聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(テロ予告編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の…といきたい所ですが、先週起こった中華人民共和国雲南省昆明市の連続バス爆破事件を鮮度が落ちないうちに片付けておくことにします。
とはいえ、「テロ事件」自体にはたいした興味は無くて、注目したのはその後に広まった「テロ予告」に関する噂のほうです。
こんな内容でした。
「☐月☐日、昆明市の△△番・△☐番・▲☐番のバスには乗らないようにしてください。大変なことが起こります」
この話を聞いて「あぁ・・また始まった」と思ってしまいました。そう「9.11」の後に世界中を流れた「テロ予告」の都市伝説の復活です。
「9.11」の後、こんな話が広まりました。

大学の後輩に可愛い女の子がいるんだけど、その子はアジア系の学生と付き合っていた。だが、9月8日から連絡が取れなくなってしまった。警察にも通報したが見つからなかったばかりか、彼の名前は偽名だった。
諦めかけていたが2日後彼から手紙が届いた。その内容は驚くべきものだった。
「君に黙ってアメリカを離れたことを謝らなければならない。もう気づいているだろうが、僕の名前は△△ではない。国籍も違う。
君に本当のことを話せないのは、とても心苦しいが分かって欲しい。僕には大切な使命があるのでもう2度と君に逢うことは出来ないかもしれない・・・だが君の事を本当に愛していた。
もし、君がまだ僕を愛してくれているのなら、最後のお願いを聞いて欲しい。9月11日にニューヨークに向かう飛行機には絶対に乗らないで欲しい。
さようなら、いつまでも愛しているよ」

もちろん「9.11」のことを示していて、事件後取って付けた様に話が出来上がり広まっていきました。なかには「手紙」のおかげで命拾いした人まで現れましたが、怪しいトコロです。
その後も世界中でテロの情報が流れるたびに、手を変え品を変え流行しました。
日本ではこんな話が流行ったと聞いています。

バイト仲間の友達が、韓国人留学生と付き合っていたが、突然フラれたというのだ。詳しく話を聞くと、ある日を境に、連絡が取れなくなってしまったというのだ。警察にも頼んで捜索してもらったところ、すでに日本を出国した形跡があったそうだ。
突然、その彼から手紙が届いたのは、失踪の2日後だった。内容は、
「愛する君へ
まず、突然姿を消してしまったことを謝らなければならない。詳しいことは言えないが、僕は韓国人ではない。
今、ある重要な作戦の訓練のため、本国に戻っている。多分もう2度と会うことは無いと思うが、君を心から愛していたことは信じて欲しい。
さようなら。
追伸 △月△△日は、東京タワーに絶対近づかないで下さい」

共通しているのは、
①突然姿を消すこと
②手紙を出す
③自分の正体を告げ、事件をにおわす
④避難することを勧める
で、他の話もほぼ同じような流れになっています。標的はその国を代表するような「建築物」か人々で賑わう「大型ショッピングセンター」が選ばれることが多いみたいです。
ただ、一歩引いて見てみるとこの話、ある事とよく似ています。それは予言者や占い師の手口のことです。
たいていの場合、事件の後に「実は・・・」ってな具合にしゃしゃり出てきます。「だったら事前に教えてくれ」といつも思うのですが、そこら辺は「大人の事情」って奴ですかねぇ、ジュセリアーノさん?
そういえば「恐怖の大王」も来ませんね(笑)まぁ、その辺のケジメは「あすかあきお先生」にお任せするとして、話を戻します。

このように予告なんて悠長なコトをやるのは都市伝説の世界だけで、実際の「テロ事件」は事件を起こした後に「犯行声明」という形でアピールします。
考えれば当然です。目的は「予告」ではなく「事件を起こすこと」なので、事前にばれたら台無しです(笑)
日本では、予告を目的とした事件が流行っているみたいで、これだけ「テロ」だ「予告」だなんて書いていると「予告in」にピックアップされそうですが、それでカウンターが回るならそれはそれで良しとします。
日本では「都市伝説」で済む話ですが、当事国の中華人民共和国としては笑っていられないと思います。僕としては、北京オリンピックの後にこの話が流行しないことを祈るだけです。
ビバ!北京オリンピック
頑張れ!日本選手団
目指せ!金メダル
聖☆オーラル学園は北京オリンピックを応援しています…


あれっ、間違ったか?


