聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(幽霊ランナー 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回の話は、ちょっと楽しい(?)お話です。
いつものUFOがどうだとか、殺人鬼がどうだとかいう話は置いておきましょう。

都内の大学に入学したA君は、陸上部に入部しました。
その陸上部の規則で新入部員は寮に入らなければいけませんでした。
その寮は部屋が横に並んでいて、1階に1年生が2階に2年生が入っていました。
A君は一番奥の部屋に入りました。
厳しい練習に毎日毎日ヘトヘトになって寮に帰って来ていたので、いつも布団に入った瞬間に熟睡してしまい朝まで目覚めない生活が続きました。
そんな生活ににも慣れてきた5月のある日、いつものように寝ているいると、遠くから叫び声が聞こえてきました。
「ぎゃあ~」・・・少し間があってまた「ぐえぇ~」
一定の間隔で叫び声が聞こえてきます。その声は段々近づいてきます。
数を数えると、3つ隣の部屋・・・2つ隣の部屋・・・そして隣の部屋と叫び声は続いています。
そして次は「自分の部屋だ」と思って入り口側の壁を見ていると、壁の中から人間が飛び出てきました。
よく見ると、半透明で陸上のランナーの格好をしていました。そのランナーはA君を踏みつけると、反対側の壁に消えていきました。
翌日、先輩に聞いてみると、先輩達は笑ってこう答えてくれました。
「おお!出たか?まぁ新入生の歓迎の儀式の1つだよ。俺もやられたよ」
他の先輩は
「1週間ぐらいは出続けるから、それまでは我慢するんだぞ!!」
と言います。
A君は「一体、何者なんですか?」と聞きました。
先輩は、代々引き継がれている話として、次の話をしてくれました。
「詳しくは知らないけど、何年か前の陸上部の部員らしいんだ。一生懸命に練習をしていたんだけど、レースの最中に心臓麻痺で亡くなってしまったそうだ。それ以来、出てくるようになったって訳だ。
大学も知っているんだけど、祟りがあるわけでもないし放っているんだよ。
暫くは痛い思いするけど、悪さはしないから気にするなよ」
とはいえ、夜中に体を踏まれるのはあまりいい気がしません。そこでA君は一計を案じました。

次の日の夜、練習で疲れた体に鞭を入れて、夜中まで起きていました。夜中の2時を回ったとき、遠くから叫び声が聞こえてきました。
「きた!!」
A君は準備していた「ゴールテープ」を友人と持ち、奥の壁に沿ってテープを張りました。
叫び声はいつものように一定のリズムで近づいてきます。
隣の部屋の叫び声が聞こえた次の瞬間、幽霊ランナーがA君の部屋に姿を現しました。そして、そのままゴールテープを切るように、壁の中に消えていきました。
その時A君と友人は、壁に消える瞬間、幽霊ランナーが両手を天に向かって突き上げるのを目撃しました・・・その日を境に幽霊ランナーは出現しなくなりました。

ええ話やなぁ~~~
無念の思い「ゴールしたい」という思いを叶えてあげる。実にいい話です。
昔からよく言いますよね、幽霊が持つ無念を晴らしてあげれば、成仏・・・・えっ、いい加減にしろ?そんなキャラじゃないだろう?
わかりましたよ、いつものようにやればいいんでしょ?

それでは改めて・・・この話は「一休さん」並みのトンチを利かせた学生がうまく幽霊を追っ払うといった味付けになっています。
何となく「島田紳助」が話してそうな感じの話に聞こえますが、よく見ると穴が目立ちます。
この幽霊、何のために現れているのかが、まったくわかりません。まだ走りたいのであれば、夜中のトラックを「二宮金次郎」と一緒に思う存分走れば言いだけの話ですよね。それをわざわざ学生寮にまで出張する必要は無いはずです。
それにゴールテープ1本で断ち切れる未練なら、近くの神主でも住職でも何とかなりそうな気がします。案外、先輩達が新入生をいじめるために成仏させなかったのかもしれません。
そうなると可愛そうな幽霊ですね。
まぁ・・国内外問わずに大学の体育会系には不思議な仕来りがあるのもなので、その1つなのかもしれませんが・・・

この話、最近はあまり聞かなくなっていていますが、定番モノの1つです。
そんなに怖い話でもないことから、女性にもオススメの話ですが、コンパで調子に乗って使うと痛い目にあいますので、気をつけてくださいね。
もし他の誰かが得意になって話していたら、こう言い返してやりましょう。
一通り話しを聞いた後で
「知ってる?こんな話もあるんだよ。幽霊ランナーが成仏した後に、ある学生が間違って『ヨーイドン』って言っちゃったら、次の夜からまた走り始めたんだって」

・・・やっぱり、何処かの『落研』が作った新作落語かも知れません。


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地方競馬クライシス!?(川崎記念編)

