聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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ダービー馬の出陣!!この結果をどう判断する?

秋競馬へのリハビリ計画第2弾として、いつもだったらスルーしてしまうGⅡを取り上げます。GⅡとはいえ『菊花賞』に直結するかもしれない大事なレースなので気合を入れて振り返りたいと思います。

そんなわけで今回取り上げるのは『神戸新聞杯』(GⅡ 阪神競馬場 馬齢 2400m外)です。例年通り『ダービー』上位馬が夏の上がり馬を迎え撃つ構図になりましたが、今年は『ダービー』の1・2着馬が揃って参戦ということでその仕上がり具合にも注目が集まりました。
予てより馬体の細さを指摘されていた「ローズキングダム号」+22キロと大幅に体重を増やしたのに対して、今年のダービー馬「エイシンフラッシュ号」は増減なし。成長分を含めてもやや余裕残しの「ローズキングダム号」に対して、休み明け凡走の癖がある「エイシンフラッシュ号」はキッチリと仕上げていた印象です。

そのせいなのかオッズ的には差を付けられたような気もしますが、実力的にはそんなに遜色はないと思います。
それでは早速レースを見てみましょう。



スタートはほぼ互角。枠順の関係で「ローズキングダム号」がやや先行します。レースは下馬評通り「ビッグウィーク号」かペースを握りますが、流れ自体は淡々としています。大きな山場もなくレースは勝負どころへ!!
各馬が手綱を扱き始める中、例の2頭は馬なりのまま好位置へと進出を開始します。そのまま4角を周りきろうとしたときにドラマが起こりました。内側から外に持ち出そうとした「ローズキングダム号」と外のいいところを抜け出そうとした「エイシンフラッシュ号」がニヤミス!!こうなると内側の「ローズキングダム号」が分が悪くなります。そこで鞍上の武(豊)騎手は進路を内に振ります。前は壁になっていましたが、運良く1頭分の隙間がぽぽっかりと空いたので、そこに突っ込みます。
外を懸命に追い上げる「エイシンフラッシュ号」ですが、内側を先に抜け出した「ローズキングダム号」を捉えることが出来ずに無念の2着。してやったりの「ローズキングダム号」が前哨戦を制しました。
「ローズキングダム号」の陣営は叩き台のレースでこの結果ですから大満足といえますが、反対に「エイシンフラッシュ号」の陣営としてはダービー馬の誇りにかけて勝ちたかったのですが・・・といった感じになるかと思います。

さて、問題はこの結果をどう考えるかというところです。正直に言って「ダービーの再現を見せられている」気分です。今回のレースは秋開催の3週目といういいコンディションなのに、走破タイムが2分25秒9というこの距離で競われるようになってからもっとも遅いタイムをたたき出しました。最初の5ハロンが63秒1だったときには「こいつら学習能力は無いのか?」と本気で疑いました。

「最初の5ハロンを61秒1で駆け抜けたダービーで勝てなかった相手だというのに、さらに相手に有利なペースで走ってどうするのか?」

と負けた陣営を小一時間ほど問い詰めたいです。結局、最後の直線勝負になり2頭に33秒台の末脚を炸裂されたという訳です。まぁ裏を返せばまともに逃げれる馬がいなかったという時点でこの結果は見えていたということでしょうか?
では、このレースを本番に当てはめてみると・・・益々、この2頭に有利な感じがします。「2000mの助走がついた1000m戦」とか「1000m仲良く走って残りの2000mで勝負する」と揶揄される最近の『菊花賞』ですから、そう考えるのが妥当な気がします。しかし、先週の『セントライト記念』では全く違ったレースが展開されました。最初の5ハロンが58秒7というハイペースで逃げた「ヤマニンエルブ号」が2着に粘りました。陣営がその気なら『菊花賞』に参戦するでしょうから面白くなります。
父サッカーボーイという今では絶滅危惧種とも言える配合ですが、名ステイヤーを輩出しているサイヤーです。「重馬場のサッカーボーイ産駒は消し」という格言もありますが大舞台で力を発揮しますし『菊花賞』と『天皇賞・春』のためのサイヤーですのでこの馬が残り200mで先頭だった場合は、例の2頭は馬群でもがいている可能性が十分にあります。


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『抱かれたい道場』第3話 好評連載中です!!

抱かれたい 告知その3



中川ホメオパシー先生『抱かれたい道場』第3話が掲載中のヤングチャンピオン「烈」10月号が発売中でございます。
今週は連休と秋分の日の影響で多少発売日に変化があるようですが、もうそろそろお近くの書店・コンビニでお買いいただけます。
なお。読者からのお手紙が掲載されたようで、先生はたいそう喜んでおられます。
(先生の喜びの声は『聖☆オーラル学園 体育用具室』及び『中川ホメオパシー』というブログでご覧いただけます)

皆さんの応援コメントも掲載される可能性がありますので、恥ずかしがらずに先生への応援のコメントをお願い致します。


聖☆オーラル学園 給水塔管理人 ゴールデン・ノイズ

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地方競馬クライシス!?(「フリオーソ号」天下統一へ・・・)

