聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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待望の東京優駿です。

日本中の競馬ファンが待ち望んでいた「東京優駿」が、いよいよ今週末に行なわれます。
なのにテンションがイマイチ上がりません、何故でしょう?
思いつく限りの原因を列挙してみます。
①主役がいないので、難しそう。
②今週末の雨予報が心配だ。
③単なる五月病。
④地方競馬ファンでもあるので、1日から始まる「ダービーウィーク」に心を奪われている。
⑤オークスの不可解な裁定で、どうでもよくなった。

思いつくのはこれぐらいです。下った裁定に文句を言っても無駄なのは分かりきっている事なので、何も言いません。ただ池添騎手には、もう1度競馬学校に入学し直す事をお勧めします。それも無理なら、せめて利き手を左手に矯正して欲しいです。

愚痴はこれくらいにして、今年のダービーです。
皆さんもご存知の通り、日本競馬の祭典です(イギリスでは、ダービー専用の服装まであるくらいです)。
競馬ファンを始め新聞各社も力が入る為か、紙面の予想はそんなに外れません。特に1番人気の勝率は凄まじいものがあります。熟考に熟考を重ねた結果なので、執念を超えて「神がかり的」なものを感じます。
昨年のボンクラ1番人気は例外(妹が今年、オークスで無念を晴らしましたが)として、基本的には頭で問題ないです。
ただ、今年1番人気になりそうなのが「ディープスカイ号」「マイネルチャールズ号」のどちらかになりそうな雰囲気です。どう思うかは皆さん次第なのですが、「ディープスカイ号」「キングカメハメハ号」と同じ事を出来るかどうかは、正直難しいと思いますし、「マイネルチャールズ号」にいたっては、距離がもたないと思います。
2番人気が好走しないのは、誰でも知っている事です。そうなると頼みは3番人気でしょう。どの馬になるかはわかりませんが、高配当を狙うなら、狙っていきたいところです。

どういう関係があるのかハッキリしていませんが、「ラジオNIKKEI杯」で好走していた馬と相性がいいらしく、よく上位に突っ込んできます。今年は「メイショウクオリア号」と「サブジェクト号」が該当しています。
さらに最近のトレンドは「きさらぎ賞」に出走していた馬が上位に食い込みます。順位は関係ないので一発逆転があるならばこれでしょうか?
青葉賞組の活躍も目立ちますので、検討材料の1つですね。

1番人気を信じるか?3番人気に望みを託すか?あと2日悩んで、出した答えが正しいと信じましょう(笑)


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都市伝説(てけてけの相棒編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今年の初めにこのブログで「てけてけ」について紹介しました(詳しくは「てけてけ編」で)。アレは上半身のみで動きまわる奇妙な生物でしたが、上半身だけの生物がいるのなら、下半身のみの生物だっているのが「都市伝説」ってもンです。
今回は「てけてけの相棒」と言うべき話を紹介します。

とある家族が、ある晴れた秋の日にピクニックで郊外の山に向かいました。山頂でお弁当を食べ、ひとしきり遊んだ後、日も暮れかかってきたので帰ることにしました。途中、ススキの大草原を見つけたので、車を停めて夕日に映えるススキの大平原を眺めていました。
すると遠くの方から足音が聞こえてきました。ススキを掻き分けるように、足跡はコチラに近づいてきます。ところが、辺りを見回しても背丈ほどあるススキが邪魔になって何も見えません。
足音は段々大きくなり「ドスドス」と音を立てて近づいてきます。突然、目の前のススキが分かれて男性が姿を現しました。しかしそれは正確ではありません。 何故なら、男性の上半身があるべき場所には、何もなく空間が広がるのみで、後ろでゆれているススキが見えるのみでした。
下半身だけの男は、目の前を横切るようにしてススキの大草原の中へ消えていきました。

これが一番シンプルなバージョンとなります。さらに手を加えるとこうなります。

とある高校が沖縄へ修学旅行に行きました。しかし観光シーズン真っ盛りだったこともあり、どの見学先も観光客で一杯でした。様々な名所・名跡をまわり「ひめゆりの塔」に着いたのは夕方でした。少ない時間でしたが、見学を終えてそれぞれがバスに戻ってきました。ところが、一組だけ帰ってきません。先生たちが探しに行くと、塔の手前で1つにかたまって、ブルブル震えていました。
生徒たちを落ち着かせ、訳を尋ねるとこう答えました。
「ひめゆりの塔をみた後、バスに戻ろうとしたら目の前にもんぺ姿の下半身だけが現われて、こっちに向かって走ってくるのが見えました。その下半身はそのまま目の前を走り抜けて、塔の辺りで消えてしまった」との事でした。

より信憑性を持たせるために、「沖縄」+「ひめゆりの塔」を使用したものと思われますが、戦争被害に遭った場所は「沖縄」だけではないので、どこでも良かった気がしますが・・・?
しかし敵(?)も然る者、更なる進化を遂げたバージョンがあります

