聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(鏡編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回は「鏡」についての都市伝説を紹介します。

「鏡」にまつわる話で1番有名なものは「むらさきの鏡」でしょう。
この「むらさきの鏡」という話は
「1度この言葉を聞いててしまうと、20歳の誕生日までに忘れないといけない」という話です。つまり、10代専用の「都市伝説」です。
もし、20歳の誕生日までに忘れられないでいると、夜中に「鏡の中」から「女の人」が現れて、殺されるとか、鏡の中に連れて行かれて「行方不明」になるとか言われています。
この「魔法の言葉」は、20歳を越えた人には効かないので、安心してください。
最初は、「むらさきの鏡」という言葉が「一人歩き」していたのですが、後からこんな話が「元ネタ」として広まりました。

時代や場所は不明ですが、一人の少女の身に起こった悲劇の話です。
その少女は、近所でも評判の「美人」でした。少女は、家にある「むらさき色の大きな鏡」で、自分の姿を見るのが大変お気に入りでした。
しかし、その少女は20歳の誕生日を迎える前日に亡くなってしまいました。
それ以来、その少女の怨念(?)のせいか、「むらさきの鏡」という言葉を、20歳まで忘れないでいると、死んでしまう。

これが「元ネタ」らしいのですが、あまりにも「ツッコミ」所が満載なので、あまり信用は出来ません。
第一、呪いを受ける所以が全くわかりません。こんな事で呪われるのならば、日本全国で「呪殺」が横行して、死亡原因の1位の躍り出るはずですよね。
気を取り直して、次の話にいってみましょう。

次に紹介するのが「合わせ鏡」です。
これは『夜中に、「合わせ鏡(自分を挟んで、前後に鏡を置く事)」を行なうと、未来の自分や結婚相手、死んだ時の顔等が見れる』というものです。
これは皆さんやった事があるのではないのでしょうか?
実は、僕もやった事があります。聞いた話では、
『午前0時丁度に行なうと、4番目に「5年後の顔」、9番目に「10年後の顔」、13番目に「死んだ時の顔」が見える』という話でしたが、4・9番目の顔は、いつもと変わらず「マヌケな顔」が、13番目の顔は、小さすぎて「判別不能」でした。

「ガリレオ」の湯川先生的に言えば、反射を繰り返す事による像の歪みと、目の錯覚なんでしょうけどね。でも、昔から「合わせ鏡をやってはいけない、魂が抜けるから」なんて言われてますし、「不吉な事」が起こるのは間違いないみたいです。
僕の実験は失敗でしたが・・・(鏡が小さかったのが、原因と思われます)
話は変わりますが、「水鏡」という言葉をご存知でしょうか?
水面が、光を反射することにより、鏡のように姿を映し出す現象の事です。
そんな「水鏡」に関するお話を1つ、

夜中に、口に剃刀を咥えたまま、水を張った洗面器を覗くと、結婚相手が見える―――これを「水鏡占い」と言います。
ある女子高生が試したところ、話と違って何も見えませんでした。何度か試してみましたが、やっぱり何も見えませんでした。諦めかけた時、誤って剃刀を水面に落としてしまいました。
剃刀が水面に落ちた時、一瞬水が「真っ赤」に染まったように見えました。電気をつけて見ましたが、異変はなく、洗面器の底に剃刀沈んでいるだけだったので、「気のせい」だと思って、忘れる事にしました。
それから十数年後、彼女は商社に就職して素敵な恋人も出来ました。しかし、その恋人はいつも「大きなマスク」をしていました。
彼女は思い切って、彼に尋ねてみることにしました。
「なんで、いつもマスクをしているの?取ってよ!」
すると彼はマスクを外しました。そこには・・・頬に大きな傷跡のある、彼の素顔がありました。まるで鋭利な刃物で傷つけられたような・・・
彼女はさらに尋ねました。
「その傷どうしたの?」すると、彼は答えました。
「おまえにやられたんだよ!!」

