聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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さぁ有終の美を飾ることが出来るのでしょうか?それとも・・・?

長らく我々競馬ファンを楽しませてくれた史上最高齢の天皇賞(秋)馬「カンパニー号」が、ついにラストランを迎えます。
どうせなら『有馬記念』に出れば良かったと思うのですが、陣営はより確実な道を選んだみたいです。このブログでも何回か書きましたが、競馬界には未だに「浪花節」が生きています。このことにより引退レースというものは「(競馬の)神の見えざる手」がしばしば悪さをすることがあります。
まぁ心情的には「カンパニー号」を応援したいのですが、勝負事の世界はそんなに簡単ではありません。
ここは心を鬼にして、検証をしてみましょう。「カンパニー号」は競馬の神に愛されて「キストゥヘブン号」のようになれるのか、それともウイニングランも許されずに寂しくターフを去るのか?

とりあえず気になるのが「体調面」
年齢的に前走レコードタイムと同タイムで府中の2000mを駆け抜けて、中2週での出走になると多少の疑問が残ります。陣営は「今年は夏バテしなかった」と言い、好調を主張しますが、反動が無いはずは無いので、多少のラッパが含まれているとみるのが妥当でしょう。
前走時が「完璧な仕上げ」だった事は陣営も認めているので、普通に考えれば80~90%の状態です。この中間はこの数字を90に近づける為の作業だと予想できます。
そう考えると、後はこの『マイルCS』を本命に挑んできた他馬との力比べですが、この「カンパニー号」がマイル戦で比類なき強さを発揮している訳でも無いので、幾分苦しいかもしれません。

次は「走破タイム」
昨年は1分32秒9、一昨年は1分33秒0ですが、ここ最近の走破タイムは1分32秒後半で安定しています。う~ん・・・ちょっとだけ分が悪そうですね。他のレースを見ても限界が1分33秒0前後みたいです。走破タイムはペース次第なのですが、今回は逃げるの大好きな「マイネルファルケ号」がいますのでどうなることやら・・・?
それに先週の2番煎じを狙ってくる輩もいるかもしれませんので、今回はペース判断が難しそうです。
しかし、先週は見事な判断を見せた鞍上なので、意外と何とかなるかもしれません(笑)

3番目は「馬場状態」
今週からCコースの使用が開始されたので、極端なバラツキはなさそうですが、天気が気になります。予報では午後から雨らしいのですが、「カンパニー号」はそんなに湿った馬場が好きなほうではありません。余り酷くならなければいいとは思うのですが、問題は外国馬。
日本みたいに「パンパンの良馬場」は苦手な傾向があり、クッションが効いた馬場を望みます。多少の雨があれば外国馬に有利になるかもしれません。

総合すると「カンパニー号」の有終の美が難しいという結論です。
僕自身も「正直、キツいんじゃない?」と疑問があります。この「カンパニー号」が3連勝するイメージが全くわかないのです。
きっと競馬ファン達も同じ気持ちなので、前売りが2.6倍という数値になっていると・・・まぁ、イマイチ信用が無いのがこの馬の魅力ではあるのですが(笑)
最後に「カンパニー号」に有利なデータを紹介しましょう!!
上記にある、有終の美を飾った「キストゥヘブン号」の鞍上は「横山(典)騎手」でした。今回も同じ鞍上なので奇跡は起こるかも知れませんよ!!

最後に僕の本命馬は「アーリーロブスト号」だったのですが、出走せず・・・orz。出てくれば斤量的にもいい勝負できたと思ったんだけどなぁ??

