聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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過去記事(都市伝説)について その2

いつも「聖☆オーラル学園 給水塔」をはじめ、「聖☆オーラル学園グループ」をご贔屓にしていただきありがとうございます。

前回の整理時より時間が経ち、データベースに未収録の話を編集する作業を行いました。

ブログ右上のカテゴリーメニューの「過去記事データベース」よりお進みください。
これを機に、過去の話をもう一度読み直して頂ければ嬉しい限りです。最近、更新が遅れがちになり、ご迷惑をおかけしていますが、これからも鋭意、更新していきますので宜しくお願いします。


なお、「リンクミス」・「記事にたどり着けない」等の症状がありましたら、ご連絡下さい。
すぐに改善したいと思います。

「聖☆オーラル学園 給水塔」
管理人  ゴールデン・ノイズ


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「月の石」は贋物だった・・・と、言うことは!?(雑談その11)

月に代わってお仕置きを受けたくて、秋葉原をウロウロしている男の心の支え「ゴールデン・ノイズ」です(;´Д`)ハァハァ

「あ~あ、ついにやっちゃったよ」的なニュースを目にしたので、急いでブログの更新作業に勤しむことにしました。
そのニュースとは「オランダの博物館に所蔵されている『月の石』が、鑑定の結果ただの「木の化石」と判明した」ということです。
ソースが東京新聞なので「イマイチ感」は拭え無いのですが、この雑談集では「ソースの信用性は気にしない」方針を採っていますので、この際無視します。
どうやら、元駐オランダ米大使より贈られた物らしいのですが「当時の時代背景を考えると、NASAが手放すとは思えない」との指摘があって調べたみたいですが、本当に贋者だったとは・・・。
普通なら「米国オワタ\(^o^)/」と大国アメリカの威信が傷つくシーンで一杯といきたい所ですが、個人的興味はそれではありません。

この様な都市伝説やオカルトに興味がある方ならご存知だと思いますが、今「アポロ11号の月面着陸は捏造だった」という話が一部で盛り上がっています。当時からこの様な話はあったのですが、どちらの理屈も完全な証明がが出来ないため「噂」の域をでるものではありませんでした。
NASA側の言い分は「写真(映像)もあるし、旗だって立っている、それに『月の石』があるじゃないか!!」といったもので、捏造説を説く人は「当時の技術では不可能、反射板を置いたというが反射光が観測できない、『月の石』を鑑定させてくれ」だったような気がしますが、名監督スタンリー・キューブリックの「2001年 宇宙の旅」のセットで撮った映像だとの話もあるし、世界一著作権に厳しいあの会社が総力を挙げて作ったとも言われています。

今までのところ、NASA側が有利だったのですが今回の騒動で天秤の揺れ具合がわからなくなりました。
NASAとしては「オランダの月の石は我々が所有していたものでは無い」とか「経緯は解らないが、元大使が間違って渡したのではないのか?」とか、「我々はこの件に関して、一切コメントしない」というしか方法がありませんが、これでは十分な反論とはならないでしょう。
逆に捏造派は「再鑑定!再鑑定!」と声を上げると思いますので、NASAの対応が待たれますね。まぁNASAは絶対にやらないでしょうけど(笑)

さて、他国の事情に思いを馳せるのもここまで!問題は我が国のTVショーです。
放送局は思い出したかのように「怪奇現象・秘蔵映像・スクープ映像」といった言葉を散りばめて、特番を組むことがありますが、この手の番組にとっては今回の「贋者事件」は願ったり適ったりの展開になるでしょう!!
どのような「罵り合い」が展開されるかと思うと今から楽しみで仕方ありませんね。

