聖☆オーラル学園  給水塔
『都市伝説』と『競馬』が好きな用務員の日記
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地方競馬クライシス!?(浦和記念)

「競馬はJRAだけじゃない、地方にだってあるんだい!!」というわけで「地方競馬クライシス!?」では、地方競馬にスポットライトを当てていきます。

今回は先週行なわれた「浦和記念」です。
「浦和記念」はその名の通り、浦和競馬の最大のイベントで、地方交流指定競争(地方競馬所属の馬とJRA所属の馬が一緒に走る、地方競馬場主催のレースのこと)で今年も4頭のJRA所属馬が参戦しました。
結果については、主催者発表のものを確認していただくとして、レース後に起こった珍事をピックアップします。

出走各馬が次々に入線(ゴールする事)して、後は確定ランプ待つばかりだったのですが、掲示板には、審議のランプが点灯しています。レースを見守っていた人々は一斉に首を傾げ、「別に審議の対象になる事象は無かったハズだが・・・?」と思いました。
しかし、審議を告げる放送は、「1頭がゲートを出なかった」と言い放ちました。慌ててリプレイ映像を確認し、頭数を数えます・・・1頭足りません。多分、全国でも気付いていたのはその馬に関係する馬券を握り締めていた人と、関係者ぐらいでしょう。解説も全く触れていませんでした(笑)
確かにJRAでも、新馬戦や二歳未勝利戦などではたまにあることですが、これはオープン馬による重賞競争です(地方とはいえ)、そんな馬がいることに驚きながらも、馬の名前を確認すると・・・・納得しました。
その駄馬(あえていいます)は「パーソナルラッシュ号」でした。
この馬はもともとJRA所属で、3歳時はダート路線で活躍していましたが、大事な「3歳ダート馬日本一」を決めるレースで、大きく出遅れて惨敗した過去を持ちます(馬券を握り締め、呆然としていた記憶があります)。
それ以来あまりパッとせず、その挙句地方に転厩となり今日に至ります。
もともとの「出遅れ癖(気性難)」が進行した結果、招いた今回の出来事ですが、審議の結果を知らせる放送がまた泣かせます。
「・・・ジョッキーが懸命に努力しましたが一向にゲートから出ないので失格とします
この次に「パーソナルラッシュ号」が見れるのは何時になるのでしょうか(笑)

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四八(仮)はじめました!

どもっゴールデン・ノイズです。
今日から新しく「四八(仮)」(2007年11月22日発売)のプレイ感想記も、ちょくちょく書いていきますので見てください。
発売と同時に購入、諸般の事情により初プレイは11月26日になってしまいましたが、PS2にソフトをぶち込みさっそくゲームスタートです。

この「四八(仮)」はサンプルモニターに当選したプレイヤーが、ゲーム「四八(仮)」をプレイしていくといった趣向で、ゲームの内容は(当コラムに相応しく)都市伝説+怪談系といった話で、サウンドノベル形式。これは「パンドラボックス」のお家芸で、期待するなって方が無理です。彼等の作り上げた「学校であった怖い話シリーズ」は非常に高い評価を受けています。
逸る気持ちを抑えて、まずはお決まりのプロフィールを決める事からです。名前・性別・出身地・家族構成(?)を入力して最後に、ゲーム中に様々なアドバイスをくれる謎のキャラクター(着ぐるみ・執事・メイド等)を選んだら設定は終了で、いよいよ本編です。

プレイヤーは日本全国47都道府県に封印されている様々な話(都市伝説や怪談)を開放するのが目的です。しかし、越後のちりめん問屋の隠居よろしく、自由気ままに諸国を漫遊すれば良い訳ではなく、各都道府県の封印を開放するには「契力」と呼ばれる、ゲーム中におけるお金のようなもの(マニュアルより)を必要とします。(この「契力」が一定値を下回ると、行動不能になります)
「契力」は選択した話を読み終えると貰えるのですが、「北(南)から順番に」なんてやっていると、どんどん減っていきます。各都道府県を開放する順番も重要になってきますし、サウンドノベルでお馴染みの「選択肢」による分岐や、「隠しシナリオ」も存在していて一筋縄ではいきません。
次に話の内容についてですが、この手のゲームの特性上詳しく話す訳には・・・しかし、これまでプレイした感想を言いますと、やはり定番の都市伝説や怪談が多いみたいなので都市伝説初心者にもお薦めです。
また話は程よく脚色が加えられていて、一通り話を知っている人でも楽しめると思いますし(個人的には地方の特色がよく出ている話がお気に入りですが・・・)、アーカイブ的な観点から見ても、情報量が多くいい感じです。