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田中(博)騎手とクィーンスプマンテ号の勇気に完敗です

前日までの雨で馬場状態が心配された『エリザベス女王杯』(GⅠ 京都競馬場 芝2200m)ですが、フタを開けてみれば「良馬場」発表。しかし、JRAの手前味噌的な発表を額面通りに受け取るわけにはいきません。「やや重~良」の間とみるのが正解でしょう。
しかし、どんな馬場状態でも出走メンバーを見る限り「ブエナビスタ号」の優位は揺らぐことが無いだろうというのが大半の予想でした。

僕も「どう考えても頭は固いのでは??」と思っていたところでしたが、なんとなくイヤな予感がしたので、今回はスルーを決め込みました。
実際、馬券を買っていたら4角で悲鳴を上げていたか青くなっていたのどちらかだったでしょう。そう、そんな競馬ファンを奈落の底に叩き落すことになった『エリザベス女王杯』をご覧下さい。



まずは見事に逃げ切った「クィーンスプマンテ号」に賛辞を贈らなければなりません。
前走、逃げバテたので今回も逃げることには不安があったと思いますが、それを振り切って徹底的に逃げきった鞍上の田中(博)騎手の手腕を褒めないわけにはいきませんね。
前走の失敗を怒りもせず、同じ戦法で勝負を挑んだ陣営の判断もさすがだったと思いますが、ずっと後ろを付いてきた「テイエムプリキュア号」にいつ交わされるか心配だったハズです(笑)
今回、初GⅠ勝利となった田中(博)騎手はウイニングランも忘れて泣いてきましたが、その気持ちはよくわかります。
それでは、その田中(博)騎手の逃げの軌跡を振り返って見ましょう!!

12.5 - 11.3 - 12.2 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.8 - 11.7 - 12.2 - 12.9

あれ!!特に目立つのは2F目だけで、後は・・・無いなぁ??8-9Fは外回り特有の3角の坂だからラップが少し上がっただげだし・・・??えぇ~と走破タイムは・・・2分13秒6!?レコードは2分11秒2!!ありゃりゃ、2秒4も遅いんですか。これは馬場状態を考えても遅いですねぇ、それもそのはずでラップタイムに12秒台がコレだけ並んでいればそれも当然かと思われます。
そうするとアレだけの差はすかないはずなのですが??一体追いかける馬達はどれくらいのペースで走っていたのでしょうか?単純に考えると、さらに2秒ぐらいは遅いタイムで追走していたことによります。
つまり、平均ペースで逃げる馬を超スローペースで追いかけていたことになります。だったら永遠に追い着く事は出来ませんね。この原因は主に2つ、前の2頭をなめていた事と「ブエナビスタ号」を警戒しすぎた事でしょう。
競馬では「無警戒の逃げ馬」「有力な追い込み馬」がいる時、このような現象が起こりやすいのですが、今回はその両方が作用しあって、このような極端な結果になってしまったのでしょう。
しかし、「クィーンスプマンテ号」と田中(博)騎手の快挙が「まぐれ」だとは言いません。幸運に恵まれたことはあるかもしれませんが、果敢に逃げた勇気を褒めるべきです。
それでは今回の戦犯は一体誰なのかと言えば・・・残りの16頭ですね。あまりにも大上段に構えすぎです。それでも、いち早く「このままでは負ける!!」と気づいたのが「カワカミプリンセス号」の横山(典)騎手。向う正面で懸命に追いかけ始めますが、如何せん実力が伴わなかったため9着に終わりましたが、その判断は正しかったと言えます。
もう1頭、上がっていったのが「ブエナビスタ号」。コレも好判断でしたが、さすがに30馬身以上の差を詰めるのは最強牝馬にも辛い作業だったらしく、2馬身差に追い上げたところでゴール板をむかえてしまいました。
しかし、その鬼脚は相変わらずでしたね。通常のペースで流れていたら間違いなく突き抜けていたことでしょう。正直、「現役最強馬」といっても過言では無いでしょうね。
今回のレースを見ていて、あるレースを思い出しました。距離に違いはありますが、ほぼ同じ内容のレースでしょう!!



単純に比べることは出来ませんが、「ブエナビスタ号」の強さは「ディープインパクト号」級と言えるのではないでしょうか?