先日もお話したように『川崎記念』(JpaⅠ 川崎競馬場 ダート2100m)です。
「サクセスブロッケン号」のあまりの駄目っぷりに意気消沈、このまま不貞寝でも決め込もうかと画策しましたが、つい1週間前の約束を破るわけにも行きません。なんとか気を取り直してレビューの方に行きたいと思います。

何度も言うように、この『川崎記念』は中央・地方問わず各地域の大将クラスが顔を揃えます。そういった意味では、大変見応えのあるレースです。今年のダート界の中心を決めるレースになっています。
今回は皆さんを一番困らせたのが、どの馬がハナ(=先)を切るかだと思います。
有力なのは「サクセスブロッケン号」「フリオーソ号」の2頭です。この2頭のどちらかがハナを主張するかで、レース展開はまったく変わってきます。
まず「サクセスブロッケン号」が先頭に立った場合は、ペースは速くなります。中央馬にとっては問題の無いペースなのですが、「フリオーソ号」には厳しい流れになってしまいます。こうなっては地方馬にチャンスはありません。
逆に「フリオーソ号」が先頭に立った場合は、スローな流れに落ち着きます。『東京大章典』を思い浮かべてもらえばいいかと思いますが、こうなると追い込みを得意とする馬にはチャンスがなくなってしまいます。
このようにまったく馬券の対象が変わってきます(「カネヒキリ号」以外の話ですよ)
となると枠順が問題になってきますが、「サクセスブロッケン号」2枠「フリオーソ号」7枠です。
これはどう考えても・・・と思われた多くの競馬ファンの皆様、皆様の判断は決して間違っていなかったと思います。しかし、競馬の神は我々に試練を与えました。
なんと、「サクセスブロッケン号」が出負けしてしまったのです。
そのことを尻目に「フリオーソ号」が押して押して、半ば強引にハナを主張しました。「サクセスブロッケン号」が2着になるためには、ハナを奪い返さなければならないのに、まったく動きません。

この時点で結果がわかってしまいました。

「ブルーコンコルド号」・「ボンネビルレコード号」・「ボランタス号」の関係者皆さんお疲れ様でした。恨むなら「ウチパク」を恨んでください。

それにしても「フリオーソ号」の変わり身は素晴らしかったですね。自分のペースで逃げると強いのはわかっていますが、最近の成績を見るとなかなか強気にはなれませんでした。
その原因はすべて「鞍上」にありました。
近走は「なんとなく先頭に立てればいいかなぁ?」といった感じで走っていたのですが、今回は違いました「何が何でもハナを取る」という意気込みが見られました。それがいい方向に出た結果といえますね。
今後も同様のレースが出来るのなら期待してもいいと思います。ただし、地方限定ですよ。

昨年の「ヴァーミリアン号」と同じようにゴール前で見事にさしきった「カネヒキリ号」ですが、これは強かったです。昨年同様、完全に「フリオーソ号」の勝ちパターンだったのですが、それをひっくり返すのですから、この2頭に割って入るのは容易なことではなさそうです。

問題は「サクセスブロッケン号」ですね。
前走同様になんとか3着を確保しましたが、これは展開に助けられたも同然です。その他の馬がだらしなかったのも事実ですが、2強と戦うには完全に実力不足ですね。
1度休養をはさんで、立て直さないとこのままでは落ちていく一方になりそうな気がします。
あと、2000mがちょっと長いような印象も受けますので、マイルあたりで経験を積むのも悪くない選択肢です。

以上のことを踏まえると『フェブラリーS』は「カネヒキリ号」と「ヴァーミリアン号」で決まりそうですね。

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AJCCや平安Sより「カジノドライヴ号」の圧勝劇

今週も元気に昨日の重賞を振り返ります。

まず『AJCC』を片付けましょう。
この時期に行われる名物重賞の1つです。中山競馬場・芝・2200mという微妙な距離で行われるので、他のレースと比較しづらいのですが、このレースの意味合いは「中山巧者」というだけで『有馬記念』に挑んだ愚か者と、『中山金杯』を使った馬達の次レースとして、暮れの中山で条件戦を勝ち上がった馬達が一同に会して争うところに面白さがあります。
別定戦なので毎年斤量に差があるのですが、今年はそうでもありません。実力的に均衡しているメンバー構成度ということなのでしょう。
これは楽しみです。
それではレースをご覧ください。

う~~ん、どういったらいいのでしょう・・・優勝した「ネヴァブション号」がうまく立ち回ったことは間違いないのですが、馬場状態に助けられた事もあったと思います。よくなったとはいえ、冬枯れした荒れた馬場なので、この時期は4角で5番手以内にいなければ勝負にはなりません。そういった意味では「ドリームジャーニー号」には厳しかったと思います。
あと走破タイムが遅すぎます。
レコードから3秒以上遅いなんて異常な事態です。これは1800mをのんびり走って、残りの400mを全力で走ったという感じです。
今後のレースで「AJCCを勝っていますから」なんていう解説や新聞コラムを見るかもしれないですが、簡単に信じないことです。このレースは参考外ですね。ちょっと。