これは埼玉県秩父市にあった工事現場で起こった話です。その現場はを切り開いて、新しい造成地を造る事を目的としていましたが、地元で信仰の対象でもあったため、反対運動はかなりのモノだった。しかし工事関係者は強引に押し切り、工事は着工された。
そのせいかどうかはわからないが、工事中、不可思議な出来事が起こり続けた。そんなある日、ショベルカーが突然コントロールを失って、1人の作業員を直撃した。しかも、刃先が作業員の体を真っ二つにしてしまった。
直ちに緘口令が敷かれて、この事故は闇に葬られてしまった。
それから暫くして、工事が休みの日に飯場で寝泊りしている作業員が、キャッチボールをしていると足音が聞こえてきた。
草むらを踏みしめるように足音は近づいてくる。そして突然目の前に作業服姿の下半身が現われ、そのまま走り去っていった。
この目撃事件のあと、同様に下半身を目撃する人が現われ続け、その度に作業員が辞めていって、工事自体が中止になってしまった。
それでも、下半身は走り続けているらしく、度々目撃され続けている。

この話が載っていた本によると、この話の原話は今から30年ほど前のTV番組「11PM」の中で、作家の藤本義一氏が話していた「幼少期の体験談」らしい。
これが本当かどうかはわからないが、本にも載っているように「修学旅行の怪談話」としてはうってつけの話になっている。
誰かが「てけてけ」の話を持ち出した後に、 「俺の知っているのは下半身の話で・・・」という具合に話すと効果的です。
ただ「タイミングを外さない事」「実際の地名を入れる事」に気をつけてください。

都市伝説として話す場合は、逆にできるだけボカして下さい(笑)


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都市伝説(誘導員の秘密編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回は、恒例(?)になってきた「月刊 ムー」に載っている話を紹介しましょう。
この話なんですが・・・・正直微妙な話でして、都市伝説と言っていいものかどうか・・・?
僕がこの記事を読んだ直後の正直な感想は「ちょっとした雑学!?」と思ってしまいました。最終的な判断は皆さんにお任せするとして、とりあえず紹介します。

車を運転する人なら1度は見かけたことがある「道路工事」。その道路工事に付き物なのが、誘導作業員です。道路に立って「赤」や「黄色」、または「止まれ」の旗を振っています。最近では経費削減の為か電光パネルに映像を映し出したタイプをよく見かけます。その「電光パネル」に関する噂です。
 
最近、普及しつつある電光パネル式の誘導作業員、不平不満を叫ばずに「24時間」働くので大人気らしい(その為に仕事がなくなった中高年がいるとかいないとか・・・?)
あのパネルで旗を振り続ける作業員には、実はモデルが存在しているらしい。△△地方(北は北海道から、南は九州まで様々です)出身の作業員の動きを取り込んだモノだ。
その作業員だが、ある日大型トラック(これもトレーラーやダンプなど諸説あり)に轢かれて亡くなってしまった。
つまり、現在我々が見ているのは「死人の映像」なのだ。

皆さんはどう思いましたか?大多数の皆さんの感想は「ふ~ん」だったと思います。
確かに都市伝説っぽい話にはなっているのですが、なんか違うような気がしてなりません。
「~モデルがいる~」辺りのくだりは「雑学タレント」がしたり顔で語ってそうな感じがしますし、後半部分は無理矢理に「都市伝説的要素」をくっつけた感じです。
とはいえ、夜中に遠目から見ると、本物の人間が動いているように見えなくもないですよね(初めて見た時は、人間に見えました)。製品としての完成度が高かったから、こういう話が生まれたんだと思いますが、何か足りない部分もありますよね。
消化不良にならないためにも、勝手に付け加えてみましょう(笑)

その作業員をトラックが轢いたのが、ちょうど梅雨の頃で雨が降っていました。なので、同じ雨の日の夜中にパネルが設置されている工事現場に差し掛かると、パネルの作業員が真っ赤に染まる事がある。まるで「血まみれの人間」のように・・・。
その「血まみれの作業員」を目撃してしまったら、どんなに急いでいても自宅に戻るまでは、制限速度を超えて車を運転してはいけない。もし超えてしまったら、必ず事故に遭ってしまう。
事故を起こしたトラックが制限速度をオーバーしていたために止まれず、作業員を轢いてしまったからだ。

かなりベタな話ですが、どうでしょうか?友達に話す場合は、もっともらしい事故の話をプラスして、お話ください。
蛇足ですが、最新バージョンとして「女性作業員バージョン」をあるみたいですよ。


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都市伝説(エイズの恐怖編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今月初めのG・Wに北日本を中心に「鳥インフルエンザ」に感染した鳥が相次いで発見されて、ニュースになりました。あいまいな情報と未知の病気への恐怖が重なって、混乱一歩手前といったところですね、世界中。
確かに「鳥インフルエンザ」は大変怖いんですが、今から15年ほど前に「HIVウィルス」が華々しくデビューした時も、世界中大混乱していました。そんな「HIVウィルス」≒「エイズ」が流行するにつれて、確かな知識と教養の無い我々の間で流行した都市伝説がこれです。

