聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(3本足のリカちゃん人形 前編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回の話でも登場した「3本足のリカちゃん」について、言及したいと思います。
この話は、本のタイトルにもなるくらい有名なものです。僕が知っている限りでは、90年代後半あたりから流行した話だと記憶しています。初めてみたのは、都市伝説サイトのカリスマ「現代奇談」さんでした。残念ながら現在はなくなってしまいましたが、ココまで広まったのは、そのサイトの力だと思います。

確か・・・こんな話です。
小学生の女の子がデパートにお母さんと出かけました。お母さんは地下の食料品売り場で買い物を、女の子はおもちゃ売り場に向かいました。目的は「人形売り場」です。
人形売り場で様々な人形を見ていると、誰かの声が聞こえてきます。声の主を探し始めると、どうやら隣の棚から聞こえてきます。さらに耳を澄ますと、とうやら「リカちゃん人形」のコーナーから聞こえてきます。
女の子は「トーキング機能がついた人形」が何かをしゃべっているんだと思い、その人形を探しました。すると、棚の一番下に捨てられているように置かれている「人形」が目に留まりました。声はその人形から発生しています。女の子が人形を手に取ると、今までとは違う大きな声でこうしゃべりました。
「わたしリカちゃん、呪われているの・・・」、しばらくして
「わたしリカちゃん、呪われているの・・・」、ただそれだけを切る返します。
よくその人形を見てみると、足が3本付いているではないですか!右足と左足の間にもう一つの足があったのです。怖くなった女の子が人形を放り投げ、お母さんのの所に逃げました。お母さんに事情を話して、お母さん一緒に人形売り場に戻りました。しかし、どこを探しても「あの人形」が見当たりません。お母さんは「夢でも見ていたんじゃないの?」といって、それ以上話を聞いてくれません。仕方なく2人で家に帰りました。
次の日、家に女の子が1人でいると電話が鳴りました。女の子が電話に出ると、受話器の向こうから、あの人形の声が聞こえてきました。
「わたしリカちゃん。いま〇〇にいるの」といって、電話が切れました。〇〇とは女の子の家の近くの場所です。するとまた電話が鳴りました。受話器がとると、
「わたしリカちゃん。いま公園の前にいるの」
また電話が鳴って、
「わたしリカちゃん。いまあなたの家の近くにいるの」
段々、近づいてきます。
「わたしリカちゃん。いまあなたの家の前にいるの」
ついに家の前までやってきました。女の子が恐怖に震えていると、また電話が鳴りました。意を決して受話器をとると・・・
「わたしリカちゃん。いまあなたの後ろにいるの」
その言葉を聞いたとたん、女の子は気を失ってしまいました。
帰宅したお母さんが倒れている女の子に気づき、頬をたたくと女の子は目を覚ましました。今起こったことを話して、お母さんと一緒にデパートに行き、責任者に会いました。
事の顛末を話すと、責任者は暫く考えた後「一体の人形」を持ってきました。あの「3本足のリカちゃん人形」でした。さらにこんな話をしてくれました。
「この人形は、いまから30年程前に仕入れたモノなのだが、何かの手違いで、このような形になってしまったとのこと。すぐに返品したのだが、翌朝には人形売り場に戻ってきてしまう。こんな事が何回か続いたため、デパートも諦めて、普段はお客さんの目に触れないように売り場の奥にしまっているのだが、今回のようにいつの間にか、一番前にでてきてしまう事が何回かあった・・・」
責任者は、何回も口外しない事を頼むと、デパートの商品券〇万円分をくれました。
しかし、その親子は二度とそのデパートを利用しませんでした。

この話は色々なバージョンがあります。「〇〇県のおもちゃ工場が間違って生産してしまったした3本足の人形があった。工場側は急いで回収作業にあたったが、すべてを回収することは出来なかった。その中の一つが・・・」って具合で始まるモノや、「捨てたリカちゃん人形」が復讐にやってくるパターンなど様々です。

ちょっと長くなったので、続きは後編で・・・


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地方競馬クライシス!?(日本テレビ盃編)

やった~~~~~やっとの話が出来るゾ~~~~~~~~
いやはや、早いもので前回やってから1ヶ月経とうとしている今日この頃ですが、地方競馬ファンの皆さん、お待たせしました!!!
それでは「日本テレビ盃」(船橋競馬場 ダート1800m)を振り返ってみましょう。

