聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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3世代ダービー馬の競演?狂演?

さてさて、世間では『3世代のダービー馬対決』と浮かれている『JC』こと『ジャパンカップ』(GI 東京競馬場 2400m)です。昨年と大きく変わったのは、前日に開催していた『JCダート』が来週にずれたことです。このことが、競馬ファンにとって良かったのか、悪かったのかは終わってからわかることなので、とりあえず今年の『JC』の面子を見てみましょう。

まず「メイショウサムソン号」。武(豊)騎手の落馬によって、石橋(守)騎手に乗り替わりましたが、むしろプラスと捉えましょう。問題は外国帰りという点です。天皇賞(秋)を回避した成果に期待したいところですが、全盛期の力を期待するのは酷というものでしょうか?
男・石橋(守)の会心の騎乗がみられるかどうかが、焦点です。

次に「ウオッカ号」。岩田騎手にヤネが戻って信頼度がぐっと上昇しましたが、問題は天皇賞(秋)の反動と距離適正でしょう。まず、調教は今までの「強め」とは違って「G前追う」かたちになりました。前走のことを考えれば当然かもしれませんが、調教が変わるということは、馬自体に何かが起こっているのかもしれません。
もう一つ距離の壁があります。確かに『ダービー』を勝っているのですが、本質的には『マイラー』(マイルの距離を得意にしている馬達のこと)です。その証拠に、来年のドバイ遠征では『ドバイ・デューティフリー』(GI ナルアドシバ 1777m)を目指しています。2000mや2400のレースもあるのに。
昨年の『JC』~『京都記念』までの敗戦を騎手のせいにするか、馬のせいにするかはあなた次第です。

次は「ディープスカイ号」です。前走は、距離を理由に『菊花賞』を回避して『天皇賞(秋)』に挑戦しました。何とか3着を確保しましたが、斤量に恵まれた感は否めません。この秋3戦目と狙うには恰好なのですが、過去の『JC』を振り返っても3才馬には厳しいデータがあります。さらに前走、鞍乗と馬がケンカしながら走っていました。今回はさらに距離が伸びるので、前走のようなことだと少し不安です。逆に言えば、上手く乗れれば強いかもしれません。

主役となる3頭についてはこんな感じですが、他の馬も可能性が無いわけではありません。基本的に天皇賞組が強いレースですが、今年は稀に見る好レース。こういうときは惨敗組を狙うのも一つの手です。その中でも筆頭なのが「アサクサキングス号」。前走は休み明けで時計の勝負を求められました。この馬は持久力勝負の方が得意だと思うので期待してもいいかと思います。まぁ今回が、持久力勝負になるかどうかはわかりませんが・・・。
他路線組では、菊花賞馬「オウケンブルースリ号」、何故だかわからないのですが好走率が高めです。あと左回りが大嫌い「マツリダゴッホ号」、あえて出走したのには何かワケがありそうです。あっ、さっさと道営に帰ってきて欲しい「コスモバルク号」は無視してもいいです(笑)。あと外国馬についてはよくわからないので、誌面等を確認してください。
僕も一生懸命悩みます、あと2日。


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都市伝説(死因は・・・?編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回に引き続き、車に関するお話です。今回はちょっと下ネタよりの話です。

夜中の2時過ぎに交通事故発生の一報を受けて、救急隊が現場に急行しました。現場に到着すると、1台の車が電信柱にぶつかって止まっていました。隊員が中を確認すると、運転席の男性と助手席の女性が共に心配停止状態。急いで病院に運びましたが、すでに手遅れでした。
警察で検視をしましたが、目だった外傷も無く、何故死んだのかがわかりません。そこで大学病院に依頼して詳しく調べてもらうことにしました。
検死が始まると、男性の陰部が無くなっているのに気付きました。男性の死因は、あまり鋭くない刃物のような物で切り取られたことによる『失血死』でした。知らせを受けた警察が、車内を隅々まで捜しましたが、血痕はあっても肝心の物が見つかりませんでした。その後、それは意外なところから見つかりました。
なんと、女性の口の中から見つかったのです。女性の死因は『窒息死』でした。つまりこういうことです。
男性が事に及んでいる最中に事故にあいました。その時の衝撃で、女性の歯が男性の陰部を切り落とし、男性は死亡。女性も男性の陰部がノドにつまり『窒息死』してしまった。

これぞ『まさに都市伝説』といった都市伝説ですが、笑い話として広がっているみたいです(笑)
別のパターンとして、死亡するのは女性だけで、男性は大事なイチモツを食い千切られながらも生きながらえる・・・まさに『逆・阿部サダ』なんてのもあります。
さて、多くのヤングMenは「こんな行為の真っ最中に、運転なんて出来るのか?」との疑問がわいてくると思いますが、お答えしましょう!!
ズバリ「可能」です。
昔、バイト先の先輩が僕に熱く語ってくれました。

「ナンパした女子高生にやってもらった」と。

僕は、その時の笑顔は今も忘れていません。僕は間違ってもやらないと思いますが、どうしても試してみたくなったヤングMenは、自我を忘れない程度でお願いします(外から丸見えじゃない限り、法には触れないと思いますが・・・?)

