聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(山火事の死体 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近、ちょっとご無沙汰していた「月間 ムー」よりの紹介です。
別にサボっていたわけではないのですが、なかなか取り上げるネタがなかったので・・・
さて、気を取り直して、今回の都市伝説は「山火事の死体」というお話で、要約するとこんな感じです。

《アメリカの●●州の郊外にある山で、大規模な山火事が起こった。
乾燥していた日が続いていたこともあって、火はものすごい速さで山肌を黒く染めていった。周辺の州の消防も駆けつけて大掛かりな消火作業を行ったが、山火事は3日3晩燃え続け、4日目の朝になってようやく鎮火した。
その後、警察により火災現場の検証作業が始まったのだが、山の中腹辺りで燃え尽きた木の上で一体の死体を発見した。
当初は逃げ遅れた人ではないかと思われたが、死体を降ろしてみると意外なことがわかった。その死体は「ウエットスーツ」を着ていたのだ。「こんな山中で何故?」との疑問が出たが、現場の人間は「山火事に便乗して誰かが、置き去りにしたのだろう」との結論に至った。常識的に考えて、そう考えるのが妥当だったからだ。
しかし、司法解剖で新しい事実が明らかになった。なんと死因は「溺死」で、死後に焼かれたとの結論だったのだ。しかも死亡から焼かれるまで、時間が経っていないこともわかった。
この結果に警察は騒然となった。水が無い場所での「溺死」なんて話は今まで聞いたことが無い。
聞き込みを始めると、意外なところから情報が入った。
山火事の現場から50キロほど離れた湖で、1人の男性が行方不明になっているというのだ。現地に赴いて確認すると、どうやら今回焼死した男性で間違いないようだ。ただ、まだ疑問は解決していない。
さらに周辺住民に聞き込みを続けると、山火事の起こった日にヘリが飛んできて、湖の水を運んでいったというのだ、それも何度も。

今までの情報を総合的に考えて1つの結論が導き出された。
山火事が起こった日、死亡した男性は湖で水遊びをしていた。そこに消火用の水を運ぶためにヘリコプターがやって来て、湖の水を汲んでいった。しかしその時、水と同時に遊んでいた男性まで汲んでしまったのだ。
運ばれる途中で男性は溺死してしまい、そのことに気づかないパイロットはそのまま男性と一緒に水を撒いてしまった。
その結果、男性の死体が木の上に引っかかり、そのまま焼けてしまった。

ありえない話だが、男性は水中に潜っていたため、ヘリが接近してくることに気づかなかったと結論付けるしかないという》

アメリカではドラマのネタになるぐらい有名な話なのですが、「そんな話、あるわけ無いだろう??」と考えたい気持ちもわかります。
しかし、実際に起こってるみたいなのです(本当にアメリカって凄いですよね)。
同じ消火用のヘリには機体の下にバケット(ブルトーザーの土を入れる部分みたいなものと考えてください)を付けて、超低空飛行で水を汲むというタイプがあるみたいなのですが、そのバケットが湖で遊んでいる人を直撃したという話があるみたいなのです。
一般市民としては、ちゃんと確認してから作業をして欲しいのですが、1分1秒を争う事態なので難しいのかもしれません。

でも、この話で最も気になるのは「アメリカって普通に湖に潜れる」という部分ではないでしょうか?
わが国「日本」では、ほとんどの「湖・池・沼」では「遊泳禁止」の措置が取られていて、遊べないと思うのでちょっと羨ましいですね。
まぁそのお陰で、この様な事故がないと思えば、いい措置なのかもしれませんね(笑)


余談なのですが、新型インフルエンザの流行に合わせて「ウイルス付きのメール」が流行しているとの話です。
これは新しい「チェーンメール」が生まれる下地になるような気がしますが、間違っても引っかからないようにしてくださいね、相当悪質なウイルスみたいですよ。


