聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(バックシートの殺人鬼編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
月いち恒例企画(?)「月刊 ムー」発の都市伝説です。今回は「バックシートの殺人鬼」というお話です。
いくつかのバージョンがあるのですが、2つ紹介します。
まずは1つめ

アメリカののある州の女子大生(もしくはOL。とにかく女性であることが条件です)がショッピングセンターで買い物をした帰りに、ガソリンスタンドによって給油しようとしました。
ガソリンスタンドに入って、給油機の横に車を停めると店員がやってきたので、クレジットカードを渡しました。
店員は彼女を見た後にカードを見てこう言いました。
「このカードは盗難の届出が出されています。詳しい事情を聞きたいので事務所まできてください」
彼女は「そんなハズが無い」と言いましたが、店員は無理矢理車から彼女を降ろすと、事務所まで引っ張っていきました。訳のわからない彼女をよそに、店員は中に入ると、事務所の鍵をかけました。
彼女は「乱暴される」と思い、助けを呼ぼうとしましたが、店員はこう言いました。
「落ち着いてください。貴方に危害を加えるつもりはありません。どうしても貴方を車から引き離したかったのです」そして、
「貴方は、車の後部座席に身を潜めている男をご存知なんですか?」
店員の通報により、警察が駆けつけ車から男を引きずり出しました。男の手には刃渡り30cmはあるナイフが握られていました。

もう一つはこれです。

女性が運転する車が、国道を北へ向かっていました(もちろんアメリカですよ)。途中検問で停められて、警官に身分証の提示を求められました。
提示した彼女の身分証を見たとたん、彼女にこう言いました。
「指名手配犯の疑いがあるので、直ちに車から降りなさい!」
何一つ身に覚えの無い彼女でしたが、警官の強い口調に慌てて車から降りました。
警官は彼女を車から遠ざけると、隠れているように言いました。
そして警官は、拳銃を抜くと、彼女の車に向かって構え、こう言いました。
「大人しく両手を挙げて、今すぐに車から出て来い!さもないと射殺するぞ!!」
訳のわからない彼女がパトカーの陰から覗いていると、突然後部座席のドアが開いて一人の男が出てきました。警官が車内を捜索すると、大型のナイフが2本出てきました。
男の供述によると「人気のないトコロに行ったら、殺すつもりだった」

都市伝説界では、様々なモノの下に「殺人鬼」がいます。たとえば、ベット・・・。
でも、この都市伝説は別段目新しい話ではありません。では何故ゆえ今なのかというと、最近起こった「タクシー運転手殺人事件」があったからです(横須賀や鹿児島のコトです)。
でも昔から「タクシー」といえば「幽霊を乗っける話」が有名ですが、現実は「酔っ払い」や「車内暴力」の方が問題らしいです。
そういうことの行き着いた先が「タクシー殺人」になるのでしょうけど、やるせない気分です。
余談ですが、横須賀の事件の犯人が「スピリチャル・パートナーが・・・」なんてほざいているみたいですが、これも何かが行き着いた先の言葉ですよね。
でも、シエ原さんや糸田木先生が悪い訳ではないですよ、悪いのはたぶん政治です(笑)

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都市伝説(スナッフ・フィルム編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
先週、喰川晃司先輩に殺されかけましたが、何とか生きて帰ってこれました。では、今日の都市伝説ですが・・・実はこの話「雑談集」でやろうとと思っていました。しかしいろいろと考えた結果、本編でやることにしました。
その理由とは、先週日本中を駆け抜けた「宮崎勤死刑囚の死刑執行」のニュースです。何やらいろんな思惑が絡んでそうですが、ここは一切気にしない方向でいきたいと思います。事件発生から20年、刑の執行から1週間ちょっと経過したので、僕の中で「いい頃合」と判断したので、お話します。