小ネタはこれぐらいにして、ちゃんとしたお話を。
少し前、大阪で「数キロにわたって、轢いた人間を引きずって殺害」という事件が連続で起こってしまいましたが、都市伝説にも同じような話があります。

警官が街をパトロールしていると1件の通報が入ったので、現場に急行しました。到着すると、通報した人間が道路を指差し「変な跡は付いている」といいます。見てみると確かに「何かを引きずったような跡」が続いています。よく調べてみると、それは「血痕」でした。わずかながら「体の一部」らしきものも付着しています。
警官はその跡を追いかけることにしました。その跡は右や左に曲がりながら続いています。2キロほど進んだ後、郊外にあるスーパーの駐車場に入っていきました。
さらに跡を追っていくと、1台の車に辿り着きました。車の持ち主が戻ってくるのを待ち、事情を話した上で車を調べると、車体の下から1人の男が見つかりました。正確には、男性らしき物ですが・・・体の半分以上が削り取られていて、まともに見られる物ではありませんでした。
その後の調べで、男は刑務所を脱走して指名手配を受けていることがわかりました。追跡を逃れるために、停まっていた車の下にしがみついたのですが、途中で力尽きこのような結果になってしまったのでした。

ここ日本で『脱獄』といってもピンときませんが、海外ではよくある(?)ことなので、ドラマのネタにもなっているぐらいです。
実際、こういう手口があったかどうかはわかりませんが、よい子は真似しちゃダメだYO


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何度も言うが、武(豊)の落馬・・・失態である(2nd)

変則開催の為、本日もレースが行われていますが『福島記念』と『トパーズステークス』なので、無視しても結構です(笑)
きょうのお話は「東西のの明暗」です。
まず、昨日行われた『マイルチャンピオンシップ』(GⅠ 京都競馬場 1600m)、まずはレースを御覧下さい。

吉田(豊)騎手鞍乗の「ブルーメンブラット号」が馬群を縫うように駆け抜け、1番人気を見事抑えて1着でゴールしました。
この騎乗に関しては『見事』の一言に尽きます。馬券は買っていなかったのですが、パドックを見る限り調子はEカンジでしたが、いざスタートしてみると、先行馬が馬群を形成して内に閉じ込められてしまいました。
「ちょっとヤバイかな?」と思いました。何故なら、この秋の競馬はハイペースになりやすい傾向があり、そのまま底力勝負に持ち込まれることが多かったからです。しかし、吉田(豊)騎手は慌てませんでした。4角でも内で我慢したまま、直線で前が開くと一気に突き抜けました。
陣営も相当自信があったみたいです。わざわざ『エリザベス女王杯』を取りやめて、ココに照準を絞ったのですから、陣営にしてみれば『してやったり』でしょう。その勇気には脱帽です。

問題は「スーパーホーネット号」の方です。前々走の『安田記念』では後方待機の作戦が見事に外れて、惨敗。その反省から前走の『毎日王冠』では、一転して先行策。その結果、後の「天皇賞馬」を見事に差しきりました。先述のように、ハイペースになると読んだのでしょうが、その判断が間違いでした。レースは落ち着いた平均ペースで流れます。
様々な要因があるので、一概には言えませんが、4角でほぼ最後方にいては難しいと思います。京都コースで追い込みを決めるためには、3角から動いていくことが必要です。4角で慌ててムチを抜いているようでは、藤岡騎手の技術も「まだまだ」といったところです。
スタートはむしろいい方でした。それなのに後方に下げたのは、鞍乗の判断で「ココからでも差しきれる」と前走の経験から思ったのかもしれませんが、それは過信というものです。もう少し前で競馬をしていればと藤岡騎手も思ったことでしょう。
プロの騎手ならば、同じ失敗を繰り返してはいけません。そうしなければ競馬ファンの信頼はなくなっていってしまいます。とはいえ、騎手はそういった失敗をして成長していくので、猛省の上、今後の精進を望みます。

ハイ!GⅠの話はココまで。
今度は、武(豊)騎手の失態の話です。
コチラを御覧下さい↓↓↓↓↓

映像を見る限り、馬がつまずいた為、リズムが崩れてしまったように見えます。
先週の落馬があったため、いつもより丁寧な騎乗をしていたとは思いますが、また落馬とは・・・
馬の方は予後不良になってしまいましたが、武(豊)騎手は「尺骨骨折」でした(巻き込まれた小原騎手は「肝損傷+肺挫傷」と重傷です。落馬した後後続馬に踏まれてしまいましたからねぇ・・・)。
少ししたら復帰するとは思いますが、2週連続落馬の影響は暫く無くならないと思います。イメージは残ってしまいますからね。
今年一杯は影響がありそうな気がします。馬券の検討材料に加えることをお勧めします。
まぁ今週の「メイショウサムソン号」はいいとしても、来週の「ヴァーミリアン号」は誰が乗るのか全くわかりません。とうやら、ひと波乱・ふた波乱ありそうな予感がします。