本格的な秋のダート路線の前哨戦的な意味合いを持つ、この「日本テレビ盃」ですが、今回もそれなりのメンバーが顔をそろえました。
「帝王賞」を快勝して、地方ダート帝王の座に君臨する「フリオーソ号」、地方ダート重賞では圧倒的な力を見せる、地方ダートの雄・元地方馬「ボンネビルレコード号」、それに「サカラート号」をはじめとするいつものメンバーで行われました。
結果は言わなくても予想が出来ると思います。だって、帝王賞の1・2着馬が出てきているんですから・・・。
さて問題は結果ではなく、過程です。今回は「フリオーソ号」に騎乗する予定だった戸崎騎手が先週のレースで落馬して怪我をしてしまったため、誰が騎乗するのかが気になっていました。候補の1人である今野騎手は先週の「トゥインクルレディ賞」で、「トーセンジョウオー号」をブービーに持ってくるナイスな騎乗っぷりで、川島調教師の怒りを買ってしまいました。
そこで白羽の矢が立ったのが、息子の川島(正)騎手です。最近は「プライドキム号」「ディープサマー号」で重賞を勝ったので、最近赤丸上昇中の騎手です。
そこで問題になってくるのが、川島(正)騎手の力量です。レース前に友人と「きっと、親父の言いつけ通りに乗るだけだよ」なんて冗談で話していたのですが、いざレースが始まってみると、まさにその通りの騎乗でした。道中は2~3番手につけて、4角で上がっていき、最後の直線は粘るだけ粘るといった作戦で勝つつもりだったと思いますが、ココで一つの誤算が!!川島(正)騎手の追い出しが遅れてしまったのです。
確かに、早めに先頭にたったのですから、その気持ちはわからなくもありませんが、迫ってくるのが「日本一の豪腕ジョッキー」との呼び声高い、的場(文)騎手騎乗の「ボンネビルレコード号」
追い比べになったら、川島(正)騎手に勝ち目はありません。一完歩ずつ差を詰めて、サクッとかわしていきました(笑)
結果は1馬身程の差をつけて「ボンネビルレコード号」の優勝でした。
全国の地方競馬ファンが同じことを思ったと思います。
「戸崎騎手が乗っていればなぁ」
川島調教師でさえそう思ったことでしょう。レースの後、近くのおじいさんが「ヤネの違いだな」と言っていたのが印象的でした。
次回は「JBCクラシック」での再選となると思いますが、雪辱を晴らすことを期待します。

さてこれからは地方競馬が面白くなってくるシーズンに入りました。
次の日曜日は盛岡で「OROカップ」、来月に入れば「白山大章典」・「東京盃」・「南部杯」と地方交流重賞が目白押しです、そのほかにも、各地方競馬では重賞競争がたくさん用意されていますので、是非一度競馬場に足を運んでみてください。
言うまでも無く、中央競馬でも10月5日の「スプリンターズS」を皮切りに、秋のGⅠ戦線が始まりますので、そちらも忘れずに楽しみましょう。


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都市伝説(携帯で占い編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
秋も段々深まってきて、人恋しい季節が今年もやってきました。
これからの季節、恋人がいなければ大変淋しい気分になる、イベントが満載な訳で、是が非でも彼氏・彼女が欲しい今日この頃だと思います。とはいえ、開放的な夏は終わったので、その場限りの恋愛は過去の話です(夏じゃなくてもそんなことは出来ませんが・・・)。相手もしっかり見極めてきますね、やっぱり。
そこで大事なのが「相性」というもので、何に頼るかというと「占い」です。以前にも「水鏡占い」というモノを紹介しましたが、今回は携帯で行える手軽な(?)占いを紹介します。

その1
まず、携帯電話を10個用意します(大変ですが頑張ってください)。それに1~10までの番号をつけます。これで準備OK。そして1番から2番、2番から3番・・・9番から10番、最後に10番から1番という順番で電話をかけます。当然、すべて話し中ということになりますが、途中で一つの電話がつながることがあります。その電話に出るのが「アンサーさん」と呼ばれる人だ。
彼は聞きたいことに何でも答えてくれるが、10回に1回だけ逆に質問してくるコトがあるのだ。この質問に答えられないと、携帯の液晶画面から手が出てきて、体の一部を持っていかれてしまう。

たしかに電話というものには、混戦という現象があります。間違って他人につながることは否定できません。それが「アンサーさん」だったということは十分考えられます。
ただ、携帯を10個も用意するとなると、それなりの数の友人が必要です。その衆人監視の中、体の一部を持ってかれる友人、当然、警察と救急車を呼ぶと思いますが、その時どう説明するのでしょうか、一体?
「携帯から手が出てきて、体を持っていかれた」とでも言うのでしょうか?とても信じてはもらえそうにありませんね。
それに、「アンサーさん」からの質問だって大問題です。「相対性理論ってなに?」なんて聞かれたら、一体何人の人が答えられるのでしょうか?
さっさとこんな占いは諦めて次、行ってみましょう。

その2
《公衆電話に十円玉を入れて、自分の携帯に電話をかけます。携帯側で「さとるくん、どうかおいでください」、「さとるくん、いらっしゃたらお返事下さい」と唱えた後、先に公衆電話を切って、次に携帯の電源を切る。すると、24時間以内(数日以内とも)に、さとるくんから携帯に電話がかかってくる。もちろん携帯の電源は切れた状態のままだ。さとるくんは何度も電話をかけてきて、その都度自分の居場所を告げる。そして最後の電話に出ると、さとるくんは「今、後ろにいるよ」という。この時になって始めて、さとるくんは質問に答えてくれる。質問の内容はどんなものでもかまわない。
ただ、気をつけなければならないのは、後ろに立っているさとるくんを決して見てはいけないことと、質問をあらかじめ準備しておくことだ。
振り返って姿を見ようとしたり、即座に質問が浮かばなかったりすると、魔界に連れて行かれてしまう。

「アンサーさん」と比べて、ずいぶん簡単な手法です。
聞きたいことがあるからこそ、コレをやるのであって、質問がないということは無いと思います(段々、近づいてきますので、焦ることも無いでしょう)。あとは、後ろを見なければいいだけの話なので、楽勝でしょう。
ただ心配なのは、「十円玉一枚で携帯に何秒通話出来るのか?」ということです。すべてを伝えることが出来ればいいのですが・・・。
最悪、伝えられなくても、振り返ってしまっても、質問が出てこなくても大丈夫です。「魔界に連れて行かれる」ってことが分かっていると言うことは、連れて行かれて戻ってきた人がいるってことです。安心してください。