これはある本に載っていた話ですが、見事な「オチ」まで用意されていて、話としては良く出来ています。
でも、僕が聞いたことのある話は、男女の役割が逆になっています。どちらが「元ネタ」かはわかりませんが、こんな話です。

男は目覚めると、いつものように顔を洗った後、髭を剃っていました。ふと、水の張られた洗面器を見ると、見知らぬ女性が映っていました。ビックリした男は、手に持っていた剃刀を落としてしました。剃刀が水面に落ちると、「ギャッ!!」という声と共に水面が赤く染まりました。
それは一瞬の出来事で、男が再び水面を見つめると何事も無かったの様に、剃刀は透明な水の中に沈んでいました。
⇒後は前述の話と同じで、出会い・質問・「おまえに・・・」となります。

この話で、最も不思議な事は「落とした刃物が、どうやって相手を傷つけたのか?」という点です。
100歩譲って、水面に「結婚相手」が映ったとしましょう。でも、その後刃物が「テレポーテーションして、相手の顔を傷つけた」とでも言うんでしょうか?いくらなんでもそれは・・・・
ここで立場を変えて、被害者目線で考えて見ましょう。
突然、目の前に「刃物」が現れて自分を傷つける訳です。世間ではこれを「ポルターガイスト」などと言います。でも、これでは「加害者」がわかりません。もしかして、「生霊」になって襲いに来たのでしょうか、刃物を持って?
う~ん、この説もなんだかイマイチですね。では、「水鏡占いを同時にやっていた」はどうでしょう?
これなら水面を介して、お互いの空間が繋がっていた(かなり電波)としても、おかしくありませんが、これで確認できるのは「結婚相手」ではなく、同じ占いを行なっている「同志」となるハズで、話がおかしくなってしまいますね。
所詮、「都市伝説」なので、深く考えても答えは無いわけなんですが・・・(笑)
だだ、1つ予言をしておきます。近い将来、こんな話が流れるかも知れません。

ある日、突然目の前に「刃物」が現れ、切りつけられます。その後、マスクをつけての生活の果てに出会う犯人。それは運命の相手です。彼女(彼)に素顔を見せた後、こう言います。
「お前にやられたんだよ」

あんまり本気にはしないで下さい。だってここは「都市伝説」を紹介する所ですから(笑)
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競馬基礎講座(入門編)

思いついたように、始まったコーナー「競馬基礎講座」
少しでも競馬ファンを増やすため、そして「競馬」のことを良く知ってもらう為にやっていきますので、「お馬さん万歳」共々宜しくお願いします。

まず、誰もが思うのが「いつ、どこに行けば競馬が出来るの?」という事ではないでしょうか。
基本的には、「毎週末(土・日)」開催しています(年末年始はお休みです)
場所は、競馬場場外馬券売り場(通称「ウインズ」)に行けば、馬券を購入する事が出来ます。競馬場は、全国に10箇所(札幌・函館・新潟・福島・中山・東京・中京・阪神・京都・小倉)、「ウインズ」は全国各地にあります。
その他にも、「パソコン」で馬券を買うことも出来ます。
この様に、案外身近にあるのですが、なかなか新規参入者が増えません。
その理由は「汚い・オヤジ臭い・借金」などのネガティブイメージのせいだと思います。

TVのニュースでは、「競馬での借金の為、横領」とか「競走馬購入の為、横領」など、「借金=ギャンブル」の構図が出来上がっています。しかし、それはほんの一部の話で、ほとんどの競馬ファンは真面目(?)に競馬をしています。
さらに問題なのが「臭い、汚い」という現実です。
競馬場は老朽化が進んでいて、トイレなどは「昭和」丸出しです。最近は、改修工事が進められていますが、ローカル競馬場と呼ばれる所は・・・
そんな人にお勧めするのが、「パソコン」での競馬です。この利点は、自宅で馬券が買えるところです。ちょっとした手続きの面倒はありますが、快適に競馬を楽しむ事が出来ます。

最近の競馬場は、一昔と違い「綺麗に、そして安全」になってきています。女性のグループもちらほら見かけるようになってきました。しかしまだ、競馬という敷居は高いみたいです。
これから競馬を始めようと思っている人は、まずGⅠなどの大きなレースに経験者と一緒に参加してみてください。そして、初めは100円でもいいので、馬券を買ってみてください。