もう一つ、京都の最終レースで岩田騎手も落馬負傷してしまいました。診断は「頚椎捻挫」。騎乗に影響が無いとは言い切れないような気がします・・・?
どうらや、今週も雲行きが怪しくなってきましたね。穴党の皆さん、出番ですよ(笑)


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武豊の落馬・・・失態である(笑)

まず、先週行われた「3位決定戦」ですが・・・まぁレースを見てください。
ドコからどうみても「リトルアマポーラ号」の完勝ですね。
終始「カワカミプリンセス号」の前に位置取り、並ばれるのを待ってから、徐々にギアを上げます。そして4角でもう一度突き放し、抜群の手ごたえのまま直線を走りきりました。
教科書のような見事な騎乗で、流石「C.ルメール騎手」といったところです。武(幸)騎手には100年かかっても出来ない騎乗でした。
これだけのレースをしても、所詮は「3番手」評価なのは、あの2頭がいるからです。「リトルアマポーラ号」が悪いわけではないのですが、あの2頭があまりにも強すぎる。仕方無いので「阪神C」あたりを頑張ってください。

さて、あのレースで1番最初にゴールに飛び込んだのは、「リトルアマポーラ号」でも「カワカミプリンセス号」でもありません。僕の大本命馬「ポルトフィーノ号」です。
前走の「清水S」の強烈な追い込みを見て「母エアグルーヴの血が騒ぐ、エリザベス女王杯で大復活」という青写真を描いていたのですが、3秒で灰になりました。

武豊騎手の落馬と言えば、積年の恨みがこみ上げる「第63回 菊花賞」です。
有力馬が軒並み回避して、これは皐月賞馬「ノーリーズン号」に勝って下さいといわんばかりのレース。単勝で2.5倍もついたので「これはJRAのご祝儀に違いない」と誰もが思って、売れに売れました。その額110億以上、今思うとバブリーな額です。
もし、今年の菊花賞にGⅠ馬がいたら、みんな買ったでしょう?そういうことです。
しかし、競馬ファンの夢は9秒で儚く散ってしまいました。

実際、涙も出ませんでした。あまりに唐突過ぎて・・・あれから6年。今度は「エリザベス女王杯」で同じ悲劇が起こってしまいました。しかも、同じ京都競馬場で・・・呪われているのかもしれませんね(笑)
人馬共に異常が無かったのが、せめてもの救いですが「ポルトフィーノ号」の馬券を握り締めていた人たちの苛立ちは収まらないと思います。

え~今週の「マイルチャンピオンシップ」ですが、ドングリの背比べ状態なので今回も「アミダくじ」がいいと思います(笑)


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都市伝説(6倍になるもの 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
久しぶりに『車』に関するお話をしたいと思います。前回、あえてやらなかった『タクシー』に関する話をします・・・が、有名ですよね。こんな話です。

深夜、1台のタクシーが街を流していると、●●(千駄△△トンネルや青☐墓地など)を通りかかりました。すると、1人の女性が立っていました。時計を見ると夜中の2時です。『こんな時間に…!?』と運転手は思ったのですが、客は客。手を上げている女性のところに車を停めました。
ドアを開けると、すべるように女性は乗り込んできました。運転手が『どちらまで?』と尋ねると、消え入るような声で「●△(行き先は墓地や病院の場合が多い)」と答えました。
車を発進させた後、バックミラーで観察すると、全身真っ白な服を着ていて、俯いたまま微動だにしません。何度か話しかけましたが、返事は一切ありません。気味が悪くなったので、運転手は目的地に急ぐことにしました。
10数分後、目的地に着いたので後ろを振り返り『お客さん、着きましたよ』と声をかけましたが、そこには誰もいません。運転席から降りて、後部座席を確認しましたが、誰もいません。その代わり女性が座っていた場所がぐっしょり濡れていました。

これに関しては、特に解説は必要ないと思いますが、念のために・・・大元の話は「京都の深泥池(みどろがいけ)」といわれています。その後、全国のトンネルや墓地、廃病院という具合に広がっていきました。有名なところでは、青山(墓地)や小坪トンネル、千駄ヶ谷トンネルといったところです。
怪談話からジョブチェンジした話なので、怪談としての使用も可です。好きな方でお使い下さい。
では、次の話にいきます。アメリカで流行ったジョークみたいな話なので、もう少し楽しい話です。

とある大学に、テストをするのが大好きな教授がいました。その教授は、いつも抜き打ちでテストを行うので、学生達はテストの時期をいつも気にしていました。
ある日、1人の学生が「教授、次回のテストはいつ行うのですか?」と尋ねました。すると教授は少し考えた後、こう言いました。
『よしわかった。次回のテストは、私がこの教室の入り口に●●●(高級なスポーツカーの場合が多い)で乗りつけたときに行うと約束しよう』
この話を聞いて、学生達は大喜びです。教授は暗に「今学期は、もうテストをしない」と教えてくれたようなものです。
翌日、学生達が教室で教授の到着を待っていると、遠くからエンジン音が聞こえてきます。その音は段々大きくなってきて、この教室の前で止まりました。
ドアが大きく開かれると、そこには教授が立っていて、その後ろには●●●が停まっていました。驚く学生達を見回して教授はこう宣言しました。
『さぁ諸君、これからテストを始めるぞ!!』

