聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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都市伝説(夢編)

どもっゴールデン・ノイズです
クリスマスも終わり、大晦日⇒お正月とイベントは進んでいきます。
「お年玉」・「福袋(初売り)」・「新年会」等楽しみが多く、全国民が多忙に多忙を重ねますけど、忘れてはいけないのが「初夢」です。
1月2日の夜~3日の朝にかけて見るのがソレで、昔(江戸時代)から、縁起の良いものとして「1・富士、2・鷹、3・なすび」なんて云われていますね。

今回は、そんな「夢」に関する話です。この話は都市伝説というより、怪談なんですが・・・・「夢の内容が伝染する」という点が都市伝説っぽいので取り上げてみました。
とある大学生(以下、A君)が、サークルの先輩に聞いた話です。

先輩の友人にB君という人がいるのですが・・・現在は失踪してしまい、行方不明になってしまっています。
B君が失踪する3日前に先輩は、こんな話を聞いていました。それはB君が見た「不思議な夢」の話でした。その夢とは・・・

「B君が気がつくと(勿論、夢の中です)、石がゴロゴロした河原の様な場所に立っていました。辺りを見渡しても、真っ暗で河原以外は何も見えないし、河の流れる音も聞こえません。
暫く歩いていると、遠くに人間の影らしきものが見えました。近づいてみると、お爺さんが1人立っていました。
お爺さんは、石しかない地面を見つめながら辺りを歩いていました。
B君がお爺さんに「何をしているのか?」と尋ねてみると、お爺さんは「左手の小指を探している」と答えました。お爺さんの左手をよく見てみると、確かに小指がありません。
1人で探すのは大変だと思ったB君は、探すのを手伝ってあげる事にしました。2人で探していたのですが、なかなか見つかりません。
そのうち疲れてしまったB君は河原で眠ってしまい・・・・気がつくと目覚めていました。」

先輩は「不思議な話」だとは思いましたが、別にオチも無く面白くなかったので、すぐに忘れてしまいました。
そのB君が失踪してから2~3日後、自宅で寝ていると、先輩は「夢」を見ました。それはB君から聞いた話と全く同じものでした。

真っ暗な河原のような場所、小指を探すお爺さん、そして手伝う自分も・・・・一生懸命に探すのですが、やはり見つかりません。
疲れきって河原の石に腰を掛けて休んでいると、お爺さんの姿が見当たりません。誰もいない真っ暗な河原に自分ひとりです。馬鹿馬鹿しくなって、探すのを諦め立ち上がろうとしたとき、左手に違和感を感じたので見てみると「左手の小指」がありません。
先輩はB君の話を思い出しました。
「このままでは自分も、行方不明になるかもしれない・・・」
そんな思いに駆られた先輩は、必死になって探しました。何時間も経ったとき、やっとの事で「小指」を探し出すことができた先輩は、「助かった・・・」と思って顔を上げると、そこには先程のお爺さんが「口惜しそうな顔」で宙に浮いていました。お爺さんは煙のように消えてしまい、それと同時に先輩は目を覚ましました。

先輩は笑いながらも、こう一言付け加えました。
「もしかしたらBは、あのお爺さんに連れて行かれたのかもなぁ」
先輩に話を聞いてから数週間経ちますが、A君はまだその「夢」を見てはいません。しかし、昨日の新聞でA君は見つけてしまいました。
「○×市にある△△山の中腹辺りで、左手の小指がない身元不明の遺体を発見。」

皆さんの「初夢」には、このお爺さんは出てこないでしょうが、俗説通りに「富士山」や「鷹」や「なすび」が出てこられても、ヤングメン&ヤングガールズにとっては「悪夢」かもしれません。
時代は「平成」なんですから、根拠の乏しい俗説は改めて、新しい3大「吉夢」を作り出してもバチは当たらないと思います。(って言うか、僕の周りで「富士山の夢」を見という話は、聞いた事が無いのですが・・・)
「初夢」「楽しい夢」の方がイイですよね。少なくても、「なすびの夢」よりはテンション上がります。
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忘れないでね、もう1つのGⅠ「中山大障害」

「障害レース」・・・それは、ごく一部の競馬ファンのみが楽しむもの。
なんて思っていませんか、皆さん?今日はその認識を改めて頂くためのコラムです。

日本では、「平地(いつも行なわれている普通のレース)」で走らない馬達が、「障害」に転向する場合が多い為か、イマイチ人気がありません。それは「平地第一主義」があるためです。
確かに注目度も賞金も違うので、仕方の無い事なのかもしれませんが、外国ではそれなりの評価があり、障害レースと平地レースを交互に走る馬もいるほど敷居が低いのですが・・・そんな「障害レース後進国」の日本において、数少ないGⅠの1つが「中山大障害」なのです。
この「中山大障害」は「なかやまおおしょうがい」と読みます。最近、「なかやまだいしょうがい」と読み上げたアナウンサーがいましたが、正しくは「おおしょうがい」です。
歴史は古く、第1回は昭和9年に施行されて以来、「距離」や「障害の数」の変更を繰り返して、現在は4100mの競争になっています。古い競馬ファンには「華の大障害」と呼んだのほうがいいと思います。
中山競馬場には「大障害コース」なるものがあります。これは年2回(春の「中山グランドジャンプ」と年末の「中山大障害」のみ)しか使われません。
この「大障害コース」の特徴は、なんと言っても「バンケット」にあります。簡単に説明すると、「人工の谷」です。コースの途中に、高低差3M以上の窪みがあり、出走馬はそこを下って上ります、2回も。そのほかにも、JRAでは最大規模の障害があり「大障害コース」の名に恥じないモンスターコースです。
出走馬は4100Mの距離を走りながら、大竹柵障害・いけ垣障害等々そして「大障害コース」に挑みます。
人馬共に極限が求められるレースなのです。