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「ハシッテホシーノ号」頑張ってほし~~~~の!!の巻

拝啓 ほしのあき様


貴女が名付け親となった「ハシッテホシーノ号」が、本日行われた『フローラS』(東京競馬場 芝 2000m)で見事3着になって、『優駿牝馬』(オークス)への優先出走権を獲得されました。
本番でも健闘されることを望みます
敬具


それでは恒例のレース映像からご覧下さい。



まずは優勝した「ディアジーナ号」のことを語らなくてはいけませんよね。
「東京競馬場の芝2000mは外枠が不利」という事から考えても、今回の優勝は価値がありそうです。スタートを決めて前々で流れに乗ると、後は淡々とした流れのままレースは進みます。4角を回って直線に向いても1頭だけ手ごたえが違いました。他の馬は追い出し始めているのに、持ったまま。
残り200mの手前で追い出し始めると、一気に後続を突き放しました。牝馬特有の切れ味が光ったのですが、本番ではどうでしょかねぇ???
昨年の「レッドアゲート号」の件もありますし、管理しているが同じ田村(康)調教師だってこともあるので、『フローラS』が同じ結果なら、本番だって同じ結果!?と勘繰るのは競馬ファンの悪い癖でしょうか(笑)
それよりも気になったのが5着に敗れた「エオリアンハープ号」ですね。道中は中団後方といった位置取りでしたが、4角を回ったときには外を回した為か最後方になってしまいました。しかし、それからの追い上げが凄かったですね。きっとメンバー中でも1、2を争うような脚を使ったのではないでしょか?
『優駿牝馬』はどうなるかわかりませんが、今後が楽しみです・・・ただし、馬が成長すればの話です。
「終始外目&4角で大外回り」を考えると、気性に難があり馬群が苦手なのかもしれません。その辺が解消されればそこそこいいレースをしてくれると思いますよ。

さぁお待たせしました。今回見事に3着に入り、『優駿牝馬』の優先出走権を手にした「ハシッテホシーノ号」ですが、なかなかいいレースをしたと思います。直線を向いた時に「あっ、置いていかれた」と思ったのですが、そこからでも伸びてきたことを考えると、いい根性があります。約200mにも及ぶ「ワイルドサファイヤ号」との叩き合いでも一歩も譲りませんでしたので、最後まで諦めない姿勢は気に入りました。
ただ癖かなの生来のモノなのかはわかりませんが、歩様が「硬い」のが気に掛かります。これがもっとスムーズになってくればもっと強くなるとは思うのですが・・・
正直、難しいとは思いますが、出走するということは1~18着までの可能性があるわけです。ここは競馬の神様の気まぐれに期待するとしましょう。

とにかく、芸能人が名付け親になった馬達の運命は、いままでの歴史が証明しているように散々たるものです。(芸能人が馬主の場合はちょっと違いますが・・・)それが、今回はGⅠに出走が叶ったのですから、ここは競馬ファン&ほしのあきファンは応援すべきでしょう。
今回の出来事は「競馬は夢を買うもの」という言葉を思い出させてくれたのではないのでしょか?

「関西競馬実況中継の神さま」と謳われた杉本清さんの名実況の1つ

「あなたのそして私の夢が走っています~~」

今、改めて思い出しました。

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都市伝説(探しているものは・・・編)

本日(2009年4月23日)の午前0時をもって、「井の頭公園バラバラ殺人事件」の時効が成立しました。
時効についての議論はTVのジャーナリストに任せておいて、ここではこの事件に関する都市伝説を紹介します。

《とある男性が夜の井の頭公園を歩いていたときのこと。彼の家は公園の向かい側にあるので、公園内を横切る形で行き来するのがいつもの経路だった。日付が変わろうとしている時間なのに、点在するベンチには何組かのカップルが見える。

