聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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地方競馬クライシス!?(エンプレス杯 編)

只今23:41
この記事が皆様の目に留まる頃は日付けが変わっていることだと思いますが、「書き始めたのが25日」ということで勘弁してください。

さて『エンプレス杯』(JpnⅡ 川崎競馬場 ダート2100m)ですが、戦前の予想では「ヤマトマリオン号」と「ユキチャン号」の一騎打ちで、3着を探すレースだったのですがまさかあんな結果になるとは・・・
何処かの元・大臣じゃないけど「あの・・・・ふぅ~~~」っていう具合に言葉を失いました。
とりあえずレースを見て下さい。



順番に行きます。
1着の「ニシノナースコール号」はうまい競馬をしました。いつものように「何が何でも最後方」というスタイルを諦め、中段前目でレースを進めます。そして2週目の3・4角でうまく息を入れて、最後の直線で追い込みました。
不良馬場だったこともあると思いますが、実に馬の特徴を捉えたナイスな騎乗でした。
最近パッとしないオーナーの西山氏もさぞ喜んでいると思います。

2着の「シスターエレキング号」は後ほど

3着の「ヤマトマリオン号」は終始チグハグな競馬をしていました。さっさと「サヨウナラ号」の後方につければよかったのに、位置取りに迷っていましたね。1週目の4角(動画の1:05あたり)では何故か後ろに下げています。最初は何をやっているのかわかりませんでしたが、多分外を上がっていった「ユキチャン号」と「ニシノナースコール号」に泥をかけられて、やる気をなくしたんだと思います。慌てて立て直した時には、かなりの後手を踏んでしまいました。それが結果に現れたものと思います。
4着の「ダイワオンディーヌ号」は展開に恵まれただけで、5着の「サヨウナラ号」は、まぁこんなものでしょう良馬場なら違っていたかもしれませんが・・・?

さて大問題、そして今回の波乱の立役者「ユキチャン号」です。
とにかく輪乗り時から落ち着きが無かったので心配していたのですが、やっぱりというか・・・ゲートが開く前に扉に突進していました(動画の0:21あたり)
この時点で「出遅れ」は決定。その後はかかりっぱなしで、2週目の3角辺りで、一杯一杯でしたね。
確か「TCK女王杯」のブログで、「ユキチャン号」は一皮剥けないと・・・といった記憶がありますが、剥けると言うか、はがれてしまいました「化けの皮」が。
もともと折り合いに難がある馬ではありましたが、今回のは酷いですね。次走は、当日の落ち着きが鍵になりそうです。

「ユキチャン号」が出遅れた恩恵を一番受けたのが、2着に粘った「シスターエレキング号」です。
果敢にハナを奪うと、スローペースに落とします。後はマイペースで行けるとことまで行く競馬を選択したのが当たりました。
馬場に助けられたのも事実ですが、見えないところで鞍上の「桑島騎手」がいい仕事をしていました。
その場面は2週目の向正面(動画の1:40あたり)で、岩田騎手が潰しにかかったのを懸命に凌いだところです。
ここで潰されては、後は下がっていくだけ。今回のような結果にはなりません。多分、右の見せムチだと思うのですが(映像では確認が取れないので、違ったらゴメンなさい)、ナイス判断です。
今年の彼の仕事はこれで終わったといっても過言ではありません(笑)

この『エンプレス杯』は地方馬が1頭必ず絡んでくるレースなのですが・・・こんな結果は予想できません、僕には。
気を取り直して『ダイオライト記念』に挑みたいのですが、登録をしている「ユキチャン号」はで出て来るのでしょうか???



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番外企画!!『緊急告知』

『緊急告知』をトップページに固定しているため、「都市伝説」と「競馬関係」の記事が見難くなっています。お手数ですが、下記のリンクよりお進み下さい。



告知


いつも『聖☆オーラル学園 給水塔』を始め『聖☆オーラル学園グループ』をご贔屓にしていただきありがとうございます。

当ブログの本校にあたる「聖☆オーラル学園」を運営している「中川ホメオパシー」が、ついに紙面デビューいたします。
今月24日発売の「ヤングチャンピオン」にて『4次元チャリティショー』というタイトルの4コマ漫画が掲載予定となっています。
ギャグ漫画が好きな人ならきっと楽しめる仕上がりになっていると思いますので、是非購読の方をよろしくお願いいたします。
そして、できれば読者アンケートにお答えいただき、その際は「面白かったです」とか「もっと読みたいです」などの言葉を書いていただければと思います。