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修学旅行の夜のネタ話集(丑の刻参り編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
修学旅行の1つの楽しみといえば、京都や奈良にある有名な寺社仏閣に願を掛ける事。
受験をむかえる先輩の為に「御守」を買ったり、恋愛成就で有名なところで願を掛けたり、おみくじを引いたりします。
しかし、数ある名所の中でも抜群の実績があるところがあるのです。

叡山電鉄鞍馬線貴船口駅より京都バスに乗って、貴船バス停で下車。歩くこと5分程で到着する「貴船神社」
必願成就や恋愛成就等のご利益があり、全国の貴船神社の元締めです。また「絵馬」の発祥地とも言われているほど、昔から願掛けに重宝されていた神社なのですが、昨今では「丑の刻参り」の方でも有名になっていて、「縁切り」の神社としても有名です。
そもそも、何故「丑の刻参り」が有名になったかというと・・・まぁTVやマスコミが一時期のオカルトブームに乗っかって広めてしまったことが一番の要因です。
確かに画面に映る「五寸釘を打ち付けられた藁人形」はインパクトがありますので、映像としての効果は絶大でしょう。しかし、困ったことに全国各地の神社や山林に、打ち付けられた藁人形が続出してしまい。関係者達を困らせたものです。
さて、「丑の刻参り」について知っていても、元々の話を知らない人も多いと思いますので、ここで歴史を遡ってみましょう。

元々は嫉妬に駆られた女性の物語です。
その昔、公卿の娘が嫉妬に駆られ貴船神社の「貴船大明神」に7日間(コレが「丑の刻参り」を7日間続けるという元になったと思われます)祈りました。
娘は「憎くて呪い殺してやりたいヤツがいます。私を生きながら鬼にして下さい」みたいな事を、頼んでいたら、大明神の粋な計らいで「21日間、宇治川に浸かったら叶えてやらなくも無い」と娘と約束を交わしました。
喜び勇んで家に戻ると、娘は髪を5つに分け5本の角にし、顔には朱をさし体には丹を塗って全身を赤くし、鉄輪(てつわ、鉄の輪に三本脚が付いた台)を逆さに頭に載せ、3本の脚には松明を燃やし、さらに両端を燃やした松明を口にくわえ、計5つの火を灯した。
日が沈むと、その姿で都の大通りを走り抜け宇治川に水浴び(?)にむかったとの事。
「その姿を見たものは呪い殺された」とも伝えられていますから、もの凄い姿だったと想像できますよね。
その苦労が実り、見事(?)生きながら鬼となった娘は「宇治の橋姫」と呼ばれるようになり、様々な人間を呪い殺したと言われています。
その「宇治の橋姫」のご利益(?)にあやかり、後の時代において方法論というか形式美が確立されていって、現代まで続いています。
そもそも、昔の日本は「物の怪」や「呪詛」といったものが当たり前のように存在していました。「アイツむかつくから呪い殺してくれない?」ということが平然と行なわれていました。あまりに横行しすぎて「呪詛禁止!!」なんて法律があったとも聞いています。
まぁ現代でも「ブードゥーの呪い」が存在しているので、「呪詛」は人間と切っても切り離せないものなのかもしれませんね。

さて、お待ちかねの「丑の刻参り」の方法なのですが、コレは適当にやればいいというものではありません。この「丑の刻参り」は儀式であり、神との契約です。間違った方法では成就は出来ません。
ここでは古来の方法をお教えしましょう。

