝」されている話になります。
使い手(年季が入る)ともなると、虫(たいていの場合、黒いアレ)が入っていても、
「それが入っているから、うちのラーメンは美味いんだよ!」などと、平気で言い放ちます。
もし体験したければ、近所の「いい雰囲気のお店」を探してください。
これを、ポチッとな


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。

夏の特別企画「怪談系都市伝説」第3弾は、皆さんご存知の「手首(人間)ラーメン」です。結構昔からある話ですが、それほど変化することも無く現在まで伝わっていています。
ではまずは人間バージョンの方からです。
国道沿い(環7や環8など)にあるラーメン屋は、いつも客足が絶えない大人気店でした。食事時にもなると、店の前に何十メートルの行列ができていました。
その店は「スープ」が絶品で、何度食べても飽きない。又、何度でも食べたくなる味でした。その「スープ」は店主一人で仕込んでいる為、その製法を知る者は、店主以外誰一人としていませんでした。
ある日、閉店間際に1人の若者が来店しました。店主は注文されたラーメンを作りながら若者と世間話をしていました。どうやら若者は、地方から雑誌を頼りにやってきたらしく、わざわざラーメンを食べる為に上京してきたらしいのです。ラーメンが出来上がると、若者は「美味い、美味い」と言いながら夢中でラーメンを食べています。店主は閉店準備をしながら、若者に話しかけます。
若者が「身寄りの無い、独り者」だと知ると、突然、話を止めて厨房に戻っていきました。そして厨房の置くから「大きな包丁」を取り出すと、後ろ手に隠して若者の後ろから忍び寄ります。若者はラーメンに夢中で全く気づきません・・・。
翌日もラーメン屋は大繁盛です。店の奥では特大の寸胴で特製の「スープ」が煮込まれています。 昨日の若者がどうなったかは、誰も知りません。
この話、人気のラーメン屋の「スープ」は「人間を煮こんでいた物」だったと言うことになりますが、この場合は「人ガラ(人間のガラ)」と言うことになるのでしょうね、きっと(笑)
続いて、手首の場合はこうなります。
とある町の繁華街の外れに、夜になると1台の屋台が灯りをともします。その屋台のラーメンは「とても美味しい」と町で評判でした。屋台は老夫婦が2人で営んでいて、夫がラーメンを作り、妻が接客を担当していました。
ある日、常連客がラーメンを食べに行くと妻の姿がありません。夫に尋ねると「風邪を引いて家で寝ている」と答えました。しかし、2日たとうが3日たとうが妻は戻ってきませんでした。
どういう訳かわかりませんが、その頃から「ラーメンの味」は微妙に変わってしまいました。味自体は変わらないのですが、後味がおかしいのです。夫に聞いても「何も変えていない」と言います。
そうこうしている内に、屋台自体が来なくなりました。住人は「夫も風邪を引いたのか」と思っていましたが、1週間後の新聞で「その答え」を知ることになりました。新聞には「屋台経営の男、妻を殺害した容疑で逮捕!!」と載っていました。夫は殺害した妻の遺体の処理に困り、バラバラにしました。頭と胴体は山に捨てたのですが、手足は指紋を調べられないように自分の屋台の寸胴で、ドロドロになるまで煮込んで証拠隠滅を図ったとの事でした。
この手首バージョンには、単に「893が経営している屋台のラーメン屋では、抗争で弾いた敵対組織の人間を処理する為に、人間の手首をダシに使っている」とした話もありますが、これらの元ネタはハッキリしています。
「昔、893同士の抗争で相手を殺害してしまい、死体の処理に困った組員が、組で経営している屋台の寸胴で死体を煮込み、始末した」という事件が実際にあったそうです。(当然、客に食べさせることはしていませんよ)
この事件の後からこの都市伝説が流れ始めたと考えるのが、1番妥当だと思います。最近は「人気店を妬む、近所の店長が噂を流している」というケースも無いことは無いとは思いますが・・・?
余談ですが、ラーメンに関しては超有名な話があります。それは「指入りラーメン」です。
ラーメンが運ばれてきた時、店主(又は、おばさん)の指がスープに入っている。客が文句を言うと・・・
A ⇒ 店主曰く、「大丈夫です、慣れていますから」
B ⇒ 店主曰く、「これでいいダシが出るんですよ」
昔からあるような「いい雰囲気のラーメン屋」で、「北斗神拳」並みに「一子相伝」されている話になります。
使い手(年季が入る)ともなると、虫(たいていの場合、黒いアレ)が入っていても、
「それが入っているから、うちのラーメンは美味いんだよ!」などと、平気で言い放ちます。
もし体験したければ、近所の「いい雰囲気のお店」を探してください。
これを、ポチッとな


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。




個人的にはアリまでならOKです。
その後もかわらず喰いに行ったワイナ♪