彼が奇妙な違和感に気づいたのは、池を取り囲む遊歩道に足を踏み入れたときだった。
木の茂みで人がうごめいている。目を凝らして見ると、それは男性らしい後ろ姿だった。ゴミ箱や茂みをかき回して、何かを必死に捜している。財布でも落としたのだろうか?
助けてやろうかと思ったが、疲れていたので、彼はそのまま男性のすぐ後ろを通り過ぎていった。少し行ったところに、池を横切る橋がかけられている。ここをゆっくり歩いていった彼は、真ん中まで来たとき何かに追い越されたような気がした。しかし、橋を歩いているのは自分ひとりだ。
橋を渡りきって売店を通り過ぎると、京王線の駅の向こうに住宅街が広がっている。ポケットからタバコを取り出して火をつけた彼は、その瞬間にぎょっとした。売店のすぐ横にあるゴミ箱のところで、池の向こう側で見たのとまるで同じ姿をした男性がしゃがみ込み、中身をかき回しているのだ。薄気味悪かったのだが、彼は思わず声をかけてしまった。

「何か捜し物ですか?」
彼の声に、男性は曖昧な口調で答えた。
「ええ・・・まあ・・・」

声をかけてしまった手前、形だけでも手伝わなければならない。彼はおざなりな感じで近くの茂みをかき分けた。そうしているうちに、妙なことに気づいた。この男は池の反対側にいたはずだ。自分は最短距離を通ってこちら側に来た。その自分を追い越すためには、遊歩道をものすごい勢いで走るか、橋を渡っている自分を追い越すしかない。そこまで考えたとき、橋を渡っているときに感じた、何かに追い越される感覚が甦ってきた。

突然恐怖に駆られた彼は、その場から走り出した。かなりの距離を走って、街灯が明るい場所までやって来てやっとひと息ついた。恐ろしいものを目の当たりにしたわけではない。しかし、イヤな雰囲気が胃のあたりに溜まっている。
だが、気を取り直して歩き出そうとした瞬間、すぐ後ろに、何かが来た気配がした。とてもじゃないけど振り向く勇気がない。意識してそちらの方向から目を逸らしていると、それが彼のすぐ横に並んだ。異様なものであることは間違いない。それを意識した瞬間、彼は立ったまま金縛りような状態になってしまった。

「一緒に探してくれてありがとう・・・」

とそれは言った。意思とは反対に、首がそちらのほうに向いてしまう。そこには男が立っていた。いや、正確には服装から男と判断できただけだ。なぜなら、首と両足がなかったからだ。薄れゆく意識のなか、彼は妙に冷静だった。井の頭公園で見つかったバラバラ死体。そう言えば、あの死体の頭と足はまだ見つかっていなかったっけ・・・。》


実際の事件を基にしているだけあった、大変よく出来ています。
都市伝説的に解説すると、
「実話」+「ちょっとの創作」+「有名な事件」は否定のしようがないので、伝播を防ぐことはほぼ不可能です。関東圏の人は大抵知っている話かと思われます。
当時リアルタイムでこの事件の報道を聞いていた人達にとっては、都市伝説というより実話怪談に近いのかもしれませんが、時間の経過とともに忘れられていき、事件自体を知らない世代にとっては都市伝説なのかもしれませんね。

この事件に限らず「未解決事件」というものは都市伝説になることが多々あります(「大雪山SOS事件」等)。
「そういえば、そんな事件もあったね・・・」という人々の記憶とリンクすることもあってか、この手の話は忘れ去られることがありません。
「ある意味、事件の風化を防いでいる」と言うのは言い過ぎかもしれませんが、どのような形にしろ人々の記憶に深く刻み込まれていることは間違いありません。
未解決のまま時効を迎えてしまったことは残念ですが、今後は「こんな悲惨な事件があったんだよ」といった意味で語り継がれていってもらえればと思います。


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どうしたんだ、「ロジユニヴァース号」????

