聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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地方競馬クライシス!?(クラスターC編)

気づいたら8月ももう終わりなのに、今月行われた地方重賞のレビューを2つも残している事に唖然としてしまい、慌ててやっつける事に決めました。
では、「クラスターC」・・・・・えっ、「サマーチャンピオンはどうした?」ですって。
わかってますよ、別に無視していたわけではありません。う~ん・・・このブログを楽しみにしてくれていて、聖☆オーラル学園グループをご贔屓にしていただいておられる方は、なんとなく感じていると思いますが、メンバーは8月15日~17日にかけて「RSR」に魂を売り渡していました。佐賀競馬場で行われた「サマーチャンピオン」は8月15日の16:10発走です。当然その時間は、石狩の原野にいたわけです。
ただ、僕も地方競馬を心から愛する男です。事前に友人に頼み、電話一本で何とかなる体制は作り上げておきました。しかし予期せぬ事態が・・・当初は見る予定ではなかった「くるり」と「レミオロメン」を見に行ってしまったのです。だって、「ロックンロール」が聞こえてきたら我慢できなくなっちゃった・・・そのままの流れで「南風」聞いて、E気持ちだったなぁ
そんなこんなで、すっかりとふぬけ野郎と化した僕が熱く語ったところで、「裏切り者!見てないくせに」との謗りは免れません。
なので「サマーチャンピオン」パスします。でも、いくつか言わせてもらえれば、いくら自信があったからとはいえ「ヴァンクルタテヤマ号」倉富騎手(佐賀所属)を乗っけるのはどうかと思います。確かに、地元をよく知る騎手を使いたかったんだとの考えはよくわかりますが、その為単勝が1.8倍とイマイチでした。それで儲かった方もいるので、よかったのですが・・・。
あと「サイレントディール号」の内田騎手です。乗っている馬が馬ですから、この着順でも仕方ないと思いますが、肝心の騎手がイマイチ乗り切れてないご様子。今年から環境が変わったので、仕方のない面もありますが、秋は注意しておきたいです。

さて、本題の「クラスターカップ」(水沢競馬場 ダート 1400m)の出番です。コレはちゃんと見ました。「RSR」の翌日でしたが、頑張りました。本当は眠かったですけど(笑)
出走メンバーを見てみると、函館競馬で調子が上向きの「フェラーリピサ号」「トーセンブライト号」の2頭に、地方重賞の常連「メイショウバトラー号」、それに「タイセイアトム号」以下、南関東勢といったところです。
・・・はいここで、レビューの前に反省会です。
「スパーキングレディカップ編」で言っていたのにもかかわらず、人気を信じて買ってしまいました。あれだけ「人気馬同士では決まらない」と言っていたのに・・・(涙)
レースは、「タイセイアトム号」が引っ張る形で進み、人気の「フェラーリピサ号」「トーセンブライト号」はやや後ろといった具合で「届くのか?」と思ってはらはらしてましたが、3角辺りから徐々に前に進出、何とかなるかと思った矢先、絶好の位置から1頭スルスルと抜け出してくるではないですか!
名前を確認すると・・・「プライドキム号!?」なんとそのままゴールイン。2着は「フェラーリピサ号」、3着は「トーセンブライト号」でした。
「プライドキム号」、今では地方馬ですが、2歳時は「クロフネの再来か?」とまで騒がれた馬です。実際、強かったですよ。「全日本2歳優駿」までは、その後は鳴かず飛ばず・・・5歳になった時、船橋に売りに出されました。しかし今回のレースで見事雪辱を晴らし、ただの早熟馬ではないことを証明しました。
この「プライドキム号」と同様に将来を期待されていたのが、今回2着の「フェラーリピサ号」です。3歳時の「ユニコーンS」まではよかったのですが、その後は・・・最近また復調してきてこの結果となりましたが、斤量が響いたのかもしれませんが・・・ツメが甘いのは変わらないのですが。