掲載⇒連載につながる様、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

今後とも「聖☆オーラル学園 給水塔」並びに「聖☆オーラル学園グループ」をよろしくお願いいたします。


聖☆オーラル学園 給水塔 管理人 ゴールデン・ノイズ


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素晴らしい「フェブラリーS」でしたね。

昨日の『フェブラリーS』はとても見応えのあるレースでした。
優勝した「サクセスブロッケン号」は強かったですね、本当に。残念ながら2着に敗れた「カジノドライヴ号」ですが、敗れてなお強しの印象で、ドバイでも頑張って欲しいですね。
まずはレースを振り返りましょう。



ものすごい大接戦でしたね。ラスト200の叩き合いは見ていて鳥肌が立ちました。
(JRAの動画ならもっと迫力ある映像が見れます)
その戦いを制した「サクセスブロッケン号」の力は素直に認めてもいいと思います。
『川崎記念』とは全く馬が違いました。とにかく「凄い」としか形容の仕様が無いレースなのですが、スタートから振り返りましょう。

スタートで「サンライズバッカス号」が後手を踏んだように見えたのは、その他の馬がきちんとスタートを決めた為、そう見えただけでいつもの通りです。
予想通り「エスポワールシチー号」が果敢にハナを主張して、その他の馬はすんなりと自分のポジションへ。ここで懸念されていた事態です。
「カネヒキリ号」が内に包まれてしまったのです。閉じ込められた訳ではないのですが、簡単には外に持ち出せなくなってしまいました。
その後のペースはまさに「芝のレース」と間違うようなハイペースになってしまいました。

【12.7 - 10.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 12.1 - 12.4】

最初の3ハロンが35秒1で、前半4ハロンが47秒。
「こんなペースだったら先行勢は潰れて、追い込み馬の台頭か?」と思った自分の認識が間違っていたと気づくのに時間はかかりませんでした。
大欅を過ぎようと、4角を回ろうと隊列が変わることがありません。ハイペースで逃げる「エスポワールシチー号」に続く有力馬たち、その勢いは決して止まることは無かったのです。
6ハロン目の時計を見てください。ここにきての11秒3なんて何かが間違っています。あの坂を登りながらこの時計、逃げる方もさすがですが、ついて行く方もさすがです。このあたりで後方にいる馬には全く勝負になりません。
そして最も見応えがあった最後の直線です。

「エスポワールシチー号」が一気にギアを上げて後続を引き離しにかかる一方、上位3頭の騎手の壮絶な戦いが始まりました。手綱を扱き始める内田騎手・ルメール騎手を尻目に持ったままの安藤勝騎手。ここで安藤勝騎手が一度外を見ます。これは、内に閉じ込めた「カネヒキリ号」には勝てるとの計算だったと思います。だから残る外を警戒したのです。
外の馬が来ないことを確認してから、満を持して追い始める安藤勝騎手。僕はこの時点で勝負はついたと思いました。か、しかし諦めていなかったのです、内田騎手とルメール騎手は。
「カネヒキリ号」は下がってくる「エスポワールシチー号」をうまく交わして1完歩ずつ差をつめてきます。「サクセスブロッケン号」はずっと追い通しだったのですが、それでも差を詰めてきます。
最後の最後で「カジノドライヴ号」の脚が鈍ったのも事実ですが、それにしてもあのハイペースを追走しても、まだ追う脚が残っているとは驚きです。

ここまでくると「勝ちたい気持ち」の強さが勝敗を左右します。結果、わずかの差で「サクセスブロッケン号」が優勝を飾りました。
出来ることなら『川崎記念』でこの騎乗を見たかったのですが、いまさら愚痴ってもしかたありません。『かしわ記念』で返してもらいましょう。
それにしても今回の上位6頭はレベルが違いますね。国内のダートはこの6頭を中心に回るといっても過言でもないでしょう。
ただ「ヴァーミリアン号」に関しては注意が必要です。完全に「ズブく」なっています。地方交流重賞なら何とかなるかと思いますが、2000m以上の距離でないと難しいかもしれません。

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砂の王は「ヴァーミリアン号」か「カネヒキリ号」か?

