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『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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地方競馬クライシス!?(帝王賞)

先週の水曜日に行われた、春のダート王決定戦 『帝王賞』(JpnⅠ 大井競馬場 ダート2000m)ですが、前の記事でも触れたようにメンバー的な盛り上がりはイマイチでした。
JRA版春のダート王決定戦『フェブラリーS』の上位5位が一切出てこないのなら、そういわれても仕方ありませんが、現役最強クラスの「ヴァーミリアン号」が出てくるので、面目だけは何とか保つことが出来ました。関係者の皆さんはホッと胸を撫で下ろしたことでしょう。まぁそのお陰で、我々ファンとしては買う馬券が絞られるわけですが・・・(笑)

まずはレース映像からご覧下さい。



一言で言うと「実力通りの結果」です。特に付け足すことが無いので・・・と言う訳にはいかないので、レースを振り返りましょう。
「マルヨフェニックス号」が出遅れましたが、有力馬はまずまずのスタート。1角を迎える頃にはすでに勝負が決まっていました。
2・3番手につけた「ヴァーミリアン号」「フリオーソ号」、うまく最内を確保した「ボンネビルレコード号」と上位3頭は各々の事情で最適なポジションです。
そして3角を回るころには2頭のマッチレースの様相でした。逃げる「フリオーソ号」に対して、抜群の手応えであっという間に先頭に並びかける「ヴァーミリアン号」という具合に優勝争いはこの2頭絞られた様子。
最後の直線での攻防は面白かったですね。並ぶ間もなく交わしていった「ヴァーミリアン号」の強さを改めて認識させられましたが、3馬身差で2着に入った「フリオーソ号」も実力以上の結果だったのではないでしょうか?
基本的にこの2頭の力の差は3~5くらいなので、まぁ当然の帰結ですね。
このことは戦前から解りきっていたことで、別段に驚くことではないのですが、皆さんの注目は3着争うでしょう。

一応「GⅠ馬」の「アロンダイト号」と一昨年の『帝王賞馬』「ボンネビルレコード号」の力の差は拮抗しています。
ただ、大井競馬場のナイターを得意にしている「ボンネビルレコード号」とナイター初体験&右回り&2000mでの勝ち鞍が無い3重苦の「アロンダイト号」だったら、今回は「ボンネビルレコード号」が有利なような気がします。さらに騎手の差が・・・それでもレースは水物。やってみなければわかりません。
そこでレース映像の3角に戻ります。

3頭のやや後ろを進んでいた「アロンダイト号」は追い込み脚質よろしく徐々に進出し始めますが、「ボンネビルレコード号」は最内でじっと耐える戦法。結果的にこれが勝負を決めました。
大外から一生懸命追い上げる「アロンダイト号」ですが、馬場は不良&深い地方の砂なのでいつもの末脚が使えません。それに対して大井の馬場を知り尽くしている怪物「的場文男騎手」。馬場のどこを通れば伸びるのかをわかった上で騎乗でした。
昨年5着の「ワンダースピード号」に前走で負けた「アロンダイト号」ではちょっと荷が重かったのかもしれませんね(笑)

まぁ、なんだかんだで人気サイドで決着した『帝王賞』、来年こそは豪華なメンバーが揃うことを期待しています。
・・・ところで、7月15日に予定されている『スパーキングレディーカップ』ですが、登録馬の関係で我らが「ユキチャン号」が出走できそうにありません。当然、鞍乗の「武豊騎手」も出れないのかなぁ??と思っていたのですが、何食わ顔で「メイショウバトラー号」に乗って出走するみたいです。
元々彼のお手馬なので問題は無いのかもしれませんが、あえて言わして貰うと、

「ええぃ、この恥知らずめ!!」(笑)



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地方競馬クライシス!?(さきたま杯&マリーンC&北海道スプリント)

気が付いたら色々と地方交流重賞がたまっていて・・・水曜日に『帝王賞』が控えているので何とか片付けましょうと言うわけではないのですが、先月が競馬の話ばかりだったので少し自重していたら、時間があっという間に過ぎていってしまったので、慌ててやっつけることにしました。

とはいっても『さきたま杯』(JpnⅢ 浦和競馬場 ダート1400m)と『北海道スプリント』(JpnⅢ 門別競馬場 ダート1000m)は、別段取り上げるような結果でもなかったので、割愛します。
まぁ「スマートファルコン号」「ヴァンクルタテヤマ号」が相手では実力が違いすぎるので、他の馬にとっては不幸なレースでしたが・・・