さて皆さんは「スナッフ・フィルム(ムービー)」なるモノをご存知でしょうか?
乱暴な定義をすると「人間が殺害される時の様子を収めた映像」です。これに関しての都市伝説は、腐るほど存在していますが、実際に確認した人は誰一人としていません。
「ルーシー・ブラックマンさん殺害事件」の時、週刊誌等で取り上げられていたこともありました。その他にも猟奇殺人事件が起こるたびに、その存在が噂されては消えていきました。
この「スナッフ・ムービー」は都市伝説にありがちな話だと思いきや、実は日本に存在しています。しかもある程度の人間が実際に見ています・・・そう、あの「宮崎勤のビデオ」です。
自分が誘拐した少女を殺害したときの映像らしいのですが、現在は一体何処にあるのかもわかりません(たぶん、警視庁の奥深くだと思いますが・・・)。
当時は記録媒体が8mmビデオテープだったので、マスターテープを押さえてしまえばよかったのですが、現在ではそうはいきません。
インターネットが発達しすぎて、1度配信されたモノは取り戻すことは出来ません。いかなる規制を設けようと、こればっかりは出来ないでしょう。
そのせいかどうかはわかりませんが、数年前に「香田証生さんの殺害映像」が世界中に流れました。厳密にいえば「スナッフ・フィルム」とはチョット違うのですが、衝撃的な映像だったそうです(僕はそういうのが苦手なので、伊藤(仮)の話ですが)。
処刑や死刑の映像には政治や主義・思想の匂いがします。本物(?)の「スナッフ・フィルム」「殺害自体を目的」としているので、その点において違いがあるのかもしれません。

この世の中に存在するもう1つの「スナッフ・フィルム」が「映画」です。
アメリカや日本の映画で時々、「スナッフ・フイルム」だということを売り文句にした映画作品が発表されることがあります。有名なところでは「8mm」があります。これは「スナッフ・フィルム」にまつわる話ですが・・・。
ただ、最近の撮影技術画は格段の進歩を遂げていて、「作り物」だと言われても「本物」にしか見えない作品が数多くあります。ということは逆もありえるわけで、世に出でいない作品の中には・・・・?

一昔前は、映像(動画)を撮るという行為は大変手間のかかる作業でしたが、今は携帯電話で簡単に動画を撮ることが出来ます。
ここ数年TVを賑わしている殺人事件の犯人が、自分の為に「スナッフ・フィルム」を撮影している可能性は「ゼロ」とは言い切れません。秘蔵しているモノ(こういう趣味の人間の大半は、自分の為に撮影して、他人には渡しません)ならば、警察が家捜ししてでも探し出すでしょうけど、捕まる前に「ネットの世界」や「ブラックマーケット(噂では高額で取引されているそうです)」に流れたら、我々の目の前に現れるかもしれません。


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地方競馬クライシス!?(白馬伝説再び?編)

まずはじめに、本日深夜に船橋競馬場内の山浦厩舎で発生した火災で、競走馬9頭が犠牲になったことについて、深く哀悼の意をあらわしたいと思います。


では本編の始まりです。
悲しい事故が起こってしまいましたが、今週水曜日は春のダート王を決める「帝王賞」(大井競馬場 ダート2000m)が開催されます。この競争に出走する馬たちに被害がなかったことは、不幸中の幸いです。しかし・・・まぁ言いたいことは後にとっておいて、まずは歴史的瞬間をお伝えしなければなりません。

ついにあの「ユキチャン号」が重賞を制覇しました。これは日本競馬史上初の「白馬による重賞制覇」となります。
「たかが地方の重賞じゃないか」と言われる方もいるとは思いますが、ここは素直に偉業を褒め称えましょう。
勝ち方も8馬身差の圧勝と、父「クロフネ号」の血を見事に受け継いだともいえると思います。同じ川崎競馬場の2100mでは「ホクトベガ号」18馬身差といった、もはや伝説になっている「エンプレス杯」がありますが、このまま成長すれば更新も不可能ではないと思います。
今後は、「JDダービー」に出場するといったプランも浮上しているようですが、今年の牡馬戦線を見ていると、ありえない話ではないような気がします。
その「ユキチャン号」に騎乗して、偉大な記録をアシストした武(豊)騎手は、その翌日にあっさりと「北海道スプリント」(旭川競馬場 ダート1000m)で三連覇を達成して、帰っていきました。