さて、今週はJRAの砂の総大将を決める大事な『フェブラリーS』(GⅠ 東京競馬場 ダート1600m)です。
「ダイワスカーレット号」の引退によって、「ヴァーミリアン号」と「カネヒキリ号」の一騎打ちの雰囲気かと思いきや前日売りオッズは割れに割れています。
1番人気「カネヒキリ号」で3.1倍、2番人気は「カジノドライヴ号」の4.5倍。以下「ヴァーミリアン号」・「フェラーリピサ号」・「エスポワールシチー号」と続いています。
まぁあくまでも前売りですのでこの通りだとは思いませんが、それにしても現役最強とも言われる2頭を軽視しすぎではないのかなぁと思ったりもするのですが、それには理由があるはずです。その理由を探してみましょう。

まず「カネヒキリ号」
昨年11月に復活してから今度で5戦目、さすがに疲れが出てくる頃ではないかとの疑問があるとは思います。楽勝の競馬ならまだしも、勝った3戦は全て接戦になっていますので、嫌いたくなる気持ちはよくわかります。
しかし、ダート馬は調子に乗るとなかなか負けませんし、先行できる脚質も魅力的です。それと1番人気の勝率が高いのも+材料になります。
心配なのは内枠に入った事だけ。何故か『フェブラリーS』は内枠不利の傾向があります。連対率や複勝率は問題ないのですが、勝率になると分が悪くなります。
『武蔵野S』の再現の可能性も無くはありません。

次に「ヴァーミリアン号」です。
あえて『川崎記念』を回避して、ここ一本に狙いを定めました。ここ2戦「カネヒキリ号」に苦杯を舐めさせられているとはいえ、その他の馬達との力の差は明らかです。
今回もある程度速い流れが予想されるので、差し競馬が得意なこの馬にとっては願っても無い条件です。
昨年と全く同じローテーションの上、今年はドバイ遠征には行かないので最高の仕上げで陣営も望むと思いますよ。
心配なのは年齢。7歳ということで、力の衰えが無ければいいのですが・・・?

もう1頭は「カジノドライヴ号」
先月の記事(AJCCや・・・)でも書いたように、前走はまるで調教のようなレースでした。最後の直線で軽く仕掛けるだけで大楽勝。アメリカの重賞ウィナーを条件戦に走らせている訳なので、当然といえば当然です。
国内に帰ってきてから3戦目で明け4歳と、まさに絶好の機会。JCダートもそれほど負けていなかったので、色気はありますよね。
前走で大きく減った馬体重がどれくらい戻ってきているのかと、ドバイを睨んだ調教過程がどう出るかです。

その他の馬達も虎視眈々と狙ってはいますが、力不足の印象は否めませんが、用心に越したことはありません。
なんといっても今年最初のGⅠなので、まずは1勝!!と行きたいですね(笑)


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本当に起こるとは・・・(雑談 その7)

まさに都市伝説を地でいくような事件が起こってしまいました。
詳細は新聞・TVでご覧になって知っていると思いますが、本当に怖い話です。

詳しくは過去ログ(医療ミス2)を見ていただきたいのですが、その中で疑問視していた「患者の取り違えミス」を防ぐ方法が無いということにはビックリしました。
事前の確認をすり抜ければ、チェック機能が無いというのは始めて知りました。技術的なことがわからないので何とも言えませんが、手術の前に、もう一度DNA検査で確認は出来ないものなんでしょうか?
今回のケースも医師本人がたまたま気づいたので、中絶という経緯になったわけですが、もしも気づかなかったら「都市伝説」通りになっていたかも知れませんね

今までは「所詮、アメリカで起こった事件。対岸の火事だ」と思っていたものが、笑えない状況になってしまいました。
この手の類の都市伝説は、教訓めいた性格があることはご存知だと思います。

「こんな話があるんだよ」
「またまた、都市伝説でしょ?どうせ」
「でも、気をつけないとね」


という具合に使われていた話が、医療の現場ではタブーになってしまうことは悲しいのですが、この都市伝説が忘れ去られないように語り継いでいくことが、医療従事者への警告になると思い発信し続けていきたいと思います。

世の中には、数え切れないほどの都市伝説があります。荒唐無稽・誹謗中傷的な話が無いとは言いませんが、その中には事実を基にした話やいつか現実に起こりえるかもしれない話も含まれています。
その都市伝説の背景を考えると、より都市伝説を楽しめると思いますよ。

よく「事実は小説より奇なり」といいますが、同じように「事実は都市伝説より奇なり」といえるのかもしれません。

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都市伝説(テロ予告編 パート3)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回紹介した話が、思ったより長かったので、今回は短すぎて1つ1つでは取り上げられないものを2~3個まとめて取り上げてしまいましょう。

①恩返し

女子大生が街を歩いていると、地面に座り込んで、苦しそうにしている外国人がいました。
どうやら激しい腹痛に襲われている様子なので、たまたま持っていた薬を飲ませてあげました。
数分後、薬が効いてきて楽になった外国人は、女子大生にお礼を言うと去り際にこんなことを言いました。
「アナタはワタシを助けてくれたので、特別にいいことを教えましょう。○月×日には、新宿方面に行かないで下さい。いいですね、絶対に近づかないで下さい」
そういうと雑踏の中に消えていきました。
後日、自宅でテレビを見ていると「自爆テロの容疑者が逮捕されました」とのニュースが流れました。
その容疑者の写真を見て驚きました、あの時助けた外国人だったのです。