アメリカンジョークといっても差し支えの無いような話なのですが、いかにアメリカの建物のサイズが大きかろうと、廊下を車が走るのは無理でしょう?やはり都市伝説といったほうがいいかもしれません。
別のパターンとして、教授が「この教壇に車で乗りつけたとき」といって、教室の壁を突き破り『ハマー』が突っ込んでくるなんてものもあります。
ついでに、教授と学生に関する話をもう1つ紹介します。個人的には都市伝説では無く、ただの小話と思っているのですが、こういう大学に関する都市伝説の中では有名なお話です。

とある医大での話です。
講義をそっちのけで、友達とお喋りばかりしている女子学生がいました。それに気づいた教授が、その女子学生を立たせて、こんな質問をしました。
「ある条件下において、大きさが6倍になる体の部位を答えなさい」
その質問をされた女子学生は、ある部分を思い浮かべましたが、とても口に出して言えません。教授に向かって「これは立派なセクハラです!!」と抗議しましたが、教授はそれに答えずに、他の男子学生指名しました。男子学生はこう答えました、
「それは黒目の部分です。暗い所では、明るい所の約6倍になります」
教授は男子学生に「よろしい」といい、恥ずかしさで顔を真っ赤にしている女子学生にこう言いました。
「あなたには、3つ言うことがあります。
1つ、あなたは不純です。
2つ、もう少し真面目に講義を聞きなさい。
最後に、もし本当に6倍になると思っていると、その時がきたらガッカリしますよ

教授の持ちネタが変化して、このような話になったとも考えられますが、なんとも都市伝説らしくない話です。女子学生が「教授のはそうならないんですか?」とやり返すバージョンまであるそうですから、結構な人が使ったということでしょう。合コンのネタレベルですね。
もし、アナタのモノが本当に6倍になるとしても、苦情は一切受け付けませんよ(笑)



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都市伝説(電子レンジで・・・編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
昨年の11月にこのブログを立ち上げて、気づけば1年・・・よくネタが無くならずに良くここまでやってきたもんだなぁと、今年の流行語で言う『自分で自分を褒めやりたい』ってカンジです。
しかし「初心忘れるべからず」という言葉があるように、2年目最初の話は、世間でよく知られた「電子レンジで・・・」というお話をしたいと思います。

アメリカの田舎町に住んでいる老夫婦がいました。その老夫婦は1匹のネコを飼っていました。
ある日、外で遊んできたのかネコが泥だらけで帰ってきました。そこでおばあさんはネコをお風呂に入れて体を洗ってあげることにしました。キレイになったネコを抱えておばあさんがお風呂から出ていたのですが、いつも使っているドライヤーが見当たりません。
そこでおばあさんは『電子レンジ』で乾かすことにしました。ネコを『電子レンジ』に入れて、スイッチをON・・・数分後、ボン!!という大きな音がしたので、急いで扉を開けてみると、ネコがなかで肉塊と化していました。

この話は、この後の話のほうが有名です。

後日、おばあさんは『電子レンジ』のメーカーを訴えました。その理由は
「取扱説明書にネコを入れてはいけないと書いていなかったから」
というものでした。結果は、おばあさんの勝利。メーカーは莫大な慰謝料を払うことになりました。この事件の後、アメリカの『電子レンジ』には
「ネコを入れてはいけません」
といった表示がされるようになりました。

もちろん、そんな表示はありません。しかし、ここまで有名な話になると、否定する話さえも都市伝説になってしまっているので、最近はよくわかりません。
ただ数年前「タバコを吸っていてガンになったのは、ガンになるリスクをメーカーが教えなかったからだ」といった、馬鹿げた理由で裁判をしたら、間違って勝ってしまった男がいました(それから、タバコのパッケージに、様々な脅し文句が印刷されるようになりました)。その後の別の男が訴えた「ハンバーガーを食べ過ぎて太ったのは(以下同文)・・・」という裁判は見事に負けましたが、自由の国・アメリカの大地には「自分は悪くない。悪いのはお前だ!!」といった「責任転換」といった大河が流れているのかもしれません(笑)
長くなりましたが、ココからが本題です。
以上をふまえて読んで下さい。
この話が日本に輸入され、幾年かの年月が経ち日本人向けにカスタマイズされた話がありますが、さすがにネコは入れません。

毎朝毎朝シャンプーをしてからじゃないと、学校に行かない女の子がいました。ある日寝坊をしてしまった為、髪の毛を乾かす時間が足りなくなってしまいました。
そこで女の子は『電子レンジ』で一気に乾かすことにしました。台所に行き『電子レンジ』に頭をいれ、スイッチを入れました。数分後何かが爆発するような音が響きました。
家族が台所に駆けつけると、女の子が頭をレンジに突っ込んだままの姿勢で倒れていました。家族が抱き起こすと、女の子の頭は吹っ飛んでいました。