さて、都市伝説ファンの皆さん、この話どこかで聞いたことがありませんか?
そうです、あの「3本足のリカちゃん」にソックリ・・・っていうかそのままです。きっとβ版なのだと思います(笑)
まぁこれらの話は、言ってしまえば「こっくりさん」の子孫とも言えるお話です。使用する道具が、十円玉から鉛筆、そして携帯に進化していったんだと思います。
「こっくりさん」は明治時代に日本に入ってきて、何度か大ブームを巻き起こしました。現在において「こっくりさん」は科学的に説明がされていますが、子供達の夢を打ち砕くのは良くありません。良いじゃないですか、「狐や狸」が犯人のほうが夢があって、そう「NO DREAM NO LIFE」です。
僕も小学校時代にやった覚えがあります。皆さんだって、好きな人のことやいろいろなことを聞いた覚えがあると思います。
ただ、恐怖体験が付きものの話なので、進化した「アンサーさん」や「さとるくん」にも、そういったオチが用意されているんだと思います。

これから先は僕の勝手な創作です。創作ですよ、創作。万が一、誰かの記憶と一致することがあっても、それはアナタの記憶が間違っているか、僕が「サイコメトラー」なのかのどっちかです。

ノイズ君の友達に、目立たない少年B君がいました。彼は「こっくりさん」をやった日を境に生まれ変わりました。みんなの注目を浴びたのです。その原因は彼の「C・N(こっくりネーム)」でした。その名前は「ブラック・ナイト」。「こっくりさん」(=自分)につけてもらったその名前を、彼は大切にし、自慢していました。当時「ブラックナイト」という称号は他の誰も貰っていなかったからです。なんとも子供らしいエピソードですよね。
ただ、彼がいじめられていた原因が「ブラックナイト」の名前だったことも、子供らしいエピソードですよね。

以上、ノイズの私小説でした。
モチのロンで、フィクションですよ(笑)


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都市伝説(隣の殺人鬼編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
月イチ恒例の「月刊 ムー」発の都市伝説の紹介です。
タイトルは「隣の殺人鬼」です。前に紹介した「ベットの下の殺人鬼」とは違った話になるのでお間違いなく。
さて、皆さんはTVのワイドショー的なものを御覧になるでしょうか?
殺人事件の犯人が捕まると、近隣住民をつかまえて、次のようなことを聞きます。
「どのような人物でしたか?」、答えは決まっていて
「そんな事するような人には全く見えませんでした。ビックリです」
最近は「人付き合いが悪い」だとか「挨拶をしない」など言いたい放題言われるケースも増えてきていますが・・・。
昔からある「そんな事~」的な話を元にしたのが、今回紹介する話です。

アメリカの〇〇州に住む2人の兄弟がいました。兄弟は狩猟で生計を立てており、あと2週間に迫った狩猟シーズンに向けて、一足早く山小屋に行くことにしました。山小屋に着くと、隣に住んでいる1人の男と知り合いました。男の名前は△△。人付き合いが苦手なので、1人で住んでいると話しました。
兄弟は、町に買い物に降りたとき、男の代わりに頼まれたものを買ってきてあげたりしていました。
ところがある日、爆音がするので外に出てみると、山小屋の上空を数台のヘリコプターが飛んでいます。
「何事だ?」と思っていると、十数台のパトカーが物凄い勢いでやってきて、隣の小屋を取り囲みました。その中の一台から降りた警官が近づいてきたので「これは一体何の騒ぎなんだ?」と尋ねたところ、警官は「TVを見ていないのか?」と逆に尋ねました。
慌ててTVをつけると、画面には隣の小屋が映し出されていて、△△が警官によって連行される様子が映し出されていました。TVには「爆弾魔 ユナ・ボマーついに逮捕!!」の文字が大きく映し出されていました。
△△とは、全米を震撼させた「ユナ・ボマー」の偽名だったのです。

最近、このブログで「ユナ・ボマー」にちょっと触れたからではないと思いますが、これも何かの縁というやつでしょうかね(笑)
また、別バージョンとして「オクラホマ連邦ビル爆破事件」バージョンがあります。

〇〇州のマンションに住む1人の老婆がいました。ある日、隣の部屋に1人の青年が引っ越してきました。青年は「リー・マクガウンといいます。リーと呼んでください」と挨拶をしました。リーはとても親切に老婆に接しました。老婆の代わりに買い物に行ったり、老朽化した配水管を修理したりもしました。
リーが引っ越してきてから1ヵ月ほどたったある日、自宅でTVを見ていた老婆は、我が目を疑いました。
画面にはあのリーが映し出されていて、「オクラホマ連邦ビル爆破事件の犯人を逮捕」とキャスターが話しています。
老婆は「あの優しいリーが犯人のはずがない。これは何かの間違いよ!」と思い、警察に抗議の電話を入れようとしました。まさに電話をしようとしたとき、警官が部屋にやってきて老婆に避難するように言いました。警官に連れられて避難するとき、老婆は見てしまいました。隣の部屋から「爆弾の材料」が大量に運び出されていく様子を・・・