どうした!?「ドリームパスポート号」

正直、勝てるとは思っていませんでしたが、ちょっと「残念」でした。
人気・実力共にトップクラスなのは、疑いようのない事実ですが、休養前の「お遊び」にしては、「悪戯」が過ぎました。
このレースを目標に調整を重ねてきた馬達をよそに、「転厩したし、とりあえず」的な参戦だったとは思いたくありませんが、調整不足は明らかでしょう。素直に「阪神大賞典」辺りの復帰で良かったのではないかと、個人的には思います。
アレだけの「啖呵」を切ったんですから、「まず1勝」との気持ちはわかりますが、「高田騎手」「松岡騎手」もそう大差が無いような気が・・・。
まぁ今後に期待しましょう。
それはそれとして、大変驚いたのは「平安ステークス」の「クワイエットデイ号」でしょう。
準オープンやオープンをウロウロしていた印象だったのですが、会心のレースでした。
好位置で折り合い、直線の伸びも申し分ありませんでした。さすがに最後は差を詰められましたが、仕掛けのタイミングと年齢を考慮すれば、責められるものではありません。
その他の着順も、それほど不可解なものでは無いのですが、2つほど言わせてください。
まず1つ、「ドラゴンファイヤー号」の9着です。もう少しやれる馬だと思っているので、今回の結果は残念です。
もう1つは、「ロングプライド号」「武豊」が騎乗しなかったことです。騎乗していれば、3着は拾えたんじゃないかと思えます(河北騎手のファンの方、ごめんなさい)
優勝した「クワイエットデイ号」の「フェブラリーS」での活躍は難しそうですが、頑張って欲しいです。

今週は「根岸S」が予定されています。「フェブラリーS」に向けた最後の前哨戦になり、そこそこの「期待馬」達も出てきますので、楽しみですね。

都市伝説(乙女の黒魔術編)

どもっ、ゴールデン・ノイズです。
今回のコラムは「おまじない」について、熱く語っていきたいと思います。
皆さんは「おまじない」と聞くと、何を思い出しますか?
有名なところでは、怪我をした時に母親がかけてくれた呪文「痛いの、痛いの飛んでいけ~」ではないでしょうか?
このほかにも沢山の「おまじない」が存在していると思いますが、ここでは恋する乙女の為に、恋愛に関する「おまじない」をいくつか紹介したいと思います。
それでは、恋する乙女におくる都市伝説「乙女の黒魔術編」のスタートです。

1月も下旬を迎え「恋する乙女」最大のイベント、「バレンタインDAY」が近づいてきました。
「まだ先の話でしょ?」と、思われる方もいるかも知れませんが、何事にも準備が肝心です。前日に慌ててデパートに駆け込んだって、失敗作を量産する事は目に見えてますし、マフラーやセーター(って古いでしょうか?)だって、すぐには編めませんよね。
「ご利用は、計画的に」って事です。
特に、学生の皆さんなら「血沸き、肉踊る」気分だと思いますが、この「チョコレート」を贈るという「儀式」には、数多くの「おまじない」が誕生し、そして消滅していきました。
「今年こそは!!!」と、思っていられる乙女の皆さん、失敗しない為にも過去の過ちを学んでみましょう。
2月14日の前後2~3日間、全国で活発にトレードされる「チョコレート」にまつわる「おまじない」として流行したのが、「チョコレート」に「何かを混ぜ込む」というものでした。
今聞いても不思議な話ですが、問題は「混ぜられる物」の正体です。
検証してみましょう。

ケース1
「チョコレート」+「相性の良さそうな物(ナッツ・マシュマロ・餅等)」=問題なし
って言うか、大歓迎ですよね。でも、これでは「おまじない」になりませんので、却下です。
ケース2
「チョコレート」+「自分の体液(汗・涙・唾・血液)」=生理的に嫌な感じ
ヘタすると「病気」になりますよコレ、今流行の「C型肝炎」や「HIV」あたりに・・・しかし、次はもっと強烈です。
ケース3
「チョコレート」+「自分が使用している香水・シャンプーの類い」=間違えると死にます
これは、完全にOUTでしょう。ヘタすると、GO TO 「塀の中」です。

