聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


夏休みの都市伝説研究所(『姉さん壁』について)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近の都市伝説の研究と称して、レンタルビデオ店においてあるビデオ及びDVDを見ようかと品定めをしていたところ『超都市伝説』というDVDが目に留まりました。パッケージには様々な都市伝説が載っていたのですが、その中でも『姉さん壁』という文字に興味を惹かれました。

「聞いたことが無いけど、一体どんな話??」とパッケージをさらに読み進めると、「団地の壁に文字が浮かびあがる・・・」とのこと。待てよ!聞いた事があります。あれは今から約20年程前の暑い夏の日、僕は幼馴染みと一緒に自転車を漕いで・・・ってそんな話はどうでもいいとして、それぐらいの時に聞いたことがありますが僕の記憶が正しければ都市伝説ではなかったような・・・だってこれ。実際の出来事ですから!!つまり都市伝説ではなく、摩訶不思議な現象といったほうが適切だと思います。当時はワイドショーでも取り上げられていましたので、ご年配の方はよくご存知だと思います。
早速、自宅に帰りネットで検索をかけるとHitしました。内容は当時の話と同じもので特に変わったところはありませんでした。大体こんな話で伝わっていると思います。

「つくば市の○○団地の△△△棟(実際の団地名も判明しています)の壁にひび割れが現れ始めて、それが『姉』という字に見えるのだ。付近の住民によれば昔団地の向かいにあるファミレスから男の子が道路の反対側にいる姉に向かって駆け寄ろうとしたところ、運悪く走ってきたトラックに轢かれて亡くなってしまった。その無念の思いが団地の壁に『姉』という文字を浮かび上がらせた」

因みに現在、壁は塗りなおされてその文字は全く読めません。僕の知ってる話では「最初はただのひび割れだと思い誰も気づかなかったが事故から1年(数ヶ月とも)たったある日、前日の雨の影響でひび割れに残ったシミが文字になって浮かび上がってた」
これがこの事件の発端だったような気がしています。結局、この家族は引っ越したという話ですがその真偽は分かりません。
結局、たまたまそうなったとの結論が導かれたような気もしますが、近くで事件があればそう思っても仕方ありませんね。

ここでちょっと気分を変えて真面目なお話をしましょう。よく「心霊写真の大半は贋物」という話を聞きます。確かに鑑定してみると(その鑑定自体、霊感の無い僕にはよく分かりませんが・・・)、贋物のほうが多いみたいです。では何故我々一般人は心霊写真と思い込むのかというと、

1、肝試し(心霊スポット)の写真だから
2、写真をとった後、災難にあったから

の2点が挙げられると思います。実際によく勘違いする写真に「木の葉の中に顔が写っている」というのがありますが、これは何とかという(すいません、ど忘れしてしまいました)脳の機能で「顔に似ているものを無意識に顔として補正をかけて認識する」とうものが作用しているとされています。
文字についても同様で、昨年だったと思いますがイギリスの大学が似たような実験をやってました。それによると勝手に脳内補完していることが明らかになりました。(例えば「こんちにわ」「こんにちは」と我々は認識してしまうそうです)
どうやら脳は「似ているけどちょっと違うもの」を「よく知っているもの」に変換してしまう機能があるようです。その為、ただの木の葉を人の顔に認識してしまったりする事があるようです。

真面目な話はココまで!ココから先はいつもの調子に戻ります。

さて、この『姉さん壁』という話は古参だけあって様々な話に変化して、時々怪談話として我々の目の前に姿を現します。最近では・・・

とある学校でいじめにあっていた女子生徒がいた。その女子生徒はある日の授業中、校舎の窓から見えるマンションの屋上から身を投げて自殺してしまった。一部の教室の窓際からはそのマンションがよく見えたので、自殺する瞬間を目撃した生徒もいたらしく、校内は暫くパニック状態になった。
学校と警察は賢明に調べたが、その女子生徒をいじめていた生徒を見つけることが出来ないまま2ヶ月程たったある日、マンションの壁に変化が現れた。最初はひび割れだと思われていたがそれが段々文字のような形になっていくのだ。そのひび割れは徐々にスピードを上げていき、2週間ほど経った時校内はまたパニックに陥った。
そのマンションの壁の文字は「ワタシヲイジメタノハ・・・」と言っていた。校内に「自殺した女子生徒が書いている」との噂が広がったので、学校側もマンションの管理会社に頼んで化粧直しをしてもらったのだが、何度塗りなおしてもその文字は浮かび上がってくる。それだけではなくその文字の続きが現れた始めたのだ。