【テロ予告】【テロ予告パート2】でも触れたように「9.11」後に急激に流行り始めた話ですが、日本ではこのような話も生まれました。

大学生が道端で苦しそうにしている男性を発見しました。
大学生は急いで近くの病院まで運んで、男性が言った電話番号に連絡まで取ってあげました。
1時間後、連絡を取った人が現れたので帰ろうとした時、大学生は呼び止められてこんなことを言われました。
「○月×日の午前8時~9時の間、地下鉄には乗ってはいけない。いいね、それが君のためになる。」と。
大学生は曖昧に返事をして帰りましたが、すぐに忘れてしまいました。
そしてあの事件が起こりました。
自宅でテレビを見ながらあの時の事を思い出していると、忠告をしてくれた人が映し出されました。
アナウンサーはこう言いました「今回の事件の容疑者の1人と見られています」

完全な後付けなのですが、「地下鉄サリン事件の裏には」みたいな話として流れました。最近はそんなに聞かなくなったので、消滅したと言ってもいいのかもしれません。

②地震予知

都内の大学でとある研究室の教授が無断欠勤をしました。
助教授は「旅行か何処かに行っていて、連絡を忘れたのかなぁ?」と思い、特別不審に思いませんでした。
しかし何の連絡も無いまま1週間が過ぎて、さすがに「何かあったのかも知れない」と思い、助教授は教授宅を訪ねました。
玄関でチャイムを鳴らしても、返事はなし。仕方ないのでドアノブに手をかけると、鍵がかかっていません。
「何かあったに違いない!!」と思い、家の中を探索し始めましたが、どの部屋も散らかっていて「慌てて出て行った」という感じです。
そして教授の部屋を開けると、机の上に1枚のメモが残っていました。そのメモには、

「このメモを見た人間は、すぐに東京いや関東地方から離れなさい。○月×日までに大変なことが起こります。
このことを世間に公表するとパニックが起きるので、私は知り合いにのみこの事実を告げることにした。
もう一度いう。今すぐ東京を離れなさい」

このメモを見た助教授は、慌てて自宅に戻り逃げ出す準備を始めました。
教授は地震予知の世界的権威だったからです。

まさに地震大国「日本」ならではの話です。これも大きな地震が起こると流れる話のようですが、実際の地震の予知は大変難しく、この話のようなことは出来ないのが一般的です。預言者たちは盛んに警告しますが、一切起こった例が無いのが有史以来の常識になっています。
でも大きな地震が起こるたびに、「雲の形が変だった」とか「小動物が逃げ出した」とかの民間信仰できな話はよく聞きますので、全くのデマとも言い切れないと思います。
政府も、近いうちに起こるといわれている「東海~関東大地震」に備えて色々と小細工していますので、皆さんも早めの関東脱出はいかがですか?

これはネットで拾ってきた話ですが

「実は日本の地震予知技術は完璧なもので、地震を確実に予知出来る。しかし、この技術は一部の特権階級の人にしか提供されないので、一般人は知ることが出来ない」

こんな話までありますよ。


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非常に残念なニュースです。

さて今週も先週末の競馬を振り返り、「リーチザクラウン号」のことでも書こうかと思った矢先、競馬ファンを落胆させるニュースが飛び込んできました。なんと、現役最強馬の「ダイワスカーレット号」が競走馬登録を抹消してしまいました。つまり引退です。
先週、浅屈腱の左内側部分に炎症が見つかって「フェブラリーS」&「ドバイ・ワールド・カップ」を回避したばかりで、このニュースには驚きを隠せません。

1600~2000mの芝では敵なしだったのですが、ダートにいってどんな競馬をするのかが非常に楽しみだったのですが、コレも儚い夢になってしまいました。
元々足元の強い馬ではなかったのですが、あまりにも競争生活が短すぎた感が・・・残念です。ただただ残念です。
今後は繁殖にあがるみたいなので、今後の産駒に期待をしたいですね。

そんな気持ちとは裏腹に、今年の競馬が難しくなってしまいました。
「ウオッカ号」「ディープスカイ号」に期待するしかないのでしょうか?両馬とも海外に色気を持っていて、国内ではなかなか走ってくれなさそうですし、本当に困りましたね。

いつまでも嘆いていても仕方ないので、「リーチザクラウン号」の優勝を褒めましょう。
格の違いとでもいうのでしょうか、確かにあれだけの素質馬ですので当然といえば当然なのですが、それにしても強かったですね。
あれだけ外を回って最後まで伸びているんですから、大したものです。ただ、どうしても4角を回って直線に向いたとき、もたついているような気がしてならないのですが・・・僕の気のせいでしょうか?