上記の物以外にも、様々な物が「混入」されたと聞いています。
冷静に考えれば、片思いの彼にそんな「危ない物」を、食べさせたいとは思わないハズなんですが・・・「恋は女を狂わせる」との言葉は、本当のような気がしますね。
話は変わりますが、戦時中思いを寄せる男性が出征する際、見送る女性は「自分の髪」を切り、「お守り」として渡していたとの話を聞いたことがあります。
もしかしたらその名残なのかもしれませんが、「異物混入」は犯罪です。やってはいけませんよ。

次に紹介する「おまじない」は、田舎暮らしの僕の耳にも届いたくらいですから、超メジャー級です。それは、
「●川急便の赤いフンドシに触ると、両思いになれる」というものです。
これは流行りました。全国(特に都内)の女子高生が、走行中のトラックに触ろうとする事態になり、大問題になったのを覚えています。
確かに、走行中のトラックに触る「度胸」があるのなら、恋の1つや2つは叶いそうですが、そんな「度胸」があるのなら、トラックなどにぶつからず、片思いの彼に正面からぶつかっていく事をお勧めします。
当の「●川急便」はえらい迷惑だったみたいで、盛んに注意を促していたのを覚えています。同様の被害が、「○猫 ○A○A■O」や「○ットワーク」にあったと、僕の愛読書に書いてありました。

さらにもう1つ、
「○○台連続で、白いナンバーの車(つまり、普通乗用車)を見れたら、願い事が叶う。しかし途中で、黄色いナンバーの車(軽自動車)を見ると数を-1、緑色のナンバーの車(トラック・バス・タクシー等)をみたら、数はリセットされる」(○○には、20~30の数字が入りますが、ナンバーの色は「黄色」と「緑色」が逆かもしれません・・・)
というのを、TVで見ました。
コレは、なんとなく「達成」できそうな気がしますよね。時間と場所さえ間違えなければ。
でも、当時のTV番組の検証では「無理」らしいです。都内の車だけを対象に検証したらしいのですが、車の割合から計算すると・・・・。
しかし、諦める必要は全くありません。確率の問題なので、全く不可能ではないですよ。

3つ程取り上げた、これらの「おまじない」に共通して言える事なんですが、「成功」したとの話が噂にも聞こえてきません(だから取り上げたんですが)
表現は悪いですが、「乙女の恋心」を喰い物にして、広がってしまったこの「おまじない」は、「都市伝説」といっても差し支えないと思いますけど、どうでしょうか?
このコラムを読んだ乙女達は、間違っても引っかからないようにしてください。


愛しい彼のことを思いながら、「チョコレート」を刻み、溶かし、「得体の知れないもの」を入れる・・・これって立派な「黒魔術」ですよね。

都市伝説(不思議な遊び編)

どもっゴールデン・ノイズです
今回は「遊び」を1つ紹介したいと思います。まぁ都市伝説には違いないですが・・・
実は僕、この「遊び」の名前を知りません。僕の周りでは一切流行りませんでしたし、コレで遊んだという話も聞いたことがありません。
しかし、この「遊び」は全国的に有名な話なので、委細構わずいってみます。

まずこの「遊び」には、自分を含めて4人のメンバーが必要です。それこそ友達であれ、「ルイーダの酒場」で集めようと構いません。
メイン会場は、「学校の教室」になります。時間帯は、夕方~丑三つ時までの間に行なうのが一般的です。道具等は必要ないので、非常にリーズナブルです。
4人のメンバーと学校(夜)に忍び込む勇気があればOKです。あっ、ポリスメンに邪魔されても、当方は一切責任をとりませんYo!この国は「自己責任」第一主義ですしね(笑)
さて肝心の「遊び方」ですが、まず「教室」に集合して、カーテンを閉めます。そして、部屋の四隅に1人ずつ立ち、電気を消したら準備完了です。
真っ暗になったら全員四つん這いになりスタートです。最初の1人が壁に沿って「ハイハイ」をしながら次の角を目指します。角についたら次の人の身体にタッチをします。タッチされた人は同じように、次の角を目指します。
これを延々繰り返す、ただコレだけです。ちなみに、プレイ中はお喋り厳禁です。