「ワタシヲイジメタノハ・・・3ネンBクミノ」

ココまで来たところで女子生徒をいじめていたグループのメンバーは先生にイジメをしていた事を告白した。その後その壁の文字は徐々に薄くなってそのうち消えていった。


こんな感じでしょうかねぇ?それでもそんなに有名な話では無いので、余り聞いた事が無いかもしれません。その手の話を集めた本にだったら載っているかもしれません。興味があれば探してみてください。
最後にこれも実際にあった事象を紹介しましょう。

北海道は旭川市、動物園で有名なこの町には十年ほど前まで有名な「幽霊倉庫」と呼ばれる心霊スポットがありました。その倉庫は住宅街の中にあり、近くにある会社の持ち物なのだがその倉庫の壁に変なシミが浮かび上がっている。そのシミの形が・・・「首を吊っている姿」に見えるという(実際に見たらそのような形に見えしたが・・・少々の補正が必要です)。その倉庫では自殺は勿論の事、事件や事故すら起こっていないので、どうして浮かび上がっているのかが全くの謎。物好きな人が調べたところ、近所でそんな事件があったとか無かったとか・・・?現在は取り壊されて影も形も残っていませんので、間違っても現地に突撃しないようにして下さい。

まぁ個人的な感想ですが「実際、不思議なことってあるもんだなぁ」とえらく感慨に浸っていたのを記憶しています(笑)

過去記事の検索はコチラから  ⇒⇒⇒ 過去記事データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif


スポンサーサイト

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:


中川ホメオパシー先生初連載作品「抱かれたい道場」が掲載中のヤングチャンピオン【烈】好評発売中!!!!

中川ホメオパシー先生初連載作品

「抱かれたい道場」

ヤングチャンピオン烈にて掲載!!


探しました。本当に探しました。コンビニを7軒・書店を3店周りましたが見つからず、他の用事で入ったサンクスにおいてあるのを発見しました!!まさにサンクスです。

今後を期待させる内容にワクワクが止まりませんが、大人しく来月を待ちましょう。中川先生は我々の期待を裏切らないはずです。きっと今までのギャグ漫画にはないような面白い作品を作り上げてくれると信じております。

なお、いくらお近くの書店を探しても見つからない場合はアマゾンでご注文下さい。
さらに「聖☆オーラル学園 体育用具室」で中川先生の喜びの声明を掲載中です。お暇があればご覧下さい。
今後とも中川先生はじめ、「聖☆オーラル学園グループ」をよろしくお願い致します

聖☆オーラル学園 給水塔 管理人 ゴールデン・ノイズ


テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:本・雑誌


最近流行っている怪談話を検証してみる~淳二を聞きながら~

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
暑くなってきましたね。僕が住んでいる北海道も先週まで鬼のような猛暑に襲われていて、寝苦しい夜が続きました。最近は、北海道らしい涼しい夜が戻ってきたのですが、今度は湿度が・・・慌てて「水取りぞうさん」を買ってきました(笑)
もうすぐ夏休みだと言うのに梅雨がなかなか終わらない様子ですが、季節的には「怪談話」=「稲川淳二」の季節です。テレビでもちょくちょく怖い話の特集を見にする機会が増えきたようで、個人的には喜ばしい季節です。
そのせいもあるのか最近テレビでよく見る話が同じ話ばっかりなのです。「今年の流行はこの話なのかなぁ」と思ってさほど気にもしてなかったのですが、今日また目にしたので「ココはひとつ給水塔で取り上げてみるか」と思い立って更新する事にしました。
少しでも気持ちを盛り上げるために「稲川淳二先生の怖い話」を聞きながらこのブログを更新していますが、読んでいる人には全く伝わらないですよね(笑)
まぁ、そんなことは置いておいて、最近流行っている話を紹介します。