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地方競馬クライシス!?(スパーキングレディカップ編)

いや~暑いですね。そう思っっていたら、大雨に突風と最近の天気は不安定ですね。
日々変わる空模様に思いを馳せ、ボケ~としていたら「マーキュリーカップ」まで終わってしまっていました・・・と言うわけで、とにかく振り返ってみましょう。

まずは「スパーキング・レディ・カップ(GⅡ)」(川崎競馬場・2100m)からです。
結果から言いますと「トーセンジョウオー号」の圧勝でした。故障がちなので連続してレースに使えない弱さはあるのですが、やはり地力は1枚も2枚も上でした。
スタートしてハナを奪うと後はマイペースの逃げ。2番手集団も地方勢で固まり、まさに磐石。4角から加速して後続を突き放すと、セーフティ・リードを保ったまま先頭でゴールを駆け抜け、追い込んだ「メイショウバトラー号」「ニシノナースコール号」は届きませんでした。
このレースの問題は「メイショウバトラー号」です。
戸崎騎手の好騎乗で優勝した「トーセンジョウオー号」に敵わなかったのは仕方の無いこととしても、3着「ニシノナースコール号」にあそこまで追い詰められたのは大問題です。
気温が上がると調子が良くなってくる「メイショウバトラー号」にとって、この時期のレースは最も得意にしています。さらに先行脚質の同馬にとってスローペースはプラスになります(追い込み脚質の「ニシノナースコール号」はハイペースの方が得意です)。
なのに「アタマ差」とは・・・正直、「もう年かな?」と思ったりもします。来月の「サマーチャンピオン」「クラスターカップ」に当然出走してくるはずですから、評価はその時に決めたいと思います。
個人的には頑張って欲しいのですが・・・

さて、もう1つの重賞「マーキュリーカップ(GⅢ)」(盛岡競馬場・ダート・2000m)です。
毎年毎年、親の敵とばかりに出走していた「クーリンガー号」が引退した為、なんだか物足り無いメンバー構成なんですが、それも仕方の無いことです。とはいえ、「スウィフトカレント号」「帝王賞」を除外になったのにも拘らず、再び地方ダート路線に挑戦してきました。いい加減にして欲しいのですが、なまじ獲得賞金がある為、出走登録をするとかなりの高確率で上位にランクインされます。その為、地方GⅡG・Ⅲではほとんどフリーパス状態です。「高齢馬+森厩舎」となれば、地方ダート戦線の「ゴールデンコンビ」なんですが、大人しくJRAの「サマーシリーズ」で凡走を繰り返すか、得意の小倉で「バカンス」してくれることを切に望みます。

さてレースですが、昨年の3着に味をしめて、今年は武(豊)騎手を鞍上に据えた「エイシンロンバート号」が強引にハナを主張します。しかし所詮短距離馬、バックストレッチであえなく失速。東京杯あたりでまた会えることを期待しています(多分、無理っぽいですが・・・)。
その後は「フィフティーワナー号」「シンメイレグルス号」がレースを引っ張り、最後の直線へ。「フィフティーワナー号」が突き放すかと思った瞬間、道中4~5番手で脚を溜めていた「サカラート号」が仕事人・中舘騎手を背に猛然と追い込みをかけ、見事1着でゴ~ルイン!惜しくも「フィフティーワナー号」は2着でした。

さすが、詰めの甘い「フィフティーワナー号」だけのことはあります。最近の競馬を見ていると、顕著にその傾向が現れています。とはいえ、この盛岡競馬場は不思議な力が働く競馬場としても有名です。
何故か断然人気の馬が勝てないのです。全くと言うわけではありませんが、何故か勝率が良くないのです。この傾向は「クラスターカップ」でも同じで、馬券を買う場合は注意が必要です。
儲けより的中を優先させたい方は、前回の記事のようにJRA勢だけを買ってください。上手くいけば大もうけも可能です(3連単の話です)。

次回の「地方競馬クライシス!?」は、昨年「馬インフルエンザ」の影響で全く盛り上がらなかった「ブリーダーズ・ゴールドカップ」(旭川競馬場・ダート・2300m)を予定しています。それではまた。


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夏の都市伝説特集(キャンプ場編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画第7弾は、正式なタイトルが存在していないのですが、皆さんよくご存知の話です。ここでは便宜上「あるキャンプ場にて…」としておきます。

大学生のカップル同士の4人組がキャンプに出かけることになりました。バイトの都合でA君だけが、バイクで後から追いかけることになり、C君の運転する車にB子とD子が乗って、キャンプ地に向かいました。
キャンプ場に着き、予め予約していたバンガローに荷物を置くと、C君とD子がバーベキューの材料を買い出しに行き、B子はA君の到着を待つためバンガローに残り、掃除とコンロの準備をすることになりました。30分ほどで、掃除とコンロの準備が終わり後は3人の到着を待つだけとなりました。
しかしいくら待っても誰も戻ってきません。あたりは段々暗くなってきました。さらに30分程たった時、C君とD子が慌てた様子で戻ってきました。そしてこう言いました。
「B子、落ち着いて聞いてくれ。買い出しに向かい途中の山道で事故があったらしく、パトカーが止まっていたんだ。聞いてみると、バイクが崖から転落したと言うんだ。もしかしてと思って尋ねると、どうも事故を起こしたのはAみたいなんだ。そこで俺達は病院まで行って確認したら・・・やっぱりAだった」
その場に崩れ落ちそうなB子を2人は支えながら、こう続けました。
「もしかしたらAが迎えに来るかもしれない。今夜は、何があっても絶対にドアを開けてはいけない!」
3人は毛布をかぶり1つにかたまったまま、夜明けを待つことにしました。
時計の針が12時を告げたときでした。
遠くからバイクのエンジン音が聞こえてきました。音は段々大きくなって3人のいるバンガローの前で止まりました。すかさずC君が言いました。
「来たぞ!!」
足音が近づいてきて、ドアの前で止まりました。そしてドアを叩きます。
「ドン!ドン!ドン! 開けてくれ俺だよ、Aだ」
D子が言い返します。
「開けてはダメよ!A君はアナタを連れて行こうとしているのよ」
A君も言い返します。
「B子騙されるな!死んだのはCとD子の方だ。早くこのドアを開けるんだ、連れて行かれるぞ」
B子は迷いました。
「A君に会いたい。でも・・・」
外ではA君がドアを叩き続けています。B子は少しの間考えて言いました。
「私はA君に会いたい。たとえ、それが幽霊だったとしても」
B子はドアに駆け寄りC君とD子の制止を振り切り、ドアを開けました・・・そこにはA君が立っていました。A君はB子を抱きしめ、
「良かった・・・」
と言いました。続けて、
「ここにくる途中の道でBの車が谷底に転落しているのを見つけたんだ。救急車を呼んで病院に運んだけど、手遅れだった。その後、急にB子の事が心配になって急いでやってきたんだ」
B子が振り返ると、C君とD子が恨みのこもった眼差しで、コチラを睨みながら消えていきました。

