聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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修学旅行の夜のネタ話集(胎内めぐり編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回から随分と時間が空いてしまいましたが、キチンと覚えていましたよ!!でもぉぉぉぉ新型インフルエンザの影響で、修学旅行自体が延期or中止になってしまう学校が増えているなんて話を聞けばテンションは当社比で半分以下に下がりまくりです。
まぁそれでも、対策を講じて決行する学校が無いとも限らないので、頑張ります。

学校によって違いはあるので、一概には言えませんが修学旅行といえば「寺社仏閣巡り」は当然のプログラムとして用意していると思います。奈良に向かう人は残念ながらわかりにくいと思いますが、京都には定番といえる「清水寺」があります。毎年毎年「今年の漢字」を発表しているあの寺です。
「清水の舞台から~」でも有名ですよね。さて、その「清水寺」では『胎内めぐり』という体験が出来ます。
これは御本尊の大随求(だいずいぐ)菩薩の胎内をめぐる事により、もう一度この世に生を受けなおす事が出来るというもの。これにより悩み・煩悩・怒り・恨みを捨て去ることが出来る(かも知れない)といったご利益を受けることが出来ます。
お堂の下を本尊の胎内に見立てることで、真っ暗闇の中を歩きます。そして出口で待ち受ける一筋の光に何を見出すことが出来るのかが試されている訳ですが、この「胎内めぐり」にまつわる不思議な話があります。

京都に女友達と2人で観光にやってきたAさん達は、あるお寺に参拝に向かいました。時刻はそろそろ夕闇が辺りを追いつくそうとしている頃。境内には自分達を含めても数名の参拝客しかいません。
参拝を済まして宿に戻ろうとした時、おみくじ売り場の横に「胎内めぐり、出来ます」の張り紙を見つけました。そこで詳しい話を聞いてみると、
「本尊の下に作られた道を胎内に見立てて、そこを歩くことにより今までの自分から生まれ変わることが出来る」というもの。ちょうど悩みを抱えていたAさんは、試しにやってみることにしました。
料金を払うと、1つ注意を受けました。
「胎内では私語は一切禁止です。そして中を歩く時は壁から手を決して離さないで下さい。もし、そ約束を破られると・・・この世に戻ってこれない場合がありますのでご注意下さい。」
Aさん達は「ちょっと大げさ過ぎないか?」と思いましたが、「きっと修行の一環なんだ」と思い、入り口に向かいました。いよいよこれからという時、Aさんは靴紐が解けているのに気づきました。しゃがんで結びなおしている間に友人は先に行ってしまいました。
「どうせ中は真っ暗だし、すぐに追いつくはず」と、気にも留めずに立ち上がると、横から老夫婦が割り込んで来て、すうっと胎内に入っていきました。
一声無いことに、少しカチンときましたが、Aさんはその老夫婦に続いて中に入りました。
中は一切の光が無い空間でした。言われたように右手を壁につけままゆっくりと進みます。最低でも友人と老夫婦がいるハズなのですが、その気配すら感じることが出来ません。何度も声を出したくなる衝動を抑えつつ、なるべく早足で進みました。
突然、何かにぶつかりました。声が出るのと手を離しそうになるのを懸命に堪えて、態勢を立て直すと自分の前が老夫婦だったことを思い出しました。
「もっとゆっくり歩くべきだった!!」しかし、声を出せないので謝る事は出来ません。「ここを出てからにしよう」と思い、再び歩き出そうとした時気づきました。
「何で老夫婦は声を出さなかったのだろうか??」
懸命に前方に意識を集中しましたが、人の気配どころか歩く音もしません。ぶつかったのだから、すぐ目の前にいてもおかしくないのに・・・?
なんだか怖くなって、急ぎ足で進むと前方に光が見えてきました。「出口だ!!」急に安心感が辺りを包みました。最後は階段になっていたので、慎重に登ると、そこには友人が立っていました。
「何やってたの?かなり待ったよ。もしかして、怖くて進めなかったの(笑)」
「えっ、10分?」
時計を見ると確かに入る前に比べて30分ほど時間が経っていました。友人の軽口を適当に交わしながら、辺りを見渡すと、そこにはAさん達以外いません。そこで友人に尋ねました。
「私の前を歩いていた老夫婦はどこに行ったの?」
すると友人は、首をひねりながら言いました。
「老夫婦?そんな人達は出てきてないよ。私の後に出てきたのはあなただけよ」

