聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(ウエディングドレス編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
春になると、大都市のデパートや催事場で「ブライダルフェア」なるものが開催される(らしい)みたいです。「結婚」この2文字は、僕の両肩に重くのしかかっているのですが・・・・
僕の話は置いておいて、「結婚」といえば「挙式」。「挙式」といえば「ウエディングドレス」ですよね。女性にとっては今も「憧れ」の対象である事には変わりは無いと思います。
今回はその「ウエディングドレス」にまつわる都市伝説を紹介します。

結婚を控えたとあるカップルが、デパートのブライダルフェアで1着の「ウエディングドレス」を購入しました。そして挙式当日は、そのドレスを着て式にのぞみました。
式が進行していって暫くすると突然、新婦が倒れてしまいました。急いで病院に運びましたが、手当てのかいもなく、亡くなってしまいました。医師によれば、全身に発疹が出ていて皮膚が変色していたとのこと。死因は「急性毒物中毒」と診断されました。
それを聞いた新婦の両親は「ドレスになんらかの原因があるのではないか?」と思い、「ドレス」を検査してもらいました。
すると、大量の「ホルムアルデヒド」が検出されました。「ドレス」を購入したデパートが調査すると、その「ドレス」の前の所有者は既に死亡していました。
さらに詳しく調べると、死に装束として「ドレス」を埋葬される直前まで着ていたとの事。
つまり、死体の防腐処理に使用した大量のホルムアルデヒドに染み込んでしまったみたいで、それを知らずに古着として売ってしまったとの事でした。

これは当然、海外でのお話になります。日本では「ブッタ」が幅を利かせていますので、遺体は火葬が原則ですし死体に「ドレス」はあまり着せません。
しかし欧米では古くから流れている都市伝説らしく、最早クラシックな話です(僕の大好きな海外ドラマにも同じプロットの話があります)。
埋葬した死体から金品や衣服を剥ぎ取って、売り払う行為は昔からあるモノ(ピラミットの盗掘など)で、そう珍しいものではないみたいです。埋葬後、遺族が墓を開けると衣服はもちろん指輪や金歯まで無くなっていたという話はよく聞きます。
さらに「ホルムアルデヒド」はご存知の通り、劇薬であり毒性が強い薬品です。最近は「シックハウス症候群」の原因物質の1つとしても注目されていますが、防腐剤として使用されているのも事実です。よく聞く「ホルマリン」は「ホルムアルデヒド」を水で希釈した水溶液です。

科学が進んだ現在、どのように防腐処理が行なわれているのかは、わかりません。そしてそのような「ドレス」が販売されているのかも分かりませんが、クラシックな話ですし、無いんじゃないかと思います。
その代わりといってはなんですが、こんな話があります。

若者が古着屋で「ビンテージ物のジーンズ」を見つけました。値段は20万円超。さすがに少し躊躇いましたが、「これを逃したら・・・」という思いの方が勝って購入しました。
ジーンズを履き始めて2~3日すると、お尻から太ももにかけて異常な痒みを感じ、見ると皮膚に発疹が出ていました。若者はある言葉を思い出しました。
「ビンテージジーンズなどは保存状態をよくするため、ホルムアルデヒドを使用する事がある」
若者は次の日別の古着屋にそのジーンズを売り払いました。ビンテージ物だったので、高く売れました。

皆さん、お待たせいたしました。
新しい「ケミカルウォッシュ・ジーンズ」の誕生です(笑)
ジーンズにホルムアルデヒドを使用しても意味無いと思いますケド・・・・?



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圧巻!「レッドアゲート号」・・・そして悲報

昨日の「フローラS」(東京競馬場 芝 2000M)は、色々と見所のあるレースでした。
まず日本競馬史上初となる「白馬の重賞挑戦」です。葦毛(あしげ)の馬が年を取って、白馬っぽくなる事は多々ありますが、白馬のまま生まれ事自体、非常に稀です。
今まで何頭かはいたのですが、オープンクラスに上がれるのは・・・・。
そんな訳で、みな大注目の「ユキチャン号」でしたが、結果は7着と残念な結果に終わってしまいましたが、今後に期待します。
そのレース内容なんですが、まずはこちらを御覧下さい。
  ↓   ↓    ↓    ↓    ↓


東京競馬場の芝2000Mといえば、内枠有利が大原則です。
スタートすると、内の各馬が先手を取りに向かいます。向正面に入った時には「カレイジャスミン号」がペースを握っていました。淡々とした流れ(この辺はさすが北村宏騎手です)で、前半の1000Mが61秒1。開幕週の馬場状態を考えれば遅すぎます。
そのまま4角を迎えました。馬場の3分どころから、「レッドアゲート号」が抜け出しにかかりますが、逃げる「カレイジャスミン号」との脚色は同じくらいで「これは上手く逃げ切ったな」と思った矢先でした。
残り200mの標識を過ぎて「レッドアゲート号」鞍上の内田(博)騎手の右鞭が飛ぶと、ものすごい差し足で、前を行く「カレイジャスミン号」との差を詰めゴール前、キッチリ差し切りました。
好騎乗の内田(博)騎手に脱帽といったレースです、本番でもこの脚が使えるのならば、一躍本命に躍り出る事でしょう。父マンハッタンカフェといったところから、距離延長も大丈夫で、混戦模様の牝馬クラシック路線を切り裂くかもしれません。

・・・さて非常に残念な話をお伝えしなければなりません。
昨年のスプリンターズSの優勝馬「アストンマーチャン号」が急性心不全の為、急死いたしました。もともと「X大腸炎」のため入院治療中ではありましたが、「サンアディユ号」に引き続きのスプリント戦線の主役クラスの死亡となってしまいました。非常に残念な事ではあるのですが、こればかりはどうする事も出来ません。「アストンマーチャン号」と関係者の皆さんに哀悼の意を表すると共に、今後のスプリント路線の充実を願います。
追記で、昨年の「スプリンターズS」のレースを流していますので、そちらも宜しくお願いします。


