聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(ダルマ 後編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
前回の「ダルマ 前編」に引き続き、「ダルマ 後編」の始まりです。

前編で紹介した「ダルマ」の話は、2つの都市伝説が合体しているものなのです。分解してみましょう。

1つ目の話は、カメラマンが主人公です。東南アジアのある国で、移動式の見せ物小屋を見つけて、話のタネに入ります。中に入ると、中央のテーブルに「ダルマ」にされた人間が置かれていて、人々はそれを眺めながら酒を飲んでいます。「ダルマ」はカメラマンと目が合うと、日本語で「私は△△に住んでいる☐☐です。日本に戻ったら、警察にこの事を伝えて欲しい」と頼みました。
日本に戻ったカメラマンが当時の新聞を調べると、確かに☐☐という名前の男性(女性)が行方不明になっていました。
しかし、カメラマンはマフィアからの報復を恐れて、警察には伝えませんでした。

これが「ダルマ」の元々の話です。これに「オルレアンの噂」という都市伝説が加わります。
これは60年代後半に、フランスのオルレアン地方(ジャンヌ・ダルクで有名)で女子大生の間で流行した噂の事で、「街のあるブティックに行くと、誘拐されてしまう」というものです。
手口は「床が開いて」や「鏡が回転して」といった定番です。この噂なんですが、あまりに過熱しすぎた為、警察により街中のブティックが「家宅捜索」をうける事態にまで発展してしまいました。
勿論「デマ」なので、いくら調べても何も出てこなかったんですが・・・・。
あくまで一説ですが、この噂が流行した背景には「ユダヤ人差別」があったらしいです。
ユダヤ人が経営するブティックが大繁盛していたのを疎ましく思い、他店の店主が嫌がらせで流したのが原因とされています。

この2つの都市伝説が合体したのは、より真実味を持たせる為だと思われますが、それにしても上手く組み合わせたなと「感心」します。

話は変化して、この「ダルマ」は意外なところで人気があるようです。
なんと、「性的嗜好の対象」として「ダルマに萌える」方々がいるみたいです。
学園のメンバー 伊藤(仮)曰く、「とあるサイトには数人の愛好者がいる」との事。(彼が管理する「旧校舎」はコチラから ⇒ 聖☆オーラル学園 旧校舎
この話が流行したから「愛好者」が生まれたのか、元々「愛好者」がいたところにこの話が流れたのか?正しいのはどちらなんでしょう。
都市伝説は怪談話に変化しやすい(その逆も)のですが、新しい性的嗜好を生み出すのは珍しい事です。でも、喜ぶべき事かどうかは分かりませんけどね。


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都市伝説(ダルマ 前編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
『春休み特別企画』もいよいよ最後になりました。それでは企画第3弾「ダルマ編」をお楽しみください。

この「ダルマ」(一部では「ダルマ女」とも言います)は、ゴシップ系の週刊誌等でよく取り上げられていますが、都市伝説界ではありふれたお話です。
最近流行っているのは、こんな感じです。

ある夫婦(もしくはカップル)が東南アジア(よく登場しますが、悪意はございません)を旅行していました。街を歩いていると一軒の洋服店が目に留まりました。
妻が「売っているものをみたい」と言うので、妻が買い物している間、外で待っている事にしました。
しかし、10分・・・・20分がたっても戻ってきません。心配になった夫が店に入り、店員に尋ねると「そんな女性は知らない。この1時間で客はアンタだけだ」と言われました。
いくら説明しても埒があかないので、夫は警察に行き事情を説明して、店内を探してもらいました・・・しかし、どれだけ探しても妻は見つかりませんでした。
結局、行方不明と言うことで処理され、夫は帰国することになりました。
諦め切れなかった夫は、暇をみつけては現地に行き妻を捜し続けましたが、見つからないまま月日が流れていきました。
何回目かの捜索の時でした。大きな通りから1本裏に入った小さい路地で「△▲○日本人%$#~」と書かれた幟(のぼり)を発見しました。
「ダメモトで・・・」と思って入り口の男に声を掛けると、男は「アナタ、とても幸運、アナタで最後の客ネ。とても珍しい物ネ!アナタも日本人、コレも何かの縁ネ」
男に促されるまま店に入ると、小さなステージがありました。そのステージの上には「ダルマの形をした何か」が置かれています。
よく見ると、それは人間でした。
店内が薄暗く顔は見えませんが、手足が切り取られていて、シルエットはまさに「ダルマ」そのものでした。
しばらくすると、男が現れて掛け声をかけると、ステージが明るくなりました。
明かりがついた瞬間、夫は驚愕しました。 そこにいる「ダルマ」は、行方不明になった妻の変わり果てた姿だったのです。妻は、声を出せないように喉を潰されていて「ア゛~、ア゛~」と声にならない声を上げていました。
夫が現地のマフィアと交渉した結果、莫大なお金を払い妻を返してもらうことが出来ました。
日本に帰国する事は出来たのですが、妻は未だに精神病院から退院できないそうです。

これが本当なら恐ろしい話です。しかし、落ち着いて考えて見ましょう。
まず現実的に「ダルマ」は可能なんでしょうか?答えはイエスです。
医学的なことはよく分かりませんが、雪山で凍傷になった人が両手足切断したという話は結構ありますから、大丈夫だと思いますけど・・・あと、乙武さんもいらっしゃいますしね(彼は先天性ですが)
次に、何故店内で誘拐されるのか?と言う点ですが、これは簡単です。洋服店には「試着室」があるからです。
この手の話では昔から「床が開いて」だとか「鏡が裏返って」だとか手口は様々です。密室に近いものがありますからね、「試着室」は(また、そうじゃなきゃ困りますけど・・・)
この話の現場が「東南アジア」ではなく「イタリア」のバージョンもありますが、基本的に同じ話なので
省略します。

要は「海外での単独行動は慎みましょう By 外務省」と言うことなんでしょうが、「危険な臭いが漂う場所こそ、面白い」と言うのも真実です。でも酷い目にあっても当方は一切責任を負いません、 自己責任でお願いしますよ(笑)

⇒「ダルマ 後編」に続く


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春のGⅠシリーズ、いよいよ始まります。

いよいよやってまいりました。春のGⅠシリーズの開幕を告げる「高松宮記念(中京競馬場 芝1200M)」が近づいてきました。
主役クラスの「サンアディユ号」が急死して、どうなるかと思いましたが、その他の馬達は順当に駒を進めてきました。一安心です。
それでは、恒例の有力馬チェックにいきましょう。

1番手は「スズカフェニックス号」でしょう。
昨年のこのレースを優勝していて、前走も斤量59キロを背負っての2着なら、負けてなお強さを証明しました。今回はライバルの「サンアディユ号」と「アストンマーチャン号」がいないので、「ここは負けられない」と陣営も力が入るはずです。

2番手は・・・・難しいですねぇ。順位をつけるのは難しいので、50音順に紹介します。
まずは「キンシャサノキセキ号」です。噛みそうな名前ですが、力は本物です。しかしこの馬、どうもムラがあるのか、イマイチ信用できません。人気を裏切るのが得意技なので、基本的には押さえにどうぞ。今回は、岩田騎手が騎乗しますので、もしかしたら・・・・?あと、関東馬の筆頭として頑張って欲しいです。