この話は「リー・マクガウン」と言う名前がキーになっていて、犯人である「ティモシー・マクベイ」が実際に使用した偽名です。これは都市伝説によくある真実味を増すための小ワザで、9割の創作に1割の真実を混ぜ、簡単には否定できないようにするためです。
この他にも、有名な事件が起こるたびに必ずって言っていいほど、この手の話が作られます。
確かに犯人が「住所不定」でない限り、隣に誰かが住んでいる確率は高いですよね。実家暮らしでも、1人暮らしでも。
日本でもよくありますよね。あの神戸連続児童殺傷事件の犯人「酒鬼薔薇聖斗」こと、少年A。
現在は一般人として生活していると思うのですが、現住所がたびたび話題になります。関西方面に住んでいるとか、いや北海道だとか騒いでいましたが、すべてが週刊誌のネタだったような気がします(笑)

とはいえ、この話に限っていえば、明日にでも皆さんの隣で起こる可能性があります。
そうなったらなんて答えましょうか?TVのレポーターに。
僕なら・・・う~ん、きっと「そんな事~」って答えてますね(笑)


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都市伝説(他県ナンバーにご用心編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近、やっとガソリンが安くなってきたので、夏のバカンスに行けなかった人達も、秋の行楽シーズン真っ只中の今、車でお出かけする機会が増えているかと思います。そんな折ですが、先日車を運転していたときに、ふと思い出した話があったのでご紹介します。

車を運転される方々に注意を促すために、この話をしています。決してイタズラとは思わずに必ず読んでください。あなたの身に危険が迫っています。
最近、2台組の〇〇県ナンバーの車(基本的に近隣の県の名前が入ります。話を聞いたのが東京なら千葉や群馬、茨城等)がこの辺りを走り回っています。この2台はわざと事故を起こし、お金を巻き上げようとしている集団です。
道路を走っていると、後ろから〇〇県ナンバーの車が、すごくあおってきます。その車に気を取られていると、前に車に衝突してしまいます。
カラクリはこうです。
前と後ろの車はグルで、後ろの車が散々あおった後に、前の車がブレーキを踏まないで、サイドブレーキを思いっきり引きます。ブレーキランプが点灯しないため、減速に気づかず、そのまま衝突してしまうということです。
以下のリストは被害にあった方々から聞き出した車種とナンバーの一覧です。

   車種       ナンバー
   セドリック    〇〇330 た 13-7×
   セドリック    〇〇330 さ 8〇-4〇
  ブルーバード   〇〇532 ね 55-2☐
             ・
             ・
             ・
以上の通りです。見知らぬ他県ナンバーに挟まれたら注意してください。

実際、僕も何回か聞いたことがあります。忘れた頃にまた耳に入ってくるといった感じで、なかなか絶滅しない都市伝説です。
でも、よく考えればおかしな所がたくさんありますので順次、検証してみましょう。

Q1
怪我はしないのか?
A1
まず、どれくらいの速度で走行していたかが問題です。通常、50~70km/hで走行しているはずです。そんな速度で2~3台がぶつかったとしたら、ちょっとした事故では済みそうもありません。
運が良くて「軽症」、悪ければ「即死」です。
下手すれば死ぬかもしれないのに、これからふんだくるお金の心配をしている場合ではないと思います。まず自分の体を案じてください。

Q2
はたして儲かるの?
A2
事故の規模にもよりますが、前項の通りだと「廃車」でしょう。しかし、安い中古車はたくさんありますのでここでは、考えないことにします。問題は怪我の程度です。
入院ともなればせっかくの儲けも入院費に消えてしまいます。考えれば考えるほど、割が合いそうもないのですが・・・本当にやっている人がいるのか心配になってきました。
一度でも事故を起こした方ならご存知でしょうが、示談でなければお金は保険会社が払いますし、基本警察に連絡します。
特別な事情がある方は、どんな事故でも示談に応じるでしょうけど、普通示談で済むのは軽い事故の場合です。
さらに問題なのが、事故証明と保険会社の調査です。サイドブレーキを引いたのなら、現場にはタイヤ痕がハッキリと残っていることでしょうし、2度・3度と繰り返せば保険会社にマークされます。
どちらからも、厳しい眼差しが向けられそうで、詐欺集団の思い通りに行くかどうか・・・。

イカン、イカン!!このままでは都市伝説がただの「デマ」になってしまいます。どうにかして実現の可能性を探らなくては!
まず、なるべくけがをしないように20km/h以下の速度を目標にして走行します。次に示談が成立するような軽い事故に収めます。そして数万円のお金をかすめとる。
こんな感じでしょうか?
しかし、20km/hとは超低速度。もみじマークのお年寄りでも、もっと飛ばします。多分、あっさり追い抜かれて失敗します(笑)
さらに「ガソリン代+滞在費+諸経費」を考えると赤字の可能性が・・・
う~ん、やっぱりよくできた「デマ」ですね、コレは。
ちなみに、この都市伝説に登場するナンバーはすべてウソです。お間違えのないように。


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地球滅亡・・・かも!?