さてさて本題の「帝王賞」ですが、期待していた「ヴァーミリアン号」が秋からの始動ということで、俄然一騎打ちムードが漂ってきました。
地方選出馬はトップクラスが順当に選ばれましたが、それに比べて…JRA勢は帝王賞をなめているのでしょうか?
「ヤマトマリオン号」・「ワンダースピード号」・「オフィサー号」まではわかりますが、「スウィフトカレント号」はないでしょう。だって「ダートコースを走ったことがない」馬なんですから。それに武(豊)騎手が騎乗するのも解せませんが、最低1回はダートを走ってから出てきてほしかったところです。
本当にほかに馬はいなかったのかを、疑いたくなります。先週の「北海道スプリント」で急遽、武(豊)騎手が「アグネスジェダイ号」から「ジョイフルハート号」に乗り変わりました。しかも、「アグネスジェダイ号」も「スウィフトカレント号」も森厩舎です。もしかしたら、密約が・・・?
まぁ馬券を買うほうとしては、 問答無用でぶった切ればいいだけの話なのでよしとします。
久々になる「フリオーソ号」の調子とレース感がどうなのかが気になるところですが、「ボンネビルレコード号」と共に、この2頭が中心と考えてよさそうですね。

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都市伝説(電波ジャック編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回の都市でn・・・・ドカッ、バコ、バシ。
???「とどめじゃ~!!!」 ドガッ・・・。 
???「ノイズ野郎がくたばった為、今回は俺様・喰川晃司様が給水塔を更新すれって、オーラル学園の学園長が俺様に命令したから、やってやるゼ」
喰川「そんじゃあ、まずはこの動画を見てくれ!」

喰川「いや~~~~~~~~~~~~~!見たよな?いたよな?見てない?見ろよ!いたよな? 何が?俺だよ。オマエだよ。俺かい?誰だよ?ミーかい?ユーだよ。OKモニカ、落ち着こうゼ。俺様が怖いのはモニカだけだゼ。わかってるんだゼ、誰かが映り込んでたんだろう。みんなもそう思うだろう?サンクス、じゃあ次の動画だ!」

喰川「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム・・・影がインターホンおしてるよ~2回も。OK大丈夫だ、まだ負けたわけじゃない。合成だ!合成に決まっている。壁に消える女なんていかにも合成だろ。信じないゾ、信じないゾ、信じないゾ、信じないゾ。

喰川「こんなチープな動画なんかより、もっとアシッドでビビットでクリエイテブな動画が満載の体育用具室の方が居心地がいいゼ。俺様のLIVEも連日連夜開催中、待ってるゼ」

体育用具室への近道はこちら ⇒ 聖☆オーラル学園 体育用具室

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都市伝説(降ってくる者 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
皆さんは「空から降ってくるモノは?」と聞かれたら、何を思い浮かべますか?
雨?雪?それとも流れ星ですか?オルタナティブしか愛せない同志なら、カエルや魚といったところですよね。
この都市伝説の世界で降るモノは“人間”っていうのが「定説」(哀号!高橋代表)らしいです 。
3~4年程前の話になりますが、デパートの屋上から「窪塚ゴッコ」失礼、飛び降りた人がアーケードの屋根を突き破ったあげくに、通行人にヒットするという事件がありました。
投身自殺の名所といえば、 「東尋坊」・「華厳の滝」・「高島平団地」の昭和御三家が存在していますが、都市部のビルの屋上から行う「Dive to free」もなかなかの人気があるみたいです。5年に1回ぐらいはそんな話を聞きます。
しかし実際に事件が起こっているせい(?)もあってか、ここ日本ではあまり聞いたことがなく、あるのはこんな話です。

都内のオフィスに勤務するあるOLは、仕事の合間に窓から外を見る事を息抜きの1つにしていました。そのオフィスは高層ビルの上層フロアにあるため、都内が一望できました。
しかしいつものように、窓の外を眺めていた彼女を、悲劇が襲いました。
外に目をやっている時、屋上から飛び降りた男と目が合ってしまったのです。
彼女は、落ちていく男の表情が忘れることが出来なくて、今も病院に通っている。