次に「ファイングレイン号」です。3歳時は「NHKマイル」で2着など、マイル以下で実績があるのとここ最近の実績で、人気上昇中です。新聞紙上で、あの「サクラバクシンオー号」を育てた境・元調教師がベタ褒めしていました。注目です。あっ、でも最近ボケてきたのか、あまり当てにはなりませんけどね。あとは「追い込み脚質」がどう出るかです。鞍上の幸騎手は、「内をつこうとして、前が詰まる」という失態が得意です。外を回って欲しいですね。

次は「マルカフェニックス号」です。残念ながら連勝は前走で途切れましたが、そこそこの力はあります。しかし、進路妨害で降着になるということは、騎手が競走馬を制御できていないのか、競走馬自体に「よれる」癖があるかのどちらかです。後者の場合は、たいした問題ではないのですが、前者の場合だと問題です。福永騎手が騎乗していて問題が無かったのですから、問題の所在は「武(幸)騎手」なのでしょうか?

最後は「ローレルゲレイロ号」です。昨年のクラシックでは良績を残せませんでしたが、ここ2連勝と波に乗っています。戦法を「逃げ・先行」に変えたことが功を奏しているみたいです。今回の出走馬を見ると、前のほうで競馬をする馬はあまりいないので、要注意です。

3番手の候補は沢山いますね。「エムオーウイナー号(昨年、泣きました)」・「スーパーホーネット号」・「プリサイスマシーン号」・「ペールギュント号」などなど。

馬場状態も何やら微妙な様子で、予想がたてにくいのも事実ですが頑張りたいです。
あと、ここ何年かは「阪急杯」組が優勝していますので、その単勝で勝負するのも面白いですね。「フサイチリシャール号」なんかがきたら、大穴ですよ(笑)


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都市伝説(花いちもんめ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
大変お待たせいたしました。『春休み特別企画』第3弾「花いちもんめ編」がやっと始まります。

皆さんは「花いちもんめ」という遊びをご存知でしょうか?
小さい頃、よく遊んだ記憶がありますが、最近は差別だなんだと言って遊ばなくなったと聞いています。どうなんでしょう、過剰反応のような気もしますが・・・?
そんな知らない世代の為にも、おさらいの意味を込めてご説明します。

人数は6人以上であることが望ましいです。(あまり多くても困るので15~6人程度までで)それを2組に分けます。そしたら、両手をつなぎ横一列に並びます。相手チームとある程度の距離を開けて、向かい合ったら準備完了です。
次のような歌を歌いながら遊ぶわけですが、地域によって様々なバージョンが存在しているので、僕が知っているヤツを紹介します。

赤:自分のチームが歌うところ
青:相手のチームが歌うところ

 勝ってうれしい花いちもんめ     負けてくやしい花いちもんめ
 あの子が欲しい            あの子じゃ分からん
 この子が欲しい            この子じゃ分からん
 相談しましょ              そうしましょ
        (相談後・・・・)
 △△ちゃんが欲しい花いちもんめ  ☐☐君が欲しい花いちもんめ
        (ジャンケン等で勝敗を決める)
 勝ってうれしい・・・・(以後、繰り返し)

要は、仲間の奪い合いで、この遊びは相手チームの人数が0人になるまで続けられます。
遊びとしての「花いちもんめ」はの説明はこんなところでしょう。
それでは本腰を入れて、都市伝説としての「花いちもんめ」の紹介です。

この「花いちもんめ」の歌に関しては諸説あるみたいですが、もっとも有名な「人身売買説」を説明します。
「旅行にまつわるetc・・・編」でも触れたように、この歌は「人買い」の様子を表した歌と言われています。「花いちもんめ」のタイトルは、「花」=「女の子(≒子供)」・「いちもんめ」=「一文目(昔のお金の単位)」と解釈されています。さらに歌の内容は、このように解釈ができます。

 勝ってうれしい花いちもんめ = 女の子を安く(一文目)買えて、うれしい
 負けてくやしい花いちもんめ = 自分の子供を安く(一文目)買われて
                     くやしい
 あの子が ~ わからん   = あの子を売ってください。
                     いや、あの子は負けられない
 この子が ~ わからん   = この子を売ってください。
                     いや、この子は負けられない
 相談しましょ そうしましょ  = それじゃ、相談しましょう

基本的なコンセプトは、 「人買い」と「農民」のバトルの様子を歌にしたみたいです。
もっと詳しい解説が欲しい人は、「Google」等の検索エンジンでどうぞ。
この「人買い」という職業は、今のような「人身売買or臓器売買」の為では無く、跡継ぎの居ない名家の養子であったり、商店や大名屋敷の女中や下男として売られていったみたいです。言うならば「おしん」みたいな話です。
当時の農民の暮らしは大変貧しく(現代の農家も大変みたいですが)、口減らしや現金収入を得るために、仕方なくといった事情もあると思いますが、「子供はまた産めばいい」との考えがあったのも事実でしょう。
無論、21世紀の「人買い」の目的は「小児性愛者」の為であったり、「臓器売買」の為ですが・・・。

「神隠し編」でも言いましたが、このような悲劇を隠す目的で生まれた歌というのが、童謡の中にいくつか存在しています。
この「花いちもんめ」もそういった歌として、受け継がれてきたんだと思います。

冒頭部分で触れたように、現在この遊びは、あまり行なわれていません。その理由は「差別の原因」になるからです。幼稚園児が「花いちもんめ」で遊んでいる時に、その問題は起こったらしいのです。その問題とは・・・・?

問題1  なかなか自分の名前を呼んでもらえない。
      ⇒あなたの存在感か、友人の注意力のどちらかに致命的な問題
       があります。
       (漫画 『テイルズ オブ デストロイ ©中川ホメオパシー』より)
        読みたい方は聖☆オーラル学園 供養塔へ)
問題2  「△△はいらない 花いちもんめ」と言われてしまう。
      ⇒人気ランキングが低いのでしょうか?それとも、民忠誠度が
       低いのでしょうか?
       友人への「施し」を、最低年1回行なう事をお勧めします。

“愛しい我が子”がこんな目にあったら、文句の1つや2つ言いたくなる気持ちは理解できますし、禁止になっても仕方の無い事です。
都市伝説界にとっては、痛手ですけどね。



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都市伝説(海外でのアバンチュール編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
『春休み特別企画』の第2弾(第1弾はコチラ)です。「旅行にまつわるetc・・・編」から飛んでこられた方、お待たせいたしました。
都市伝説「海外でのアバンチュール編」の始まりです。