ここまで読まれた人は、「何が面白いの?」と思うかもしれませんが、ここからが本番です。
賢い読者諸兄は、すでにお気づきだと思われますが、この「遊び」は5人いないと「成立」(紙&コインでお確かめください)しません。4人だと、「誰もいない角」が必ず1つ存在してしまいます。
「最初から5人でやればいいんじゃない?」と指摘されそうですが、「4人」であることがこの「遊び」の肝なんです。

「遊び」を始めて10~20分程すると、誰もいないハズの角で誰かに「当たります」(上記の理由から、4人目の人は角を2つ回ってからじゃないと、タッチは出来ません)
「誰かが、間違えたのかなぁ?」と思いながらもタッチすると、その「誰か」は進み始めます。
真っ暗闇でも「音」は聞こえるので、両耳に神経を集中させます。すると「ズルズル・・・・ポン、ズルズル・・・・ポン、ズルズル・・・・ポン」、そして「ズルズル・・・・ポン」と身体を叩かれます。
あわてて電気をつけ、人数を数えてみても、自分を含めて4人しかいません(当然ですが)
怖くなり帰ることにして校庭まで戻った時、不意に「教室」の方を見上げると「電気」がついています。「あれっ!」と思っていると、「人影」がこちらを覗くように現れ、暫くすると「教室の電気」と共に消えてしまいます。
ここまでがこの「遊び」になりますので、決して一目散に逃げ帰る事の無いようにして下さい。正体不明の「5人目」に失礼です。
別バージョンとして
①電気をつけると教室に「5人」いて、そのまま気絶 ⇒ 目を覚ますと朝
②電気をつけると教室に「誰も」いない、そのまま帰宅 ⇒ 翌日、仲間に話を聞くと「消えたのは自分」
③冬の山小屋、大学の登山部のみんなで、朝まで続ける(眠気防止の為)
などがありますが、どの話にも共通している点として、もう1人の仲間(?)は「遊び」に付き合ってくれます。(実は、いいヤツなんでしょうか?)
被害はほとんど無いので、安心してください。
一説には、真っ暗闇での「単純作業」を行なう事により、集団催眠状態に陥り、幻覚を見たのではないかと言われています。そりゃあ、{(真っ暗闇)+(単純作業)}×(繰り返す)=「何かの儀式」と言われても、反論は無理ってもんです。
冬山バージョンでも、同じ事がいえます
吹雪で閉ざされた冬山で、命からがらたどり着いた山小屋。
「このまま座して、死を待つか?」、それとも「朝まで、グルグル回り続けるか?」まさに、究極の選択です。こんな極限状態なら、幻覚の1つや2つは許容範囲と見るべきでしょう。
冬山バージョンの場合、3番目の選択肢として「裸同士での語らい」が無い事も無いのですが、僕は丁重に「お断り」させて頂きます。
そんな登山部に伝わる「武勇伝」(個人的には「都市伝説」だと思いたいですが・・・)に思いを馳せている場合ではなく、「親切な5人目」の正体に迫ってみます。

学校に現れる「5人目」は、「花子さん」だの「太郎さん」だの言われていますが、本命は「病気で亡くなった生徒」みたいです。一緒に遊びたくて出現する事が多いみたいです。なかには対応を誤ると「行方不明」になる場合もあるとの話を聞いたことがありますが、少数意見ですので、あまり気にしないで下さい。
山小屋に現れる「5人目」は、雪山で遭難した「登山者(故人)」の場合が殆どです。
この「登山者(故人)」は、ナイスGUYです。死にそうな「登山者」を励まし、助けてくれます。間違っても、「死後の世界」に連れて行く事はありません。とても安心です。
珍しい話として、自宅(昔ながらの日本建築のお屋敷に限りますが・・・)で行なうと「座敷童子」が現れる事があるそうです。
でも、この話はネタ元がハッキリしないので、もしかすると、この「遊び」の話から派生したものかもしれません。