似たような話に「飛び降りた人間を、カメラで激写してしまう」といった話もありますが、それはまたの機会に紹介します。
日本ではこんな感じの話ですが、都市伝説の輸入元アメリカではひと味違って、自殺者と激突する話があります。ものの本によるとこうです。

《ある大会社に勤める、定年退職間近の男がいました。ある日、若い上司が赴任してきたて彼を呼び出し、こう言いました。
「悪いことに、君は人員削減の要員になってしまった。辞職してほしい」
男は食い下がったが、決定事項らしく覆らない。男は自分のデスクに戻りしばらく考え、覚悟を決めた。退職金がもらえなくなり老後の生活の支えがなくなったいま、自分の出来ることは妻のための保険金を残してやるしかない。(訴訟大国アメリカなのに提訴しないなんて、とても珍しいタイプですね)
屋上に行き、意を決して飛び降りました・・・・・しばらくして目を覚ますと、男は病院のベットに横たわっていました。辺りを見回すと同僚がいたので、何が起こったのかを尋ねると、同僚はこう答えました。
「君が飛び降りた時、丁度あの上司がビルから出てきたんだ。ヤツは君とぶつかった為、死んでしまったが、逆に君はヤツがクッションになって助かったんだ。ヤツが死ねば僕にポストが回ってくる。もちろん君をクビにすることはないから、安心してくれ」 》

別バージョンとして、命は助かったが殺人罪で起訴されるといったものまであるみたいです。
まぁ加害者である事には間違いない(なんか懐かしいですね)ので、当然の話ということになるのかなぁ?
日本では、どのように処理されたのかがとても気になるトコロです。

話は変化して、先述の「自殺者と目が合う」話についてですが、僕がよく拝見させてもらっているHP(添乗員MoMoの怖い話 ⇒http://www.chance2.ne.jp/kyoufu-pc/)にも、よく似た話が載っています。よかったら見に行ってみてください。(呪われた旅、第一夜「第19話」です)
よく考えれば「飛び降りた人間と目が合う」なんて話は、都市伝説より怪談向きですよね(笑)

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都市伝説(Baby in the Car 編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
初夏の訪れとともに、気温も上昇して活動しやすい季節がやってまいりました。まだ、梅雨が終わっていないので、本格的な夏とはいえませんが、毎年このくらいの時期からTVのワイドショーを賑わせるコトの1つに「車内での熱中症事故」があります。
個人的には「事故」っていうより「殺人」に近いものがあると思うのですが、ここで糾弾したところでどうにかなるものでもありません。社会に警鐘を鳴らすのは「鳥越俊太郎大先生」にお任せして、僕は都市伝説を紹介することに専念します。

夫も妻も10代の若い夫婦が2歳になる子供を連れて、海水浴にやってきました。親子3人で遊んでいたのですが、そのうち子供が遊び疲れて眠ってしまいました。そこで両親は、子供を車の後部座席に寝かせて、また海に戻ることにしました。熱中症が怖かったので、窓を少し開けて、エンジンをかけたままにしてエアコンを入れておきました。こうしておけば大丈夫だと思ったからです。
その後も30分おきに様子を見に来て、眠っていることを確認すると、また海に戻っていきました。
2時間後海水浴を終えて車に戻り子供を抱くと、全身が異常に冷たくなっていて、呼吸もしていません。病院に運びましたが、すでに手遅れ。
死因は凍死。エアコンが効きすぎたため、子供の体温が奪われてしまったのです。

先に挙げた「車内での熱中症」の話を受けての話です。
車の性能が飛躍的に向上しているとはいえ、「凍死」はないと思いますよ、真夏に。正確には「低体温症」といったところだと思いますが、車種によっては、真夏でもキンキンに冷やしてくれるヤツがあります。もしかしたらそれかもしれませんね。
ただこの話、よく考えれば色んな疑問がわいてきます。

①エンジンかけっぱなしで、盗難されなかったのか?
②窓を開けておいて、車上あらしにあわなかったのか?
③誘拐の危険はなかったのか?