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あの「風船おじさん」が・・・・

どもっ、ゴールデン・ノイズの生まれ変わり「イエス・キリスト」です
「風船おじさん」
この人の事を知っているのは、僕と同じ世代の方だと勝手に推測しておきますが、懐かしさを覚えます。
1992年11月23日に、琵琶湖湖畔からアメリカに向けて旅立った冒険野郎「風船おじさん(本名:鈴木嘉和)」が、太平洋上空で消息を絶ってから16年が経ちました。もうこんな冒険野郎は出てこないと思っていましたが、出てきてしまいました。いたんですね、バカがもう1人。

事の発端は、日本から遠く離れた「ブラジル」です。ローマ・カトリック教会のアデリール・アントニオ・デ・カルリ神父(41)が、風船で飛行中に行方不明になったとのニュースを聞いて、色めき立ちました。
「風船おじさんの意思は、人類に引き継がれたんだなぁ」と感動さえおぼえました。
しかしこの神父さん、大海原を渡ろうとしたわけではなく、寄付を募るため「ギネス記録」に挑戦して失敗したらしいのですが、悪天候の中、周囲の静止も聞かないで、大空に飛び立った行為は、風船おじさんと全く一緒です。内陸部の都市を目指したのですが、風向きの関係で海の方向へ・・・そして「強制的に世界一周の旅」に出てしまわれてというのが、事の真相です。
用意した風船は約1000個(風船おじさんは20個)、さらに衛星電話に食料、救難用GPS発信機まで装備していたのですが、一部報道によると「GPSの使い方が分からない」との通信を最後に消息を絶ったとか・・・?

さすがの「キリスト」も、こんなバカには「救いの手」を差し伸べてくれないのでしょうか?それとも「キリスト」の両手は「何か」で一杯なのでしょうか?僕にはよく分かりませんが、見つかった後の「能書きタイム」が個人的に楽しみなので、発見されて欲しいものです。

風船おじさんは「借金」の為に、ブラジルの神父は「寄付」の為に大空に舞い上がりました。しかし結果は・・・。
その昔、旧日本軍が「風船爆弾」なるもので、アメリカを攻撃しました。理論的には可能なんでしょうけど、現実は難しいものがあるみたいですね。
僕的には、未だに「風船おじさん」はジェット気流に乗って世界中を旅していると思っています。それが浪漫ってモンだと思いますよ。

蛇足ですが、昨年「謎の金属物が空から降ってくる事件」がありました。この事件の犯人が、実は「風船おじさん」だったというのは、あまりにも「都市伝説」過ぎるでしょうか?



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人知れずに咲く、京丸牡丹。

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回は都市伝説ではなく「不思議な話」、ちょっと格好よく言うと「ミステリー」ってヤツを、野暮ったく言うと「古い伝説」ってヤツを紹介します。

静岡県の一部の地方(?)に伝わる伝説です。(以下「 《 》 」内は引用です。児童向け雑誌のため、平仮名が多く読みにくいです)

《天竜川の奥、京丸山という所に、60年に1度だけ、うちわのような大きな花をつけたボタンが咲く・・・》

これが、俗に言う「京丸ボタン」の伝説です。
「えっ、聞いた事が無い」
そうでしょう、そうでしょう。 僕だってよく知りません。でも伝説なんてこんなモンです、では続けます。
この伝説には、さらにこんな悲恋物語がついています。

《むかし京丸の里に若い旅人が迷いこんで、村の娘と仲よくなった。
しかし村には、よそ者とは結婚できないというおきてがあった。悲しんだふたりは、ついに手をとりあって川に身を投げて死んだ。そして60年に1度だけ大きな花になってこの世にあらわれるようになった》


なんだか「水戸黄門」によくありそうな話ですが、当時の事情を考えれば「さも、ありなん」と言ったところでしょう。
さて、話の大筋を理解したトコロで、「クエスション」です。
皆さんが思っている通り「この話、本当なの?」という疑問がわいてきますよね。
この疑問をハッキリさせる為に、昭和50年に探検隊が組織されて、調査が行なわれたみたいです。
(と言う事は、静岡県民は結構本気で信じていたのでしょうか?)
しかし結果は・・・・惨敗でした。

《山をおおう深い霧と、人のにおいをかぎつけて襲ってくる吸血ヒルの群れにはばまれて、ほうほうのていでにげ帰った》

往年の「モクスペ」みたいなオチですが、GPSも携帯も普及していない時代ですから無理もありません。では、誰がその存在を確かめたのかが問題になってきますよね。
実はこの「京丸ボタン」、「ツチノコ」と同様に書物の中だけに存在しているモノみたいです。
「なんだ、要はUMAか」と言われたら、それまでなんですが、こんな証言もあります。

《京丸山の中腹に、ただ1軒だけ、古くから住んでいる藤原さんは大正3年に、「京丸谷の奥でふたかかえもある大木に1尺(約30cm)もある白いふしぎな花が咲いているのを確かに見た」》

この証言を基に昭和50年の調査も行なわれたのですが、失敗・・・次の機会は2035年です。興味のある方は、是非どうぞ!!

補足として、牡丹という花は通常10~20cmくらいの大きさになるみたいです。自然界でも時々、巨大化した生物・植物が発見されていますから、人間が踏み入る事が出来ない原生林で、通常の1.5倍の牡丹が咲いていても不思議ではないのかも知れません。


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都市伝説(カーナビ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
新緑の季節がやってきましたね。G.Wにドライブを考えている方も多いと思います。さらには、免許取立てのヤングボーイ&ガールもドライブに行きたくてウズウズしているのでは?
最近では、TVやカーナビが付いているの車が、当たり前のなってきている気がしますが、今回はその「カーナビ」に関するお話です。