シャンプー業界が仕掛けた「朝シャン」という習慣が定着した、10数年前から流れ始めたらしいのですが、僕の周りでは聞いた事がありません。
自分の娘(息子)が、突然、電子レンジに頭を突っ込んだら、普通止めさせると思うのですが・・・?
しかし、若者の間では有名らしく、『ネコ』より認知度が高いみたいです。次の話はもう少し(?)現実味があります。

業務用のレンジを修理している会社の話です。
レストランなどで使われているレンジは、家庭用とは比べようにならないほど、大型で強力だ。ゆうに人間1人が入ることが出来る。ある日、レストランから依頼がきたので、修理に向かった。
なかに入って修理をするのだが、業務用は安全のために、扉に「安全弁」が付いていて、それを押さない限り作動しないので、安心して作業が出来る。30分後修理が終わり、レンジのなかの作業員が外にいる作業員に「ちょっとスイッチを入れてみてくれ」と言ったので、安全弁を押してスイッチを入れた瞬間、中にいる作業員の頭が吹っ飛んだ。

一瞬で頭が吹っ飛ぶなんて、一体何万キロW(ワット)あったら可能なんでしょうか?こんなに出力があったら、逆に使いづらくて仕方ないような気が・・・?
だって、ハンバーグを1分も入れていたら、湯気ではなく『黒い煙』がモクモク出てきそうです。
確かに、一昔前の『電子レンジ』ならありえたような話ですが、最近のは様々な安全対策がなされていて、そう簡単に危ない使い方はできなくなっているとは思いますが・・・?
もし、何とかなっても、良い子はマネしちゃダメだよ。


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都市伝説(一寸ババア編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回のお話は「一寸ババア」というものです。この話は基本2パターンしかありませんので、その両方とも紹介します。

都会から遠く離れた温泉郷の外れに、木造の大きな旅館がありました。交通の便は良くありませんが、料理・温泉共に評判がよく、客足が途絶えることはありませんでした。
そんな老舗旅館で、ある日事件が起こりました。女性客の1人が行方不明になってしまったのです。従業員が総出で捜索すると、女性用トイレの個室で亡くなっているのが発見されました。
警察の調べによると『死亡したのは昨夜の2時頃で、死因は出血によるショック死』との結果でしたが、疑問が残りました。凶器と場所です。
検死によると『体には針のようなもので刺された無数の傷』が残っていたのですが、いくら探しても凶器は発見できませんでした。警察には「針で人を殺すなんて・・・普通じゃありえない」という空気。もう一つの疑問が「密室」です。発見時には個室に鍵が掛けられていました。
懸命の捜査にも犯人は見つからず、1週間が過ぎようとしていた時。同じ旅館で、同じ事件が起こりました。死因・凶器とも前回の事件と同じで、全く手掛かりさえありませんでした。
ところが2回目の事件の3日後、旅館の主人に付き添われて、主人の長男が出頭してきて、1本のビデオテープを差し出しました。なんと、この長男は『盗撮』が趣味で、旅館の女子トイレに隠しカメラを仕掛けて盗み取りをしていたのでした。
長男は「このテープに犯人が映っている」と言ったっきり、後は「怖い」だの「助けてくれ」を繰り返すだけで、他には何も言いませんでした。
仕方が無く警察がテープの中身を確認すると、そこにはとんでもないものが映し出されていました。
テープにはトイレの個室が映っていて、そこに2人目の被害者が入ってくるところから始まりました。被害者が用を足していると、ドアの下の隙間から体長数センチの小さいバァさんが入ってきました。被害者は全く気づきません。懐から針を取り出したかと思うと、目にもとまらぬ速さで飛び回り、被害者を刺し続けました。必死に抵抗するのですが、数分後、床に倒れこんだまま動かなくなりました。
被害者が絶命したのを確認すると、バァさんはくるりとカメラの方を向き、しわがれた声でこう言いました。
『次はアンタの番だよ。ヒィヒィヒィ・・・』
そこでテープは終わっていました。

もう一つの話です。

とある旅館で、殺人事件が起こりました。泊り客の女性がトイレの個室で殺害されたのです。
体には無数の傷がありましたが、凶器は非常に細い棒状のものとしか判りませんでした。警察は性的異常者の犯行と考えて、旅館に婦人警官を配置することにしました。そして犯行を記録する為のビデオカメラも設置しました。
初日、2日目は何も起こりませんでしたが、3日目の夜に事件が起こりました。泊り込んでいた警官がトイレで殺されたのです。悲鳴を聞き、待機していた警官が駆けつけましたが、そこに犯人は見当たりませんでした。このままでは大失態です。そこでビデオテープを回収して犯人の手掛かりを捜すことにしました。
ビデオにはトイレの個室が映っています。そこに婦人警官が入ってきますが、特に異常はありません。「ダメかぁ・・・」と思った時、1人の警官が窓を指差しました。背後の窓が5cmほどあいて、そこからさらに小さな老婆が入ってきました。おもむろに小さな針のようなモノを取り出し、婦人警官に襲い掛かりました。必死で逃れようと手で振り払うのですが、小さい上にすばしっこくて、上手くいきません。その間も老婆の攻撃は続きます。やがて、婦人警官は床に倒れ動かなくなりました。
老婆はカメラの方を見て、ニヤリと笑うとこう言いました。
『今度はアンタの所に行ってやるよ』