でも安心(?)してください。これらの質問に対する話がちゃんとあります。

東京であった事件です。とある若い夫婦は、毎週のようにそろってクラブに通っていました。
夫婦には幼い子供がいましたが、両親や親戚に預けてクラブに向かう。そんな生活を続けていました。
ある月の末に大きなイベントがあり、夫婦は参加しようとしましたが、その日に限って誰も子供を預かってくれませんでした。
そこで夫婦は、コインパーキングに車を駐車して、その中に子供を寝かせることにしました。外からは一見わからない様に毛布を掛けて、窓を少し開けてイベントに向かいました。2時間後戻ってくると、後部座席に寝かせてたハズの子供の姿がありません。
警察に連絡して、周囲を捜索してもらうことにしました。数時間後、路上で子供を抱いている不振な外国人男性に、警官が職務質問すると犯行を認めました。
その男は「金になると思ったから、連れ去った」と話しました。

「両親の身勝手な行動が事件を起こした」的な味付けがされていますが、コレを「どうせ都市伝説だろ」の一言で片付けてはいけません。
20年ほど前には「両親がパチンコに興じている最中に誘拐される」といった事件がいくつか起こっています。
(最近はあまり見かけませんが、昔はよく「TVで公開捜査」的な事が行われていました)
最近では、2003年に埼玉県のショッピングセンター駐車場から乳児が連れ去られた事件(乳児は無事)や、同年名古屋のゲームセンター駐車場から1歳10ヶ月の男児が連れ去られて、殺害される事件も起こっています(犯人は逮捕されたが、冤罪を主張して、係争中だと思いました。さぁ、鳥越大先生の出番です)。

犯人に非があるのは当然の事ですが、「もう少し気をつけなさい」という事だと思います。熱中症の事件にしても、毎年毎年繰り返されます。今年も2~3件はあるのではないかと、心配しています。
昨日、隣町のスーパーに買い物に行った時も、僕の車の横に停まっていた車に子供が1人で親の帰りを待っていました。
身勝手な親たちに向けての教訓めいた都市伝説なのですが、訳のわからない「誘拐劇」はチェーンメール(詳しくは「不幸の手紙編」で)として出回るのに、こういった現実的な危険のある話がチェーンメールにならないのは、何故なんでしょう?


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都市伝説(ミミズバーガー編)

ども、ゴールデン・ノイズで~す。
最近、まともな都市伝説を取り上げていなかったような気がして・・・ゴメンナサイ。
久々にちゃんとしたのをやります。

先日、自宅近くのスーパーに行った時のことです。食料品売り場を彷徨っていると、目の前から大学生風の3人組が歩いてきます。どうやら夕飯の買い物に来たみたいで、ワイワイ言いながら歩いていました。すれ違った後、精肉売り場で何やら話し込んでいるので聞き耳をたててみると、ハンバーグ用の挽き肉を見ながら笑っているご様子。その直後、聞こえてきた言葉に衝撃を受けました。
「これって食用ミミズの・・・」
       
「まだ生きていたのか?ミミズバーガーの都市伝説!」
2000年問題をクリアできずに、淘汰されたものとばかり思っていました。思わずインタビューしたくなりましたが、「ノンケ」に手を出すわけにはいきません。
それにしても懐かしい・・・まさにノスタルジーです。僕が始めてこの都市伝説を聞いたのが中学生くらいでした。その当時の話はこんな感じです。

大手ファーストフードチェーンの△△(マクド+ルドや?ッテリア、萌すバーガーなどが入ります)では、牛肉の代わりに「ミミズのミンチ肉」を使っている。とある大学生が、食事中に違和感を感じたので、よく見てみると「ミミズがそのままの姿」で入っていました。店長を呼んで問い詰めると、使用していたことを認めた上でこう話しました。
「経費削減のためのやっている。時たま手違いでミンチされてないものが混ざってしまう」
と、店長は何度も口外しないように頼むと、「年間無料パス」をくれた。しかし大学生は二度とその△△には行かない事に決めた。