最近、TVで下手すれば『地球滅亡』の危機につながりかねないニュースを見ました。
なので、このブログで採り上げてみようかなぁ・・・なんて思ったので、やってみます。秋の連休に何処にも行けない人たちの暇つぶしになればいいかなと思います。
その『地球滅亡』のニュースは後にとっておくとして、皆さんが『地球滅亡』って言葉を聞いたら何を思い浮かべますか?
多分「ノストラダムス先輩」の事だと思います。現在は「世界一の嘘つき野郎」の称号をほしいままにしている彼ですが、彼は詩を書いただけで、それを勝手に解釈したのは我々です。彼の詩は三千年余まで続いているので、彼自身「前世紀末に地球が滅亡する」とは一言も言ってないわけです。本来、断罪されるのは、研究家を自称していた奴らと講談社なのです。
彼らにしたって「自分はこう思うんだ!!」という意見を言っていただけなので、その辺の事情を加味したら「ノストラダムス先輩」と同罪と言うことでしょうか?
彼らも評論活動の第一線から締め出されたので、これ以上ほじくり返すのは酷というものなのかもしれません(笑)
愛すべき「嘘つき野郎」は、見事に失態を演じてしまいましたが、世界にはまだまだ多くの言い伝えが残っています。
その中でもメジャーな部類に入るのが「マヤ文明」に関する話だと思います。
一般的に「マヤ文明」は紀元前2000年頃~16世紀まで続いたとされていて、高度な天体観測技術や金属加工技術を持っていたことで有名です。
そのマヤの人々は暦、つまりカレンダーを作っていました。しかしその暦が、何故か2012年で終わっているのです。
この事実より、古代マヤ人は人類の終焉を知っていたのではないかと考えられています。
何故、暦がそこで終わっているのかはわかっていません。言い伝え通りに『地球滅亡』の日がわかっていたのか、途中で面倒臭くなったのかは、滅亡した時にわかるので大人しく待ってましょうね
それまで待てない方は、タイムマシンの開発を急いでください。吉報をお待ちしています。

一方、我が国「日本」にも言い伝えは存在しています。
それは「神事を継承できない天皇の世が百年続くと日本が滅ぶ」という言い伝えです。
かいつまんで説明すると、昔から宮中の祭式儀礼を継承してきた「伯家神道」というものが存在しました(今もあるのかどうかは、よくわかりません)。平安の世から脈々と続いていたのだが、明治維新後のゴタゴタで天皇との関係が断絶してしまいました。
つまり、明治天皇は神事を継承したのですが、大正天皇は継承していないことになります。その大正天皇が即位したのが1912年。その百年後は・・・2012年となるわけです。
単純に自らの権力を保つための、都合のいい伝承だったのかもしれませんが・・・この偶然の一致を信じるか、信じないかはアナタ次第です(笑)
(ちょっとパクッてみました)

とはいえ、これらは所詮「伝承・予言」の域をでるものではありません。「ノストラダムス先輩」のことで一度懲りているので、なんともいえないのが正直な感想です。
そこで登場するのが、冒頭で紹介したTVニュースです。内容はこんな感じでした。

「欧州原子核研究機構がフランスとスイス両国の地下に建設した巨大円形実験施設で、粒子同士を高エネルギーを持った状態で衝突させて、宇宙の始まりとされる『ビックバン』を小規模ながら再現させる実験を開始した」
というものだったような気がします。ただこの実験、途中で「ブラックホール」が生まれてしまう可能性があるというのです。
勉強が足りないため、どういう原理で「ビックバン」が起こり、またどういう原理で「ブラックホール」が発生するのかを、説明することはできないのですが・・・(wikiで調べても、理解はできないですよ。多分)。
もし本当に「ブラックホール」が発生するならば、なんともキナ臭い話です。
なんとなくですが、両者とも「非常に高い密度と高温」を必要とすることぐらいは想像がつきます。進む道を間違えたら悲劇が待っているということですね。
研究者は「発生しても、小規模なものなので問題ない。すぐに消えてしまう」と言っています。ただ、原発の炉心融解と同様に「ブラックホール」を制御できないことは明白です。仮定の話ですが、一度成長を始めた「ブラックホール」は地球を滅亡させること間違い無しです。
実験は2009年に開始されます。細心の注意を払って貰いたいものです。成功したら、科学は飛躍的に進歩することも間違いないのですから・・・

余談になりますが、インドの16歳の少女がこのニュースを見た後に、自殺を図ったそうです。
気持ちはわからなくもないですが、ちょっと先走りすぎですね。実験の成り行きを見守っていても良かったのではないかと思います。


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都市伝説(コインロッカーベイビー編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回予告した通りに「コインロッカーベイビー」のお話です。

まだ十代の女性が妊娠してしまい、誰にも相談できないまま、ひそかに出産しました。しかし、父親が誰だかわからないうえに未成年の自分には育てることもできません。そこで、悪いこととはわかっていながら、遠くの駅まで行って『コインロッカー』に生まれたばかりの赤ん坊を置き去りにしました。後日、TVや新聞で報道されましたが、彼女は一切の情報を遮断して生活することにしました。
その事件から5年の月日が流れました。
彼女は1人の男性と知り合いました。現在はしっかりと自立した生活をしていたので、恋愛そして結婚という流れで話は進み、子供にも恵まれました。ある日、彼女は一人で遠くの駅まで行き、友人と食事を楽しみました。その帰り道、駅の構内を歩いていると、『コインロッカー』のある場所までやってきました。しかし、彼女は5年前の事などすっかり忘れていました。
ふと気がつくと、どこかから小さい子供の泣き声が聞こえてきます。辺りを見渡すと『コインロッカー』の前で、5歳ぐらいの女の子が泣いています。「こんな夜遅くに子供が1人でどうしたんだろう?」と思って、近づき声をかけました。
「こんばんわ、こんな時間にどうしたの?」
女の子は何にも答えずに泣いています。
周りには自分と女の子以外誰もいません。そこで、
「お父さんはドコなの?」ときくと、
女の子は首を横に振ります。次に、
「お母さんはドコなの?」ときくと、
女の子は急に泣きやみ、顔を上げて言いました。
「お前だよ!!!」