携帯電話の普及していなかった時代に流行った話なので、今聞くと少しおかしいところもあるのですが、その辺は勘弁してください。現在は山奥だろうと携帯電話は繋がります。そのせいかどうかは分かりませんけど、最近ではあんまり聞きませんので案外イケるかも知れません。
ただ、話す前には「少し前の話なんだけど・・・」と断ってからのほうがいいと思いますよ。

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夏の都市伝説特集(パッシング編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画第6弾「パッシング」です。
車を運転する人なら当然知ってなければいけないことですが、「警察の取り締まり情報」から「ライトの消し忘れ」までその意味は様々です。
それが都市伝説ではこんな感じです。

都内の会社に勤める男性が、訳あって実家に帰ることになりました。しかし仕事の都合上、昼間に帰ることが出来なくて、夜に帰ることになってしまいました。
男性は何とか仕事を片付けると、車に飛び乗り実家に向かってアクセルを踏み込みました。さすがに夜の高速道路は空いていて、順調に車は流れていましたが、1つだけ男性をイラつかせる出来事がありました。
男性の車は法定速度で走っていたので、トラックやスポーツタイプの車が次々と抜き去っていくのですが、その車たちが男性の車を追い抜く時、必ず「パッシング」をしていくのです。
最初は「自分の車が遅いからだ」と思っていましたが、そのうち追い抜き際に「こちらに向かって、何か叫んでいる者」や「車の屋根を指差していく者」が増えていったので、自分の車に「何か異常」でもあるのかと思い、次のサービスエリアに停まって点検をすることにしました。
サービスエリアに到着後、すぐさま点検をしましたがどこにも異常は見当たりません。安心した男性は、丁度お腹も減ったので食事をすることにしました。男性が食事をしていると、トラックの運転手風の男がやってきてこう言いました。
「アンタ、一体どういうつもりなんだ!」
男性は、何のことだかわからないので黙っていると
「やっと降ろしたみたいだな。だけど高速道路でお婆さんを車の屋根に乗っけるのなんて、何を考えてるんだ!いいか、もう2度とやるなよ!」と、一方的にまくし立てて帰っていきました。
男性は全く心当たりが無いので「なんだアイツは?酔っ払っているのか?」と思い、食事もそこそこに車に乗り込み、実家に急ぎました。
翌朝、実家についた男性が目にしたのは、車の屋根についた「無数の手形」でした。

この話は「老婆か女性が車の屋根にライド・オンだの、ハング・オンだの」ってのが定番で、男性版はあんまり聞きません。彼女達は別に「アーノルド・シュワルツェネッガー現加州知事」のファンではないので「アリナミンごっこ」をやっている訳でも、「こう見えても、疲れまんねん」と言いたくてやっている訳ではありません(僕と同年代の方だけ、懐かしがってください)
ただ「目的は何なんだ?」と言われたら、返す言葉が無いのもまた事実なんですよね・・・
たまに「フロントガラスから車内を覗き込み、びっくりさせる」といった事もしますが、大抵は「手形」を残すだけです。

