聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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『イエティの足跡』の真贋はいかに?

あと一歩のところで、50万馬券を取り損ねた「菊花賞OP特別競争」は放っておいて、先週馬の話ばかりしたので、今週は不思議なお話にがぶり寄ります。
先週、一部の新聞とテレビを騒がした「イエティの足跡発見」のニュースについてです。
良くご存じない方のために、一応説明しておくと、

イエティ (yeti) は、ヒマラヤ山脈に住むと言われている未確認動物。全身が毛に覆われ、直立歩行すると言われている。
イエティは、シェルパ族の言葉で、岩を意味する"Yah"と動物を意味する"Teh"が語源である。現地では、伝承としてその存在が伝えられていたが、1887年、イギリスのウォーデル大佐が足跡を発見したことで、世界に知られるようになった。

                                              (すべてWikiより)
それ以来、『UMA』の1つとして世界中のオカルトマニアの間に広がっている未確認生物です。

世界中の探検家(川口ライクなほうです)が発見を目指して、1回の登山料が100万円は下らないヒマラヤに、挑み続けています。
今回発見したと言っているのは「ジャパン・イエティ・プロジェクト」の方々で、彼らは2003年にも発見の旅に出ています。HPを確認してみると、2003年の探索では人影と足跡(らしきもの)を発見していました。
つまり「イエティの為なら、命を投げ出す。冒険野郎マクガイヤー」ってことです。
以上のことを踏まえて、今回の大発見(?)です。
まずは、写真を御覧下さい。
YETI
全長17~8cmの足跡ですね。人で言うと4~5歳児ぐらいに相当するみたいです。
これは小さいですね。イメージで言うと幼稚園児でしょうか?
写真を見る限り、真上からまっすぐ足を下ろしたように足跡がきれいに残っています。これは人間がもつ歩き方の特徴らしく、2足歩行型の何者かがいたと思われます。

さぁ、お待ちかねの『難癖タイム』ですよ(笑)
まず最初は足の大きさです。
一般に信じられている『イエティ』は、大柄なイメージがありますが、どうやら小型の『イエティ』がいるらしいです。「今回の足跡は小型の方がつけたもの」と説明しているのらしいですが、大型のも発見されてないのに小型と言われてもねぇ・・・そして足の形ですが、随分と細長いですね。どうも安定感にかける気がしてならないのですが、どうなんでしょう?ああいう山道では、足幅が広いほうが良いような気がするのは「素人考え」なんですかねぇ・・・
最大の疑問は「踵の黒い部分」です。穴が開いている様に見えるのですが、隊員曰く「そこの部分は石(岩)があるために、そこだけ溶けてしまった」との事。原因と結果が逆だったかもしれませんが、とにかく踵部分に石があったことだけは、確かなようです。しかし、そこが問題なのです。
人間の構造上、踵に固いものがあった場合、足跡はつま先部分が強く残ってしまいます。どうも写真ではそうなっていないような気がしますが・・・つまり、足跡が綺麗過ぎるのです。『イエティ』は、我々に足跡を見せるのが『仕事』ではないので、そんな綺麗な『足跡』を残す必要は無いと思うのですが・・・?
どうらや、怪しい雲行きになってきましたね(笑)

もちろん、僕自身『イエティ』はいて欲しいと思っています。しかし『UMA』全般にもいえることなんですが、いつも問題になってくるのは、居住場所と食料です。
『イエティ』の場合は「雪洞」等に住んでいるといわれていますが、比較的安全とされる登山ルート周辺で見つからないということは、比較的危険な場所に住んでいると推測できます。雪崩や滑落の危険を冒してまでも、そのような場所に住み続ける理由とは、一体何なのでしょうか?一刻も早い究明が待たれます。
もう1つの問題が食料です。どんなに山深くても、植物と水があり昆虫が存在する限り、適応した小動物が生きているはずです。さらに、それを捕食する大中小様々な肉食動物がいて、生態系が保たれていることはわかります。別にそれに文句を付けているワケではありません。ただ、食べ残しはどうしているのと言う疑問があるのです。まさか巣に持って帰って、そこで食事をしているとは思えませんし、百歩譲ってそうだとしても、残ったものは捨てるでしょうから、巣の近くに「ゴミ山」らしきものがあるはずです。『イエティ』は移動しますが、ゴミは動かないので、発見は容易なハズでは・・・?あの寒さです、腐りませんしね。
さらに問題なのは、一面の雪原に「狩りの痕跡」が無いことです。まだ、捕まっていないのでどんな食生活をしているのかは推測の域を出ませんが、たぶん肉食か雑食でしょう。
それなら、何かを狩ったときの痕跡が無ければいけません。雪原を真っ赤に染める「血の跡」があちこちに残っていることでしょう。

これらの疑問に答えを出すために、今後の「ジャパン・イエティ・プロジェクト」の活躍に期待したいところです。
個人的には、「足跡」より「他の証拠」を探したほうが、早い気もしますが・・・いえ、聞かなかったことにしてください(笑)


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認めたくないけど、菊花賞です(涙)

