聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


都市伝説(ベットの下の死体 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
気がつくと「競馬の話」しかしていないような気が・・・イカンイカン!!基本的には都市伝説ブログなので、やはりメインは「都市伝説」です。あぁ、でも『高松宮記念』の話もしたいし、『日経賞』の話もしたいし・・・ええい、『桜花賞』はまだ先だし、今日は「都市伝説」の話をしましょう。

「ベッドの下殺人鬼」「ベンチの下の・・・」に続き、「~下の」シリーズの第3弾になる「ベッドの下の死体」の都市伝説です。
いくつかパターンがあるのですが、基本的にはこんな話です。

アメリカ旅行に出かけた若いOL2人組がラスベガス(何故か、ラスベガスの場合が多いです)に泊まった時のことです。そのホテルは有名なカジノがあって旅行者に人気のホテルなのですが、部屋に案内された時から、鼻につく匂いが気になって仕方ありませんでした。部屋の隅々まで調べたのですが、匂いの元になるようなものは発見されず、「前に泊まった人のコロンの匂いでも残っているのかもしれない」と思い、窓を開けたままにして出かけました。
カジノやショーを楽しんでから部屋に戻ると、まだあの匂いがします。そこで今度は徹底的に部屋の中を調べてみることにして、ベッドのマットレスを持ち上げた時、なんとそこに男性の死体が横渡っていたのです。
急いでフロントに電話すると、すぐにマネージャーが飛んできて彼女達に部屋から出るように言うと、警察に電話しました。
その後、警察の取調べを受けた彼女達ですが、無関係であることが証明されました。
ツアーコンダクターを通して聞いた話によると、殺された男は地元のマフィアに所属していた男で、数日前から行方不明になっていたとのことでした。警察の話では「抗争に巻き込まれて殺されたんだろう」とのことでしたが、問題はこの後のことです。いくら掃除をしたからといって、さっきまで死体があった部屋では眠ることが出来ません。
困っていると、このホテルの支配人らしき人がやって来て、新しい部屋に案内してくれました。そこはそのホテルの「スイートルーム」でした。
ツアーコンダクターが通訳してくれた話によるとこう言っているそうです。
「この度はご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。お詫びとして本日はこの部屋でお過ごしいただきたいと思います。」
そこまで言われて悪い気はしません。彼女達はその「スイートルーム」で一夜を過ごして、翌朝チャックアウトにフロントに行くと、昨夜の部屋代を返金してくれた上に「スイートルーム」の部屋代&ルームサービスも無料に。さらに帰りの航空機のファーストクラスのチケットまでくれました。
最後にマネージャーは「今回のことはくれぐれも御内密に・・・」と言いました。

日本に帰ってからアメリカに詳しい友達に話を聞いてみると、ラスベガスでは日常茶飯事な出来事らしく、自分達の他にも何人かが同じような体験をしているとのこと。
でも、いくらいい思いができるからって、死体を発見するのは勘弁してもらいたいですね。


最近はあまり聞かなくなっていますが、少し前はよく噂されていた話です。
有名な「マフィアの処刑方法」が元になっている話なのですが、我々日本人にはピンとこない話なのかもしれません。
この話が生まれたアメリカでは、ドラマのネタになるぐらいの話なのでそれだけ浸透している話なのかもしれませんが、日本的に言うとこのような話に置き換えられるのかもしれません。

ホテルや旅館に泊まりに行って、部屋に入った時に「嫌な感じ」がしたら、必ず額縁の裏・ベットの下・机や引き出しの中をよくよく探した方がいい。かなりの確立で「お札や経文」が見つかることがあるからだ。
それはその部屋で「何か」があった証拠なので、できるだけ部屋の変更をしたほうかいい。
もし出来ないのなら、その夜は覚悟をして眠ったほうがいい。
最近では、問題がある部屋を隣の部屋との間の壁を取り払って、広い部屋に改造するところも増えているみたいなので、料金に似合わない部屋に案内された時も注意したほうがいい。