あと「ダイヤモンドS」は斤量を見込まれた「人気馬が惨敗する」というパターンでしたね。
ハンデ差が大きいことで有名なレースなので、2年に1度は軽量馬が台頭します。
なので、この結果を真に受けて、「阪神大章典」「天皇賞・春」に望むと、痛い目に遭いますよ。

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都市伝説(子供達の都市伝説 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
一昨日の水曜日のアクセス数が通常の2倍になっていたので「一体何が??」と思い、慌ててアクセス解析をしてみると「さとるくん」とか「都市伝説」とか「アンサーさん」とか「カシマレイコ」といったワードが盛んに検索されています。
???・・・あっ、そういえば「キミハ・ブレイク」でそんな特集をやっていましたね。僕も見ましたがそんなに目新しいことはやっていなかったような気がしたのですが・・・まぁ面白かったですね。
その影響を受けたのでアクセス数がUPというのが事の顛末でした。

それでは悪ノリをしてそれらの話をさらに掘り下げていきましょう。

まず「アンサーさん」ですが、使用する携帯電話の台数が10台⇒5台に変更されていましたね。最近の少子化と個人主義の台頭で、10人のトモダチを確保するのが難しくなってきたことを如実に表していると思われます。
詳しい話は「都市伝説 携帯で占い?編」をご覧下さい。
「さとるくん」と「カシマレイコ」は特に変化がわかりませんので割愛させてもらいますが、詳細は「カシマレイコ編」と先に挙げた「携帯で占い?編」をご覧下さい。

さて、これらのお話には共通しているのは「小学生の間で流行」しているという点です。
携帯電話を使用することによってこれらの話が広がったと勘違いしないで下さい。昔からこのよう話は存在していたのですが、地域同士交流が無かったために各地方の特色が出た話がほとんどです。それが、携帯の普及によって統一されてきたというべきでしょう。
それでは、どんな話が存在していたのかというと、こんな話です。

小学生の間で噂になっているのが「幽霊電話」という話だ。
とある電話番号(「0」×10回や「4」×10回または「9」×10回)に電話をすると幽霊の声が聞こえるというものなのだが、コレをやるにはあるルールがある。
それは「絶対、こちらから電話を切ってはいけない」ということと「合言葉を言わなければならない」ということ。これを忘れるとあの世につれて行かれてしまう。

基本的にはこんな話だがアレンジをくわえるとこんな話になる。

とある小学校で噂になっている話がある。
先週、事故で無くなった隣町の小学生から電話がかかってくるというのだ。その電話はずっと無言の状態なのだが、最後のほうに人の話し声がするその時に亡くなった小学生の名前を言わなければ、あの世に連れて行かれてしまう・・・という話だ。
同じクラスのA君が面白半分にその電話番号にかけた翌日、本当に亡くなってしまった。
その後の電話にはなくなったA君の声も聞こえるようになった。
もし名前がわからなくても、助かる方法がある。電話がかかってきたら、他の誰かの名前を言えばいいのだ。
そうすると名前を言った人に電話がかかるのだ。だから、あまり仲の良くない人の名前をいえばいい。

まさに子供が考えそうな話だが、こういった話がアレンジを加えながら未来へと語り継がれていくのは止められない。
もし、子供がこんな話をしてきたら「昔からある話だよ」って言ってやってください。

そういえば、コールバックを利用した「幽霊電話」なんて話があったなぁ・・・今でもできるのだろうか??

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地方競馬クライシス!?(佐賀記念 編)

日本の3割の人が休日を満喫していて、あとの3割が今夜のサッカー「日本VSオーストラリア」の心配をしていて、2割が各地の雪まつりに子供と出かけて、2割弱がバレンタインに心を奪われています。
そして残りの0割強(?)の皆さんが「佐賀記念」を楽しみました。
それでは振り返ってみましょう。

本日行われた「佐賀記念」(GⅢ 佐賀競馬場 ダート2000m)は、九州で行われる2つのグレードレースのうちの1つです。
今回も残念ながら地元馬の出番は全く無く、中央馬と「チャンストウライ号」の計5頭で・・・えっ6頭じゃないかって?いいえ、「エイシンロンバード号」は最初から勘定に入っていません。よろしいですか?
「エスポワールシチー号」の取り消しによって、「スマートファルコン号」の勝利が揺るがないものになってしまったので、興味は2・3着争いです。
どの馬も一長一短で、正直あまり差はありません。となればパドックを見て決めるしかありません。
どれどれ、ほうほう、それでそれで・・・うん!!「サカラート号」がとてもよく見えるではありませんか!!
これは、チャンスかも・・・これが最大の間違いでしたが、僕の失敗談よりレースを振り返りましょう。