では「中山大障害」の楽しみ方を説明します。
1番の楽しみは、他の「障害レース」でも同じですが「障害を超える時」です。
「障害レース」の醍醐味の1つが「落馬」するか、しないかにあります。飛越(=障害を飛び越える事)があまり上手でない馬には、いつもハラハラさせられますが、上手く飛越出来た時には「感動すら覚えます」
実況も飛越に合わせて「各馬、一斉に踏み切ってジャンプ!」などと煽ってくれて、「自分が飛越している気分」になります。
さらに「展開が目まぐるしく変わる」のも見逃せません。レース的には、4角で3番手以内にいる馬がだいたい勝ちますが、そこまでの過程がいい感じです。
障害飛越の出来・不出来によって、2~3つの順位ぐらいは簡単に変わりますし、「落馬」の煽りを受ければ、大きく順位を落とす事もあります。またそこから盛り返す馬もいるので、見応えは十分です。
この様に、障害レースは「面白くない」のではなく、面白さが「伝わっていない」のが原因で、低い評価になっているんだと、声を大にして言いたいです。
皆さん、「有馬記念」の前日に「中山大障害」をぜひ楽しんでみてください。

やって来ました「有馬記念」!!!!

いよいよ迫ってきました、ついに「有馬記念」です。
中山競馬場(芝・2500M)で行なわれる、今年を締めくくる大レースです。
昨年、「ディープインパクト号」の勇姿を覚えている人も多いと思いますが、今年も負けてはいません。
「有馬記念」のメンバーを見てみると、今年の「NO,1ホース」を争う「メイショウサムソン号」・「ポップロック号」に、挑戦状を叩き付けた3歳牡・牝馬&古馬&地方馬といった構図でしょうか?

そもそも「有馬記念」は、「グランプリ」と呼ばれるレースです。通常のレースでは「獲得賞金順」で出走馬が決まりますが、「有馬記念」では「ファン投票」によって出走馬が決まります。
JRA主催のレースでは、「有馬記念」と「宝塚記念」の2レースだけなので、特別な存在と言ってもいいと思います。
「ファン投票」の結果次第なので、極端な話、あの「ディープインパクト号」ですら出走できない可能性があります(そんな事は、まずありませんが・・・)
その「有馬記念」は、競馬ファンの中でもトップクラスの人気を誇り、各スポーツ新聞も1週間に亘って特集を組む熱の入れようです。「日本ダービー」と「有馬記念」だけは馬券を買う人も、少なくないと思います。

さて、今年の「有馬記念」ですが・・・難解です。皆さんも悩んでいる事でしょう。
主な有力馬を挙げるとすれば・・・
64年ぶりに「日本ダービー」を制覇した「ウオッカ号」、その「ウオッカ号」を2回負かした「ダイワスカーレット号」、その兄で現役最多GⅠ勝利の「ダイワメジャー号」、悲願のGⅠ勝利に燃える「ポップロック号」、日本の総大将「メイショウサムソン号」、このレースに穴をあける菊花賞馬「デルタブルース号」、南半球生まれの利点を生かせるか「ロックドゥカンプ号」等々いますが、どの馬も一長一短があり、決め手に欠けますよね。
さらに輪を掛けて難しくしているのが、各陣営の「本気度」です。
この「有馬記念」は、有名馬の「引退の花道」(=ラスト・ラン)ちょくちょく使われます。
その為か、優勝する実力の無い有名馬が出走したりしますが、今年は少し事情が違います。
それは、今回出走予定の有力馬のほとんどが「年度代表馬」の資格があるところです。
「年度代表馬」とは「MVP」のようなもので、今年1番輝かしい成績を挙げた馬に贈られる名誉あるタイトルです。厩舎関係者が「喉から手をだして」欲しがります。
今、「年度代表馬」に一番近いのが、JCを優勝した「アドマイヤムーン号」ですが、この「有馬記念」を優勝できれば、話は変わります。
現役最強を証明する為、歴史を塗り替える為、それぞれの理由を胸に暮れの中山に集います。

どの馬が「ドラマ」を作るのか?泣いても笑ってもあと3日、悩み続けましょう(笑)

都市伝説(青い宝石編)