最近、競馬の記事ばかりで本当に申し訳ありません。今週はGⅠも無いし都市伝説を・・・・えっ?「菊花賞があるだろう」ですって?いえ、ありません(笑)
今週行われるのは「菊花賞OP特別」(サラ系3歳指定・オープン・馬齢)ってとこです。さらに言えば、「ステイヤーズS」の前哨戦の「アルゼンチン共和国杯」の前哨戦です。いつも以上にヤル気が出までせん。こんな「菊花賞」は初めてです。だって、出走各馬を見てください。GⅠ優勝馬はゼロ、GⅡ優勝馬が4頭、OP優勝馬が4頭、後は前走が「1000万以下」だの「1600万以下」を勝った馬ばかりです。こんなのただのOP競争ですよ!!面倒くさいから、定量(斤量がみな一定のこと)なんて止めて、別定(斤量が条件により変わること)かハンデ(成績によって、斤量が変わること)にした方が良いと思いますよ、盛り上がるし(笑)
なんだかんだ言いましたが、JRAサイドはあくまでGⅠ競争として行うようですので、1万歩譲ってよしとしましょう。

いつものように有力馬を見ていこうと思いましたが・・・どの馬も大した差は無いので、好きな馬を選んでください。
えっ、ダメですか?仕方ありませんね。とっておきの情報情報を教えしましょう。
先週の結果はご存知ですよね?とんでもない馬券が飛び出しましたが、競馬の神様はとても意地悪です。同じような馬券はなかなか出してはくれません。2匹目のどじょうを探しても無駄な努力です。では何を狙うかというと、ガチガチの本命サイド(1・2・3番人気のワン・ツー・スリー)か、さらに上をいく超絶万馬券(15番人気以下の3連単など)です。
とはいっても、オッズを見ると1300~500万馬券を狙うのは困難です。本命馬不在のときによくある現象で、全体的に馬券が売れてしまいます。そのため高額の払い戻しは起こりづらいのです。
じゃあ本命か?といっても、単勝で3~4倍もつきそうな馬達を買うのはリスキーな気もします。う~ん・・・・困りましたねぇ~~~そうだ!いい方法を思いつきました。人気になりそうな馬を蹴っ飛ばして、OP優勝馬のBOXはいかがでしょうか?案外面白いかもしれませんよ。それがお気に召さないのなら、「アミダくじ」はいかがでしょうか?どうせ考えても当たらないのなら、いっそ偶然に任せるのも悪くはありません。

とにもかくにもこの「菊花賞OP特別」はどの馬が勝っても、不思議ではありません。
大人しく「ケン」が無難なのかもしれません(笑)


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地方競馬クライシス!?(哀号!旭川競馬場 編)

今回のお話は、本当に本当の地方競馬クライシスになります。
去る10月16日に行われた「エーデルワイス賞」を最後に、60年にも及ぶ旭川競馬場の歴史に幕が下ろされました。慢性的な赤字と施設の老朽化、さらに馬産地「門別」から離れているという立地条件が重なり、今回の決定となったことは、ニュースで取り上げられている通りです。
ここ数年続く、地方競馬場の廃業はどうやら避けられそうにも無い流れになりそうです。南関東の4場(とは言っても「浦和」もかなりヤバイ状態)以外では、いつ廃止されてもおかしくない状態です。
今回の決定は「北海道競馬を存続させる為のやむをえない処置」とされていますが、北海道競馬を取り巻く環境は変化しそうにもありません。
売り上げの減少は今後も続くと思います。その原因は、競馬人口の減少と景気の悪化です。現在、地方競馬を支えているのは、熱心な競馬ファンと暇を持て余したオジサンとお年寄りの皆さんです。みなそれぞれ少ないお小遣いの中から数百円単位で馬券を買って楽しんでいます。しかし現役世代ではない彼らに、年間で百数億の売り上げを求めてもムリな話です。一部を除いては、平日の昼間にレースが行われますので、そんな時間に何時間も競馬場にいることなど到底出来ない話で、 もし繁盛していたら、この国が滅びます(笑)
土日開催という「JRA」ですら売り上げが減少しているのに、地方ではなす術が無いというのが現状です。
そもそも創設当初から赤字だったわけではありません。もちろん黒字でした。しかし、時代の変化と共に登場したその他の娯楽にその地位を奪われたのと、いつの間にか「競馬(その他の公営ギャンブルを含む)をやる人間は、ダメなヤツだ」的な風潮に変わってしまいました。
たぶん「競馬 ⇒ 借金 ⇒ 自殺or強盗」といった事件が頻発しつづけた事もあるとは思いますが、そんなことは稀なケースです。大多数の人は節度を保って楽しんでいます。

地方競馬の現状を憂うのはこれぐらいにして、旭川競馬場の思い出を語りたいと思います。
旭川の中心地から大分離れた小高い山(丘?)の上に、ポツンと存在していた旭川競馬場。地方交流競争の日になると、帰り道が大変渋滞した(一本道だから)旭川競馬場・・・確かに立地条件は良くありません。
施設はどれもこれも老朽化が激しく、トイレはかろうじて水洗でしたが、昔はドコモじゃないと携帯が圏外になるほどの田舎でした。しかし、道央圏に住む競馬ファンにとっては、札幌競馬場以外で一流馬に会える唯一の競馬場で、レースそっちのけで馬を見に行ったこともありました。
それがなくなると思うと、淋しくて仕方ありません。
今後は、門別競馬場に開催を移して継続されるみたいですが・・・まぁ一度も行ったことが無いので、来年あたりに顔を出してみたいと思います。