とある若手俳優の話です。
ある日、彼が仕事を終えて自宅に帰ると部屋の中に何か違和感を感じます。具体的に何が違うかとは言えないのですが、自分が部屋を出て行くときと何かが違うのです。ただ、そこまで几帳面な性格でもなかったので「勘違い」という事にしてその日は過ごしました。
数日後、彼が仕事から帰るとまた部屋の様子がどこかおかしいのです。部屋においてある雑誌や時計の位置が少しずれている感じがするのです。彼は咄嗟に「空き巣」を疑いました。慌てて印鑑や預金通帳を確認しましたが、盗まれてはいません。しかし、確かに位置がずれている。
何者かが部屋に侵入している事は間違いなさそうだが、被害が全くないので警察に相談する事も出来ない。それに相談したら「あなたの勘違いでは?」と言われるのがオチだ。自分がずぼらな性格なので勘違いだという可能性も捨てきれない。そこで彼は一計を案じた。
テレビ局の人に頼んで小型のカメラを借りて、部屋に仕掛けることにしました。こうしておけば留守中に誰かが侵入してきたら分かるはずなので後日、彼はカメラを仕掛けて仕事に出かけました。
その日、夜遅くに仕事を終えた彼は帰宅すると仕掛けたカメラを取り出して再生してみる事にしました。

最初に映っていたのは家を出て行く「彼」。ドアが閉まるとあとは見慣れた部屋の景色が続いています。暫く早送りをしていくと突然、ドアが開きました。時間を確認すると午後1時過ぎで彼は仕事の最中です。では、誰が入ってきたのかというと・・・見知らぬ「女」がドアを開けて入ってきたのです。唖然としている彼を尻目に「女」は部屋の中をぐるぐる周り、ゴミ箱やベッド、台所を調べまわっています。
「なんだこの女、気持ち悪い」と思っていると、30分ほどするとまたドアから出て行きました。
「よかった、出て行ったかぁ」と思う間もなく再びドアが開いてまた「女」が入ってきました。その後「女」は何度も出入りを繰り返し続けましたが、その「女」は押入れに入ったっきり出てこなくなりました。その後30分ほどした後、またドアが開いて誰かが入ってきました、「自分」です。
部屋に入ってくるとそのままカメラの方へ歩いてきてそのまま電源を切りました。
そして彼は気づきました。あの「女」はまだ部屋にいることに!!
彼は「そういえば煙草が切れていたなぁ」と震える声でつぶやいて、そそくさと部屋を出て警察に駆け込みました。その後、警察と一緒に部屋に戻り押入れを確認しましたが、そこには誰もいませんでした。(*1)ただ、1枚のメモが残されていました。そのメモには「みつかちゃったね、○○君」と書かれていました。
その「女」は彼のストーカーだったのです。


こんな感じの話です。
この「女」が何をしたかったのかは最後までよく分かりませんが、実はこの話は昔からある話です。その昔は「以前の住人」or「精神をやんでしまった人」というのが犯人だったのですが、最近の世相を反映して「ストーカー」が主役になっています。他には「幽霊」が犯人だというレアな話もありますが、大概はこんな感じです。
ちょっと前に「不動産会社or管理会社or大家が合鍵を使って空き巣行為や女性を強姦する事件」が流行ったこともあり、大概の場合は入居前にシリンダーを交換することが基本になった上、不動産会社も余計な疑いをもたれないようにスペアキーをもたないようにしているしているという話です。余程なことでもない限りそんなことは起こらないようになりましたが、昨年ここ札幌でも「常□アトムの社員」が似たような事件を起こしているので、全く無くなったとは言えないのですが・・・。
また、都市伝説にもこんな話があります。

ある日、新しい部屋に引っ越してきたOLさんが、友達と冗談半分でインターネットオークションで自分の名前を検索してみると次から次へとHitします。
その中の1つをクリックしてみると「○○ ○○(自分の名前)住所 年齢 勤務先 携帯番号」などの個人情報と一緒にマンションの鍵が売られていました。そして、出品者のメッセージには「最近入居!!」の文字が書かれていました。
その場で警察に連絡して1ヶ月後に犯人が逮捕されました。警察が言うには「以前の入居者が幾つも鍵をコピーして持っていた」とのこ。それを新しい入居者が入るたびにオークションで売っていたという。
そのOLは新しい場所に日越をして、勿論入居前に鍵を交換してもらったそうだ。


一応、都市伝説という事にしておきます・・・どうしようかな??余り不安を煽るのはイヤなのですが、事実をお教えしますと、これ・・・都市伝説ではないのです。
先述の通り、都会ではシリンダー交換が基本になっているので被害はそれほどないのですが、実際に起こった話でした。悪徳不動産会社の社員や商売として鍵を盗む人たちも要ると聞きます。
考えてもみてください。これほど確実な「空き巣」もないですからね。その筋の人たちの間で売買されているという話も聞きますが、その真贋は分かりません。ある意味こっちのほうが『都市伝説』なのかも知れませんが・・・。