どもっゴールデン・ノイズです。
最近、街には「ワム」だの「マライヤ・キャリー」だの「山下達郎」が溢れかえっていますが、いかがお過ごしでしょうか?
「小島よし夫」宜しく、「そんなの関係ねぇ!」と無頼漢を気取ったところで、切なさは炸裂(大倉らいた先生、お元気ですか?)しますし、ロマンチックは止まらないものですよね。
そんな「恋愛負け犬組」は、大掃除で思い出と共に片付けてしまい、世の中の3割を占めるヤングメン&ヤングガールズに贈るプレゼント的な都市伝説「青い宝石」の話です。

若い女性が街を歩いていると、外国人男性が路上で「アクセサリー&宝石」を売っていました。男に声を掛けられた女性は、時間もあったので冷かし半分で、商品の品定めを始めました。しかし売っているものは、そこらへんにありふれたアクセサリーで特に目に付くものはありませんでした。
女性が歩き出そうとした時、端のほうに置かれた「青い宝石」が目に入りました。
男に「なんていう宝石」かを尋ねてみても、言葉があまり通じないため、わかりませんでした。
しかし、一目見て気に入った彼女は、値段も安かったのでその場で購入しました。
彼女は「青い宝石」をネックレスにして、いつも身に着けていました。友人達も羨ましがるほどでした。合コンに行っても、彼女は注目の的でした。
ところが、1ヶ月程たった時、彼女の体に異変が起こり始めました。最初は「風邪」だと思っていましたが、次第に「目眩」や「吐き気」が酷くなって、立って歩くのも大変になってきました。
彼女の異変に気付いた友人によって、病院に運ばれたましたが、検査の結果は「放射線障害」
しかも手遅れで、彼女は助かりませんでした。
友人が調べた結果、彼女の買った「青い宝石」は、実は「ウランの原石」だったのです。
彼女は「被曝」した為、死んでしまったのです。

別パターンとしては、「原因不明の病気で亡くなった友人から、形見として譲ってもらう」っていう話もありますが、「何故、ウランの原石が露店で売っていたのか?」「外国人男性は大丈夫なのか?」など疑問は尽きませんが、これが都市伝説ってもんです(笑)
でも71年には千葉県で、作業員が放射能物質(イリジウム)を間違ってアパートに持ち帰り、そのアパートの住人を被曝させる事件が起こっているので、絶対にありえない話では無いかも知れませんね。
実際のウランは「青色」ではなく、鉱石としてなら「黒色」か「黄緑色」の場合が多く、純粋なウランは「銀色」で「金属光沢(新品のスプーンをイメージしてください)」があるので、「青い宝石」ではなく「黄緑の宝石」として伝わっている場合もあります。
まぁ・・・高濃度に精錬された「ウラン原石」は、ほとんど手に入らないでしょうから・・・・・次はもう少し現実的な話です。

都内の宝石店で、女性が宝石を前に迷っていました。
それは1つの「ルビー」でした。
その「ルビー」は2~3カラットはあると思われる大きな指輪で、まるで「血の色」のような深い赤色は、彼女の心を惹きつけて離しませんでした。しかも、相場と較べて格段に安かったのです。
店員の話では「鑑定書もあるので、本物に間違いはない。値段が安いのは、なかなか売れない為に、値下げしている」との事でした。迷った挙句、彼女はその「ルビー」を買い求めました。近々、盛大なパーティーがあるので、それに間に合わせたい思いが、彼女の背中を押しました。
数日後、パーティーに出席した彼女は、「ルビー」のおかげで大変注目を浴びる事ができ、満足気な表情のまま帰宅しました。
その夜自宅で、「ルビー」を眺めていた彼女ですが、急に心臓が苦しくなりました。
慌てて救急車を呼んだのですが、救急隊が駆けつけた時には、すでに亡くなっていて、部屋には彼女が苦しさのあまり、吐き出した血溜まりに「ルビー」が浮かんでいたそうです。

1ヵ月後、宝石店のショーケースにはあの「ルビー」が並んでいました。値段は以前の7割ほど。
店長は誰に言い聞かせるわけでもなく、こう呟きました「何度売っても、あのルビーは必ず戻ってくるんだ。しかも戻ってくる度に、鮮やかさが増していく。まるで持ち主の血を吸っているみたいだなぁ」
今日も都内のどこかで、その「ルビー」は売られています。あなたを惹きつける輝きを放ちながら・・・・

この「ルビー」が現存するかは、わかりません。しかし「宝石」には、持ち主の念(呪)が入り込む事が多いです。
有名な宝石として、「ホープのダイヤ(オルロフのダイヤとも言われます)」というものが、存在しています。(たしか、ロシアの博物館に)
日本でも人形や鏡に念が入り込む話が、数多く存在するように、物(物体)には念が入り込みやすいみたいですね。

さて、もうすぐクリスマスですが、贈る側はおかしな念など込めないように、そして貰う側は神社に持ち込み、お祓いを頼むことの無いようにして下さい(笑)


都市伝説(不幸の手紙・後編)