アメリカのある都市での話です。その都市に出張で訪れ、街の中心にあるホテルに泊まっている男性がいました。
その日の仕事を終えて、ホテルのバーで一杯やっていると、カウンターの端のほうで1人で飲んでいる女性に眼が留まりました。モロ直球ストライク(表現が古いです)だったので、男性は女性に声をかけると、その女性も満更ではない様子。(またまた古い表現です)
上手い具合に話はまとまり女性を自分の部屋に招きいれることに成功しました。
その後楽しい時間を過ごした男性は、そのまま眠ってしまいました。朝になって男性が眼を覚ますと、横にいるハズの女性がいません。
飛び起きて、財布を確認するとちゃんとあります。お金も抜かれていません。
「酔いがさめたら恥ずかしくなったので、帰ってしまったんだろう」などと勝手な解釈をして、自分を落ち着かせました。顔を洗うために、バスルームのドアを開けると同時に、男性は悲鳴を上げてしまいました。
バスルームの鏡には真っ赤な口紅で、こう書かれていました。
「素晴らしいエイズの世界にようこそ!!」
結婚前に検査をしたところ陽性反応が出たため、婚約者に浮気を疑われて婚約を解消された女性が、世の男性に復讐するために、感染者を増やしているらしい。

何だか「臓器売買」の話に似ていますが、仕方の無い事です。昔から男は美人に弱いもので、浮気心は乙女心と同様に都市伝説の格好の餌食になります。
「バスルームに口紅で・・・」なんて聞くと、荒井由美の「ルージュの伝言」を思い出しますが、 都市伝説だけにロマンチックの欠片もありません。この話を考えた人が、その曲を知っていたかどうかは分かりませんけどね。
男性が女性に引っかかるのはいつもの事ですが、女性が引っかかる話もあります。

とある女性が旅行中にとある街のバーである男性と出会いました。その男性はとても紳士的で、優しく、話も大変上手でした。女性は男性に誘われるがままに一晩を過ごしました。翌日、男性は1つの小箱をプレゼントしてくれました。
「飛行機に乗ってから開けて欲しい」と言い残し、男性は部屋を出て行きました。
女性はホテルをチェックアウトして、空港に向かいました。途中何度も小箱を開けたい衝動駆られましたが、何とか抑えて飛行機に乗り込みました。座席に着き、いよいよ離陸となった時、女性は小箱を開けました。中には1枚の小さなメッセージカードが入っているだけで、他には何も入っていません。そのメッセージカードには、
「おめでとう!君もエイズの世界に仲間入りだ!」
と書かれていました。

エイズに関する知識が全く無く「とにかく危険!」という情報のみが、先走りをしていた時代の遺産であることは疑う余地の無いことなんですが、当時はエイズと判明すると「非国民」的な扱いを受けていたのを思い出します。
最近では治療薬(病状の進行を遅らせるのが目的)があるとか無いとかいう話は聞きますが、患者の大部分を抱える発展途上国にまでは行き届いていないのが現状のようです。
その為にWHOをはじめとする各種団体が、発展途上国に避妊具の配布を進めています(当時、アメリカの高校で避妊具の無料配布が行なわれていました。それを真似て、日本でも行なった高校があったと記憶しています。逆に性行為を助長すると叩かれていましたが・・・)
その懸命なエイズ予防活動に関して、笑い話ともいえる都市伝説がありますので、最後に紹介します。

あるNGO団体がアフリカのある国で、エイズ予防のためにコンドームの配布活動を行なっていました。使用方法の説明も行なうのですが、実際に自分のモノに装着して説明する訳にはいかないので、指を使って説明していました。
その後、その部族の男達は性行為を行なう前に、自分の指に避妊具を嵌めてから性行為を行なうようになったそうです。



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さて、この結果をどう見るか・・・です。

とりあえず、レース映像を御覧下さい。



結果は「エイジアンウインズ号」の優勝です。でも、皆さんの関心は「ウオッカ号」の走りだと思います。
あの走りをどう評価するかですが、様々な見方があると思います。
海外遠征の疲れ、馬体重の減少、展開のあやなど挙げればキリがありませんが、1つずつ検証していきましょう。

まず海外遠征の影響ですが、これは無かったと思います。目立ったイレコミも無かったと思いますし、レース中も落ち着いていました。

次に馬体重の減少です。パドックでもそんなにガレているようには映っていませんでしたし、最低限走れる状態だったと思います。今後は馬体を戻してくるでしょうけど、急な増加には注意が必要です。