ただ、アドベンチャーゲームの要素が多少入っているので、単純にサウンドノベルを楽しみたい人にとっては、操作が少し面倒かもしれません。
それでも、収録されている話は沢山あるので都市伝説や怪談話が好きな人は、じっくりと腰を据えてプレイしてみてください。(パッケージの裏には「ディスクの容量一杯まで、話を詰め込んだ」とあり、スタッフの意気込みが伝わります)

これから少しずつプレイした感想等を書いていきます。
購入を考えている人は、旧校舎を尋ねてください(アフィリがありますので、ヨロシク)


残念!!武豊の完全制覇

先週、金・土・日の3日間にわたって開催したJRAですが、大変な記録が生まれかけ、そして消えていきました。
武豊による重賞の3日連続勝利への期待と軽蔑、そして失望へ・・・。競馬ファンならJCの発送直前まで様々な思いが交錯していたハズです!そんなJCの前にJCダートの反省会(?)です。
JCダートは、下馬評通りに「ヴァーミリアン号」が優勝を飾りましたが、内容は優勝馬に「勝ってくれ」と言わんばかりのレースでした。 
スタートしてすぐに「エイシンロンバート号」が果敢にハナをたたきに(先頭に立つこと)いきましたが、それがいけなかった!後ろから「ブルーコンコルド号」「キャンディデート号」に突付かれて、息を入れる(長距離戦では全てを全力では走らず、途中で馬に楽をさせます)暇も無くペースは緩むことなく、淡々とハイペースを刻み続けます。4角を回ったときには、先行集団に余力は無く、次々と追い込み勢に飲み込まれていきました。
「ヴァーミリアン号」にしてみれば、まさに「棚ボタ」状態で、これ以上楽な展開はありません。
最後に「フィールドルージュ号」を交わすだけのレースでした。とはいえ、展開を読みきりキッチリ差しきる騎乗は、さすが武豊ですね。2着の「フィールドルージュ号」に騎乗の横山(典)は「武豊が1番人気のときは、怖い」と一部のファンの間では語り継がれるジョッキーなので納得の2着でしょう。(JCではキーマンとなります)
逃げ馬に助けられたJCダートでした。

話は変わって、JCです。
競馬ファンを、やきもきささせた日曜でした。
武豊による重賞の3日連続勝利が確実な情勢のまま、変則日程の最終日が始まりました・・・武豊が騎乗するのは「メイショウサムソン号」、前回のコラムでも触れましたが、大本命です。単勝(1着を当てる買い方)でも1.6~1.8倍と断然の人気(2番人気が6倍以上です)で、日曜もJCまでのレースで4勝を挙げていて、これは敵わないと思いました。誰もが武豊の快挙を期待していました、、、、が、しかし一部の競馬ファンはとっても「天邪鬼(あまのじゃく)」で、「ここで武豊が飛んだら(馬券に絡まない事)面白い」と密かに、呪いをかけ続けました(笑)
この二つの思いを乗せ、JCの幕は上がりました。陸上自衛隊によるファンファーレが華を添えます(本当に上手です)

前日のJCダートでは、「競馬の神様」の寵愛を受け勝つことが出来た武豊でしたが、今日はそっぽを向かれました。
誰もが「コスモバルク号」「ヴィクトリー号」のせいで、そこそこの流れ(ペース)になると予想していましたが、スタートして鼻(先頭)を奪ったのは横山(典)騎乗の「チョウサン号」でした。
レースは一転してスローな流れに落ち着きます、先行馬に有利な流れなのですが「メイショウサムソン号」はちょうど中団に位置していました。最後の直線(500M以上)の事を考えれば、動けませんでした。横山(典)の」作り出したペース(彼は、この様な戦法を稀にします)に嵌まり、最後の直線で、外に持ち出し懸命に追いますが、先に抜けだした「アドマイヤムーン号」「ポップロック号」に届かずの3着に沈みました。奇跡の重賞の3日連続勝利の夢は儚く散りました(3着とはいえ、この馬の強さを再認識させられましたが・・・)

