聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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競馬基礎講座(競馬用語編)

今回の競馬基礎講座ですが、僕がブログで使用している用語や競馬をやる上で知っておいた方がいい用語を説明します。
新しい言葉が登場するたび更新していきますので、分からない用語があった時は、これを見てください。
まず、今までのブログに載っている用語からやっていきます。

①「息を入れる」・・・・レースにおいて、勝負所(主に4角や、最後の直線)の前に馬に楽をさせること。

②「飛ぶ」・・・・馬券の対象(1~3着)に入らない事。主に有力馬に対して使われる。

③「ハナを奪う」・・・・(自らの意思で)先頭に立つ事。最初から先頭ではなく、途中で変わったときによく使われる。

④「地方交流指定競争」・・・・地方競馬所属の馬とJRA所属の馬が一緒に走る、地方競馬場主催のレースの事。

⑤「行った行った」・・・・レースを1~3番手ですすめた馬が、そのままゴールしてしまう事。追い込み勢に有力馬がいると、ファンのブーイングが酷い。

⑥「グランプリ」・・・・ファン投票によって「出走馬」が決まるレースの事。現在、「宝塚記念」と「有馬記念」の2レースある。

⑦「年度代表馬」・・・・競馬記者達の投票によって決まる、「1年間で最も活躍した馬」の事。また、栄誉を称える賞。

最初はこれくらいで、段々増やしていきます。
説明がされていない用語があれば、ご指摘ください。


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圧巻!!「ヴァーミリアン号」

先週の日曜日に、今年最初のGⅠ「フェブラリーS」が行われました。
レース内容ついては↓を御覧下さい。



それにしても「強かったの」の一言です。国内では、この馬には敵はいないですね。前走の「川崎記念」出走回避が影響して、単勝2.4倍でした。これは、昨年の「ダートホース NO,1」に対して失礼でしょう。「フィールドルージュ号」「ワイルドワンダー号」が過剰人気になった為ですが、本命党&単勝原理主義者には「ボーナス」になりました。
2着の「ブルーコンコルド号」は、「腐っても・・・」というところを見せてくれました。パドックのでの様子が、前走とはまるっきり違っていました。今回、調教師は「闘争心」と取り戻すため、苦労したみたいです。今後が楽しみになってきました。
残念なのが「フィールドルージュ号」の競争中止ですね。幸い、命に関わるものではなさそうなので、よかったです。今年の「JCダート」を目指すみたいなので、復活を待っています。

これで「ドバイWC」への、出走体制が整いました。昨年の雪辱(4着)を晴らしてもらいたいです。応援しています。



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都市伝説(雑談編)

どもっ、ゴールデンノイズです。
都市伝説の紹介というわけではないのですが、先週の北海道新聞にこんな記事が載っていました。

「友達の子供の○○君が、血液が足りなくて手術が出来ないらしいの。AB型のRH-なんだけど・・・。
このメールを見たら、昭和大病院に行ってあげてね」(確かこんな感じです)
このメールが札幌を中心に広まっています。
このメールをみて「大変だ!」と思うのですが、よく考えると札幌に「昭和大病院」はありません。
メールをくれた友人に確認すると、友人も友人から聞いたとの事。

この記事を見たとき「あぁ、また来たな」と思いました。「チェーンメール」の再来です。(最近の「チェーンメール」については、都市伝説「不幸の手紙 前編後編」で解説していますので、そちらを御覧下さい)
何年か前に、似たような話が流行したのを憶えています。たしか「今、△型の血液が不足して困っています。△型の人は献血に行って下さい」みたいのが。
当時、不足していたのは違う血液型だったので、関係者が困っていました。それの焼き直し版といったところでしょうか?

それにしてもこの「チェーンメール」は「穴」がありすぎます。
メールを受け取った人が「AB型のRH-」とは限りませんし、「昭和大病院」は存在しないので、すぐにばれてしまいます。
第一、本当に急を要しているのならメールなんかで頼むハズがないでしょう(笑)
この「チェーンメール」の製作者には、更なる精進を望みます。

都市伝説(美白で・・・!?編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
「美白の女王」こと「鈴木その子先生」が、鬼籍に入られてずいぶん時間が過ぎました。
生前、その白さから「生きた伝説」と呼ばれていましたが、個人的には「宇宙人のペット説」を押したいところです。
「綺麗にな・り・た・い♡」
そういう世の中の女性の献身的な寄付により、「美白教」は益々巨大化していきます。現在の教祖は「たかの友梨大僧正様」「高須克弥大司教様」といったところでしょうか?
しかし、これから迎える春休みが「イメチェンの最盛期」で、「高校」や「大学」でデビューするには、今しかないのです。社会人デビューする女子学生にとっては「1に美白、2に美白・・・」です。勿論、三十路の荒野を行くあなたにも・・・
「美白」自体は悪い事ではないので、各自の努力に期待しますが、そんな「美白」に関する都市伝説が存在しますので紹介します。