さて、1番の問題は展開面です。レースペースはちょっと遅いぐらいで、結果は「最後の直線でヨーイ、ドン!」の競馬になってしまいました。東京競馬場のマイル戦自体が、こういう競馬になりやすいので、仕方の無い事なんですが、「ウオッカ号」は位置取りが悪かったです。当然差し馬の「ウオッカ号」差し競馬が得意な武(豊)騎手のコンビだったら、外を回る競馬になるのは分かっていましたが、道中はずっと馬群のなかでした。スタートを決めた後、外に出すスペースを必至に探していましたが見つからず、ジョッキーも後ろに下げざるを得ませんでした。4角をまわって最後の直線に向かった時も、なかなか外に持っていけずに、追い出しが遅れました。それが結果的にはいい方に向かって、2着は確保しましたが、本来なら突き抜けているレースでしょう。
今回の結果を見て「この走りなら、次回は買い」と思っている人も多いと思いますが、僕は疑問符が付きました。
本来の競馬が出来ていないような気がします。次走は、四位騎手に乗り変わる可能性があるので、そこでの変わり身に期待したいところです。
ライバルがいないレースでの敗戦、いずれ戻ってくる「ダイワスカーレット号」との対戦の為にも、この次は負けられません。そんな気持ちじゃないでしょうか?関係者は。


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女王決定戦その1

今週行なわれるのは、「ヴィクトリアマイル」(GⅠ 東京競馬場 1600M)です。先週行なわれた「NHKマイルカップ」と全く同じコースと距離です。違うところは、3歳限定と4歳以上の牝馬限定といったところです。
しかしレースは難解です。正直今回は『見(ケン)』をお勧めします。どうせ勝つのは「ウオッカ号」だと思いますが、問題なのは、その相手候補の多さで、ざっと考えただけでも10頭ぐらいいます。
こうなってくると絞るのが大変なのと、昨年の「コイウタ号」のような事が無いとも限りません。やはり、「オークス」まで待っているのがいいでしょう。
それでも夢を見たいヤンチャBOYのために、各馬の評価をしておきましょう。

まず「ウオッカ号」。問題は2つあります。1つは海外帰りだということ。
目標は「宝塚記念」である事は明らかで、ここは余力残しの競馬になりそうです。それに環境の変化がどれだけの影響を与えているのかが分かりません。
もう1つは、持ちタイムです。確かに昨年のクラシック戦線では力の違いを見せ付けました。しかしそれは、同世代同士の話であって、皆と同じ斤量を背負う今回、阪神競馬場でみせた「1分33秒1」という時計を出せるかどうかです。単純に持ちタイムだけなら「ジョリーダンス号」の方がいいです。
とはいえ、昨年の「ダービー馬」だと言う事も事実ですから、あっさり勝っても納得します。
結局は何を信じるかなのですが、個人的には海外遠征から帰ってきた馬は1度様子を見てからの方がいい気がします。

2着候補ですが、お好きな馬をお選びください。実績で選ぶのもよし、騎手で選ぶのもよし、東京コースの実績で選ぶのもよしです。正直、どの馬が飛んできても驚くような事は無いです。
お勧めとしては、「マイラーズC」で「カンパニー号」といい勝負をした「ニシノマナムスメ号」です。
もうそろそろ、西山オーナーにGⅠをプレゼントしてもいい頃です。確か「セイウンスカイ号」以来勝っていないハズですから(笑)



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伝説の島、高麗島の謎。

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
突然ですが、「一晩で海に沈んでしまった島といえば?」と聞かれたらなんて答えますか?

多分「アトランティス大陸」とか「ムー大陸」とお答えになると思います。
しかし「高麗島(こうらいじま)」と答えたアナタ!なかなかの伝説マニアですね。実はこの日本にも「一晩で海に沈んでしまった島」があったのです。正確には、そういう伝説が残っているだけなのですが、それが「高麗島」です。
場所は、長崎県の五島列島に存在していたとされていて、その島についてこんな伝説が残っています。

《昔、五島列島の沖に、高麗島と言う小さな島があって、一体の石地蔵がまつられていた。ある夜、この石地蔵が島の人々の夢に現れてこんなお告げをした。
「私の顔が赤くなったら、大きな災いが起こる知らせと思って、すぐ島を逃げなさい」
ところが、いたずら者がいて、わざと石地蔵に赤い絵の具を塗って、
「それっ、地蔵の顔が赤くなったぞ!」
とあわてて島を逃げていく人々のおろかさを見て笑った。するとその夜、島は一夜にして海中に沈み、島に残っていた人はみな死んでしまったという。

これが高麗島の伝説です。
とはいえ、この類いの伝説は日本中、いえ世界中に存在していると思います。そこで、昭和52年に探検隊が海に潜って調査したところ、海底に「石垣」のようなものを発見しました。
伝説が本当かどうかは置いておいて、何らかの原因何かが沈んだ事だけは確かめられました。
現実的な話としては、「地震」が原因だと思われます。ここ数日、隣の中国で起こった大地震のニュースが世界を駆け回っていますが、地震によって発生した断層に飲み込まれたと考えるのか、一番自然です。
昔の文献では400年程前には、別府湾にあった瓜生島(うりうじま)が1日で沈んだとあります。