さて、1番の問題点「メイショウバトラー号」についてです。
前にも言ったように、最近調子が上がらないのが気になっていましたが、今回は大惨敗でした。
原因はいろいろと考えられます。
1、牡牝混合戦であったこと
2、騎手が変わったこと
3、単なる実力
どれも当てはまりそうで怖いのですが、イマイチ判断に苦しみます。武(豊)騎手が乗っての結果なら、諦めもつくのですが・・・弟ですからね、今回乗っていたのは。
最終判断はもう少し先延ばしにしたほうが、よさそうな気がします。少なくとも、兄貴が乗ったレースを見てからではないと。

来月はさらにレースが少なくなって、日本テレビ盃しかありません。
その時まで、待っていてくださいね。


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都市伝説(黒い噴水編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
恒例の「月刊 ムー」発の話です。まずはこちらをご覧下さい。



一度はご覧になったことがあるとは思いますが・・・そう、「メントスカイザー」です。レシピはちょ~~~~簡単、

「炭酸飲料(コークでも、ペプシでもOK)」+「メントス 数粒」=大噴射

以上となります。正直なところ、数年前に流行った「悪ふざけ」です。ただ、アメリカでは異常な盛り上がりを見せ、各種大会も開かれました。挙句の果てに、発明者が「マスター」と崇められました。
しかしそれも数年前の話で、「では、何故今更?」という疑問がわいてくるのは当然の流れ、答えは簡単。
お隣の中国で、こんな事件が起こっちゃったからです。
様々な文献によると、中国の女子大生がメントス2~3粒を飲み込んだ後、コーラを一気飲み。数秒後、ゲップが止まらなくなりました。さらに口から物凄い勢いで「コーラ」を逆噴射。
病院に担ぎ込まれ、大事には至らなかったみたいだが、胃の粘膜がひどくダメージを受け、炎症を起こし出血していたみたいです。

「実際に人体実験をやるバカもいるもんだなぁ」と感動していました。

「口に含んだメントス」+「コーラ」=コーラを噴き出す

といった実験は日本でも盛んだったみたいですが、あの映像と同じ事が、自分の胃の中で起こったら、ただで済みそうもありません。4000年の歴史を誇る中国ですが、残念なことに間抜けな歴史もきっちり4000年分あることが証明されてしまいました(笑)
ただし、本当の話ならですよ(笑)
あえてオススメはしませんが、是が非でも試してみたい人に朗報です。「ムー」のコラム作者が、一応人体実験を行っているみたいです。その時は大丈夫だったみたいですが、個体差までは保障できませんので、自己責任でお願いします。
さすがに「人間・メントスカイザー」の話は聞いたことがありませんでしたが、アラウンド30のみなさん、「ドンパッチ」は覚えているでしょうか?口に入れると弾ける、あのキャンディーです。コレに関していうのならば、「大量に口に入れたために、舌に損傷を負った」や「あまりにも大量に飲み込んだため、ゲップが止まらなくなった」といった話は聞いたことがあります。個人的に大好きなお菓子の1つだったのですが、いつの間にか市場から姿を消してしまいました。非常に残念な思いをした記憶があります。事故が相次いだ為、保護者やらPTAの抗議に屈したとの噂も・・・。

その「ドンパッチ」の話を踏まえた上での話しですが、ジャンクフードの聖地・アメリカにも同じようなお菓子があるそうです。名前はチョット忘れてしまいましたが、ここでは便宜上「ドンパッチ USA」としておきます。

アメリカで「ドンパッチ USA」が大好きな子供がいました。ある日「ドンパッチ USA」を3袋を一気に食べて、コーラを6本一気に飲んだ後、急にゲップが止まらなくなってお腹が大きく膨れてきました。救急車で病院に運ばれましたが、間に合わず亡くなってしまいました。

コレは都市伝説だと思いますが、もし本当の話だと仮定しても悪いのは「ドンパッチ USA」ではなく、コーラを6本も一気に飲んだ事のような気がします。アメリカの標準的なサイズ(カンorビンorペットボトル)はわかりませんが、日本よりビックサイズだと思います。
少なく見積もって、1本「300mℓ」。6本だと「1.8ℓ」になります。それだけ飲めば、腹も膨れるってモンでしょう?下手すれば、命の危険だってあるかもしれません。子供ですから。
まぁでも要するに「暴飲暴食はダメ」という事なんでしょうけどね(笑)