旭川競馬場の関係者の皆様には「お疲れ様。そしてありがとうございました」と言いたいです。
僕が旭川に行く理由の1つが無くなった事は、非常に残念ですが・・・(笑)

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地方競馬クライシス!?(岩田騎手の悪夢編)

盛岡競馬場の唯一の統一GⅠ「マイルCS南部杯」です。
毎年毎年、JRA勢の賞金稼ぎレースになっていますが、そんなことはドコの競馬場でも同じことです。今年のJRA出走メンバーは、「ワイルドワンダー号」・「メイショウバトラー号」・「コンゴウリキシオー号」・「スウィフトカレント号」そして「ブルーコンコルド号」の5頭ですが、「コンゴウリキシオー号」と「スウィフトカレント号」は用が無いので、実質3頭だてのレースになります(笑)
とはいえ、55キロ(牡馬換算にすると57キロ)を背負わされた「メイショウバトラー号」は厳しい感じなので、残りの2頭のマッチレースになるとの大方の予想です。まぁ実績を考えれば、これも仕方のないことです。休み明けであろうと、馬体重が少し重め残りだろうと、大丈夫なんです。この2頭の馬連が「1.5倍」なのも当然なのです。そう当然なのですが、結果は・・・

気を取り直して、好騎乗が目立った武豊騎手の「メイショウバトラー号」を見てみましょう。道中は2~3番手をいい手ごたえで追走、勝負所の3・4角の中間で鞍上の手が動きました。追い比べは不利と見た武騎手が、早め先頭で押し切ろうとしたのです。直線を向いたときには3~4馬身のリードがあり「このままいくのか?」と一瞬思いましたが、最後は「ブルーコンコルド号」にかわされて、惜しくも2着。とはいえ大健闘で、今後も目がはなせそうにありません。限界説はとりあえず撤回しますが、あまり信用するのも考えものでしょう。
同様に優勝した「ブルーコンコルド号」も「未だ衰えず」といった感じですが、次走が「JBCクラシック」か「JCダート」になりそうなので、距離の問題が浮上してきます。相手関係を良く考えないと痛い目を見そうです。

さ~て、お待ちかねの「ワイルドワンダー号」ですが・・・やらかしてしまいました。休み明けの上、場体重増なので、本調子ではなかったと思いますが、それでも武騎手に出し抜かれた感は否めません。地方特有の「先行有利」な条件は熟知しているハズのですが、1番人気を背負ったのならば、もう少し健闘して欲しかったです。
しかし、悪いのは岩田騎手だけではありません。実はこの馬は「追いこんで、2・3着」の常連なのです。最後は必ず優勝馬に肉薄するので、紙面上は強い馬に見えますが、しかし視点を変えれば「勝ちきれない馬」となります。だったら、「もう少し前で競馬をしたら良いんじゃない?」と思われると思いますが、僕の個人的な意見を言わせてもらえれば、この「ワイルドワンダー号」「あの位置じゃないと、ダメ」なんだと思っています。つまり、不器用だということです。馬群がいやなのか、追走するスピードが無いのかはわかりませんが「最後の直線に賭ける競馬」以外できないのだと思います。その分、最後は確実に伸びてくるし、展開がはまったら突き抜けるのだと思います。

とりあえず、次戦で雪辱を晴らしてもらいたいものですが、本音を言えば、せめて「メイショウバトラー号」はかわさないといけなかったと思いますし、可能だったはずです。
本人も口惜しかったと思いますが、我々競馬ファンはもっと口惜しい思いをしているんですから・・・


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岩田騎手の長い1週間(岩田騎手の栄冠編)

とんでもない事が起こってしまいましたね。
正確にいきましょう、三連単で10,982,020円(1098万2020円)にもなってしまいました。
とりあえずレースを見てみましょう。

ペースは人気2頭に有利な超ハイペース。5ハロン(1000m)通過が58秒6なんてこの時期の3歳牝馬のレースとしては稀です。先行馬がかなり揃っていたので、ある程度のハイペースは予想できましたが、ココまでとは思いませんでした。
さらに不幸なことに、開幕2週目で不安定な馬場だったということでしょう。えっ、「開幕2週目だったら前残りじゃねぇ~か?」と言われますか、確かに基本その通りです。「プロヴィナージュ号」なんていいにくい名前のダート馬が残っていることからしても、先行有利です。しかし、8~10レースは前残りだったり、差しが決まったりと非常に不安定だったことも確かです。もう一つ不幸なことは「先行有利の馬場でペースが速くなる ⇒ 置いていかれるとまずい ⇒ なるべく前の方での競馬を選択 ⇒ 追走に脚を使ってしまい、直線で伸びない」といった人気馬ならではの苦悩があったものと思われます。つまり、自分の競馬に徹することが出来なかったわけです。言い換えれば、器用さが無いともいえます。ある程度条件がつく追い込み馬は、古馬になると難しいので馬券の対象にするときは気をつけてください。