なんていうんですかねぇ~ ノスタルジーが満ち溢れた作品です。
20歳ぐらいの方はご存じないかと思いますが、JRの前身である「国鉄時代」に流行した悲しい事件が元になっている実話怪談というべき都市伝説になります。
当時、訳あって育てられない子供を『コインロッカー』に遺棄する事件が連続しました。助かったり、亡くなったりしました。その事件から生まれたのが「コインロッカーベイビー」という怪談で、さらに話や事件が全国に広がるうちに都市伝説化したものと思われます。

しかし、イメージダウンと頻発する事件に業を煮やした国鉄が、巡回を増やしたり、監視カメラを導入(「個人のプライバシーを侵害する」という意見も多かったのですが、当時は「違法薬物の取り引き」のメッカだったこともあって、監視強化のため導入されたとの噂もあります)したり対策が進むうちに、「コインロッカーベイビー」は下火になっていきました。
まぁ現在でも「体の一部」が見つかったりします。たまにですが・・・。

そうした流れを受け『コインロッカー』に捨てられなくなった為ではないと思いたいのですが、最近では海・山・川・道端に捨てる行為が平然と行われている事実には戦慄を覚えますが、「コインロッカーベイビー」の話も時代に合わせて変化しています。

とある若い父親が育てられなくなった子供を町の外れにある岸壁から海に投げ捨ててしまいました。父親はそのことを忘れるため、その場所には二度と近づかないようにして、一生懸命働きました。
数年後、1人の男の子が生まれました。その頃は生活も安定していて、その子供もすくすく育ちました。子供が5歳になったある日、家族で近くの海水浴場に行きました。近くの岩場で遊んでいると、子供が海にせり出した岩の上に乗り、急に振り向いて言いました。
「お父さん、今度は落とさないでね」

この話もパターンは全く同じです。最後に脅かすような文句が入るのは、怪談から生まれた話なので仕方ないのかもしれません。
今後のことは予言できませんが、このようなケースが増えるかもしれません。その時に、この話が変化していくのが楽しみです。もしかすると、この「コインロッカーベイビー」の話は、時代を映す鏡なのかも知れません。

~追伸~
9月10日付の「スポニチ」にこんな記事か載っていました。
《東京都新宿区北3丁目のコインロッカーで、巡回に訪れた管理会社の従業員が料金未納で異臭がするロッカーを開けたところ、紙袋に入った乳児の遺体を発見。男児でへその緒がついていた。死後10日以上とみられ、警視庁新宿署が死体遺棄事件として捜査》
舞台は「駅のコインロッカー」から、路上にある「コインロッカー」に移りつつあるようです。

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都市伝説(しつけ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回は「赤ちゃんと幼児」に関するお話です。「赤ちゃん」が登場する都市伝説といえば、「コインロッカーベイビー」が有名ですが、それは次回にとっておいて今日は「躾(しつけ)」に関するお話です。

あるところに4人家族が住んでいました。両親と5歳になる姉、そして2歳の弟です。上のお姉ちゃんは両親の言いつけをしっかり守っていて、お手伝いも自分から進んでやっていました。一方弟は、まだ幼いこともあってか言うことをあまり聞きませんでした。さらに「おねしょ」をするクセがあって、両親を困らせていました。ある夜、弟は「寝る前にジュースを飲んではダメ!」という両親の言いつけを破って、大好きなジュースをお腹いっぱい飲んで眠りました。翌朝、両親は早くから町内の集まりに出かけており家を留守にしていました。3時間ほどしてから自宅に戻ると子供達が寝室にいません。家中探すと中庭で2人を発見しましたが、どうも様子が変です。弟が大声で泣いているのです。そこで姉に「何があったの?」と尋ねると、こう言いました。
「朝起きたら、弟がまたおねしょをしていたの。そこで私思い出したの、ママがこの前、弟に『今度、おねしょをしたらおちんちんを切っちゃうからね』って言っていたのを。
だからママに代わって私が切っておいたの」

そういって姉は、血の付いたハサミを見せました。
急いで弟を病院に運びましたが、すでに手遅れでした。弟は出血多量で亡くなってしまいました。

「母親が躾のために、言った言葉を真に受けた姉が見事にそれを実行」という構図になっています。落語みたいなオチですが、意外にもアメリカを始め、オセアニア(オーストラリアの周辺)、果てはギリシアにまで同様の話があるそうです。まさにワールドワイドです。
これだけの国と地域で伝えられているとなれば、当然様々なバージョンが存在します。

《2人の姉弟を連れて母親がフェリーに乗っていました。ところが、弟のほうが泣き止まず、母親は必死にあやしていました。しかし業を煮やした母親が「今度泣いたら、海に放り投げるわよ」と言いました。それが効いたかどうかはわかりませんが、しばらくすると弟が泣き止みました。一息つこうと思った母親は、姉に面倒を頼み、お茶を飲みに行きました。
しばらくして戻ってくると弟の姿が見えません。姉に尋ねると、
「また泣いたから、ママの言った通りに、海に投げといたよ」
と言いました。