う~ん、一体何が起こったのでしょう??
何回レースを見直しても理由がわかりませんが・・・まずはレースからご覧下さい。



パドックもレース前の輪乗りでも特に不安はなかったのですが、4角を回ってから一向に上がってこないのには、不思議としか言えません。
上位に来た馬達を見てみると後方待機を今回選んだ馬ばかりなので、追い込み馬に有利だったことは間違いないでしょう。それにスピード決着だったことを考えると、前々で競馬をした馬達にとっては展開が向かなかったとは思いますが、そんな感じで反省を適当にしているとダービーの時に痛い目にあうのは目に見えているので、ここは非道と言われようと本当のことを書かなければいけません。

原因として考えられるのは、まず早いペースを経験したことが無いことでしょう。
「ロジユニヴァース号」&「リーチザクラウン号」の両馬は基本的に逃げる戦法を取ってきました。これは両馬のスピード能力が飛び抜けていた事を意味します。そのため「逃げる」⇒「ペースを落とす」⇒「楽々、逃げ切り」といったレースをしてきました。その為レースタイムはそんなに早くないものになっています。
これは決して両馬が、今回の優勝タイムと同タイムで走る能力が無いわけではありません。しかし、今回のハイペースは初めての経験だったために、うまく走れなかったと言うべきだと思います。
「一度経験したから、今度のダービーは大丈夫!!」
と言うのは早計です。

ダービーで両馬は2つの選択を迫られます。1つはハナを奪っていつものようなレースをするという方法、もう1つはペースが落ち着くと見て、今回と同じようなレース運びをすることです。
どちらを選択するにしても、難しい選択であることは間違いないでしょう。
自分の力を信じるにしても相当な実力が求められることですし、控える競馬をしてもペースがどうなるかはわかりませんが、個人的なことを言わせてもらえれば「自分の形を貫いて欲しい」と思います。

今回最高の形で『皐月賞』を制覇した「アンライバルド号」ですが、本当に素晴らしい末脚を見せてくれました・・・と言いたいところですが、次走には疑問符が残ります。
今回はハイペースに助けられたこともあるでしょうが、あの凄い末脚は坂下で炸裂したものです。
早めの抜け出しが功を奏したのですが、『ダービー』ではそんな戦法は使えないはずなので、今回みたいな楽な競馬は出来ないと思いますよ。

どちらにしても『ダービー』が最終決戦の場になるはずです。これからの1ヶ月は目が放せそうにありませんね。


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ロシアより都市伝説を込めて(雑談その9)

いや~~とんでもないニュースが飛び込んできました。
なんと「人間の肺からもみの木が出てきた」と言うのですから・・・でも、こんな話素直に信じられる訳がありません。ですがニュースによると
『ロシアに住む男性が胸の痛みを訴え、レントゲン検査を受けたところ、肺に腫瘍(しゅよう)のようなものが見つかった。
摘出手術が行われたが、腫瘍の正体は5センチのもみの木だった』

(詳しい話を知りたい人は「ロシア 肺 もみの木」等でぐぐって下さい)

一体どのような経緯を辿れば人体にもみの木が生えるのでしょうか?
詳しくは知らないのですが、モミは松と同じ針葉樹の仲間だと思います。だとすれば繁殖方法は種子のはずです。しかし、肺胞1つの大きさは100~200μmだそうで、そんな大きさの種子は聞いたことありませんが、あるのでしょうか??
もしそんな大きさの種が存在しなくても、人体は宇宙よりも神秘に満ち溢れています。その男性がリスみたいにモミの種を食べたとして、また都合よく肺に定着したとしましょう。それでも問題は残ります。一般的に発芽の3大条件は「水分・酸素・温度」と言われています。人体の中にあるので、全ての条件を満たしてそうですが、発芽するまで免疫システムが黙って見過ごす確率は少ないのではないのかと思いますよ。そんな異物が体内に入ってきたら、咳かくしゃみで排出しようとするハズです。

う~~ん、これだけの情報では判断が難しいですが、きっと続報は期待できそうもないので、とりあえずガセネタということにして置きます。
ただ、こんな話があるのをご存知ですか?