では次に「平安S」です。
来月の『フェブラリーS』に向けての前哨戦といった意味合いのレースなのですが、昨今の地方競馬との交流状況を考えると、一流馬は『東京大章典』か『川崎記念』に照準を合わせるのは常識となりつつあります。したがって、言葉は悪いのですが「参加資格争奪戦」といった位置づけが正しいかもしれません。
とにかくレースです。

逃げる「エスポワールシチー号」をゴール直前、「ワンダースピード号」が見事に捕らえました。
前走の『名古屋GP』と同じ競馬でしたね。たしか「脚の故障がなければ・・・」と心配していたのですが、どうやら杞憂に終わったみたいです。
しかし、強くなってきていると思います。GⅠなんて欲を出さないで、『佐賀記念』に出てくれば狙ってみたい一頭ですね。

そんなことより、問題は土曜の中山のメイン『アレキサンドライトS』での「カジノドライヴ号」圧勝の方です。
今流行りの言葉で言うと「顔じゃない」ということなんでしょう。日本では条件馬の格付けなので、仕方がなくでた準オープン戦ですが、アメリカの重賞を勝っている馬を条件戦に出走させること自体が間違っています。ルール上仕方のないこととはいえ、一緒に走った馬達が可愛そうです。
「今年1番確実な単勝馬券でした」と年末に言われていることでしょう。
ですが、これで「フェブラリーS」が面白くなってきたことは事実です。日本に帰ってきて3戦目という絶好の状態で挑戦するわけですから『JCダート』のようなことはないと思いますよ。
今週の『川崎記念』の結果次第ですが、本命選びに苦労しそうです(笑)


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お知らせ!!

いつも『聖☆オーラル学園 給水塔』をはじめ、『聖☆オーラル学園』グループをご贔屓にいただいてありがとうございます。

さて、今月末より携帯電話のフィルタリング機能が強化され、その影響を当サイトも受けることになります。
簡単に言うと、(18歳以下の契約者に限る)携帯電話からのアクセスが不能になります。
(フィルタリングを解除すれば別です)
詳しくはFC2総合インフォメーションをご覧ください。

当サイトの内容上、18歳以下のお客様は少ないと思いますが、携帯電話を利用されて当サイトをご覧になられている方がいらっしゃいましたら、お使いの携帯電話会社のショップ等でフィルタリング解除の手続きをお願いいたします。


引き続き当サイトをご愛顧頂けますように、重ねてお願い申し上げます。

『聖☆オーラル学園 給水塔』 管理人 ゴールデン・ノイズ

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都市伝説(危険な香水 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
なにやら今年は、春が早くやってくるようです。そうなると、今年の春休みは、日本中どこに行っても楽しめそうですね。
僕のころの大学卒業旅行は、国内6:海外4ぐらいの割合でしたが、どうやら割合が逆転した感じですね、最近は。
今年はどうかわかりませんが、高校生の卒業旅行でも海外に行くケースがあるとかないとか・・・まぁ修学旅行で海外に行って、万引きして帰ってくるぐらいですから、抵抗は無いのかもしれませんね。
でも、海外は危険がいっぱいです。こんな話が存在しています。

《アメリカで流行っている話だ。
とあるショッピングモール。いかにも人のよさそうな感じの男が、新製品の香水を女性たちに勧めている。ところが、連れと一緒でない、ひとりでやってきた女性を見ると、男の目に凶悪な光が宿る。そして、ポケットから別の瓶を出し、
「こちらもかなりの人気の香水ですよ」
といいながら、その女性に香りを試させる。
女性は頭がぼうっとなり、その場に倒れそうになる。男は慌てて女性の体を抱きかかえ、
「大変だ! 医務室に連れて行かなきゃ!」
とわざとらしい大声で叫びながら、従業員専用口から内部に入る。そして女性を掃除用具室に連れ込み、レイプしてしまうのだ。そのうえ金品を奪い、目を覚ましてもすぐ逃げられないように洋服をすべて隠し、裏口からゆうゆうと逃げてしまった。》

これ話自体は都市伝説だが、もとの話になった「昏睡強盗」は本当な話で、実際に起こっています。
日本でも「睡眠薬強盗」というのが流行って、社会問題になったことがある。
犯人は女性だったのだが、連れ込むホテルがいつも同じだったことと、そのホテルで働いていた元従業員だったこともあり、捕まってしまったのだが、世の中にはそれだけスケベな男が多かったということが判明した事件でした。

このように日本では少し前の話になってしまったが、海外ではバリバリの現役の話です。
東南アジアを始め、中近東やヨーロッパ全域で被害が出ているというから驚くばかりです。
見知らぬ人から勧められた食べ物や飲み物は絶対口にしないという心構えが必要というところなのかも知れないが、それはそれで悲しい気が・・・?