しかし、伝説を頭ごなしに否定するのは、都市伝説を信仰する者としていただけません。
ここは「アトランティスの伝説」と同様に、不可思議な伝説の1つとして考えるのが「ローカル・ルール」ってヤツですね(笑)

かつて栄華を極めた「アトランティス」は「ゼウス」の怒りをかい、幻の大陸「ムー」は神によって沈められた。日本に存在していた「高麗島」も、石地蔵の忠告通りに海中へその姿を消した。

いずれ全ての謎が解き明かされる日までは、そういう事にしておきましょう。



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都市伝説(人体切断・後編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
それでは「人体切断・後編」の始まりです。前編の予告通り、海外で起こった話です。
皆さんがご存知かどうかは分かりませんが、アメリカという集合体は「児童保護」については、モノスゴイ情念をかけています(しかし、あくまで自国だけでの話で、他国に関しては無関心極まりないです)。
日テレの花形番組「はじめてのおつかい」、なんてものはもってのほかで、ひとりで留守番なんかさせようものなら、ポリスメンに連行されます。当然、チャイルドシートの着用についても徹底されていますので、「車の窓の外から・・・」なんて話はありません。
しかし、これはあくまで自家用車の話、それ以外の車では当然のように都市伝説が用意されています。
特に「スクールバス」で盛んに話されているようです。

スクールバスに乗って学校に登下校している小学生の女の子は、スクールバスの窓から顔を出して風に当たるのを楽しみにしていました。
運転手は見つけるたびに注意をしていたのですが、他の児童にも注意を払わなければならないので、いつも見張っている訳にはいきませんでした。
ある日、女の子がいつものように風に当たっていると、あるカーブの先に標識が立っていました。それに気付かなかった女の子は、標識に首を切断されて亡くなってしまいました。
女の子は、その道路に新しい標識が立っていたことを知らずに、窓から身を乗り出してしまったのです。
実際の事件として、1988年ニューハンプシャー州、1994年ニュージャージー州で電柱に、1996年ミネソタ州で立ち木にぶつかって、児童が無くなっています。

この話が日本に輸入されて、様々な話に変わっていったことは想像に難くないと思いますが、どの国でも、このような事故が起こっているみたいです。
この他にも、腕を窓から出して運転していたら、腕を対向車に持っていかれた話も輸入されています。犯人が「ショベルカー」だったり「トラックの荷台からはみ出たスコップ」だったりしますが、この話の共通点は、切断された瞬間には“絶対”気が付かないという点です。必ず、しばらく走った後「ドアを開けようとして」とか「信号で停車した時」に気付きます。
どうやら都市伝説界には
「鋭利な刃物」+「一瞬」=「気付かない」
といった法則が存在しているようです。

とはいえ、「対向車に腕を切断されるコト」や「標識にぶつかるコト」より、最近の日本では「突然、大型トラックのタイヤがぶつかってくるコト」の方が、怖いですね。
一時期「三●ふそう」のトラックが事故を起こし続けていて、社会問題にもなりました。今年の初めに、当時の「●菱ふそう」の前会長が有罪判決を受けましたね(結審したかどうかは、分かりませんケド・・・)
でも、大型トラックのタイヤが向かってきたら、防ぎようがありませんよね。こういった事故は、無くなって欲しいです。
しかしながら、こうした事故から都市伝説は生み出されていくものです。
この事件が忘れ去られた頃・・・私の友達から聞いた話なんだけど、近所のドラックストアの前で集会していたら、突然目の前に大きなタイヤが・・・ってな具合にね。



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都市伝説(人体切断・前編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
ガソリンも再値上げとなり、車での外出も考えたくなりますよね。でも安心してください(?)我が国には「鉄道」があります。鉄ちゃんでなくても、風情のある鉄道の旅は憧れます。
とはいえ昔と違い、鉄道も進化をしていて車窓を開いてなんて話は、過去のものになりつつあります。当時は冷房が完備されていなかったので、仕方が無かったんですが、こんな注意をよく受けました。
「危ないですから、走行中の列車の窓から顔や手を出さないよう、ご注意ください」
ノスタルジーですね。
そこで今回は「走行中の車体から身体を乗り出していたために起こってしまった事故」に関する都市伝説を紹介します。

とある家族が揃って旅行に出かけました。お父さんの運転する車で、順調に旅は続きました。子供は車の窓を全開にして、窓から身体を乗り出して遊んでいました。対向車が来るたびに注意をしていましたが、子供はやめません。しばらくそんな事が続いた後、車は山道にさしかかりました。当然トンネルが多くなってきます。
何個目かのトンネルに入った時でした。今まで騒いでいた子供の声がしなくなったので、ミラーで後部座席を見ると座席に横たわっているので、「遊び疲れて、眠ってしまったんだ」と思いました。トンネルを抜けてから、もう一度後ろを確認すると、父親は悲鳴を上げてしまいました。後部座席には、首から上が無くなった子供の身体が横たわっていました。
警察が調べてみると、トンネルの入り口に大量の血と共に子供の頭が転がっていました。トンネルに入る時、窓から顔を出していた為に、トンネルの壁で首を切断されてしまったとの事でした。