とある女性が街を歩いていると街頭で「美白化粧品」に関するセールスが行なわれていました。女性は肌の色が黒くて、前から「美白」したいと思っていた所なので、話を聞いてみる事にしました。
エステでは「結構いい値段」がするのに、そこで売られている「美容液」はとても安かったので、女性は試しに1つ購入して家に帰りました。
その日から毎晩寝る前に「美容液」をつけてみることにしました。3日後に鏡を見てみると、肌の色が確かに「白く」なっています。効果を実感した女性は、その後も「美容液」をつけ続けました。
1ヶ月程経ったある日、顔に「異常な痛み」を感じた女性は、慌てて鏡を見ました。
そこには「異常なほど白い顔」が映っていました。
病院に駆け込み、診察を受けると「肌の色素が、ほとんどぬけている状態」と診断されました。女性が使用している「美容液」を見せると、医者はこう言いました。
「これは非常に強い漂白剤です。こんなの肌にいいわけありません」
肌を脱色してしまった女性は、肌の色を元に戻すために「日焼けサロン」で肌を焼かなければなりません。しかも定期的に焼かないと、すぐに真っ白に戻ってしまうので、女性は今も通い続けている。

僕の愛読書には「ケミカルピーリング」という似た話も載っていますので、紹介します。
(男性訪問者の為の解説、ケミカルピーリングとは ⇒ 皮膚表面の古い角質を除去して、新しい角質を再生させる美容術。ニキビ痕に効果大)

ニキビ痕に困っている女性が、エステに通っていましたが、なかなか思った様な効果が得られなくて悩んでいました。そこで女性は一計を案じました。
「エステをはしごすれば、効果は2倍・3倍になるはず♡」
女性は、1日3軒のエステのはしごを1ヶ月続けました。効果はすぐに表れ、女性の肌は「ツルツル」になりました。満足した女性はエステ通いをやめました。
季節は流れ夏が近づいた時、女性の身に「異変」が起こりました。汗を全くかかないのです。
皮膚科に行くと、医者はこう言いました。
「顔の毛穴が、全て塞がっています」
「ケミカルピーリング」のやり過ぎで、顔の皮膚を削りすぎたため、こうなってしまったのです。女性は今でも「顔」だけは、汗をかかないらしいです。

前述の話は「山姥(ヤマンバ)」が、山から里に下りてきて、「渋谷」辺りを闊歩していた時代に流行した「日焼けサロン」の都市伝説に、向こうを張った「お話」だということは、容易に想像できます。
さらに、当時(今もそうですが・・)の中国製ダイエット食品に「危険な薬品」が混入していた事件も関係していると思います。まぁ最近の日本製品も、信用すると損をするので、似たようなものですが・・・。
後述の話は、実際に「健康被害」が出ています。つまり「実話が元になった都市伝説」に分類されます
その「健康被害」ですが、端的に言えば「薬品火傷」ではないかと思います。最近は「無添加」と声高に叫ぶメーカーもありますが、裏を返せば当時は化学合成された薬品が入っていたと言う事でしょう。酷い場合、「顔面びらん」との診断されたケースもあったらしいです。
別に現在の美容形成技術を否定する訳ではないのですが、「美容形成にリスクは付き物」といったところでしょうか。
それにしても話に登場した女性は、一体どれだけ「お金」「時間」を使ったのでしょうか?
一回の施術の費用が分からないので、なんとも言えませんが、多分莫大な費用がかかったことでしょう(笑)
これらの都市伝説は「何事も、やりすぎはダメ(絶対)」という事と、「体質改善には、時間がかかる」という事を伝えているんだと思います。

昨年あたりから、ビーチバレーの「浅尾美和選手」が大ブレイク中です。
なので、今年は「健康的な小麦色の肌」が流行するかもしれません。
今から始めれば間に合うハズです。さぁ、ビキニを持って「日焼けサロン」に向かいましょう。千里の道も一歩からです。
「美白ブーム」の流れが停滞する事になり、「鈴木その子先生」が草葉の陰で泣いていても、こっちは知ったこっちゃありません(笑)

枠順出ていないんですが・・・

すいません、勘違いしていました。
木曜日に抽選があると思っていたんですが、今日みたいです。
でも更新はしなければならないので、前回取り上げなかった馬達に注目していきます。

まず「アンパサント号」昨年の南関東クラシックで活躍した馬ですが、後半は「フリオーソ号」に主役の座を完全に奪われました。川崎記念(GⅠ)で4着と、持ち直してきている途中だと思いますが、2強が出走回避したレースですから、実質的には・・・?
最終追い切りは良かったみたいですが、中央(JRAのこと)の砂との相性は未知数です。

「ヴィクトリー号」は昨年の皐月賞馬ですが、その後の成績は・・・・。気性が荒いのもあって、安定感がありません。しかし、マイル(1600M)に距離が短縮されるのは、大歓迎です。
「メイショウボーラー号」みたいに、ハナを切っていければ、もしかするかもしれません。

「クワイエットデイ号」は・・・・期待しないほうがいいかもしれません。「奇跡」は滅多に起こらないから、「奇跡」なんです。あと左回りのダートは[0.0.1.3]の成績なので、右回り専用ザクと言ったところでしょか?