もう一つの見方として、「レジネッタ号」「トールポピー号」が春より成長していないことも考えられます。
同じような位置にいた「ブラックエンブレム号」「ムードインディゴ号」は馬群を割って伸びてきたのに対して、全く伸びが足りませんでした(とは言っても、コンマ5秒差ですが)
前半の5ハロンより、後半の5ハロンの方が2秒近く遅いタイムになっているので、こういった勝負(スピードや切れより、根性や底力が問われるレース)に向いてなかっただけなのかもしれませんが、今後牡馬と一緒に走ることになった時、問われるのは底力になってきますので、頑張って欲しいです。

とはいえ、優勝した「ブラックエンブレム号」と岩田騎手を褒めねばなりません。早い時期から活躍を期待されていたのですが、なかなか思ったような結果を残せずにいました。前走が道悪だったことを差し引いても悪すぎる結果だったので、11番人気なんていう低評価だったのですが『オークス』では「トールポピー号」にコンマ3秒差、「レジネッタ号」とはコンマ1秒差の好成績だった馬に対して失礼だったことは否めません。僕も含めてですが、2強だの3強だの言われると他の馬のことが留守になりがちなので、今後気をつけていきたいです。ぶっちゃけ「ウォーエンブレム産駒がGⅠを取れるはずがねぇ」とバカにしていたのも事実です。ゴメンナサイm(_ _)m
このように輝かしい栄光を手にした岩田騎手ですが、「マイルCS南部杯」では思わぬ苦汁を舐めることになります。

続きは「地方競馬クライシス!? 岩田騎手の悪夢編」で・・・


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『夢』+『ロマン』+『望月建設』+『TBS』+α…=『徳川埋蔵金』

赤木山の麓で、埋蔵金を探すスタッフの涙の化身こと、ゴールデン・ノイズです。
『TBS』と『望月建設』とくれば、泣く子も黙る『徳川埋蔵金』のお話です。
前回の放送が何時だったかさえも覚えていないほど、久しぶりの放送でした。秋の番組改編で始まった新番組に『コレ』をもってくるとは、『TBS』もヤキが回っ・・・・失礼、国民の知る権利に寛大な放送局です
実は僕、『コレ』大好きなんですよ。3日も前からすっごく楽しみにしていました。「今回は、どんなこじつけ話をしてくれるのか?」と興味シンシンだったのですが、今回は『篤姫』と見事にリンクしました。今、『篤姫』が熱いので無理矢・・・失礼、当然の帰結といえます。ただ、我らが『テレ東』も同じようなことをやっていて、完全にかぶっていましたが・・・。
そんな『篤姫』のことなんかはどうだっていいのです。『徳川埋蔵金』の面白いところは、ニートでもフリーターでもない大人が、本気で穴を掘っているところです。仕事以外で。
結果から言ってしまうと、見つかりませんでした(当然です)。しかし、見つからないからこそ、この番組は成り立っているのであって、『望月建設』が成り立っているのです(言いすぎです)
いや~今回はあの『SMAP』の香取慎吾まで持ち出して、壮大な穴を掘ってましたよ。ざっと見て、縦40~50m、横20mほどの土地を掘り下げていました。
途中で溝みたいなモノを見つけると、望月会長曰く「不思議なんだよなぁ~」との事。
必死に掘り進めますが、出てくるのは『赤土と砂と水』のみ。
「最初からわかっているだろう?」との質問は無しです。みんなわかっているのです。『TBS』のお偉いさんから、番組プロデューサーからADまで、当然、出演者達も。でも、言わないのです。プロレスで言うなら「武藤敬司」≠「グレート・ムタ」ということです(笑)
「それでも、やるんだよ」との合言葉をよりどころにして、穴は掘り続けられます。当時は「画期的な脱・・・失礼、節税方法だ」とまで揶揄されましたが・・・
「ほんの僅かでも可能性があるのなら自分の信じた道を行く」。あぁ何と素晴らしい『男の生きる道』なんでしょう。
この『徳川埋蔵金』は元々、糸井重里のライフワークです(今回も懲りずに出演していましたが…)。
コレのため『いくつかの仕事(主に「マザー2」)に支障が出た』なんて都市伝説は沢山ありすぎて、いちいち紹介していられないほどです。
しかし、しかしです。僕はこの番組が本当に大好きなのです。続編を作る予定があるのなら、それを首を長くして待っています。
残念ながら(?)今回の発掘でも『徳川埋蔵金』は発見されませんでしたが、あの『素晴らしい穴』の発見から始まったこの企画。どんなにボロボロになろうと、最後を見守ろうと思います。


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都市伝説(ポニーテール in 蜘蛛 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回の「アリの巣」に登場した「ポニーテールの蜘蛛」のお話です。
元々はこの話が存在していたわけですが、いつの間にか「アリ」に主役の座を奪われてしまいました。その原因については、後ほど言及するとして、話を進めます。