すべての人がそうだとは思いませんが、
さすが外人は「レディーファースト」が徹底されているわ、彼(夫)とは大違い。ハンサムだし、
なんて思っていると、痛い目に遭うという教訓として覚えておいても損はないみたいですね。
昨年からの金融危機で、強盗などの危険が高まっているかも知れないので、春休みに海外に行く人は気をつけてください。


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「ユキチャン号」またもや2着・・・

今年から【地方競馬クライシス!?】「その日の競馬、その日のうちに」とのスローガンを掲げて、頑張っていきたいと思います。いつまで続くかはわかりませんが、なるべく鮮度が落ちないようにしたいと思います。
それでは、今年1発目の【地方競馬クライシス!?】は『TCK女王盃』(JpnⅢ 大井競馬場 ダート1800m)です。張り切っていってきましょう

昨年末の『東京大章典』から約3週間、今年も地方重賞競争が始まりました。地方競馬にとっては今日が正月といっても過言でもありません。今年もいい年にしたいですが、さて今日のレースです。
ダート路線を歩き続ける牝馬にとっては、今年の趨勢を左右する重要なレースのひとつです。本命は昨年の『関東オークス』を圧勝したまではよかったのですが、その後が泣かず飛ばずの「ユキチャン号」
『クイーン賞』で2着と健闘し、調子を上げてきているとの下馬評です。しかし対抗はその『クイーン賞』「ユキチャン号」を競り落とした「ヤマトマリオン号」。なかなか勝ち味に遅いのが欠点ですが、牡馬・牝馬問わずに一定の力を出します。
次は・・・・では、レースの解・・・えっ?他の馬は?必要ありません!!
それでは解説です。

スタートで「ヤマトマリオン号」が出遅れました。どうも半年に1回ぐらいは出遅れますね、この馬。変な癖です。
レースは『クイーン賞』で僕を裏切った「シスターエレキング号」がペースを握ります。そのまま淡々とした流れで、バックストレッチへ。ここで出遅れた「ヤマトマリオン号」が徐々に順位を上げていきます。
「やるな、幸!!」と思っていたら、いつの間にやら「ユキチャン号」が先頭に立っていました。しかも、すごい長手綱で。
「これは、楽勝か?」と武豊騎手の騎乗に感心していました。さぁ勝負の4角です。
逃げる「ユキチャン号」「ヤマトマリオン号」が迫ります。ここでアクシデントが!!
外を回ってきた「ヤマトマリオン号」が内に切れ込んだ瞬間、「ラピットオレンジ号」の前を横切りました。
別に進路妨害だと言っているわけではありません。横切られた「ラピットオレンジ号」が悪いのです。
さて先頭争いですが、直線の半ばで「ヤマトマリオン号」があっさりと交わして、そのままゴ~~ルイン!!最後まで食い下がった「ユキチャン号」ですがまたもや2着でした。

どうやら「ヤマトマリオン号」は本格化してきましたね。今年の牝馬重賞はこの馬を中心に回っていくと思います。
惜しくもまたまた2着の「ユキチャン号」はもう一皮剥けてこないと、勝利が遠いかもしれませんね。
問題は3着を逃した「ラピットオレンジ号」です。確かに不利があったと思います。が、しかし「パノラマビューティー号」に鼻差で負けるなんて、一体中央馬のプライドはどこにいったのですか?昨年の勝ち馬だというの・・・ちょっと待って下さい。えぇ~と(過去のデータを見ています。暫くお待ちください)・・・
ごめんなさい、昨年は大した馬が出てませんでした。期待した僕が悪かったです。
今後も期待しない方向でいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今年初の地方重賞の結果がどうあれ、気を取り直して来週の『川崎記念』に思いを馳せましょう。


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調子に乗るから・・・だよ

今年の初の古馬重賞『日経新春杯』が行われました。
2番人気は昨年末の『有馬記念』で、ハイペースだったとか、作戦が当たったとか、「山本モナ」が話題だったから「モナーク」だとかいって、競馬ファンを絶望に叩き落した「アドマイヤモナーク号」
意気揚々と昨年優勝した『日経新春杯』(GⅡ 京都競馬場 芝2400m)に中2週で出走してきました。
何故、このレースに出走してきたのか、いまいち理解に苦しみます。陣営は何を考えているのでしょうか?
素直に休ませて「産経大阪杯」あたりからの始動でよかったような気がしますが、「この機会に賞金を稼ぐだけ稼ごうといった、オーナーサイドの浅はかな考え」と邪推しておきます(笑)

それではレースをご覧ください。

いや~~~コレは素晴らしい!!
「テイエムプリキュア号」の逃げ切り。見事の一言に尽きます。
近走では記憶にないぐらい気持ちのいい逃げ切りです。とはいえ、「アドマイヤモナーク号」のおかげで49Kgという軽ハンデに恵まれたこともあるでしょうが、これでも「GⅠ馬」ですよ。ハンデ委員はなめすぎましたね、今回は。
1番人気が、前走条件戦の「ヒカルカザブエ号」だなんて信じられないのですが、オープン馬になったばかりの馬が簡単に勝てるほど「GⅡ」は甘くありません。まずは「GⅢ」からというのが常識です。

