聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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『抱かれたい道場』第十六話 新キャラ登場!!

まちに待った第三火曜日が・・・とっくに過ぎてました(笑)
仕事で色々やっていたら忘れてしまったんだよ、メンゴメンゴ。
さて、今月の抱かれたいカットはこちら!!

抱かれたい宣伝その16


新キャラの旧道場生という言葉にすると若干ややこしいOBが登場します。
何故、鹿児島弁なのかは一先ず置いておいて、このキャラを中川ホメオパシー先生がどう料理するかがとても楽しみです。
「大家さん」・「警察官」は再登場を果たしましたが、この新キャラはどのような運命を辿るのでしょうか?

聖☆オーラル学園 給水塔 管理人 ゴールデン・ノイズ

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無敗の三冠馬「シンボルルドルフ号」が逝去・・・

昨日、午前3時に日本競馬史に残る名馬「シンボリルドルフ号」が逝去されました。
当然ながら僕は現役時代を見てた記憶はありません。それでも競馬をやっている人間ならその名を知らぬ物はいない名馬でした。当然ながら「シンボリルドルフ号」の思い出話をしたいのですが、その前に幾つかレース回顧が残っています。別にやらなくてもいいのですが、秋のGⅠに直結するレースもあるので割愛する訳にはいかないでしょう。本当は眠いけど・・・。

前回は『日本テレビ盃』「スマートファルコン号の公開調教」だったので、『東京盃』・『レディスプレリュード』・『白山大章典』の3つを簡単に振り返りましょう。
最初は『東京盃』(JpnⅡ ダート1200m 大井競馬場)です。
JBCスプリントの前哨戦にあたり比較的メンバー構成が豪華になりやすい重賞ですが、今年もメンバーが揃いました。本番にはこれに「サマーウインド号」と「フジノウェーブ号」が加わるかな?ってところですが、ほぼベストメンバーでしょう。それではレースを振り返りましょう。



先ず言及しなければならないのが「ラブミーチャン号」の粘り。斤量が54キロとやや重すぎる気もしましたが、それでも道中は2番手で折り合いをつけると最後の直線で抜け出し、あわやというか残り100mまでは確実に勝っていました。
「これはそのまま行っちゃうか?」と思っていたのですが、最後の最後で差されてしまいました。非常に惜しかったレースですが「ラブミーチャン号」自身としては会心のレースをしたと思います。次回は斤量が1キロ増えるのでそこが問題になりそうですが善戦を期待しています。
そしてその「ラブミーチャン号」を最後に差しきったのが問題児「スーニ号」です。
地方と中央をウロウロしながら負け続けファンからは「信じていいのかわからない」などの評価を頂いていたのですが、前走の『サマーチャンピオン』(JpnⅢ)をレコードで快勝して波に乗ってきた印象を受けます。
もっぱら「先行して押し切る」というスタイルを貫いてきたのですが、今回は中団後方からの差しきりという戦法を見せました。
これは調子の悪い時の戦法で「ただ単について行けないだけ(笑)」だったのですが、今回は3角で内側に舵を切ると最内目がけてスパートしました。実際観戦してた僕も「そんなところにいるはずがない」と思っていたので「あの内から上ってくる馬は何だ??」と解りませんでした。しかし、残り200mのところで脚色が鈍り前を行く「ラブミーチャン号」との差が詰まらなくなり
「所詮、ここまでだな」
と思った瞬間でした。そこから目の覚めるような二の脚を繰り出して一気に「ラブミーチャン号」を交わして1馬身差のゴールとなりました。

今回は奇跡的な競馬をした「スーニ号」ですが、本番でこれを期待できるのかというと・・・答えは「解らない」でしょう。
実際、調子は上ってきていますし実績も十分なので嫌う理由はないのですが、僕の第六感がなにやら警告音を発しています。「セイクリムズン号」も休み明けを叩いた事で良化するので、本番のパドックまで悩むしかないみたいです。
あぁそれから「マルカベンチャー号」は皆さんの期待通り、後方から追い込んでの3・4着争いをしていました。「ニエフステークス」の恨みは忘れないゾ!!アンカツ。



次の『レディスプレリュード』(重賞 ダート1800m 大井競馬場)は・・・強い馬が順当に勝ったレースです。今回順位がひっくり返ったのは「休み明け」のせいでしょう。次回はまたひっくり返ると思います。それと余談ですが「クラーベセクレタ号」の成長が止まり「マグニフィカ号」先輩の後を追うことが決定ししました。今後は迷わされる事なく叩き斬って下さい。掲示板に載ったら褒めてあげましょう。
最後に『白山大章典』(JpnⅢ ダート2100m 金沢競馬場)です。



金沢競馬場が年に一度だけ盛り上がるこのレースですが、競馬場が特殊なのか解りませんがちょくちょく地元馬が穴を開けるので侮れないレースになっています。しかし基本はJRA馬のBOXで当る事が多いので心配は要りません(笑)
今回も人気上位3頭であっさり決まってしまって特にコメントもないのですが、上位3頭は馬体重が変わらなかった「シビルウロー号」(+1)、ちょっと増えた「ニホンピロアワーズ号」(+9)、やや飼葉を食べ過ぎた「メイショウタメトモ号」(+14)と馬体重の増減順に決まったのが面白いところです。あと「ジャングルスマイル号」が「パワーストラルグ号」に先着して、去年の2着がマグレでないことを証明しました。関係者の皆様、おめでとうございます。
これで来年は「金沢の総大将」として南関に参戦できますね、面倒だったら移籍もアリです。

そんなこんなで溜まっていたレースを切り捨てて「シンボリルドルフ号」の話を再開します。
先ほども言いましたが、僕が競馬を始めた時には既にその子供である「トウカイテイオー号」すら引退していましたので、現役時代は全く知りません。しかし、僕が必死で「ナリタブライアン号」を追いかけていた時に嫌というほどその名前を耳にしました。「シンボリルドルフ号」以来の3冠の期待がかかっていましたし、TVでは盛んにどちらが上かという論争が行なわれていたのを覚えています。
今となれば「その時代時代を懸命に走り抜けた馬達を、後になってから比べる事自体おかしい」と言えるのですが、当時は友達とよく議論していました。
それだけ「シンボリルドルフ号」という馬が偉大な馬だった証拠なのでしょう。「シンボリルドルフ号」が成し遂げた「三冠」は「ナリタブライアン号」に引き継がれ、「無敗での3冠」という記録は「ディープインパクト号」が引き継ぎました。そして、彼自身は偉大な先輩「シンザン号」が持つ「最高齢」という記録を引継ぐために頑張っていましたがその途中で逝去されました。

昨日、日本競馬における昭和の歴史に幕が下りたような気がします。平成になっても偉大なタイトルホルダーとして後輩達の目標としてあり続けた「シンボリルドルフ号」。これからは平成の歴史として「ディープインパクト号」の記録が目標となり、またいつの日か超える名馬が誕生する事だと思います。
そんな日が来ても「シンボリルドルフ号」が残した記録は一切色褪せることなく競馬ファンの心に刻み付けられたまま残っていくとこでしょう。
天国には「シンボリルドルフ号」を最高のサラブレットとして疑わなかった故・大川慶次郎氏がいます。きっと今頃再会して、思い出話に花が咲いていることでしょう。

さようなら「シンボリルドルフ」・・・そしてお疲れ様でした。


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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
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都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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