「デアリングハート号」は曲者です。「芝」でもいい成績があるし、「ダート」も走ります。あとは実力が通用するかどうかです。「アグネスデジタル号」と同じタイプといえるので、余裕のある方は「押え」にいいかもしれません。

「ドラゴンファイヤー号」は繰り上がりでの出走ですが、実力的には通用してもおかしくないです。鞍上の「安藤(勝)騎手」も魅力的ですが、JCダートでの「裏切り」は忘れない方がいいですよ。

「ノボトゥルー号」は無視して構いません。いい加減、引退した方がいいでしょう。

「ビックグラス号」はどうでしょうか?昨年の3着は評価に値しますが、今は地方所属ですからね・・・難しいですね。

「フジノウェーブ号」は距離がもてば、面白いと思います。ただ、ベストは1200~1400Mだと思います。休養明けもマイナスですね。

「ブルーコンコルド号」は、成績だけなら1番手です。しかし、年齢に加えて「東京コース」との相性が最悪なのは、有名です。調教師もレースが終わるたびに「もう使わない!!!」と言うのですが、懲りもせず出走します。その心意気は「買い」ですが、押え程度でしょうか?

「メイショウバトラー号」は今回、見送りでいいんじゃないかと思います。地方の交流重賞(牝馬限定)の常連で、トップクラスの実力の持ち主ですが、牡馬に混ざるとどうでしょう?個人的には、来週の「エンプレス杯」(川崎競馬場・2100M)に出走して欲しかったです。

「リミットレスビット号」は「距離の壁」があるみたいです。過去の成績もよくありませんし、見送りですね。

短評の羅列になってしまいましたが、予想の参考にでもしてください。

2ヶ月ぶりのGⅠですよ

さてさて、フェブラリーS(東京競馬場 ダート1600M)が近づいてまいりました。
有馬記念ショックから立ち直るためには、何とかして勝ちたいところです。
出走メンバーもそれなりのメンバーが揃って、面白いレースになると思っていた矢先、「ダイワスカーレット号」が「右目・角膜炎」の為、出走回避となってしまいました。
昨年、大活躍した牝馬なので楽しみにはしていたのですが・・・無事を祈りたいと思います。
とはいえ「ダイワスカーレット号」の出走回避によって、助かった部分もあります。馬券を検討する上で一番困る馬がいなくなったことは、ありがたいことです。
「ダイワスカーレット号」は初ダートの上、斤量も昨年と較べて2キロ増しと不確定要素が結構ありましたからね。
昨年の成績を見るかぎり強いのは分かっているのですが、競走馬にも「向き・不向き」がありますので、案外あっさり負ける事もありえます。
正直、出走して欲しくなかった馬の1頭なので、ある意味「願ったり、叶ったり」なのですが、新しい問題が生まれてしまいました。
人気が「ヴァーミリアン号」に集中してしまう事です。
「ダイワスカーレット号」がいれば、両馬とも「1.7~2.3倍」の単勝オッズになったかと思われますが、「ヴァーミリアン号」だけだと「1.3~1.5倍」ぐらいでしょうか?昨年は国内無敗ですからね。
もう1つは、「2着の馬がどれになるか」ということでしょう。堅実派の皆さんにしてみれば、「ヴァーミリアン号」と「ダイワスカーレット号」の馬連、もしくは馬単の裏表で決まっていたレースが一転、分からなくなってしまったのではないでしょうか?僕も2着候補が絞りきれません。
幾つか挙げてみると、
候補の筆頭は「ワイルドワンダー号」でしょう。
前走の「平安S」の優勝で勢いがありますし、鞍上(騎手の事)も「岩田騎手」と心強い限りです。しかし、ブライアンズタイム産駒はこのレースを苦手にしているのと、この馬自体が大レースに強い印象がありません。
次は「フィールドルージュ号」です。前走「川崎記念」を快勝して、こちらも勢いに乗ってます。鞍上は「横山(典)騎手」で、GⅠ2着はお手の物ですし、「武(豊)騎手」が1番人気のレースでは、120%の力を発揮します。しかし、東京競馬場の1600Mでは追い込みが届かない事があるみたいです。
「ロングプライド号」は実力的にどうかと思いますが、鞍上が「O・ペリエ騎手」なので何をやらかすか分かりませんし、昨年の「東京大賞典(大井競馬場・ダート2000M)」3着の「メイショウトウコン号」など、展開次第でどうなるか分かりません。
とりあえずは、枠順が決まってから考えたいと思います。

話は変化して、土曜日に行なわれる「京都記念(京都競馬場・芝2200M)」の話です。
伝統あるレースですが、今回は「ウオッカ号」が参戦します。昨年の「ダービー馬」の始動レースです。ここは、すんなり勝って今後(ヴィクトリアマイル・安田記念・宝塚記念そして海外遠征)に弾みをつけたいところですが、そう簡単にはいかないでしょう。
「アドマイヤオーラ号」をはじめ、GⅡの常連である「ダークメッセージ号」、「トウショウナイト号」、「トウカイエリート・トリック号」、さらには前走のAJCC(アメリカ・ジョッキー・クラブ・カップ)の雪辱を晴らすためにやってきた「ドリームパスポート号」もいます。
メンバー的にはとても面白いのですが、馬券を買うには危険すぎる気がしてなりません。(穴党の皆さん的には、いいレースです)
TVで観戦して、今後の予想に反映させるのが得策です。

都市伝説(未知の食べ物編)