この話は僕が子供の頃からある話です。元々は列車で起こっていた事故の話なんでしょうけど、移動手段が自動車にシフトチェンジしたのに伴って、車バージョンに変わったものだと思われます。
ただ、このような事故の話はあまり聞きませんので、都市伝説によくある『教訓めいた話』だと思いがちですが、そうでもないようです。事例は少ないのですが、実際に事故は起こっています。

1989年広島県で起こった事故です。
車のサンルーフから頭を出していた女の子が、鉄道のガード下にある鉄骨に首を持っていかれました。
さらに、
2004年千葉県で起こった事故です。
JR総武線日向~八街(やちまた)間で、走行中の電車から身を乗り出していた男子中学生が、電柱に頭をぶつけて死亡。

探せばまだまだありそうですが、これくらいで。
別バージョンとして、道路標識が悪さをする場合があります。

とある若いカップルがバイクでツーリングを楽しんでいました。タンデムと言うんでしょうか後部座席に彼女を乗せて、峠道を登っていきました。頂上で一休みして峠の下にある目的地に向けて峠を下っていきました。
いくつかのコーナーを抜けた後、その峠で一番事故が多い急カーブをむかえました。車体を倒し、スロットルを開き、一気に通り抜けよとしたその時、コーナーの出口にある標識が事故の影響で、ちょうど顔の高さに折れ曲がっていました。慌てて車体を起こして、体勢を立て直しギリギリのところで標識をかわしました。少し進んだ所でバイクを停めて、後ろの彼女に話しかけましたが、返事がありません。振り返ってみると、彼女の首から上がありません。標識のあるところに戻ると、道路の上に彼女のヘルメットが転がっていました。

この後に、
ヘルメットを拾い上げバイザーを上げると、彼女は「なんで、私を置いて行くの?」と語りかけてきました。
と付け加えると、立派(?)な怪談話の出来上がりです。

当然、海外にも同様の話が存在していますが、その話は後編で・・・。


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地方競馬クライシス!?(G.W特別編)

地方競馬ファンの皆さん、お待たせいたしました。
なんだかんだで、前回地方競馬の記事を書いてから、1ヶ月が経過してしまいました。まぁ、あんまり大きなレースがなかったのも事実ですが・・・

G.Wといえば行楽ですが、地方競馬ファンは違います。5日のかしわ記念(GⅠ 船橋競馬場 1600M)と6日のかきつばた記念(GⅢ 名古屋競馬場 1400M)を楽しみにしています。
まず、かしわ記念のほうから行きます。

復活を目指していた「アジュティーミツオー号」が不出馬。さらに現役NO,2ホースの「フリオーソ号」も出走しない、なんとも寂しいレースになってしまいました。
個人的には、4月9日のマイルグランプリ(SⅡ 大井競馬場 1600M)で「フジノウェーブ号」を退けた「デスモゾーム号」に出てきて欲しかったのですが、仕方ありません。
下馬評の段階から「ブルーコンコルド号」「ワイルドワンダー号」の2頭のマッチレースとの予想で、僕もそう思っていました。しかし、そんな全国地方競馬ファンの期待を裏切って、引き裂いて、粉々に粉砕し、土足で踏みにじったのは「ボンネビルレコード号」でした。鞍上は「大井の雄 的場文男騎手」です。この男、先月行なわれた羽田盃(南関東牡馬3冠レースの第一弾)でも、やらかしてしまいました。この男『KY』ですね、本当に。
とはいえ、出走するからには優勝を目指すのは『当たり前』。あまり的場(文)騎手をせめてもいけません。
2着だった「ブルーコンコルド号」、最後の直線での勝負根性と言うか粘りは凄いものがありますね。ただ、突き抜けれるかどうかは疑問ですね。今後は2・3着候補といったところですかね。
次は3着の「ワイルドワンダー号」です。出遅れに関しての文句はありません。こればかりはどうしようもありませんからね。問題は「距離が長すぎた」ということでしょう。陣営は絶対認めないでしょうけど、「フェブラリーS」といい、今回といい、最後の直線でどうも伸びが足りないみたいです。
今後は1400M以下のレースで狙って行きたいです。

続いては、かきつばた記念です。
まぁ、見事にいつものメンバーが揃いました。「メイショウバトラー号」「リミットレスビット号」、「アグネスジェダイ号」の3本柱です。
これに新参者の「コンゴウリキシオー号」が加わりました。
レースは、名古屋競馬場で逃げ馬に騎乗したら『日本一』の騎手・藤田伸二が優勝しました。
本当にこの男、名古屋で逃げさせたら凄いですね。「コンゴウリキシオー号」の力があっての事だと思いますが、やっぱり『男・藤田伸二』はやりますね。
あと「キングスゾーン号」に夢をかけた人もいたと思いますが、ご愁傷さまです。