ある日、子供が眼の痒みを訴えた。母親は目薬を差したが痒みは一向に改善しない。
あまりにも子供が辛そうなので、眼科に連れて行った。症状を話して診察をしてもらうと、驚くべきことがわかった。
なんと眼の中に小さな芽が生えていると言うのだ。しかも立派な双葉までついていると言う。医者が慎重にピンセットでその芽を取ると、眼の痒みは治まった。
とある植物学者が言うには「人間の眼球の中は植物の発芽には最適な条件」なのだという。


この都市伝説があったからではないと思うのですが、このニュースのおかげでさらにパワーアップしたことだけは間違いないようです。


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メイン記事=桜花賞圧勝「ブエナビスタ号」 追記=追悼 境勝太郎先生

言葉が見つからないとは、このことでしょう。
先日行われた『桜花賞』(GⅠ 阪神競馬場 芝1600m)「ブエナビスタ号」の強さを再確認させられました。
とにかくレースをご覧下さい。



本当にビックリしました。3歳牝馬があんなレースをできるものなのかと・・・。
正直、4角を回った時に「あっ、負けた」と思いました。いよいよこれからという時に致命的ともいえる不利を受けたからです。
「ジェルミナル号」と「レッドディザイア号」がまるで示し合わせたように、「ブエナビスタ号」の進路を絞りました。これは卑怯でもなんでもなく勝つ為には、必要な戦法です。
普通の馬なら、諦めるか前が空くまで待つものですが「ブエナビスタ号」は違いました。
なんと「さらに外を回す」という選択をしました。常識では考えられません、この時点で直線は残り300m程しか無かったはずです。それでも鞍上の安藤(勝)騎手の左ムチに応えて、グイグイ伸びました。
結果は、ご存知のように完勝というか、まだ本気で走っていないような印象すら受ける勝利です。
現時点であれ以上ないレースをした「レッドディザイア号」でさえまるで子ども扱いなので、『オークス』はもう決まったのかもしれませんね。

一昨年の「ダイワスカーレット号」&「ウオッカ号」など最近は有力牝馬が続々誕生していますね。
そのうち、牡馬三冠を制覇する牝馬が現れると言うことも夢ではなくなってきたのかもしれませんね。


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都市伝説(桜の木の下・・・編)

桜の花が満開の季節を迎えて、全国各地で「花見」が盛んに行われていることでしょう。今週末は気温が高いようなので、新入社員の皆さん「場所取り」頑張ってください。
この季節になると毎年のように噂される話に「桜の木の下・・・」なんて話がありますが、簡単な小話レベルのお話です。

「桜の花の色ってピンクだよね。でも、中には普通の桜より赤くて鮮やかな桜があることがあるんだけど、それって桜の木の下に死体が埋まっているからなんだって!
桜って、元戦場とかに良く植えられたらしくて、桜の名所ってそんな所が多いよね。東京の桜の名所の1つに隅田川があるけど、あそこって戦争の時・・・。
10年以上前の話なんだけど、周辺の桜とは明らかに色が違う桜があったから、住民が根元を掘ってみたら白骨化した死体が出てきたんだって。結局、近くに住むお爺さんが犯人として逮捕されたんだけど、やっぱりこういう事ってあるんだよね」


語り口は色々バリエーションがありますが、こんな感じの話です。とにかく「桜の木の下には死体が埋まっている ⇒ だからキレイな色をしている」ということを言いたいらしいのですが、果たして本当なのでしょうか?検証してみましょう。

検証その1 桜の木は戦場に埋まっている

桜は昔の文献にもよく出てくる樹木なので、日本が戦乱に明け暮れていた時代にもあったと思います。そのため戦場跡に種が落ちて死体の栄養を養分にして育ったことは十分考えられます。
しかし、戦後に植えられたものに関してはまったく関係ないと思いますし、江戸時代の死体だとしても、土にかえっていますよ、きっと。
まぁ有史以来日本のあちこちで戦は起こっていると思うので、あながち嘘とは断言できませんが・・・

検証その2 死体の血を吸った桜は、より赤くなる

植物学及び生物学は門外漢なので何とも言えませんが、昔理科の教科書で「白い花を赤い水の中に入れて、暫くすると花びらが赤く染まる」という実験の写真を見た記憶があります。
ただ、人間の血液量は体重の約8%らしいので、60Kgの人間で約4.8リットルになります。
果たしてたったそれだけの量で花びらを染めることができるのでしょうか?
確かに人為的に「赤い水」を与え続ければ、赤みが増しそうな気がしますが埋められた死体にそれだけの仕事ができるのかどうか疑問が残ります。