ある男性が東南アジアを1人で旅行していました。
昼間に観光を済ましてしまい、夜にやる事がなくなってしまった男性は、ホテルの近くにある酒場(言い回しが古いですね)に行くことにしました。現地の言葉は、ある程度理解できるので、何とかなると考えたからです。
酒場で飲んでいると、地元人と思われる女性が声を掛けてきました。片言でしたが、何とか言葉も通じて、いい感じで話が盛り上がりました。話は、さらにトントン拍子に進み、女性をホテルに誘う事に成功した男性は「今日はついてるな」と思って、女性とホテルに戻りました。
部屋で軽く飲みなおして、いよいよ「お楽しみ」と思ったその時、急に睡魔に襲われてしまいました。
・・・・暫くして目を覚ますと、男性は自分の部屋のベットに横たわっていました。
「やられた!!」と思って、財布とパスポートを確認すると両方ともテーブルの上に置いてあります。お金も減っていません。
「良かった!!」と思う反面、「何が起こったのか」を理解できません。男性は顔を洗ってスッキリしようと思い、洗面台に向かいました。
そこで男性は自分の身体の異変に気付きました。下腹部に手術痕があるのです。
ホテルに事情を話し、病院に連れて行ってもらって検査をしたところ「腎臓の1つが無くなっています」と言われました。
現地の警察が言うには「外国人観光客がよく被害に遭っている」との事でした。男性は、無事に帰国する事が出来ましたが、2度と海外には行けなくなりました。
ちなみに、犯人はまだ捕まっていません。

基本的には命からがら帰国できるのですが、死んでしまうパターンもあります。
手術をした医者が下手くそで、傷口から細菌が入り込み「感染症」で亡くなってしまうパターンや、体中の臓器を全て摘出されてしまい、ホテルの部屋で変死体として発見されるパターンの2種類です。
全ての話において「現地マフィア」説が囁かれていますが、「スケベ心」を出さなければいいだけの話なので、海外でのお酒には注意しましょう(笑)

他にも、こんなパターンがあります。
仲良し3人組のOLが、夏休みを利用して「東南アジア周遊」の旅行に参加しました。
有名な観光地を巡り、美味しい夕食を食べて大満足でホテルに帰ってきました。
自分達の部屋に戻ろうとしましたが、酔っ払っていたため、エレベーターを降りる階を間違ってしまい、自分達の部屋の1つ下の部屋を開けてしまいました。
部屋の中には数人の男女がいて、一斉にドアの方を振り返りました。間違いに気付き、慌ててドアを閉めようとした時、ベットの上で何やら手術を受けている人が目に留まりました。
急いで逃げ出して、フロントに事情を説明すると、すぐに警察がやってきて、部屋にいた男女を捕まえていきました。
ホテルの支配人が言うには、彼女達が間違って開けてしまった部屋は「臓器密売グループ」が借りていた部屋だったらしいのです。
さらにこう続けました。
「マフィアからの報復があるかも知れないので、ホテルから出ない方がいい」と
この後、彼女達は一切観光などせず、逃げるように日本に帰りました。

逆のパターンも存在していて、部屋にいると男女数人が、部屋を間違えて入ってきてきます。悲鳴を上げると逃げ出しますが、バックを落としていきます。バックをあけると『様々な手術道具』が発見されます。

この話が流行し始めたのは、ここ10年程の事です。『臓器売買問題』が報道されるにつれて、広まってきた感じを受けます。比較的新しい都市伝説だといえますが、元になっている話は『海外での昏睡強盗』の話だという事は、容易に想像できますね。
今でも被害があるのかどうかは分かりませんが、海外に旅行される友人がいる方は、餞別代りに話してみて下さい。臓器の話は都市伝説だとしても、パスポートを取られたら再発行は面倒くさいらしいですよ(笑)



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都市伝説(旅行にまつわるetc・・・編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回からしばらくの間は「春休み特別企画」と銘打って、連続モノを企画しました。
ただ単に話をまとめるのが面倒くさかった訳ではありませんので、お間違いの無いように・・・。
折しも今は、春休みの最中(学生に限りますが・・・)という事は「卒業旅行」のシーズンですよね。最近は海外に行く方々も増えていますが、やはり行き先は「東京ディズニーランド&シー」などの「テーマパーク」だと思います。
そこで「テーマパーク」に関する都市伝説を紹介します。
これからの話は先述の「東京ディズニーランド&シー」とは「一切、関係がない話」です。お間違えの無いように。

某隣国の某石景山遊園地より遠くにあると噂されているアミューズメントパークの日本版での話です。そのアミューズメントパークの「島」の方で流れている都市伝説です。

その「島」は、家族連れやカップルで訪れることが多い遊園地なので、年中賑わっています。
その日もある家族が来園して、アトラクションを楽しんでいました。しばらく遊んで、おなかが空いたので、レストランに向かいました。
レストランで美味しい昼食を食べて、午後は何に乗るかを話し合っていると、娘が「トイレに行きたい」と言い出しました。「小学生だし、人が沢山いるから大丈夫」と思ったので、両親は娘1人でトイレに行かせました。
しかし、10分たっても20分たっても娘が帰ってきません。慌てた両親は、近くにいる従業員に事情を説明して、一緒に辺りを探しましたが見つかりません。
そこで出入り口を封鎖して、退園者を1人1人調べる事にしました。
調べ始めて暫くすると、アラブ風外国人の男女に連れられた子供に目が留まりました。しかし、娘には似ていましたが男の子で髪も短く、帽子を深く被っていて顔が見えませんでした。両親も「人違い」と思ったのですが、足元に視線を落とすと、見覚えのある靴が見えました。自分達の娘に買ってあげた靴でした。
従業員がその家族連れを止めて、子供の帽子を取ると、そこには行方不明の女の子の顔がありました。
その男女は誘拐団の一員で、拉致した女の子の髪を切った上、服を着替えさせて連れ出そうとしたとの事でした。しかし、靴にまで考えがまわらず、失敗してしまいました。

この話の場合、間一髪で助かるのですが、別のフローチャートでは発見されない事もあります。その場合は最高責任者(もしくは支配人)から、口止め料(結構な金額です)&△△年間フリーパスのチケット等が渡される事になります。
この話では「アラブ人の誘拐団」となっていますが、少し前は中国人の誘拐団だったり、東南アジア系の誘拐団だったりしますが、これは世界的な事件が影響しています。「蛇頭」が活躍していた時は、中国系。ムスリムが活躍している現在は、アラブ系となるわけです。

この世界的に有名な黒いネズミが主の「島」での誘拐劇の主な目的は、人身&臓器売買だと言われています。
臓器売買の話は、昔から都市伝説界に流れていて、「腎臓1つ¥150万~」だとか言われていますが、本当のところは分かりません。臓器売買に関しては、こんな話があります(⇒「海外でのアバンチュール編」へ
人身売買の話は海外の方が盛んなんですが、日本でも昔は「人買い」と呼ばれる仕事があったみたいです。
「神隠し編」では触れませんでしたが、子供を「人買い」に売った事を隠す為に「神隠しにあった」と説明していた事もあったようです。
また、童謡「花いちもんめ」は「人買い」の様子を歌った歌との説もあります。(詳しくは「花いちもんめ編」で)
都市伝説だということを強調して言いますが、「内部に協力者がいるとの噂」もちらほら聞こえます。
まぁこの話は多分デマだと思いますが、海外では・・・?
日本でも、子供が被害にあった場合は大騒ぎでしょうけど、成人のグループの場合は「もしかしたら」と思わせます。だって、大人が1人いなくなった場合だったら、そんなに探さないと思いますよ、多分。
以上は、国内での話しですが「海外旅行」についての都市伝説もあります。
勿論、海外の「黒ネズミ島」でも同様の噂が囁かれています。(そちらが本家ですが)
海外に行ってまでソレに行く人は、 「ネズミに魂を売り払った人」のする事だと個人的には思いますので、他の話をします。
今、「海外旅行」といえば「ダルマ」(「ダルマ女」とも)でしょうか?
昔からある話なんですが、ここ数年の都市伝説ブームに乗って注目されています(詳しくは「ダルマ編」で)
ごく一部では「性的趣向の対象」にもなっているとの話です。

