聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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地方競馬クライシス!?(「スーニ号」が勝つには勝ったのですが・・・)

さて、本日行なわれたのは今年21回目の開催を迎えた『東京スプリント』(JpnⅢ 大井競馬場 1200m外)ですが、本日のレース結果を述べる前に「キリンカップ」についてです。
寿命が縮む思い(詳しくは後述)をして、自宅に帰りTVをつけたら『日本代表がボロ負け状態』。重賞をとるかサッカーをとるかで散々迷った挙句、サッカー日本代表に心の中で詫びながら競馬に魂を売り渡す事にして場外に向かった訳なんですよ。それなのに擁護する事が出来ない状態の日本代表を見せられたら、テンションが限りなく0に近づいてしまいました。
しかし、眠る前に何とか更新しなければ金輪際更新できそうにも無いので、頑張って更新する事にしました。
それでは本編です。

出走メンバーを見比べてみると、有力馬を数頭に絞る事は簡単そうです。
1番手は「スーニ号」。昨年夏以降の地方短距離戦の成績は完璧で、特に文句がつけようがありません。『フェブラリーS』は距離が長すぎたことが原因だと言う事は明白で、前走の『黒船賞』は不良馬場&59キロという酷な条件を軽くクリアしてきたのですから3着は保証されています。軸馬はコレに決定です!!
2番手候補は3頭。南関東専用ザクこと「フジノウェーブ号」・短距離戦に実績のある「ミリオンディスク号」『フェブラリーS』で4着という成績を引き連れて参戦した「ケイアイテンジン号」。この中から2頭選ぶ作業でOKそうです。なのでそれぞれの長所と短所を確認してみましょう。

「フジノウェーブ号」はこの距離とコースに絶対の自信があります。他のレースではそれが理由で嫌っていたので、今回この馬を買わない理由はありません。一応、GⅠ馬だということもありますし近走も悪くない、鞍上も安心できます。今回を逃すと秋の『東京盃』まで待たなければならないので、ココは勝負したいところです!!勝ては出来なくても着は拾えそうな感じがします。
「ミリオンディスク号」はナイター初体験というところが気になりますが、1200mの成績が【5・3・0・1】とほぼ完璧。地方の砂も前走で経験済みなので問題なさそうです。『カペラS』を勝っているのも心強いです。
「ケイアンテンジン号」は前走の成績をみれば一番強いのはこの馬です・・・が、初ナイター&初地方&初距離という難点をどう考えるかが肝になりそうです。それに加えて鞍上が「地方で出遅れ癖」のある「藤田騎手」なので、短距離戦では致命的になります。
これに今までの経験を加味して順位付けをすると、「フジノウェーブ号」≒「ミリオンディスク号」>>>「ケイアイテンジン号」との結論に至りました。
4頭のうち1頭を切ると、結果は散々なことになることの方が多いのですが、コレは仕方の無いことです。後は競馬の神様に託してレーススタート。

ゲートが開くと予定通りに高知の「ポートジェネラル号」がハナを叩きます。その後を「ヴァンクルタテヤマ号」・「リミットレスビット号」そして4強の1頭「ケイアイテンジン号」が続き、その後ろ隊列の中段を残りの3頭が続きます。
3角をまわる時に最初の脱落者が現れます。スプリント戦のペースについていけなくなって「ケイアイテンジン号」が下がり始めます。しかし、先頭は「ポートジェネラル号」がキープしたままでその後ろも隊列に変更はありません。
4角をまわり終わる頃になると残りの3頭が徐々に差を詰め始めますが、先頭はいまだ「ポートジェネラル号」のままです。
重馬場だった事もあり中々先頭を行く「ポートジェネラル号」の脚色はまだまだ衰えていない様子。それでも「ここからでも交わせる筈」と楽観してしていたのですが、残り200mの時点で先頭を行く「ポートジェネラル号」は後続と3馬身以上の差。「オイオイ、大丈夫か?」と多少の不安が芽生え始めます。それでも、3頭は少しずつ差を詰めていますが、なかなか詰まらない。残り100mの時点で先頭とまだ2馬身以上の差があり「このままでは逃げきられる!?」と思ったとき、叫んでました。ええ、叫びましたよ(笑)隣にいた『競馬馬鹿1号』と一緒に(因みに僕は2号です)
ココが場外であることも忘れて「オ~~~~~~~~~イ、何やってるんだよ~~~~~~~~~~」ってね(笑)
この叫びが届いたのかどうかはわかりませんが、残り50mで3頭が「ポートジェネラル号」を交わしてゴールイン!!
まさに地獄から天国に引き上げられた気分でしたよ、体が震えました(笑)

「恐怖新聞」は読むと寿命が縮むらしいですが、そんなものを読まなくても1週間ぐらいは寿命が縮みましたよ。確実に!!
いくら馬場が重かったからといっても「ポートジェネラル号」が簡単に逃げきることを許す訳にはいかないのです。「フジノウェーブ号」が差しきる事はあってもね。本当にこの「ポートジェネラル号」という馬は時々、周囲を驚かせますね。
終わってみれば、人気通りの決着でしたがその背景には、とんでもないドラマがありました。余りにも心臓に悪いのでこういうレースは年に1・2回にして欲しいです(笑)

因みに「リミットレスビッド号」は馬場と距離が合わなかった事、「ヴァンクルタテヤマ号」実力不足が敗因です。


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