夏休みの自由研究に困っている小学生の皆さん。
「メントスカイザー」をやってもいいけど、怒られるのはキミだよ。


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地方競馬クライシス!?(ブリーダーズGC編)

親愛なる『森 調教師』

ノボ軍団はじめ、「アグネスジェダイ号」の活躍は、地方競馬の地位向上に大いに貢献されたと思います。
貴方様の業績には最大限の敬意を払いますが、ただ一言言わせて貰います。

いい加減「スウィフトカレント号」は芝を走らせてください。ハッキリ言って迷惑です。

さっ、文句は言ったので「ブリーダーズゴールドカップ」(旭川競馬場 ダート2300m)のレビューです。
昨年は、馬インフルエンザの影響でとてもつまらない結果に終わってしまい、売り上げも最悪でした。今年は何とかJRA勢も無事に参戦したのですが、別の問題が持ち上がってきました。
「地方勢が全く歯が立たない」という問題です。
ぶっちゃけ、いつものことなんですが昨年のこともあるので、期待していた地方競馬ファンも多かったと思います。
気を取り直して、今年のメンバーを見てみると・・・「地方勢」の皆さん、お疲れ様でした。
まず勝ち目はありませんね。先述の「スウィフトカレント号」は別として、「メイショウトウコン号」に『マーキュリーC』を快勝した「サカラート号」、さらに「ヤマトマリオン号」までいたら、お手上げ状態です。
しかし、しかしです。毎年このレースは『JRA』から『北海道競馬』に身売りされた中央馬達が頑張ってくれます。今年も「カオリノーブル号」が1頭やってきてくれました。ただ応援はしますが、馬券の対象からは(丁重に)外させて頂きます。

さて、肝心のレースのほうですが・・・実は見てないんですよ。翌日から始まる『RSR』の準備のため、泣く泣く馬券を握り締めて帰りました。でも、結果はわかってましたケド・・・(笑)
1着は「メイショウトウコン号」で、最後の直線2着の「サカラート号」との熾烈な叩き合いを制しました。鞍上の違いですかねぇ?
藤田騎手VS藤岡騎手だと仕方のないところもあります。腕が違いますから。
ここまでは予想の範囲内です。今年、流行そうな言葉で言うなら「想定内」ってヤツです(笑)
問題は3着争いです。
粘る「カオリノーブル号」を、最後の最後で差した「ヤマトマリオン号」でしたが、正直冷や汗モノでした。 「人気馬に乗ったら何故かヘンな競馬をする事にかけては、日本一」との呼び声も高い「小国騎手」が思ったよりいい騎乗を見せてくれました(全く失礼な話ですが・・・)。今まで、何度となく「人気馬+小国騎手」の組み合わせに、泣かされ続けてきたので、今回は敬遠していたのですが期待されてないと頑張りやがります。天邪鬼ですね、あのジョッキー。
でも、よくよく考えてみれば、小国騎手が頑張ったのではなく「小林騎手がだらしなかった」だけのような気もします。「東海S」(中京競馬場 ダート 2300m)を優勝したことが評価されているのですが、 どうやらフロックだったと見て問題ないです(前走ぐらいから、うすうす感じてはいましたが・・・)。
性懲りもなく「JCダート」あたりを狙ってそうですが、出走してきても無条件で「切り」の方向でよさそうです。

今回優勝した「メイショウトウコン号」と「サカラート号」も一線級と当たると、難しいところがありますので、秋の地方戦線では3着狙いがオススメです。


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夏の都市伝説特集(廃校 後編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回の続きで、都会でも使えるバージョンの紹介です。
さすがに都会には廃校はあまりないので、舞台は廃病院になりますが・・・