どもっ、ゴールデン・ノイズだっちゃ♡
隣人中国から「毒入り餃子」が送られただの、作ってないだのと問題になって2週間ほど経ちましたが、この問題もあやふやのまま終結しそうな雰囲気ですね。
このNEWSを聞いて、食の認識のズレを再確認させられましたが、元々色んな認識が違うから「祖国」が違う訳で、仕方の無い事です。
そんな食の認識の違いがもたらした都市伝説を思い出したので、紹介します。

                          警告

これより先の話は、「昆虫」と「食事」に関する「いや~な話」です。「昆虫」が苦手な人は、深呼吸をしてから読んでください。
また、食事の前後1時間は読まないことを、お勧めします。



東南アジアに旅行に行った男性の話です。
その男性は何回も現地を旅していて、ガイドブックに載っている店は行きつくしていました。
そこで男性は、地元の人々が通う店に行ってみることにしました。
大通りから角を2つ3つ曲がった路地の先に、小さな店を見つけたので、早速入りました。
店は清潔とは言えませんでしたが、まさに「地元の食堂」といった感じです。
メニューを見ても現地語の為、全く分かりません。周りを見ると、みんな「ラーメン」みたいな物を食べています。
身振り手振りで「アレと同じ物」と頼むと、店員は指で「OKサイン」を作って戻っていきました。
しばらくすると、料理が運ばれてきました。いざ食べようとした時、「スープにゴキブリが浮かんでいる」のに気付きました。男性は気分を害しましたが、「まぁこういうこともあるのかなぁ」と思い直して、店員を呼び、料理を作り直してくれと頼みました。店員は怪訝な顔をしていましたが、男性が強く言うと急に笑顔になり、料理を持っていきました。
数分後、新しい料理が運ばれてくると、男性は絶句しました。
丼には、山盛りの「ゴキブリ」が盛られていたからです。

この話は、注文した料理自体が「ゴキブリ入り」だということを知らずに、男性が頼んでしまい、店員は「ゴキブリの量」が少ないから文句を言われたんだと思い、「山盛りのゴキブリ」を出した。
という注釈がつきます。さらにもう1つ、同じような話でこんなのがあります。

東南アジアに旅行に出かけた女性が、「地元の人たちと、同じものが食べたい」と思いつき、路地裏の小さな店に向かいました。
メニューを見ても分からないので、適当に頼む事にしました。
数分後、運ばれてきた料理は、キャベツで「何か」を包み込んだものでしたが、皿の端のほうに「小さな蜘蛛」が載っていました。
女性は「仕方が無いかなぁ~、こういう店だもん」と思い、店員には見つからないように蜘蛛を指でつまみ、床に落として踏み潰しました。
気を取り直して料理を食べようとした女性は、包みを開いて悲鳴を上げてしまいました。
キャベツの中には「小さな蜘蛛」がびっしり詰まっていました。この料理は「子グモのキャベツ包み」だったのです。

どちらも「本当にあるかも」と思わせる話です。東南アジアの方では、虫を食べているという先入観も手伝って、否定が出来ません。
10年程前にTVで「ゲテモノを食べる」番組が放送されていたのも、この都市伝説を広めるのに一役買っていたと思います。
日本では「ゲテモノ」でも、現地では貴重な「タンパク源」でしょうし、以外に美味しいのかもしれません(実際、蜘蛛はチョコレートみたいで美味しいとの話も・・・)
まぁ「海外で、あんまりディープな所に行くと、怪我するゼ」といった教訓っぽい都市伝説ですよね。

食文化の違いを乗り越えるのは難しい事ですが、世界中から色んな文化を「輸入」してきた、我が日本国。「昆虫」がメイン食材になる日も、近いのかもしれません。
一部の地方では、「イナゴ」や「スズメバチ」を食べていますし、いずれは・・・?
これから僕は、日本の素晴らしい食文化でもある「牛丼」を食べに行ってきますので、この辺で。
日本に生まれて本当に良かったです(笑)

都市伝説(赤い車編)

どもっ、ゴールデン・ノイズっス。
前回の「首なしライダー」に引き続き、乗り物に関する話をしたいと思います。
「バイク」=「首なし」の図式と同様に、「車」=「トンネル」という図式が、都市伝説・怪談の世界に存在しますので、「トンネル」に関する都市伝説を紹介します。

トンネルと言って思い浮かべるのは、東京・神奈川・福岡にある有名な「トンネル」ですが、それは「怪談話」なので遠慮させていただいて、それらの話から派生したと思われる「赤い車」の話をしたいと思います。