とある大学生がバイトで貯めたお金で、車を購入しようと中古車販売店を訪れました。
沢山ある中古車の中で1台の中古車に目が留まりました。それは10年ほど前に人気があった車種の車で、大学生が狙っていた車の1つでした。
車内を見てみると臭いや汚れは無く、オーディオとカーナビも付いてます。値段もそれほど高くなかったので、大学生はその場で購入を決めました。
様々な手続きを経て、一週間後に車が納車されました。早速、大学生は試運転と称してドライブに行くことにしました。
初めての車なので色々といじっていると、カーナビに一件のデータが残っているに気付きました。目的地を決めてなかったので、そのデータを選んで車を発進させました。
「300M先、左です」
「この先右です」
カーナビからは次々と指示が出ます。その指示に従い車を走らせると、段々郊外の方へ向かっていきます。
車はいつの間にか、山道を走っていました。カーナビには「目的地まで、あと2Km」と表示されてます。
「この先に一体何が・・・?」、カーナビは「この先、道なりです」を繰り返します。
次第に目的地に近づいていきます。
「あと500Mです」
「あと100Mです」
カーナビが「目的地まで、あと50Mです」と告げると同時にブレーキを踏みました。急に不安に駆られたからです。車から降りて、その先を確認するとそこは・・・切り立った崖でした。その先に道路はありません。
急いで車に戻り、Uターンをしようとするとカーナビから「あと少しだったのに・・・」と野太い男の声が響きました。

よくある都市伝説ですよね。夏になると1つ2つ似たような話を聞きますが、皆さんの覚えがいい方はコッチの方かもしれません。

大学生が合コンで、1人の女子大生と知り合いました。1次会で盛り上がり、2次会に行こうとしたのですが、その女の子が門限のため帰らなくてならない事態になりました。大学生はその女の子を送っていくことにして、女の子を助手席に乗せて車を発進させました。しかし、その女の子の家が分からないので、女の子にナビしてもらう事にしました。
女の子は酔っ払っていて、意識がハッキリしませんでしたが、大学生には答えていました。
しばらく車を走らせると、山道にさしかかりましたが、女の子は「そのまま、まっすぐ」としか答えません。
「本当に、この先に家なんてあるのかな?」と思っていると、目の前が急に明るくなったので、急ブレーキをかけました崖まであと「2メートル」という所で車は止まりました。大学生は「どういうつもりだ!もう少しで落ちるところだったぞ!!」と女の子と問い詰めました。すると女の子は、聞いた事の無いような男の声で「ちくしょう・・・あと少しだったのに・・・」と答えました。
頭に来た大学生が、女の子を起こすと「ここは何処なの?私の家と全然違う方向じゃない」
女の子は車に乗るとすぐに眠ってしまったとの事。では、ずっとナビをしていたのは・・・?

この他にも色んなバリエーションがあるので、全ては紹介できませんが、1度は聞いた事があると思います。
しかしこの話、「所詮、都市伝説なんだろう」と切り捨てる事は出来ません。なぜなら、カーナビ自体の不具合という問題があるからです。
実際、昔のカーナビは「地図のバージョンアップ」をある程度の間隔で行なわなければなりませんでした。その為か、古い地図を使っていると「空を走るよう指示される」とか、「現在地は、海の中」なんて事がよくありました。
さすがに「カーナビの間違った指示で、転落死した」というニュースは記憶にありませんが、「転落事故」の話は聞いた事があるような気がします。また「カーナビ迷子」なんて笑い話もあったと思います。

昔からある「助手席のナビゲーション」的な話に、黎明期のカーナビ不安が加わってこの話が生まれたんだと思います。(この手の話の最新版として、「携帯ナビの恐怖」という話を考えてみました。詳しくは追記でどうぞ)


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中山グランドジャンプを楽しんでくれましたか?

JRAの中で最も長い距離、そしてもっとも過酷なレース。
そう「中山グランドジャンプ(GⅠ)」が先週の土曜日のメインレースとして行なわれました。
いやー嬉しいですね。中山グランドジャンプだけはメイン扱いです。もう1つのジャンプGⅠである「中山大障害」は準オープンより格下の扱いで、大変憤りを感じていましたが、やはりGⅠはメイン競走であるべきです。
さてこのレース、最も長い距離を走る訳なんですが、その距離“4250M”です(競馬発祥の地の英国では7200Mなんていうとんでもないレースもありますが)。
これは長いです。走破タイムは約5分、カップラーメンを食べきるところの話ではありません。手早く読める漫画の代名詞に「ドラゴンボール」がありますが、それなら2話分をキッチリ読めるはずです。早い人なら1巻丸ごといけるかもしれません。それでは、お試しください。(追記では、コース紹介が楽しめます)



JRAで最も過酷なレース「中山グランドジャンプ」ですが、今年は残念な事がありました。
このレースを3連覇していた名障害馬「カラジ」が引退してしまった事です。今年も参戦の予定だったのですが、前哨戦の「阪神スプリングジャンプ」の前に故障が判明して、そのまま・・・。
えっ、「4連覇を期待していた」のかって?いいえ、「思いっきり切るつもりでした」
絶対人気になるハズなので、「カラジ」を外した馬券に旨みがあったはずなんですが・・・?
非常に残念でした。

とはいえ今回優勝した「マルカラスカル号」は、一昨年に「中山大障害」も制していますので、これで障害界の名実共にトップに立ったと言ってもいいでしょう。
ただこの「マルカラスカル号」は、父グラスワンダーの影響なのか中山での良績が目立ちます(京都も悪くありませんが)。この次買うのは「京都ハイジャンプ」か「中山大障害」のどちらかです。


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川田騎手おめでとう!GⅠ初勝利。

混戦模様の皐月賞を制したのは、川田騎手騎乗の「キャプテントゥーレ号」でした。
川田騎手はこれでGⅠジョッキーの仲間入りです。おめでとうございます。
若手騎手の中では、あまり目立たない存在ですが、騎乗ぶりが良く注目していた騎手の1人だったので、僕も嬉しいです。
それでは皐月賞を振り返ってみましょう。


特に展開面で有利不利があった訳ではないと思いますが、「マイネルチャールズ号」は少し後ろ過ぎた気がします。1番人気を背負っての騎乗ですから、仕方ない面もあるのですが、馬場状態&逃げ馬不在なら、前走(弥生賞)のような競馬の方がいい結果を残せたと思います。あくまで結果論ですが・・・。陣営は、日本優駿(日本ダービー)での巻き返しを狙っていますが、疑問符がかなり付きますね。
「ブラックシェル号」は、差し馬の宿命ですね。追い込んで届かないのは、文句がつけれません。馬場と展開面に恵まれそうなレースで狙いたいです。
「ショウナンアルバ号」は蛯名騎手が乗っている限り、GⅠでは難しそうです。気性面が成長しないと・・・・ね。