事務所で確認してみたところ、入場券はAさん達の分しか売れていませんでした。Aさんが見たあの老夫婦は一体何者だったのでしょうか?実在しない人達?それともぶつかった拍子にこの世から存在が消えてしまったのでしょうか・・・。


といったような話が、怪談本を3~4冊読めば1回は出てきます。でもそんなに有名な話では無いので高校生では知っている人はいないと思うので、有効かも知れません。
別バージョンとしては、後ろを歩いている3人組の親子が消えるというのもあります。この場合は、騒いでいた子供が転んでしまい、それを両親が起き上がらした後に消えるという話になります。つまり「壁から手を離した為に消えた」という事になります。


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浜中 俊騎手の快挙!!意外とみるか順当と考えるか?菊花賞の結果を考える

先日行われた『菊花賞』(GⅠ 京都競馬場 芝3000m)ですが、TV観戦をした後に近くのゲオに行ったのがそもそもの始まり。
月曜に片付けようと思っていたら、レンタルしたDVDを見始めたら・・・コレが止まらなくて止まらなくて、ブログ更新の時間を割いてまで猿のように見てました(笑)
だめですねぇ~~「海外ドラマ」は面白くて面白くて眠る時間さえも削りながら頑張っています。
そんな三十路男の寂しい日常は置いておいて、さっさと『菊花賞』について語りましょう。
タイトルからもわかるように「浜中騎手」が念願のGⅠ初勝利を飾りました。浜中騎手をはじめ調教師の先生、馬主・生産者の皆様にお祝い申し上げます。
まぁ最後の直線でふらつくところはありましたが、それもご愛嬌。今回の勝利で浜中騎手に対する評価は少し厳しくなるかもしれませんが、今後の活躍にも期待したいところです。
さて、優勝した「スリーロールス号」の事よりも、負けた馬達のことを考えておかないと、来年の古馬戦線で苦労するのはわかっていますので、その辺を中心に今回のレビューをおこないたいと思います。
まずは恒例のレース映像からどうぞ!!



予想通り「リーチザクラウン号」は果敢にハナを主張して、先頭に踊り出ます。今回は「リーチザクラウン号」が一体どのようなペースで逃げるのかが1つの関心事でした。それは『ダービー』で見せた残り100mからの見事なたれっぷり!!
あの時点で「菊は難しいかなぁ??」と思っていました。きっと適正距離は1600~2200mぐらいだと個人的に感じていたので、勝つためには「後続を離して大逃げをうつ」しか方法がないと心配していたら、さすがに武豊!!わかっていました。これで4流ジョッキーから3流ジョッキーにランクUPです(笑)
淀みないペースで淡々と逃げる「リーチザクラウン号」。実際のペースラップを見てみると1回目のスタンド前を飛ばして、リードを保ったままバックストレッチをゆっくり流すという理想的な逃げ方をしていました。
もう1頭人気馬「アンライバルド号」はスタートしてから多少かかり気味でレースを進めますが、折り合いを取り戻し始めたのが1角を回った辺りでした。
『ダービー』の時もそうでしたが、どうも折り合いに致命的な欠点を現時点では持っているようです。陣営は馬場のせいにしていましたが、精神的な成長が敗因とみてもいいかもしれませんね。
個人的には2000m以下の距離の方が現時点ではいいような気がするので、間違っても『JC』や『有馬記念』には出走しないようにお願いします。

次にトライアルで勝ち上がってきた「イコピコ号」と「ナカヤマフェスタ号」
メンバー中、最も早い上がりで追ってきた「イコピコ号」ですが、如何せん位置取りが後ろ過ぎましたね。ほぼ最後方からの追い上げであそこまでやれたのですから、今後に期待したいところですが、現時点では速いペースへの対応に難がありそうです。スロー~ミドルぐらいで流れるレースがベストではないでしょうか?
もう1頭の「ナカヤマフェスタ号」は鞍上がダ・・・コホン!!距離ですかねぇ(笑)父「ステイゴールド号」はスローの中距離を得意にしていましたので、今回のような流れは一番苦手では無いでしょうか?
(この下は単なる空白です。間違ってもポインターをあわせて背景を反転しないように)