どもっゴールデン・ノイズでした、やっぱり。
前編の続きです。

最近こんなメールが、お母さんたちの間で流行したそうです。
「○×市のスーパー○○や■△市の○○で、起こった事件です。
子供たちが、次々と暴行され被害にあっています。男の子はお尻にボールペンを入れられ、女の子は・・・・・・子宮全摘出したんだって、3歳で!!
1人でトイレに行った時や、お母さんと違う個室に入って、出てきたところを狙われたらしいの。子供をトイレに行かせるときは気をつけてね。
○×市は警察が巡回してくれているから、安心なんだけど・・・次にどこの町が狙われるか、わからないから、みんなで協力して犯罪者から子供たちを守りましょう。
あなたの周りにこの事を知らない人がいたら、教えてあげてください」

このメールは主に首都圏で流行ったらしく、TV番組(ワイドショー)でも取り上げられたのですが、全くの初耳でした(首都圏には、住んでいないので)
ものの本によると(例によって「月刊 ムー」です)2000年頃に「幼女連続レイプ事件」として1度流行ったそうですが、どっちにしても内容は「全くのデタラメ」なので安心してください。
まぁ標的にされたお店は、どえらい迷惑を被ったみたいで、噂を打ち消すのに苦労した事でしょう。ご愁傷様です。
この元ネタ、アメリカでは有名な「ショッピングセンターの幼女暴行事件」という都市伝説です。向こうの話はもっと酷いですョ、入れられたものは「モップの柄」ですからね。
日本でも昨今、「少女(少年)暴行事件」と「猟奇的な事件」が増え、郊外に「大型ショッピングモール」がドンドン建築されていますから、「いつかは、流行るだろう」と思っていましたが・・・ね。

この「チェーンメール」「前編」と違うのは、「善意」によって広まった所です。メールを送った人達に「罪の意識」はあまり無く、注意を促す為だった訳ですから。
このように「自分の意図」とは別のところで、「チェーンメール」が広まっていくという現象。これからは、この様な「チェーンメール」が流行るのかも知れないので、しっかりと見極めないといけませんね。

余談ですが、世界で1番流行した「チェーンメール」をご存知でしょうか?
答えは「世界がもし、100人の村だったら(or100人の地球村)」です。
このメールは世界中を駆け巡りました。日本では、ある学校の「学級通信」にも載ったそうです。
不思議に思っている人の為に解説しておきますが・・・
「別に知りたくもない内容のメールを勝手に送りつける事」+「転送して欲しいと頼む事」
  =「迷惑メール」(=チェーンメール)
です。わかりますよね。
さっきも言いましたが「善意」の名の下に「チェーンメール」は広まります。
もっとも、内容を覚えている人は、あまりいないと思います。つまり、その程度の内容だった訳です。
このコラムを書くにあたって僕も読んでみましたが、何が言いたいのか、イマイチ伝わってきませんでした(笑)どうやら皆さんの対応が正しいみたいです。
元々は「世界がもし、1000人の村だったら」というコラムでした。書いた人の名誉の為に断っておきますが、このコラムの内容は「環境問題」「統計学的」に示したものです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
もし興味が湧いた人は、お近くの図書館へ出向いてください。だぶんあると思いますよ、かなり売れましたからね「あの本」、きっと埃を被ったままアナタを待っていますよ。


都市伝説(不幸の手紙・前編)

どもっ、ゴールデン・ノイズみたいです。
今回の話は由緒正しい都市伝説の1つで不幸の手紙です。
不幸の手紙と聞いて、ノスタルジーにどっぷりと浸った人も多いかと思いますが、この不幸の手紙は日本中に蔓延して、社会問題にもなりました。不幸の手紙の引き受け業者(役所や学校)も現れるほどの大活躍でしたが・・・ある時期を境に事態は収束し、姿を消してしまいました。その後、復活の兆しが何度かありましたが、現在では「絶滅危惧種」に指定されています(笑)
しかし、この不幸の手紙の為に使用された手紙(orはがき)は、「億単位」とも言われていて、郵政公社(当時は郵便局)に莫大な利益をもたらしました。

(当時)はがき1枚40円×1億数千枚の「不幸の手紙」=マジ、ハンパねェ額

となります。
日本経済に多大な貢献を果たした「不幸の手紙」ですが、現在学生の皆さんにとっては初耳かもしれないので説明します。

ある日、この様な文面の手紙(はがき)が届きます。
「この手紙は不幸の手紙です。この手紙を受け取った日から○日以内に、同じ文面の手紙を○人の人に送って下さい。○日以内に送らないと、あなたに不幸が訪れます。(○の中には数字が入ります)
                                              幸福の使者より 」
日本中の人が不幸になりたくないので、手紙を送り続けました。その結果、1億数千枚の「不幸の手紙」が生まれてしまい、社会現象になった訳です。
当時の人口から考えても、最低1人1枚(生まれたばかりの赤ん坊から、今まさに人生の終焉を迎えようとしている老人までを合わせての話です)貰っている計算になります。僕の記憶では、何十枚もの「不幸の手紙」を手にしている人が、TVに映っていました。当時の僕はアホだったので「この人、ずいぶん友達が多いんだなぁ」と思っていましたが、どう考えても「イジメ」ですよね。今考えると・・・