用意するもの:白装束、白粉、鉄輪(3本足タイプ)、蝋燭(和・ちょっと太めのタイプがGood!)、下駄(一枚歯)、五寸釘、金づち、藁人形。

方法:白装束を身に纏い、顔は白粉で真っ白に塗る。頭に鉄輪を逆さにして装備(鉢巻で固定してもOK)、そこに蝋燭を立てて、火を灯します。下駄を履き、真夜中になったら誰にも見られないように注意しながら、近くの神社に向かって走ります。そして神社のご神木に藁人形を五寸釘で打ち付けます。この時、藁人形には呪い殺したい相手の「髪の毛や爪」といったものを埋め込むという説もありますので、用意できれば用意してください。
誰にも見られずに最終日を迎えると、神社へ向かう道の途中に「大きな牛」が寝そべっています。恐怖に打ち勝ち、その牛を乗り越えて最後の儀式を行なう。

以上の通りに儀式を行なうと呪詛が成就して、相手が呪い殺される・・・という運びになるわけですが、当然のことながら途中で誰かにその姿を見られると、呪いが自分に跳ね返ってきます。その為、姿を見られた相手は殺さなければならないとされています。
最終日の牛は「貴船大明神の化身」とも「宇治の橋姫の化身」とも「丑の刻参り」の『丑』とも言われていますが、良くわかりません。昔の文献にはよく出てきますが・・・?

さて、もしも本当に相手を呪い殺すことが出来たとして、その場合、そのような犯罪行為に問われるかわかりますか?
間接的にとはいえ意思を持って相手を呪い殺したのだから「殺人罪」でしょかうか?それとも実際には何もしていないのですから「お咎めなし」なのでしょうか?
正解は・・・『脅迫罪』。日本の司法の判例ではどうもそれが限界みたいです。しかしながら50年以上前の判例なので、現在ではどうなるかわかりません。出来るのなら現在の司法判断を聞いてみたと思います。


このように後世の人間によって「呪詛の女神」に祭り上げられてしまった『宇治の橋姫』ですが、「宇治橋の守り神」としての側面も持っています。宇治橋の近くにある『橋姫神社』に祭られていると伝えられていて、その神社は「縁切り神社」として有名です。現在でも「悪縁」を断ち切るための参拝者が絶えないといいます。逆にいうと、カップルや結納時には近づいてはいけないということでもあります。
最後に「人を呪わば、穴二つ」という言葉の意味を教えておきます。
この言葉は「相手を呪い殺そうとする時は、呪いが返ってくる事も考えて相手と自分の分の墓穴を掘っておけ」ということです。昔から呪詛は手軽に行なわれてきましたが、その呪詛は自分に返ってきているケースが殆どだと思いますよ。
もし、行う時は気をつけて下さいね。勿論、給水塔及び、オーラルグループは無関係でお願いします(笑)


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奇跡のGⅠ8勝、JRA新記録です「ヴァーミリアン号」!!でも・・・

去る文化の日に、非・文化的な行事かもしれない地方競馬の祭典が執り行われました。
肝心なレースは『JBCスプリント』(JpnⅠ 名古屋競馬場 ダート1400m)『JBCクラシック』(JpnⅠ 名古屋競馬場 ダート1900m)の2つのみで、アメリカの『BC』のようにはなかなかいきません。まぁ1日にGⅠが6つも7つもあったら、それこそ財布がパンクしてしまいますが(笑)

かねてからこのブログで宣伝していたように、史上最低の面子になってしまった感がなくも無いのですが、それでも『JBC』『JBC』です。出走メンバーで何とか考えなければなりません。
それでは気を取り直して、『JBCスプリント』から振り返りましょう!!

もともと面子が大したこと無いのに加えて、「フェラーリピサ号」がハ行の為出走取り消し。そのせいで「スーニ号」に人気が集中してしまった・・・大体、前日オッズで1.0倍ってどういうこと??
仕方が無いので相手探しを頑張ることにします。
相手は『JBCクラシック』から逃げてきた「アドマイヤスバル号」に、ダート初挑戦の「ビービーガルダン号」辺りが皆さんの対抗候補というところでしょう。さらに地方勢では「ノースダンデー号」と大井番長の「フジノウェーブ号」に、元JRAの「マサアンビション号」といったところだと思いますが、さすがに掲示板が精一杯といったところでしょう。
で、僕が何を買ったかというと、散々迷った挙句、「リミットレスビッド号」の複勝につぎ込みました。
理由は2つ、『かきつばた記念』で3着だったことと「ビービーガルダン号」が全然ダメだったら面白い、とのよくわからない根拠からです。それでは肝心のレースです。