定番の怪談系都市伝説ですね。僕がこの話を聞いたときは、確かに怪談だったのですが、最近は都市伝説にジョブチェンジしたみたいです。もっとも、この話は大人の世界に広まる類のものではなく、子供の世界を中心に広まる性質を持っている話です。「トイレの個室」と言えば、子供の大好物ですよね。
ところでこのバァさん、一体何の為に人間を殺しているのかがわかりません。今流行りの「無差別連続殺人」ってヤツなのでしょか?それとも「10人殺せば生き返る」といった類のルールでもあるのでしょうか?
しかし、この話は良くできている方で、「トイレの個室」+「正体不明のバァさん」+「脅し文句」と三拍子揃っていますが、似たような「赤いちゃんちゃんこ・・・」という話があるせいなのか、あまり人気がありません。
もう少し、話に変化が必要なのかもしれません。


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過去記事(競馬関係)について

いつも「聖☆オーラル学園 給水塔」をはじめ、「聖☆オーラル学園グループ」をご贔屓にしていただき、ありがとうございます。

最近、過去記事(競馬関係)の記事が多くなってきたのと、もうそろそろ1年をむかえ同じレースをレビューしなくてはなりません。同一タイトル(特に、地方競馬で)の記事が増えてくると思われますので、混乱を避ける為に、少し整理しました。
過去記事を見る場合は、ブログ右上のカテゴリー内「過去記事(馬)データベース」よりお進み下さい。

この整理の影響で、最新記事が見にくくなってしまい、少しの間ご迷惑をおかけいたしますが、これからも鋭意、更新していきますので宜しくお願いします。
なお、「リンクミス」・「記事にたどり着けない」等の症状がありましたら、ご連絡下さい。


「聖☆オーラル学園 給水塔」
管理人 ゴールデン・ノイズ




過去記事(競馬関係)データベース

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・中央競馬編

・地方競馬編


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お馬さん万歳!(地方競馬)

『お馬さん万歳!』の地方競馬関連の記事を時系列順にまとめました。


2007年

・地方競馬クライシス!?(浦和記念)

・地方競馬クライシス!?(クイーン賞編)

2008年

・地方競馬クライシス!?(川崎記念編)

・地方競馬クライシス!?(佐賀記念編)

・地方競馬クライシス!?(ダイオライト記念編)

・地方競馬クライシス!?外伝 (ドバイWC編)

・地方競馬クライシス!?(G.W特別編)

・地方競馬クライシス!?(さきたま杯+ダービーウィーク編)

・地方競馬クライシス!?(白馬伝説再び?編)

・地方競馬クライシス!?(JDD編)

・地方競馬クライシス!?(ブリーダーズGC編)

・地方競馬クライシス!?(クラスターC編)

・地方競馬クライシス!?(日本テレビ盃編)

・地方競馬クライシス!?(岩田騎手の悪夢編)

・地方競馬クライシス!?(哀号!旭川競馬場 編)




お馬さん万歳!(中央競馬)

『お馬さん万歳!』の中央競馬関連の記事を時系列順にまとめました。

2007年

・今週は、変則日程でGⅠ2つですね。

・残念!!武豊の完全制覇

・朝日杯FSですね。

・お見事!!「ゴスホークケン号」

・やって来ました「有馬記念」!!!!

・忘れないでね、もう1つのGⅠ「中山大障害」

・2007年競馬の総括的なこと

2008年

・どうした!?「ドリームパスポート号」

・クラシック戦線異常アリ!?

・2ヶ月ぶりのGⅠですよ

・枠順出ていないんですが・・・

・圧巻!!「ヴァーミリアン号」

・春のGⅠ戦線、いよいよ始まりますね。

・哀号!!「サンアディユ号」

・本当に困る、今年の3歳クラシック

・春のGⅠシリーズ、いよいよ始まります。

・境・元調教師、ごめんなさい。

・今週は『桜花賞』ですよ~

・天晴れ!小牧騎手・・・そして男泣き

・大波乱の後は・・・?どうなる皐月賞

・川田騎手おめでとう!GⅠ初勝利。

・中山グランドジャンプを楽しんでくれましたか?

・圧巻!「レッドアゲート号」・・・そして悲報

・毎年ながら、寂しい天皇賞(春)

・女王決定戦その1

・さて、この結果をどう見るか・・・です。

・待望の東京優駿です。

・いよいよ秋のGⅠシーズン開幕です。

・オメデトウ、上村洋行騎手!!