秋も深まり、そろそろ地方競馬も秋モードに突入しつつあります。この駄ブログもそろそろ再始動しなければならないので、重い腰を無理やり起こして向かったのが『日本テレビ盃』(GⅡ 船橋競馬場 ダート1800m)です。
メンバーを見てみるとかなり骨っぽい面子が顔をそろえました。
とはいえ「カネヒキリ号」は引退、「エスポワールシチー号」は海外に行ってしまっていますし国内のトップクラスは「フリオーソ号」以外に見当たりません。
しかし、一度低迷期を経験しているだけに地方競馬ファンの視線は厳しいです。その他の馬達もそこそこの力はあるのですが、イマイチ信用が出来ないメンバーなので難解といえば難解なので予想が面倒くさいというのが本音です。
さて、そろそろ動画が上がっていると思うので、探してみましょう・・・ありました。
それではご覧下さい。



う~ん、特にコメントが思いつかないのですが・・・優勝した「フリオーソ号」は実績からすれば当然の結果なのですが、展開というか「トライセンド号」に大いに助けられました。
スタートして先頭に立とうとしたら「トライセンド号」が押して押して行ってくれたので、楽に番手を取る事が出来ました。こうなれば後は前の1頭を交わせば仕事は終わりなので鞍上の戸崎騎手も楽な仕事だった事でしょう。
このままJBCに向かうと思われますが、今のところだと軸馬の筆頭です。
問題は負けた馬達の方かなと思われます。賞金の問題がありますのでどの馬が選抜されるかは分かりませんが、先に挙げたように上位2頭がいませんので、それ以下のメンバー構成になる事だけは確実です。
それでは負けた馬達の敗因を考えてみましょう。

先ず2着の「トライセンド号」ですが、下馬評では「フリオーソ号」と人気を分け合っていたので2着は面目躍如といったところでしょうが、残り100mで脚が完全に上がってしまいました。それまでの貯金があったので何とか粘る事が出来ましたが、本番ではやや危険です。比較的脚抜きのいい馬場だったのにも関わらず、上手く後続との差を保つ事が出来ずにいました。それに休み明けにこれほどの競馬をさせられたら疲労が心配です。

ハナ差で惜しくも3着だった「スマートファルコン号」ですが、休み明け&鞍上の交代の影響が多少見られました。前走の『帝王賞』から一線級との勝負になりますが、まだまだ適応途上といったところでしょうか?調教師も言っている様にもう一叩き欲しかったというのが本音だと思いますが、『南部杯』に行くのか直行するのか気になるところです。鞍上はこのままだと思いますが、本番では押さえまででしょうか?余り強気にはなれません。

4着の「テスタマッタ号」です。
骨折休養明けなので、ココまで走れば合格点といっていいでしょう。「もう1~2回叩いたあとに載りなれた鞍上に戻って本番(JCD)」というのが陣営の青写真だと思いますが、計画通り行くかは分かりません。しかし、能力的に通用しないとは思わないので、『JCD』では注意したいです。

5着、6着の「ボンネビルレコード号」「ブルーラッド号」は定位置です。

しかし、よくよく考えてみれば「フリオーソ号」以外は古馬ダートGⅠで善戦、GⅡでも取りこぼすようなメンバーなので格が違うといえばそうなのですが、最初から相手ではなかったということです。このままで行けばJBCの制覇が見えてきますが・・・約一ヵ月後の本番で笑うのはどの馬なのでしょうか?


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『FRINGE』(フリンジ)が超面白い!!(雑談その18)

どもっ、ゴールデンノイズです。
いつもは都市伝説か競馬の愚痴をこぼしているのですが、今回はそんな非生産的な話は止めましょう。もっとくだらない話をします。

昨日、あまりにもインスタントコーヒーを濃く作りすぎてしまった事と何となくムシムシしている気候のせいで、朝の7時まで眠れない状態になってしまいました。仕事には影響なかったのですが一睡もしないで朝の8時にゴミを出しにいくと、世の中の全てを恨みたくなります(笑)
そこで思い出したのが「羊の数」の都市伝説ですが、面倒くさいのと面白くもないので即却下!!今回の話は僕の寝不足の原因になっている「」(フリンジ)のDVDのお話です。

今年の3月ごろにレンタルが開始しているのでご覧になっている人も多いと思いますが、その内容が・・・とっても給水塔寄りなので是非ご紹介しようと思います。
基本的には心霊・怪談・都市伝説と超常現象全般が好物な訳なのですが、その中でも「科学を超越した~」とか「現代の科学では~」とかいう話が特に大好物です。許されるのだったらそれだけを食べて生きていたいのですが・・・。
ここまで話せばお分かりのようにこの「FRINGE」というドラマはそのような話がこれでもかってぐらい出てきます。
筋肉が溶ける薬品の話から人間が高電磁場を発生させる話、人間がラジオにされる話とかが満載です。まだ4巻までしか見ていませんが、今後どうなっていくのかが楽しみで仕方ありません。多少の人間ドラマが展開されますがそんなことはどうでもいいことです(笑)
超常現象が好きな方でもこういった話は敬遠する人も多いので、物好きと言えば物好きなのですが科学や物理を学ばれた方は是非一度ご覧下さい。きっと楽しめると思いますよ。



わざわざ買う必要はありませんが、是非お近くのレンタルビデオ店で!!

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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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