スタートは全馬問題なし、当然のように「スマートファルコン号」がハナを叩きます。そのあとに「クリーン号」・「ロールオブザダイス号」・「サカラート号」・「チャンストウライ号」と続きます。
ペースはもちろん超スロー。しかし、どの馬も積極的に行こうとしないので、隊列はそのままで2週目の1角へ。
そこで悲劇(僕にとって)が、コーナーに向かうとき「サカラート号」が内に切れ込もうと動いたのですが、「ロールオブザダイス号」と「チャンストウライ号」に前を塞がれる形になったのです。
この時点で僕の夢は儚く散りました。
レースは「スマートファルコン号」が余裕の逃げ切りで、地方ダートグレード3連勝を飾りました。2着は3角から徐々に押し上げていった「ロールオブザダイス号」が2着で、約600Kgの馬体誇る「クリーン号」は小回りコースに対応が出来ずに3着になりました。

さぁここからが反省タイムです。
確かに「サカラート号」の出来はよかったと思いますが、如何せん載っている騎手が良くなかった。
最近、特に「地方では買えない」と酷評されているウチパクなんですが、腕が鈍ったとは思っていません。それよりも騎乗回数が減ったのが原因だと思います。地方時代は1週間で3~40鞍は乗っていたと思いますが、JRAでは多くても24鞍です。
早いとこの差を埋める何かを探さないと「中央では買いだけど、南関に戻ってきたら黙って蹴っ飛ばせ!!」なんて評価がつきかねません。

9歳にもなる馬に期待した僕も悪いのですが、最後に石坂調教師にひとこと言いたいです。
「藤岡(祐)や後藤、もしくは中館(英)の選択肢は無かったのですか?」

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都市伝説(死体洗いのバイト 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近テレビや新聞を見ると、人員削減と倒産(民事再生法)のニュースばかり目に付きます。
このご時世に一度無職になると、頑張ってもなかなか就職できませんよね。仕方が無いのでアルバイト情報誌を片手にバイトを探しても、これまたなかなか割りのいいバイトはありません。

このように不景気になるか、春先のアルバイト募集の時期に必ず流れる都市伝説があります。それが「死体洗いのバイト」の話です。
大体こんな感じです。

一般のアルバイト情報誌にはなかなか載らないけど、医療系の大学の掲示板にたまに張り出される「高額なバイト」がある。
1日で5,000円(今なら1万円~)で夜中から朝までの仕事。条件は健康なこと。
実これが「死体洗い」といわれるバイトなのだ。
わかっている人間は絶対に応募しない。たまに新入生などが日給につられて応募するのだが、大抵は1~2日で逃げ帰ってくるという。
仕事自体はとても簡単。死体が保管されている部屋に夜中じゅう待機していて、ホルマリンの浴槽に沈められた死体が起き上がってくるのを、専用の器具(って言っても、ほとんどが棒)で沈めるというものだ。
とは言っても、そうそう死体が浮かび上がってくることは無く、日給の割には簡単すぎる仕事だ。
では何が問題かというと「その場に待機し続けること」だ。
明かりは点いているとはいえ、死体と一緒に夜を明かすわけだから、並みの神経では勤まらない。さらに、死体からガスが漏れるとき、たまに声帯を震わして呻き声を上げるというから恐ろしい。
テレビドラマ「ガリレオ」の湯川教授みたいに、科学万能主義なら問題は無いのだが、大抵の学生は「二度とやらない」と言う。

基本的にはこんな感じですが、もっと怪談的要素を加えたものがコレです。

都内の大学に通う学生(以下、Aくん)が、構内の掲示板に張り出されていた高額のバイトをすることになった。
Aくんはある予感を持って面接に行ったのだが、思ったとおり「死体洗い」のバイトだった。人一倍心霊現象など信じていなかったAくんはふたつ返事でOKした。
バイト初日、指定された病院に行くと自分と同い年らしき大学生がいて2人でやる事になった。
仕事はいたって簡単で、浮かび上がってくる死体を底に押し込むだけだった。何故こんな仕事に2人も必要なのかわからなかったが「新人の教育のため」にいるんだと思って仕事を続けた。
バイトを始めて4ヶ月ほど経ったAくんだが、2つの疑問あった。
「いつまでも、先輩のバイトと一緒に仕事をやること」と、その先輩が「どうでもいい事を聞いてくることだ」。
会社に聞いても「弊社の規則でして」などとはぐらかされてしまって、その理由はわからなかった。
夏休みに入ったある日、会社の人から「ルールでは2人でやることになっているのだが、バイトが帰省してしまって都合がつかない。申し訳ないけど今日だけ1人でやってくれないか?給料は2倍出すから・・・?」
Aくんにとってはまさに、渡りに船。仕事は1人でも問題ないし、給料が倍なら断る理由がない。
OKの返事をすると、その足でバイト先に向かった。