この話は高速道路でよく聞く話ですが、もう一ヶ所メジャーな場所として「心霊スポットの帰り道」があります。特に「郊外の廃墟」でよく噂になっています。

とある大学生達が暇を持て余していたので、誰かが言い出した「心霊スポット」に行くことにしました。噂では「若い女の幽霊」が出現するらしいのです。2台に車に分かれてして意気揚々と出かけたのですが、現地では全く何の異変も起こりませんでした。大学生達は思いつく限り罵詈雑言を吐き、心霊スポットを後にしました。
帰り道、何個目かのトンネルを抜けた時の事でした。後ろを走る車の様子がおかしいのです。 「パッシング」を繰り返したり、「ジグザグ運転」をしているのです。
「何か大変なことが起こってるに違いない」と思った先頭の車の運転手は、コンビニの明かりを見つけると、車を滑り込ませました。後の車もすぐにやってきたので、事情を聞こうとしましたが、それより早く後ろの車の運転手が駆け寄ってきて言いました。
「何個目かのトンネルを抜けた後、お前の車の屋根に女性が乗っているのが見えたんだ。知らせようと何度かパッシングをしたんだけど、その度に屋根の上の女性がこっちを向いて睨むんだ。何とか知らせようと色々やったんだが・・・・大丈夫だったか?」慌てて車から降りて屋根を見ると、そこには・・・・無数の手形が残されていました。
大学生達は知らなかったのです。「若い女性の幽霊」が出るのは「郊外の廃墟」ではなく、その「帰り道」だった事を。


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夏の都市伝説特集(牛の首編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画第5弾は、前回少し触れた話で俗に言う「牛の首」というお話です。
一般にはあまり知られていないのですが、この世界ではチョ~有名です。都市伝説を一度でもかじったことのある人なら、知らない人はいないのではないかと思います。
こんな話です。

とある学校の遠足での出来事です。バスで目的地まで向かう車内で、担任の先生は生徒達に頼まれて、怪談話をすることになってしまいました。
先生が話し始めたのは「牛の首」という話で、内容はあまりにも怖くて、耳を塞ぐ生徒がたくさんいました。
でも話は続き、終盤に差し掛かった時でした。バスが急ブレーキをかけて停止してしまいました。運転手は先生のほうを振り返ってこう言いました。
「お客さん、話を止めてもらえませんか?怖くてこれ以上は運転が出来ません」

さらに「牛の首」にはこんな云われもあります。

江戸時代から語り継がれる怪談話の1つに「牛の首」という話がある。この話は大変恐ろしい話でこの話を聞いた人は、皆死んでしまう・・・。

ええ、わかっています。皆さんが言いたいのは
「話を聞いた人間が死んでしまうなら、どうやって伝わってきたんだ?」という事でしょう。
「ローカル・ルール」と言ってしまえばそれまでなんですが、そう何度も使うわけにはいかないので、ここでは「文章で伝わってきた」ということにしておいて下さい。
そもそも、この「牛の首」という話の内容は誰も知らないはずです。「聞いたら死ぬ」という噂があるだけです。ただ最近、ある話が「牛の首」の内容だというふれこみで流れています。

ネットでも話題になっている「牛の首」という怪談話。誰も内容を知らない事になっているが、本当はこんな話だ。
時代は江戸時代に遡る。
山奥に1つの村があった。その村は飢饉のせいで、村中が飢えに苦しんでいた。さらに悪いことに疫病まで発生し始めてしまった。隣の村に続く道は山崩れで通行止め。その為医者すら呼べない状態だった。
病気で村人が次々倒れていく中、今生き残っている人達も助かる保障なんてどこにも無かった。
村の緊急事態に世話役達が会議を開き、1つのことを決定した。それは「病気で亡くなった人たちを食べて、飢えをしのぐ」というものだった。こうでもしなければ、村が全滅してしまいかねない事態だった。それほど村人は追い込まれていた。しかし仲間を食べることは、後ろめたい事だし、子供達には刺激が強すぎるため、肉を食べる時「牛の首」を用意して、これは「牛の肉」だと言い聞かせていました。
隣村の住人が助けに駆けつけた時には、村人の数は半分以下になっていました。その代わり、村の広場にはうずたかく積まれた「人骨」と「牛の首」が置かれていたという。

ただこの話は賛否両論ありまして、一部からは評判が良くないです。
僕の個人的な意見を言わせてもらえれば、どっちでもいいと思います。
元々都市伝説自体が、誰かの創作です。裏づけの無い話が当たり前です。もしあったとしても、その話の真贋は問題にはならないハズです。
「口コミ」(最近はネットですが)を前提にしている以上は、改変や誇張が重なって全く別の話に変化しても、何の問題もありません。むしろ「その変化」こそが、都市伝説の醍醐味だと思います。

さて話を戻します。
この「牛の首」を同様の話に「死人茶屋」という話があります。
こんな話です。

上方落語の話の1つに「死人茶屋」という話がある。
あまりにも恐ろしい話なので、寄席でその話をすると死人が出ることもあるぐらいだ。しかし話の性質上、段々敬遠されていき誰も話さなくなった。継承される事も無くなっていって、今では誰もその話を知らない・・・


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地方競馬クライシス!?(JDD編)

久しぶりに「地方競馬クライシス!?」の時間がやってまいりました。夏を迎えると重賞レースが少なくなって、正直やりにくいのですが、泣き言は飲み込んでいきましょう。
では、先週水曜日に行われた「JDD(GⅠ)」(大井競馬場 ダート2000m)を振り返りましょう。
「白毛のプリンセス」こと「ユキチャン号」の除外で、ガッカリされた方も多かったと思いますが、僕もその1人です。史上初の快挙はまたの機会に持ち越されましたが、とりあえずレースをご覧下さい。