次の話は、ちょっと違っています。

姉が生まれてまもない弟の体を見て、おちんちんを指差しこう尋ねました。
「これはな~に?」
と尋ねてきました。答えに困った母親は、
「お医者さんが切り忘れちゃった、へその緒よ」
と答えました。
翌日、火がついたような声で弟が泣いているので、駆けつけると姉が血の付いたハサミを持っていました。そして、
「お医者さんが忘れちゃったから、私が代わりに切ってあげたの」
といいました》

冗談のような都市伝説ですが、言いたいことは「子供にめったな事は言ってはいけない。それを信じて、とんでもない行動を起こすから」といったことなんだと思います。自分の記憶を辿ると、馬鹿なことをやってきたような、いないような・・・?
子供がやったなら、事件にはならないと思いますが、大人がやってしまうと、確実に「阿部定 2号」と呼ばれますので、注意が必要です。
ですが、いくら無邪気な行動とはいえ、男たるものこんな目には遭いたくないですね。


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都市伝説(殺人香水編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前々回のお話しにも登場した「炭そ菌」ですが、都市伝説の世界では他にも様々なものが送りつけられてくるみたいです。
「不幸の手紙編」でも言ったように、パソコンや携帯電話を通じて広まる都市伝説(ネットロア等)があり、そのネットロアで流れている話です。

《これはチェーンメールではありません。自分自身と、友だちを助けるためによく読んでください。香水のサンプルが郵便で送られてくることがありますが、十分に気をつけてください。何の気なしサンプルを開けて香りを確かめた人が7人も亡くなりました。
この香水には、毒薬が仕込まれているのです。ローションとか香水などのフリーサンプルが特に危険です。新たなテロの可能性があります。政府も現状を知っていますが、パニックを起こさないためにマスコミで報道することはありません。香水のサンプルには十分気をつけて下さい。
この話を信じるならできるだけ多くの人に同じ内容のメールを回して下さい》


僕が田舎に住んでいるためか、メアドが特殊なためかはわかりませんが、メールを受け取ったことも、サンプルを頂いた事もありません。どうやら、2002年頃に流行ったみたいですが、最初と最後の部分がおかしいので「チェーンメール」で間違いなさそうです。
とはいえ、郵便(手紙)は思いや用事を伝えるだけではなく、様々な犯罪に使われています。有名なところでは「ユナボマーの小包爆弾」ですよね。日本でも、東京都知事に爆弾を送りつけた事件がありました。犯行声明を送ったり、指紋を付けなければバレにくいからだと思いますケド・・・。

先の「香水」ですが、一体どんな液体が入っていたのでしょう?
人を死に至らしめる物質はたくさんありますが、一瞬で気絶or殺害とはずいぶんとヤバいブツみたいですね。今、流行っている「硫化水素」や「ホスゲンガス」でもなかなかこうはいかないのではないでしょうか?
まぁメチャクチャ濃度の濃いヤツを吸えば話は別ですが、サンプル用の小ビン(or小袋)だとどうですかねぇ・・・?
そんな僕の心配をよそに、この「チェーンメール」は進化を遂げました。それがこの話です。

《マンションやアパートの郵便受けに、試供品のシャンプーやリンスが入っていることがある。●ッツとかの名の知れたブランドなら大丈夫だが、青いプラステック容器に入った試供品は使うと大変なことになる。頭皮や毛髪がガサガサになり、手とか顔・皮膚までひび割れてしまう。
コレを配っている人間が誰なのかとか、目的が何なのかわからない。自衛策としては、青いプラステックボトルに入った試供品は絶対に使わないことだ》

これは日本に会わせて、香水からシャンプーの試供品に形が変わったものらしい(ということは、外国では香水のサンプルが送られてくるみたいですね)。
でも、こんな話に変化しようとも、僕が田舎に・・・(以下、同文)
東京や大阪といった大都市ではよくあることなんでしょうか?街角でたまに配っている様子は見かけるんですが(といってもTVですが)、最近の不景気でもまだ配っているんですかねぇ?
確かに、殺人香水もシャンプーの試供品も捨てれば済むだけの話です。今、郵便受けに入っていて怖いのは「ストーカーからのLOVEレター」かも知れません。

余談ですが、この話を調査したそうです。本の作者が。
その結果、この話を知っている人は多かったのですが、青い容器を見たことのある人は、皆無でした。
ただ「見たことのある人を知っているか?」との質問には、ほとんどの人が「ハイ」と答えたそうです。
これは「友人の友人が・・・」という都市伝説の王道パターンです(笑)

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都市伝説(雑談編 その4)

ハイガイズ!なにやら今週は、月曜からニュースがてんこ盛りだね
月曜日の記事で、福田ちゃんを軽く当てこすったら、いきなり辞任だもんね~
ココとは全く関係ないけど、ちょっとビックリ。
話は変化して、月曜に記事を更新した後、夕方のテレビを見ていたら思わず戦慄しちゃったのさ。
例の
かわいい頃
の「誤飲事件」のニュースなんだけど、ノイズの中では車のCMで更新が止まっていて、CMを見ながら「コイツ、ヤンキースをクビになりそうな井川によく似てるなぁ」と思っていたわけ。ノイズ、タイガースファンだから。
それがニュースを見たら、劇的な変化が起こっていて、我が目を疑ったわけ。
完全に目がイって・・・・・いえ元々、眼力がある顔立ちだったことは、重々承知しているわけなんだけど、チョットねぇ・・・。
撮影角度による偶然の産物か、ノイズの眼が腐っているせいかも知れないけど・・・