長く美しい髪を持つ女の子がいましたその自慢の髪は、黒く艶があり、陽の光を浴びると輝くほどでした。その女の子は、その長い髪を「ポニーテール」にしていて、人前ではどんなことがあっても解くことはありませんでした。
そんなある日、学校の行事で2泊3日の林間学校に行くことになったのですが、その宿泊施設には、お風呂はもちろんシャワーさえなく、生徒達は我慢しなければなりませんでした。当然、女の子も自慢の髪を洗うことが出来なくて、林間学校の最中は髪を結んだままでした。
2日目の夜に異変は起こりました。
女の子は後頭部に痒みを覚えました。しかし、みんなの前で髪を解くわけにはいかなくて、我慢することにしました。「たぶん、2日間も髪を洗っていないので、痒いのだろう」と思って、その夜はそのまま寝てしまいました。翌日、痛みと共に目を覚ましました。頭が割れるような痛みです。先生方が薬を飲ませましたが、全く効きません。そこで、救急車を呼ぶことにしました。救急車で運ばれる最中も、しきりに頭の痛みを訴えていましたが、病院で診察を受けても、原因はわかりませんでした。
結局、原因不明の頭痛は治らないまま、3日後女の子は亡くなってしまいました。
死後、解剖が行われて、やっと原因が判明しました。女の子の後頭部が何者かによって食い破られていたのです。さらに頭を開いてみると、そこには数匹の蜘蛛がうごめいていました。
何かの拍子に蜘蛛が、女の子の髪の中に入り込みました。髪を洗えなかったこともあって、そのままいついてしまい頭を食い破って、脳を食べてしまったのでした。

別バージョンとして「髪に入り込んだ蜘蛛がメスで、髪の中に卵を産み付け、子蜘蛛が頭を食い破る」といったものがあります。
「なんとなく、ありえそう」といった感じの話です。実際、頭に虫がくっつくことは日常生活でもよくある事で、蜘蛛が入り込んでもちっとも不思議ではないのです。でも、蜘蛛が人間を食べるかどうかはわからないことですが・・・?

この話が流行したのは少し前の時代で、現在ではあまり聞きません。
その原因は日本人が「キレイ好き」になったからだといわれています。現代人は、よほどの理由がない限り、お風呂に入ります。シャワー派にしたって同じ事です。それこそ、キャンプ場や海水浴場は当然として、船や潜水艦にだってお風呂があります。
でも、少し前の時代は「家にお風呂がない」なんて暮らしでした。当然、2~3日間風呂に入らないなんて珍しくないことだったと思います。
たぶん・・・そんな時代だから流行したんだと思われます。

前回の話もそうですが、これらの話は「不潔にしていてはダメ!!」との教訓を示していることは、言われなくてもわかると思います・・・・・・・・・・・なのですが、どうも事情が変わってきた様子なのです。
数年前、関西地方を中心に世間を騒がした「セアカゴケグモ」や、広島周辺で猛威を振るう「アルゼンチンアリ」などの外来生物と言われるものの襲来が広がりを見せています。
「セアカゴケグモ」は毒蜘蛛ですし、「アルゼンチンアリ」だって生活を脅かし始めています。この都市伝説が本物になる日も近いのかもしれませんね(笑)


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水・見ず・観ず・診ず・看ず・視ず・ミズ・MIZU????(雑談その5)

21世紀の新しいエネルギーこと、ゴールデン・ノイズです。
ヤバイものが出現してしました・・・・・・・っていうか、待ってました。久々に活きのいい新人が現われてくれました。
えっ、何の話かだって?申し訳ありません、思わず興奮してしまって・・・事の起こりは2日前のTV番組です。ブログの更新を終えて、ボンヤリとTVを眺めていたら、それは唐突に僕の目に飛び込んできました。
「水の結晶~~」・・・・!?一瞬誤植と思ったのですが、ナレーションも「水の結晶」と確かに言っています。
「み・ず・の・け・つ・し・よ・う」?
「MI・ZU・NO・KE・TU・SHI・YO・U」?
意味がわかりません。結晶は固体であり、水は液体です。結晶化とは固体に変化したことを意味します。一般的にそれは「氷」と呼ばれているハズ・・・!?
よく聞いてみると、「水の結晶」とは比喩的な意味で言っているそうです(なるほど!)。
さらに聞いてみると、
「水の結晶とは、言葉を見せた水(意味・・・わかりますか?)を凍らせたときに出来る結晶のことなんだそうです。見せる言葉によって、結晶の形が変わるとの事(??)で、いい言葉(ありがとう 等)を見せるときれいな結晶が、悪い言葉(殺してやる 等)だと、結晶の形が崩れる」そうです。フムフム、なるほど・・・・って、ちょっと待った~~~~~~~!!
こんな電波ネタをお昼のワイドショーで取り上げていいのか?(やるなら「月刊 ムー」あたりでお願いします)。若干訝しげな眼で見ていると、全体の話はちょっと違うみたいです。

どうやら我が国の一部の小学校で、この「水の結晶」の写真集の内容を引用した学級(学年)通信的なものに利用したり、道徳の時間にこれらの電波文が使用されていたとの事だそうです。
そこまでやられているのなら、こっちにも考えがあります。そのTV番組でもやっていましたが、その話が本当なのかを検証しなくてはなりません。
まず、そのTV番組の中から3つほど、