「サクセスブロッケン号」強すぎ・・・
今回は、他の馬がたいした事の無いメンバーでしたが、それにしてもモノが違いました。この結果を見ると「ユキチャン号」にチャンスは無かったと思いますね。
現時点で対抗できるとしたら「カジノドライブ号」ぐらいしか思いつきません。「ケンタッキーダービー」制覇の夢が幻となってしまい、海外転戦も考えられるのですが、ここは1度帰国して「JBCクラシック」・「JCダート」・「東京大章典」の3レースに出走してほしいと思います。
先述の3頭に加え「ヴァーミリアン号」・「フリオーソ号」・「ボンネビルレコード号」も出走してくるでしょうから、大変盛り上がると思います。実現を強く希望します。

話は変化して、本日行われる「スパーキング・レディ・カップ(GⅢ)」(川崎競馬場 ダート1600m)についてです。
連覇を狙う「メイショウバトラー号」に、南関東の女帝「トーセンジョウオー号」が挑みます。暑くなると調子を上げる前者に対して、8ヶ月半ぶりの競馬となる後者。前者の方が有利な感じもしますが、実績なら後者が上です。
このレースが終わると地方重賞は「ドサまわり」に出発します。盛岡 ⇒ 旭川 ⇒ 佐賀 ⇒ 水沢 ってな具合です。これらのレースでは地方所属馬の活躍は全く期待できませんので、今日の「トーセンジョウオー号」「パフィオペディラム号」には期待したいところです。


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夏の都市伝説特集(人肉ソーセージ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画第4弾「人肉ソーセージ」というお話です。
前回の「手首ラーメン」の原話とも言えるような話で、第1次世界大戦後に欧州で流行しました。
こんな話です。

第1次世界大戦後のドイツ
戦争の爪跡が各地に残り、その日を生きていくのに市民は必死でした。食料なんてものは無く、市場も閑古鳥が鳴いていました。そんな中、郊外の肉屋だけが違っていて、いつも店頭に豊富な品揃えの肉が並んでいて、大繁盛していました。
その店の1番のオススメが「ソーセージ」、これが絶品でクセになる美味しさでした。今日も朝から「ソーセージ」を目当てに客が長蛇の列をなして、1時間で全ての商品が売切れてしまいました。
「今日もよく売れたな」、店主は若い店員に声をかけました。
店員は「今日も完売です。また、新しい肉を仕入れに行かないと・・・」、店主はそれに答えて「そうだなぁ・・・一休みしたら仕入れに行こうとするか!!」と言いました。
小1時間程経った後、2人で出かけましたが行き先は「郊外の牧場」ではなく、「町の広場」でした。
そこには戦争孤児がたくさんいました。2人はその中でも1番肉付きがいい子供を見つけると、こう声をかけました。
「坊や、いい仕事があるんだけどおじさん達の所にこないか?」
子供は少し考えましたが、静かに頷くと2人について歩き出しました。
翌日も肉屋は朝から大繁盛。威勢のいい店主の声が響きます。
「さぁ今日も美味しいお肉が入荷していますよ!なんていったって新鮮!昨日しめたばかりの小・・・子豚で作ったソーセージですからね!!」
そう2人は連れ去った子供達を殺害して「ソーセージ」を作っていたのです。

これが本当の話かどうかはわかりませんし、確かめようがありません。なにせ100年程前の話ですから・・・とはいえいろんな文献にも出てくるので、本当の話なのかもしれません。
しかしこれは「都市伝説」というより「ミステリーハンター」の仕事です。なので、都市伝説っぽいのを1つ紹介します。

欧州のとある町を旅行していた女性が、とある観光地にやってきました。すると、通りの向こう側から盲目の老人が杖を突きながらやってきて、女性に1枚の地図を見せ道を尋ねました。
しかし老人の行きたい場所はこことは反対の方向でした。そのことを老人に告げると、絶望的な表情になりました。老人は申し訳なさそうに女性に言いました。
「この手紙を日没までに、どうしても届けなければならないんじゃ。悪いが代わりに届けてくれんかのう?」
地図に示された場所に行くには、老人の足ではとても間に合いません。女性は快く引き受けることにしました。老人から地図と手紙を受け取ると、目的地に向かって歩き始めました。歩き始めてすぐに老人のことが気になって後ろを振り返ると、 さっきまで杖を突いていた老人が杖無しでスタスタ歩いて、来た道を戻っていきます。
不審に思った女性が警察に行き事情を話すと、警察が地図に示されている場所を捜索することになりました。建物を取り囲み、中に踏み込むと、そこは大きな冷凍倉庫で大量の肉が吊るされていました。
よく調べてみると、それら全ての肉は「人の肉」だったのです。
倉庫の持ち主を逮捕して尋問すると「人肉を販売していたこと」を認めました。
女性が受け取った手紙には「これが今日お届けする最後の肉になります」と書かれていたそうです。