ダービーでも混戦模様に変化は無さそうで、今年の「春のGⅠシリーズ」は頭の痛い日々の連続です。

話は変化して、一大事です。
「ダイワスカーレット号」が脚部不安のため、秋までお休みする事が決まりました。
「ヴィクトリアマイル」と「宝塚記念」は何を買えばいいのでしょうか?助けてください。


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都市伝説(TVの砂嵐編)

どもっ、ゴールデン・ノイズだったらいいネ。
今回紹介するのは、時代の変化によって伝わりにくくなった都市伝説の1つ「TVの砂嵐」です。
えっ、「嵐は知ってるけど、砂嵐は知らない」
「なっ、なんですって!」 (by MMR一同)
カルチャーショックと言うかジェネレーション・ギャップというか・・・。
でも、TV番組表を見ると納得ですよね。夜中の2時・3時まで「お笑い芸人+B級アイドル」が頑張っていますし、朝の5時には「みのもんた」が赤ら顔でお金を稼いでいますので、知らなくても仕方ありません。
一応説明しますね。番組プログラムが終了した後の何も受信していない状態の画面のことを言います(音が「ザー」と言うところからも、その名がついたとも?)
多少なりとも「砂嵐」を理解いただけたところで、「TVの砂嵐編」の始まりです。

都内に住む大学生のA君が、朝からのバイトを終えて自宅に戻ったのは夜の10時をまわっていました。コタツに入りながら途中のコンビニで買った弁当とビールで遅い夕食を食べながら、TVを観ていました。
バイトの疲れとコタツの暖かさでA君は、そのまま眠ってしまいました。
しばらくして目を覚ますと、TV画面は「砂嵐」で時刻も2時半を過ぎていました。A君がTVを消そうとすると、画面が突然変わってどこかの風景が映し出されました。そして、画面の下から名前がドンドン上がってきました。まるで映画のスタッフロールみたいに。
気味が悪くなったので、TVを消してそのまま眠ってしまいました。翌日、友人のB君に昨夜の出来事を話すと、不思議そうな顔をしていましたが「今夜、確かめてみる」と言ってくれました。その夜、B君は睡魔と闘いながらTV画面を見つめていました。番組プログラムが終了して、「砂嵐」の画面になりましたが、特に何の変化もありません。
「担がれたか?」と思っていると、突然画面が変わって、A君から聞いてた通りに名前が上がってきました。
B君はその中に「自分の名前」があることに気付きました。その後も次々に名前が流れていきましたが、その名前の列が終わると、こんなテロップが映し出されました。
「以上が受信料未払いの方です。一刻も早く収めましょう」
N●Kに電話すると広報はこう答えました。
「未納者に支払いを促す為に流している」との事です。

最近は、「個人情報過剰保護」が問題になっていますが、当時でも「プライバシーの侵害」であることに明らかで、N●Kがこんな事をやったら大問題です。
しかし、N●Kには「ありとあらゆる手段で、受信料を集めている」と言う噂が付きまといますけどね(笑)
この都市伝説には、こんなバージョンもあります。多分、コチラが元ネタだと思います。

(大学生がコタツに入ったまま眠ってしまうところまでは同じです)
夜中に目を覚ますと、TV画面には「砂嵐」が映し出されていました。面倒なのでそのままにして、一服していると、画面が突然変わりました。
その画面は、丘の上に建物が1つだけあって、その建物の煙突からはモクモクと黒い煙が吐き出されていて、それを遠くからカメラで映しているといった感じです。
「映画でも始まったのか?」と思い。新聞を見ても特に何も載っていません。不思議に思って画面を見ていると、画面の端の方から人々の列が現われ、次々にその建物に入っていきます。それに伴い、煙突の煙の色が濃くなりました。
そのうち、画面の下から名前が上がってきました。その中に友人のA君の名前があったので、驚いていると。画面に次のようなテロップが映し出されました。
「明日、犠牲になられるのは、以上の方々です。ご冥福をお祈りいたします」
大学生はTVを消して、そのまま眠りました。
翌日、大学に行くと別の友人から「A君が、交通事故に遭って亡くなった」と聞かされました。
すぐに各TV局に電話して「あの映画は何だったのか」を確かめましたが、どのTV局も「その時間に、そんな番組は流していない」との返事でした。
あの日以来、あの番組は見かけることができません。

第2次世界大戦の「ナチス-ドイツ」を思い出させるような話ですが、その辺を意識して作られた話だと思います。でも、TVで「死の宣告」なんて、あんまりですよね。
ただ、全くのデタラメという訳ではありません。
TVは、アンテナで受信した電波を映し出す箱です(乱暴な定義ですが・・・)
正規の電波以外であっても、受信すればそれはそれで映ります(「砂嵐」と言うことは、正規の電波は停波しているハズです)。どこかのフリーキーなTVマニアが、自分で作った番組を放送したのかもしれません(たまに、逮捕されます)。つまり、偶然に偶然が重なったとも解釈できます。

とはいえ、先述のN●Kの話も悪質なデマなんでしょうけど、「火のないトコロに・・・」とも言いますし、わかりませんよね。
いくら「地デジ」に変わろうと、受信方式には変わりない訳でして、いつかアナタの家のTVに「おかしな映像」が映るのかもしれません。
その時は、“聖☆オーラル学園 給水塔”までご一報を!!