この話なら国民のほとんどが知っていると思いますよ。
ただ話は聞くのですが、お目にかっかった事はまだないんですよ。隠し方が巧妙なのか、それとも僕がツイてないのか・・・??
もし、見たことがある人は教えてください。

過去記事の検索はコチラから  ⇒⇒⇒ 過去記事データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif


スポンサーサイト

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:


地方競馬クライシス!?(名古屋大章典 編)

いや・・・何と言うか・・・仕事が忙しかったんですよ、はい。
言い訳をさせてもらうと、水曜日はレースは見たし、馬券も買いましたよ、ちゃんと。
でも、仕事が終わったのが、日付がかわった夜中の12時30分過ぎです。それから睡魔と闘いハンドルを握って、家に着いたのが午前1時過ぎ・・・晩飯を食べたらもう2時になる一歩手前。明日の仕事は朝7時から・・・。

つまり要約すると、
ごめんなさい、更新できませんでした。
きっとこの記事が皆さんの目に触れるのは金曜日になっていることでしょう(笑)

さっ、気を取り直して『名古屋大章典』(JpnⅢ 名古屋競馬場 ダート1900m)です。
出走メンバーからしてJRA勢に人気が集まりそうな予感はあったのですが、1番人気の3連複で「1.1倍」は無いでしょう?関係者の皆様。
何となく「本当は1.0にしたいんだけど、それじゃああまりにも不憫なので仕方なく0.1上乗せしてやったよ」的な感じがするのですが、こっちも負けずに「もし1.0倍だったら売り上げが激減するだろう。大丈夫か名古屋競馬?」と心配するぐらいの超ローリターンでは、なけなしの勇気を振り絞っての「諭吉勝負」にはいけません。
当然、他に儲かりそうな組み合わせを探す方向に、頭の中のCPUが熱暴走を起こしそうなぐらいにフル回転していますが、所詮は競馬馬鹿の集まりなので思考回路の行く着く先はみんな一緒。他の馬券も買えるようなオッズでは無くなっていきます。
「仕方が無い!ここは気合を入れて3連単で勝負するしかない」と考えている中、1頭だけ異彩を放つ馬がいました・・・「イイデケンシン号」です。

JRAの「サカラート号」単勝139.8倍などという「明らかに、なめられた数字」を甘受する中、単勝72.4倍で見事(?)4番人気に押されました。(因みに、3番人気の「メイショウトウコン号」が5.5倍なのは、知っていても知らないことにして下さい)
「わかります!!その気持ち!!」
と知り合いが誰一人としていない場外(馬券販売所)で思わず、頷いていました。
確かにこの「イイデケンシン号」は『全日本2歳優駿』を見事な逃げ切りで制し、その後のドバイ遠征やらなんやらがあって、兵庫に身売りをされた経歴を持つ名馬(?)です。
「もしかしたら、逃げ切れるかも・・・?」という淡い期待を抱かせるには、うってつけの存在です。
僕も「穴」気質なので、十分すぎるほど伝わるものがありました・・・ただ、自分の大事なお金を投資する先としては「不適格」でしょう。丁重に無視させて頂きました(笑)

肝心のレース自体は、大した盛り上がりも無く「人気通りの妥当な決着」としか形容の仕方がありません。
「スマートファルコン号」はちょっとイレ込んでいましたが、それでも余力残しのレースで改めてこの馬の強さを再確認しました。上のクラスとの対戦ではどうなるかわかりませんが、有力な1頭でしょう。
2着の「ワンダースピード号」は前にも書いた通りに本格化してきましたね。GⅡ・Ⅲレベルの中距離なら確実に連に絡んできそうです。
いつも同じ負け方を繰り返す「メイショウトウコン号」ですが・・・まぁ行き脚(=スタートダッシュ)がつかないので仕方の無い面はあるのですが、欲を言えばもう少し距離が欲しかったところだと思います。

この3頭で決まってしまったので払い戻しは、単勝が130円、複勝は全て100円(元返し)、枠連複・馬連複・枠連単・三連複は2倍にもならず、馬連単と3連単が230円に320円と何とか2倍を超えてくれました。
きっとほとんどの人が「トリガミ」(馬券購入金額より払い戻しのほうが少ないこと。購入点数が多すぎると、大抵こうなる。初心者は注意が必要)だったことでしょう。

