聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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「抱かれたい道場」を読んで年を越せ!!

あと数日でクリスマスがやってまいりますが、残念な事に今年(=生まれてから)も一人で過ごす事になってしまった人の為にあるのが『抱かれたい道場』です。

今月の厳選カットはコレ!!

抱かれたい宣伝その6


オオッ、見事な『ネックハンギングツリー』まっまさか!?クリスマスツリーにかけ・・・いやっ、中川ホメオパシー先生が大先生「斉藤智裕」(=水嶋ヒロ)先生の得意技をパクる様な真似をするはずがありません。コレにはきっと何か深い意味があるはずです。コレは気になります、へタレ代表「ノボル君」は何をやらかして舵原先生を激高させたのでしょうか?気になるでしょう?眠れないでしょう?だったらこのまま眠らないで僕の話を聞いておくれよ。(2回目)

今、僕の部屋には饂飩だの蕎麦だのが大量にあります。年末特需ってヤツでして、これで31日までの食料は確保できたので飢え死には免れました。
その乾麺類を食べるための「めんつゆ」を切らしていた事に気づいたので、閉店間際のスーパーに歩いていった訳です。中は人影も疎ら、さらに輪をかけるようにレジの店員が被っているサンタ帽が寂しさを誘います。居たたまれなくなったので目的のブツを購入してさっさと帰ろうとしたのですが、いつもの悪い癖で店内をウロウロ。
その時、子供用のお菓子売り場で目にしたある物に目を奪われました!!



「何故、この時期に??」という疑問が浮かんできましたが、すぐさま切り替えて購入の是非を検討・・・5秒ほど逡巡しましたが購入を決意、しかも2つ(笑)
早速自宅に戻り封を開けるとそこにはお話が書かれた紙とそれを保護するボール紙、そして500円玉大の薄っぺらいガムが申し訳なさそうに入っていました。
今回は特別に2つのお話を披露しましょう。
(子供向けの為、平仮名・片仮名が多いので読みにくいかもしれませんが我慢してください)

その1 「子供をさがす母親」 超・怖い話 その五十一

イチローとタダシとキヨは三人で海にいきました。昼は海で泳ぎ、夜は海辺で花火をしました。
花火がおわり、気づけばあたりはまっ暗になっていました。
「帰ろうか」
誰かがいい、三人がたちあがったときです。
白いワンピースを着て、びしょびしょにぬれた女性がおそいかかってきました。
「うぁっ!」
三人は怖くなって逃げました。しかし、イチローがその女につかまってしまいました。その女は、冷たい手でイチローの顔をはさみ、ジロジロと見ました。
そして「おまえじゃない」といい、イチローをつきとばしました。
それからタダシやキヨもつかまり、「おまえじゃない」と、つきとばされました。
三人をつきとばしたあと、その女はスーッと消えていなくなりました。

次の日、三人はこの怖い出来事を海の近くに住んでいるおじいさんに話しました。
「それはな。むかし、自分の子どもが海でおぼれてしまい、たすけに飛びこんだ母親の幽霊だな。子どもを助けることができず、そのまま母親もおぼれて死んでしまった・・・」
おじいちゃんは話しつづけました。
「それからというもの、夜になるとその母親の幽霊が海辺を歩きまわり、自分の子どもをさがしているのだよ」

赤字は僕のミスではなく原文がそうなっています。子供向けだからといってもコレぐらいは校正しましょうよ(笑)

その2 「ここにいるのは誰」 超・怖い話 その五十三

「もぅ!遅いよ!」
エルはケイコを怒りました。今日は友達四人で夕食をたべにレストランへいく約束をしていました。
三人は近くのコンビニでケイコがくるのまっていましたが、ケイコは四十分も遅刻してきました。
「ごめんなさい。急いできたんだけど」
ケイコはあやまりました。エルはなにかいおうとしましたが、
「エル!もう許してあげよ!」「早くご飯いこ!」
とほかの二人にいわれ、四人でレストランにむかうことにしました。レストランにつくと、窓ぎわの席に案内されました。外はまっ暗で、窓ガラスには自分たちの姿がうつっていました。
エルは窓ガラスを見てびっくりしました。窓ガラスには三人しかうつっていないのです。テーブルに目をもどすとたしかに四人います。
「ケイコの姿がうつっていない・・・」