夏の夜、暇を持て余した大学生の4人組は、都内でも有名な心霊スポットに肝試しに行くことにしました。その場所は、10年前につぶれた病院で幽霊が出るとの噂でした。
夜中の2時過ぎに到着して、いざ廃病院を目の前にすると、さすがに怖くなり仲間の1人が「ここに残る」と言い出したので、仕方なく残りの3人で行くことにしました。
懐中電灯を片手に中に入っていく3人、病院は建物の両端に階段がある造りになっていて、それを上り屋上を目指します。内部は多少荒れてはいましたが、特に何事もなく屋上までたどり着きました。
そこから下で待っている仲間に向けて手を振ってから、来た道を戻っていきました。

下で待つ仲間の所に戻ると、口々に一緒について来なかった仲間を「だらしない」とか「臆病だ」と詰りました。言われた仲間は苦笑いをするしかありませんでしたが、話がひと段落したときを見計らって、こう尋ねました。
「ところで、お前達の前を歩いていた人はドコにいったんだ?」
その言葉に首を傾げる3人、
「確かに、ここは有名な心霊スポットだけど、誰にも会っていないぜ!」
他の2人も頷きます。しかし、残っていた仲間は「確かにいたはずだ!」と言い張ります。
「お前達が右端の入り口に入ると同時に、左端の階段のところで懐中電灯の光が見えたんだ。そしてそのまま階段を上がっていった。お前達が左端に到着すると、先を行く光は右端に着くといった感じだったから、気づかなかったかもしれないけど、屋上では会っただろう?
途中まで行ってから懐中電灯を点けるのは、ちょっとおかしいけどな」

3人は言いました。
「光は見えなかったとしても、足音ぐらいは聞こえるハズだろう?でも、そんな足音は聞いてもいないし、人影すら見なかったぜ」
残った仲間は続けます。
「おかしいなぁ?俺はてっきり一緒に帰ってきたもんだと思っていたぜ。屋上でも光は2つあったし、戻ってくるときだって、お前達のすぐ後ろを付いて歩いていたから・・・?」
その時、仲間の1人が気づきました。
「もし、他に人間がいたとしても、そいつは、こんな夜中にどうやってここまでやって来たんだ?
周りを見てみろよ!俺たち以外の車はどこにも無いんだぜ」

確かに、車は1台しかありません。突然、1人が病院の方を指差して言いました。
「お・・おいっ、あれは何だ!?」
その言葉に振り返ると、屋上で1つの光が、まるで手を振るように揺れています。皆があ然としていると光が消え、今度は5階の右端に現れました。そして物凄いスピードで左端に向かって流れていきました。
次に現れたのは4階の左端、同じように物凄いスピードで右端に消えていきます。まるで階段を降りて、こちらに向かってくるように・・・ただ、そのスピードは人間のソレとはとても思えないものでした。
仲間の1人が言った「おい、逃げるぞ!!」との言葉と同時に、車に乗り込み、一気にアクセルを踏み込みました。後ろを振り返ると、病院の窓という窓から「白い手」が無数に伸びていました。


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夏の都市伝説特集(廃校 前編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
勝手に夏休みを決め込み、2週間弱サボってましたので、今日から気合を入れ直してやっていきます。
さて、夏の特別企画の第11弾です。先週、お盆で帰省されていた方も多いと思いますが、そんな田舎で話されてそうな話を選んでみました。そうですねぇ・・・タイトルは「廃校」としておきます。