僕の個人的な楽しみはこれ位にして、『月面着陸』の真偽について、そろそろ語らないといけません。
様々な立場の人が、様々な意見を言ってるので正直、良くわからないところがあるのは事実です。しかし、その証拠を握っているのがNASAだけという点を考えればそのようなことを言われても仕方の無いことだと思います。さっさと持っている情報を出してくれればいいのですが、なにか出来ない事情でもあるのでしょうか??
「その内、地球に住めなくなる」といったSFめいた言葉が現実になりかけていることを考えれば、全人類の科学技術発展の為に、情報開示をお願いしたいです。
そのうち人類が月に旅行できる様になったら明らかになるとは思いますが、個人的に思っている最大の疑問は「よくあんなチンケな乗り物で帰ってこれた事」です。
21世紀の現在だって、ロケット1つ飛ばすのは大変な技術が必要ですで、日本の宇宙ロケットだって何度失敗したかわからないぐらいです。
打ち上げ時に耐熱パネル1つが剥離したことによって船体が傷つき、その傷が原因で爆発した機体もあるというのに、あの時代にほぼ無傷で戻ってこれる確率とは一体どれくらいなのでしょう??
いくら大金がもらえるからといっても、やりたくは無いですね(笑)

それにしても特番が楽しみです大槻教授に期待しています!!


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地方競馬クライシス!?(ブリーダーズゴールドカップとクラスターカップとサマーチャンピオンです)

未だに『ライジングサン燃え尽き症候群』を引きずって、ブログの更新が滞っていたのですが「ボチボチやらなあかんねん」と重い腰を上げたというわけです。
それにしても『ライジングサン』は楽しかったですよ
概要は「聖☆オーラル学園 体育用具室」に書いてありますのでそちらを読んで下さい。
そこには載っていなかった話をすると、「エレファントカシマシ」は良かったわ~~~アンコールの一発目に「今宵の月のように」を歌った時には感動したね。
それからなんと言っても「ユニコーン」。個人的にはベストアクトと断言したくなるような懐かしい曲のオンパレード!!最後の「大迷惑!」時は地鳴りのような歌声が響いていたしね。
給水塔的なことを言えば、深夜の『稲川淳二』御大の怪談ショーが良かったんだけど、それは別の機会に詳しく書くとして、今日の話は「地方競馬クライシス!?」です。

例年の事ながら「お盆」=「地方重賞祭り」なのですが、あいにく石狩の原野で「昇ってくる朝日」に魂を捧げるわが身としては、全てを観戦出来ないというのがネックです。それでも『ブリーダーズゴールドカップ』(旭川競馬場 JpnⅡ ダート2000m)と『サマーチャンピオン』(佐賀競馬場 JpnⅢ ダート1400m)は何とか観戦出来たので、頑張って戯言を書く殴っていきます。
まず我らが北海道の数少ない重賞『ブリーダーズゴールドカップ』の方からです。

例年のJRAのボーナスステージと違って、今年のメンバーはかなりの粒揃いとなりました。
中央のGⅠ馬に地方ダートの雄が揃って参戦、例年だとどうでもいいメンバーがやってくるのですが今年は各陣営力の入れようが違いました。
人気になるのは「フリオーソ号」と「スマートファルコン号」です。実績を考えれば当然の成り行きです。
しかし、前走で不甲斐ない競馬をした「スマートファルコン号」は初ナイター&馬体重増でちょっと不安な面も、一方「フリオーソ号」はここを目標に仕上げてきた印象すらあります。
正直、どちらを信じるかはお好みの問題なのですが・・・2者択一の選択となるとどうして間違った方を選んでしまうのでしょうか??競馬をやり始めてから十数年経ちますが、未だにこの選択だけは困ります。ハァ・・・それでは気を取り直して、レースを振り返ります。