P県の山奥に古い「トンネル」がありました。今は、新しい「トンネル」が出来たため、利用する人はほとんどいません。その「トンネル」の入り口には「赤い車 進入禁止」と書かれた看板が立てられていました。何故、看板があるのかというと、「赤い車でそのトンネルに入ると、恐ろしい事が起こる」と言われているからです。
大学生のA君がその噂を聞きつけて、友達と行く事にしました。友達の1人が、丁度「赤い車」を持っていたからです。
夜になってから、その「トンネル」に向けて出発しました。「トンネル」は旧道の途中にあるので、車一台しか通れないような山道を進んでいきました。しばらく進むと「トンネル」にたどり着くことが出来ました。
入り口で車から降りて、辺りを探すと看板が見つかりました。看板は、風雨によりかなり朽ちてはいましたが、確かに「赤い車 進入禁止」と描かれていました。
トンネルの中ほどまで進み、ライトを消して「何か」が起こるのを、みんなで待ちました。
すると突然、車の天井を「何者」かが叩きました。初めは「コンコン」とノックするように叩いていたのが、次第に激しくなり、車の天井が破れかねない勢いです。
誰かが「逃げろ!」と言ったのを合図に、車を発進させて、来た道を駆け下りていきました。
逃げる途中、コンビニの明かりが見えました。コンビニに立ち寄り車を点検すると、車体には「手の跡が無数に付いていました」
後日、地元に友達に聞いたところ、昔、その「トンネル」で女性がレイプされ殺害される事件があったそうです。犯人はまだ捕まっていませんが、犯人が被害者を「トンネル」に連れて行ったのが「赤い車」だったそうです。

「赤い車」のことを除けば、ありふれた「怪談話」です。しかし、わざわざ「赤い車」限定しているあたりが、都市伝説っぽいと言えるのではないでしょうか?
「赤い車」に限定しなくても、「トンネル」は幽霊がよく現れます。その理由を幾つか上げてみると・・・
1つに、「古いトンネルは、落盤事故が多かった事」です。
当時の技術を考えれば仕方の無い事なんですが、沢山の犠牲者が出ました。
2つめは、「人身御供(ひとみごくう)や人柱」です。
江戸時代までは、当たり前のように行なわれていましたから、隋道等に出るのは当然かもしれません。
3つめは、人間の本質的な問題です。
平安の時代から「夜(=暗闇)は、物の怪が支配するもの」という考え方があります。(百鬼夜行が有名です)なので、「トンネル=暗闇(昔は照明など無かった)=幽霊が出る」という図式が、DNAレベルであるのかもしれません。
前述に、「赤い車」に限定するのが都市伝説っぽいと言いましたが、このほかにも「特定の色の車」に関する都市伝説は沢山あり、有名なのは「黄色い救急車」の話(また後日、紹介します)でしょう。さらに言うと、「色」に関する都市伝説は多いですし・・・やはり「色」と「都市伝説」の間には、「何」かあるみたいですね。
次の話も「特定の色の車」に関するもので、「白いセダン」という話です。

都内に住む若者が、深夜にドライブをしていました。彼の車は「白い」セダンタイプでした。
国道を気分良く流していると、サイドミラーに黒っぽい塊が映りました。その塊は、だんだん近づいて来て、よく見ると「無灯火の車」でした。彼は、ぶつけられたら困るので、車を左側に寄せてやり過ごそうとしました。
無灯火の車は彼の車の隣にぴったりとつけました。その車を見て、彼は驚きました。
その車は、事故にでも遭ったかのようにボロボロで、ドライバーを含め4人の同乗者の女性は、頭から血を流している者や目玉が飛び出ている者など、一目見て「生きている人間とは思えない姿」でした。
ボロボロの車の4人は、彼の「白いセダン」を見つめて、口々にこういいました。
「コイツじゃない」「この車じゃない」
そう言い終わるやいなや、スピードを上げて暗闇に消えていきました。
その国道では数年前、4人の女性が乗った車が「白いセダン」に煽られた末に、事故を起こして全員亡くなってしまいました。
その犯人はまだ捕まっていないため、「白いセダン」が、その場所(事故現場)を通るたびに現れるらしいです。

この話、車の色や種類が違うバージョンをあります。
死んでからも犯人を捜しているとは、凄い執念を感じますが、日本人の気質と言うんでしょうか、その手の話はよくある話です。
何かの事件(殺人事件)が起こった後に、幽霊がでるのは「トンネル」や「道路」だけじゃなく、ほかにもマンション・駅のホーム・踏み切りなど話に事欠きません。
あの宮崎某が起こした「連続幼女誘拐殺人事件」でも、遺体遺棄現場の近くの「トンネル」に少女の幽霊が出現するという噂が流れたと聞きました。(それに関する都市伝説も存在します)
これらの話は「事件が起こった」という先入観を利用しているので、信じられやすく、また広がりやすいです。
この為、事件を捏造する場合もありますが、実際あった事件のほうが信憑性はあります。

車に関する「都市伝説」は沢山あるので、機会を見てまた紹介します。

地方競馬クライシス!?(佐賀記念編)

先週末の大雪の影響を受けてしまった、もう1つのレース「佐賀記念」(佐賀競馬場 2000M)の登場です。
僕は、「川崎記念編」で「中途半端なメンバーが集まるので楽しみです」と言っていましたが、誤りでした、訂正させてください。
正確には「こんなレース、やってられない」でした。(笑)