それにしても「アドマイヤモナーク号」の負けっぷりは酷かったです。斤量の問題もあったと思いますが、やはりこのレースの選択が間違っていたということでしょう。
はっきり言って、前走はマグレです。奇跡が起こったと言ってもいいでしょう。今後は身の丈にあったレースを選んでいただきたいです。


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都市伝説(夢と違う・・・編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
突然ですが、皆さん『夢』ってみますよね?
楽しい夢・怖い夢・ちょっとスケベ夢・意味不明な夢など色々あると思いますが、その中でも『予知夢』ってヤツをみたことはないでしょうか?
なにも超能力者みたいな事ではなく、「事故に遭う夢をみたとに事故に遭った」とか、「宝くじに当選する夢を見たら、本当に当たった」などという、たわいもない『予知夢』のことです。後から考えると・・・的なものも含めると、結構な人がみたおぼえがあるとは思います。
まぁ一部の人たちは「既知感」などと言っていますが、神秘的なところを残しておいたほうが人生が楽しくなるってモンです(笑)
前置きが長くなりましたが、都市伝説にも「予知夢」を利用したものがあります。それではどうぞ!!
(「前に聞いたことがある」なんてコトは言っちゃ駄目ですよ)

都内に住むある女子大生は毎晩みる夢に悩まされていました。
その夢の内容は・・・

女子大生が講義を受けて、いつものようにバイトに行って夜遅くに自宅近くの駅に戻ってきました。
ところが突然振り出した雨に、傘を持っていない女子大生は悩んでいました。
「家までは走れば10分ぐらいだけど・・・タクシーを使うともったいないかなぁ?」
悩んだ挙句、雨が弱くなってきたこともあって、歩いて帰ることにしました。
途中にあるコンビニの明かりが見えてきたとき、コンビニの前に1人の中年男性が立っているのに気づきました。
男は傘もささずに、フードを深くかぶっていました。女子大生がその男の前を通り過ぎた時、背中に強い痛みを感じました。
振り返ると先ほどの男が、大きなナイフを持って笑っています。そしてそのナイフを振りかざして襲ってきました。
何故か、逃げることが出来なくて女子大生は、男に殺されてしまう・・・

そこで夢は終わります。まったく同じ内容の夢を何度もみるので、恐ろしくなった女子大生はバイトの時間を早めに終わらせてもらい、なるべく明るいうちに自宅に帰るようにしました。
そして1ヵ月ほど経った、バイト先の飲み会で帰宅時間が遅くなってしまった夜、いつものように駅に着くと、ポツリポツリと雨が降り始めました。当然、傘は持っていませんでしたが、幸い小降りです。
「本降りになる前に帰ろう」と思い、自宅に向かって歩き始めたときに、1ヵ月前の夢の内容を思い出しました。
なんとなくいやな予感がしたので、自宅に電話をして母親に迎えにきてもらうことにしました。
数十分後に迎えにきた母親と一緒にコンビニの前間で来た時、コンビニの前に夢で見た男が夢と同じ時格好で立っているのに気づきました。
気味が悪かったのですが、母親もいるので安心して男の前を通り過ぎようとしたその時、男がこう言ったのです。
「夢と違うじゃねぇ~か」

よく使われる話なので、少しずつディティールを変えた話を聞いたことがあるかもしれませんが、基本的には機転を利かせて最悪の事態を回避する話です。
この話に則ると、この男も同じ夢を見ていたということになるのですが、考えられる男バージョンはこんな感じですね。

ある雨が降る夜、コンビニの前に立っている俺。
傘はなく、フードを被り立っている。コンビニには入れない。何故なら、手には大きなサバイバルナイフを持っているからだ。
雨は降り続ける、その時1人の若い女性がこっちに向かって歩いてくる。傘も差さずに。
目の前を通り過ぎる瞬間、俺はナイフで女性の背中を突き刺した。痛みに振り向く女性をさらに刺し続ける俺・・・

確かにこんな夢を続けてみたら大変です。しかし、こんな夢をみたからといって、ナイフを買いに走ったり、雨が降る夜にコンビニに向かいはしないでしょう?まして、雨が降る度にコンビニの前に立っていたら、まず通報されます(笑)
やはり、都市伝説界の住人というとコトでしょう。しかし律儀なヤツですね。
「雨降り・夜遅く・一人歩き」の条件を頑なに守っているのですからね。う~ん、都市伝説界の神は案外厳しいのかもしれません。「口裂け女」「てけてけ」も難儀な生活をしていると思うと泣けてきます。もし出会ったときは、屋台にでも誘って愚痴でも聞いてあげるといいかもしれませんね(笑)

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競馬の世界にいらっしゃ~い

新成人の皆さん、待ってましたよ。今年20歳を迎えたことによって、競馬の世界の門があなた方に開かれました。
是非1度くらいは、競馬場or場外馬券売り場(WINS)に足を運んでください。
今まで非合法な手段で競馬を愛してくれてた新成人の方は、今まで通りでお願いします。