個人的には確信犯だと思うんだけど・・・ね。だって、結構な量あったんでしょ?噂では100錠以上だとか・・・?どんな薬かわからないけど、安定剤みたいな薬はそんなに大量には処方してくれないはずだから、貯めたんだと思うわけ。
まぁ、カムバックできて良かったけど、完全に治った姿を見たいと思うわけ。

この道↓↓は、いばらの道だよ。
お疲れサンボ


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都市伝説(テロ予告編 パート2)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
男子マラソン日本代表の素晴らしき活躍(?)で幕を閉じた「北京オリンピック」でしたが、やはり起きちゃいましたね。テロが。いつかの「テロ予告編」でもいいましたが、できるなら起こらない方がよかったですね・・・・・ハイ!いい人のフリをするのはここまでです。
ぶっちゃけ、期待していたでしょ、皆さん?僕も期待していましたYO!モチのロンで!!
「洞爺湖サミット」では、福田ちゃんがASIMOにシカトされたぐらいしかトピックが無かったので、ちょっと物足りなさを感じていました。
とはいっても、あそこまでやらなくてもいいような気はしますが・・・?
まぁ、いつまでもお隣さんの内政事情に思いを馳せていても仕方が無いので、都市伝説です。
今回は、テロ繋がりということで「テロ予告 パート2」としたいと思います。
僕の愛読書からの紹介になります。

《音楽好きなら誰でも知っている「NO MUSIC NO ~~」なレコード屋のニューヨーク店。この店には様々なジャンルのCD試聴機が置かれている。ある日、コロンビア大学(ヒッキーが中退したで有名)の女子学生が1時間程、試聴を楽しんだ後、寮に戻った。
しかし夕食後突然、猛烈な頭痛と吐き気に襲われた。翌朝になっても回復はせず、高熱まで加わる始末。友人の車で病院に行き、検査をしてもらったところ、なんと『天然痘』に感染していることが判明した。直ちに隔離され、CDC(国立疾病対策センター)の監視下に置かれた。
すぐに感染経路の調査作業が開始され、彼女は昨日の行動を細かく聞かれた。それで目を付けられたのが、例の「NO MUSIC NO ~~」なレコード屋だった。
市警察と関係機関が加わって徹底的な調査が行われた。当然、防犯カメラも調べられた。何者がウイルスを散布したに違いないからだ。
彼女の映っている場面から巻き戻していくと、不審な動きをするアラブ人(9.11の後に流行ったから・・・ね)の男性が目に留まった。試聴するわけでもなく、ヘットフォンを手にとって何かをやっている。よく見ると、隠し持った小瓶からスポイトで液体を取り出し、耳を当てる部分に垂らしているのだ。
どうらやそれが『天然痘のウイルス』で、何も知らない彼女がそれを耳に当ててしまった為、感染してしまったのだ。
直ちに店を閉めて、徹底的に消毒作業が夜通し行われた。
この事実は、完全な情報統制が敷かれて、店員と病院職員、それと一部の関係者しか知らない。もし報道されたらパニックになることは火を見るより明らかだ。
店も「棚卸し」ということになっている。》

9.11後、「炭そ菌」を使ったバイオテロというものが盛んになって、アメリカを中心に広がりました。配達された「封筒に「炭そ菌」が封入されているというもので、対象は上院議員やマスコミで、実際に死者まででています。
この話自体は都市伝説なんですが、実際に死者がでている事もあって、実話に近い形で広まったらしく、登場する学生も様々なパターンがあります。

ちなみに、この「炭そ菌」は自然界に普通に存在しています。しかし、有効なワクチンがまだ存在していないのが現状です。第2次世界大戦時に盛んに研究され、日本でも生物兵器として使用された(失敗に終わったが)事がありました。生物兵器に使用されるものは、さらにヤバイ仕様に仕上がっているので、できるなら一生お目にかかりたくない部類に属します。
この影響で、国際郵便などがえらい迷惑を被ったと聞いていますので、犯人の目的は及第点というところでしょうか(笑)

このように一時世界を騒がせた「バイオテロ」ですが、その後の「SARS」や「鳥インフルエンザ」に主役の座を奪われてしまいました。
たしかに「炭そ菌」は危険なものですが、あくまで「感染症」です。それに引き換え「SARS」や「鳥インフルエンザ」は「伝染病」です。どっちがヤバイかというと、当然「伝染病」です。

しかし、恐怖がなくなった訳ではないので、「白い粉」が送られてきた場合は、気をつけてください。
間違っても、粉を舐めて「ボス!コレはヤクですぜ!!」なんて、昭和の刑事ドラマごっこなんてしてはいけませんよ(笑)

全くの余談になりますが、
「NO MUSIC NO ~~」のアメリカ本店が倒産したのは、この都市伝説のせいだというのは、完全な都市伝説ですよ。モチロン、アップル社のせいでもありませんよ(笑)


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