さきほど「不幸の手紙」は、「絶滅危惧種」に指定されていると言いましたが、死滅はしていません。確かに「不幸の手紙」自体は、絶滅寸前なのですが・・・その子孫というか、派生した話は変遷を繰り返して、今も健在です。
そのほとんどは、文化の発展と共に媒体を「手紙」から「携帯」に移し、「携帯メール」の普及で、より新しい形に進化しました。所謂「チェーンメール」の誕生です。その幾つかを紹介します。

1、メールを止めると、その人に不幸(=死)が訪れる恐怖系
2、メールを止めると、その人がパケット代を支払わなければならない迷惑系
3、TV番組を装った企画系
4、犯人を捜す為の復讐系

大体は、この4分類となります。
「1」は「不幸の手紙」のメール版で、まさに王道です。
「2」は「莫大な料金を払いたくない&無料パケットがもらえる」といった心理を利用したもので、結構引っかかりました。
「3」は「鉄○ DASH」がよく被害にあっていました。
「4」は悪質でした。娘を殺された父親を名乗り、犯人を捜すためにメールを送っているといった話で、しかもメールを止めた人を犯人と決めつけ、殺害しに行くという不条理極まりないものです。
これら「チェーンメール」は、手口も巧妙化していきました。
「1」の頃は極めてオーソドックスなスタイルでしたが、「2」や「3」に進むにつれて、メール受信者を信じ込ませるために「メールセンターを監視している」とか「携帯業者(ド○モや○U等)」になりすますなど、大変なことになっています。
「4」にいたっては、「特別プログラム」なるものまで持ち出して、メールが送信されたかを確認しようとしますが、これらは全くのデタラメです。特別プログラムって・・・無いですよね(笑)

ここまで来ると、脅迫に近いものがありますが、携帯業者の懸命な努力(?)もあって次第に姿を消してしまいました。
その後暫く、「都市伝説」の表舞台から遠ざかっていた「チェーンメール」ですが、再び姿と形を変えて、我々の前に現れ始めました。
                                                続きは後編で

お見事!!「ゴスホークケン号」

いや~まさに快勝とは、このことですね。
第59回朝日杯FS「ゴスホークケン号」の、逃げ切りでの優勝で幕を閉じました。
スタート好し、道中好し、最後の直線好しと3拍子揃った、ある意味完璧なレース運びでした。1番人気の「スズジュピター号」や2番人気の「アポロドルチェ号」等の追い込み勢は、最後の直線で追い込めず、一般に言う「行った行った」の決着です。
しかし、追い込めなかった人気馬を責めるのは早計です。優勝馬の走破タイムは1分33秒5で、レコードタイムとコンマ1秒差。この時計で走られたら、届く訳がありません。最後まで脚色が衰えなかった「ゴスホークケン号」の力が、ここでは1枚上でした。

昨今の競馬では「先行抜け出し」のスタイルが主流となりつつあります。1昨年の有馬記念で「ディープインパクト号」に土をつけた「ハーツクライ号」も、このスタイルで勝つことが出来ました。
この「先行抜け出し」のスタイルには様々な利点がある為、現在最も勝利に近い乗り方ですが、馬によっては「スピードが足りない為、ついていけない」、「スタートダッシュがよくない」といった理由で、みんながみんなこのスタイルで競馬を出来るわけではなく、「性格」や「能力」の違いもあって、「逃げ」・「先行」・「差し」・「追い込み」の4種類に分けられます(例外的に、どんなスタイルもOKな「自在」も存在します)「ゴスホークケン号」は、「逃げ」ということになります。
この「逃げ」というスタイルは、博打のような戦法です(競馬自体、博打ですが・・・)
まず、自分がスタートダッシュを決めなければなりません。次にどのようなペースで走るかを考えるのですが、遅すぎてもダメ、早すぎてもダメです。馬にあったペースとレースの展開を加味しながら走ります。
逃げる戦法をとる馬のほとんどは「気性が激しく、1頭だけで走るのが好きな馬」か「スタートダッシュにだけ自信がある馬」で、前者の場合は、他の馬に追いつかれると「やる気」を無くしますし、後者は、4角を回る頃には余力がなくなります。さらに後続馬の目標となる為、なかなか勝てません。
良い所があまり無い戦法ですが、勝った時の喜びは大きいようで、大きなレース(GⅠなど)では、さらに倍増します(競馬ファンの称賛とため息は凄いです)。
さらに「逃げ馬」の歴史は、伝説のように語られる事が多いのも特徴で、「サイレンススズカ号」、「セイウンスカイ号」、古くは「ツインターボ号」など、数多くの名馬達が競馬ファンの人気を集めました。
今回、見事に朝日杯FSを優勝した「ゴスホークケン号」が、伝説となるかは判りませんが、頑張って欲しいものです・・・・前回のコラムで書いたように、来年のクラッシック路線にはまったく関係ないことですけどね。



地方競馬クライシス!?(クイーン賞編)