どうです、それっぽくなったでしょ?
どちらの話にも言えることなんですが、「人の肉って美味しいの?」という疑問がわいてきますよね。一説によれば「人間は雑食性だから、美味しくない」とも言われていますが、古今東西起こっている「食人鬼事件」の犯人達がそろいもそろって「意外と美味しかった」と言っているのです。当然ながら僕は食べたことが無いので、経験者に文句を言える立場ではないのですが、彼らの「味覚センサー」が一般的では無いことは確かでしょう。
昔の日本でも、飢饉や大凶作の時などは農村で、「緊急避難」的な処置として病死した人間を食べたなんて「闇歴史」もあるとかないとか・・・昭和にはいってからも「ヒカリゴケ事件」がありましたから、再び起こらないとも限りませんよね(笑)


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夏の都市伝説特集(手首ラーメン編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
夏の特別企画「怪談系都市伝説」第3弾は、皆さんご存知の「手首(人間)ラーメン」です。結構昔からある話ですが、それほど変化することも無く現在まで伝わっていています。
ではまずは人間バージョンの方からです。

国道沿い(環7や環8など)にあるラーメン屋は、いつも客足が絶えない大人気店でした。食事時にもなると、店の前に何十メートルの行列ができていました。
その店は「スープ」が絶品で、何度食べても飽きない。又、何度でも食べたくなる味でした。その「スープ」は店主一人で仕込んでいる為、その製法を知る者は、店主以外誰一人としていませんでした。
ある日、閉店間際に1人の若者が来店しました。店主は注文されたラーメンを作りながら若者と世間話をしていました。どうやら若者は、地方から雑誌を頼りにやってきたらしく、わざわざラーメンを食べる為に上京してきたらしいのです。ラーメンが出来上がると、若者は「美味い、美味い」と言いながら夢中でラーメンを食べています。店主は閉店準備をしながら、若者に話しかけます。
若者が「身寄りの無い、独り者」だと知ると、突然、話を止めて厨房に戻っていきました。そして厨房の置くから「大きな包丁」を取り出すと、後ろ手に隠して若者の後ろから忍び寄ります。若者はラーメンに夢中で全く気づきません・・・。
翌日もラーメン屋は大繁盛です。店の奥では特大の寸胴で特製の「スープ」が煮込まれています。 昨日の若者がどうなったかは、誰も知りません。

この話、人気のラーメン屋の「スープ」「人間を煮こんでいた物」だったと言うことになりますが、この場合は「人ガラ(人間のガラ)」と言うことになるのでしょうね、きっと(笑)
続いて、手首の場合はこうなります。

とある町の繁華街の外れに、夜になると1台の屋台が灯りをともします。その屋台のラーメンは「とても美味しい」と町で評判でした。屋台は老夫婦が2人で営んでいて、夫がラーメンを作り、妻が接客を担当していました。
ある日、常連客がラーメンを食べに行くと妻の姿がありません。夫に尋ねると「風邪を引いて家で寝ている」と答えました。しかし、2日たとうが3日たとうが妻は戻ってきませんでした。
どういう訳かわかりませんが、その頃から「ラーメンの味」は微妙に変わってしまいました。味自体は変わらないのですが、後味がおかしいのです。夫に聞いても「何も変えていない」と言います。
そうこうしている内に、屋台自体が来なくなりました。住人は「夫も風邪を引いたのか」と思っていましたが、1週間後の新聞で「その答え」を知ることになりました。新聞には「屋台経営の男、妻を殺害した容疑で逮捕!!」と載っていました。夫は殺害した妻の遺体の処理に困り、バラバラにしました。頭と胴体は山に捨てたのですが、手足は指紋を調べられないように自分の屋台の寸胴で、ドロドロになるまで煮込んで証拠隠滅を図ったとの事でした。

この手首バージョンには、単に「893が経営している屋台のラーメン屋では、抗争で弾いた敵対組織の人間を処理する為に、人間の手首をダシに使っている」とした話もありますが、これらの元ネタはハッキリしています。
「昔、893同士の抗争で相手を殺害してしまい、死体の処理に困った組員が、組で経営している屋台の寸胴で死体を煮込み、始末した」という事件が実際にあったそうです。(当然、客に食べさせることはしていませんよ)
この事件の後からこの都市伝説が流れ始めたと考えるのが、1番妥当だと思います。最近は「人気店を妬む、近所の店長が噂を流している」というケースも無いことは無いとは思いますが・・・?