このレースは元々、JRAの「フェブラリーS」(東京競馬場 ダート1600m)への出走が「どうも無理っぽい」連中(佐賀競馬場が好きで、必ずやってくる「クーリンガー号」もいます)が、わざわざ佐賀まで出張してきて、地方所属馬を虐める(?)ために存在しています。
したがって、中途半端なメンバーが集まります。
しかし、今年は違いました。大雪の影響で、東京と京都で11日に競馬が行なわれました。その為、競走馬は現地にいるのに、騎手が現地に来れないという現象が起きてしまいました。
具体的には、武(豊)騎手と安藤(勝)騎手が来れなくなり、佐賀競馬所属の騎手に乗り変わる事態なってしまいました。
ここで、大問題発生です。
「馬を信用するのか、騎手を信用するのか」ということです。馬はJRA所属馬でも騎手は・・・。基本的にはJRAの馬を買うのですが、今回ばかりは悩みましたよょ~「共同通信杯」のことなどすかっり忘れて・・・
結果は、兵庫競馬所属の「チャンストウライ号」が勝ちました。1番人気の「マコトスパルビエロ号」は3着で、中継を見ながら「騎手がアンカツだったらなぁ~」とため息を漏らした人も多かったと思います。
昔から「競馬は、馬7人3」と言われますが、改めて騎手の重要性を再確認しました。

それにしても、また1頭気になる地方馬が現れてしまいました。
「チャンストウライ号」が、「レイナワルツ号」「ムーンバレイ号」に続く「穴馬」になれるかどうか、注意深く見守って行きたいと思います。
最後に、「キクノアロー号」は何しに佐賀までやってきたんでしょうか?殿(しんがり)負けですよ(怒)

クラシック戦線異常アリ!?

大雪の影響で、まさかの2週連続・東京競馬開催中止となった先週末ですが、三連休が幸いして、なんとか休みの間に開催する事が出来ました。
今回も平日開催だと、売り上げは激減。JRAとしては、なんとしても避けたい事態でした。
ついでに土曜日の京都競馬も3レース以降、続行競馬になるなどの一大事。自然には勝てませんが、「祝日でよかったぁ~」と胸を撫で下ろしている関係者の思いとは裏腹に、大雪は競走馬に影響を及ぼしました。

その1つが「共同通信杯」です。
ほぼ全国的にTVでの競馬中継がなかった為、詳細は分からないのですが大波乱が起きてしまいました。
単勝1.5倍の圧倒的な支持をうけていた「サダムイダテン号」が、負けてしまいました。それもあっさりと。
翌日の新聞で確認したんですが、レースペースは早かったみたいです。これは、スタートがあまり上手くなく、後方から競馬が身上の「サダムイダテン号」にとっては、願ってもないことです。最終コーナーを回って、いい感じで上がってきたんですが・・・届きませんでした。
結果は5着。勝った馬とのタイム差でみれば、「コンマ4秒差」なので「それほど悲観しなくても?」と言われるかもしれませんが、正直、この結果には不満が残ります。
別に、「サダムイダテン号」が「ディープインパクト号」並みに強いとは思っていませんので、負ける時は負けるはずです。では、何が問題なのかというと、「時期」です。競馬をあまりよく知らない方にも分かりやすく言うと、「共同通信杯」ごときで負けた事が、気に入らないのです。

その訳を説明します。
この時期に行なわれる3歳クラシック路線は、「一線級」は出てきません。その為、「未勝利や条件戦」を勝ちあがってきた馬がメインを務めます。
つまり、去年のうちに「条件戦」を勝ちあがった「一線級」とは実力が違うのです。この差は、デビュー時期や成長過程の違いによるもので、次第に無くなったり、逆に広がったりします。
しかし、この時期では明確な「差」があります。
だ・か・ら・こ・そ勝たなくてはいけなかったのです。「サダムイダテン号」は。

しかし、負けてしまいました。
「馬場が荒れていた」だの、「元気が無かった」だの、「雪の影響」だの、「馬体が減っていた」だのは、全て言い訳です。
鍛え直して、再挑戦してくれる事を望みます。

2つめは地方競馬の「佐賀記念」ですが、それについては「地方競馬クライシス!?(佐賀記念編)」で

都市伝説(首なしライダー編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回の都市伝説は「首なしライダー」という話です。
この話は特に「走り屋」の間で、とっても有名な話になっていて、古典落語のようなものです。
「走り屋」でなくても、夏になれば1回は耳にするハズで、基本的にはこんな感じです。

東京の奥多摩地方(場所に関しては様々な場合が・・・)は、走り屋(特にバイク)にとっては、絶好のスポットです。日々、腕に覚えにあるライダー達が集まります。
そんなライダーの間で噂されている話があります。

あるライダーが、奥多摩の山道を走っていました。いつもなら数台のバイクとすれ違うのですが、この日は平日ということもあって、1台のバイクともすれ違いませんでした。
時刻は夜中の2時を回り、気温も下がってきたので彼も自宅に帰るため、都内に向けてバイクを走らせ始めました。
しばらく走っていると、バックミラーに光が飛び込んできました。光の数は1つ、バイクです。
「自分以外にも、誰か走っていたんだ」と思いながら、もう一度ミラーを覗くとライトの光は、凄いスピードで接近してきます。光が自分の後ろに迫った時、彼はあることを思い出しました。
「今日は誰ともすれ違っていないハズ!!」
急に怖くなった彼は、スピードを緩めて道路の端により、やり過ごそうとしました。
後ろから追ってきたバイクは、スピートを緩めることなく彼を抜き去っていきましたが、その時彼は気になって、バイクの方に視線をやりました。そして彼は言葉を失いました。
追い抜いていくバイクのライダーには首がなかったのです。
その「首なしライダー」は、軽く左手を上げて彼に挨拶をして、そのまま暗闇へと消えていきました。
数日後、彼は交通事故に遭って亡くなってしまいました。