スタートで後手を踏んだ「ビービーガルダン号」を見て、小さくガッツポーズをしたのはきっと全国でも少数派でしょう。
レース自体は特に面白みもなく、1着「スーニ号」・2着「アドマイヤスバル号」・3着「リミットレスビッド号」で期待の「ビービーガルダン号」は・・・では、勝った「スーニ号」についてですが、前にこのブログでも取り上げたように現時点では『短距離』の方がいいみたいですね。それにしても3角で手綱を扱いていた時は一体どうなるものかと心配しました。もしコレで負けようものなら、名古屋のファンにボコボコにされていたと思いますよ。あそこは「係員が競走馬を蹴る」という日本一暴力的な競馬場ですからね(笑)

それでは満を持して、歴史が塗り替えられた『JBCクラシック』です。
地方の雄達はエントリーさえしないで、名実共にJRAによるJRAのための『JBC』になってしまいました。
ダート界のキングこと「ヴァーミリアン号」を倒すために集まった面子は「メイショウトウコン号」・「ブルーコンコルド号」・「マコトスパルビエロ号」・「ワンダースピード号」というトホホな面子であることは前にも言ったとおりですが、その中でも「メイショウトウコン号」「ブルーコンコルド号」は能力的にその責務は重すぎます。と、いうことで残った3頭での優勝争いになってしまいました。
それではレースです。


*見にくいかも知れませんが、余りいい動画がなかったもので・・・

・・・なんていうか、実力が違いすぎますね「ヴァーミリアン号」と他の馬では。スタートして好位につけるとあとは「馬なり状態」。他の馬が「ヴァーミリアン号」を倒そうと色々仕掛けますが、我関せずの姿勢を貫きます。そのまま2週目の4角を迎えても「持ったまま」で先頭に並びかけます。直線に向いてからやっと仕掛け始めますが、懸命に追うというものではなく「コレぐらいで何とかなるだろう?」という程度の追い方です。しかし、ここでこのレース唯一の見所が!!
前を行く「マコトスパルビエロ号」「ワンダースピード号」がなかなか交わせません。どうやら思ったより粘っているようです。ここで、鞍上の武豊に焦りが!!「このままでは負ける!!」と思ったようで、ここから懸命に追い始めます(笑)
「だったら最初から全力出しておけ!!」というものです。まぁしかし、この心変わりが功を奏したのでしょう、なんとか先頭でゴール板を駆け抜けることが出来ました。

この瞬間、JRAの歴史が書き換えられました。今まで「シンボリルドルフ号」をはじめ、「テイエムオペラオー号」・「カネヒキリ号」・「ブルーコンコルド号」、そしてあの「ディープインパクト号」ですら超えることが出来なかった『GⅠ8勝』という壁を飛び越えた瞬間でした。
これで歴代NO,1の「GⅠ勝利数」を誇るという事になりますが、まぁ・・・なんというか・・・それでも歴代NO,1ホースは「ディープインパクト号」で変わらないでしょう。それはJRAが「ダート?ハァ?そんなのGⅠには数えねぇんだよ」という姿勢のためです。
その姿勢をよく表しているのが、今回のレースで引退を決めた「ブルーコンコルド号」が種牡馬ではなく乗馬として余生を過ごすことになったということ。一応、ダートGⅠ7勝の実力馬なのですがこの扱いです。(馬齢とフサイチコンコルドという人気の無い血統を考えれば当然なのかも知れませんが・・・)

今更、文句を言っても仕方が無いんですがね(笑)