さて、皆さんの関心は我らがアイドル(?)ホース「ユキチャン号」が出走した『マリーンカップ』(JpnⅢ 船橋競馬場 ダート1600m)でしょう。
『エンプレス杯』の惨敗から4ヶ月、態勢を立て直しての一戦です。
梅雨前の不安定な天気のお陰で、足元はあまり良好とはいえない状態で、スピードが決定的に違う中央馬にとってはますます好条件。しかも「ユキチャン号」は逃げ・先行馬なので、否が応でも期待が高まります。
昨年後半から牝馬の地方交流を引っ張ってきた「ヤマトマリオン号」も出てくるとなれば、この2頭が人気になるのはよくわかります。
他の中央馬は大ベテラン「メイショウバトラー号」と不気味な上がり馬「ストーリーテリング号」でこれらは下馬評では3番手評価でした。

結果は・・・時間が経っているので簡単に振り返ります。うまく立ち回った「3番手評価」が1・2フィニッシュを決めて、「ヤマトマリオン号」が何とか3着でした。「ユキチャン号」については後ほどゆっくりと(笑)
まず勝った「メイショウバトラー号」ですが、何故かは知りませんがこのコースと距離が大好物らしくよく走ります。ただ、近走がパッとしない印象を受けますがそれも男馬と走ってのことです。「牝馬同士だったら積み上げてきた実績が違う」と言わんがばかりの貫禄勝ちでしたね。
2着の「ストーリーテリング号」は、うまく流れに乗れたのと「ヤマトマリオン号」がミスをしてくれたので何とか着を拾うことが出来ました。次走で判断したほうがいいと思います。

今回も1番人気を裏切ってしまった「ヤマトマリオン号」ですが、かわいそうな面もあります。
まず休み明けだったこと。しかし、かわいそうなのはこれだけです(笑)
斤量的にも恵まれていましたし、相手も楽だったと思います。しかし、今回は鞍上が駄目でした。
スタートはよかったのですが、外から上の2頭に交わされてポジションを探しているうちに中段の内に行ってしまいました。外目を追走していればよかったのですが、包まれてなんだか走りにくそうな感じを受けました。
案の定手応えはあまりよろしくなく、なかなか押し上げていけません。4角でももたついていると、前を行く2頭を捕らえることが出来なくて、ゴールイン!!
何とか3着は確保しましたが、陣営&鞍上共に納得がいかなかったレースだったと思います。
ただ、距離が少し短かったことも関係していると思うので、次走1800m以上のレースで改めて狙ってみたいですね。

それでは問題の「ユキチャン号」についてですが、結論から言いましょう・・・「もう買わないほうがいい」です。
今回は酷かったですね。まずスタートで出遅れ、道中も大した見せ場も無く、何とか追い上げるも掲示板すら届きませんでした。「休み明け」と好意的に解釈しても、釈然としないものが残ります。
今回は鞍上の「武豊騎手」の今年の騎乗があまりにも不甲斐なかったので、見送ったので何とか被害は受けずに済みましたか、今回の原因は馬なのか騎手なのか正直判断に悩む所です。
ただ、もともと「白馬」というのは活躍する期間が短いのが一般的です。それを考えると、さっさと繁殖に上げて欲しいのですが、もっと現役で活躍して競馬界を盛り上げて欲しい気もします。
何かの拍子に突然勝ったりすることはあると思いますが、人気者なのでオッズがそこそこな数値をはじき出しそうなので、なんとも手が出しにくいと言ったらありません。
どう判断するかは皆さんに任せますが、基本的には「勝たれたら仕方ない」のスタンスで行こうかと思っています。

水曜日には、近年稀に見る低メンバーが集まった『帝王賞』が行われるのですが・・・老兵「ヴァーミリアン号」にロートル「アロンダイト号」、あとは条件戦を勝ったばかりの馬しかいません。
困りました・・・本気で何ちゃって地方馬の「ボンネビルレコード号」を買おうかな?