このあと、『さきたま杯』まで大きなレースがないので、潰れそうな北海道競馬を応援していこうと思います。


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都市伝説(コンタクトレンズ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
「コンタクトレンズ」なるものが登場してから、20年程経ちました。ハードタイプからソフトタイプ、カラーコンタクトに乱視用と進化を続けてきました。この先、老眼用が販売されるのは時間の問題です。
その「コンタクトレンズ」に関する都市伝説を紹介します。
「本当の私、デビュー☆」する前に、ぜひ1度お読みください。

町工場に勤める溶接工の男性は、日に日に悪くなる視力に頭を抱えていた。溶接の仕事は、技術以上に「視力」が重要で、このままでは仕事に支障をきたしそうだった。男性は病院にいって検査を受ける事に決めた。結果は、眼を酷使した事による極度の近視。医者には眼鏡の使用を勧められたが、仕事の性質上、無理。
そこで「コンタクトレンズ」を使う事にしました。わずらわしさは多少ありましたが、視界はクリアになり、仕事も順調にこなせるようになりました。
ある日、いつもの様に仕事を終えてから「コンタクトレンズ」を外そうとしたら、取れません。
急いで病院に行くと「コンタクトレンズが、眼球に完全にくっついている」と言われました。
男性には思い当たる事がありました。
仕事中、細かい所を溶接する時、保護面を外して、直接自分の目で確かめながら作業を行なう事がありました。
そのときに発生する熱で、「コンタクトレンズ」が眼球にくっついてしまったのです。
男性は緊急手術を受けたため、失明にはいたりませんでしたが、溶接工の仕事を辞めざるを得なかった。

この話は本に載っていたもので、僕は知りませんでした。ただ、一応工業系の大学を卒業しているので、言わせてもらうと「全くありえません」の一言です。溶接時に保護面を使う大きな理由は、熱より「光」を遮断するためです。僕もやりましたが、さほど熱かった記憶がありません。
ただ、気持ちは分かります。
ソフトタイプの「コンタクトレンズ」はフニャフニャしていて、熱に弱そうなイメージがありますし、事実弱いと思います。しかし「コンタクトレンズ」が溶けるほどの熱を顔面が浴びたら、顔面自体にダメージを受けるような気がするんですが・・・・?
もう1つ同じような話として「コンピュータプログラマーが極度のドライアイになり、コンタクトレンズがくっついてしまう』といった話がありますが、これもどうやらデマらしいです。
本では、わざわざメーカーにまで問い合わせていましたが、通常の使用では眼球に「コンタクトレンズ」がくっつくことはなさそうです。
「コンタクトレンズ」の問題は別のところにあるみたいです。
「カラーコンタクト」を使用していたら、眼に炎症が起こってしまったとか、使用期限が切れた「使い捨てコンタクトレンズ」を使っていて、炎症になってしまったとか、注意が必要です。



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毎年ながら、寂しい天皇賞(春)

歴史と伝統の天皇賞(春)が迫ってまいりました。フルゲートにならないのはいつもの事なので、あまり気にしてないのですが、やっぱり寂しいですよね。3200Mという距離がネックになっていることは周知の事実ですが、JRAも何か対策をうって欲しいところです。
「2500M以下は競馬じゃねぇ」と叫ぶ生粋のステイヤーと王道を歩む1流馬達のガチンコ勝負の場が、この天皇賞(春)なのですが、今年はなにやら面白そうな臭いがします。

最大の問題は「メイショウサムソン号」の取捨でしょう。
現役最強の王者がその王座を追われる寸前まで来ています。ここ2戦の結果は、不甲斐無いものです。阪神大章典を回避して大阪杯へ行ったまではよかったのですが、結果は6着。この敗戦がショックになってくれれば良いんですが、どうでしょう?どうも道中の走りが物足りないような気がします。前の馬を追い抜こうとする気迫が無くなってしまって、追走するだけ。勝負所では、置いていかれる。こんな競馬が2戦続いています。
ただ、買うにしてもそれなりの理由がありますし、切るにしても理由があります。当日、パドックを見るまで悩むと思います。
かわりに、本命に抜擢されそうなのが「アサクサキングス号」です。「菊花賞馬」+「4歳」と」くれば、天皇賞(春)では鉄板級の組み合わせです。前走も休養明けを考えればまずまずの結果でしょう。問題は、馬の能力でしょう。初めて古馬長距離の一線級と当たる訳ですから、何が起こるかわかりません。
「アドマイヤ軍団」「ポップロック号」については説明の必要はないと思います。各自の好みで選択してください。どの馬も優勝する力は十分です。