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連覇はならず・・・まぁあの騎乗では当然ですね(笑)

最近、とんでもない勢いでブログの更新をしているようなので、自分自身が心配でなら無いのですが、明日には『JBCスプリント』&『JBCクラシック』が控えているので、そんなに放置しているわけには、いかないのです、トホホ・・・

あの「オフサイドトラップ号」を超える8歳という高齢での天皇賞制覇という快挙を成し遂げた「カンパニー号」
最後方一気の脚質に変化が見られてからは、安定した成績を残していましたが表彰台には今一歩届かないレースが続いていました。しかし、今回は陣営も最後のチャンスだと思っての渾身の仕上げで望んだみたいです。それが見事にはまったのが今回です。今まで何度も何度もマイルGⅠで泣かされ続けていたのに、何で今回だけ頑張るんだよ(怒)(怒)
あっ失礼、思わず本音が・・・orz
しかし。今回どうしてこのような結果になってしまったのかを検証しましょう。
高齢・・・いえ恒例のレース映像です。



スタート~道中、そして最後の直線まで特筆することは無いのですが、問題は4角を回って直線に向いたところで変化が起こりました。
「カンパニー号」「スクリーンヒーロー号」の2頭はうまい具合に前の馬をよけて、進路を外に取ります。しかし、逆に後方にいた「ウオッカ号」は進路に困り立ち往生、しかし残り200mから『安田記念』の再現を狙って猛ダッシュ!!もの凄い勢いで前との差を詰めにかかりますが・・・時すでに遅し!!先頭の「カンパニー号」はもとより、2着の「スクリーンヒーロー号」にも僅かに届かず、惜しくも3着に沈みました。
ふぅ・・・だ・か・ら、あれ程気をつけろと言ったのに。さっさと外に出さないから、こういう事態になるんだと、何度言ったらわかってくれるのでしょうか?
まぁコレは枠順のこともあるので、そういったリスクに対応するのが我々競馬ファンの宿命なのですが、うまくいく時と今回のような事態に陥る時があるので難しい話です。

では、『安田記念』『天皇賞・秋』の違いは一体なんだったのでしょう?同じ展開だったら「ウオッカ号」が勝っていたハズですから。
結果から言うとその違いとは「ペース」です。比較的ハイペースになった『安田記念』とは違って、今回はミドルペースの上瞬発力勝負になりました。

「ちょっと待て!瞬発力勝負なら得意だろ?」

そういう指摘は当然だと思いますが、「ウオッカ号」にはそれに「ハイペース」という条件が付きます。
実力的に1枚も2枚も下の牝馬相手だと、どんなペースでも対応できるのですが、相手が牡馬だと総簡単ではありません。34秒台の末脚を持っている馬がたくさんいます。そのような馬達が「ウオッカ号」の前を走っているわけですから、ただただ最後の末脚だけではどうにもなりません。そこで必要になってくるのが「ペース」です。
「ハイペースによって前にいる馬達の脚が鈍ると、自慢の末脚が発揮出来る!!」この点が一番大きいのでしょう。
それとペースが速くなると、馬群が団子にならないでバラバラになりやすく、前が壁になり難いといった利点もあるのかもしれません。そしたら今回のようなことは起こらなかったのかもしれませんね。

今後ですが、「カンパニー号」は調子に乗って『マイルチャンピオンシップ』に向かうでしょうし、「スクリーンヒーロー号」『JC』を狙うでしょう。さて、「ウオッカ号」は一体どこに向かうのでしょうか?『マイル』?『阪神C』?