さてさて、先週末に行われた重賞は両方とも3歳牡馬・牝馬のそれでした。
1つは恒例の『シンザン記念』(GⅢ 京都競馬場 芝1600m)で、もう1つは時期が年末から新年に移った『フェアリーS』(GⅢ 中山競馬場 芝1600m)です。
それでは『シンザン記念』からみていきましょう。

この『シンザン記念』なのですが、昨年も言ったかと思いますが「クラシックには一切関係がありません」
この時期にマイルを選択しているようでは、距離が伸びていく牡馬戦線には立ち向かうことが出来ません。
このレースを制した「ピンクカメオ号」「コイウタ号」も、勝ったのは「マイルGⅠ」だけです。
ただ、今回優勝の「アントニオバローズ号」は“父マンハッタンカフェ”なので、もしかするかもしれませんが・・・!?

レース映像は追記に置いておきます。

さてさて、問題は『フェアリーS』の方ですね。まずはレース映像からどうぞ!!

昨年度までは、暮れの中山1200mで争われていたのですが、今年度は新春の中山1600mになりました。
『桜花賞』を意識した距離変更だと思いたいのですが、一体何の意味があるのかがわかりません。
阪神コースと中山コースでは形状が違いますし、適正が違いすぎます。同じ右回りですけど・・・。
お上の考えることなんて、所詮こんなモンです。気にしないで、今年の優勝場「ジェルミナル号」についてみてみましょう。
昨年の『阪神JF』では2番人気だったのですが、「ブエナビスタ号」にぶっちぎられて見る影無く惨敗。そこで、下級条件の馬たちを叩いて自信をつけようと・・・というのは邪推であって、正直なところ「賞金が足りなかった」というのが理由です。
陣営の「ここで勝っておけば、きっとレベルが高すぎて勝てないトライアルで負けても、『桜花賞』には滑り込めるハズ」という思惑が透けて見えます。
まぁどう考えても「ブエナビスタ号」には勝てそうにもありませんので、正しい選択といえるのかもしれません。
ただ、他のメンバーを見ても恵まれた感は否めないので、頭の片隅においておくといいかもしれません。
トライアルレースが本格化するのは来月からなので、チェックだけは欠かさないようにしたいものです。

僕個人的には、『ガーネットS』が無くなったことが、とても悲しいのですが・・・

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都市伝説(医療ミス2 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回の続きになりますが、医療ミスを扱った都市伝説を紹介します。

《ニュー〇ーク市内のとある病院の産婦人科で、不妊治療を受けているカップルがいた。
いろいろな方法を試したが、いまいち効果がでない。そこで2人は最後の手段として人工授精を試みることにした。夫の精子を妻の卵子に注入する方法だ。人工授精は見事に成功して、妻は妊娠した。そして、十ヵ月後、出産に立ち会った夫は、感動の瞬間をビデオに収めておくことにした。
分娩台に横たわる妻の手を握りながら、いよいよというときに少し離れた場所に立ち、ビデオを構える。医者や看護婦が妻を元気づける。
「もう少しですよ!頭が出てきました! ほらいきんで!生まれましたよ」
勝ち誇ったように赤ん坊を取り上げた医者の目が点になった。
生まれてきたのは黒人だったのだ。
病院側のミスで、見ず知らずの黒人男性の精子が注入されていたらしい》

日本でも度々問題になっている人工授精ですが、さすがはア×リカです。そこはかとなく人種差別の匂いがします。
白人同士の夫婦から黒人の赤ん坊が生まれてきたのなら、大変判りやすいのですが、日本人同士の場合はどうなるのでしょう?
2002年11月愛知県で、夫以外の精子が注入されるという事件が起こった。確認ミスらしいのですが、一体どうやって判明したのかが気になるところです。考えられるのが『DNA検査』ですが、それが規則通りの検査なのか、違うのかも気になるところです。

前回もいいましたが、医療技術の進歩は新しい都市伝説を生み出します。今後、このような都市伝説が生まれてくるような気がします。

医療技術は我々の想像以上のスピードで進化していく、顕著なのが『DNA』だ。
個人の特定や遺伝情報、さらには未来の病気まで判ってしまう。学生の就職まで左右するというから馬鹿には出来ない。
青年実業家が将来の遺産配分を心配して、親族全員に『DNA検査』を受けさせた。それによって遺言状の内容を変更しようとしたのだ。
しかし、検査の結果、意外な事実が明らかになった。自分の寿命があとわずかしかないというのだ。数年後に癌を患って亡くなってしまう。
その結果に失望した男性は、1週間後自ら命を絶ってしまった。
遺族が男性の葬儀を終えて、今後のことを話し合っているときに、1通の手紙が届いた。
そこには「男性の鑑定結果を、他の男性の鑑定結果と間違って通知してしまった」と書いてあった。
正しい鑑定結果では、男性が癌になることはないという。男性の遺族には莫大な慰謝料が支払われた。

どうでしょうか?ありそうですよね(笑)

