聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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今回は難しいメンバー構成になりました。

久しぶりに好メンバーに恵まれて、最近の『宝塚OP特別』からやっと『GⅠクラス』に格上げされた印象の今年の『宝塚記念』(GⅠ 阪神競馬場 芝2200m)です。
ファン投票の上位が順当に集まった感じですが、それだけに予想を難しくする原因になっています。それぞれの馬に不安があるというもの珍しいケースではないでしょうか?とりあえず順番にメンバーをみていってみましょう!!

先ずは「ブエナビスタ号」
難しいとされる海外遠征帰りのレースでも豪快に差しきり難なくGⅠをGet!京都記念で退けた「ジャガーメイル号」が後の『天皇賞・春』を制覇した事を考えても、その強さは1枚上の存在です。やや忙しかったマイル戦を叩いて得意の中距離戦ではほぼ死角は見当たりません。鞍上も今年絶好調の横山(典)騎手とくれば頭固定でいいのでしょうが、あえて穴を探してみます。
今回の問題は混合戦と斤量の2点。昨年末の『有馬記念』では53キロが有利に働いた事は間違いありません。明け4歳の初戦『京都記念』でも55キロと恵まれた印象です。しかし、今回はしっかり56キロを背負わされます。これだけの馬だったら関係ないかもしれませんが、多少気にはなります。
この「ブエナビスタ号」は牝馬限定戦だと最後方からの追い込み、混合戦になると中団からの差しと戦法を変えます。この戦法が「ディープインパクト号」並みの成功率であればいいのですが、成功率は約5割とイマイチ信用がおけない数値になっています。偉大な先輩「スィープトウショウ号」並みの決定率があればいいのですが・・・。
そして、このレースは追い込みがよく決まります。「ミラクルおじさん」が大富豪になった「ヒシミラクル号」や先に挙げた「スィープトウショウ号」・「ディープインパクト号」と様々いるのですが「ブエナビスタ号」が同じ戦法をとった場合、1キロの差で届かないかもしれません。
とは言え、重箱の隅を突くような話ですけどね(笑)

次は「ドリームジャーニー号」
昨年は2つのグランプリを制覇するなど完璧な1年でしたが、今年は勝ちきれないレースが続きその挙句、体調を崩し『天皇賞・春』を回避することになりました、何となく歯車が噛み合っていない印象ですが、前2走の敗因は59キロという斤量だとの見方もありますが、僕的には「父親の影響が強くなってきた」だけのような気がします。父スティゴールドはそれこそマイル~ディスタンスまであらゆる距離をこなし「大敗・大敗・善戦・大敗・3着」といったような成績を残してきた名馬です。僕も大好きな馬でしたがファンの人気も高く、最後の香港・・・・まぁその話は置いておいて、この「スティゴールド号」「息の入りにくいややハイペースのレースで好走する」という変な癖を持っていました。この癖を受け継いでいるかはわかりませんが「ドリームジャーニー号」が着を外した昨年の『天皇賞・秋』はハイペースでした。今回のメンバーはそんなにハナを切りたいタイプはいないのでもしかするとスローペースにはまって・・・?
あと位置取りも問題です。出たなりの位置で競馬をするタイプなので断定的なことは言えないのですが、枠を考えると2・3番手か最後方の二択だと思います。僕が思うに「勝ちに拘るのなら前での競馬」か「勝負に拘るのなら、最後方からの競馬」を選択すると思います。ただ、今週の雨で馬場はそんなに良くないハズです。そこまで追い込みが届くのやら・・・?

他にも『天皇賞・春』を制して上昇ムードの「ジャガーメイル号」、父グラスワンダーの血が騒ぐ「セイウンワンダー号」(昨年、「サクラメガワンダー号」が2着に頑張っているので侮れません)、虚弱体質のダービー馬「ロジユニバース号」などなど伏兵が多数存在しています。何を信じるかは人それぞれですが、今回は荒れそうな感じがします。前半のGⅠが1番人気を買っていれば当る競馬でしたが後半になるにつれてドンドン配当が上がってきているし、今週の雨模様の天気で馬場は読めないし、不確定要素が多すぎます。
本当に予想が面倒になってきそうでやりたくないのですが、これを頑張らないと『帝王賞』の資金が足りなくなりそうなので、何とかしたいと思います。

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6月24日は『UFOの日』です、いやマジで!!(雑談その17)

さて、本日サッカーワールドカップが開幕しました。このブログも中継を見ながら缶酎ハイをグビグビいきながら更新しています。
私事で恐縮ですが、今月頭に引越しをしまして色々と細かい事を片付けていたら更新作業を出来ない状態が続いていました。何回かのGⅠもすっ飛ばす事態でしたが、春競馬最後の『宝塚記念』ぐらいは何とかしたいと思っている次第です。