多少の違いこそあれ、こんな感じだったと思います。この都市伝説は「企業同士のネガティブ・キャンペーン」だったとの噂もあるぐらいの話です。まさに、足の引っ張り合いなのですが、ある時期を境に各社とも悪い噂を打ち消す努力をし始めました。その企業努力の結果、この都市伝説は下火になっていきました。
その話を何故、今時の大学生が知っているのかというと、理由は簡単です。昨今の都市伝説ブームに乗っかってリバイバルしたものと容易に想像できますよね。
先の大学生もそうでしたが、この話には続きがあります。

「ミミズバーガー」という都市伝説があるが、あれは全くのデタラメです。実は食用ミミズの肉は、牛肉よりも高いのです。食用ミミズは清潔な環境で人工飼育なので、費用がかかります。
つまり、牛肉の代わりに食用ミミズを使用することはないのです。

コレで1セットです。自らを否定する話が付随するパターンは「死体洗いのバイト」と同じものですが、否定することによって、より信憑性を持たせようとしています。
個人的に都市伝説は、99%疑わしくても1%の可能性があってほしいと思っているので、ワザワザ打ち消す話を付け加えるのはどうかと思います。

ここで根本的な疑問「食用ミミズとは、何ぞや?」ということです。
文字通りに食べるために開発されたモノですが、牛肉より優れた食品らしく100円のハンバーガーに使うようなシロモノではないみたいです。日本では馴染みはありませんが、世界的にはポピュラーはモノで、中国では漢方とし利用されているみたいです。
最近の健康ブームと高級志向を考えると、本物の「ミミズバーガー」が登場する日も近いかも知れませんね。売れるかどうかは別問題ですけど・・・。

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6月9日、今日は・・・

皆さ~ん、今日は何の日ですか?
「6と9でロックの日」・・・よそでやっていただきたい。ここは都市伝説を扱うブログです。
そう今日は「ネッシーの日」です・・・あれっ、ご存じないですか?では説明しましょう。
1933年(昭和8年)ネッシーの写真が、新聞に載ったことを記念して、この日を「ネッシーの日」としているわけです。世界一有名なUMAなので、写真や映像がたくさん残っています。
一例を挙げると・・・
ネッシー

どこかでみたことがあるのではないかと思います。
世界一有名な例の写真が贋物とばれてしまったのと、科学技術の発展により、昔の写真や映像が次々と贋物と判断されて、現在では否定派が優位なようです。
しかし、存在しないとは断言されていないので、可能性は残っています。

話は変化して、日本版のネッシーとして名を馳せたのは「クッシー(北海道・屈斜路湖)」と「イッシー(鹿児島県・池田湖)」ですが、その他にも「芦ノ湖のアッシー」、「本栖湖のモッシー」がいたり、いなかったりします。ここまではまだ許せます(語呂もいいので)。しかし「チュッシー」(中禅寺湖にいるらしい)はかなりの無理があります。さらに「ハッシー」(羽島市の「は」からですかねぇ?)にいたっては、湖ではなくて河川に住んでいるみたいですが、「ただの河童じゃねえの?」と言うツッコミはなしです
流行っている物の尻馬に乗るのが、日本人の悪い癖です。
しかし世界有数の科学先進国に日本において、「クッシー」一頭(一匹?)を調査できないのは何故なんでしょう?
答えは簡単です。政府が何でもかんでも「国立公園や自然公園」等の保護地区に指定してしまう為、学術調査以外、行いにくくなってしまっているからです。
しかし、もし発見できたら、観光の目玉になることは間違いないはずです。外貨を稼ぐためにも、これからの日本のためにも、福田首相の一刻も早い決断をお待ちしています。
でも、石破防衛大臣のほうが興味がありそうですね(笑)

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輸入バナナの逆襲!?