いつもは2人いるせいか、少しだけ広く感じたが特に変わった事はない。Aくんはラジオを取り出して、お気に入りのラジオ番組を聴きだした。「いつもは隣のヤツに気をつかって聞けなかったけど、俺1人だから問題ないでしょ(笑)」とAくんは仕事を続けた。
夜中の2時を過ぎた頃、ラジオに変な音が混じり始めた。最初は雑音が入ってきたと思って、チューニングし直してみたが、雑音はなくならない。
「変だなぁ??ここの扉が厚いせいかな?」と思ってよくよく聞いてみると、水のような音が聞こえる。
まるで誰かがお風呂に入っているような音だ。その時「ボコッ」と大きな音がして、Aくんは「やばい、死体が浮いてきた」と目の前の容器に目をやって、Aくんは声を失った。
さっきまで沈んでいた死体が起き上がっているのだ。朝布団から起きるかのように、上半身だけを垂直に持ち上げている。
「??」訳がわからなかったAくんだが、次の瞬間悲鳴を上げて部屋から逃げ出してしまった。起き上がった死体がAくん方に振り向いたのだ。

当直の医者を捕まえて保管室に戻ってみると、死体は容器の底で横たわっていた。
医者は「たまにだけど、こんなことが起こるんだ。でも気にしなくて良いよ、あれは死後硬直が解けたときに起こる現象だから」と言って、「ちゃんと仕事をしてくれよ」と言い残して戻っていった。
Aくんもさっさと帰りたかったのだが、バイトはバイト。朝になるまでラジオの音量をなるべく大きくして耐え続けた。
バイトが終わると、すぐに会社に行って昨夜の出来事を話すと、わかっていたかのように「そうですか・・・」とだけ言った。そして「どうします、続けられますか?」と聞いてきた。
さすがのAくんもバイトを断ったが、会社は何も言わずに口止め料として、3倍の給料を払ってくれた。

後日、大学の先輩にこの話をすると、先輩は「俺もやったことがある」といった上で、次の話をしてくれた。
「俺がバイトしたときも2人体制でだった。ある日ベテランのバイトの人に思い切って聞いてみたんだ。最初はなかなか話してくれなかったんだけど、頼み込んだらこんな話をしてくれたんだ。

今から5年くらい前までは1人でやってたらしい。でもある日、明け方入院患者が亡くなったので保管室に運んだら、そこには取り乱したように暴れているバイトがいたそうだ。
何とか落ち着かせて、理由を聞いたのだがバイトは『死体が・・・死体が・・・』としか言わない。
それ以来、同じような目にあうバイトが続いたので、仕事は2人で行うことと必ず会話を続けることがバイトのルールになったんだって。


言うまでもなく、このバイトはありません。それなのに「俺はやったことがある」だの「俺のトモダチが」だのという話はつきません。
一般的に遺族がすぐに遺体を引き取れない場合は、ドライアイス等で冷蔵して保管するという話もありますので、そちらの方が現実的かなぁなんて思います。

第一、揮発性の高い「ホルマリン」が大量にある部屋に夜中ずっといたら、『シックハウス症候群』か『科学物質過敏症』になります、たった1日でも。
これらの都市伝説が流布する理由として「病院の秘密主義」が考えられます。
外部に一切の情報を開示しない歴史を持っている(現在もですが・・・)ので、憶測が生まれやすい状態になっているのだと思われます。
やっていることが専門的過ぎるのとミスを隠す隠蔽体質、さらには情報の非公開。こんなのが重なれば都市伝説の1つや2つは簡単に生まれます。
「実は・・・」「誰にも言うなよ・・・」この2つの言葉は、噂好きの人たちにとっては『麻薬』のようなもの。
その人たちの手にかかれば「あの病院の地下で、人体実験が・・・」なんて話がすぐに出来上がってしまいます。病院関係者はお気をつけください(笑)

この「死体洗いのバイト」の話は、「夏に死体が腐らないのは何故?」+「研究のため臓器をホルマリンにつける」+「医学生の悪ふざけ」+「過去の出版物」などが絡み合って生まれたものと推測できますが、本当かどうかを大学病院等に問い合わせないでくださいよ。あちらさんは迷惑しているって話ですから(笑)