間違いなく鞍上が原因。関東でならまだしも、関西のGⅠで蛯名騎手は何があっても買えませんよ。完全な中山・東京専用ザクだと言うことはデータが証明しています。

それにしても今回の『菊花賞』は近年に無いほどの耐久レースになりました。最近は「2000mの助走が付いた1000m戦」との揶揄がピッタリなほど「スローな展開」が多すぎました。
「一番強い馬が勝つ」と言われてた『菊花賞』に少し戻ったことが嬉しいのですが、そのせいで今回は1・2着馬の父親が「ダンスインザダーク号」という事態に。昔は「長距離はダンス」という格言が言われていましたが、上記の理由から最近はパッとしませんでした。でも、我慢比べになると強いですね。この血統は!
さらに「フォゲッタブル号」は母「エアグルーブ」に母父「トニービン」「スリーロールス号」は母父「ブライアンズタイム」なので、この距離で走らないでどうする!!といった配合です。
しかし、実力的に各馬ともそんなに差は無いような気もします。展開・距離・競馬場などの要因によって今回の順位は変更する可能性が高いと思います。
もう1つ、今回回避をしたダービー馬「ロジユニヴァース号」も含めて今後の主導権争いが面白くなってきました。


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オイオイ!一体どうなるんだ?今年のJBCは!!

先日、今年の『JBCスプリントとクラシック』の登録馬が発表になりました・・・が、発表を見て驚きました。
感想を一言で言うと「馬券売る気無いだろ!NAR?」に尽きます。
あくまでも、あくまでも現時点の出走登録を見てみると、『JBCスプリント』では出走可能な5頭は「アドマイヤスバル号」「スーニ号」「ビービーガルダン号」「メイショウバトラー号」「リミットレスビッド号」で、補欠登録で「フェラーリピサ号」と「ヴァンクルタテヤマ号」という支離滅裂な結果が示されています。
NARも考えて欲しいものです。短距離ダートの日本一決定戦なのに、何故、今年大した活躍もしていない「メイショウバトラー号」と「リミットレスビッド号」を出走させるのか?それにダート初出走の「ビービーガルダン号」を出走させて一体どうしたいのか?答えはわかっています。これらの馬の獲得賞金が多かったからです・・・というか多かっただけです。
何度も言いますが、ファンは日本一決定戦を見たい訳です。なのに有力馬の2頭を除外するなんて、血迷っているとしかいいようがないのですが、いい加減規則を変えて実力馬がキチンと出走出来るようにして欲しいものです。

NARの暴挙はコレだけではありません。『JBCクラシック』では常軌を逸しています。今年の『フェブラリーS』優勝馬が出走できないのですから・・・。
現時点での出走可能馬は「ヴァーミリアン号」「ブルーコンコルド号」「マコトスパルビエロ号」「ワンダースピード号」「メイショウトウコン号」の5頭です。
この中で「マコトスパルビエロ号」は優先出走権を持っているので致し方ありませんが、「ヴァーミリアン号」を除いた3頭は過去の実績にものを言わせて出走にこじつけた、ロートルに過ぎません。
ハァ・・・だ・か・ら「若手イジメ」もたいがいにしておけと。
この売り上げ減少の折、売り上げUPが期待できる「サクセスブロッケン号」を出走させないで、何がしたいのかが全くわかりません。このままでは「ヴァーミリアン号」の優勝が戦う前から決定してしまいます。他の出走馬では、逆立ちしたところで勝ち目がありませんよ。

現時点の事なので、変更になる可能性は十分にありますが、このままだったら盛り上がりもしない、売り上げも大したことの無い『JBC』が行われる可能性が高いと言わざるを得ません。
NAR・JRA関係者の皆さん、もう一度考え直してみませんか?

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安藤(勝)騎手、残念でした。まさに『泣きっ面に蜂』ですね

前回の記事を読んでいただければわかると思いますが、結果的には僕の左耳に住み着いている悪魔が正しかったという事になりましたね。ハァ・・・それでは本題です。

「スティルインラブ号」以来の牝馬3冠がかかった今回の『秋華賞』(GⅠ 3歳牝馬限定 京都競馬場 芝2000m)でしたが、結果はご存知の通り「ブエナビスタ号」は3着に終わり、優勝したのは「レッドディザイア号」でした。とりあえずレースをご覧下さい。