今週の水曜日、船橋競馬場にて「クイーン賞」が行なわれました。
結果はまぁ・・・いつものように「JRA勢」が優勝&賞金を掻っ攫って(かっさらって)いきましたが、仕方がないことです。
優勝馬の走破タイムが1分51秒6なので、地方所属馬では太刀打ちできません。「実力の差」と言ってしまえば、それまでなのですが・・・
この「クイーン賞」に限らず、地方交流重賞競争は「JRA勢」の賞金稼ぎの場になっています。しかし、視点を変えれば「おいしいレース」とも言えます。「JRA勢」は多くても5頭までしか、レースに出走できません。と言うことは、5頭立てのレースという事です。さらに、出走する全ての馬が強いわけではないので、さらに絞り込めます。
JRAで開催されるレースに較べたら、簡単なんてもんじゃありません。出来レースです。しかし、全ての地方交流重賞で勝てるわけではないので、そこはしっかり見極めなければいけません・・・わかり易いレースである事に変わりありませんが。
実力差がハッキリしているという事は、配当的にもあまり期待は出来ません。「強い⇒人気がある⇒配当が下がる」の流れは当然で、一攫千金などは難しいです。
もともと地方競馬は、「福沢諭吉」が飛び交うものではなく、基本的には小銭のやり取りの場なでで・・・。

「有馬記念」にボーナスをつぎ込むのも楽しいですが、何も考えずに「人気馬」を買える、地方交流重賞競争を一度やってみてください。
12月19日には、2歳馬のダート日本一を決める「全日本2歳優駿」がありますよ。

朝日杯FSですね。

穴党競馬ファンの皆さん、先週の阪神JFに引き続き、今週も荒れそうな朝日杯FSです。
毎年この時期は楽しみにしている事でしょう。JRA公認の万馬券レースですからね(笑)

さて今年の朝日杯FS・・・・その前に、大変失礼な質問ですが、皆さん「去年の勝ち馬(優勝した馬)」覚えていますか?慌ててGoogleで検索しなくても大丈夫です。憶えていないあなたの方が正常です。
答えは「ドリームジャーニー号」です、思い出しましたか?このコラムを読み終わる頃には、忘れても結構です。
何故ここまで邪険な扱いをするのかというと、この「朝日杯FSの勝ち馬」は来年のクラッシク路線(皐月賞・日本優駿・菊花賞)では、全くといっていいほど活躍しないからです。
あえて朝日杯FSには出ないで、2週間後の「ラジオNIKKEI賞」に向かう有力馬もいます。
競馬ファンの中には「2週間(阪神JFと朝日杯FS)は休んで、有馬記念に全力投球」と公言する人もいるぐらいです。しかし、何故この様な事態になってしまったのでしょうか?理由は様々ありますが、思いつく限りを挙げてみます。

1、2歳馬(人間で言えば小~中学生ぐらい)のレースなので、馬が完成途中(実力勝負ではない)
2、早熟タイプ(早い時期から活躍できるタイプ)の馬ばかりなので、年が明けると勝てなくなる。
3、馬主や調教師があまり熱心ではない(例外もあります)

こんなもんでしょう、個人的には「マルゼンスキーの呪い」(注1)だと思っています(笑)が、本当のところは判りません。
それでもレースは開催されるので、気を取り直して考えてみます。

今年の本命は「アポロドルチェ号」になるみたいです。前走の「京王杯2歳S」では、出遅れ+大外を回る展開でしたが、見事に突き抜けての勝利は強い勝ち方でした。
しかし、穴が無いわけでもありません。
出遅れたのは、この馬がまだ子供で、ジョッキーの言う事を聞かないか、そういう「癖」があるからです。今回も出遅れる可能性はあります。
また、あれだけ一生懸命に走った訳ですから、疲れが抜けてないかもしれないので、凡走の可能性も・・・でも安心してください、この馬には「後藤(浩)騎手」が乗っています。今年は関東リーディング(関東に所属する騎手の中で一番勝ち星が多い)を走っていますし、WSJS(ワールド・スーパー・ジョッキー・シリーズ)でも大活躍しました。期待してもいいと思いますよ。
もっとも僕が期待するのは、優勝馬のジョッキーにのみ許される「勝利ジョッキーインタビュー」での、彼の言動です。ジョッキーとしての技術では、とても及びませんがこれに関しては、天才「武豊」も脱帽です。
何がそんなに凄いのかって言うと、その「すべりっぷり」です。
神様は彼に「笑い」の才能を与えてくれなかったみたいで、ものの見事に「すべり」ます。
最近の話では、彼が年間100勝を達成した時のインタビューでの事でした。
年間100勝を達成した心境を聞かれた時、彼の口から出た言葉は「別に・・・」(不機嫌な表情も完コピでした)、「何故ここで、沢尻エリカのマネなんだ」と競馬場のファンは訝しげな顔で彼を見つめました(すでに、あの騒動から数ヶ月・・・)しかし、彼はやり通しました。(最後には元に戻りましたが)
しかし、慣れというものは怖いもので、今じゃ楽しみで仕方ありません。朝日杯FSで、見事優勝した時にはきっとやらかしてくれるハズです、彼はそういう漢(おとこ)です。
余談ですが、「アポロドルチェ号」の堀井厩舎は、朝日杯FSに「命」を懸けていますので、期待してみましょう。

注1・・・当時の朝日杯3歳S(当時の名称です)では、外国産馬の参加を認めていませんでした。そのため「マルゼンスキー号」は出走する事が出来ませんでした。(実力はNO,1でしたが・・・)調教師の「大外枠でもいいから、出させて欲しい」との言葉は、競馬ファンの思いを代弁したものでした。