この「不思議な遊び」ですが、一歩引いて見ると「降霊術」の一種とも言えます。
「降霊術」全般に言える事ですが、あたりを彷徨う「低俗霊」が、「イチロー」の打率以上の確率で降りてきます。もしかすると正体は・・・!?
でも、「降霊術」として超有名な「コックリさん」と較べて、はるかに安全です。被害報告はあまり聞きませんので、中学生・高校生の皆さん、在学中に是非一度お試しください。
でも、何が出てきても恨みっこ無しですよ♡

2007年競馬の総括的なこと

みなさ~ん、「有馬記念」ショックからは抜け出しましたか?
僕はまだです。
愚痴ってても始まりませんが、反省はしなければなりません。競馬ファンから言葉を奪った、あの12月23日の事を・・・・
前日からの雨の影響があったとはいえ、誰もが「メイショウサムソン号」の優勝を期待しているなか、レースがスタートしました・・・・結果的に優勝したのは「マツリダゴッホ号」です。

いまさら言い訳するのは男らしくありません。
ペースがスローだったとか、馬の調子が悪かったとは言われていますが、もう過去の事です。
ただ一言、「上がり3ハロン(1ハロン=200M)が、36秒台なんて3歳未勝利戦ですか?」
レース映像を見ていた人ならわかると思いますが、最後の方「マツリダゴッホ号」は、完全に歩いていましたよ!それをかわせないんですから、他の馬は何をやっていたんでしょうか?
まぁいくら文句を言っても、時間とお金は戻らないので、気を取り直して2007年の競馬を振り返ってみましょう。

2007年、みなさんの心に残ったレース・出来事は何だったでしょうか?
64年ぶりに「日本ダービー(優駿)」を制覇した牝馬「ウォッカ号」、GⅠ3勝+「有馬記念」2着の「ダイワスカーレット号」、春夏のマイル王「ダイワメジャー号」、国内ダート戦では無敵だった「ヴァーミリアン号」等々、今年も数多くの名馬たちが活躍しました。
下級条件戦に目を向ければ、久々の登場でファンの注目を集めた白馬「ユキチャン号」、珍名馬としては「ソンナノカンケーネ号」なんてのもいました。
皆さんは、どの馬が1番のお気に入りでしたか?
また、TV・CMも毎年テーマが違い、楽しみにしている人も多いかと思います。
前半は、「レミオロメン」の歌に乗せ競馬の魅力を語るもので、良かったんですが、後半になると「世界陸上」が、訳のわからないことを口走っていて、幻滅です。
J・CのCMでは「素晴らしい歌声」を披露していましたよね。えっ、「どこが素晴らしかった?」って、やだなぁ~意地悪な事聞かないで下さいよ。
そんな「自称シンガー」の事は放っておいて、今年の競馬を語る上で外せないのが「馬インフルエンザ」の問題でしょう。
夏のローカル競馬が開催中止になり、競馬ファンと競馬関係者に多大な迷惑をかけました(JRAの謝罪は中途半端でしたが、いつもの事です)
特に地方競馬に与えた衝撃は、まさに「ディープ・インパクト」でした。
中央馬が来ない⇒来客数が減る⇒売り上げ減 という悪循環で、死にかけたことでしょう。
さらには、日本馬の「凱旋門賞」参加がダメになったのは、悲しいことでした。

色々あった2007年の競馬でしたが、年度代表馬には「アドマイヤムーン号」に決まりました。個人的な意見を言わせて貰えば、年度代表馬は「シャドウゲイト号」「コンゴウリキシオー号」の2頭を挙げたいと思います。
この2頭は、12月の香港競馬に参加しました。前述の「馬インフルエンザ」の影響で、2ヶ月前から国内のレースには使えないなどの様々な制約があった上での参戦、関係者の英断には敬意を払わずにはいられません。
今年も3月には、「ドバイWC(ワールド・カップ)」が開催され、日本からは「ヴァーミリアン号」「ダイワスカーレット号」の参戦が予定されています。
「シャドウゲイト号」「コンゴウリキシオー号」の2頭がいなかったら、参戦の過程は大変な事になっていたいたことでしょう。そういった意味でも、この2頭が残した足跡は大変大きかったと言えるのではないでしょうか?