まずは優勝した「レッドディザイア号」です。
パドック~返し馬を見る限り、仕上がりには問題は様子でした。ただ、テンションが少し高めで「気合がのっている」と「ややイレ込み状態」の境目を行ったり来たりしているみたいな状態でした。馬体重がマイナス14Kgなので、極限の仕上げだと思うので「いい意味で気合が表に出ている」と考えるのが適当でしょう。
道中は常に「ブエナビスタ号」の前に陣取り、早めの仕掛けで粘りこむ作戦が見事にはまりました。また、『オークス』のように逆転されてしまうのではないか?と思わせるような展開になりましたが、今回は見事に粘りこみました。前回の雪辱を見事に晴らしたといえます。
「次走が楽しみです」と言いたいのですが、今回のレースで出し尽くした感が見受けられます。陣営も「精一杯の仕上げ」と公言しているのですから、額面通りに受け取れば次走は休養後、きっと年明けが有望でしょう。『エリザベス女王杯』は論外ですが、『有馬記念』にだったら間に合いそうです。ただ、競馬にはならないでしょうけどね。そう考えると、『中山牝馬』or『マイラーズC』~『ヴィクトリアマイル』辺りが本線でしょうか?

さて、惜しくも3冠を逃した「ブエナビスタ号」ですが、降着の件は一先ず置いておいてレース自体を振り返りましょう!!
スタートは珍しくタイミングがバッチリ合って、いいスタートでした。内枠ということもあって外に出さない判断をしたのは間違いではないと思います。(結果的にこの判断が後に問題となりましたが・・・)
道中は折り合いに問題はなく、パドックの時からそうだったのですが、とにかく落ち着いていました。しかし、4角に入るところでアクシデント!!その結果、加速が遅れて最後に捕らえ切れなかったという結果でした。
3冠が達成可能だったことを考えれば、残念で仕方無いのですが、もし次走が『エリザベス女王杯』ならば、同じ京都競馬場ですが今度は外回りの2200mなので、問題なく勝てると思います。
しかし、JRAも考えて欲しいですね。来週の『菊花賞』は外回りで行われるのに、何故『秋華賞』だけが未だに内回りなのでしょうか?京都競馬場にはちゃんと外回りの2000mのコースが存在しているというのに・・・?
どうせJRAは「芝の養生の為に・・・」とか言うのでしょうけど「先行有利の高速馬場だけど直線も長いので差し・追い込み馬も届く」コースでやったほうがいいと思うのですがねぇ?逆立ちしても「外回りの2000m」が用意できないのなら諦めるのですが、ただ単純に開催時期の問題だけだったら、今回「ブエナビスタ号」が3冠を逃したのは、番組表を作ったしたJRAという事になりますね(笑)

さぁ、「ブエナビスタ号」を襲った「進路妨害&降着」のアクシデントについてです。
動画では5:55ぐらいになりますが、要約すると4角で「ブエナビスタ号」が斜行して「ブロードストリート号」の進路を妨害したというものでした。
この動画ではイマイチわかりずらいと思いますが、JRAのホームページではパトロールビデオが公開されていますので、そちらをご覧いただければわかると思います。
確かに「ブエナビスタ号」が外に膨らんで、それの影響を「ブロードストリート号」が受けたと見ることが出来ますが、僕個人的な感想では「6:4」「ブエナビスタ号」が悪いって所です。
「ブロードストリート号」の馬券を握り締めていた人は「ブエナが悪い」と言うでしょうし、「ブエナビスタ号」の3冠を信じていた人は「藤田が大げさなんだよ」というと思います。
直線の操作ミスによる進路妨害とは違って、各馬が自分に有利なポジションを取ろうと動く4角の入り口ですから、不可抗力的な側面もあります。「ブエナビスタ号」があのまま黙っていたら、着外決定ですし、前を行く「レッドディザイア号」が動き始めたので追いかけるのは当然です。しかしながら
「後方を確認する余裕があれば良かったなぁ」とは思いますが・・・。
「ブロードストリート号」鞍上の藤田騎手としても、「出遅れ」を懸命に挽回しようと必死だったハズです。本来なら前にいる筈の馬が最後方からという競馬をしたのですから、多少強引でも前に進まなければなりません。そんな心理状態で余裕がなかったのではないかと思われます。藤田騎手ぐらい長く騎手をやっていれば「コーナーで馬が外側に膨らんでくる」事はわかっていたことでしょう。しかし、今回は「競走馬自体が驚いてしまった」ように見えました。(確信はありませんが)パドックでもチャカついていたし、出遅れるほどテンションが上がりすぎていたのかもしれません。突然目の前に馬が現れたのでビックリしてしまったのなら、お互いに不運としか言いようがないのですが・・・?