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都市伝説(医療ミス 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
昨年もそうでしたが、医療ミスに関する裁判がニュースで取り上げられることが、少なくありません。判決だけ持ち上げて、論ずるキャスターたちが多いような気がしますが、この際気にしないことにしました。
ミスを起こした医者の姿勢にも疑問を感じますが、これも気にしないことにします。
さて、問題の都市伝説はこんな感じです。

とある病院で、信じられないような医療ミスが起きた。被害にあったのは50代の男性。
右肺に癌が出来て、それを摘出する手術の予定だったのだが、執刀医が間違って反対の健康な肺を摘出してしまった。
何故、こんなことが起こったのかというと、執刀医がレントゲン写真を表裏逆さまに見てしまったのだ。健康な肺を摘出された男性は、暫く入院していたが、亡くなってしまった。
遺族には莫大な慰謝料が支払われたという。

この話は昔からあるもので、さすがにレントゲン写真の表裏を違える医者はいないと思いますが、写真自体を取り間違えるといった事故は記憶にあるので、似たような事故は起こっているのかもしれません。
この「医療ミス」に関する都市伝説は、実際に事件が起こってから流行する傾向があり、2000年8月に起こった『T大付属病院』の医療ミス。患者の取り違えという単純ミスで、健康な肺を1/3摘出してしまうという事件の後にこんな話が流行った。

患者の取り違え手術で有名になったT大付属病院。この病院には絶対入院しないほうが良い。ついこの間退院してきた人が実際に体験した話によれば、同室の老人が点滴を打たれ、1分くらい経ったら急に苦しみだした。隣のベットの人がナースコールボタンを押したところ、数人の看護婦(当時の呼び方です)が数人病室に入ってきて、その中の婦長が点滴のラベルを見た瞬間に青くなり、針をはずして、
「これどこかにしまっちゃって!!」
と若い看護婦に指示を出したらしい。その後老人は別の点滴を打たれたが、翌日亡くなってしまった。
家族に人たちが駆けつけたときに、婦長は
「かなりのご高齢でしたからね・・・」
と言ったという。

どう考えても、誤魔化しきれない事態なのだが、都市伝説ではこの後は語られていない。
「点滴の取り違え」は少し前によく聞いた話で、その後の対策もあまり役には立っていないみたいだ。
年間何百万人という人間が病院に訪れるので、仕方の無い面もあるのだが、医療事故に遭った遺族はミスで済まされる問題ではない。
この手の話は、実際に起こった事件の方がエグイ場合が多い。都市伝説の方がまだ気を利かせているという、珍しいパターンでもある。

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2008年 競馬回顧録

『有馬記念』の興奮から1週間ちょっと経ちましたが、皆さんの結果はいかがでしたか?
なんといっても「ダイワスカーレット号」の強さだけが目立ちましたね。もう国内に敵はいないでしょう。来年は海外に行くらしいので、頑張って欲しいですね。
「マツリダゴッホ号」で夢を見た皆さんは、残念でした。しかし、あれがあの馬の実力なのでお間違いの無いように・・・

ここで、昨年の競馬を振り返ってみましょう。
とりあえず、昨年のGⅠを振り返ってみましょう。

フェブラリーS     ・ヴァーミリアン号
高松宮記念     ・ファイングレイン号
桜花賞        ・レジネッタ号
皐月賞        ・キャプテントゥーレ号
天皇賞・春      ・アドマイヤジュピタ号
NHKマイルC    ・ディープスカイ号
ヴィクトリアマイル  ・エイジアンウインズ号
オークス        ・トールポピー号
ダービー        ・ディープスカイ号
安田記念       ・ウオッカ号
宝塚記念       ・エイシンデピュティ号
スプリンターズS   ・スリープレスナイト号
秋華賞         ・ブラックエンブレム号
菊花賞         ・オウケンブルースリ号
天皇賞・秋       ・ウオッカ号
エリザベス女王杯  ・リトルアマポーラ号
マイルCS       ・ブルーメンブラット号
ジャパンC       ・スクリーンヒーロー号
ジャパンCダート    ・カネヒキリ号
阪神JF        ・ブエナビスタ号
朝日杯FS       ・セイウンワンダー号
有馬記念        ・ダイワスカーレット号

障害レース
中山グランドJ     ・マルカラスカル号
中山大障害      ・キングジョイ号

どのレースが一番心に残りましたか?
やはり『天皇賞・秋』が第一候補にあがると思います。確かに、最後の直線の叩き合いは見応えがありました。今年もこんなレースが見たいですね。
個人的には『中山大障害』で起こった珍事件を押したいです。余程の物好きでもなければレースを見たことが無いと思いますので、こちらをご覧ください。

やってしまいましたね「マルカラスカル号」。今年最大の大暴走といっても過言でもないでしょう。まぁこのような暴走劇は珍しいことではありません。しかし、大抵はジョッキーがどうにかするものなのですが、稀に今回のような大暴走が起こります。
見る分には大変楽しい出来事なのですが、身銭を切っている人間からしたらたまったもんじゃありませんよねぇ・・・西谷騎手には猛省を促します。
多分かかり気味に行ってしまったので、制御が効かなかったのでしょうけどね(笑)