しかし、「メイショウサムソン号」の3着を嘆くのではなく、ここは「アドマイヤムーン号」と岩田の騎乗を称えるべきでしょう。
僕はこの馬、1800~2200Mまでは国内最強との認識でした。自慢の末足が最も発揮されるのはこの距離だったからです(宝塚記念を思い出してください)東京競馬場の2400Mは、正直すこし長い印象でした(日本ダービーでは悔しい思いをしました)
しかし今回は、追い込みではなく先行する作戦を取りました。
流れがスローだった事、最後の直線で前が空いた(すっぽりと)事などの幸運が重なったのも事実だと思いますが、その幸運を呼び込んだのも、最後まで粘り切ったのもジョッキーの素晴らしい手腕があっての事だと思います。
この勝利で「アドマイヤムーン号」は引退・種牡馬となる予定で、有馬記念には出走しません。個人的には、宝塚記念・JCと後塵を拝した「メイショウサムソン号」との戦いを見たかったのですが・・・残念です。

都市伝説(ベットの下の殺人鬼・後編)

どもっゴールデン・ノイズです☆
前回の続きで「天井に潜む男」の話です。

一人暮らしの女性の話です。彼女はある悩みを抱えていました。それは、彼女が帰宅すると必ず携帯電話に無言電話が掛かってくることです。何度番号を変更しても、効果はありませんでした。
彼女は意を決して警察に相談に行きました。対応してくれた警官は、こう助言しました。「今夜、また電話があったら犯人にばれない様に、警察に連絡しなさい。逆探知して犯人を見つけてあげる」と、彼女は不安だったので、友達に協力してもらう事にしました。
友達と一緒に帰宅すると、それを待っていたかのように電話が掛かってきました。相変わらず何も言ってきません、恐怖を感じながらも「なるべく電話を長引かせてください」とのアドバイス通り電話を切らずにいました。同時に友達に合図をして警察に連絡してもらいました。電話を切って、警察からの電話を待っていると電話が掛かってきました、警察からです。
警察からの電話はひどく緊迫した様子でこう言いました「今すぐその部屋から出なさい、電話はあなたの部屋から掛かってます」驚いた2人は部屋を飛び出し、近くの交番に駆け込みました。
その後警察が部屋を調べたところ、天井裏に人間が生活していた形跡があり、電話線も引き込まれていました。彼女への無言電話は、ここから掛かっていたのです。

現在のストーカーの類ですが、怖いですね天井裏にいたら・・・この犯人、手を使わずに覗きと電話でイケるタイプみたいです(笑)
前編にあった海外版のように「メモ」を残す話にも、こんなのがあります。

とある大学生が、先輩(OB)の家に泊めてもらうことにしました。彼は次の日が早朝からバイトで、自宅からでは間に合わない為、先輩に頼み込んだのです。当然、夜は宴会となり話も弾みました。先輩も翌日仕事だった為、零時を過ぎたところで宴会はお開き、2人は眠りました。
彼は翌朝まだ暗いうちに目を覚まし、寝ている先輩を起こさない様、電気は点けずに身支度を済ませると、静かに部屋を出ました。部屋の鍵はかけなくていいと言われていたのでそのままバイトに出かけました。
少し歩くと彼は財布を忘れてきた事に気付き、先輩の部屋まで戻りました。ドアを開けると真っ暗なので、「まだ寝ているんだ」と思い電気を点けずに財布を探し出し、再び静かに部屋を出て行きました。その日の夕方、バイトを終えた彼は、お礼を言うため、先輩のアパートに向かいました。
近くまでやってきて彼は驚きました。先輩の部屋に警察が出入りしているのです。彼は慌てて事情を説明して、何が起こったのかを尋ねました。警官はこう答えました。
「今朝、この部屋の住人が何者かによって殺害された」と、彼は思わず息をのみました、自分が部屋を出た後の出来事だったのです、そして自分は間一髪助かったのだと思いましたが、警官の次の言葉に全身が凍りつきました。
警官は一枚の紙を取り出して、彼にこう尋ねました。
「1つ解らない事があるんだが、君わかるか?」そのメモには、
「電気を点けなくて良かったな」と書いてありました。彼が財布を取りに戻った時、犯人は部屋に居たのです。