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
日本では、プロ野球セ・パ交流戦で盛り上がっていますが、隣国では大地震でできた堰止湖をどうにかしようと必死です。
その中国の威信をかけた「北京オリンピック」も、人権問題から始まり大地震、さらに感染症の危険と次々に問題が「モグラたたき」のように現れては、なかなか消えません。人民の力でどうにかしてほしいものです。出来ればの話ですが・・・。
そんな中国と全くの無関係とは言い切れない「人食いバナナ」のお話です。

●ス●リ●産のバナナは、買うときに注意が必要。最近、この国で蔓延した猿を死に至らしめる「バクテリア」がバナナの皮に付着しているからだ。野生の猿が農園に侵入して、このバクテリアをバナナにうつしているので、政府も打つ手が無いのが現状らしい。
このバクテリアは、筋肉組織を壊死させるという致死率の高いモノなので、輸出を禁止したいところなのだが、外貨の獲得をバナナの輸出に頼っているのでそれも出来ないらしい。
すでに日本にもかなりの数が入ってきている。
あとは国民が自己防衛するしかない。バナナを買うときは産地表示に気をつけて!

タネを明かすと、この都市伝説はアメリカで大流行して、その後欧州でも広まったらしい。日本ではあまり広まっていないので、知っている人も少ないと思います(僕が知ったのも、愛読書からです)。風評被害が出なくて一安心といったところでしょうか。
でも、バクテリア自体は日本にも存在していて、数年前からWebや紙面を騒がしました。
正式名称:劇症型溶血性連鎖球菌感染症(げきしょうがた・ようけつせい・れんさきゅうきん・かんせんしょう)
通称“人食いバクテリア”といいます。
このバクテリアは、人間の筋肉組織を壊死させる恐ろしい病気です。日本でも死亡者が出ています。

この恐ろしいバクテリアが、何故ゆえに「都市伝説」と結びついたのかというと、やはり「未知の病原体への恐怖」だと思います。さらに我が国では「輸入食品に対する不安や不信」といった伝統があります。
僕の記憶では「ア×リカ産オレンジの残留農薬問題」から始まり、最近の「毒餃子事変」まで色んな問題がありました。もっとも最近では国産だって信用は出来ませんけどね(笑)
ちょっと前に「かいわれ大根」から「O-157」が検出された事件の時は、国民全体がかいわれ農家を破滅寸前まで追い込みました。パニックに弱い国民性が拍車をかけてしまいました。その禊(?)として、当時の大臣(ニセお遍路)が、かいわれ大根を食べて「うまい、うまい」言っていたのを思い出します。

この様に食物ヒステリーが標準装備されている日本人が、様々な物に汚染されたかも知れない「中国野菜」に対応する時に、不買運動が起こらないことを、切に祈りたいと思います。
しかし、昔から「人の口に戸は立てられない」と言いますし、さらに携帯の普及した現代ではチェーンメールを止めることは出来ません。
きっとデマが跳梁跋扈することでしょう。


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地方競馬クライシス!?(さきたま杯+ダービーウィーク編)



最近サボっていたせいか、レースがたまってしまいました。この際一気に片付けていきたいと思います。

日付の古い順からいきましょう。
5/28(水)は浦和競馬場で「さきたま杯」が行われました。メンバーは「かきつばた記念」「フジノウェーブ号」を加えた感じで、言ってしまえば「いつもの奴等」です。
結果は1着「リミットレスビット号」、2着「メイショウバトラー号」、3着「キングスゾーン号」なんですが、このレースの問題は、1番人気に支持された「コンゴウリキシオー号」でしょう。
前走があまりに見事な逃げ切りだったので、今回も期待していたのですが、スタート直後にヨレて最後方へ、そのまま見せ場なく終了~となりました。
それにしても、藤田伸二ジョッキーが騎乗する馬は、何故2回目に出遅れるのでしょうか?
(地方のレースでは、ほぼ確実に)
勘のいい読者諸兄はお気付きだと思いますが、以前「浦和記念編」で取り上げた「パーソナルラッシュ号」も同様のヘマをした過去を持っています。その時の鞍上も藤田伸二・・・。
体を鍛えるのも結構ですが、人生には反省も必要です。