う~ん、都市伝説の限界が見えてしまいましたね。
やはり酒の席での小話程度のとどめておくのが無難かもしれません。しかし、まったくの荒唐無稽な話ではないので、○○城公園などの謂れがある場所では面白いのかもしれません。
その場合、空から降ってくる雨に対しての血液の量の割合なんてものは一切無視してください(笑)

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地方競馬クライシス!?(東京スプリント 編)

今年から新設された新重賞『東京スプリント』(JpnⅢ 大井競馬場 ダート1200m)が無事に執り行われました。
新設といっても、元々南関東で行われていた重賞を地方交流重賞に格上げしただけなのですが、4月はダート重賞がまったく無かったので、地方競馬ファンにとっては大変ありがたいことです。
来月に行われる『かきつばた記念』に向けてのステップレースとして定着して欲しいです。

さて問題のレースなのですが、きっと映像は見つからないと思うので皆さんの想像力に期待しますが、メンバー的には「まぁまぁ」といったところでしょうか?
地方勢はほぼ最強メンバーが揃ったのですが、中央勢は酷いですね。一線級は『マーチS』に出走してしまっているので仕方ないのかもしれませんが、オープンクラスを寄せ集めたようなメンバー構成では新重賞様に失礼ですよ。来年はしっかりと計画を立てて参戦してくださいね。

はい!それではレース内容なのですが・・・短距離は批評がしにくくて困ります。
とりあえず順位から
1着  「ゼンノパルテノン号」
2着  「ガブリン号」
3着  「フジノウェーブ号」
4着  「ポートジェネラル号」は置いておいて
5着  「ビクトリーテツニー号」
6着  「トップサバトン号」
7着  「ディープサマー号」
と、順当ですね。交流重賞と言っても、まだまだ地方重賞レベルなので、中央のオープンレベルと釣り合いが取れるという通説通りの結果です。
個人的には地方勢に勝ってほしくて「フジノウェーブ号」を応援していました。レース内容は悪くなかったのですが、最後の直線で叩き合いになるとちょっと分が悪いですね。仕方ありません、次に期待しましょう。

さて、これからが本当の問題です。
今回JRAから参戦したのが5頭です。その馬たちは
・「ゼンノパルテノン号」(松本昌 厩舎)
・「ガブリン号」(森秀行 厩舎)
・「ビクトリーテツニー号」(森秀行 厩舎)
・「ステキシンスケクン号」(森秀行 厩舎)
・「アグネスジェダイ号」(森秀行 厩舎)

お気づきですよね、「森秀行 厩舎」が4頭も出走させているのです!!
確かに「ノボ軍団」をはじめ、森厩舎はダートの短距離戦に強くて、地方交流競争を支えてきた実績がありますが、4頭出しは異常です。
普通4頭目は自重すると思いますが、森先生、いかがでしょう??
それだけダート短距離の層が薄いということなんでしょうけど、「スウィフトカレント号」がなかなか地方で勝てないのがそんなに腹立たしいのですか??
4頭全部が上位を占めるまではいかなくても、1・2フィニッシュは決めたかったところでしょうが、そうは問屋が卸しません。
期待の「ビクトリーテツニー号」は5着、最後に追い込んだ「ガブリン号」は3/4馬身届かず無念の2着でした。

やはり競馬の神様はこのような横暴(?)を許してはくれませんでしたね。
もうそろそろ主催者側も「同厩舎からの出走は1レースにつき○頭まで」といったルールを作った方がいいですよね。

来年はこのようなことが起こらないことを期待します。


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奇跡のコラボ 「草間彌生」×「携帯電話」(雑談その8)

携帯電話会社の「au」が新ブランドを立ち上げる・・・というニュースを聞いて、「docomo」を10年使い続けているノイズさんはまったく興味を惹かれなかったのだが、そのデザイナーの名前を聞いビックリしてしまった。