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都市伝説(危険なペットボトル 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
プロレスリングNOAHの三沢社長が亡くなったニュースが、ボクのテンションを80%下落させ、先週末に更新しようと思っていたのが今日になってしまいました。
と言うか、「三沢戻って来~~~い!!もう一度『スパルタンX』を聞かせてくれ~~~~・・・ハァ」、あんまりやる気が戻ってきていませんが、都市伝説を楽しみにしてくださる人々にとっては関係のない話なので、頑張りたいと思います、ハァ・・・。

さて気分を変えていきましょう。今回の話は恒例の「月間 ムー」からのご紹介になります。
どうやらこの様なチェーンメールが最近出回っているみたいです。
「友人のお母さんが病院で検査したところ、乳がんの結果が出たんだって。
そして医者が言うには『車内の置いておいた、飲み残しのペットボトル』が原因だって言っているの。
どうやら、車内に残しておいたペットボトルには乳がんを誘発させる物質が溶け込んでいるみたい。

夏の車内は50~60℃になることは知っているよね。毎年何人もの幼児が事故に遭っているんだけど、その高温の状態にペットボトルの飲み残しを置いておくと、原料のプラスチック(正確にはポリエチレンテレフタレート)から乳がんの原因物質が溶け出してしまうらしいの。
だから、ペットボトルの中身は絶対に飲み干す事。そうしないと乳がんになる可能性があがってしまうので、気をつけてね。

このことを1人でも多くのお母さんに教えてあげてね。
この世から乳がんで亡くなる人が亡くなりますように・・・」

大体、こんな感じです。
ポイントは2つ。飲み残しに発がん性物質が溶け出すこととこのメールを広めてくれと言うこと。前者の方は置いておいて、後者がチェーンメールの特徴を受け継いでいるので都市伝説であることは間違いありません。
また発がん性物質が~と言う所は、「プラスチックを不十分な温度で燃やすと、発がん性物質ダイオキシンが発生する」と言ったイメージがあると思うのでそこから、
プラスチック(≒ペットボトル) ⇒ 高温 ⇒ ダイオキシン(≒乳がん原因物質)
という変遷を辿ったと言うことは容易に想像できます。

もともとアメリカの方で流行ったみたいで、この噂に業を煮やしたFDA(食料医薬品局)が徹底的に調べたところ「発がん性物質が溶解すると言う事実は確認できなかった」との報告をしていますので、こちらのほうも完全なるデマです。

でも、本誌(=「ムー」)でも指摘しているように、飲み残しには飲み口に付着した『雑菌』の問題は残っています。適度の温度と湿度になると爆発的に繁殖を始めますので、やはり車内に長期間放置しておくのは健康上、あまりオススメは出来ませんね。癌にはならないと思いますが、病気にはなりそうですから・・・。

まぁこの荒唐無稽な話を補足する為では無いのですが、もう1つの話を紹介します。

「とある男が夏の暑い日に車を運転して、客先に向かいました。男は水分補給をするために1.5Lのペットボトルに入った水を飲んでいました。目的地に着いたので、ペットボトルをダッシュボードにおいて、建物の中に入っていった。仕事の話をしていると、消防車のサイレンが近づいてきた。何事かと思って外に出てみると、自分の車が燃えていました。
何とか火を消して、消防が原因を調べだすと信じられない事が判明した。
火事の原因は『飲み残しのペットボトルの水が虫眼鏡の役割をして、シートを燃やしてしまった』ということでした。
皆さんも飲み残しのペットボトルをダッシュボートに放置するのは危険ですよ」

コレも本誌に載っていたのですが、これは都市伝説ではなく本当にあった怖い話です。本誌では前の話と合わせて、信憑性を高めるものだと言っています。
一昔前の安っぽい推理小説のトリックみたいな話ですが、たまに(本当にたまに)ソレ(この様な現象を『収れん』と言います)が原因の火事も起こっていますので、その事実を利用して「飲み残しのペットボトルを車内に放置すると大変なことになる」といた不安を煽り、チェーンメールを広めるには格好の話です。
でも、いくら真実性が増したと言えども元々がデタラメな話なので、間違っても信じないようにしてください。


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空から『おたまじゃくし』が降ってきた事件について

どもっ、「新型インフルエンザ」の宿主でもあるゴールデン・ノイズです。

ビックリしましたね、「空から『おたまじゃくし』が降ってきた」というニュースを見たとき、最初は「なに『東スポ』の記事パクっているんだよ」と思ってしまいましたが、どうやら本当みたいです。
月曜にこのニュースを聞いた時、ココですぐに取り上げてもよかったのですが、あえて2~3日待ってみました。その間に「ごめんなさい。実は・・・」と誰かが名乗り出るを待っていたのですが、なかなか出てきてくれないので取り上げることにしました。