(この辺から、淳二の動画二本目突入!!)
さて、先ほどの怪談話に戻りますが、最近の話は先ほどのように犯人に逃げられるか逮捕されて終了です。
しかし、僕がこの話を始めて聞いた頃は違う終わり方でした。こっちのほうが楽しいと思うのでその話をして終わりにします。

(*1)からの続きです。
警察が部屋の中を徹底的にそれこそ虱潰しに捜索しましたが、何者かがいた形跡はあるものの結局発見できませんでした。警察は「何かあれば連絡を下さい」と言って戻っていきましたが、この部屋で過ごす気は起きません。仕方ないので友人の家に泊めてもらい、翌日鍵屋を呼び部屋の鍵を換えました。
交換を終えた後の部屋で彼がくつろいでいると、テーブルの上にビデオカメラが置いているのに気づきました。
「結局、あの女はなんだったんだろう?」と思いビデオを調べていると、例の映像の後に何かが記録されているのです。気になったので再生してみるとそこには画面いっぱいにあの「女」が映っていました。そしてその「女」が突然、目を見開きこう言ったのです。

「これで逃げれると思うなよ!!」
その後、彼は俳優を辞めました。

う~ん、最後に大声で驚かすという古きよき時代の怪談話ですね。


過去記事の検索はコチラから  ⇒⇒⇒ 過去記事データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif


テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:


地方競馬クライシス!?(「サクセスブロッケン号」の暴走を検証するの巻)

ダート競馬の祭典『帝王賞』(GⅠ 大井競馬場 ダート2000m)が先週行なわれました。夏のダートキング決定戦だけあって、近年記憶にないほどの好メンバーに恵まれました。馬券を買うほうからしたら困難家予想を強いられるのですが、観戦するほうとしては最高のメンバーといえるでしょう。現役最強馬「エスポワールシチー号」が出走しなかった事が悔やまれますが、適正距離を考えれば仕方のないことでしょう。今秋に予定されているアメリカ遠征を頑張って欲しいです。『帝王賞』の結果については各自ご確認いただければよろしいかと思いますが、今回の地方競馬クライシス!?では不甲斐ない結果に終わった中央馬の敗因を検証していきたいと思います。

それでも先ずはレースからご覧下さい。



JRAの誇る最強メンバーを擁しても、最高位が「カネヒキリ号」の2位というのでは地方勢に惨敗と言われても仕方のないことです。しかし、1年以上も休養していたことを考えれば、この馬の底力には驚かされます。足元が心配されますが「エスポワールシチー号」が出走しないのならば、秋はこの馬を追いかけても面白いかもしれません。
さて、問題は残りのメンツです。その中でも善戦した部類とそうでもない部類に分けることが出来そうなので、先ずは善戦した部類からです。

善戦したのは「アドマイヤスバル号」「マコトスパルビエロ号」の2頭です。どちらも1、2枚実力的に落ちる印象でしたが、好走と言えるでしょう。実を言うと最後の最後まで「アドマイヤスバル号」の複勝につぎ込む勢いだったのですが断念しました。パドックで多少うるさかったのが気になってしまいました。しかし、買っていたら泣いていたか、誰かを殴りに大井競馬場に向かっていた事でしょう(笑)
「マコトスパルビエロ号」は実力どおりの着順だと思いますが「セレン号」にまで遅れを取ったのはいただけないですね。まぁ馬場の問題もありますし、鞍上も調子が悪いですから仕方がなかったのかも知れませんね。今後に期待です。
「アドマイヤスバル号」「マコトスパルビエロ号」の次走は『ブリーダーズGC』辺りかな?出て来たら雪辱を晴らして欲しいです。

さて、今回の本題「そうでもない部類」の馬達の反省会です。
最初は「スマートファルコン号」
長らく「GⅡ」「GⅢ」でサル山の大将を気取っていたのですが、出走するたびに59キロを背負わされるのにも飽きたのか満を持して「GⅠ」に戻ってきました。
レース自体はスタートも道中もいい感じに見えたのですが、4角直前から手応えがおかしくなってきて直線では下がる一方でした、それでも何とか7着を確保しました。前売りで1番人気に押される程の期待があったのですが、同じ父親の「エスポワールシチー号」が回避した事を考えればこの結果にも納得です。それにしても父ゴールドアリュール号は絶対的なスピードと二の足を与えてくれますが、距離の壁もしっかりと与えてくれるみたいです。格下との戦いだと2000mぐらいまでは何とかなると思いますが、一線級になると難しそうです。今後ですが『クラスターC』『サマーチャンピオン』から『南部杯』といった感じで良いのではないでしょうか?
次は「ヴァーミリアン号」
実績は文句なしなのですが、高齢&鞍上弱化ではこの辺が限界だったのかも知れません。その実績を買われての2番人気でしたが・・・。しかし、本当にパドックでは良く見えたんです。「これは頭もありえるか?」と思ってしまうほどに良く見えました。
ここで開いたのが僕の「記憶の扉」です。この「ヴァーミリアン号」は武(豊)騎手でないと走らない上に、いつもパドックでは最高に良く見えます。この2点が頭の中で繰り返し僕に警告を与えます。結果から見ると助かった訳ですが、信頼の鞍上が復活してそうな『東京大章典』では注意が必要かもしれません。それまで負け続けて人気を落としている可能性があるので、軽視してしまってはレース後に泣きを見ます。覚えておいて下さい。