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出たと言われると、狙いたい万馬券!?(雑談その6)

とりあえず正確にいくよ。

¥19,110,000

だそうです。世の中にたった1人だけが手にした夢馬券。
「こんなの絶対買えない」との声が聞こえてきますが、僕だって買えませんよ。
オッズを調べても出てこないような組み合わせに、手が出せるハズがありません。
でも、本音では「当ててみたい」ですよね・・・実はあるのです。
このブログを飽きもせずに読んでくださる方だけに、お教えします。
誰にも言っちゃ駄目ですよ(笑)
とっても簡単な方法なんです。その方法とは・・・

「同じ3連単の組み合わせを、ひたすら買う」です。

「なんだぁ」と思わないでください。コレだけのことなんですが、実際に出来る人はほぼいません。
考えてもみてください。どんなにガチガチの本命馬がいても、買い続けることはこの上ない苦痛です。
競馬をやっている人ならわかると思いますが、勝つ馬がわかっているのにわざと外してなんて絶対やりません。
賭けたお金が増えるのを、指をくわえて見るなんて出来ないから競馬をやっているのです。
そう競馬ファンという人種は「未来の投資」より「目の前の利益」が欲しいのです。

武豊の複勝を1年間買い続ける事が、確実な競馬必勝法なのですが、あえてやらないのです。
ですから、競馬に興味の無い人にオススメの方法になります。
単純に計算すると、

地方競馬(南関東限定)
1日平均10レース×年間約250日×¥100=¥250,000


になります。1ヶ月単位だと約20,000円の出費で夢が見れます。今回と同じく約2000万円の配当が出たとしたら、80年間やっても利益が出ます。

この機会にやってみてはいかがですか?
ミニロトがあたっても1000万円しか当たりませんが、この方法なら倍ですよ、倍(笑)

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『東京新聞杯』+『根岸S』+『京都牝馬S』についてですが…

さぁ今週もレースを振り返って・・・と思って日曜日の夜にレースを見たのですが、どうにもこうにもやる気が出ません。
理由がよくわからないのですが・・・否、わかっているのです。ただ単にレベルが低かっただけなのですが、それを言ってしまうと競馬の意味がなくなってしまう気が・・・
考えてもみてください。
牝馬の2強は海外を目指していますし、ダート王決定戦は結果が透けて見えています。中距離路線だけは主役がいないので楽しめましたが、メンバーがねぇ・・・?
まぁ愚痴ばかり言っていても仕方ないので、振り返りますけど・・・あまり期待しないでくださいね。

先ずは『東京新聞杯』(GⅢ 東京競馬場 1600m)です。
優勝馬の「アブソリュート号」ですが「強かったというより運がよかった」というべきですね。
馬場が良くなかったことと、流れについていけなかったがいい方向に転がりました。
具体的に言うと、2ハロン~3ハロンの間だけがペースアップしていたのです。ポジション争いが原因とみられますが、良馬場でもきつい流れを不良馬場でやってしまったものですから、そのペースに巻き込まれた馬達には勝ち目がありませんでした。
たまたま(?)ついていけずに後ろに下がった「アブソリュート号」は、脚が残っていたので、最後の切れにつながったんだと思います。
前のほうに行った馬がことごとく馬郡に沈んでいったことからも、そう言えると思います。
6着に頑張った「タマモサポート号」には残念な結果でしたが、力の問題ではないので次走に期待します。

次に『根岸ステークス』(GⅢ 東京競馬場 ダート1400m)
このレースはどういったらいいのやら・・・こちらも2~3ハロン目にペースが馬鹿みたいに上がったうえ、重馬場のダート短距離ということから、うまく先行した馬と後方で脚を溜めた馬が混在する結果となってしまいました。この結果を予想すること自体が無理ってものです。
あまり気を落とさないようにして下さい。
「バンブーエール号」はこの条件の上、59キロを背負わされたのでは、届かなくても責める気にはなれません。ただ『JBCスプリント』は恵まれたレースであったことも忘れないようにして下さい。

最後に『京都牝馬ステークス』(GⅢ 京都競馬場 芝1600m)ですが、このレースは特に言うことはありません。
『ビクトリアマイル』の前々走といった性格なので、次走の『中山牝馬S』か『阪神牝馬S』か『福島牝馬S』をみないとわかりません。
ただ、
最後の直線で武豊の前をあんな簡単に空けたら、そりゃ追い込みますよ。

仕方の無いこととはいえ、もうちょっとしっかりして欲しいです。


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