Q1 本当に「言葉を見せた水」の結晶なの?
A1 結晶とは周りの水蒸気が作り上げたもの。ピンとこないかもしれませんが、雪の結晶を思い浮かべてみてください。アレは大気中の塵や埃に、これまた大気中の水蒸気が凍り付いて成長したものです。地上で作る場合は、特別な操作が必要で、水をただ凍らせても結晶にはなりません。

Q2 結晶の出来の良し悪しは言葉のせい?
A2 これは簡単。出来た結晶が時間がたって溶ければ、当然形が崩れます。

Q3 水は言葉が読めるのか?
A3 分子が言葉を読むことを証明できれば、ノーベル賞確実です。しかし、今年のノーベル物理学科学賞共に違いました。

う~ん・・・やはり悪質なデ・・・いかんいかん、このままでは都市伝説ブログの面目が・・・。それに頭ごなしの否定は科学者が一番やってはいけないことです。
もしかしたら、上記の3つの問題は間違っていて、ある温度で凍らせれば、結晶が出来るのかもしれませんし、言葉によって結晶の形が変わるのかもしれません。
・・・がしかし、ココまで譲歩したのにもかかわらず、またしても問題になってくるのが「言葉」です。
TVのVTRでは、水に見せる言葉に「平仮名」を使用していました。これには、根っからの理系人間の僕でも「いくらなんでも、これはマズイ・・・」と思ってしまいました。
ご存知の通り、「平仮名」は「表音文字」に属します。つまり、それ自体に意味はない文字だということになります。漢字で「感謝」と書いてあれば、それだけで意味が通じます。英語の「Thank you」でも同様ですが、「平仮名」で「ありがとう」と書いてあっても、それが「感謝を表している言葉」とは限らないのです。「アリが十」・「有賀党」・「アリガ糖」・「有我島」・・・etcと意味が有る無しに関わらず、様々な解釈が成り立ちます。
僕達が「ありがとう」と書かれた紙を見て、意味を理解するためにはお互いの「意思疎通」が必要十分条件となります。日本語を理解していない外国人に「ありがとう」といっても、相手は怪訝な顔をするだけでしょう(笑)
昨今、犬や猫の言葉がわかるよう(なんとなくですが・・・)になって来ましたが、隣人とは未だに相互理解が出来ていません。それなのに「水」と相互理解し合えているとは・・・日本人も知らない間に進化していたんですね(笑)

そんなことを思いながら、よくよくTVを見ていると、この写真集を出した人物は、昔、「波動を注入した水を飲むと病気が治る」などと宣伝していた人みたいです。どうやら「水と波動」が大好きみたいですね。
「波動」+「病気が治る」≒「霊感商法」
との公式が頭を過ぎりましたが、関わるとロクな事がないので、ココは無視することに決めました。
作者は、あくまでも「ポエム」・「ファンタジー」(便利な言葉です)だといっているので、悪者はこの話を信じた「教育関係者」となりそうです。
本来「道徳」とは、こういうモノに引っかからない為のものだと思いますけどね(笑)


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都市伝説(アリの巣編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
「天高く、馬こえる秋」と申しまして、何もかもが美味しい季節になりました。海や山の幸は言うに及ばず、とにかく何を食べても美味しいのです。夏に燃え上がった「ダイエット魂」が、衣服の厚さとは反比例して薄くなっていくのは仕方のないことで、夏にアレだけ頑張ったのに、彼氏(彼女)の1人も出来ないとなれば、バナナを買いだめする気には到底なれません。
食べたいものを食べるということは、精神衛生上・・・・とにかく、夜中に食べる「ラーメンやお菓子」は格別の味がします。皆さんも覚えがあると思いますが、そんな誘惑を今の今まで頑張って耐えてきて、これからも頑張る人々と、このブログを「お菓子」片手に読んでおられる方々に送る都市伝説が「アリの巣」です。

《つい最近のこと。小さな男の子が不審な死を遂げた。死ぬ前のある日、この子は顔全体に広がるかゆみを訴えた。母親が病院に連れて行ったが、どうしても原因がわからない。
とりあえずレントゲン写真を撮ってみようということになった。ところが、結果を見た医師は真っ青になった。男の子の頭蓋骨と皮膚の間に、小さい虫が何匹もいるのだ。しかもまだ生きていて、あちこち動いている。さらに断層写真で観察してみると、この小さい虫はどうやらアリらしい。医師の間で手術も検討されたが、メスを入れても逃げ回るアリをすべて除去するのは、事実上不可能だ。
母親からこれまでの事情を聞いた医師は、なぜこのようなことが起きたのかを理解した。
『この子はおそらく、お菓子を食べながら眠ってしまったに違いない。そして、口の中にお菓子が残っていたか、あるいは顔のすぐ近くに食べかすが散乱していたのだろう。その甘い匂いをかぎつけたアリが集まってきて、耳の中から入ってしまったのだ』
男の子は結局、一週間後に息を引き取ったが、死後レントゲン写真を撮影してみると、脳の中にアリの巣が出来ていた。》

僕の愛読書に載っている話ですが、この手の話は昔からあり、この本でも触れていますが「ポニーテールの中にクモ」だったり、「ハサミムシ」の話もあります。ではここでもう一つ、えぇっと・・・台湾バージョンを紹介します。