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断然人気の「ウオッカ号」 果たして歴史的快挙か、それとも・・・

いよいよ本日『天皇賞・秋』(GⅠ 東京競馬場 芝2000m)が行われます。今回の注目点はただ1つ!!
女傑「ウオッカ号」が通算GⅠ7勝目を手に入れて、牝馬による『天皇賞・秋』連覇という快挙を果たすのかどうかというところです。
競馬ファンの期待がこの前売りオッズになっているのだと思いますが、この『天皇賞・秋』は数あるGⅠのなかでも「1番人気が勝ちにくい」事で有名です。「テイエムオペラオー号」のお陰で呪縛からは解き放たれたのですが、それでもなかなか勝率は良くありません。
理由は色々あるかと思いますが、距離と時期にあるのではないかと思っています。2000mという距離はマイラーでも何とか頑張れる可能性がある距離&クラシックだとやや短い距離という特徴がある上、古馬3冠(『天皇賞・秋』『JC』『有馬記念』)を制覇しようと目論むには、全力で当たるわけにはいかない事情があります。
給水塔的なことを言わせて貰えば「何かの呪い」といったところでしょうか(笑)

しかし、この「ウオッカ号」は適正距離が1600~2000mといったところでこの距離が大好きです。そのため色々な理由をつけて『宝塚記念』『エリザベス女王杯』(共に2200m)をボイコットしたがりますが、実績は十分で東京競馬場のGⅠは5勝もしています。
コース・実績・実力と3拍子揃っているこの「ウオッカ号」に逆らう必要はないのかもしれませんが、そこに挑むのが穴党の心意気!!というものです。重箱の隅を突くような「ウオッカ号」の欠点探しに挑みます!!

まず年齢。「ウオッカ号」は今年5歳で、まだまだ最前線で活躍できる年ですが、このレースで活躍しているのは4歳の方が多いという点。競走馬のピークは4歳の秋に迎えるといわれています。早熟・晩成などの影響で多少の前後はあるものの、基本は4才秋が一番の充実を迎えます。5歳馬が活躍していないわけでは無いので、少し不利かな?といった程度ですが・・・。

次に前走。昨年の『毎日王冠』に比べて今年の走破タイムが1秒ほど(正確には0.9秒)遅くなっています。多くのファンもこの点が気がかりだと思います。では詳しく検証してみましょう。

昨年  12.7-11.5-11.6-11.9-11.6-11.5-10.5-11.3-12.0 
今年  13.0-11.3-11.5-12.2-12.0-11.7-10.9-11.1-11.6

上がり4F-3Fは昨年と大差がなかった為ここでは割愛しますが、気になるのは途中のラップの落ち方ですね。馬場の状態が違うので断言は出来ませんが昨年のような速さではありませんね。鞍上が抑えた可能性も否定できませんが、途中で楽をさせなければもたなかったとも考えられます。
最後の1Fは昨年は頭差だったので「ウオッカ号」自身のタイムと見てもいいと思いますが、今年は「カンパニー号」に交わされたことを考えると、昨年と同様かそれ以上かかっていると考える方がいいでしょう。
つまり、誰も追いつけないようなタイムで走り抜けることは今年は出来そうにありません。通常のタイムだったら他馬にもチャンスがありますね。

さらに難しいのは、ペースを握る馬がどの馬かという点があります。
昨年は「ダイワスカーレット号」が超ハイペースで引っ張ってくれたので、最高な展開になりました。しかし、今年逃げる馬といえば・・・「コスモバルク号」「マツリダゴッホ号」だと思いますが、両馬ともそんなにハイペースでは逃げません。
内枠の「ウオッカ号」がハナをきるのかも知れませんが、前走より切れ味が落ちる危険があります。
同じ負け方は出来無いので、今回は控えると思います。でも・・・昨年と違って内枠だし、トリッキーな府中の2000mだと下げるに下げれない気が・・・?でもでもGⅠの豊は追い込み命だしなぁ?

さて、思いつく限りの『欠点』を探してみましたがどうでしょう??
勿論これは可能性の話であって、実際は何の問題もなく2連覇してしまうかもしれません。ただ、昨年のようなレースにならないことだけは確かなので、その辺の流れを名手「武豊」がどうするのかが一番の見所です。

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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
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