「もしかしたら優勝が狙えたかもしれない」という着差だったので、調教師をはじめ関係者は猛烈に抗議するでしょうけど、一番悪いのは「藤田騎手」ですよ。そもそも「出遅れ」なければ、あのような位置取りになることもなかったですし、「ブエナビスタ号」に邪魔されるような事もなかったのですからね(笑)
しっかり、反省してくださいね。アナタは「出遅れる癖」があります。僕は『ダービーGP』の「パーソナルラッシュ号」ことは忘れてませんよ!!



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いよいよ秋のGⅠが始まります。

さてさて、秋のGⅠシーズンがいよいよ始まります。えっ?『スプリンターズS』はどうしたって?
あぁ・・・そんなのもありましたね。忙しさにかまけて忘れていたら、あっという間に終わっていってしまいました。
なんて冗談ですよ、冗談!しかし「スリープレスナイト号」が競走馬登録抹消になってしまったので、興味がわかなかったのは事実です。その結果「ローレルゲレイロ号」の春秋制覇という結果で幕を閉じたので、めでたしめでたし!!

そんな過去のことはとっとと忘れて、問題は明日に迫った『秋華賞』(GⅠ 3歳牝馬限定 京都競馬場 芝2000m)のことです。
個人的にはこの秋3本の指に入る「鉄板レース」だと思っています。だって『桜花賞』『オークス』の上位と「ブロードストリート号」に「ワイドサファイヤ号」ぐらいを押さえておけば何とかなりそうでしょう?
【3-5】の馬連だって前売りで2.3倍つくのなら、それでもいいと思いませんか?
でも、いつもならレース後にレビューする僕が、前日にわざわざ記事を書いているのは得体の知れない不安があるからなのです。

これは皆さんの悩みと一緒だと思いますが、要は「ブエナビスタ号」は本当にとどくのか?ということです。
僕の右耳で悪魔はこう囁きます。
「絶体絶命の『オークス』だって、最後の最後に差したんだから大丈夫じゃねぇ?『札幌記念』は直線が短かったんだから、それより長くなる京都だったら問題なし。古馬と戦ってあの結果なんだから、胸を張ってOK!!」
左耳ではもう一人の悪魔がこう囁きます。
「おいおい、トリッキーで小回りの京都で追い込み馬を買うなんてアンタ大丈夫かい?そもそも『秋華賞』は先行有利って知っているんだろう?『もう直った』って陣営は言うけど中間に怪我してたんだから、治っていないんじゃないの?まぁ進めはしないけど、単勝買うと損するぜ!!」

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~結論が全く出ません。
競馬というのは、自分を納得させられる理由を見つけるゲームだと言うことは、よ~~~くわかっています。どちらの悪魔の言い分ももっともらしく聞こえるので、本当に困ってしまいます。
「ブエナビスタ号」の強さは、改めて言うことも無いでしょう。前走だって十分に評価していいと思います。「小回り+短い直線+調整不足」とか言っているのは、重箱の隅を突くような話だとも思いますが・・・ただ一点「内枠が気に入りません」
鞍上のアンカツこと安藤(勝)騎手が名ジョッキーであることはわかっているのですが、時々「馬群に突っ込む」悪い癖が出ます。内に包まれたままだって事は無いと思うのですが、その為には最後方まで下げる必要があります。うまい具合に追い上げてくれると良いのですが・・・はぁ、これが外回りだったら文句は無いのですけど、今回は内回りだしなぁ・・・?

「レッドディザイア号」「ブエナビスタ号」がいなかったらこちらも2冠馬になっていた実力馬なのですが、問題は前走でしょう。世間の評価は「休み明けでアレだけやれたら十分。一叩きして今度は大丈夫」なんでしょうけど、僕的には「モロさを露呈したレース」です。
肝心のレースは、休み明けの影響(?)もあってか『折り合い』がつかず、道中ずっとかかりっぱなし。その為に最後の脚が鈍ってしまって届きませんでした。その結果『オークス』の差約5馬身を逆転されてしまいました。
別にこのことは「展開のアヤ」なので、気にしませんが、最も気になるのが「ずっと右手前のまま走っていた」という点。
競走馬はレース中に何度か手前を変えながら走っています。(人間で言えば“利き脚”みたいなものです。右カーブの時は右手前、左カーブの時は左手前で走るのが基本・・・みたいです)そうしないと、常に使っている方の脚に疲労が蓄積してしまうので、勝負所で脚が甘くなってしまったり、全然伸びなかったりします。そうさせないためにも騎手が手前を買えるのですが、中にはどんなに頑張っても手前を変えてくれない馬がいます。馬の気分が良ければ(?)キチンと言う事を聞いてくれるのですが、ダメな時はどうしようもありません。
怖いのがコレなんです。実際レースを走ってみないとわからないので、馬券を買う方としては神様に祈るしかいというのが現状です。
「レッドディザイア号」の力をもってすれば何とかなるかもしれませんが、不安の種であることは間違いありません。さらにこの馬も「内枠」なんですよねぇ・・・。