競馬の話はとりあえず置いておいて、今日の話は「UFO」についてです。先ほどまでニコニコ生放送で『第一回UFOサミット』というニッチな生放送が行なわれていました。内容はいつものようなたわいもない話だったのですが、「飛鳥昭雄」と「並木 伸一郎」と「三上丈晴」(敬称略)の3名が揃えば僕的には「役満級」の豪華メンツです。この3名がグダグダとチラ裏トークを繰り広げるわけですから、面白くない訳がありません(一般的な評価は別にして・・・)。
確かに、誰も解明していない事象について説明するので「証拠を出せ!」と言われても「信じてくれ!」としか言えないので、信じていない人が視たらつまらないことこの上ない番組です(笑)しかし、この手の超常現象は誰にも正解が分からないから面白いのです。そこに気づいて欲しいのです!!数学者が証明出来ていない命題に挑むのと同じようなものです・・・きっと(笑)

これからが本題になります。「UFO」の話になると必ず否定派が言うのが「見間違い」とか「アレはプラズマだ」とかの誤認説です。僕も一応、物理の道を志し挫折した人間ですから科学的な思考を否定はしません。確かにレンズに付いたチリや汚れが原因の映像&写真も沢山ありますが、中には説明がつかないモノも混ざっています。
肯定派は「それみろ!!」と勢い付きますが、ここでも待っているのは科学的否定です。昔から議論が尽きないのが「UFOの飛行原理」についてです。急激な加速にターン、さらにはホバリングに瞬間移動と現在の科学では説明が出来ない事象が盛り沢山です。中でも一番の問題点が「浮遊の原理」についてです。地球上には等しく重力というものがかかります。地球の重力圏に物体が存在する限り、絶対に逃れる事は出来ません。一部の超高速飛行状態では擬似無重力は存在しますが、その状態を維持することは困難を伴います。しかし「UFO」はいとも簡単に空中に静止しています。まるで重力なんて存在しないかのように!?
ただ、この地球上において飛行物体が空中に浮遊する事が不可能なわけではありません。現に「ハリヤー」といった戦闘機がソレを可能にしていますし、ヘリコプターにとっては朝飯前のことです。問題はそうした飛行物体ではなく、ただの円盤が空中に浮遊しているからおかしいのです。
推進力さえあれば空中浮遊は可能ですが、その推進力が全く分からないので世界中の研究家が言いたい事をいってるのが現在の状況になります。その為に過去の研究家は「反重力」や「未知の物質」を発明しましたが、様々な書物がそれらを否定しています。
簡単に説明すると「地球の重力の影響から解き放たれた物体は、あっという間に宇宙空間に放りだされます」、つまり「地球の重力をしっかりと受けた上で、何らかの方法で浮遊&移動」が「UFO」に課せられた問題な訳です。
真面目に考えても答えが出てこないのであれば、思い切った仮説を考えてみるのも1つの方法です。なので、「給水塔的な大胆な仮説」を考えてみたいと思います。

仮説その1 UFOが浮いているのは「念動力」によるもの

どんなエンジンを使っても説明できないのなら「超能力」に頼りましょう(笑)「UFO」の乗員は「高度に進化した知的生命体」と言われています。もっぱら技術的なことを言いますが、その他の事だって進化していないと釣り合いが取れません。今は人類の一部しか使えない「超能力」が当たり前の能力として存在していても問題はないハズです。
つまり、エンジンや「反重力」といったものではなく、単純に円盤そのものを浮かしているだけと考えれば、重力の問題も解決します。円盤にはちゃんと分相応の重力がかかっていて、それを越える力で浮遊させているのです!!

仮説その2 移動しているのではなく、瞬間移動を繰り返している

もう1つの問題として、超スピードや急激なターン、そして瞬間移動があります。念動力は使える事を前提にしているのですから「瞬間移動」だって可能です。これが可能となると全ての問題は氷解します。急加速による乗員の健康問題だって大丈夫です。乗員には全く力が加わっていないのですから(笑)円盤自体がテレポートしているのですから、どんなに急加速しようが、急激なターンをしようが円盤の中ではコップすら倒れません。「UFO」をとらえた映像でUFOが移動しているのは、我々が残像を見せられているからです。実際は超高速で瞬間移動を繰り返していたのです。
また、いつも問題になる惑星間移動の問題もこれで解決です。彼らは飛行してきたわけではないのです。テレポートしてきた訳ですから、何万光年離れていようと問題はなかったのです!!

いかがでしょう?「超能力」という壁さえ破る事が出来たら、実現可能な気がしませんか?あとはFBIとKGBに任せておけばそのうち実現可能な技術として開発されるでしょう!!
しかし、こが一番高い壁なんですけどね(笑)



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