このように様々な噂の絶えない「黒ネズミ島&海」ですが、ここの元締めは著作権に関しては世界一厳しい事でも有名です。コレに関しても様々な噂があり、例えば・・・小学校のプールの底に「ネズミの絵」を描こうとしたら、電話がかかってきて、莫大な著作権料を請求されたとか、されてないだとか?
商魂がたくまし・・・・・失礼、素晴らしい順法精神ですね。でも、某中国にあるニセモノには寛容な態度だった気がしますが、気のせいですよね、きっと。
自分達の権利侵害には狂ったように牙を立てる元締めですが、「お家騒動」が忙しくて、他人の権利にまで気が回らないみたいです。
噂では「ラ●オンキ●グ」は、西武ライオンズのキャラクターによく似た「マンガ」をパクッたとか言われていますし・・・。

もう1度念を押しておきますが、あくまで都市伝説ですよ。
「東京ディズニーランド&シー」は一切関係ない事です。
ここは「聖☆オーラル学園 給水塔」、都市伝説をメインコンテンツにするブログです。


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地方競馬クライシス!?(ダイオライト記念編)

言葉が出ませんでした。
「フリオーソ号」のあの強さは!

先々週に行なわれた「ダイオライト記念」(船橋競馬場 ダート2400M)は「フリオーソ号」の完勝というか圧勝でした。
スタートして先団につけると、道中は3番手を楽に追走。4角で先頭に踊り出ると、後は差を広げる一方・・・・そんな横綱相撲でした。
国内のダートホースNO,2「フリオーソ号」に決定です。NO,1「ヴァーミリアン号」がドバイから帰って来る「帝王賞」までは、「フリオーソ号」に敵う馬はいません。ついでに言うと「帝王賞」もこの2頭で決まりです。
それにしても、情けないのがJRAの馬達です。
いくら「フィールドルージュ号」が故障で戦線離脱をしているからといっても酷いです。えっ?「2着のボンネビルレコード号はJRA所属だろう?」ですって。いいえ、あれは南関東の馬です。間違ってJRAにいるだけです。
まぁダートの長距離は敬遠される傾向にあるのも分かりますが、せっかく「ブルーコンコルド号」「アジュティーミツオー号」から覇権を奪って、「ヴァーミリアン号」に継承したのに、また奪われたら大変です。奮起してください。

明日行なわれる「名古屋大賞典」(名古屋競馬場 ダート1900M)では、JRAの力を示してもらいたいです。

余談ですが、今年中止が決まった「黒船賞」(高知競馬場 ダート1400M)は、来年度は行なわれるみたいです。ただ、あの競馬場は「複勝」が買えないのに、「3連単」は買えるという不思議な所ですが・・・。


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本当に困る、今年の3歳クラシック

さて、3月も下旬を迎え、トライアルレースも終盤にさしかかりました。
しかし、現段階に至っても主役が決まりません。これは困った事です。
先週のフィリーズレビュー(阪神競馬場 芝1400M)でも、1番人気の「エイムアットビップ号」が馬群に沈んでしまいました。これで、牡馬・牝馬路線とも混迷の度合いが深まりました。
ここでもう1度、今年の有力馬を考えて見ましょう。

牡馬の1番手は「マイネルチャールズ号」といったところでしょうか。
しかし一部に、弥生賞の内容を疑問視する声があります。確かに、メンバー的には今週の「スプリングS」の方がいいとは思いますが、ここは素直に評価してもいいかと思います。ただ、この「マイネルチャールズ号」の最大の問題は、(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン所有の「マイネル軍団」の一員だと言うことです。この「マイネル軍団」の特徴は、「2歳戦に強い」と「短距離戦に実績がある」ということです。
その点を考えると、すこし手を出しにくいと思っているのは僕だけじゃないと思います。
数年前「マイネルマクロス号」という馬がいましたが、この馬も皐月賞で惨敗しました。やはり、主役とは言えないのかも知れません。
近走がパッとしない「サダムイダテン号」「フサイチホウオー号」と同じニオイがしますし、「ブラックシェル号」もイマイチ・・・・。
とにかく、「スプリングS」次第ですね。

牝馬は、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの上位三頭(「エイムアットビップ号」は落選)に、どの馬が割り込むかといったところで、「トールポピー号」・「オディール号」とも、今年初戦だった事を考えれば上々の結果だといえるでしょう。あとは、この時期の牝馬には「フケ(=発情)」がありますので、その点は注意が必要です。

「桜花賞」まで1ヶ月を切って、正直焦っているのですが、どれだけ考えても自分なりの答えが見当たりません。
こうなったら、アミダくじでも作って決めちゃいましょうか(笑)
ガチガチの本命サイドでは決まらないような気はしますので、大儲けのチャンスかもしれません。



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都市伝説(目撃談編)

どもっ、ゴールデン・ノイズッス。
前々回、「“新”目撃談編」を紹介しましたが、“新”というからには元になる話がある訳で、今回はその元ネタ(というか“元祖”)「目撃談」の方を紹介します。

都内で働くOLが深夜、自分のマンションに帰宅すると、入り口の所で見知らぬ男性とすれ違いました。
帽子を目深に被って、うつむきながら歩いてて「なんか怪しいなぁ?」と思いましたが、住人の知り合いかなんかだろうと思い直しました。
翌日、出勤の為部屋を出ると、何やら騒がしいので、そばにいた人に尋ねてみると「このマンションで殺人事件が起こったらしい」との答えが返ってきました。女性は「物騒な時代になったなぁ」と思いながら会社に向かいました。
数日後、仕事が休みなので部屋にいると、刑事が訪ねてきて「殺人事件のことを聞きたい」と言いました。
女性は当日、玄関ですれ違った男の事を思い出したのですが、関わり合いになるのが面倒で、「何も知らない」と答えました。
刑事は、もう一度念を押して、「本当に何も見ていないか?」と聞いて帰っていきました。

1週間後、TVを見ていた彼女は画面に映った写真を見て、驚きました。
あの時の刑事が映っていて、「殺人事件の犯人」だとアナウンサーが説明しています。
実はあの刑事、犯人が変装したもので、女性が自分の顔を憶えていない事を確かめに来たのです。
あの時、知っていると答えていたら・・・・