次は・・・というか、只今、地方競馬は「ダービーウィーク」の真っ最中なので、全国各地で「ダービー」が行われています。
6/1 佐賀競馬場 「九州ダービー 栄城賞」 優勝馬「オリオンザナイト号」
6/2 盛岡競馬場 「岩手ダービー ダイヤモンドカップ」 優勝馬「ゴールデンクリーク号」
6/3 旭川競馬場 「北海優駿(ダービー)」 優勝馬 「ボク号」
今日は大井競馬場で「東京ダービー」が行われます。そして明日以降も「兵庫ダービー」、「東海ダービー」と続き、6/7の「ユニコーンS」(JRAのレースです)で終わりを迎えます。
そして、来月大井競馬場で行われる「JDダービー」にダービー馬が集まり、日本一を競います。つまりこういうことです。

ダービー馬「JDダービー」に集まり、ダービーを行います。ダービー馬は他のダービー馬と一緒にダービー馬の栄光を争います。
レース中は、前にダービー馬、後ろにもダービー馬、当然左右どちらにもダービー馬ダービー馬同士がしのぎを削ります。最後の直線では、逃げるダービー馬ダービー馬が追い込みます。他のダービー馬を押さえて一番最初にゴールに駆け込んだダービー馬ダービー馬になります。
(かなり電波ですが、意味がわからなければ、二度三度と読み返してください)
各競馬場で「ダービー」の称号を使いたい気持ちはわからなくいもないですが、どうせなら1つに統一してほしいものです。

あっ、今日誕生する「ダービー馬」を予想しなければなりませんので、それではまた。 


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殺生石

どもっ、ゴールデン・ノイズDEATH!!
なんか最近、全国各地でガスを発生させるのがマイ・ブームみたいです。
そんな中で、とても興味を引く事件が起こりました。
そう「嘔吐物から、毒ガスが発生した事件」です。
この一報を聞いたとき、不謹慎にも「ついに人間も毒ガスが吐けるまで進化したんだなぁ」と感慨に耽ってしまいました。
冗談はさておき、今回人類史上初めて(みごとに)毒ガスを吐く事に成功した人間が飲んだのが「ピクリン(又はクロルピクリン)」という農薬の一種らしいです。某ゲームのキャラクターみたいな名前ですが、第一次世界大戦から存在している由緒正しき毒ガスです。
さらに三重県四日市市では、第二次世界大戦で「ナチス」も使っていた「ホスゲン」を無許可で生産していたという話です。
第4帝国の日本支部が、こんな所にあったなんて・・・(笑)
誤解のないように言っておきますが、現在の日本では「ポリウレタン」等合成樹脂の原料として広く使用されています。

自分の身近なところで「有毒ガス」が発生する、怖い時代になったということでしょうか?
一連の自殺に使用されているの「硫化水素ガス」ですが、元々は地面の下や火山、温泉地で自然に発生しているもので、そう珍しいものではありません(日常生活で接触する事は、余りありませんが・・・)
昔から、人間の生活と密接に関わっていたみたいで、このガスが原因と思われる伝説が残っています。皆さんもご存知の「殺生石」の伝説です。
「九尾の狐」といった方が通りがいいのかもしれません。簡単に説明します。

今から900年ほど前、鳥羽天皇の時代。
天皇は「玉藻の前」という女性にのめり込み、政治を蔑ろにする程でした。困った家臣が、高名な陰陽師に占わせると、女の正体はインドや中国で悪事を働いた「九尾の狐」だという事がわかりました。
正体が割れた「九尾の狐」は東に逃げますが、那須野ヶ原で討ち取られます。
「九尾の狐」は死ぬ前に、大きな石に姿を変えました。その後、その石に近づくものは、呪い殺されてしまいました。
その後、玄翁和尚に打ち砕かれるまで、その呪いは続きました。

この伝説の原因が「火山性ガス」と言われています。石のある場所が栃木県那須湯本温泉付近なので、当然ガスが発生しています。
「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」みたいな話ですが、観光地としても有名なので、お近くにお住まいの方は是非行ってみて下さい。
松尾芭蕉も一句詠んでいます
「飛ぶものは 雲ばかりなり 石の上」
名句ですねぇ~(笑)


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