この「首なしライダー」という都市伝説は「全国各地の有名な峠なら、必ず常備されている」と言っても過言ではないものです。その為、この「首なしライダー」のバリエーションは非常に多く、全てを紹介する事は出来ませんし、収集するのも難しいですが、2つだけ紹介します。

バリエーション1

峠をバイクで攻めていると、どこからともなく1台のバイクが現れ、追ってきます。
その追跡者はものすごいスピードで近づいてきて、どんなに腕に自信のある人でも逃げる事が出来ません。その追跡者は追い抜く時に、ささやくような声でこう言います。
「そんなにスピード出していると、あぶないよぉ~」
その声はどんなにスピードが出ていようが、ハッキリと聞こえるそうです。
その声を聞くと、帰りに必ず事故に遭うという話です。

バリエーション2

峠を攻めていた若者が、突然現れた凄いスピードのバイクに追い抜かれてしまう。
そのバイクは、若者のバイクを追い抜いたとたん、煙のように姿が消えてしまう。それに驚いて転倒して、気を失ってしまう。目を覚ましたのは、病院のベットの上。
彼は警官に事情を聞かれたので、自分が目撃した事を話すと、警官はこう言った。
「あの場所では毎年何件かの事故が起こるんだが、事故を起こした人は、みんなあなたと同じ事を言う。そこで我々も調べたのだが、あそこで死亡事故があったのは30年も前の話だ。まさかとは思うが・・・・」
今も、その場所では事故が絶えないという。

この2つに限らず、ほとんどの話で共通しているのは、その場所(峠や山道)で事故に遭って亡くなったライダーの幽霊が原因とされていますが、これは話が伝わる過程において、「真実味」や「恐怖感」を増すために、後付けされたものだと思います。
これら膨大な「首なしライダー」の話には元ネタが存在します。それはこんな話です。

「幹線道路沿いに住む人々は、暴走族の騒音に頭を悩ましていました。我慢できなくなった住民の1人が、暴走族を懲らしめてやろうと、道路に針金を張りました。
しかし、そこにやってきたのは、一般のライダーでした。
針金の高さが丁度、ライダーの首の位置にあったのが災いして、ライダーの首を切り落としてしまいました。それ以来、その道路には首のないライダーの幽霊が現れるようになりました」

この話が、都市伝説界の通説になっています。もっとも、最近では「怪談」としての意味合いの方が強いみたいで、その為に沢山のバリエーションが生まれてしまったと考えられます。
暑い夏の夜、ドライブや肝試しに向かうグループやカップルの車の中で、雰囲気を盛り上げるためには、多少のアレンジってヤツが必要ですからね(笑)
今夜もどこかで、新しい話が生まれています。
「俺の友人が、先輩に聞いた話なんだけどさ・・・・」という具合に。

都市伝説(恐怖のスキニージーンズ編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
昨今、「スキニータイプ」のジーンズが流行っていますが、いい迷惑です。
標準的日本人の僕には必要の無いシロモノですが、世の女性にとっては「死活問題」になっていると思います。
そんな「スキニー至上主義」に警鐘を鳴らすべく、「恐怖のスキニージーンズ」の話を紹介します。

A子さんは、彼氏とのデートのために、とっておきの「ジーンズ」をクローゼットから取り出しました。
その「ジーンズ」は少し小さめのサイズだったのですが、無理にねじ込めばはけない事もありませんでした。気合と根性でジッパーを上げて、彼女はデートに出かけました。
お茶をして、買い物をして、食事と、いつものデートをして、いよいよ彼の家に向かうことになりましたが、彼女は両足に凄い痺れを感じていました。
彼の家に着く頃には、感覚が殆どなくなっていました。
部屋に上がって靴下を脱ぐと、彼女の足先はどす黒く変色していました。あわてて「ジーンズ」を脱ごうとしましたが、どんなに力を入れても脱ぐ事が出来ません。
彼が「ハサミ」で「ジーンズ」を切るとそこには、赤紫色に変色した彼女の両足がありました。
急いで救急車を呼んで、彼女を病院に運びました。
彼女を診断した医者は、彼に向かってこう言いました。
「もう手遅れです。両足が完全に壊死しています。こうなった以上は、両足を切断するしかありません」

冷静に考えれば、「ジーンズ」で「壊死」するほどの圧迫を足が受けるとは思いませんが、「足の痺れ」や「表面の変色」ぐらいは、実際に起こるような気がします。医学的な裏づけはありませんが・・・。

よくマンガのネタにもなりますが、「1サイズ下のスカートを、無理矢理はく⇒ハックション⇒スカートのボタンが飛ぶ」など、女性はギリギリのサイズに挑戦するのが好きみたいです。
10年程前には「ぴちT」なるものが、「安室 奈美恵」を教祖と崇める女性の間で、流行しましたし、20年程前には「ペダルプッシャー」なるイタリアンジーンズ(太ももの部分が締まっているタイプ)が大流行したみたいです。
僕は記憶に無いのですが、40歳以上の方は「ノスタルジー」に浸っていると思いますし、似たような話が流れたらしいです。
裏を返せば、そんな時代から語り継がれていると言う事になりますよね。