《これは台湾で起きた本当の話だ。糖尿病で入院していた男性が、看護師の目を盗んでは自分のベットでお菓子を食べていた。しかし、こんなことはしょせん、隠しきれることではない。彼は看護師から何度も注意を受けていた。それでもお菓子はやめられない。消灯後、懐中電灯をつけてはお菓子をだし、音にも気をつけながら食べつづけていたらしい。
彼の病室は1階にあり、ベットは窓際に置かれていた。しかも、窓のすぐ前には花壇がある。この状況が分かっている看護師は、
「食べかすがあるとアリが入ってくるし、あなたは糖尿病で入院しているんだから、お菓子なんか食べちゃダメよ」
と常々注意していた。しかし男はいくら注意されても言葉を濁すのみで、相変わらず真夜中のスナックタイムを続けていた。しばらくして、彼はひどい偏頭痛に悩まされるようになった。いくら頭痛薬を飲んでも、痛みは収まらない。やがて彼はみるみる体力を落として、ついに死んでしまった。
死後、解剖が行われたとき、すべてが明らかになった。彼の脳のなかにはうじゃうじゃアリがいて、いくつも巣ができており、卵まで産みつけられていた。ベットにあったお菓子の食べかすに誘われたアリが、窓から這い上がってきて、耳の穴から入ったのだ》

色々な疑問がわいてきますけど、この際良しとしましょう。要は「寝る前にお菓子を食べてはいけません!!」ということなんだと思います。
その辺の事情はよくわかりますが、糖尿病患者が「お菓子」を隠し持っているのも、それを見つけられないのも、どうかと思います。
脳の中にアリが巣を作れるのかどうかの疑問は、昆虫学者にお任せするとして、皆さん覚えていますか?現在は更なる改良版が出ているみたいですが昔、学研の「科学」(おばちゃんが届けてくれる、子供向け科学雑誌)などで、夏休みの自由研究用に「アリの巣ピラミット」(?)なるものがあったと思います。そこら辺のアリを数匹捕まえてきて、その箱に入れると「アリが巣を作る様子を観察できる」というシロモノでした。その思い出を加味すると、実際にあっても不思議ではないかもしれませんね。ちなみに僕が選抜した「アリ達」は一度たりとも巣を作ってはくれませんでしたが・・・
もう一つは映画の影響もあるのかもしれません。たしか「黒い絨毯」というタイトルだったと思いますが、人間が一瞬で食い殺されるシーンなんかを見ると、確かに怖い気がします。

この話が都市伝説だとしても、寝る前のお菓子は控える方がよさそうですね。自分の体のためにも・・・でも、ついついコンビニに走ってしまうその気持ち!わからなくもないですよ(笑)


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オメデトウ、上村洋行騎手!!

強かった、そして何より完璧な騎乗でした。
秋のGⅠ初戦はファンにとっても心に残るレースになりました。まずはレース映像を御覧下さい。

とにかくGⅠ初制覇おめでとうございます、上村洋行騎手。
新聞によれば40回目の挑戦での栄冠だそうで、しかも17年目の快挙みたいですね。
レースは前半3ハロン33秒6の気持ちハイペース。下馬評通り「ウエスタンビーナス号」過去の栄光を引きずりながらも、ハナを奪いました。中団に位置していた「キンシャサノキセキ号」なんかは、内心「しめしめ」と思っていたに違いありません。勝負所の4角をむかえた時には、2着馬がすぐ後ろまで迫っていました。
「コレはやられたかな?」と一瞬思いましたが、そこからが違いました。
上村騎手が追い始めると、まるで前走のリプレイを見ているかのように、力強く抜け出し「1と1/4馬身」をつけてのゴール。ゴール直前に、申し訳なさそうに小さくガッツポーズ!
まさに会心の騎乗でした。「スリープレスナイト号」陣営はこの後、香港スプリントからのドバイ遠征と青写真を描いているようですが、是非とも頑張って欲しいものです。間違っても「JBCスプリント」を目指さないようお願いします。

余談ですが、上村騎手は「武豊の控え騎手」とまで揶揄されるほど、走らなくなった「武豊騎手のお手馬(*1)」を上手に乗ってきた過去があります。しかし、そんな話も過去のことです。今日からはGⅠジョッキーの仲間入り。もう決して「武豊の控え騎手」とは言われないことでしょう。
追記に勝利ジョッキーインタビューがあります。

(*1)お手馬・・・・その騎手が主戦騎手をつとめる競走馬のこと
           (例)「ディープインパクト号」は武豊騎手のお手馬だ。


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いよいよ秋のGⅠシーズン開幕です。

夏競馬も終わり、秋競馬がスタートして、ついにGⅠが行われます。
今週の「スプリンターズS」(中山競馬場 芝 1200m)でGⅠ戦線がスタートします。やっと定期的に「お馬さん万歳!」が出来るのですが、喜んでばかりはいられません。この「スプリンターズS」は人気馬が人気通りに決まらないことで有名です。
理由は簡単、休養していた「有力馬」と夏の競馬を勝ち上がってきた「上がり馬」との対決になることがまず1つ。もう一つは、「トリッキーな中山コース」の上に「6ハロンという短さ」が災いするんだと思いますが、紛れが多すぎることです。過去の結果を見ても、なかなか人気通りには決まってくれません。
それでは1つ1つ検証してみましょう。