この話は芸能界でも流行したらしいです。室井滋さんのエッセイ集でも触れられていますし、ダウンタウンの松本人志さんがTVで話しているのを見た事があります。
どうやら「ネタ」として広く使われているみたいですね。深夜に帰宅する事が多かったり、隣の住人も知らないような環境では、リアルなのかもしれません。
しかし、このネタはちょっと古くなってしまいました。今は「監視カメラ」が、ほとんどのマンションに常備されていると思うので、バッチリ映っています(「リンゼイさん殺人事件」みたいに)。目撃者を殺しても無駄でしょう。
とっとと逃げた方がまだマシです。

この「後日談付き都市伝説」は、例の連続幼女誘拐殺人事件の直後に流れ出した「目撃談」という系譜に属します。こんな感じの話です。

『車で夜道を走っていると、道の向こうから女の子が走ってきた。車に乗せようとした時、今度は父親らしき人が走って追いかけてきたので、女の子を引き渡した。
後日、ニュースを見ていると、あの父親は実は、連続幼女誘拐殺人事件の犯人だった』

これが基本的な流れです。さらに肉付けして、話をでっち上げる(=別バージョン)とこんな話になります。

大学生のA君は仲間3人とキャンプに行く計画を立てましたが、仲間の1人がバイトのため、出発時間が夜10時過ぎになってしまいました。目的地は山奥にあるキャンプ場。
細い山道を慎重に進んでいくと、いきなり草むらから女の子が飛び出してきました。「こんな時間に一体・・・!?」時計を見ると、深夜1時過ぎです。
A君達の疑問をよそに、女の子は反対側の草むらに消えていきました。車を発進させると、今度は道の向こうから40歳位の男性が歩いてきて車を止めました。男性はA君達に「この辺で、5~6歳ぐらいの女の子を見ませんでしたか?」と尋ねました。
「さっきの女の子の父親なんだ」と思ったA君は、女の子が走り去った方向を教えました。男性はお礼を述べると、その方向に歩いていきました。
A君達は「キャンプに来ていた親子が、喧嘩でもしたんだろう」と思いましたが、キャンプ場に着くと、そんなことはすっかり忘れて、キャンプを楽しみました。
3日後、キャンプを終え細い山道を下っていると、3日前に親子に出会った辺りで警官に止められました。検問みたいです。
警官は「2日前、この辺りで少女が殺される事件があったのだが、何か見ていないか?」と訊ねました。A君が「僕達はここ3日、この上のキャンプ場にいたので、分かりません」と答えました。
今度は、ある似顔絵を見せて訊ねました。
「これは犯人と思われる男の似顔絵なんだが、見たことは?」
似顔絵を見てA君達はビックリしました。その似顔絵に描かれていた顔は、3日前に娘を追いかけていた父親そっくりだったのです。
あの時、男が追いかけていたのはではなく、殺された女の子だったのです。

さぁ冬が終わり、これからアウトドアシーズンの幕開けです。
友人達とキャンプに行かれる際は、車内の小噺としてお楽しみください。



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都市伝説(雑談編 その2)

どもっ、ゴールデン・ノイズによく似た「UMA」です。
「雑談編 その2」は先週末、各TVニュースを騒がしたあの話題・・・「ツチノコ発見・・・・・・・か?」についてです。
この話の情報源は「東京スポーツ」。そう、あの愛すべき「東スポ」です。
人を惹きつけてやまない「トリック見出し」に、憶測5割・真実2割・悪口3割(あくまで個人的な分析です)で構成されている記事の数々は、心拍数を軽く10程上げてくれること間違い無しです。
高校時代、先輩から修学旅行のお土産の定番アイテムでした。いやー懐かしい・・・おっとすいません、話が脱線しました。
TVの報道によると、2006年に奈良県の山で「ツチノコ」が発見されて、「映像」まであるらしい。
いやー、嘘と分かってても、心が躍りましたね 
実際、映像を見てみると「ツチノコ」ではありませんでしたね。まぁそんなモンでしょう。
それにしても、東スポの編集部は狂喜乱舞したでしょう。自分達の記事が「全国ニュース」で取り上げられたのですから、その夜は、みんなで祝杯を挙げたに違いありません。

肝心の正体ですが、研究者曰く「淡水に住むヒルの一種」との事です。さらに「見た事がない」とも言っていましたから、もし発見すれば「新種」になるかもしれません。
腕に自身のある方は、奈良県にGOです。
もし「新種」だった場合は、自分の名前が永久に残る事になりますよ。もしかしたら、研究機関が、買い取ってくれるかもしれません(ツチノコの1億円にはとても及びませんが・・・)
昔は「ツチノコ探索隊」なるものが、日本の山中を探し回ったみたいですが、発見には至っておりません。
再結成の動きでも出てくるのでしょうか?


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都市伝説(”新”目撃談編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
最近、指名手配書(「この顔にピンときたら」というヤツです)を見ながら「この人たちは、今何をやっているのだろう?」と、訳も無く感慨にふけっていると、1つの都市伝説を思い出しましたので、それを紹介します。
僕の愛読書には「”新”目撃談」として、まとめられています。

まず1つめは、
2001年の10月頃、都内の高校生が下北沢で友人と遊んでいるとき、背の高い外国人風の男性とすれ違いました。
ぎょろりとした目・長く伸びた髭・2メートルに近い身長、どこかで見た事があると思っていたが、なかなか名前が出てこない。その時、友人が小声でこう言いました。
「ビ・ビンラディンだ!!」
慌てて後を追いかけましたが、追う道すがら名前が「ウサマ」か「オサマ」かで口論となり、見失ってしまった。
噂の現場となった下北沢では結構流行したらしく、「スタバでコーヒーを買っていた」とか「秋葉原で買い物していた」などと言われていました。

日本の入国審査で「入国目的は?」と聞かれた「ビンラディン」が「Sight Seening」と答えている姿を想像すると笑えますが、無いですよね?多分、似たようなムスリムを見間違えたのでしょう。
もう1つは、「菊池直子」についてです。

地下鉄サリン事件で特別手配中の”走る爆弾娘”こと「菊池直子」が、2003年の夏、神奈川県内のスナックでホステスとして潜伏しているとの情報が浮上した。
7~8月まで「コバヤシ ジュンコ」の名前で住み込みで働いていたという。
ある日、ママと2人で飲んでいる時「実は私の本当の名前はナオコというの」と打ち明けていた。
彼女が最後に目撃されたのは8月下旬。酔っ払った常連客に「おまえ、まさか爆弾娘じゃないだろうな?」といわれた途端に沈黙。翌日、「もう逃げなきゃ」とママに言い残して姿を消したという。

この話には、「捜査員が聞き込みに来た」との追加情報もあるらしい。
他にも、

川崎のスナックでよく似た女性が働いていた。客が「まさか、菊池直子じゃないよね?」と聞くと、席を離れそれっきり戻ってこなかった。
数日後、店に行くともう辞めていた。
さらに、「秋田の旅館で働いていた」との話もある。

基本的には「気付かれる」 ⇒ 「トンズラ」というパターンです。
話はさらに飛躍して、外国での目撃談まで出現しました。

アメリカのディ△△ーラ△ドに行った時、近くにいた日本人観光客にカメラのシャッターを押してもらって、その人とも一緒に写真ととったんだけど、どこかで見た気がしていた。
帰国して写真を現像した時、「菊池直子」だと気付いたの。
でもそんな所で、何していたんだろう?