この事からも、女性にとって「衣服の身体への密着感」は、命の次に大事なものらしいです。
まぁ男性にとっても、喜ばしい事なんですが・・・・(「ぴちT」の時代は、お世話になりました。ごっちゃんです
でも、あまり無理の無いように。女性の皆さん、ファッションは自分の身体に合ったサイズで、そして過去は切り捨てていきましょう。もう、戻れないんですから(笑)

競馬基礎講座(入門編2)

競馬基礎講座・入門編の第2回目は、「馬券(勝馬投票権)の種類」についてです。

現在、日本で売られているの馬券(勝馬投票権)は9種類あります。
その内、JRAで発売しているのは「単勝・複勝・枠連・馬連・馬単・ワイド・3連複・3連単」の8種類になります。地方競馬は、主催する団体によってまちまちです。
それぞれ、どのような賭け方(競馬用語で「式別」と言います)になるのかを説明すると、
単勝・・・1着の馬を馬番で当てる買い方になります。
複勝・・・3着以内に入る馬を馬番で当てる買い方になります。選んだ馬が1~3着になれば、的中です。
枠連・・・枠番で、1着・2着を当てる買い方です。選んだ枠番の馬が1・2着(順不同)になれば、的中です。
馬連・・・馬番で、1着・2着を当てる買い方です。選んだ馬番の馬が1・2着(順不同)になれば、的中です。
馬単・・・1着・2着の馬を馬番で、順位通りに当てる買い方です。
ワイド・・選んだ馬が、1~3着のうちに2頭入れば的中となる特殊な買い方です。
3連複・・1・2・3着の馬を馬番で順不同で当てる買い方になります。
3連単・・1・2・3着の馬を馬番で順位通りに当てる買い方になります。

ここで、去年の「有馬記念」の結果で考えて見ましょう。
1着は2枠3番の「マツリダゴッホ号」、2着は4枠7番の「ダイワスカーレット号」、3着は2枠4番の「ダイワメジャー号」でしたので、こうなります。

単勝・・・「3」番
複勝・・・「3」か「7」か「4」番
枠連・・・「2」と「4」番
馬連・・・「3」と「7」番
馬単・・・1着が「3」番で、2着が「7」番
ワイド・・「3」と「7」番か、「3」と「4」番か、「7」と「4」番
3連複・・「3」と「4」と「7」番
3連単・・1着が「3」番で、2着が「7」番で、3着が「4」番

それぞれの賭け方(式別)で、上記の数字を選んでいれば的中となります。
文章にすると、イマイチ伝わりにくいのですが、実際やってみればすぐにわかるハズです。
初心者は、「単勝」・「馬連」あたりから挑戦した方が、いいですよ。わかりやすいので。

地方競馬クライシス!?(川崎記念編)

2007年の年末に行なわれた「東京大賞典」(大井競馬場・2000M)から1ヶ月、2008年も地方重賞競争が始まりました。(本当は「TCK女王杯」が最初ですが・・・)今年も、地方競馬振興のために、勝手な事を語っていきたいと思います。

前述の「東京大賞典」を快勝した「ヴァーミリアン号」が出走予定なので、楽しみにしていたのですが、「出走取消」になってしまいました。さらに「サンライズバッカス号」「出走取消」と、テンションが8割ほど下がってしまいました。
「サンライズバッカス号」に至っては「右肩ハ行」のオマケ付き、「フェブラリーS」連覇に暗雲が・・・・。
で、レースはというと「チョー簡単」なレースになってしまいました。
優勝した「フィールドルージュ号」と2着の「フリオーソ号」は鉄板です。他の馬とは、実績が違いすぎますからね。そのせいか、馬連のオッズは2倍以下なので、たいした儲けにはなりません。
地方競馬ファンの注目が、3着の馬に移るのは当然の流れです。しかしここは「川崎競馬場」。有力馬がそれほどいるハズがありません。3着候補はこの2頭に絞られました。
昨年の『東京ダービー馬(勘違いの無いように、「日本ダービー」ではありませんよ)』で、「フリオーソ号」に勝った事もある「アンパサント号」か、シンガポールでGⅠを勝ち、年末の香港競馬でもいいレースをした「シャドウゲイト号」です。
地方競馬ファンには「地元の馬」を応援する傾向があります。オッズでも「アンパサント号」の方が売れていました(≒期待しているということです)
ただ冷静になって考えれば、「アンパサント号」「シャドウゲイト号」勝てる訳が無いのです(関係者の方、ごめんなさい)
「シャドウゲイト号」「初ダート&初地方」だとしても、力の差は明らかです。
結論から言うと、「シャドウゲイト号」に軍配が上がりました。でも、「アンパサント号」も地方トップクラスの実力は見せましたので、今後の「地方重賞」で狙っていきたい1頭です。

有力馬の相次ぐ「出走取消」により、レースは盛り上がりませんでしたが、そんなレースより「ヴァーミリアン号」の方がよっぽど気になります。ドバイ遠征に影響が無ければいいんですが・・・。
さて、次回は「佐賀記念」(2月11日)です。中途半端な馬がたくさん出て来るので、楽しみです(笑)



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ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
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