えっ、僕ですか?
僕はチキンなので、「英世」による「馬連1点勝負」で小銭をかすめ取ってきました(笑)


過去記事(馬)の検索はコチラから  ⇒⇒ 過去記事(馬)データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル


地歩競馬クライシス!?(黒船賞 編)

2年ぶりに高知競馬で唯一の交流重賞である『黒船賞』(GⅢ 高知競馬場 ダート1400m)が無事に行われました。
昨年は「資金難」という理由で開催を見送られたのですが、今年はどういう訳か開催と相成りました。
高知競馬の売り上げ自体はそんなにあがっていないと思うのですが、何故今年は開催出来たのかが解りません。
きっと表向きの理由は「ファンの声に後押しをされた」だと思うのですが、本当の理由を邪推してみると、

昨年は開催しない ⇒ 売り上げが激減!! ⇒ ヤバくねぇ? ⇒ じゃあ今年は開催しとかねぇ?

こんな感じではないでしょうか?さらに邪推を許していただけるのなら、「年間の赤字が5000万円より3000万円の方が、まだマシじゃない?」といった理由でしょうか(笑)

それではレースの方を回顧して見ましょう。
出走メンバーを見てみると『フェブラリーS』5着の「フェラーリピサ号」が断然の人気で、昨年の夏に僕が石狩の原野でレミオロメンに心奪われている時(RSR2009も楽しみです)に行われた『サマーチャンピオン』で地方所属騎手を乗っけながらも、大楽勝した「ヴァンクルタテヤマ号」が後に続きます。
まぁ誰もがそう考えるでしょうね・・・ですが、競馬の神様は本当に非情です。
1番人気の「フェラーリピサ号」を出遅れさせたことではなく、「トーセンブライト号」を1着に導いたことではなく、中央の1000以下あたりをうろついていた「フサイチバンドル号」を3着に導いたことです。
地方のマジックなのか、たまたま今回の中央勢がふがいなかったのかは解りませんが、高知競馬にとっては臨時ボーナス大変喜ばしいことでしたね。

「リミットレスビッド号」「メイショウバトラー号」はいつもの通りなんですが、「フェラーリピサ号」の惨敗っぷりはいただけませんね。この馬は本当に「好・不調」の波が激しいですね。どうやらいい状態があまり続かないという特徴があるみたいですね。今後はその点を気をつけて見て行きたいと思います。
「ヴァンクルタケヤマ号」は休み明けの上に馬体重増と不利な条件が重なった結果ともいえるので、次走に期待したいですね。

なにはともあれ、来年度も開催されることを希望します。


過去記事(馬)の検索はコチラから  ⇒⇒ 過去記事(馬)データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル


有終の美!!お疲れ様でした「キストゥヘブン号」

「浪花節だよ人生は」と歌ったのは細川たかし先生ですが、この言葉は競馬の世界にも生きています。
引退を決意した騎手の最後の重賞勝利とか、引退が決まっている調教師の最後のレースであったり、今回のように競走馬の最後のレースであったりします。
しかし、それらの全てが「有終の美」を飾れるわけではありません。人知れず引退していく騎手・調教師・競走馬は枚挙に暇がないほどいます。
その中でも「GⅠ馬」は別格の扱いを受けていると言ってもいいでしょう。各新聞(スポーツ・専門)において記事を書いてもらい、競馬ファンに引退の事実を知ってもらうことが出来ます。その上で最終戦を優勝で終われる馬はほんの一握りです。その一握りになりえたのが「キストゥヘブン号」です。

昨日行われた「中山牝馬ステークス」(GⅢ 中山競馬場 芝1800m)は、まさに「キストゥヘブン号」のために用意された「引退の花道」そのものでした。
まずはレースをご覧下さい。