この犯人も、何故か?(本当に何故か)見逃してくれます。メモを書くほどの余裕があるなら、もう一人ぐらいなんてことはないと思うのですが・・・意外に都市伝説の住人は優しいのかも知れませんね(笑)

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:


今週は、変則日程でGⅠ2つですね。

今週から、競馬の事についても色々語っていきたいと思います。
今週末はジャパンカップ(JC)・ウィークという事で、JCJCダートが予定されています。
JCの方は、海外勢の大将格「ディラントーマス号」が取り消しになり、日本勢による争いになりそうで、興味が半減です。久しぶりに「凱旋門賞」の優勝馬がやってきたのに、このざまです。(モンジューも期待を裏切りましたが)
そんな天皇賞(秋)第2ラウンドみたいなレースは放っておいて、JCダートです。
ご存知の方もいると思いますが、東京競馬場(2100M)で開催されるのは、今年が最後になります。
僅か8回の開催だけで、阪神競馬場(1800M)に移すのは寂しい気がしてなりませんし、フェブラリーSと1ハロンしか違わないレースにどんな意味があるのでしょうか?ダートが主流の地方競馬には2000Mを超えるGⅠの方が多いので、長い距離を走りたい馬は地方を回れとのことでしょうか?
しかし文句を言っても、役人さんたちは変更などしてくれませんので、酒でも飲んで忘れましょう(笑)気を取り直して、今年のJCダートですが主役は「ヴァーミリアン号」 でしょう。前走の「JBCクラッシク」はまさに完勝でしたし、長い距離のダートも苦にはしません。唯一の死角があるとすれば、脚質だと思います。
もともと追い込み脚質ですし、GⅠの武豊は後ろに下げる癖があるので、届かない事も・・・
さて対抗馬としては、東京コースは本当に走らない「ブルーコンコルド号」、期待の3歳馬「フリオーソ号」、連勝の勢いそのままに「ドラゴンファイヤー号」、忘れた頃が怖い帝王賞馬「ボンネビルレコード号」あとはその他大勢という事で(笑)
何の因果か、JC・JCダート共に武豊が一番人気になりそうですが、さすがに2つとも勝つのは難しいと思います。
ならば、「ヴァーミリアン号」が優勝したら「メイショウサムソン号」は消し、逆なら買いと考えても面白いかも知れません。

都市伝説(ベットの下の殺人鬼・前編)

どもっゴールデン・ノイズっス!!
今回の都市伝説は「ベットの下の殺人鬼」という話です。この話は世界中に似た話があり、そっちが元ネタ(たぶん)ですが、気にせずに日本版の話からいきます。

日本版)
独り暮らしをしている女性の話です。久しぶりに、学生時代の友達と夕食を食べ、酒を飲み週末を満喫した彼女が友達と一緒に最寄り駅に降りたのは、零時を少し過ぎていました。帰路の途中コンビニに立ち寄り、飲み物とお菓子を買い込み部屋に向かいました。
部屋に戻ってからも一時間ほどおしゃべりに花を咲かせていましたが、夜も更けたので寝る事にしました。彼女(部屋の主)がベットに、友達が床に布団を引いて眠りにつきました。
眠りについて10分程した時、友達が急に起きて「コンビニに行こう」と言い出しました。彼女は友達が「何かを買い忘れたんだ」と思いましたが、酒を飲んでいた為眠くて仕方ありません、そこで友達に「一人で行っておいで」と言いました。
しかし友達は一緒に行こうと譲らないので、仕方が無く起き上がると、友達はパジャマのままの彼女の腕を引っ張り、外に連れ出しました。
怒って友達に文句を言うと、友達は小さい声でこう言いました。
「寝返りを打った時に、ベットの下に見知らぬ男が見えたので(男と目が合うVer.もあります)驚きながらも良く見ると、男の手には包丁(刃物)が握られていたので、慌てて起こし部屋から逃げ出した」と。
二人はコンビニまで行き、警察を呼んで一緒に部屋に戻ると、男の姿は消えていました。(床に穴が開いていたVer.もあります)