都内の大学に通うA君は、3年ぶりに田舎に帰ることにしました。事前に連絡しておいたので、墓参りを済ませると地元の友達から連絡が入り、飲みに出かけることになりました。
居酒屋にいつもの4人組が集まって、宴会がスタートしました。3年ぶりなので話題には困ることなどなく、最近の話や思い出話に花が咲きました。
酒と話はさらに進み、小学校時代の話になった頃、お店も閉店時間をむかえ、宴会もお開きになりました。
夜風に吹かれて、街灯の少ない道を歩いていると、A君が思い出したかのように言いました。
「さっきの話だけど・・・小学校ってまだあるのか?」B君が答えました。
「いや、1年前に廃校になったよ」A君が続けます。
「じゃあ、今から行って肝試しをしないか?」
何もやることのない田舎の夜ですから、他のメンバーは大賛成です。家が近くにあるB君が懐中電灯を持ってくると、それを頼りに一路、小学校に向かいました。
小学校に着いたのは真夜中の2時過ぎ、実際に廃校になった校舎を見ると怖くなってきました。長い沈黙の後、A君が口を開きました。
「なんだなんだ、みんなビビッたのかよ?しょうがねぇなぁ、オレが1人で行ってくるから見とけ!!」
A君は「屋上に着いたら、手を振るから」と言って、懐中電灯を片手に校舎に向かって歩いていきました。
校舎の右側にある入り口は施錠されていないので、小さな灯りと共にA君は中に入っていきました。少し遅れて小さな灯りが左に移動し始めました。暗くて様子まではわかりませんが、ガラス窓を通してこぼれる光だけはわかりました。屋上の階段は左端にあるため、途中から屋上に着くまで確認できなくなります。灯りが左端に消えると、皆口々にしゃべり始めました。
「屋上に出るまでわからないな」
「それにしてもアイツ、よくやるよ」
さらにタバコに火をつけ、一休みしていると「おい、アレ」とB君が声を上げました。
見ると屋上で誰かが手を振っています。
「アイツ、やるな」とC君が言いましたが、どうも様子が変です。持っていったハズの懐中電灯の光が見えないのです。
「途中で落としたのか?」と思っていると、姿が見えなくなりました。屋上から姿が消えると同時に入り口から転がる様にして、A君が飛び出てきました。みんながA君の勇気を称えると、A君は真っ青な顔で言いました。
「違うんだ!俺は屋上まで行けなかったんだ。階段の下まで行ったら、突然懐中電灯が消えてしまったんだ。そしたら、階段の上から足音が聞こえてきて、俺・・・怖くなって、必死で逃げてきたんだ」
B君が
「じゃあ屋上で手を振っていたのは・・・?」
そういって一斉に校舎のほうを振り返ると、
すべての窓から「白い手」が伸びて、ゆらゆらとコチラを誘うように揺れていました。

これは「廃校」の持つ独自の雰囲気や恐怖感、何かがいるかもしれないという「期待感(?)」を利用した話です。
ぶっちゃけ「都市伝説」っていうより「怪談」ですよね(笑)
まぁ、「お盆休みで帰省された方のお土産話になればいいかなぁ」なんて思って、この話をしてみました。
これは田舎の話ですが、都会生まれの皆さんご安心を!都会にだって似たような話はありますよ。

続きは後編で・・・

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過去記事について

いつも「聖☆オーラル学園 給水塔」をはじめ、「聖☆オーラル学園グループ」をご贔屓にしていただきありがとうございます。

最近、過去記事が多くなってきたため少し整理をしました。
新しく「過去記事データベース」というカテゴリーを設け、タイトル別に分類をしました。
これで少しは検索がしやすいようになったと思います。ブログ右上のカテゴリー内の「過去記事データベース」よりお進みください。

この整理の影響で、最新記事が見にくくなってしまい、少しの間ご迷惑をおかけすることをお詫びいたします。


これからも鋭意、更新していきますので宜しくお願いします。
なお、「リンクミス」・「記事にたどり着けない」等の症状がありましたら、ご連絡下さい。
すぐに改善したいと思います。

                                       「聖☆オーラル学園 給水塔」
                                       管理人  ゴールデン・ノイズ

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夏の都市伝説特集(肝試し編・後編)

まず、前編を読む⇒⇒⇒ コチラから

ども、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画第9弾「肝試し」の後編です。前編でも述べたように、最新バージョン(僕の愛読書に載っている話です)の紹介です。