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大波乱の後は・・・?どうなる皐月賞

いつまでも、小牧騎手で感動している訳にはいかなくて、今度は「皐月賞」です。
桜花賞同様、混戦です。新聞各紙は「マイネルチャールズ号」を押していますが、どうでしょう?
今回は違う目線から、「皐月賞」の予想をしてみましょう。
競馬には「流れ」というモノがあります。簡単に言うと「荒れるときは、とことん荒れる。固い時は、とことん固い」という大原則のことです。
この理論で言うと、今回の「皐月賞」は「桜花賞」を超える波乱になるはずです。3連単での1000万円台も夢ではありません。人気馬を蹴っ飛ばして、まさにギャンブルです。
そこまでいかなくても、中穴を狙ってみるのもいいと思いますよ。
オススメは、最近調子のいい騎手です。「実績より調子」と言う言葉は、穴党の格言です。

逆に「大波乱の反動で、超固く収まる」との考えもあります。
その場合、上位3~4番人気までの馬の3連単に厚く張る事が条件ですが、今回のメンバーではそこまでの信頼度は無い気がしますし、松岡騎手がGⅠジョッキーになるのはまだ早い気がしてるのは、僕だけでしょうか?(小牧騎手でさえ、48戦必要でした)
あと「武豊騎手」の逆襲が考えられます。「桜花賞」では「出走取消」で不完全燃焼だったので、この「皐月賞」に向けて気合が入っている事間違い無しです。

競馬ファン泣かせの「皐月賞」となりそうですが、こうなったら「記念日馬券」や「アミダくじ」で決めても案外当たりそうですね(笑)


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天晴れ!小牧騎手・・・そして男泣き

阪神競馬場で行なわれた、第68回桜花賞は感動のドラマを生みました。
小牧騎手騎乗の「レジネッタ号」が見事に突き抜けました。なかなか勝てなくて「GⅠでは小牧は消し」などと言われていた時期もありましたが、GⅠ49戦目での初勝利。感無量だった事でしょう。
勝利ジョッキー・インタビュー(追記で御覧頂けます)では声を詰まらせながらの「全国のファンの皆さん・・・・・お待たせしました」、この言葉には今までの騎手人生全ての思いが込められていたと思います。
小牧太騎手、本当におめでとうございます。

さて、小牧騎手の勝利に沸いた「桜花賞」ですが、レースは大荒れです。上位人気馬が揃いも揃って着外という結果で、3連単¥7,002,920というとんでもない結果になりました。
問題のレースはこちら↓


走破タイム・ペース・上がりどれをとっても、例年通りの数字です。つまり人気の「トールポピー号」・「リトルアマポーラ号」・「オディール号」は、単に力負け。つまり「トライアルからやり直せ」ということです。
「外を廻された」とか「互いに牽制し合った」などは騎手の言い訳に過ぎません。
あと「いつもの切れ足が無かった」と言っている騎手もいますが、臨機応変に対応するのが技術というものだと思います。いつも同じ競馬が出来るとは限りません。
とはいえ、「オークス」まで残された時間は少なく、各陣営の対応に注目していきたいです。

余談ですが、阪神競馬場が改修されてから「桜花賞」は外枠の馬による「差し」が目立ちます。来年は、この事も頭に入れておきたいですね。


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都市伝説(雑談編 その3)

どもっ、ゴールデンノイズによく似た「ガンジー」です。
今月号の月刊「ムー」(学研より好評発売中!!)を読んでビックリしました。
このブログでも紹介しましたが、「臓器売買」についての最新版が載っていました。(詳しくは「海外でのアバンチュール編」で)
こんな感じの話です。

インドに旅行したアメリカ人男性が、親しくなった地元女性の家でお酒を飲んでいたら、急に眠くなり眠ってしまい、気がつくと公園のベンチで寝ていました。
起き上がろうとしたら背中に痛みを感じたので、見てみると大量の氷が入った袋が包帯でくくりつけられていました。男性は通行人に助けを求め、救急車で病院に運ばれました。
男性が目を覚ますと、隣のベットの男性が話しかけてきました。
「やあ、キミもやられたのかい?僕も引っかかって、背中を切られて腎臓を1つ持っていかれたよ。動けるようになったら、見てみるといい。大きな傷があるハズさ」
まわりを見渡すと、白人男性が5名ほどベットで寝ていました。

話自体は「臓器売買」の話のバリエーションの1つに過ぎませんが、問題はここからです。
このインド・バージョンの話は「都市伝説」ではなく、「実話」らしいのです。
事実、アメリカの「ABC」で報道されたみたいです。

「インドのニューデリー近郊の新興都市で住人(外国人やバックパッカーが被害に遭うのは、都市伝説です)が、臓器を盗まれる(?)事件が発生している。事件は現地マフィアの仕業らしい」

これが報道の概要なんですが、日本ではあまり知られていないみたいです。僕もはじめて聞きました。
「臓器売買」の本場である中国・東南アジアではシンジケートがあり市場があり、(言い方がおかしいですが)あくまで「ビジネス」として成立しています。様々な問題はありますが、売り手と買い手の間には現金というモノが介在していて、互いに合意の下に行なわれています。
しかしインドの話が事実ならば、大変な事です。19世紀初頭にタイムスリップしたような話ですが、 都市伝説の中にだけ存在していた話が、現実の世界に飛び出した「大変珍しい事例」になった事には間違いありません。

海外で伸ばすのは、「羽」だけにしておいて、「鼻の下」を伸ばすな!!という教訓であることは変わりません。
G・Wに海外に行かれる方は、注意してください。


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都市伝説(インターホン編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
この春、親元を離れて1人暮らしを始めた皆さん。青春を謳歌していますか?
今のうちに大いに楽しんでください。楽しいのは半年ぐらいなもんですよ、後は実家のありがたみが身にしみるだけです。
そんな1人暮らし一年生の皆さん、自宅のインターホン(呼び鈴)を見たことありますか?そこにヘンなマークはありませんでしたか?
今回はそんな「インターホン」に関するお話です。

2003年ごろにTVのワイドショーで取り上げられていたので憶えている人もいるかと思いますが、インターホンや表札に「◎」や「×」・「△」などのマーク、「ル」などの文字が書かれている事がありました。
これは訪問販売業者や新聞の勧誘員が書いていったもので同業者に情報を伝えるものです。
最近はオートロック付きの建物が増えたため、このような事は減ったと聞いていますが、そんな過渡期に流れた都市伝説です。

都内に住むOLが家に帰ると、自宅のアパートの「表札」の所に「小さい丸いシール」が貼られているのに気付きました。
彼女は「ピン」ときました。訪問販売業者の仕業だと。

そこで彼女は自宅の真上の部屋の表札に張り直しました。
数日後、彼女が家に帰るとアパートの前にパトカーが集まっていました。隣に住む住人に話を聞くと、OLの上の部屋に空き巣が入ったそうです。
しかし不運にも、部屋には住人の学生がいて、空き巣と鉢合わせてしまいました。そして、逆上した空き巣に刺し殺されてしまったとの事。
空き巣は連行される時に「昼間はいないはずなのに・・・・」と呟いていたそうです。