日本版に対して、海外版はこうです。

海外版)
ある週末の夜、少女が一人で留守番をしていました。両親は用事で不在で、家には少女と飼い犬の○○(名前はそれぞれで、無い場合もあります)だけでした。両親からは「戸締りだけはちゃんとするように」と言われていたので、しっかり確認してから眠りました。少女は両親には「大丈夫!」と言いましたが、急に不安になったので、飼い犬を呼んで一緒に寝る事にしました。
数時間後、目を覚ましましたが、まだ夜中で部屋は真っ暗です。少女は犬の名前を呼び、ベットの下に手を伸ばすと、ペロペロと手を舐めてくれたので、安心してまた眠りにつきました。
朝になって少女は目を覚ましあたりを見回すと、飼い犬の姿がありません。いつもなら名前を呼ぶとすぐに寄ってくるのに、今日に限っては寄ってきません。そこで家の中を探すと、居間(バスルーム・両親の部屋など数パターンあります)で無残にも殺されていました。
警察が来て家の中を調べると、少女が寝ていたベットの下から一枚のメモが見つかりました。そのメモにはこう書かれていました「人間だって舐めるんだよ」

両方に共通しているのは、ベットの下に得体の知れない男が潜んでいる点です。確かにベットの下は誰も居ない場所(のはず、あるのは「アダルト・コンテンツ」ぐらいです)なので、そこに見知らぬ人間がいれば、怖いですよね。ましてや凶器付きですし・・・しかし一体何の為に居たのかが全く不明です。(海外版が特に)まぁ強盗目的なんでしょうけど・・・このいい加減さが、都市伝説の良い所ですよね。
この手の話は、「もしかしたら何処かで本当にあった事件かも」と思わせるのがポイントになりますので、よく出来た話だと思います。もし本当にあったら、ワイドショーが放っておかないでしょうけどね(笑)

また、ベットの下に男がいれば、天井にだって勿論いますが、その話は後編で・・・  

テーマ:都市伝説・噂話 - ジャンル:


都市伝説(カシマレイコ編)

どもっゴールデン・ノイズです。
都市伝説その2は「カシマレイコ」です。彼女(?)は平成の有名人「口裂け女」の一世代前の話で、この二人は親戚みたいな関係です。
                           警   告
コレより先の文章は「カシマレイコ」に関する情報が含まれています。
この都市伝説は、話を聞いた(知った)後に話を聞いた(知った)人の所に姿を現す可能性があり、いわゆる「リ●グ」の貞子のような悪さをします。生理的に苦手な人や「リ●グ」の貞子がTVから現れ、なんとか助かった経験(笑)のある人は、本校や分校・旧校舎の方へ行ってください。少なくてもボクのところには来てませんが、忙しいのででしょう・・・たぶん。

さて気をとり直して、本題に入りたいと思います。この「カシマレイコ」の活動パターンは数パターンあるのですが、ここでは3パターン紹介します。
パターン1
・夜中に学校のトイレの個室に入ると、何処からとも無く現れ2or3個の質問をしてきます。
パターン2
・「カシマレイコ」の話を聴いた後、夢に出てきて(当日の夜・3日以内・1週間以内など、現れる日についてはいくつか説があります)2or3個の質問をしてきます。
パターン3
・とにかく追いかけられます、何処までも。モノスゴイ速さ(時速100㌔)です。余談ですが、都市伝説の住人は、ほぼ全員凄まじい走力を保有します。

「夜中に学校のトイレで何やっているんだ?」とのツッコミは無しです、都市伝説のローカル・ルールってヤツです。
パターン2の場合は夢に限った事ではなく、枕元・玄関(ドア越しにインターホンで)・電話などあの手この手で接触を図ります。「カシマレイコ」の積極果敢な行動の裏には、相手の手足や命を欲しての事なんですが、成功したとの話はいっこうに聞こえてきません。
ソレも当然で「カシマレイコ」に対する防衛手段がきちんと存在するからで、しかも「彼女(?)の質問に正しく答える」といった簡単なものです。(間違えれば即死ですが・・・)
質問に対する答えは以下の通りです。
     質問                  正当例
ケース1
「足はいる(必要)か?」   ⇒   「いる(当然です)」
「右足はいるか?」      ⇒   「いる」
「左足はいるか?」      ⇒   「いる」
ケース2
「私の足は何処にある?」  ⇒   「東名高速道路です」
ケース3
「誰に聞いた?」       ⇒   「カシマ(レイコ)さんです」
「誰に聞いた?」       ⇒   「カシマ(レイコ)さんです。カシマ(レイコ)のカは仮面の仮、シは死人の
                      死、マは悪魔の魔(レイは幽霊の霊、コは事故の故)です。」
彼女(?)は2or3個の質問をするので、この様なフローチャートになります。
(例)「足はいるのか?」⇒(答え)⇒「私の足は何処にある?」⇒(答え)⇒「誰に聞いた」⇒(答え)
全てに正しく答えると「カシマレイコ」は消えて、安全が保障されるという訳です。
例外として活動パターン3の場合は、「カシマさん(×3)」と唱えると(勿論、逃げながら)消えてくれます。