・岩田騎手の長い1週間(岩田騎手の栄冠編)

・認めたくないけど、菊花賞です(涙)

・それでもボクは「ダイワスカーレット号」を称えたい。



都市伝説(すきま女編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
都市伝説というのは、時代を映し出すタイプと昔から延々とリメイクを繰り返すタイプが存在しています。今回の話は後者に属するもので、ココ数年来の“心霊ブーム”に乗っかって復活してきたものです。タイトルは「すきま女」、それでは始めます。

《とある女子寮に上京したばかりの女の子が住んでいた。親元を離れて暮らすのは初めてだったので、最初は寂しかったが、寮に住んでいるのは同じ年頃の女の子ばかりだ。半年を過ぎる頃には、毎日が楽しくてしかたなくなってきた。
ところが、夏休みの帰省から寮に戻ってきた夜、女の子は部屋に入った途端、それまでになかった異様な空気を感じた。だれかが部屋のなかにいるような気がするのだ。息を押し殺してじっとしているような感じの空気が部屋を占めている。
「きっと疲れているんだ」 彼女はそう思った。シャワーから出てきた後も、嫌な空気を感じていたが、その日は無理矢理寝てしまった。
だがその日を境に、彼女は毎日のように部屋のなかで自分を見つめている視線を感じるようになった。夜になればカーテンをしっかり閉めてしまうので、外から覗かれているとは思わない。壁に穴でもあいているのではないかと思い、調べてみたがもちろんそんなものは無い。それでも見られている感じがぬぐえなかった彼女は、ある日友達3人に頼み、部屋のなかを徹底的に調べることにした。
総勢四人で部屋の隅々まで調べたが、何もない。もう諦めようということになって友達に礼を言った彼女は、ふとタンスと壁の間に視線を向けた。
わずか数ミリの隙間の中に女が立っていて、彼女のことをじっと見つめていた

数ミリの隙間に人間が立っていられる訳が無いので、霊界からの死者ということになりますが、たまにありますよね?何者かの気配を感じるときが(特にシャンプーしているときなんて)。
1人暮らしだと『絶対に人がいないと思っている場所に何者かがいる恐怖』は耐えられそうにありません。
この話ですが、数年前の「心霊モノのDVD」によく収録されていました。有名なところでは、桜金造氏がストーリーテラー役で登場する「本当にあった都市伝説」で取り上げられています。彼の「十八番」といった話なのですが、さらに元を辿ると、江戸時代に書かれた随筆集「耳嚢」(みみぶくろ)に行き着くそうです。当時の町奉行が書いたもので全十巻、千話もの話が収録されているといいます。
まぁ当時は「妖怪」や「物の怪」が普通に信じられていましたから、それらが悪さをしていたとも考えられますが、案外隣の助平なオヤジが覗いていただけなのかもしれません(笑)
DVDは全国のレンタルビデオ店で、随筆集は現代語訳版が出版されているそうですから、お近くの大きな書店か、図書館に行ってみて下さい。

ここでもう1つの話を紹介します。
《アパートで1人暮らしをしている彼女を訪ねた男性が、トイレに入ったときのこと。
すりガラスに顔をぴったり押しつける感じで、誰かが中を覗いている。
「痴漢だ」
捕まえてやろうと思った男性は、電気を点けっぱなしにしてそっと外にでていき、一気にダッシュした。ところがそこにはもうだれもいなかった。そして、現場を見た彼はぞっとした。窓にはステンレスの格子が付けられており、格子とガラスの間は10センチくらいしかない。なかを覗いていたやつは、それが何ものであれ、鼻先から後頭部までの奥行きが10センチ以下しかなかったことになる。部屋に戻ると彼女が心配そうな顔をして「どうしたの?」とたずねる。
彼は、
「いや、なんでもない・・・」と答えるしかなかった。》

この話によく似た話は昔からあり、もはやクラシックになっていますが、毎年何回か耳にします。
例えばこんな怪談話です。

大学生の4人組が友達のマンションに集まり、宴会を開いていました。季節は夏。クーラーなんてものは無いので(このあたりに時代を感じます)窓を全開にしていました。さすがに夜の1時を過ぎた頃になると、周りへの騒音が気になってきます。部屋の主もそれとなく注意していたのですが、酒が入っていることもあってか、なかなかテンションが下がりません。
仲間の失敗談で大笑いしたときのことです。突然、「コラッ!!一体何時だと思っているんだ!!」との声が窓の外からしました。振り向くと、1人のおじいさんがコチラを睨みつけています。
さすがに反省した大学生達は口々に謝罪しました。するとおじいさんは「以後、気をつけるように」と言って去っていきました。
おじいさんが居なくなると、大学生達は先程の反省は忘れて口々におじいさんを非難し始めました。
「あそこまで言わなくても、いいよな」「一体、何処の爺さんだ?」「宴会なんだから、少しぐらい大目に見てくれても・・・」など好き勝手なことを言いながら、酒を飲み続けましたが、この部屋の主だけが、何もしゃべらずに青くなっています。仲間は「どうした?あの爺さんの言ったことなんて気にするなよ」と声を掛けましたが、部屋の主はこう言いました。
「お前ら、気づかないのか?ここ・・・4階だぞ。あの爺さん、一体どうやってそこに立ってたんだ?」
慌てて窓に駆け寄り、窓の外を見ても、そこには何もない空間があるだけで人が立てるような足場は一切ありませんでした。