都市伝説(神隠し編)

どもっゴールデン・ノイズです♫~
今回は都市伝説系というより不可思議系で、「神隠し」についての話をしたいと思います。

最近はあまり聞かなくなった「神隠し」ですが、そう昔の話ではなく昭和の初め頃までは、日本にありふれていた話なのです。
「神隠し」に遭うのは必ず子供(大人だったら、ただの失踪です)で、突然いなくなります。目の前を歩いていた子供が消えたとの話もありますが、基本的には目撃者はいません。
ある日突然消えてしまい、ある日突然発見されるのが「神隠し」です。
僕が聞いたことのある話は2種類ありますが、まず1つめは・・・

エピソード1

とある山間の村に暮らす家族の子供が行方不明なりました。
村中の大人が懸命に探しましたが見つからないまま2週間が過ぎて、両親も諦めかけていました。
そんな折、村を訪れた旅人から「隣村に身元のわからない子供がいる」との話を聞き、両親は「ダメでもともと」と思いながらも隣村に向かいました。
隣村は、家族の暮らす村から山道を何十里(1里=約4Km)も歩かねば行けない海沿いの村で、子供の足では到底たどり着くのは難しい所でした。
隣村についた両親は我が目を疑いました、そこには行方不明になった子供が居たのです。子供は酷く痩せていましたが、何故か腹だけは異常に膨れていました。
発見した村人に話を聞くと、子供は大人でも降りるのが困難な「断崖」の下にいて、もう少し発見が遅れていたら危なかったそうです。
両親は隣村の村人に厚く御礼を述べ、子供と一緒に自分達の村に帰りました。村に戻った両親は子供に何があったのかを問いただしましたが、子供は「何も覚えていなく、気がついたらあそこに居たそうです。発見されるまではタニシを食べて飢えをしのいでいた」と言いました。
その後二度と行方不明になる事はなく、幸せに暮らしたそうです。

このエピソードでは、子供何も憶えて無く、タニシの食いすぎ(?)で、腹だけが膨れています。多少の違いはありますが、どのバリエーションでも食べてるのはタニシです(笑)
では次のエピソードです。

エピソード2

昭和の初め頃の話です。山間の町に住む少年たちは、山の上にある神社を遊び場にしていました。その日もいつもの仲間で遊んでましたが、気がつくと仲間の一人が見当たりません。みんなであたりを探しましたが見つからず、慌てて大人たちに知らせました。
大規模な山狩りが行なわれましたが、行方はおろか、手がかりさえ見つかりませんでした。
ところが3日後、行方不明になった町から直線距離にして500Km以上も離れた場所で見つかったのです。発見したのは林の間伐作業の為、山道を歩いていた作業員でした。
少年は山道の脇にある切り株に座って、ボンヤリとしていたところを作業員に声をかけられたそうです。
少年が行方不明になった噂を聞いていたので、何があったのかを尋ねたところ、少年はこんな話をしました。
「いつもの様に神社で遊んでいると、見知らぬ男に声を掛けられました。
男の問いに答えると、男は少年を小脇に抱えて走り出しました。男は木々の間を風のように駆け抜け、周りの景色が次々と流れて消えていきました。
まるで光の中に消えていく感覚に包まれて、意識が段々薄れていき、気付くとここで切り株に座っていた」
少年は作業員のおかげで自分の町に戻る事が出来ました。

このエピソードでは、「神隠し」に遭った少年が、連れ去られる過程を憶えている事が特徴です。

2つのエピソードは「神隠し」に遭った子供の発見場所や記憶の有無の違いはあれ、生存しています(発見されます)しかし、これは「都市伝説的」な話として伝わっているものであって、現実の「神隠し」はとても悲惨な話です。
この「神隠し」、一説には「天狗(様)」(注1)の仕業とされています。確かに「天狗(様)」の仕業にしか思えない事件もありますが、大部分は「人間」の仕業みたいです。(あくまで一説です)

ブロードバンド全盛のこの日本でも、ほんの100年前までの暮らしは大変なものでした。特に山村では、人買いによる子供の売買が行なわれていたり、人減らし(家族が食べていけない為、子供や年寄りを山に置き去りにすること、「間引き」とも言います)が、大不作の時などに行なわれていました。
人々は「罪の意識」から逃れる為、「神隠し」の話を作り上げて周りの人々に説明していました。
実際、「神隠し」に遭った子供たちの多くがこの様な「運命」を辿ったものと思われます。
時代は進み、生活は豊かになったお陰(?)で「神隠し」は歴史の闇へと消えていきました、あと30年もすれば人々の記憶からも無くなって、誰も「神隠し」の話をしなくなると思います。
しかし、少なくとも何件かは「天狗(様)」の手による「神隠し」があったハズ(っていうか、そう信じたいです)で、みんなが忘れてしまった今だからこそ、また起こって欲しいと思うのです(かなり不謹慎ですが・・・)

現在でも、年間数万人以上の家出人(行方不明者)がいます。
どこかの国に連れ去られた人もいるとは思いますが、「神隠し」に遭った人がこの中にいないとは言い切れないですよね・・・・。