これらの話は「週間~~」などの情報誌で取り上げられたものです。(一部、噂話もありますが)
僕はこのような話を、勝手に「噂系都市伝説」と呼んでいます。
「噂系都市伝説」の特徴は、「噂が噂を呼ぶ」という点です。
「ビンラディンは何処にいるのだろう」 ⇒ 「「日本に入ってきているらしいよ」 ⇒ 「下北沢で見た。普通に道を歩いていた」 ⇒ 「スタバでコーヒー買っていた」
というように、より面白い方向・より具体的に・よりドラマッチック(笑)に変わっていきます。
「オレはこう聞いているよ」「いや、オレの聞いた話はこうだ」という具合に、発言の主導権と注目度を高める為のせめぎ合いが原因だと思われます。
しかし、今始まった事ではありません。20年程前に日本を席巻した都市伝説「人面犬の噂」が、まさにそれでした。
「人面犬というモノがいるらしい」 ⇒ 「△△県で目撃された」 ⇒ 「隣町で目撃された」 ⇒ 「友人の△△が見たらしい」 ⇒ 「オレも見た」(?)
このように、段々エスカレートしていきました。
まぁ昔から「噂には、尾ひれが付く」といいますから、こういう話の流れは必然なのかもしれません。
人間の本質的なものなんでしょう、噂話は。



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哀号!!「サンアディユ号」

去る3月9日、「サンアディユ号」(牝6歳・栗東・音無厩舎)が急性心不全のため、栗東トレセン内の馬房で亡くなりました。
昨年の夏競馬で頭角を現し、スプリンターズS(GⅠ・中山競馬場・1200M)では2着の成績を収めて、今年の短距離界の中心になると期待されていた矢先の出来事でした。
我々競馬ファンにとっても、悲しい出来事です。ごく一部のファンは、投機の対象なんでしょうが、ほとんどの競馬ファンは、競走馬を愛しています。好みの差さえあれ、現役競走馬が亡くなるのは、見たくない出来事の1つです。ご冥福をお祈りいたします。

その「サンアディユ号」に関して、不可思議な出来事が、先週土曜日の「オーシャンステークス」に起こっていました。まずは、コチラを御覧下さい。



要は「サンアディユ号」が大きく出遅れたのですが、その原因が問題視されています。
問題となっているのは「スタートのタイミングがおかしかったのではないか?」という点です。
映像を見ていただければ分かると思いますが、「サンアディユ号」はスタート前に前扉をくぐろうとしていました。当然、スタート職員が体制を立て直しに向かいました。一度は落ち着いたように見えましたが、再度暴れたため今度は厩務員が向かおうとしました。
ここからが問題で、その厩務員をスタート職員が連れ戻したのです。結果、大きく出遅れてしまいました。
鞍上の内田(博)騎手も、自分が悪いとの発言をしていた通り、出遅れた原因の大部分は騎手にあります。しかしそれは、大前提となる公平性が保たれている場合の話だと思います。
出走全馬が、いいスタートを切れる状態を保つのは不可能ですが、スターターはなるべく公平性が保たれた状態を見極める必要があると思います。
競馬に限らず、ギャンブルの鉄則は「チャンスが平等に与えられている事」です。そうでなければ、誰もやりません。

もうひとつの問題は「レースの安全性を保つ」という点です。
今回は「出遅れた」だけで済みましたが、一歩間違えば「落馬事故」にもつながりかねない事態です。
JRAが最も気をつけなければならないのが「安全対策」です。先月上旬の大雪で、開催中止が続きましたが、あれは安全にレースを開催できないから中止になりました。(過去には「売り上げ至上主義」により、無理矢理開催しようとして、物議を醸しました)

少し前の話になりますが、常石勝義という騎手がJRAに在籍していました。
2004年の8月28日に障害レースで落馬負傷して、一時意識不明になり生死の境を彷徨っていました。その後、無事に回復してリハビリ等頑張っていたのですが、2007年2月28日付けで引退されてしまいました。(個人的にはお気に入りでした。「オースミコスモ号」とコンビの時は、いつも買っていました。)
この事故以来、安全対策というものを強化してきたハズなのに、このような事が起こってしまって非常に残念です。

JRAには猛省と再教育を求めたいと思います。



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都市伝説(ホワイトDayの贈り物編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
14日か近づいてきました。一部の男性諸君には恐怖のホワイトDayです。諸説ありますが、世間では「3倍返し」なるものが定着しているとか、いないとか。3倍・・・つまり、30日で200%の金利がつく金融商品です。この暴利には、「といち(10日で1割)」で有名な「ミナミの帝王」も裸足で逃げ出したくなります。世界中見渡しても、こんな暴利がまかり通るのは、日本だけでしょう。
しかしです、「気持ちのこもったチョコレート」が3倍になるんなら、「気持ちのこもった安いプレゼント」も3倍になるべきです。それこそ男女平等だと思うので、田嶋陽子先生のご活躍を期待しています(笑)

そんな恨みつらみは置いておいて、プレゼントの話です。
お金の無い男子にとって心強い味方になるのが「ピアス」だと思います。モデル達が身に着けるのは別として、比較的安い値段で売っています。
前置きが長くなりましたが、今回は「ピアス」についての都市伝説を紹介したいと思います。
まずは「耳たぶの白い糸」とか、単に「白い糸」と呼ばれている話です。

ピアスを何個もつけている女の子がピアスを外そうとした時に、耳たぶから「白い糸」が出ているのに気付きました。
「ゴミ」が付着したと思った女の子は、取り除こうと糸の端をつかんで引っ張り出しました。しかし、予想に反していくら引っ張ってもドンドン出てきます。(この時点で「おかしい」と気付くべきです)
面倒くさくなった女の子は、ハサミで糸を切ることにしました。
しかし、ハサミで糸を切った瞬間、目の前が真っ暗になってしまいました。
なんと、耳から出ていた「白い糸」は「視神経」で、それを切り落とした為に目が見えなくなってしまいました。

別バージョンとして、友達に引き抜かれて失明する場合や、左(右)耳のものを切った為に左(右)目だけが見えなくなる話もありますが、基本的にこの話は全くのデタラメで、実際この様な事はありません。
視神経がそんな所を通っている訳がなく、第一、視神経が通っている所に穴は開けませんよね。
これは「簡単にピアスの穴を開けないように」との、有難い教えだと理解するのが正解です(笑)
当時は病院等で穴を開けずに、オリジナルの方法が随分流行ったのを記憶しています。(布団針等)その為なのか耳たぶがただれたり、びみょ~に腐った人が病院に運ばれていました。
そんな話がエスカレートして、こんな話になったのだと個人的には思っています。

若者の間で、爆発的な広がりを見せた「ピアス文化」は、鼻やまぶた、唇にヘソにまで、そして「蛇」にまで至り、その結果「芥川賞」を受賞しましたが、その後の「アンチピアス」的な風潮と共に「耳たぶの白い糸」の話は姿を消しました・・・・しかし、この話は滅んではいなかったのです。2000年頃、更なる進化を遂げて、我々の前に舞い戻ったのです。