様々なワイドショーで取り上げられているように、この『空から変なものが降ってくる事』自体はそんなに珍しいことではありません。
自然現象である雨・雪・雹(ひょう)・霰(あられ)は勿論、自然物である石・砂、人工物であるネジ・自動車・人工衛星まで様々なものが我々の頭の上に降り注ぎます。
以上挙げたものは、降ってきてもおかしくない物ですが、今回降ってきた『おたまじゃくし』をはじめ、生物系が降ってくると事情が変わるみたいです。
しかしながら、大昔からそのような現象は記録が残っていて、通常この様な現象のことを「ファフロッキーズ現象」と言います。
歴史をみてみると、カエル・貝・カニ・ワニが降っています。何故か、空を飛ぶものだって降って(落ちて)きます。野ガモ・キツツキが死んだ状態で地面を埋め尽くしていたと言う話もあります。
他にも正体不明の物体だって降ってきます。

1955年アメリカのオハイオ州で「血の様な真っ赤なゼリー状の雨」が降ったという記録があります。この物質は立ち木を枯らしてしまったと言うのですから、一体なんだったのでしょうか?
もっと昔、そう預言者モーゼがいた時代には、モーゼが同じようなものを降らして、ソレをみんなで食べたと言うような話があったような記憶があるのですが・・・?
まぁ記憶自体が曖昧なので、信憑性はないですが(笑)

さて、歴史の勉強はココまでにして今回の現象の原因を探ってみましょう・・・とは言っても、何千年もの謎を解き明かすことはそう簡単には出来ませんので、可能性を考えて見ましょう。

原因その1 竜巻説
・最も現実的なのがコレですが、天気図を見る限りその可能性は少ないと言うのが気象予報士の見解みたいです。

原因その2 飛行機説
・飛行機からの落し物が民家の屋根をぶち破る話はたまにあるので、可能性はありそうですが、そうそう都合よく『おたまじゃくし』を積んだ飛行機が数日に渡って飛ぶというのも不可思議です。

原因その3 UFO説
・飛行機以外の人工物といえばコレですが、信じるかどうかはアナタ次第です。

原因その4 渡り鳥説
・巣に帰る途中に落としたと考えることが出来ますが、鳥って『おたまじゃくし』食べましたっけ??

原因その5 超能力説
・人体の瞬間移動を「テレポート」と言いますが、物体を瞬間移動させる能力を「アポーツ」と言います。つまり、超能力者の悪戯か秘密結社の実験です。

原因その6 あの有名人達の仕業説
・風船おじさんorアデリール・アントニオ・デ・カルリ神父が「まだ生きているというサイン」として落とした。

きっとこのどれかが正解だと思いますが、個人的には「最近、相次いで他界された作曲家達が、空からおたまじゃくし(=音符)を落とした」という説をオススメします。
ちょっとメルヘン過ぎるでしょうか(笑)



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何であそこから勝てるのか??「ウオッカ号」の鬼脚に脱帽!!

一体何が起こったのかが一瞬理解出来ませんでした。
確か「ディープスカイ号」が抜け出して押し切ったように思えたのですが・・・『安田記念』(GⅠ 東京競馬場 芝1600m)を制したのは「ウオッカ号」でした。
まずレースの映像です。



一体どう形容すれば良いのか、言葉が見当たりません。ラスト1ハロンのみで逆転してしまいました。
仕掛けるのが遅れたため、自分が通ろうとした道を「ディープスカイ号」に奪われて、行き場を無くしてしまった「ウオッカ号」。目の前は壁、勝つには外に持ち出すしかありませんが、それは先週「アンライバルド号」が取った戦法。つまり負けることが約束されています。
ここでの正しい選択は「前が開くことを信じて脚を溜めておく」ことなのですが、この戦法はタイミングが重要です。
残り100mで前が開いても遅すぎます。出来るだけ早ければいいのですが、今回は残り200mで前が開きました。(と言うより、強引にこじ開けた気がしますが・・・?)
そこからの差し脚は正に「牝馬のソレ」と言えるような凄まじい切れ味ですが、本当に逆転するとは思いませんでした。
前半の4ハロンが「コンゴウリキシオー号」の作り出したハイペースによって、後半の脚色が全体的に鈍ったのもいい方向に作用しました。上がりの3ハロンが「36秒1」、勝った「ウオッカ号」でも「35秒7」(推定)なのを考えると、相当きつい流れだったのでしょう。

意地の悪い言い方をすれば「前が壁になってくれたお陰で、追い出すのが遅れたので勝てた」ともいえると思います。
どう評価するかはお任せしますが、残念なのは「ディープスカイ号」です。今回と『宝塚記念』を連勝して『凱旋門賞』との青写真を描いていた陣営にとっては痛かったでしょう。まぁ路線に変更があるとは思いませんが、これで『宝塚記念』はどうしても落とせなくなりました。落とすと招待さえされない可能性が出てきてしまうので、今度は必勝態勢で臨むでしょうから、狙うなら『宝塚記念』ですね。


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24年目の悲願!!横山(典)騎手の日本優駿、初制覇!!