ハァ・・・どうしようかなぁ?前走、前が壁になって実力が発揮できなかった「ワイドサファイヤ号」の復活を信じて、複勝勝負かな(笑)最低でも3.8倍もつくし、どれかが飛んだら面白そうだし・・・。

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地方競馬クライシス!?(東京盃+白山大章典+南部杯について)

えぇ~と、暫くサボっていたら何時のまにやら沢山溜まっていたので、ボチボチ秋のGⅠシーズンが本格化してきてますので、このまま溜めておく大変なことになってしまいかねないので、やっつけることにしました。
・・・とは言っても、『東京盃』(JpaⅡ 大井競馬場 ダート1200m)は順当に決まってしまいましたので、特に言及することはありません。強いてあげるとするならば、「バンブーエール号」の事は非常に残念です。順調に来ていただけに関係者の皆さんの悲しみは「お察しします」としか言えないのですが、JBC2連覇の夢が断たれたというだけなので、回復後の活躍を期待します。
さてさて、問題はこのレースを受けての本番の勢力図なのですが、絞ってくることが前提で今回は馬体重の増加のため今ひとつだった「ヴァンクルタテヤマ号」と短距離に活路を見出した「スーニ号」でしょうかねぇ??
昨年悔しい思いをした「スマートファルコン号」がどちらに出走するのかによって、多少の変化がありそうですが、基本的にはこの2頭でいいかと思われます。

もう1つの『白山大章典』(JpaⅢ 金沢競馬場 ダート2100m)は、「ウォータクティクス号」がだらしなかったというだけのレースです。
「久々+蕁麻疹明け+初距離」と難題が沢山あったのですが、6連勝の実績が買われて人気になってしまいました。
肝心のレースの方は・・・まぁ簡単に言えば『2週目の3角で脚が上がってしまった』ということです。休養明けの長距離だったら仕方の無いことかもしれませんが、惨敗を喫した『東海ステークス』(GⅢ 中京競馬場 ダート2300m)と合わせると、長距離適正は余り期待できないみたいですね。今回がいい競馬だったならば、前走は「出遅れが原因だった」と言えるのですがこの結果を見たらそういった強弁は出来ませんね。
今回優勝の「アドマイヤスバル号」『JBCクラシック』や『JCダート』は難しそうなので、素直に『名古屋グランプリ』を目指して欲しいです。

「体重増で実力が発揮できない」とか「休養明けなので仕方ない」とか言っているのは、所詮2流馬の戯言といってしまいそうなレースが今回のメインである『南部杯マイルグランプリ』(GⅠ 盛岡競馬所 ダート1600m)です。
『JBCクラシック』の前哨戦とも言われるだけあって、今回も「サクセスブロッケン号」に「エスポワールシチー号」、毎度お馴染み「ブルーコンコルド号」とメンバー的にはそこそこです。
焦点は『フェブラリーS』以来の競馬となる「サクセスブロッケン号」がどんな競馬を見せてくれるのか?というところですが・・・結論から言うと、勝てませんでした。
優勝したのは「エスポワールシチー号」。映画「カイジ」の公開にあわせたわけでは無いと思いのですが、見事でした。馬体重+15キロが心配だったのですが、我々の心配をよそに「4馬身」の差をつけての快勝でした。
スタートしてハナを奪うと、マイペースの逃げ。そんなに後ろを離していなかったので「大丈夫か?」と成り行きを心配していたのですが、最後の直線では2の脚を使って、さらに突き放すという芸当までやってのけました。
父「ゴールドアリュール号」も直線で後続を突き放すような脚を使っていたので、完全なる父親似というか、能力を受け継いだ気がします。
さて今回負けてしまった「サクセスブロッケン号」ですが、これは時間がかかりそうです。完全なる「叩き良化型」なのかもしれませんが、昨年のJBCでも休み明けで似たよなレースをしていたような気がします。
昨年は4ヶ月ほどの休みであの体たらくですので、今回8ヶ月も休んでいるので復活までにどれくらいかかるかはわかりませんが、JBCは難しいかもしれません。
とは言え、休み明けの6割ほどの仕上げで2着が確保出来ているのですから、その底力は侮れません。馬券の紐には必要だと思います。
しかし、わかっているのならもっと早めに始動して欲しいものです。