随分と間抜けな空き巣ですね。自分でつけた印が1階⇒2階に変わっていた事に、気付かないなんて(笑)
100歩譲って、印をつける役と実行役が別々だったとしてもおかしな話です。
印をつける役(ノーリスク)と実行役(ハイリスク)では、あまりにも差がありすぎます。たとえ分け前が2:8だとしてもお断りです。
この話は、先述の訪問販売業者の話に「空き巣は事前に下調べをする」という話が加わったものだと思われます。
現在は携帯があるので、業務連絡はそちらで携帯で行なうと思いますけど、その昔、テレホンカードを握り締めて公衆電話を探していた時代の名残のような話ですね。


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都市伝説(ピクニック編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近、ガソリンが安くなったので、車で遠出する機会も増えていると思います。
そこで、車に関する都市伝説「ピクニック」を紹介します。

ある家族が一家揃って、ドライブに出かける事にしました。目的地は、山の上にある湖です。
お父さんの運転する車で出発しましたが、どうゆう訳か道に迷ってしまい、なかなか目的地にたどり着けません。(峠道なんて、大抵1本道のハズ。何故迷うのか理解に苦しみます)
子供たちが騒ぎ始めたので、お父さんは峠の途中にあるわき道に車を停めて、少し早い昼食をとることにしました。
昼食を食べ始めてしばらくすると、タイヤの軋む音が聞こえてきました。お父さんが目を上げると、トラックがものすごいスピードでカーブを曲がってくるのが見えました。トラックはドンドン近づいてきます。運転手は真っ青な顔でハンドルを握ってます。
そしてトラックは自動車もろとも家族を跳ね飛ばし、わき道にある盛り土に突っ込んで止まりました。
家族が車を停めたのは、峠道に造られている避難帯だったのです。

車の免許を持っている人なら、ご存知だと思いますが、(峠等で)ブレーキに故障が生じた車のために用意されているのが非難帯です。
僕も車を運転して数年になりますが、避難帯で「ピクニック」をしている人など見た事がありませんし、思いつきもしません。
この都市伝説は、日本より海外で昔から流れているモノみたいです。とはいえ海外でもそんな事故の事実は無く、噂話にすぎないと言ったところでしょうか?

ただ、過去に1度だけ避難帯に車が突っ込んだ形跡を見た事があります。そこで事故があったかどうかは、分かりませんけど・・・。
いつもなら「ピクニックは安全な場所で」とたしなめるのですが、さすがにありえないので今回はパスします。
トラックに関する話としては「トラックが民家に突っ込む危険」の方が高いと思います。実際、年に何件かのニュースが流れます。当然、都市伝説にも「トラックに突っ込まれる話」はあります。それはこんな話です。

とある男性が帰宅途中にラーメン屋に寄りました。そのラーメン屋は国道沿いの大きなカーブに面していました。
店でラーメンを食べて、会計をして店を出ようと扉を開けたとき、凄まじい衝撃が男性を襲いました。しばらくして男性は立ち上がり、辺りを見渡すと自分の車がすぐ横にありました。外を見てみるとトラックがカーブを曲がり損ねてラーメン店に突っ込んだ様子です。その際、男性の車を店内に押し込んだみたいです。
男性の車が突っ込んだ場所は、さっきまで男性がラーメンを食べていた場所でした。間一髪のところで男性は助かりました。

この話はあながち都市伝説だと言い切れないところがあります。全国規模で調べれば、こんな話の1つ2つは見つかると思います。最近は空からだって車が降ってきますしね。
でもこの話、なかなかメジャーになりません。それは「魔法の言葉」の影響が大きいと思います。噂話の枕詞ともいえるこの「魔法の言葉」、それは「俺の兄貴の友達が・・・・」という「伝聞の伝聞」ってヤツです。この言葉が付くと、途端に胡散臭くなります。(都市伝説自体が胡散臭いのに、輪を掛けて胡散臭くなります)
友人に話す場合は気をつけてください。

実は、僕の友人の実家がトラックに突っ込まれています。これは伝聞ではなく、僕自身が事故直後の様子を目撃しているので、都市伝説ではありませんよ(笑)


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今週は『桜花賞』ですよ~

昨日の嵐で桜の花は散ってしまいましたが、競馬界の桜は今週末が満開となります。
3歳牝馬クラシックの第1弾、「桜花賞」(阪神競馬場・芝1600M)が迫ってきました。
昨年は「ダイワスカーレット号」が優勝しましたが、今年は大混戦です。
「桜花賞」の予想に行く前に、「ダイワスカーレット号」が優勝した、先週の「産経大阪杯」を振り返りましょう。

ブログにも書いたように、やはり「ダイワスカーレット号」が強かったですね。外傷後のレースだったので不安もありましたが、強かったですね。2着の「エイシンデピュティ号」には驚きましたが、3着の「アサクサキングス号」は順当といったところです。
問題は「メイショウサムソン号」ですよね、やっぱり・・・。
いい位置でレースを進めていたと思ったのですが、最後の直線で全く伸びず・・・6着とは。
原因は色々考えられます。年明け初戦・59キロ・距離不足等、しかし何かが違うのです。昨年の有馬記念の大惨敗を機に、別の馬になってしまったのでしょうか?
ピークが過ぎたと言ってしまえば、それまでかもしれませんが・・・。
とはいえ「スペシャルウィーク号」のような事もありえますので、あまり軽視するのも問題ですね。
あと、4・5着が指定席になってしまった「ドリームパスポート号」ですが、既に3戦走ってますので疲れが無ければ面白いですね。内容自体はよくなっている気がします。