《四人の高校生が、幽霊が出ると評判の廃病院で肝試しをすることになりました。ただ病院内に入って出てくるだけでは面白くない。ビデオカメラとICレコーダーを持ち、レポート風にして画像や音声を収めようということになった。
すっかり陽が落ちてから集まって現地に赴いた四人は、先導役とカメラ、録音、そして大きめ懐中電灯を持った照明役といった具合にそれぞれの分担を決め、病院の中に入っていった。まず先導役が「入りま~す」と大きな声を出し、あちこちの部屋を歩いたが、落書きが残されているぐらいで、想像していたほど荒れてはいない。医療器具や書類もきちんと整理された状態だった。病院の一番奥には手術室があった。
レポートはクライマックスだ。四人は意を決してドアを開けた。手術台の脇にあるキャビネットにカルテが多数あったので、そのなかの一枚を持ち帰ることにした。一番奥まで行ったことの証明になるし、友達に見せて自慢することもできるだろう。四人はそのまま正面玄関へ向かい「おじゃましました」と言って外に出た。
撮影してきたビデオを見るために、四人はメンバーの部屋に集まった。さっそくビデオをつなげ、テレビの画面を食い入るように見つめる。ところが、先導役が「入りま~す」と言った次の瞬間、かすかな声が聞こえた。女の声で「どうぞ」と言うのが聞こえたのだ。しかも、建物の奥に進んでいきながら、四人はいろいろなこと口にしているのだが、そのひと言ひと言に、女の声がいちいち相打ちを打つのだ。
「あまり荒れていないな」
「そうですか」
「怖いことなんてないんじゃないの?」
「そうでもないと思いますよ…」
「ここが手術室か」
「そうですよ」
四人は次第に怖くなってきた。念のためにICレコーダーもチェックしてみると、ビデオと同じ場面で、同じ声が録音されていた。やがてカメラが病院の外に出たとき、先導役がもう一度大きな声を出した。
「おじゃましました」
四人が固まってしまったのは、まさにその瞬間だった。
「ちょっと待ちなさいよ」という、先ほどまでの柔らかい調子とはうって変わった女の声が響いたのだ。それは「ただですむとおもうな」といった含みを持った声に聞こえた。
すると突然、一人の携帯電話が鳴りはじめた。四人は顔を見合わせたが、呼び出し音はいつまでたっても鳴り止まない。持ち主が覚悟を決めて電話に出た。だが、次の瞬間、彼は携帯電話を投げ出してしまった。そしてその場にいる全員に、その女の声が聞こえたのだ。
「もしもし、こちら△△病院です。先ほどお持ちになったカルテを返していただきたくてお電話したのですが・・・」

この話は全国の廃病院で語る継がれている「病院に肝だけしに行き、帰りにカルテを盗む。その後、つぶれたハズの病院から電話がかかってくる」といった話に前編の話が組み合わさった感じに仕上がっています。元々別々だった話を、誰かが組み合わせたモノを考えられます(逆かも知れませんが・・・?)
モチーフが「廃屋」から「廃病院」に変わったのは、より雰囲気が出るからだと思います。現役バリバリの病院でさえ様々な怪談や心霊現象が起こっているので、廃業後の廃れた状態ならば、なおさらでしょう。
最新版では、あの「世田谷一家殺人事件」のおこった家に行くというものがあるらしいです。
話の流れはまったく一緒。カルテの代わりに「指輪」を持ち出す。ビデオに女の声が入っていて、最後に携帯がなる。電話に出ると、
「指輪は返して!それは結婚指輪なの」

・・・だが、この話は少しやりすぎです。指輪を持ち出す行為は、ただの「窃盗行為」です(もちろん、カルテも駄目ですよ)。
基本的にあの家は「空き家」ではなく、誰か(たぶん親族)の「持ち家」で、管理してるんだと思います。警察にも「室内を荒らさないように」と言われているはずです。
話のように「指輪」を持ち出そうものなら、女性からではなく、世田谷署から電話がかかってくると思いますよ(笑)


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夏の都市伝説特集(肝試し編・前編)