さ~て、今回の問題児「サクセスブロッケン号」です。よしきた!!徹底的に叩くぞ!!!
この駄馬は8着というとんでもない結果も導いてくれました。一体どうしたらこんな結果になるかをちゃんと検証しておかなければ、次走が大変です。それでは吊し上げタイムの始まりです。
まず、今回のレースは「サクセスブロッケン号」にとって有利な条件でした。大井競馬場は3戦して2勝3着1回と得意にしています。さらにその全てが2000mとコース経験・ナイター経験もバッチリです。つまり同馬にとって最も力を発揮できる舞台だった訳です。しかも鞍上が今年のダービー騎手と来れば負ける理由が先ずありません。
それなのに「何でハナを切るのかな??内田君」と全国のファンが馬券を握り締めてこう思ったことでしょう。かかったのか作戦だったのかは分かりませんが、アレはないでしょう。素直に番手を進んでいれば3着は十分に考えられたと思いますが、仮想「エスポワールシチー号」でもやっていたのでしょうか?本当に分かりません。
かかるのを制御出来ないとなれば自分の技量不足を露呈したことになり、作戦だとすればただの馬鹿という事になります。どちらを選ぶかは内田君に任せるとして、問題はこの馬の買い方です。

マイルだと「忙しく」、2000m以上だとスローペースに我慢が出来ないとなれば買えるレースが思い当たりません。一体この馬の適距離は何処なのでしょうか?成績から考察すると1600~2000m辺りなのですが、この辺のレースでも勝てないどころか掲示板され確保できないのですから。一体どうすれば・・・?
しかし、この馬の最大の欠点はこれではありません。この馬の最大の欠点は好不調の波が激しいという点です。大型馬なので調整が難しいのは良くわかりますが、これだけの馬で連勝が期待できないとなる競馬ファンは悩みます。「復活を信じて買っても来ない。今回は要らないと思ったら、あっさり勝ってしまう」ではどうしようもありませんね。ただ、馬がまだまだ子供なのかもしれませんので、もう少し精神的な成長を期待しましょう。
今回は調教師も「調子が戻る途中」と言っていたのですが、春最後のレースで「調子が戻る途中」とは一体何を考えているのやら・・・?普通はココに標準を合わせるのが普通の調教方法なのですが・・・「ハッ、もしかしてクソ重い斤量を背負いながらのドサ周りを計画しているのでは!?」と、無理に考えてみましたがどう考えてもありえません。海外遠征は論外だし、本当に何処を目指しているのか分かりません。ただ、今回優勝した「フリオーソ号」も5歳時は迷走していましたのでここを乗り切れば最強馬に変身できる可能性は残っています。さぁ頑張るのだ「サクセスブロッケン号」よ!!「エスポワールシチー号」が距離の壁を突破してしまったら、逆立ちしても勝てないのでそれまでに覚醒するのだ!!


過去記事(馬)の検索はコチラから  ⇒⇒ 過去記事(馬)データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル


中川ホメオパシー先生 連載決定!!!


緊!急!告!知!

連載告知

「中川ホメオパシー先生」
ヤングチャンピオン『烈』にて
連載が決定!!!!!!

詳しくは「聖☆オーラル学園 体育用具室」に載っています。



テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック




カテゴリーメニュー


プロフィール

ゴールデン・ノイズ

Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
→聖☆オーラル学園本校はコチラ


ブログ内検索


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


聖☆オーラル学園グループ

このブログをリンクに追加する


FC2カウンター

日々増え続ける太陽の黒点の数


FC2ブログジャンキー

いざ、ブログの迷宮へ

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!


ブログランキング

FC2ブログランキング


RSSフィード


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。