都内の△△(渋谷センター街とか新宿、さらに「I・W・G・P」の場合も)を歩いていると背後から突然、「ねぇ、ピアスしている?」と尋ねられました。振り向くと20歳ぐらいの女の子が、うつむきながら立っていました。「ピアスしているかどうかなんて、見れば分かるのに・・・おかしな子?」と思ったのですが「何かのアンケートかな?」と思い直して、「はい、しています」と」答えました。
すると、女の子は顔を上げて、口を大きく開き、「ピアス」がついている耳たぶを喰いちぎって、そのまま走り去っていきました。
この女の子こそ前述の話で、視神経を切ってしまった女の子で、事故以来、おかしくなってしまい街中の「ピアス」をしている女性の耳たぶを喰いちぎって歩いているそうです。
もしも後ろから「ねぇ、ピアスしている?」と尋ねられても、絶対答えてはいけない。

普段は「元ネタは・・・」などと解説していますが、この2つの都市伝説の関係は「親子」と言ってもいいでしょう。非常に珍しいタイプになります。
都市伝説は話が広がるにつれ、様々な別バージョンを生み出していく事は、いまさら取り上げる事ではないのですが、この2つの話では「でね、この話には続きがあって・・・」と続いていきます。
つまり、2つで1つの都市伝説です。友達に自慢する時は、順番に注意してください。逆だと話がややこしくなります。

補足情報ですが、この「耳たぶ喰いちぎり女」には、名前があるそうです。
「カオリ」か「カオル」のコードネームで呼ばれているらしいのですが、有名な都市伝説「口裂け女」の名前もこんな感じでは・・・?よく分かりません。
しかし、北京オリンピック開幕まで半年を切った現在は、活動を自粛しているのか、あまり耳にしません。
なので、安心して「ピアス」をつけてくださいね。

あっ、「失明した女の子が、どうやって耳たぶだけを喰いちぎるんだ?」との質問はナシですよ。
何度も言っていますが「ローカルルール」ってヤツですよ。



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都市伝説(4本足のニワトリ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
3月といえば、卒業・合格発表・春休み・etc・・・と、外食産業の稼ぎ時ですね。そんな外食産業の花が咲き乱れっぱなしの日本で、ファーストフードは生活必需品ですね。僕も学生時代によくお世話になりました。
しかし最近、「ギガ牛丼」なるものを作って怒られたり、「黒いケンタッキー(イニシャル“G”のアレ)」と嘯(うそぶ)いてみたら、学校を辞める破目になってみたり、ネットの世界を賑やかにしていますね。
「黒いケンタッキー」で大迷惑を被った「KFC」ですが、過去を振り返るとこの世界では、結構活躍しています。その幾つかを紹介しましょう・・・というか、混ぜ返してみます。

「KFC」といえば、やはり「4本足のにわとり」でしょう。こんな話です。
「KFC」で売られているフライドチキンは、大きく分けて、足の部分とその他の部分の2種類あます。
ご存知の通り「お店で手作り」の看板を掲げているので、各店舗には鶏を保存する冷蔵庫(or冷凍庫)があります。(あくまで、建前上の話です)
以上を踏まえて、この先を読んで下さい。

「KFC」でバイトをしている女の子は、常日頃から疑問に思っている事がありました。
それは「足の部分の方が多く売れるのに、他の部分が余らないのは何故なんだろう?」という事でした。
当然、ニワトリの足は2本しかないので、計算上おかしい事になります。
数日後、女の子の疑問を解くチャンスがやって来ました。店長の命令で、冷蔵庫からニワトリを運ぶ事になったのです。
女の子は、はやる胸抑えて冷蔵庫の扉を開きました・・・・そこには「4本足のニワトリ」が大量に吊り下げられていたのです。
女の子が店長に事情を聞くと、店長は「アメリカで極秘裏に開発されたものらしい」と話してくれました。

この話が流行した時、「KFC」は必至になって噂の打消しを図りました。その甲斐があったのかどうかはわかりませんが、最近ではあまり聴きません。この都市伝説。
この話の上手いところは、「4本足のニワトリ」が実際に存在しててもおかしくない所です。
バイオテクノロジーの技術は、素晴らしい進歩を遂げていて「クローン人間」さえも作る事が可能な現在、ニワトリの足を4本にするぐらい、朝飯前のような気がします。
食べて安全かどうかは別にして、食料危機が深刻になりそうな未来には、都市伝説では無くなっていても不思議ではありませんよね。
もう1つは「動くカーネル人形」という話です。
現在は、閉店とともに店内に収納されてしまう為、絶滅してしまった都市伝説ですが、10年程前はよく流れていました。それは・・・

ある日、閉店作業をしていた店員の1人が「カーネル人形(御神体)」が無い事に気付きました。みんなで店の周りを探しましたが、見つかりません。不思議に思っていると、電話が鳴り始めました。
店長が電話を取ると・・・
「ワシじゃ、カーネルじゃよ。今、△△(具体的な地名が入ります)に居るんじゃが、帰り道がわからなくなって、困っているんじゃ。頼むから、迎えに来てくれんかね?」
店員が慌てて迎えに行くと、電話BOXの中で「カーネル人形」が受話器片手に迎えを待っていました。

・・・「おい、小噺かよ!!」と怒らないで下さい。
この話の肝は「誰かのいたずら話」という所ではありません。重要なのは「電話BOXの中に、人形が完全に入っていた」という所です。
考えてみてください一体どうやったら「電話BOX」に、あの「人形」を入れることが出来るのでしょうか?
まず、不可能でしょう。しかし、完全に収納された状態で発見されたとの話も聴いた事があります。実際に収納した人がいるみたいです。
つまり、この都市伝説は「カーネル人形」が動いたり、電話をする事ではなく、「電話BOXにあの人形を収納する方法があるらしい」と言い換える事が出来ます。

とはいえ、いたずらが流行したのも事実です。
この話が流れた後、「人形を盗んで、電話BOXから電話をかけて、回収に来る店員を影から見て楽しむ」といういたずらが横行しました。さらに「阪神タイガース」が日本一になった時には、道頓堀で「カーネル世界水泳」が開催されました。
その為、人形は店内に収納されるようになってしまいました。

ここから先は、余談になります。

現在、フライドチキンはその名の通り、お店で揚げていると思われます(それを手作りと言うかは別として)
しかし、20年程前のCMでは、こんな事を言っていました。
「ケンタッキーは、1つ1つお店で手作りしています」、さらに「ケンタッキー独自の製法"圧力釜”で仕上げています」と続いたと思います。(記憶があいまいですが・・・)
「手作り」という点だけでも、「Call to JARO」って話ですが、僕が気になるのは「圧力釜で仕上げています」という点です。
仕上げる・・・・・って、揚げていないんですか?
では何故「フライド」なんでしょうか?疑問が尽きません。さすがは「KFC」です。