「メイショウサムソン号」と並んで皆さんを悩ましている馬、そう「ホクトスルタン号」です。
実力的には一枚下なんですが、騎乗するのが「横山(典)騎手」なので困っていると思います。競馬界には「長距離は騎手の腕が試される」という格言があるように、ペース判断1つとっても、大変難しいみたいです。
横山(典)騎手は、この長距離を得意にしている騎手の1人です。数年前の「イングランディーレ号」の大逃亡劇を覚えている方も多いと思います。「同じ事が今回も・・・?」と思いたい気持ちは痛いほど分かります。さらには父子4代制覇という偉業がかかっていますし、大注目でしょう。
もう1つの問題は持ちタイムです。中山競馬場の2500Mのレコードは2分29秒5(ゼンノロブロイ号)、 「ホクトスルタン号」の前走が2分33秒1。条件の違いがあるので、一概に較べられませんが遅い気がします・・・。

上位と下位人気の馬との実力はハッキリしていますので、適当に5頭選んでBOXという手もアリですよね(笑)



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都市伝説(黄色い救急車編)

文字色どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近はあまり聞かなくなりましたが「黄色い救急車」の噂を、聞いたことのある方は多いと思います。
小学生ぐらいのヤンチャBOYの時分によく親から聞かされた記憶が蘇った人もいると思います。
大抵の場合は「そんなバカな事ばかり言っていると、黄色い救急車がやってきて、連れて行かれてしまうぞ!」とこんな感じだったと思います。
でも、何故ゆえに「黄色い救急車」なんでしょうか?
日本の救急車は、ご存知の通り「白色」です。実験用の新幹線が「黄色」だったと思いますが、「黄色い救急車」は本来存在しないはずです。
どうやら日本国民の頭の中には、「黄色」=「精神異常」との認識があるみたいです。
まぁそれは冗談だとしても、「常識外の物」=「異常」との認識はあるかもしれません。

「黄色い救急車」は置いておいて、「黄色い車」に関して言えば、良い都市伝説と悪い都市伝説の両方が存在しているみたいです。
まずは良い方から

「黄色いフォルクスワーゲンを1日7回以上見ると、いいことがある」

以前紹介した「乙女の黒魔術編」で取り上げた“おまじない”の一種だと思われます。
しかし、1日7回も「黄色いワーゲン」を見るのに、一体何時間道路を眺めていればいいのでしょう?
日本テレビさん、今度の「鉄腕DASH」のスペシャルで検証するという計画はないでしょうか。
続いて、お待ちかねの悪い方です。

ひとりで道を歩いていると、黄色いワーゲンが後ろから近づいてくる。車内には3人の女性がいて、その中の1人が「乗っていかない?」と誘うらしい。しかし、誘いにのって車に乗るとそのまま死んでしまう。
「明日にします」と言うと、明日死んでしまう。その女性とは目を合わせても、言葉を交わしてもいけない。


も~いっちょう♡

深夜、ひとりで車を運転していると、どこからともなく黄色いワーゲンが現れて後ろにぴったりとつけてくる。この車につかれたら、徐行して先に行かせた方が良い。さもないと踏切のあるところまでついて来て遮断機が下りた後に、後ろから押されて事故ってしまう。

まず1つ目の話からいきます。
「赤い車編」で紹介した話の類似バージョンだと言える話だと思います。しかし「明日にします」という受け答えは、間違っていますよね。まるで知り合いに声を掛けられた時の返事です。知り合いなら、乗せてもらうのが礼儀というものでしょうし、殺されたりしないハズです。
それに声を掛けられたら、そちらを見るというのが人情をいうものでしょう。目を合わせてはいけないというのは・・・至難の業ですね。
2つ目の話はもっと不思議です。
まるで踏切があることを前提としているような話で・・・いやいや、決めつけるのは「科学の精神」に反します(笑)
この話を成立させる条件を考えて見ましょう。必要だと思われる条件は、
➀踏切を通過するルートを走っていること
➁ちょうど列車が通過する時刻であること
➂面倒くさいので省略・・・
これらの条件を満たす車を待つ忍耐力は認めますが、深夜に列車が走っている場所なんて限られてますよ。地方ローカル線は切り捨てですか?
さらに列車のない沖縄には上陸できませんね。都内は絶えず車が走っているイメージがあります。
もしかして、「あきる野」辺りの話なんでしょうか?

話は元に戻って救急車の話です。この救急車の色なんですが、カラーバリエーションがあるみたいです。調べた人によれば、
北海道=黄・緑色
東北=黄・緑色
関東=黄・緑・青・紫色
中部=黄・緑・紫色
関西=黄・緑・紫色
九州=黄・緑・青色
なんともビビットな配色ですね。むらさきって・・・時代遅れのヤン車(ヤンキーの車)じゃあるまいし(笑)
「黄色い救急車は、いまだに日本人のイマジネーションの中を疾走しているみたいだ」
これは僕の愛読書に載っている文章なんですが、激しく同意します。



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『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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