トップハンデを背負いながらこの競馬をしたことに、驚きを禁じ得ません。
「これが引退を決めた馬なのか?」と疑問を抱かせるような文句のない勝ち方でした。道中は内ラチ沿いを我慢して進み、最後の直線ではたった1頭分、本当に1頭分の隙間を見事に抜けてきました。
「ピンクカメオ号」の後藤騎手が、少しだけすぐ外の「ザレマ号」に意識を奪われて内を開けた瞬間(と言っても騎乗ミスではありません)を見逃さなかった横山(典)騎手の好騎乗と言うしかありません。
勿論、それに応えた「キストゥヘブン号」の頑張りも忘れてはいけませんが。

関係者の皆様、本当におめでとうございました。今後は繁殖牝馬になって第2の人生(?)を送る予定との話なので、活躍を期待します。父系の祖母は牝馬2冠の名牝「ベガ号」、父ダービー馬「アドマイヤベガ号」という一流の血統を受け継ぐ産駒の誕生に期待します。

というか、今年の横山(典)騎手はやばいですね。今回の事といい、今年は「念願のダービーに手が届くか?」などと言われています。これは引退フラグですかね???


過去記事(馬)の検索はコチラから  ⇒⇒ 過去記事(馬)データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:競馬日記 - ジャンル:ギャンブル


都市伝説(ベンチの下の・・・ 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
なんとなくなんですが、久しぶりのような気がします・・・都市伝説。
最近サボって まぁ細かいことは気にしないで、今日も都市伝説を頑張りたいと思います。

実はノイズさん一時期、横浜の近くに住んでいたことがあるんですよ。
そう、横浜といえば「港の見える丘公園」が有名で、デートの定番です。実際、そんなところに行った記憶は全く無いですけど、そんな「みなとみらい」を見下ろしながら、愛を囁き合うカップルに送る都市伝説です。

《とある公園での話。いつの頃からか、この公園内でケガをする女性が増えはじめた。ベンチに座って彼氏と話していると、足首とかふくらはぎの部分に鋭い痛みが走る。そこを見てみると、鋭い刃物で切りつけられた傷があるというのだ。なかには深々とアキレス腱まで達するような傷をつけられた女性もいる。
被害に遭うのは必ずカップルの女性に限られており男性にはまったく被害がない。公園近くの警察署には同じような内容の被害届けが激増した。
こうした状況を警察も無視できなくなり、生活安全課の婦警が刑事とペアになり、おとり捜査をすることにした。
捜査開始1週間目の夕方、ふたりはいつものようにベンチに腰を下ろした。刑事が周囲に視線を走らせていると、婦警が、
「痛い!!」
と言って、両手でふくらはぎを押さえた。両手の指の間からは血が流れている。刑事はとっさにベンチの下を見た。するとそこには、カミソリを持った女がはいつくばっていて、にやにやしながら
「ざまみろ、ざまみろ」
と言っている。女はその場で逮捕され、警察署に連れて行かれた。事情聴取をしても支離滅裂なことを言うばかりなので、医者に診せたところ、重度の統合失調症であることがわかった。
彼女は愛する男性との間に子供を身ごもったが、相手は別の女と逃げてしまった。思い出の場所にいれば会えるかもしれないと思っているうちに、毎日のようにカップルを見て憎悪の念を煽られ、女性のほうを傷つけるようになったのだという》

この話は「港の見える丘公園」だけではなく「幕張海浜公園」&「井の頭公園」でも同じ話があるので、バレンタイン&ホワイトディで見事カップルになって、公園デビューを考えている人は気をつけてください・・・と言いたいところですが、ここ日本ではこのような事件に巻き込まれることよりも、妙な連中に因縁をつけられる危険性の方が高いと思うので、そっちを心配してください。

もともとはアメリカで流行っていた話で、こんな話です。

《大きなショッピングモールなどの駐車場に車を停め、再び乗り込むときは、必ず車の下を見ること。
ナイフをもった男が隠れていて乗り込む人間の足を切りつけ動けなくしておいて、金品を奪ったり、女性の場合はレイプされることもある。ストリートギャングがこうした犯罪を通過儀礼として行うことがある》

でも、安心してください。日本車はそんなに車高が高くないのと、チーマーも今や絶滅危惧種なので、このような事態はあまり起こらないので大丈夫です(笑)