スタートは特に問題なし(有力馬に限る)、レースは「フリオーソ号」がペースを握りますが「スマートファルコン号」がすぐ後ろにつけて絶好の位置をキープします。
特に目立った動きも無くレースは4角へ向かいます。ここで両者に決定的な差が生まれました。
一生懸命に手綱を扱く「フリオーソ号」に対して、馬なりのまま軽く交わしにかかる「スマートファルコン号」、ここで勝負がつきました。
差を広げにかかる「スマートファルコン号」に対して、懸命に粘りこみを図ろうとする「フリオーソ号」ですが、努力の甲斐も無く「アドマイヤスバル号」と「アロンダイト号」に交わされ無念の4着でした。
実力の差を見せ付けた「スマートファルコン号」にはこの秋も活躍して欲しいと思っていますが、「フリオーソ号」の敗因を探らなければなりません。
体調もよさそうに見えたし、輸送減りもないし・・・ただ1つ考えられる原因としては「南関東以外の競馬場では実力を発揮できない」ということかも知れません。昨年の『JBCクラシック』もそうだったようにどうも苦手なのかなぁと思ってしまいます。所属が南関東なので当然と言えば当然なのですが、中央に参戦時みたいに惨敗はしないで4着は確保しているので、失礼な話かもしれませんが実力から言ってももう少しやれたのではないかと思います。次走は地元に戻るのでその時にまた期待します。

申し訳ありませんが『クラスターカップ』は観戦していないので、なんともいえません。
しかし、59キロを背負っても「バンブーエール号」が勝てるのですからその実力は認めなければならないと思います。今年も『JBCスプリント』はこの馬で決まりかも知れません。

さて、フェス終わりで空っぽの頭をフル回転させて頑張った『サマーチャンピオン』ですが、ここも2者択一の選択を迫られました。
昨年の覇者「ヴァンクルタテヤマ号」と前走の『プロキオンS』を勝った「ランザローテ号」どちらを選ぶかという選択ですが、オッズでは「ランザローテ号」の方がややリードといったところです。
どう考えても実績が違う「ヴァンクルタテヤマ号」が勝つに決まっているのですが、フェス後の空っぽの僕の頭にはそんな難しいこと(?)考える余裕が無くて、「1番人気を買えばいいかなぁ??」との安易な考えに支配されていきました。家にいる時は「豊が人気になれば、幸の人気が落ちるから美味しい!!」としっかり考えていたのですが、しっかり確実性という魔物に囚われてしまいました(笑)
当然、レースは4角で「ヴァンクルタテヤマ号」があっさりと抜け出して、2着に5馬身差のレコードをたたき出し圧勝!!
何というか、自分の馬鹿さ加減に呆れてしまいました。これは「リハビリにずいぶんと時間がかかりそうだなぁ」と自分自身を分析しているのですが「レース前に気づけよ!!」ってツッコミが聞こえてきそうです(笑)
昨年「ヴァンクルタテヤマ号」「ランザローテ号」と同じローテーションでこのレースを快勝したことから期待した人も多かったと思いますが、「同じ柳の下に・・・」ということでしょうね。
まぁ僕もその一人だったのですが・・・


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都市伝説(ひとりかくれんぼ 編)

また書き上げた記事が消えてしまった・・・orz
久しぶりに『都市伝説』を書き上げたというのに、今度はPCの調子か悪くなったのかFC2がいけないのかわかりませんが、突然記事が消えてしまった。
ハッこれこそ都市伝説!!ってな訳無いか(笑)テンションはかなり落ちましたが、今回も出来るだけ再現していきたいと思います。

-----------以下、本文です------------


どもっ、ゴールデン・ノイズです。
あぁ久しぶりのこの台詞!!やっぱりいいですねぇ~~さぁ皆さんお待たせしました、本当に久しぶりの『都市伝説』の登場です。
去る7月下旬に学園メンバーが集合して映画(DVD)を見ることになりました。タイトルは「ひとりかくれんぼ ~劇場版~」です。
この話は前々から知っていたのですが、基本的に都市伝説に成り立てというか、怪談に近い話なので今まで敬遠していましたが、映画を見たことを契機に「そんなに拘ることもないか」と思い直し取り上げることにしました。
どうなるかわかりませんが、とにかくやってみましょう!!