突然、エルの携帯電話がなりました。ママからの電話でした。
「ケイコちゃんが亡くなったって。ケイコちゃん今日のお昼すぎに家をでてすぐ、トラックにはねられてしまったみたいなの。病院に運ばれたんだけど、ておくれだったみたい」
信じられないことを話しました。
「まさか!だってケイコは今ここに・・・」
と、エルはいいかけましたが、やめました。
となりに座っていたはずのケイコはいなくなっていました。

う~ん話はよくある話なのですが、この文章を書いた人間の国語力を疑うような文章です。
まぁ子供向けの商品なので文句をつけるつもりはありませんが、もう少し真面目に商品開発会議をしたほうがいいかもしれません。
1つ40円と安いのか高いのか分からない値段ですが、暇を見て大人買いでもしてみようと思っています。


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「斉藤智裕」=「水嶋ヒロ」処女作『KAGEROU』の評価はいかに・・・!?

それでは見せてもらおうか・・・ポプラ社文学賞大賞受賞「KAGEROU」の実力とやらを!!



……

………

…………

つい先ほど読み終わりましたが、一体どのような評価を下していいのやら悩んでいます。とにかく順番に解決していきましょう。
まず散々言われている「内容の薄さ」ですが、かなり薄っぺらい内容です。主人公に合わせて言うのなら

「内容が全くないよう」

という駄洒落になります。1ページ38文字×14行なので児童書並みの文字数になっているのは、出版元のポプラ社がそれ以上の文字数を詰め込む技術を持っていなかったと諦めますが、小説というのは文字数=ページ数が値段に結びつきますので、この値段でこの文字数は詐欺のレベルです。えっ文学作品だって??またまたご冗談を(笑)
あらすじから「ライトノベル?」と批判されていましたが、ライトノベルよりはちゃんとした小説になっています。編集者が頑張ってブラッシュUPした結果だと思います。しかしこれを「小説」と言い切ってしまうと世の中の小説家に失礼なので、ボクシングの階級に習って「スーパーライトノベル」といったところでしょうか?その原因は主要キャストの名前が片仮名表記になっている為だと思われます。作品中に本名がちゃんと出て来るのですがそれ以降もこの片仮名表記は直りません。もしかするとこれがファンタジー成分なのかもしれませんが、お陰で「ヤスリ」と主人公の名前を間違えて読みそうになりました。

あと原文に近いとされる前半部分でよく目立ったのが「余計な比喩」です。分かりやすく伝えたいのも知れませんが、その努力が空回って余計に分かりにくくなっています。作品中に

<二人を乗せたクルマは、温めたフライパンの上を滑るバターのように静かにゆっくりと走り出した。>



とありますが、ここは『二人を乗せたは静かにゆっくりと走り出した。』でもOKだと思うのですが、大先生は我々と違うのでしょう、感性が。

この本の帯には例の煽り文句

『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、
哀切かつ峻烈な「命」の物語。

これの何処までがストーリーに沿っていたのかと僕なりに検証すると正しいのは・・・

そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。

そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。

水嶋ヒロの処女作


ぐらいで後は「嘘」とまでいいませんが、間違っています。
主人公は「かげろう」のような人生を送っていた訳ではなくただの負け組みです。絶望ではなく人生を諦めていると感じましたが、それも絶望といえばそうかもしれませんし違うかもしれません。
主人公は全てを納得した上で終末の場所に自分の意思で向かいます。苦悩など一切抱えていません。そこで出会う「儚い命」=ぶっちゃけロリに出会い悩みますが、それもすぐに解決します。
そこには『哀切かつ峻烈な「命」の物語』は存在しませんし、何より『肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?』という疑問に答えが示されていません。