前衛芸術の「草間彌生」先生

だというのだ。我々オーラル学園のメンバーに少なからず影響を与えた「草間彌生」先生の携帯電話が発売されるというのだから、これはビックニュース!!
慌てて検索してみると、こんなのが出てきました。

草間彌生 携帯1草間彌生 携帯2 
草間彌生 携帯3

一番上にあるのが「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
真ん中のが「私の犬のリンリン」
最後のが「宇宙へ行くときのハンドバッグ」です。

欲しい、欲しいよぉぉぉぉ!!!!
まさに「現代アート」と「携帯電話」のコラボです。
誰にも理解されなくてもいいから、部屋においておきたい一品です。
「auに乗り換えようかなぁ」と本気で考えていると、値段を聞いてさらにビックリ!!

「宇宙へ行くときのハンドバッグ」が10万円前後、「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」・「私の犬のリンリン」は100万円を予定しているとの話。
「携帯電話」としてみないで「草間彌生」先生の作品としてみれば安いのかもしれませんが、庶民に手が出せるレベルではありません。

でも「デザインのau」と言われるだけあって、いい仕事をしますね。
ノイズさん的には「私の犬のリンリン」がお気に入りですが、アナタはどれが欲しいですか??


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天皇賞(春)にむけた準備が揃いましたね

本日行われた『産経大阪杯』(GⅡ 阪神競馬場 芝2000m)『天皇賞(春)』の勢力図が出揃いました。
『阪神大章典』と『日経賞』、そして今回のレースの出走メンバーが雁首そろえてやってくるのですが、正直悩みますね。

少し前のトレンドは「最低で2000m、何とか3200mをこなせる」事が一流馬の条件だったのですが、最近の有力馬と言われる面々は「1600m~2500mまで走れる」事がステータスになっているみたいです。
長距離が不人気なのと、各距離のスペシャリスト養成が命題となっている為かもしれませんが、何とも寂しい限りです。
基本は『菊花賞』を制覇した馬がそのまま有力になるのですが、最近の「菊花賞馬」の成績は・・・。別路線をゆっくりと歩いてきた馬達の方が若干有利な気がしますが、どうでしょうか?

まぁそんな主役不在のレースより、昨年のダービー馬の方が気になっていると思いますので、その辺を見ていきましょう。
いつものようにレース映像から



結果から見ると「斤量がこたえた」と言うことなんでしょう。勝った「ドリームジャーニー号」とは2キロありましたからね。
休み明けということもあったのかもしれませんが、レース映像を見る限り「スムーズさを欠いていた」ように見えました。元々切れる脚を使えるタイプではなく、一生懸命追ってくるタイプだと思うので「上がり勝負」では分が悪いところがあります。
「阪神も苦手ではないけれど、やっぱり東京が好き」
なんでしょうね。

次走は『安田記念』になるみたいです。特に目立った敵もいないみたいですので期待したいところですが、1年以上走っていないマイルで、スピード勝負ができるのかが問題になってきそうですね。

あと、今年は『日経賞』をパスして『産経大阪杯』を選んだ「マツリダゴッホ号」ですが、本当に難しいですねこの馬は・・・
非情に切り捨ててしまえば
「一体何のために、数週間も前から栗東にやってきたんだ??おとなしく中山で待機していろよ!!」
とも言えるのですが、これには深い深い訳があります。
昨年は『有馬記念』で奇跡が起こって、中山開催が無い時期は「外国に逃げる」事が出来ました。しかし今年はそうもいきません。
香港には行けないし&行っても勝てないので、なんとか出れるレースを考えないといけません。

考えその1 GⅢは斤量がキツイので中山以外は無理。札幌開催はまだ先だし・・・

考えその2 春でなんとかなりそうなのは「宝塚記念」だけ・・・かな??

考えその3 じゃあこの際、栗東に行っておくか!!

この3段論法で『産経大阪杯』を選んだと勝手に「邪推」しておきますが、きっと間違っていないような気がします(笑)
間違っても『安田記念』には出てきませんように・・・『目黒記念』が待ってますよ。


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ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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