注1「天狗(様)」・・・昔から日本の山々に住んでいて、元々は「山の神様」として祀られていましたが、現在では「妖怪」の一種となりつつある(御神体として祀られている神社が今もあります)容姿は、人間と鳥を邪教の館で2身合体させた、まさに「鳥人間」と言える姿だが、「木の葉天狗」(神通力を持ち自由に姿を変えられる)・「カラス天狗」(手に持っている団扇で風を起こします)等種類は様々。山伏(修験者)の服を着ていることが多く、一説には山奥で修行している山伏(修験者)を見間違えたとの話も。            

都市伝説(ソロモンの財宝編)

どもっゴールデン・ノイズです。
12月に入り、日本中「クリスマス」とか「年末ジャンボ宝くじ」などと、浮き足立っているので当コラムでも、夢のある話をしたいと思います(タマにはね)

皆さん「お金持ち」になりたいですよね?そんな皆さんの為に、今回は・・・な・ん・と「財宝」の隠し場所についてです。財宝といっても「徳川埋蔵金糸井さん、お元気ですか?)「武田信玄の隠し金山」といった規模の小さい話ではありません。もっとワールドワイドな財宝・・・それは「ソロモンの財宝」です。
「ソロモン王」といえば、古代イスラエルの大王で絶大な権力を誇り、その財産は莫大なものと伝えられています。しかし、しかしです。世界中の銭ゲバ・・・もとい「トレジャーハンター」および「研究者」が狙っているのは、金・銀・宝石の類いではなく、「契約の聖櫃(せいひつ)アーク」と呼ばれているものです。
掻い摘んで説明します。
この「契約の聖櫃アーク」なるものは、預言者モーゼ(十戒で超有名)が啓示を受けて作らせた「絶対神ヤハウェ」が臨在する聖なる祭壇であり、玉座なのです。
「契約の聖櫃アーク」は古代イスラエル王国の「ソロモン神殿」に安置されていましたが、古代イスラエル王国が新バビロニア王国によって滅ばされた際、行方不明となってしまい、以後発見されていません。
「契約の聖櫃アーク」は恐るべき力を持っていて、城壁を破壊するのは朝飯前、激流すら止めたといわれていて(このあたりは、モーゼの「海を真っ二つに割った逸話」に似ています)、あの「ヒトラー総統」が手に入れようとした話は有名ですし、映画「インディージョーンズ」では「レイダース 失われた聖櫃(アーク)」を覚えている人も多いと思います。
その「契約の聖櫃アーク」が何故日本にあるのかは・・・・・まぁ「キリストの墓」だって日本にあるんです、質問は無しです(その辺の事情は「月刊 ムー 12月号」で、仮説の1つが載っていますので、そちらをご覧下さい)。
では、日本の何処にあるのかと言われれば、答えは四国・徳島県の「剣山」(つるぎざん)です。
「剣山」に「ソロモンの財宝」が隠されている伝説は、第2次世界大戦前から存在していた為、捜し求めた人は何人もいますが、未だ発見されていません。
高名な歴史研究家が解けない謎に、正面から挑んだところで結果は判りきっているので、ここでは都市伝説的な側面(?)から考えてみましょう。

話は少し変わりますが、皆さん「かごめ かごめ」という歌(遊び)をご存知でしょうか?こんな歌です。

        「かごめ かごめ    籠の中の鳥は
         何時何時出やる    夜明けの晩に
         鶴と亀が滑った    後ろの正面だ~れ?」

この歌を歌いながら遊んだ人もいると思いますが、都市伝説界(?)では死産(流産)の悲劇を歌った歌として有名ですが、実はもう1つの説があります。
その説とは「ソロモンの財宝」の在り処が隠されているというものです。実際「剣山」の山頂には「鶴岩」と「亀岩」と呼ばれる奇岩が存在しますし、内部には沢山の坑道(っていうか洞窟?)があるので、その中の1つが「ソロモンの財宝」=「契約の聖櫃アーク」に通じていても不思議ではないと思います。
しかしお気づきの通り、この歌は短すぎて、暗号としては判らない事だらけです。
でも安心(?)してください。「かごめ かごめ」は、なんと3番まであるそうで(聞いた話ですが・・・)、すべてを合わせると暗号が解けるみたいです。(たぶん)
隠された2番と3番を見つけ出し、謎を解いてみてください。解けたら、あなたは「世界を手にすること」が出来ます(笑)
ただ、財宝といったものには古今東西問わず、番人なるものが必ずいます。西洋では「ドラゴン」、日本では「大蛇」と言うのが定説です(ライフスペースの高橋代表、お元気ですか?)
当然、徳島県にも「大蛇伝説」は数多く存在していますので、期待できます。

当コラムを読んだ後、奇跡的に謎が解けた人に断っておきますが、現在「剣山」は国定公園に指定されており、国の許可なしで発掘は出来ません。
謎が解けたら、TV局に売り込むのが得策です。(特にTBS。前科があるので)代わりに発掘してもらいましょう(笑)



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Author:ゴールデン・ノイズ
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『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
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