余談ですが、ラーメンに関しては超有名な話があります。それは「指入りラーメン」です。
ラーメンが運ばれてきた時、店主(又は、おばさん)の指がスープに入っている。客が文句を言うと・・・

A ⇒ 店主曰く、「大丈夫です、慣れていますから」

B ⇒ 店主曰く、「これでいいダシが出るんですよ」

昔からあるような「いい雰囲気のラーメン屋」で、「北斗神拳」並みに「一子相伝」されている話になります。
使い手(年季が入る)ともなると、虫(たいていの場合、黒いアレ)が入っていても、
「それが入っているから、うちのラーメンは美味いんだよ!」などと、平気で言い放ちます。
もし体験したければ、近所の「いい雰囲気のお店」を探してください。



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夏の都市伝説特集(心霊写真編)

どもっ、ゴールデンです、ノイズです。
最近暑いですねぇ~、そんな時こそ「怖い都市伝説」です。気分だけでも、涼しくなって下さい。
さて、夏の怪談系都市伝説・第2弾は前回の話とよく似た話で、巷では「心霊写真」とか「写っていたモノ」などと呼ばれている話です。

大学生のグループ(よくターゲットにされていますが、「バカな行為=大学生」という図式は僕の経験上、大正解です)が海に遊びに行きました。
徹夜の上、お酒を飲んでいたのでハイテンションのまま、海に飛び込みました。そのうち仲間の1人が近くの岩場から、海に向かってダイブを始めました。その光景を面白がって、持ってきたカメラで写すことにしました。次々と、思い思いのポーズで海にダイブする仲間を、カメラに収めていきました。
カメラのフィルムが残り1枚になったので、仲間の中で1番泳ぎの上手いA君がトリを飾ることになりました。
岩場の上から綺麗なフォームで飛び込むと、カメラはその様子をしっかりと収めました・・・しかし、いつまでたってもA君が浮き上がってきません。海底の岩にでも頭をぶつけて気絶でもしていたら大変です。みんなで探しましたが、見つかりません。地元の警察にも探してもらった結果、2時間後岩場の近くで水死体となって発見されました。
一同はとても落ち込みました・・・が、その中の1人がこう言いました「何の因果かは知らないけど、今日の写真がAの最後の姿だ。アイツの葬儀に間に合うように現像して、届けてやろうゼ!」
その言葉にみな賛同して、写真屋に現像を頼みました。
数時間後、写真を受け取りに行って枚数を確認すると1枚足りません。最後に撮った写真が無いのです。店員に確認しても何やらハッキリしません。そこで「最後の姿なので、是非ほしい」と頼むと、店員は「何が起こっても、当店では責任は負いかねます」と断った上で、カウンターの奥から1枚の写真を取り出しました。
その写真には海に飛び込むA君の姿がちゃんと映っていました。ただ1つの事を除いては・・・その写真には、海面からA君を捕まえる様に無数の「白い手」が写っていました。

この話は「その海で溺死した亡霊が仲間を増やしたくて・・・」と言った定番の味付けです。
この味付けは「怪談話」でよくあるのですが、何故ゆえに写真に写りこむのかがわかりません。黙って引きずり込めばいいのに、律儀に写真に写りこむのは何の為なんでしょう?
意外に亡霊達は、ミーハーなのかもしれません。それとも“あの世”にはそういう規則でもあるのでしょうか(笑)

別バージョンとして、飛び込む大学生の背中に、前回の話に出てきたような老婆が張り付いているバージョンもあります。このバージョンでは、写真を確認すると老婆がカメラ目線で「ニヤリ」と笑っているシーンが写っていると続き、とどめは発見された死体に老婆の死体がくっついているとなります。
どうやら落下する幽霊には「ニヤリ」と笑うことが義務付けられているみたいです(笑)
元々「心霊写真」自体、違うジャンルなのですが、あまりにも一般的になってしまった為、都市伝説化したのだと思います。

最後になりますが「心霊写真」について、1つの仮説があることをご存知でしょうか?
それは「デジタルカメラでは、心霊写真は写らない」という仮説です。
アナログ写真はフィルムに画像を直接焼付けますので、シャッターを押したとき以外でも「何かが写りこむ事」は可能です。それが超能力であろうと、スピリチュアルであろうと、やってやれないことは無いのです。
ただデジタルだとちょっと違ってきます。デジタルは「0」と「1」の集合体なので、正確にいえば「画像」ではありません。つまり、幽霊が写りこむ場合は自分の姿を「0」と「1」に分解しなければなりません。
その為「デジタルの写真には幽霊は映らない」といわれています。

しかし昨今、デジタルカメラ等で写された「心霊写真」が出回っているとの噂もチラホラ聞こえています。が、同時に合成・加工等の問題があるので、デジタルカメラでの「心霊写真」は認めない動きもあるので、今後どうなるかはわかりませんけどね。

ただ、幽霊が「ゼロワン」の世界でも生きていけるのなら、1番遅れているのは生身の人間なのかもしれません。
そうなると「オカルト」というよりも「SF」ですね(笑)


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夏の都市伝説特集(海水浴編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
7月は「怪談系都市伝説」大特集をやりたいと思ったり、思わなかったりしていますので、宜しくお願いします。
第1弾は「夏といえば海、海といえば海水浴、海水浴といえば怪談です(チョット強引)」
という訳で、海水浴にまつわる話です。