今年の競馬も、中山・京都金杯で幕を開けました。最初のGⅠ「フェブラリーS」に向けて、全てが動いていきます。
2008年は、様々なドラマを楽しめるようにしていきたいです。
でも「マツリダゴッホ号」だけは、死んでも買いませんけどね!!

都市伝説(てけてけ編)

どもっゴールデン・ノイズです。
2008年も出来る限り「都市伝説」を紹介していきたいと思いますので、宜しくお願いします。
新年に相応しい「都市伝説」を・・・と考えましたが、特に思いつかなかったので、無難な「物」にしました。
前置きが長くなりましたが、今回はてけてけです。
てけてけは全国に存在していて、主に学校に住民登録があります。その為に、数多くの話が存在しますが、基本的な話はこんな感じです。

都内の高校に通うA君は、サッカー部に所属していました。毎日毎日、厳しい練習に励んでいました。
そんなA君には、気になって仕方無い事が1つありました。
練習の最中、校舎のほうを見上げると、3階の左から2つ目の教室から女の子が1人、グランドの方を眺めているのです。その女の子には全く見覚えが無いのですが、いつもこっちを見ている気がしていました。
ある日、部活の仲間が例の「女の子」の話をしているのを聞いたA君は「なんだ、みんな気付いていたんだ」と思い、自分だけの密かな楽しみが奪われた気持ちになりました。
「あの女の子は、誰の事を見つめているのか?」という話になった時は、密かに「自分ならいいなぁ」と思っていました。
季節が過ぎて夏になり、暑い日が続きました。あまりの暑さの為、部活が早く終わった時のことでした。友達と一緒に帰ろうとしたA君は、忘れ物をした事に気付きました。教室に戻り、忘れ物を見つけて帰ろうとした時、A君は例の「女の子」の事を思い出しました。A君は3階に上がり、女の子のいる教室に向かいました。教室に着くと入り口から中を覗くと、薄暗い教室の窓辺で、グランドの方を見つめている女の子がいました。
A君が声を掛けようとした時、我が目を疑いました。
女の子の腰から下が無いのです。女の子は窓枠に両肘をつき、上半身だけの身体(?)を支えていたのです。
A君が言葉を失ったまま立ち尽くしていると、女の子はゆっくりと振り向きました。
女の子は床に落下すると、残された(?)両手で、ハイハイをするようにして、A君に近づいてきます。A君は慌てて逃げ出しました。
しかし、女の子の移動スピードは速く、見る見るうちに近づいてきます。必死になって逃げるA君、女の子はすぐ後ろに迫ってきます・・・・やっとの思いで校舎から飛び出し、友達の元にたどり着いたA君は、後ろを振り返りました。
しかし、女の子の姿はどこにもありませんでした。

この話以外にも「花子さん」宜しく、「トイレ」を根城にしているパターンもあったり、「下半身」を欲しがるパターンもあります。
また、この「てけてけ」という話は、元ネタの話も有名で、世の中に広く知れわたっています。
一般的に元ネタと言われているのが、この話です。

真冬の北海道で起こったある事故の話です。
その日は、とても寒く雪も降っていました。視界は極めて狭く、列車の運転手も目を皿のようにして、前方を見つめていました。
しかし、踏み切りにさしかかった時に、強い衝撃を受けました。慌てて急ブレーキを掛けて、列車を停止させました。運転手は「轢いてしまった」と思い、踏み切りに戻りました。
そこには、腰の辺りで身体を真っ二つに切断された女性が横たわっていました。
程なくして救急車がやってきて、隊員が女性を運ぼうとした時でした。なんと、女性が声を出してしゃべり始めました。皆、非常に驚きましたが、まだ息のある女性を急いで病院に運びました。
緊急手術のかいも無く、女性は亡くなってしまいましたが、女性は運ばれる最中に「私の下半身はどこ?」と何度も尋ねていたそうです。
医者の話では「列車の車輪がとても鋭かった事と、気温が低かった事で、切断された瞬間に傷口が凍りつき、出血死を免れたのではないか?」ということでした。