まず「上がり馬」についてですが、これはこのレースに限ったことではありません。秋競馬序盤となる10月いっぱいまで言われ続ける言葉です。
とくに「スプリンターズS」ではこの傾向が顕著で、高松宮記念の優勝馬を無条件で信じると痛い目に遭いますし、遭いました。
今年は「スリープレスナイト号」「カノヤザクラ号」(共に橋口厩舎」)それに「ビービーガルダン号」といったところが「上がり馬」といえそうです。ただ、どの馬も一長一短でなんとも言えません。
一方、「有力馬」は軒並みつまずきました。「スズカフェニックス号」・「ファイングレイン号」の前走はなんとも解せません。陣営は色々言い訳をしていますが、物足りなかったことは確かなので、どこまで復調しているかどうかが鍵になりそうです。
もう1頭の「キンシャサノキセキ号」については、なんとも言えません。馬に走る気がなければ、一切走らないなので、「やる気」を信じて買うか、「やる気がない事」を信じてぶった切るかの2択になります。「楽勝だ」と言われていた前走ですら、あの体たらくですので、どうしましょうかねぇ・・・・?

さてもう一つの難題にいきたいと思います。
「トリッキーなコース」は仕方のない話で、今更変更はききません。スタート地点からすでに右カーブなので、内枠で出遅れたり、差し・追い込み馬が内に入ると不利があります。典型的な先行有利なコースなので、先行馬が一歩リードです。ただ、腹を決めて追い込めば、届かないこともないので軽視は禁物です(先頭争いが激化して、ハイペースになりやすいコースでもあります)。
「6ハロン」についてですが「これは1度ミスをしたら、取り返しがつかなくなる」ということです。例えば「競走馬が掛かってしまい、やっと落ち着かせたと思ったら、もう4角」なんて話は腐るほどです。
あと外を回る追い込み馬は必要以上に外を回らせやすいので、追い込み馬を信じるときはご注意下さい。

もう一つの問題が天気ですよね。今のところ何とか持ちそうですが、雨が降ったら昨年のようなこともないとは言い切れません。
とにかく久しぶりのGⅠなので、今日発表の枠順を見てから、もうひと悩みといきましょう(笑)


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都市伝説(3本足のリカちゃん人形 後編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
暫くでした。更新予定を2回ほどすっとばして、本当に申し訳ありません。個人的な用事で色々とあった訳でして・・・まぁそんなことは放って置いて、都市伝説に参りたいと思います。

さて・・・前回は「3本足のリカちゃん」の話を紹介したと思います。ただ、あの話は様々なパターンが存在していて、『振り向いたら、女の子が立っている』パターンや『魔界に連れて行かれる』パターンなどがあります。
僕の記憶があやふやなため、ハッキリと断言することは出来ないのですが、確か元になっている話があったと思います。元々の話は、
少し前に「リカちゃんダイヤル」なるものがあって(現在もあるみたいですが)、そこに電話をかけると「リカちゃん」が電話に出てくれるのですが、何回かに1回「リカちゃん以外」の人につながる事があるらしい。その時はすぐに電話を切らないとダメ!!そうしないと後日、電話がかかってきて・・・(あとは同じ流れです)

こんな話があったと記憶しています。確かに、「リカちゃん人形」が大ヒットした時に、メーカー側のご好意で、「リカちゃん電話」なるものが開設された記憶があります(ファミコンゲームの「ポートピア連続殺人事件」にも登場します)。
その事がベースになっていることは間違いないでしょう。

さらにその前になると、
ある番号に電話すると、普通は話し中なのだが、たまに事故で無くなった〇〇くん(この名前が「さとるくん」だったような気もします)につながる事がある。つながったら「〇〇くん遊びましょう♪」と話しかける。返事がなければそのまま電話を切ればいいのだが、〇〇くんから「いいよ」と返事がくる事がある。注意しなければいけないのはこの時だ。
すぐに「用事が出来たから、遊べなくなりました」と言わなければならない。そして〇〇くんが「わかった」と答えるのを聞かなければならない。もし返事がなかったり、何も言わないで電話を切ると、〇〇くんが遊びに来てしまう。

現在でも携帯バージョンが作られるぐらいのメジャーな話ですが、子孫は都市伝説として進化を遂げて「アンサーさん」や「さとるくん」に、もう一方は怪談話の色を濃くしていきました。
今後、TV電話バージョンやパソコン・アイバージョンが作られるのは時間の問題なのかもしれませんね。
最後に1つ楽しい(?)話をしますね。
皆さんは「宇宙のパワー」、ほしくありませんか?
手にいれる方法は簡単です。ある電話番号に電話するとおじいちゃんと思われる男性が電話口で「これから宇宙のパワーを送ります・・・ハァ~、ハァ~」と「宇宙のパワー」を送ってくれます(笑)
今でもあるのかどうかは不明ですが、3年前までは送ってくれました。
番号は教えられませんが、もし知ることが出来たら一度お電話してみてください。(検索かければ一発で分かりますけどね)


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