まぁ処女作とすればこんなものなのかもしれませんが、残念なのは2000万円の賞に値する作品では無い事が明らかになってしまい、この文学賞の価値が無くなってしまいました。
しかし、斉藤智裕=水嶋ヒロ先生の評価をこれで決めてしまうのは良くない話です。次回作の出来に期待したいと思いますが、なにやら本人が『映画化』の話を最早口にしているご様子。大変素晴らしいことですね(棒)
芸能活動も結構ですが、本気で作家として活動していく気があるのなら最低でも5年ぐらいは表に出ないで朝から晩まで小説を書き続けて、その中で一番良いできの作品を次回作にするぐらいの覚悟で挑むべきだとは思うのですが・・・そうする事は出来ない性格のようです。
ニュースで「次回作の準備も出来ています」と言っていましたが、
本気で仰っておられるのでしょうか斉藤先生??


【送料無料】KAGEROU

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価格:1,470円(税込、送料別)



「読むなとは言いませんが、買えとも言いません」

これがこの作品の評価でしょう。


テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学


クリスマスにピッタリ!! 素敵な音楽はいかがですか?

降着騒ぎがあった『JC』や盛り上がりに欠けた『JCD』が終わったので、その話をしようと思ったのですが「トライセンド号」がゴールした瞬間の盛り上がらない事、盛り上がらない事(笑)
札幌WINS A館は何事も無かったかのように次のレースに向かっていました。2・3着が人気薄だったこともありますが、あの盛り上がらなさは異常!!異様な空気が漂っていましたが、僕は競馬3号に呼び出されて行っただけだったので、観戦料を少し払って見ていたのですがあのコースでこのレースをおこなうのは限界でしょう。
さっさと同日開催にして世界中から有力馬を集める方向に行かないと、馬も人も集まらなくなりますよ(昨年はWSJSがあったため人だけはいましたが、今年は・・・)。

さて、盛り上がりも結果もイマイチだった競馬の話はココまでです。本日はちょっと真面目な話です。
最近入り浸っている酒場で知り合いになった「澤田 圭太」さんという札幌在住のギタリストさんのライブイベントが今週末と来週末に行なわれるのでそれの宣伝をしたいと思います。

先ず1つめのイベント

~澤田 圭太 アコースティックソロギターライブ~

 日 時  12月12日(日) 15:00~15:30
 会 場  KoLu TeNa Ⅰ(コルテナⅠ)内1階 イベントスペース
      札幌市西区琴似4条1丁目1-1
      *JR琴似駅から空中歩廊で直結 徒歩5分
      *地下鉄東西線 琴似駅より徒歩12分
      *駐車場利用料 3時間無料


このイベントは観覧料が無料になっていますので、クリスマス前で財布に余裕が無いけどデートはしなければならない方にもお勧めです。

2つ目のイベントは

第6回 COLOR FESTA

 日 時  12月19日(日) 
 開 場  午前11時~午後7時
 会 場  さっぽろテレビ塔 2階
チケット  一般前売り ¥1,500
          当日 ¥1,800

こちらはチケット代がかかりますが、澤田さんの他にも「アカペラシンガー」「フルート奏者」「バイオリニスト」と様々な方の演奏が楽しめます。
「COLOR FESTA」なので、カラーセラピー・天然石アクセサリー販売・ネイルアート・オーラ診断・ぷリザーブドフラワー・天然酵母パン・・・etcと内容が盛りだくさんです。
これらの事に興味があれば参加してみるのもいいかもしれません。個人的には『チャネリング』に興味津々なのですが、もしかしてU・F・Oでも呼ぶのでしょうか??
問題はどちらの日もGⅠレースが予定されているということ、誘惑を振り切れるかなぁ??

詳しい事は澤田さんのオフィシャルブログがありますので、そちらでご確認下さい。

澤田圭太オフィシャルブログ ⇒ http://profile.ameba.jp/relawakka/




テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽




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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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