とある大学生のグループが海水浴にやってきました。深夜のバイト明けでしたが、若さも手伝って浜に着くなり休憩もせずに海に入っていきました。2時間ほど遊んだ後、海の家で軽い昼食をとりました。その後は浜で眠る者、ナンパに精を出す者、海に戻る者と各自勝手に動き始めました。
日もだいぶ傾いてきた頃、それぞれ集まってきましたが、1人だけ戻ってきません。その男は水泳部のキャプテンだったので、多分沖の方でまだ泳いでいるのだろうと思って待つことにしました。
しかし1時間が経過し、さすがに心配になったので近くの交番に駆け込み、事情を説明して捜索してもらうことにしました。地元の人にも協力して探してもらったのですが、見つからないまま夜が開けました。
翌朝、警官がやってきて「彼が見つかったから、確認してほしい」と言いました。浜に行くと人だかりの中心にブルーシートを被せられた死体が横たわっていました。異様に長いシートが気にはなりましたが、警官が捲って見せてくれた顔を見ると、彼でした。
警官に「足の部分はどうなっているのか?」と尋ねると、警官は「見ないほうがいい」と言いました。しかし気になって仕方なかったので無理を言って見せてもらいました。
警官はシートを一気に捲りました。そこには・・・彼に腰から下をしっかりと捕まえた老婆の水死体がありました。
警官は大学生達に口外しないように釘を刺しましたが、続けてこう言いました。
「このお婆さんは、1週間前に行方不明になったんだ。潮流の関係で水死体がまとまってあがってくることはあるんだが、こんな事は今までに無かった。普通はありえ得ないんだが・・・?」
しかし警官の言葉も、泳ぎが得意だった彼が溺れた答えにはなっていませんでした。

これは僕が小学生ぐらいの時に聞いた話(もちろん怪談として)ですが、手を変え品を変え伝わっているうちに、都市伝説化したものと思われています。
俗に言う「引っ張られた」という味付けの話です。より雰囲気を出すなら「お盆」を付け加えることをオススメします。昔から「お盆に海に入ると、あの世に連れて行かれる」と言った言い伝えがありますので(笑)
別バージョンとして、こんなのもあります。

「水死体が見つかった場所」を尋ねると「少し離れた場所にある岩場」だと教えられます。しかし地元の漁師は首をかしげて、こう続けました。 「潮の流れの関係で、あの場所には絶対にたどり着くことは無いハズなんだが・・・?」
大学生達がその岩場で老婆が自殺していることを知ったのは、事故の1週間後でした。

どっちの話にしても超メジャーな話なので、キャンプや林間学校で話す場合は注意してください。


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絶滅危惧種の取扱説明書

先日、審判が下ってしまいました。
えっ、何の事だって?いやだなぁ~わかっているくせに。
「華南トラの写真偽造事件」の事ですよ。
去年かなぁ?このニュースを始めて聞いて、写真を見たとき「こいつは胡散臭すぎる」と思ったモンです。
でもさすがは中国。判定にこれだけ時間が掛かるなんて。日本だったら5秒でばれると思いますケド・・・ネット大国と呼ばれる中国において、CGを使わずに「ハリボテ」を使ったのかが解せませんが、「面子と犬」を食べて生きているお国柄だけあって、1度認定したものはなかなか覆らないのが基本らしいです。さすがに北京オリンピックに託けて入ってくる海外メディアの目は誤魔化せないと見たのか、今回は認めましたね。偽造だと。
「地球上の全ての物をコピーする」とのレッテルを、甘んじで受け入れている国家だけあって、国民も抵抗が無いのかもしれません。もっとも我が国・日本も他国のことは言ってられないみたいで、2週間に1回は「食品偽装」のニュースを聞きます。

既存の生物を保護することに世界中が尽力していますが、そもそも生物を絶滅させると何か「ペナルティ」でもあるのでしょうか?
そんな折、日本でも「某環境保護団体の幹部」逮捕されました。鯨肉を勝手に盗んで「告発のために」とほざいていましたが、「窃盗は窃盗、告発は告発」です。あの有名なキリストさんも言っています「汝、盗む勿れ」ってね(笑)
保護活動の重要性は認めますが、法律は守ってもらわないと・・・あと少しで「洞爺湖サミット」が開幕しますが、何も起こらないことを望みます。
全くの余談ですが、この「某環境保護団体」の日本支部には、毎年1兆円を超える寄付があるそうです。

話は変化して、これら「絶滅危惧種」と「UMA」は何処が違うのでしょうか?
多分、確実に生存が確認されている(又は、されていた)事が条件になると思うのですが、もう少し定義を広げてもいいのではないかと思ったりもします。
さすがに「チュパカブラ」を認めてくれとは言いませんが、せめて「雪男」や「ビックフット」は映像や写真があるのですから、認めて欲しいものです。たしかに、信憑性が問題になってくるのでしょうけど、その辺は大目に見て欲しいです。
現代でも未知の部族が発見されているんですから、進化の過程において別の道に進んだ「ネアンデルタール人」がいるかもしれませんよ。
しかし、最近は「雪男系UMA」の目撃情報が少なくなってきているような気がします。もしかしてもう絶滅してしまったのでは・・・?
まぁ、国連で真剣に「ビックフットの保護」について、議論している姿は見たくありませんので、やはり「MMR」に任せるのが得策かもしれません(笑)


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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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