もし当時、働いていた方がこのブログを偶然読まれたなら、教えていただきたいです。
その「独自の製法」ってやつを。



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春のGⅠ戦線、いよいよ始まりますね。

寒かった冬が終わり、段々春めいてきました。
競馬の世界でも冬競馬に別れを告げて、春競馬に軸足が移りつつあります。本格的なGⅠ戦線は来月からですが、今月はトライアルレースが沢山行なわれます。

3歳馬は、今後のクラシックを占う上で大切な「弥生賞」(GⅡ 中山競馬場 芝2000M)が今週行なわれます。牡馬クラシックの初戦となる「皐月賞」に向けての大事な試金石になりますが、ここ最近は「日本優駿」にもつながるレースとして注目を浴びています。
我々競馬ファンとしても、見逃せないレースなのですが、今年は特に主役不在のままここまで来てしまいました。どの馬も実力的に差が無いのが、この世代の特徴のようです。関係者にしてみれば「どの馬にもチャンスがある」と言えるのかもしれませんが、ファンにとっては大問題です。
なんとか、このレースで軸となる馬が出てきて欲しいです。
「弥生賞」の後は、「スプリングS」⇒「毎日杯」と進んでいきますが、どれも要チェックです。

牝馬の方に目を向けると、良血馬「ポルトフィーノ号」が先週の「アーリントンC」での惨敗してしまいました。牡馬と一緒だったので、8着という結果は仕方ないと思いますが、道中での「折り合い」が問題になってきそうです。
「デイリー杯 クイーンC」を快勝した「リトルアマポーラ号」は、本番前にもう一回走るはずですから、その時の結果次第ですね。
昨年は「ウオッカ号」と「ダイワスカーレット号」の活躍が目立った3歳牝馬ですが、今年はどうなる事でしょう?
牝馬も今後、「チューリップ賞」⇒「フィリーズレビュー」⇒「フラワーC」と進んでいきます。結果のチェックだけは怠らないように。

古馬戦線も始動し始めます。
中・長距離路線では、「阪神大章典」を皮切りに「日経賞」、「産経大阪杯」
マイル路線は、「ダービー卿CT」や「マイラーズC」など。
この先のGⅠに向けて、各陣営が動き出しています。天気もよくなって、競馬場にも通いやすくなってきているので、花粉症以外の人は競馬場に足を運んでみてください。



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都市伝説(ひな祭り編)

どもっ、ゴールデン・ノイズであります。
皆さん、今日は「ひな祭り」ですね。僕の家にも、立派な7段飾りがあります。
小さい頃はよく飾っていましたが、ここ3年程姿を見ていません。
日本中見まわしても、7段飾りを飾れる家が少なくなってきて、最近じゃ1段(お内裏様とお雛様)か3段飾りが主流らしいです。残念な事ですね。
ここは1つ、「ひな祭り」に関する都市伝説を・・・・と思ったのですが、いいものが思い当たりません。そこで苦肉の策として、「ひな祭り」に関する「言い伝え」や「噂話」を紹介します。

(あくまで諸説ある中の1つです)
「ひな祭り」は、平安時代の風習が元になったと言われています。
その風習とは、女の子の成長の無事を祈願する為、紙で作った人形(ひとがた)を川に流すというもので、禍(わざわい)を人形に移してしまうという、おまじまいの一種でした。
それが江戸時代ごろから現在のように、人形(にんぎょう)を飾る形になりました。
日本史にはあまり詳しくないので、由来についてはこの辺で、勘弁していただいて、「ひな祭り」に関する様々な噂を検証してしましょう。

まず最初は「雛人形を片付け忘れると、お嫁にいけない」という噂です。
お嫁にいけるかどうかは後回しにして、「一体、いつ片付けれはいいのか?」ということを考えて見ましょう。
小さい頃は「1週間以内」と聞いていたのですが、この世界(都市伝説等)に興味を持ったときには「3日以内」、そして先月末、TV番組では「翌日中」と言っていました。一体どれが正しいのでしょうか?
よく考えれば、それぞれの説に理由があります。

「1週間以内」・・・年に1回しか飾らないので、少しでも長く飾っておきたい。
「3日以内」・・・・・慌てて片付けるのは、お雛様に失礼。
「翌日中」・・・・・・昔の風習にならい、すぐに片付けて禍を封じる。

どの説も、もっともな理由が考えられます。要は「いつまでも放っておかないで、早めに片付ける事」と言っているんだと思いますよ。
さて、「お嫁にいけるかどうか」ですが・・・・これは本人の問題だと思います。
「片付けない ⇒ だらしない ⇒ お嫁にいけない」
との三段論法で、子供に対する躾の意味合いが強いのではないのでしょうか?
また「雛飾り」自体が、嫁入りの様子を表していますので、それを粗末に扱うと・・・という所でしょうか?

次は「ひな祭りと桃の花」の関係についてです。
ひな祭りには「桃の花」を飾りますよね。これは「桃の花」に、厄を退ける力があると信じられているからです。
元々は中国から輸入した文化で、中国では「桃」は縁起の良い物として考えられていたからです。
「桃の実」は、2つに割った断面が女陰に似ているので、繁殖力の象徴であったり、「逃」の字に似ているので「厄から逃れる」といった意味があるといわれています。
また中国では「桃の実」の事を「金果」といいます。
陰陽五行説で、「金気」をあらわす果実という意味です。
「西遊記」で有名な「齋天大聖 孫悟空」は、天界の果樹園で「金果の実」を3つ食べて、不死身の体になりました。(1つで1000年長生きするそうです。楽天やヤフオクで見つけたらGetです)
まさに「万能の植物」です。桃は。
まぁ、神話や伝説上の話にどれだけの信憑性があるのかわかりませんがね(笑)
他にも「飾るのを忘れていると、その夜の夢に現れる話」や「夜中に宴会している話」、「家の中をさ迷い歩く話」などもありますが、都市伝説というより怪談話ですね。

さらに古くなった「雛人形」の処分にも、注意が必要です間違っても「裏の畑で焼いたり」、「粗大ゴミ」として捨ててはいけません。
お金はかかりますが、人形を供養してくれる寺社・仏閣で処分してください。下手に処分して呪われたり、リサイクルショップで購入したために「えらい目」にあったという話は、枚挙に遑がありません。

「人形」は「人の形」を模したものなので、昔から「念」や「思い」が入り込みやすいといわれています。有名なものでは「髪の毛が伸びる人形」や「呪いのワラ人形」があります。京都にある「宝鏡寺」は人形供養のパイオニアで、この手のTV番組では必ず出てきます。この寺の本堂の周りには無数の人形が安置されていますし、地下の倉庫にはいわく付きの人形達が・・・・。
学生の皆さん、京都に修学旅行に行く際は、ぜひとも見学コースに組み込んでみてください。

最後の「ひな祭り」といえば、あの歌ですよね。「灯りを点けましょ~」というあれです。
替え歌にしやすい、僕もこんな風に歌っていました。

 火をつけましょ爆弾に  お花をあげたら枯れちゃった
   五人囃子の首ちょんぱ  今日は悲しいお葬式 ♫~

皆さんはどのように歌っていましたか?



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Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
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