さらに新人騎手の「三浦皇成」騎手の大活躍もありました。
武(豊)騎手の記録を超えて今年は90勝以上を挙げました。大変素晴らしい記録ですが、それもこれも今後の活躍しだいだと思いますので、初GⅠ勝利、JRA全場勝利や全場重賞勝利など挑まなければならない記録は沢山あります。その一つ一つをクリアしていくことによって、競馬ファンから信頼されるようになると思います。

さて、今年の年度代表馬の話ですが、今年は難問でしたが「ウオッカ号」に決まりましたね。僕的には、印象面で「ダイワスカーレット号」でしたが、どうやら当てが外れたみたいですね。なんとも幸先の悪い予感が・・・とはいえ、今年の競馬はもう動きいます。暫くは、ダート戦線と3歳戦線が騒がしくなりますので、見逃さないようにしたいものです。
今年も様々な『夢』が誕生しては消えていくでしょう。その1つ1つに立ち会う事こそ、我らが競馬ファンの楽しみです。新たに生まれるドラマを期待して、今年の競馬を楽しみましょう。

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都市伝説(犬の餌 編)

新年明けまして、おめでとうございます、ゴールデン・ノイズです。
今年も都市伝説と競馬評論をしていく予定なのでよろしくお願いします。
昨年は大量の逮捕者を出した『大麻問題』ですが、今年はどうなるのでしょうか?
都市伝説の世界にも『大麻・麻薬』に関係したものがあります。

《友だちがよく渋谷のクラブに行くんだけど、そこで聞いた話。近くにいた男の子たちが声をかけてきてすごい話を教えてくれたらしいの。仮にA君とB君ということにしておくね。ふたりには溜りに場しているマンションがあって、ここにはC子って女の子が住んでいるの。C子は、本当はいけないんだけど、チワワを飼っているのね。
ある夜クラブで友だちなったDくんと一緒に、C子のマンションに行こうということになったんだけど、Dくんはクスリでメロメロの状態だったのね。Dくんっていうのは、葉っぱとか合法とか、ありとあらゆるドラックにハマッてたらしいの。タクシーの中でも妙なことばかり言って、もう大変だったんだって。C子のマンションに着いてももう飛びっぱなしで、C子も迷惑そうだったんだって。だからAくんもBくんは、C子と一緒に近くのコンビニに行くことにしたの。
2時間ぐらい時間をつぶして部屋に帰ってみたら、Dくんの大笑いが聞こえたんだって。なんだろうと思ってなかに入ったら、Dくんが自分のバタフライナイフでほっぺとか耳だぶとかを削ぎ落として、C子のチワワに食べさせてたんだって》

なんとなくありそうな話ですが、きっと作り話に決まっています。愛読書の作者が渋谷のクラバーに聞いた話らしいのですが、きっとグラブで笑い話として語られている類の程度でしょうか?
幻覚をもたらすと言えば『マジックマッシュルーム』が一時期、合法(脱法)として流行っていた記憶があります。
僕がイラン人から『偽造テレカ』を仕入れた時には、『大麻』が主流でしたが取り締まりの強化により下火になり、代わりに台頭してきたのが『マジックマッシュルーム』だったような・・・?
なので、1990年代後半ごろ~2000年代前半の話になる思います。
実際、試したことはないのでわかりませんが、どのレベルまでキマればこんなことができるのでしょうか?僕が知っている基準は「窪塚レベル」しかありませんが(笑)

この都市伝説、本場のアメリカには昔からある類の話で何度もリバイバルしているみたいです。
薬物に対する恐怖心を煽るために、作られていると思いますが実際のところ、『自傷行為』なる症状は現れるみたいです。ただそれは、『体の中を虫が這いずり回っている』といった幻覚に苛まされての行動で、この話のようなことは聞いたことがありません。
まぁ…好き好んで自分の体を食べさせるなんて『ドMの境地』ですね。
話は変化して、皆さん『バター犬』なるものをご存知でしょうか?
詳しい説明は省きますが、漫画にもなるくらいの有名なプレーですよね(笑)
このことに関して、都市伝説ではないのですが面白い話が愛読書に載っていたので、紹介します。
なんか最近、下の話が多いような気がするのですが・・・まぁいいでしょう。

都内に住むホームレスの男性が1匹の猫を飼っていた。男性は自分が食べた後の『ツナ缶』の汁をアソコに塗って、飼い猫に舐めさせていたそうです。
ある日、その男性が急死してしまい。食べるものに困った猫が男性のアソコを食べてしまった。
警察が死体を発見したとき、アソコがない男性の死体が見つかったそうです。

なにやら『派遣労働者がホームレス化』といったニュースが世間を騒がしているみたいですが、お気をつけ下さい(笑)

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ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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