勝ちタイム「2分33秒7」、上がりの3ハロンが「39秒7」という数字が示す通り、3歳牡馬最強の座を決める戦いにしてはあまりにも遅いタイムでした。
しかし、それは仕方の無いこと。あまりにも馬場状態が悪すぎました。40年ぶりの「不良馬場」、それも降りしきる雨の中でもレースですから、戦略や駆け引き、その日の調子では勝つことは難しい、底力が問われるレースと言っても過言ではないでしょう。
ではその「我慢比べ」ともいえる第76回『日本優駿』(GⅠ 東京競馬場 2400m)の映像をご覧下さい。



まず、見事に復活を果たした「ロジユニヴァース号」の栄誉を称えたいと思います。
そして1ヵ月という短い間に立て直した陣営の努力は賞賛に値すると思います。
正直、惨敗を喫した『皐月賞』を考えれば不安でしょうがなかったハズですが、それを感じさせない見事なレースでした。

それではいつものようにスタートから見て行きましょう。
何頭かが「逃げ宣言」をしていたことから、どの馬が鼻を叩くのかが注目されましたが結局、『NHKカイル』を快勝した「ジョーカプチーノ号」が先頭に立ってグイグイ逃げます。馬場とこの馬の能力を考えれば、あながち間違った選択ともいえませんが、その積極的な姿勢が、2・3番手を追走する「リーチザクラウン号」「ロジユニヴァース号」を楽にさせました。
不良馬場の中では積極的に前を捕まえるわけにもいかないので、そのままの隊列でレースは進みます。大ケヤキを過ぎた辺りから再びレースは動き始めます。
番手(2番手のこと)を進む「リーチザクラウン号」が前を行く「ジョーカプチーノ号」の疲れを感じて捕らえにかかります。後続も差を詰めにかかりますが「ロジユニヴァース号」だけは手が動きません。「また置いていかれるのかな?」と思ったのですが、コーナーを回りきったときには、先頭を行く「リーチザクラウン号」の内にピッタリと付いているではないですか!!
そこからは「ロジユニヴァース号」の独壇場でした。懸命に追う鞍上のムチに応えるように後続との差を広げ始めます。ゴール板を駆け抜けたときには「4馬身」の差がついていました。

改めてこの馬の「底力」というものを再確認させられました。それにしても『皐月賞』で惨敗した2頭がワン・ツーフィニッシュするとは、競馬が「不思議な縁」で創られているものだと感じます。
今回の優勝で念願の「ダービージョッキー」の仲間入りをした「横山(典)騎手」ですが、過去に「ゼンノロブロイ号」でダービー制覇に挑んだ時、それを阻んだのが「ネオユニヴァース号」でした。その「ネオユニヴァース号」の子供でダービーを制覇するなんて、これも「不思議な縁」ですよね。

それにしても今回全くいい所が無かった「アンライバルド号」
前走とは真逆の結果になってしまったのは、一体どんな理由なのかをはっきりさせておかなければ、次走で困るのは火を見るより明らかです。
なので、敗因を探ってみましょう。

・敗因その1 展開が向かなかった?
同じような位置にいた「ナカヤマフェスタ号」が4着に食い込んでいますので、それは無いと思います。

・敗因その2 血統的に無理があった?
そんなに血統に詳しくはないのですが、2400mを走れないことはないと思います。

・敗因その3 調子が悪かった?
パドックではきっちり仕上がっていたように見えましたし、細江純子・元騎手もそう言っていました。

・敗因その4 騎手は乗り方を間違った?
これかもしれません。後方待機は脚質的に仕方のないのですが、4角での行動は感心できませんね。これから追い上げようとした時に、前は壁、横も馬がいて動けない状態。仕方がな大外を回しますが、それでは届くわけありません。
簡単に言えば、先週の「ブエナビスタ号」が成功例で、今週の「アンライバルド号」が失敗例ということになります。

『皐月賞』は超ハイペース、『ダービー』は超不良馬場だったのでこの世代の実力差が大変わかりにくくなっています。最後の『菊花賞』で何とか判断するしかないのですが、ちゃんとしたレースになるかどうかが心配です。


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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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