さて、この「ひとりかくれんぼ」という話は、「お話」というより「お遊び」と言ったほうが適切かもしれません。ネットでも有名な話なので、ご存知の方もいるかと思いますが、知らない方の為に遊び方を書いておきます(って言うか、これが本筋みたいなものですが・・・)

・用意するもの
①ぬいぐるみ(人形でも可。とにかく手足の付いているもの)
②お米
③縫い針と赤い糸
④刃物
⑤コップ一杯の塩水
⑥爪切り
⑦テレビ

・遊び方(下準備)
①『ぬいぐるみ』の中綿を取り出して、代わりに『お米』を詰める。
②『縫い針』と『赤い糸』で『ぬいぐるみ」を縫い合わせる。余った糸は『ぬいぐるみ』に巻きつける。
③『ぬいぐるみ』につける名前を考えておく。

・遊び方(本編)
①午前3時になったら『ぬいぐるみ』に「じゃぁ最初は●●(自分の名前)が鬼」と3回言って、浴槽(水が張っていれば洗面器でも可)に入れる。
②家中の電気を消し、砂嵐を映したテレビに向かって目を瞑り10数える。
③刃物を持って浴槽に向かい、『ぬいぐるみ」に向かって「△△(ぬいぐるみの名前)見つけた」と言って、刃物で刺す。
④「次は△△が鬼」と言って、コップを持って隠れる(押入れが基本)。

・遊び方(後始末編)
①暫く待機したら、人形を探す作業に入る(1~2時間がリミットという話も)
②隠れた場所から出る前に『塩水』を口に含む(ここ重要です!!)
③『塩水』を含んだまま『ぬいぐるみ』を探す。稀に浴槽にいない場合があり、その場合は部屋中をくまなく探す必要があり。
④『ぬいぐるみ』を見つけたら、コップの『塩水』⇒口の中の『塩水』の順で『ぬいぐるみ』にかけて、「私の勝ち」と3回言う。
⑤『ぬいぐるみ』はキチンと燃やして始末する。


基本的な遊び方はこんな感じですが、もしやりたくなった方は「Wiki」などを確認してからにして下さいね、あくまでも自己責任でお願いします。
ここまで読まれた方もそうだと思いますが、映画を見終わった後「伊藤(仮)」君が僕に質問をしました。
「で、一体何のためにこんなことをやるのか?」
そう、これからが本題になります。この「ひとりかくれんぼ」の醍醐味は「隠れている時とぬいぐるみを探している時に『心霊現象』に遭遇することが出来る」という話です。
つ・ま・りある種の「降霊術」と言えるかと思います。では、実際にそのような『心霊現象』が起こるかというと・・・実はよくわかっていません。よく聞く話としては「物音がした」とか「何物かの気配がした」がありますが、最悪の話では「殺された」・「行方不明」とかとかも・・・?

さて、ここまでの話読んで気づかれた方もいるかと思いますが、この「ひとりかくれんぼ」という話は、「コックリさん」と「百物語」を足して2で割ったような話です。
「コックリさん」には「10円玉から指を離してはいけない」とか「使った紙は必ず燃やす」と言ったルールがあり、「百物語」には「全ての話が終わった時に怪現象が起こる」と言った「降霊術」的要素があります。
簡単にまとめてしまうと「21世紀型のコックリさん(+百物語)」です。この様な話が流行ってしまった背景には『時代の変化』というものがあるかと思います。
「コックリさん」も「百物語」も基本的には多人数プレイです。しかし、現在は1人暮らしの増加とネットの普及で友人達とこの様なことをする機会が減ってしまったのでしょう。その代わりに台頭してきたのが「ひとりかくれんぼ」です。掲示板で仲間を集めているので、「多人数プレイ」の感覚があるかもしれませんが、冷静に考えると「ひとりプレイ」です。
『時代の変化』についていかなければ、どんなに有名な都市伝説でもネットの片隅に眠るだけの存在になっていってしまうので、これはこれで喜ばしいことだとは思いますが、僕個人的には「いい年した大人たちが(わざわざ)集まって、UFOを呼ぶ」といった、一見馬鹿馬鹿しく思える行為も残していきたいとは思います(笑)


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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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