話は変化して、「桜花賞」の話です。
何度も言っていますが今年は混戦です。天気・馬場状態・枠順などによって予想が変わる事間違い無しです。それでも、何頭かの有力馬を挙げてみましょう。
まずは「トールポピー号」です。「チューリップ賞」では2着でしたが、今年初戦だったことを考えれば、上々の結果だと思います。
同様に「オディール号」についても同じ事がいえます。ただ追い込み脚質なので、勝ちきるまでは・・・?
次に「リトルアマポーラ号」ですが、「クイーンC」以来の競馬になるのが気になるところです。もう1回どこかのトライアルで見たかったですね。
「エアパスカル号」は能力に疑問が出てきました。この馬より強いはずの「エーソングフォー号」が「フィリーズレビュー」で惨敗していますので、要注意です。
さてさて、皆さんを困らしている迷牝「ポルトフィーノ号」です。能力は多分1番だと思うのですが、馬がまだ子供ですね。父クロフネ・母エアグループと超超超良血のこの馬ですが、かかり癖が激しいのでそこが気になります。ただ、高松宮記念でその眼力の凄さを発揮した「境元調教師」は一押しです。

どの馬の一長一短があるので、当日の気配には注意です。さらに、阪神競馬場の芝1600M戦は、外枠に入った馬が圧倒的に不利です。有力馬が外枠に入ったら思い切って・・・?
あとこの時期の牝馬は「フケ」があります。パドックは必見ですよ。


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都市伝説(フロントグリルの死体編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近、立ち読みした雑誌にこんな話が載っていたので、紹介します。
タイトルが「フロントグリルの死体」だったような気が・・・まぁその程度の話です(笑)
昨今、飲酒運転が社会問題になっていますが、トラックドライバーの間では、いけない事と分かってはいても「VS眠気」の為に飲酒をするドライバーがいるみたいです。そんなトラックドライバーの話です。

その日も運転手は飲酒をして、トラックを走らせていました。しかし、煙草が切れたため、一度高速を降りて、コンビニに向かいました。
お店で煙草を買って戻ろうとしましたが、道路の幅が狭くてUターンできません。仕方が無いので暫く車を走らせると、バスの折り返し場があったので、そこに車を入れて思い切りアクセルを踏み込みUターンをしました。その時、「コン」という何かに当たったような音がしましたが、「石でも跳ねたんだろう」と思い、先を急ぎました。
それから深夜の高速道路をひたすら飛ばしましたが、睡魔には勝てず、サービスエリアに入って、仮眠をとることにしました。2~3時間程して目を覚ますと、自分の車の周りが何やら騒がしいのに気付きました。眠い目をこすりながら車から降り自分の車を見ると、フロントグリルに「老婆が自転車に乗ったままの姿」で、めり込んでいました。

都市伝説の本場である「欧米」では、昔からある話みたいですけどね。日本では「仕事ロア(仕事の仲間内で伝わっている噂話のこと)」として伝わっているということです。
さて、この話本当にありえるかを考えてみましょう。

人間が車体にめり込むなんてありえるのでしょうか?
細かい計算は置いておいて、4大力学の基礎を学んだ人間として言えるのは「まず、ありえない」です。人間がトラックにめり込むには、人間がトラック(=鉄)より固い事が条件だと思われますが、そんなの「奇人変人大集合!」でしか見たことありません。
まぁ、人間離れしたスピードでトラックぶつかった場合は可能かと思われますが、その場合は「ただの自殺志願者」と判断されます。
しかしこの話、全くの荒唐無稽な訳ではありません。トラック程度では無理ですが、列車では可能みたいです。あまり公表されていませんが、こんな話があります。

深夜、貨物列車が北に向かって走っていましたが、突然、衝撃を感じて列車を停めました。
運転手が列車を降りて確認すると、人間を轢いた形跡がありました。
警察と会社に連絡して、みんなで死体を捜しましたが、一部が見つかりません。
明るくなってからもう一度探す事になったので、貨物列車は再び目的地に向かって走り出しました。
無事(?)目的地に着き積荷を降ろした後、車輌を点検していると車輌の下に未発見の死体の一部がくっついているのを発見しました。

別パターンとして、轢いた死体が見つからず、目的地で発見されるというのもあります。
実際の事件を基にした話なので、厳密にいえば「都市伝説」というよりは「仕事ロア」というべき話なんでしょうけど・・・こういう話を総称して「旅をする死体」などと呼びます。

先述のトラックの話は飲酒運転の危険性を訴えるものとして、最近広まっているみたいですが、人がめり込むほどの衝撃があったら、泥酔でもしていない限り気付くと思いますけどね。


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地方競馬クライシス!?外伝 (ドバイWC編)

去る3月29日(土)にドバイにて「ドバイWC」が開催されました。日本の馬が出走したレースの結果は、以下の通りです。

・UAEダービー(GⅡ・ダート1800M) 「イイデケンシン号」・・・8着
・ドバイ・デューティ・フリー(GⅠ・芝1777M) 「ウオッカ号」・・・4着、「アドマイヤオーラ号」・・・9着
・ドバイ・ワールド・カップ(GⅠ・ダート2000M) 「ヴァーミリアン号」・・・12着

昨年の結果と較べると物足りませんが、頑張った方だと思います。「ヴァーミリアン号」の12着は予想外でしたが、この後は「JBCクラシック」に向かうとの事なので、建て直しを期待します。しかし、これで「南部杯」までは「フリオーソ号」の天下です。逆らわずに買いましょう。
「イイデケンシン号」は「JDダービー」に向かう予定なので、今月から始まる南関東クラシック戦線を要チェックです。

今回の「ドバイWC」は南アフリカ勢の活躍が目立ったのですが、これは2ヶ月程前から現地に乗り込み、調整を行なった結果だと思います。
日本勢も直前のドバイ入りではなく、余裕を持った日程で挑戦してもらいたいです。JRAも配慮すべきです。

あっ忘れていましたが、名古屋大賞典とマリーンカップはJRA勢が掻っ攫っていきましたよ。いつものようにね。


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境・元調教師、ごめんなさい。

まず、境・元調教師にお詫びします。
「ボケはじめている」と言って、すいませんでした。
先生一押しの「ファイングレイン号」が見事優勝でした。

ハイッ、殊勝な心がけはここまで、いつまでも昔の事を気にしてたら、競馬なんて出来ません。しかし、反省は必要ですから、レースを振り返りましょう。
まず、レースの映像から