過去記事の検索はコチラから  ⇒⇒⇒ 過去記事データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:


地方競馬クライシス!?(ダイオライト記念 編)

わかってました。ええ、わかっていましたよ。「フリオーソ号」が勝つことはね。
だって、中央のメンバーが余りにも弱すぎたから・・・

何の話かというと本日行われた『ダイオライト記念』(GⅡ 船橋競馬場 ダート2400m)のことです。
いいところGⅡが限界!というクラスの馬を束にしても所詮は烏合の衆。「フリオーソ号」に敵うはずがありません。鞍乗の「戸崎騎手」の仕事は【スタートをしっかり決めること】だけです。それ以外は馬に任せておけば、賞金が転がり込んでく・・・何の問題もありません。
それにしても、なんでこんなに見劣りしたメンバーが集まったのでしょう?歴史的な名勝負を演じた『フェブラリーS』のメンバーはどこに行ってしまったのでしょう?
(ここからはあくまで、ゴールデン・ノイズの個人的邪推です)

優勝馬「サクセスブロッケン号」は2400mという距離に恐れをなして逃げてしまいました。
2着馬「カジノドライヴ号」はドバイしか目に入っていませんし、距離が保つとも思えません。
3着馬「カネヒキリ号」はあまり頑張ると脚元が・・・
4着馬「エスポワールシチー号」は何故出てこないのかはわかりませんが、距離と疲れかな?
5着馬「フェラーリピサ号」は短距離専用ザクなので、『黒船賞』へ。
6着馬「ヴァーミリアン号」心の傷を癒すためにお休みです。

それにしても、2・3着に入ったのが「マイネルアワグラス号」と「ロールオブザダイス号」なんですから、JRAならGⅢクラスのレースです。もっといい馬はいなかったのでしょうか?
例えば「フィフティーワナー号」とか「ロングプライド号」とか・・・まぁ出たくないものを無理やり出すわけにも行きませんが。

特に注目することもあまり無かった今回の『ダイオライト記念』ですが、1つだけ収穫がありました。
それは「サカラート号」は、今後買ってはいけない!!ということが判明したことです。
「ルースリンド号」と互角の競馬をしているようでは今後が心配で仕方ありません。


過去記事(馬)の検索はコチラから  ⇒⇒ 過去記事(馬)データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:地方競馬 - ジャンル:ギャンブル


今週末は注目のレースが沢山あります。

3月になっていよいよ春競馬が本格始動し始めました。
今週は『弥生賞』『チューリップ賞』が行われます。どちらも有力馬が出てきますが、まずは『チューリップ賞』から

本命はなんといっても「ブエナビスタ号」
圧勝の『阪神JF』から3ヶ月ぶりの競馬になりますが、特に相手が見当たりませんので、ここは負けられない所です。欲を言えば、もう少し真面目に走ってくれると安心して見ていられるのですが、力が違いすぎるのもまた問題ですね。追い込むのでは無く中団あたりで走ってくれれば、文句なしの本命として押せるのですが・・・?

対抗候補の1番手は「ジェルミナル号」です。
『阪神JF』で2番人気だったのに、まさかの6着。その雪辱を晴らすことが出来るかが今回の見所です。前走は各下相手とはいえ、いい競馬でした。普段の力が出せれば2着は何とかなりそうな気がします。
その他の馬を見てみると、「イナズマアマリリス号」以外は『500万以下』や『未勝利』を勝ったばかりの馬。通用しないとは言いませんが、勝ち負けまでは難しい気がします。

さて『弥生賞』の方もみていきましょう。
こちらは豪華なメンバーが揃いましたね。
『朝日杯FS』・『ラジオNIKKEI杯』・『シンザン記念』・『京成杯』の勝ち馬が出走してくるのは、いつ以来なのかなぁ?なんて感慨深くなってしまいますが、気を取り直し有力馬をみていきましょう。