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燃え尽きた・・・座敷童子の出る宿(雑談その15)

いやいや、ビックリしました!!
岩手県の金田一温泉にある『緑風荘』が火事で燃えてしまったというのですから・・・
旅館のほうは全焼・・・しかし、泊り客と【亀麿神社】は無事だったとのことでよかったです。

しかし、大人気の「槐(えんじゅ)の間」も燃えてしまったということは、そこの出没していた『座敷童子』が心配になります。一体どうなってしまったのでしょう?
さすがに「焼死」したわけではないと思うので、これからも『緑風荘』の守り神として存在して欲しいです。
先にも書きましたが祀っている【亀麿神社】は無事だったので、旅館が再建されれば元のように我々の前に現れてくれると思います。

基本的にこの『緑風荘』の話を知らない人はいないと思いますが、「そんな話初めて聞いた」という人の為に、簡単な解説をしましょう!!

諸説ありますが、ここ『緑風荘』に現れる『座敷童子』はその昔、この地で命を落とした「亀麿君」の幽霊だと言われています。それが何故?緑風荘の槐の間に住み着いたのかはわかりませんが、この緑風荘は昔の庄屋の家を改造しているので、その辺の縁かもしれません。
この『座敷童子』は柳田國男先生の「遠野物語」により世間に知られるようになりましたが、より一般的にしたのが1990年代のオカルトブームになります。
一般的には知られていなくても、一部の人間には「出世&良縁」のご利益があるということが知られていて、過去には政財界の大物と呼ばれる人たちが宿泊しています。

そもそも『座敷童子』は「その家で亡くなった幼い子供が、守り神として家を守る」というもので、先祖霊の一種とされ不思議な話として伝わっているところもあります。
例えば・・・田舎のおばあちゃんの家に帰省した時、いつも一緒に遊んでいた男の子(基本、『座敷童子』は男の子の場合が多いです)がいたけど、名前はわからない。大きくなってから、そのことをおばあちゃんに尋ねると「そんな子供はこの村にはいない」と言われる。よくよく話を聞くと、その昔亡くなったおばあちゃんの兄弟だったことが判明。
結果、『座敷童子』になってこの家を守っていてくれたんだ・・・
という風に落ち着く。

この話のように、一番有名でご利益があるのが『緑風荘』の『座敷童子』というだけで、全国各地の古い家(日本家屋に多い)だったら、大抵一機は標準装備されているものです。
多くの霊能力者が言うように「人は死んだ場所」に思いを残します。昔は家庭で家族に看取られながら亡くなるケースが殆どなので、そのまま守り神に変化していったでしょう。
この「幼くして死んだ子供が、家の守り神になる」といった考え方は『座敷童子』に限ったことではありません。
有名なところで「ブラウニー」や「ピクシー」といった海外の精霊たちが近い存在とされています。
『座敷童子』と同様にその家に繁栄をもたらす場合もあるのですが、基本的には「悪戯好き」な精霊です。一番迷惑な悪戯が「取替えっ子」と呼ばれるもので、その家の子供と自分達の子供を交換してしまいます。

まぁ何はともあれ『緑風荘』の関係者と『亀麿様』が無事だったことに感謝して、再建を心待ちにしましょう!!
何時再建されるかはわかりませんが、泊まりにくいのは「槐(えんじゅ)の間」だけなので、他の部屋なら比較的泊まりやすいそうです。さらに、明らかに「物見遊山」で訪れるような人は宿泊を断られることもあると聞くので、予約の際はお気を付けを!!
あと、別に「槐(えんじゅ)の間」にだけ出るわけでは無いみたいです。『亀麿様』が気に入れば、他の部屋にも遊びに行くそうですよ!!


・・・・本音を言えば「火が出る前に一度、泊まってみたかったです」


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