賢明な読者諸兄は、すでにお気づきだと思いますが、どんなに鋭利な刃物だろうと、またどんなに気温が低かろうと身体を真っ二つにされたら死にますよ、ふつうは。
「新幹線に両足を太ももから切断(もちろん、自殺目的です)されても、数時間生きていた」という話はありますよ、確かに。
でもそれとこれとは話は別です。身体を切断されたら、助からないハズです。「ブラック・ジャック先生」だろうと、チーム「メディカル・ドラゴン」だろうと、不可能は不可能です。
しかし、「都市伝説」に「医学的裏付け」は要らない訳でして、この話が「てけてけ」の元ネタだという考え方が一般的で、「てけてけ」が「下半身」を求めるのも、この為だと言われています。
その都市伝説界の「定説」に、ケチをつける気は毛頭無いのですが、こんな怪談話を1つ紹介します。

今から30~40年ほど前の話です。
国鉄(今でいう「JR」です)時代に起こった出来事です。
国鉄の大事な仕事のひとつに、線路の保守点検というものがありました。(もちろん、現在も)
2人1組で終電後に線路を歩いて、異変が無いかを確認するのが仕事です。
その日もいつもの様に線路を歩いていました。駅を出発してから1時間程歩き、次の駅との中間地点に差し掛かったときでした、線路の上に何かが横たわっています。近づいてよく見ると、男性の上半身でした。どうやら列車に轢かれたみたいで、下半身は見当たりません。
死体を回収しなければ、翌日の運行に差し支えるので、1人が駅まで行って応援を呼んでくる(無線すら配備されていない時代です。当然、携帯など・・・)ことになり、もう1人はその場に残る事になりました。1人が駅に向かい歩き出すと残された1人は、夜中に死体と一緒です。
気持ちのいいものではありません。しかも同僚は、最低2時間は戻ってきませんし、雪まで降ってくる始末です。
「損な役を、引き受けたもんだ」と思っていると、人が歩くような音がします。
「もう戻ってきたのか?」と思いましたが、あまりにも早すぎます。辺りを見回しても誰もいません。
「気のせいか?」と思って、臆病な自分を笑い、煙草に火をつけました。
その時です、今度ははっきりと「何かを引きずるような音」が聞こえました。「ズルッ・・・・ズルッズルッ・・・・」と、段々近づいてきます。視線を下のほうに移した時、男は思わず叫びそうになりました。死体が、こちらに向かって進んできているのです。
「確かに、死んでいたハズ・・・!?」と思いましたが、目の前の死体は、こちらに向かってきます。怖くなった男は、近くの電柱に登りました。
下に目をやると、上半身だけの死体が、電柱の周りを回っています。男は目をつぶって同僚が戻ってくるのを待ちました。自分の下では、死体が動き回っている音が聞こえます。
どれくらい時間が経ったかわかりませんが、東の空が段々明けてきました。それと同時に、音も聞こえなくなったので、男は電柱を下りる事にしました。
程なくして、同僚が応援を連れて戻ってきたので、今までの出来事を話しましたが信じてもらえません。
改めて死体を調べると、確かに死んでいます。しかし、男が登っていた電柱の周りには、何かが動き回った跡が、雪の上に残っていました。

僕がこの話を聞いたのが、小学生の時でした。個人的には、この話が「てけてけ」の元ネタだったらいいなぁと思っています。
しかし、そんな個々の事情とは無関係に「てけてけ」は、今日もどこかの学校で誰かを追いかけている事でしょう。
ご苦労様です(笑)



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Author:ゴールデン・ノイズ
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『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
→聖☆オーラル学園本校はコチラ


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