どもっ、ゴ・ー・ル・デ・ン・ノ・イ・ズ・で・す。
夏の特別企画第10弾は・・・って、もうこんなにやってたんですね。飽きていませんか?飽きられようと続けるんですけどね(笑)
さて、第10弾のお話は「肝試し」に関するモノです。
夏の夜、暇を持て余した大学生がすることといえば「肝試し」と称した、他人様の土地や住居への「不法侵入」・・・失礼、「心霊スポット巡り」です。
廃屋・廃病院etc・・・とにかく人が住んでいなければいいわけです。
それでは廃屋巡りに出発です。

大学のオカルト研究会に所属するA君の趣味は「心霊スポットの映像集め」です。今日もいつもの4人組で、郊外の心霊スポットに向かうことになりました。そこは数年前に女性が自殺してからと言うもの、入居する人が1ヶ月ともたず次々と逃げ出して、現在は空き家となっていました。
4人は到着すると、すぐさまビデオカメラの準備を始めました。準備が終わると、メンバー唯一の女性をレポーターして撮影が始まりました。
家の中は荒れ果てていましたが、何とか歩けなくは無い状態です。レポーター役の女性がコメントを入れていきます。

建物に入る前に、
「おじゃましま~す」
荒れ果てた室内を見て、
「汚れてますね」
何も起こらないので、
「意外と怖くないですね」
一通り探索をして、建物を後にする時に、
「おじゃましました~」

何も起こらなかったことに多少の不満もありましたが、目的である映像は撮れたのでA君の家で上映会をすることになりました。
部屋に戻り、カーテンを閉め、缶ビールを片手にテープを再生しました。
「綺麗に撮れてるなぁ」
「怖くなかったね」
などと感想を言い合っていましたが、途中から皆、無言になってしまいました。
テープに変な声が入っているのです。それは若い女性の声でしたが、レポーター役の女性の声とは明らかに違っていました。その声はレポーターのコメントに返事をするように入っていました。
かろうじて聞き取れる音量で・・・

「おじゃましま~す」 
「どうぞ、いらっしゃい」
「汚れてますね」 
「すいませんねぇ」
「意外と怖くないですね」 
「そんなこと無いと思いますよ」
そして最後に「おじゃましました」と言った後、今までとは違い、割れんばかり大きな声で、
「このまま帰れると思うなよ!!!」
まるで、このままで済むと思うなと言わんばかりの声でした。

僕がこの話を聞いたのは今から10年ほど前ですが、原話は80年代から存在しているみたいで、30年ぐらい語り継がれているベテラン兵らしいです。怪談話だと思っていたのですが、都市伝説が原話だとすると、全国各地に似たような空き家が存在していることになりますね。

僕が最初に聞いた話は「大学の近くにある廃病院」が舞台でしたが、その後「街中にある廃屋」バージョンにも出会いました。
オチの部分の「このまま帰れると思うなよ!!!」が、非常に使い勝手が良いので、最後に「お前だー!!」と叫ぶ系の怪談話の代わりとして様々なバージョンが出来上がっていったものと思われます。
ただ、この話は録音(録画)機器があることが前提の話となっているので、当然、時代とともに使用される機器も進化します。
昔は「テープレコーダー」や「インスタントカメラ」(このバージョンの話は聞いたことが無いのですが、多分女性の幽霊が「フライデー」されていると思われます)でしたが、今は「ICレコーダー」や「携帯」まで使用したバージョンがあるみたいです。


後編に続く・・・


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夏の都市伝説特集(見えてるくせに…編)

ハイ、ガイズ!
今日のノイズは荒れてるゼ
何故かって?
答えはここさ↓
http://oldskool.blog38.fc2.com/blog-entry-115.html
OK、わかった会?
一定無死でageられち待ったわけよ
で、思うわけよ
秋葉原にいきてぇッテナ
でも、近所の交番で関係ないお回りに、散々愚痴ったからチョットすっきり

都市伝説を読みたい奴は追記にあるから見てくれよナ

チャオ
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夏の都市伝説特集(赤いクレヨン編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画第8弾は「赤いクレヨン」です。
一説では「芸能人雑学王の氏」がラジオ番組の中で話した創作だと言われています。僕もそう思っていますが、他にも候補者がいるみたいで確かなことはわかりません。
まぁ芸能界ではこの手の話(「実は俺が・・・」みたいな事)がよくあるので、売名行為だとの見方も出来なくはないです。某(元)不良グループの芸能人が「人面犬は俺達の作り話」なんて言っていますしね(笑)
とにかく本編です。お楽しみください。