スタートしたとき、「スズカフェニックス号」が躓いたのを見て、小躍りした人。正直に手を挙げてください。僕もそうですから。
1200M+最内枠+スタートで不利+先行有利の馬場=着外
こうなるはずですよ、競馬の方程式では。それなのに3着なんて・・・。
では、何が計算を狂わせたのでしょう。検証してみます。

原因その1
・ペースが早すぎた?・・・優勝馬の走破タイムは1分7秒1ですが、前半の3ハロンの通過が33秒4、上がり3ハロンが33秒7です。多少早いとは思いますが、これでは足りません。
原因その2
・他の馬が弱すぎた?・・・多分これが最大の原因だと思います。どの面見ても、いいとこGⅡレベルでしょう。

とはいえ、幸騎手と岩田騎手が上手く乗ったからの結果だと思いますが、それにしても順当に収まりました。もう少し荒れても・・・・?(「フサイチリシャール号」が一旦先頭に立った時には、興奮しました)

話は変化して、今週のレースです。
阪神競馬場で行なわれる「大阪杯」ですが、いいメンバーが揃いました。いや、むしろ揃いすぎました。
「ダイワスカーレット号」「メイショウサムソン号」、昨年の菊花賞馬「アサクサキングス号」、いつ目覚めるか「ドリームパスポート号」などなど、今年の競馬を担っていく馬ばかりです。
意見の分かれるところでしょうが、本命は「ダイワスカーレット号」でしょうか?
父「アグネスタキオン号」・母「スカーレットブーケ号」共に2000M前後の距離では強かったですから、この馬の適距離もこれぐらいだと思います。これに、との馬がどう絡むかといったところでしょう。

今後のことを考えて、抑えておきたい一戦です。


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都市伝説(給水塔編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
この4月から新社会人or大学生になった皆さん、聖☆オーラル学園 給水塔へようこそ!
間違ってこのブログに飛んできた人も楽しんでいってください。
旧来の訪問者の方々、今後とも宜しくお願いします。

このブログを始めてから半年ほど経つのですが、大事な事を忘れていました。
「聖☆オーラル学園 給水塔」と名乗っているくせに、「給水塔」に関する都市伝説に一切触れずにここまで来てしまいました。本来なら最初に紹介するべき都市伝説なんですが・・・・まぁ悔やんでも、時計の針は元に戻らないので、本日紹介します。
でも「給水塔」だと少し時代が古いので、現代風に「給水(貯水)タンク」として、話を進めます。

とある工場で清掃作業員の1人が行方不明になりました。工場内を探しましたが見つかりません。
作業員の所属会社に連絡すると「今日の仕事は貴社工場の給水タンクの清掃です」との返答が。
慌ててタンクのふたを開けて中を覗くと、水面に作業員が浮かんでいました。勿論、水死体となって・・・
後日、社内調査を行なったところ、清掃作業の事を知らなかった社員が誤って「ふた」を閉めてしまいました。その後、確認をしないまま注水してしまったとの事でした。

これが「給水タンクの死体」などと呼ばれる都市伝説です。
「ちょ~~~~~っと、待ったー!!」(ちょっと古いですね)
アナタが、言いたいことは分かります。
「私(俺)が知っている話は、マンションの・・・・」と言いたいのでしょう?確かに、この「給水タンクの死体」という話は、都市伝説としてより怪談話としての知名度の方が上です。
都市伝説⇒怪談の流れなんですが、いつの間にか元ネタが忘れられたみたいです。
怪談話の方はこんな感じで、広まっています。

都内のマンションに住む会社員が、帰宅してシャワーを浴びようとしたら、お湯に勢いがありません。「チョロチョロ」といった具合にしか出てきません。そこで管理会社に連絡して、原因を調査してもらう事にしました。連絡を受けた管理会社は、「屋上にある給水タンクに問題があるのでは?」と考え調べる事にしました。
翌日、管理会社の人間が給水タンクのふたを開けて中を覗くと、タンクの底にある取水口を塞ぐ形で作業服姿の男性が沈んでいました。沈んでいた男性はタンクの清掃員で、1週間前から捜索願が出されていました。

もっとエグいバージョンとして、マンションの住人がシャワーを浴びていると「シャワーのお湯がに変わる話」や「蛇口から大量の髪の毛が出てくる話」があります
この怪談話が有名になったのは、映像(映画)によるところが大きいと思います。例えば「仄暗い水の底から」は、この話を地で行っています。
映画の題材にまでなれば、都市伝説としてはかなりの出世と言えると思います。本当におめでとうございます。
さらに世界的に有名な清涼飲料水とタックを組んだ話もあります。
この清涼飲料水が爆発的に売れていたため、根も葉もない噂が沢山飛び交い、多くの都市伝説を生み出しました。その中の1つに「給水タンクの死体」という話に似た話もあります。
しかし、同じ話を紹介しても面白くないので、少し味付けが違う話を紹介します。僕はコッチの方が好きです。

アメリカを代表する清涼飲料水(面倒くさいから、以下コカ・コーラ)。その工場で起こった事故の話です。
ある日、工場で1人の作業員が行方不明になりました。探しても探しても見つからないので「仕事が嫌になって、逃げ出したのだろう」と結論付けました。3日後、会社に「コーラの味が変わった」との苦情が相次いだ為、工場の原液タンク(コーラの元です)を調べる事にしました。
タンクに登り、ふたを開けるとタンクの中には作業服だけが浮かんでいました。
コカ・コーラの原液の正体は、人間の身体を溶かす危険な薬品だったのです。タンクに落ちた作業員の身体は溶け、そのため味が変わってしまったのです。

勿論、デタラメですが、この噂が生まれた理由はなんとなく分かります。
コカ・コーラの売り上げを落とすための「ネガティブ・キャンペーン」でしょう。さらに製法が門外不出だったため、こんな話が広がったんだと思います。
そういえば昔、世界的なシンガー(ダンサー?)が「コカ・コーラ」を飲んだとたんに「演歌」を歌いだすCM(ペプシ・コーラ製作)がありました。どえらい物議を醸し、提訴寸前まで行きましたが、あれも似たようなモンですけどね。(日本語バージョンが見つかりませんでしたが、問題のCMはコチラです↓)



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