すべてに共通して言えるのは「人が居るはずの無い場所に人がいる」ということです。
今後この話を誰かに話そうとする場合は、もう一工夫必要です。
それは「後日談」というヤツで、「後で調べたら、昔この場所で(は)~~~」ってな感じのヤツがベストです。ちなみに、「この場所で~」の場合は、事故か事件をでっち上げてください。「この場所は~」の場合は、墓地・刑場跡というのが王道です。


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それでもボクは「ダイワスカーレット号」を称えたい。

先日、晴れ渡る府中の空の下で素晴らしいレースが行われました。
まずはレースを御覧下さい。

感想はただ一言、「歴史に残るレースだった」
結果だけ見てしまえば、人気通りの決着なのですが、内容は近年では記憶に無いほどの好レースでした。僕があとどれくらい競馬を続けられるかわかりませんが、出会えて1回、多くても3回は無いと思うぐらいの内容でした。
下馬評では、順調に歩を進めてきた「ウオッカ号」に、休み明けの「ダイワスカーレット号」がどう挑むのか?と言う感じになっていました。まさに最強牝馬対決の様相です。
それではレースを振り返りましょう。
まず、パドック。
久しぶりのレースのためか、多少イレ込んでいた「ダイワスカーレット号」に対して、終始落ち着いていた「ウオッカ号」。個人的には中距離では「ダイワスカーレット号」の方が強いと思っているのですが「さすがに今回は割引かぁ」と思うぐらい状態に差がありました。
さてレースですが、スタートを上手に決めた「ダイワスカーレット号」(さすが名手・安藤(勝)騎手です)に対して、中団前目につけた「ウオッカ号」(ここぞというときの武(豊)騎手、お得意の戦法です)。このままゆったりとしたペースかと思いきや、O・ペリエ騎手の「トーセンキャプテン号」がちょっかいを出します。これもペリエ騎手お得意の戦法。人気の逃げ馬を潰すときによくこれをします(と言うか、海外では、こういうレースをしないと怒られます)。その結果、前半の1000mの通過は『58秒6』。物凄いハイペースです。こんなペースで逃げたのは「サイレンススズカ号」以来でしょう、多分。
正直「潰された」と思いました。みんなそう思ったことだとおもいます。休み明けでこのハイペース、とても持つわけが無いからです。しかし「ダイワスカーレット号」は、並みの馬ではありませんでした。
それでも先頭は譲らず、4角では1度後続を突き放しますが、それだけではありません。坂を上って後続に飲み込まれそうになったときにも、再度粘り腰を見せて、大接戦に持ち込みました。

一方の「ウオッカ号」「ダイワスカーレット号」を射程に捕らえながらのレース運びでした。ただ3角で少し馬とケンカしていたように見えたので「もしかしたら届かないかも・・・?」と思っていましたが、最後の直線では「ディープスカイ号」を引き連れて、猛然と追い込んできました。勝手な憶測ですが、武(豊)騎手は「もっと手前でかわせる」と思っていたとおもいます。しかし、予想に反して粘るモンですから、最後の最後までわからない勝負になったと思います。
普通、走破タイムがレコードだった場合、どよめきがおこるのですが、今回に限っては水を打ったように静まり返りました。みんなレコードよりも、最後の直線の攻防に感動していたんだと思います。それほど際どい勝負でした。
優勝は「ウオッカ号」ですが、前半の1000mを馬鹿みたいなペースで引っ張り、最後の直線も併せ馬の形で追い込んできた相手と違い、単走で逃げ粘った「ダイワスカーレット号」が個人的にですが、強い競馬をしたと思っています。
今後はこの2頭が中心になって、日本競馬界を引っ張っていくと思いますが、このあとのレースには注意が必要です。これだけのレースですから消耗が気になりますね。「ダイワスカーレット号」2走ボケが、使われ続けてきた「ウオッカ号」調子落ちが懸念されると思うので、新聞を鵜呑みにすることだけは避けたほうがよさそうです。

全くの余談ですが、僕がWINSでレースを見ていたとき、後ろにいた男が面白かったですw
コカ・コーラのペットボトル(しかも1.5リットル)に午後の紅茶(ミルクティー味)を入れたものを左手に持った男がいたのですが、この男「ダイワスカーレット号」を買っていたらしく、盛んに「ダイワ、ダイワ」と叫んでいました。
スタート前から「スタートさえ決めれば、ダイワの勝ち」、スタートを決めたら「もうこれでダイワの勝利」などと好き勝手言ってました。
リプレイ映像が映し出されたときも、周りの人々が「これはわからない」といっているのに(本当にわかりませんでした)、ひとりで「ダイワが残っている」と言っていました。さらによくよく聞いてみると「どっちでも良いんだ」とも言っていました。多分「馬単の裏表」を買っていたと思われます。保険を掛けていたのなら、騒がずに結果を待っていればよかったと思いますよ。
「ダイワスカーレット号」「2cm」で涙を呑んだのは、この男のせいにしておきましょうw

もう一つ、若いカップルの会話です。彼女が彼氏に「生まれた子供の背が小さかったら、ジャッキーにしよう」と言っていました。
頑張ってください。僕はこれから「JBC」に魂を捧げに行ってきます。


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