都内に住む若い夫婦は、子供が3歳の誕生日を迎えたのを期に、一戸建てに引っ越す計画を立てていました。しかし、なかなか条件に合う物件と巡り逢うことが出来ませんでした。
何軒目かの不動産屋を訪ねた時、条件に合いそうな家を見つけました。都内にある上、周辺の環境もよく、何より値段が安いのです。
不動産屋も「こんな物件は滅多に無い」と言うので、その場で仮契約を済ませました。後日、本契約を済ませ、いよいよ引っ越すことにしました。
新居は、思ったより状態もよく、何より子供を家の中で遊ばせることが出来たので、夫婦は大満足でした。
引っ越してから1ヶ月程経った時でした。いつものように奥さんが掃除をしていると、廊下に小さい塊が落ちているのに気づきました。拾い上げて見ると、それは「赤いクレヨンの欠片」でした。その時は「子供が落としたんだ」と思って、さほど気にも留めませんでした。しかし翌日も、その翌日も同じ場所に「クレヨンの欠片」が落ちているのです。そこで子供に問いただすと「僕のじゃない」と答えます。子供のクレヨンを取り出して確認すると、明らかに違うモノでした。
不安になって、帰ってきたダンナに相談すると「自分も何回か見たことがある」と答えます。泥棒が落していくにしてもおかしな話なので、次の休みに調べることにしました。
そして日曜日、建築士の友人を呼んで家の図面を見せました。何者かが侵入できるような隙間でもあったら大変だからです。友人は図面を見ながら、一部屋一部屋を見て回りました・・・しかしある場所に来ると足を止めこう言いました。
「おかしいなぁ、図面だとこの奥に部屋があるはずなんだけど・・・?」と言って友人は壁を指差しました。その場所は、いつも「赤いクレヨンの欠片」が落ちていたところです。皆で色々と調べていると、どうやらそこだけ壁の色が他とは違うのです。そこで大工を呼んで、壁を壊してもらうことにしました。その壁を取り除くと、そこに「1枚の引き戸」が姿を現し、扉には南京錠が3個も付けられていました。南京錠を壊して中に入ると・・・そこには、
「お母さん ごめんなさい もうしません ゆるして お母さん おねがい だして」と壁一面に「赤いクレヨン」で書かれていました。
夫婦はすぐに不動産屋を呼んで、ここで何があったのかを尋ねましたが、不動産屋は「確かに前の持ち主は若い夫婦で、子供が1人いた。しかし、逃げるように引っ越していったため、詳しいことは何も知らない」と話しました。
夫婦は支払ったお金を返してもらい、元のアパートに戻ることにしました。その後、近くの図書館で過去の新聞を調べましたが、そのような事件は見つかりませんでした。

この話は約20年前からある話らしいのですが、僕が知ったのは12~13年前で、よくある怪談本に乗っていたのを覚えています。その後、TVやネットで騒がれましたが、現在ではクラッシックな話になっています。
「部屋が1つ減っていたのを、不動産屋が気づかない」ってのは、かなり無理がありそうですが、この話に限らず「家(一軒家、マンション、アパート含)」に関する怪談はたくさんあります。
相場より安いとか、お札が張ってあったとか、備え付けの家具が怪しかったり、様々なサインはありますがもっとも有名なのが、近所のオバサン曰く「みんな、一ヶ月ももたないのよ」ですよね。

とはいえ、年間3万人の自殺者を抱える日本で「何もない部屋」を探すこと自体難しいことなのかもしれません。噂ですが不動産業界では、「危ない部屋リスト」なるものが存在していて、定期的に発行されているとの話です。興味がある方は探してみてはいかがでしょう?


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『中川ホメオパシー』準メンバーによる
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