1・2番人気を分け合いそうなのが「ロジユニヴァース号」「セイウンワンダー号」ですが、「リーチザクラウン号」を破っている事と走ってきた距離を考えると、「ロジユニヴァース号」の法が若干有利かな?といった印象です。
「セイウンワンダー号」は父親が走れなかったクラシックに向けて頑張りたいところですが、未知の距離がどう出るかどうかです。
その他の馬はどうでしょうか?・・・正直に言いますと「今年の牡馬はよくわかりません」というのが本音です。展開や当日の気配などで結果がすぐに変わってしまいそうな気がして、何とも言えないのが現状だと思います。
本番に向けて、今回の「弥生賞」はケンが正解のような気がします・・・。

今週末はWBCもありますが、競馬中継も忘れずにチェックして下さい。

過去記事(馬)の検索はコチラから  ⇒⇒ 過去記事(馬)データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:競馬日記 - ジャンル:ギャンブル


都市伝説(マジックミラー編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
女性の皆さんにとっては笑い事では済まないのが「盗撮被害」です。
トイレ・更衣室・脱衣所と様々な場所の盗撮映像が巷に溢れていますが、このような都市伝説があるのはご存知でしょうか?

《トイレや更衣室を使うときには、鏡に十分注意しなければならない。マジックミラーが仕込まれていることがあるからだ。ニュースや新聞で報じられているように、盗撮被害は後を絶たない。トイレや更衣室に超小型CCDカメラやマジックミラーを仕掛けて撮影した映像は高く売れるので、最近は女性が女性を餌食にするパターンも激増している。
カメラは室内を丁寧に探すしかないが、マジックミラーを見破るには簡単な方法がある。鏡の表面に爪を立ててみよう。少し横から見ると、表面に立てた爪と鏡に映る爪の間に隙間が出来る。これは本物の鏡だ。
しかし隙間がまったくなかったら(つまり立てた爪と鏡に映った爪がくっついて見えたら)それはマジックミラーである可能性が高い。
悪い奴らはどんな時でもあなた狙っている。だが、これだけ知っていればマジックミラーによる盗撮を防ぐことが出来る。》

この話は都市伝説のようで、そうではない。盗撮の被害が年々増加しているのも、マジックミラーによる盗撮があるのも事実です。
この手のDVDが販売&レンタルされている事実から考えると、確実にニーズが存在しているという事なんだと思います。
ただ、この都市伝説の「マジックミラー判別方法」は本当で、皆さんの部屋にある鏡で試してみればよくわかります。昔はラブホテル(今ではブティックホテルというみたいですが・・・)の都市伝説の定番であり、実際そのような話も聞いたことがあります。今でも年数が経っているホテルではそのような心配事が尽きません。
しかし、トイレの個室に鏡があったら当然、「怪しい」と思うので、現実的にはラブホテルや更衣室・脱衣所などでの話しになりそうです。

それより問題なのは、カメラによる盗撮です。こればっかりは見た目で判別は出来ません。専門の発見業者があるぐらいなので、素人ではまず見つけることが出来ないと思います。
今問題になっているのは「携帯カメラによる盗撮」ですが、なかには見せたくて仕方のない人も(秋葉原で有名な彼女ですが、近ごろ釈放されたみたいです)いるのですが、それは例外というもの。
とにかく、怪しいと思ったら気をつけるしかありませんが、盗撮に使用する機材は年々改良が加えられています。新しい盗撮方法が誕生するのは時間の問題かもしれません。

しかし、いくら逮捕されても次から次へと盗撮者は現れます。昭和の時代「覗き部屋」なる風俗があったことからも、日本人には覗きのDNAがあるのかもしれませんね(笑)

過去記事の検索はコチラから  ⇒⇒⇒ 過去記事データベース

これを、ポチッとな
    


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。
banner.gif

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:




カテゴリーメニュー


プロフィール

ゴールデン・ノイズ

Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
→聖☆オーラル学園本校はコチラ


ブログ内検索


最近の記事


月別アーカイブ


最近のコメント


聖☆オーラル学園グループ

このブログをリンクに追加する


FC2カウンター

日々増え続ける太陽の黒点の数


FC2ブログジャンキー

いざ、ブログの迷宮へ

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!


ブログランキング

FC2ブログランキング


RSSフィード


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。