話は逸れますが、この手の話は・・・実は古くから存在します。日本で最も古いものでは「古事記」のなかの「イザナギノミコト」が亡くなった妻「イザナミ」を黄泉の国から連れ戻しに行く話の一場面です。
「イザナギノミコト」が約束を破った為、「イザナミ」に追われる事になります。追いつかれそうになる度に、髪(?)や櫛を投げるとそれが食べ物や川になり、「イザナミ」を足止めして、逃げ切ります(記憶が不確かな上、要約の仕方が雑な為問題のある文章ですが・・・許してください)
つまり投げ捨てたものが、「カシマレイコ」の話では質問に対する答えとなります。
この様に、魔物から逃れる手段(おまじないや呪文のようなもの)が存在すると言う点では、この手の話のひな型と言っても良いのではないでしょうか?

話を戻しまして、「カシマレイコ」の話です。
彼女(?)には、数多くの出生譚も存在します。曰く「東名高速道路で轢死した女性が、未発見の自分の手足を捜している」とか、曰く「男たちにレイプされ、手足を切断された女性が・・・」とか、曰く「兵隊姿で戦争で無くした手足を捜している」とか様々で、さらには男性だとの話もあります(男性版は、事故で手足を失った郵便配達員が、手足を捜しています)
一説には「カシマレイコ」が失ったパーツを取り戻すために、連続殺人事件を起こし、それが新聞に載ったとの話もあるようで・・・その話では、彼女がなぜ「カシマ」という苗字なのかを解説していますが、あくまでも都市伝説ですので・・・

さすがに古くからある話だけに諸説様々あり、説明が長くなってしまいました。
しかし、この手の話は何度も、手を変え品を変えカムバックしますので、また新しい話にお目にかかれるかもしれません。

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都市伝説(トイレの花子さん編)

どもっ!聖☆オーラル学園臨時用務員のゴールデン・ノイズです。
これから、ちょくちょく都市伝説&競馬等々について語って行きますので、宜しくお願いします。
記念(?)すべき第一話は、キングオブ・都市伝説の「トイレの花子さん」(以下、「花子さん」)についてです。この「花子さん」は、もはや説明の必要が無いほどのメジャー都市伝説で、全国展開のコンビニのように蔓延り、どの学校にも常備されているお話です。
しかし、近代化された建物やコンパに忙しい大学生は苦手らしく、主な活動場所は義務教育の現場と旧校舎(一部、歴史のある高等学校にも)で、段々生息地帯が無くなっている「絶滅危惧種」みたいな扱いです・・・でも、「花子さん」は時代とともに、少しずつ形態を変えて生存競争を生き抜いてきました。
登場当初は、学校のトイレ(汲み取り式の穴の中とか)を住処にしてイケイケでしたが、そのうち3階のトイレに限定され・・・3番目の個室に追いやられ、出勤時間も夕方の午後4時44分はまだマシな方で、夜中の午前2時22分や明け方の午前4時44分など散々な目にあってます。一部には、校舎を抜け出して校庭で飛んだり跳ねたり大活躍もしていますが、あの有名な銅像(薪を背負ってるアレ)のように走り回っている話も・・・
またライバルたちも沢山登場しました。
彼氏だか友達だかポジションがイマイチハッキリしない「太郎さん」(場所により名称は様々)、トイレの中から手が出てくる「赤い紙・青い紙」「赤いちゃんちゃんこ」や「テケテケ」など挙げればキリがありませんが、多種多様にわたっています。彼らが歴史の闇に消えていったのに、「花子さん」は平成の世においてもしっかり立ち位置を確保しています、その要因が何かと問われたら、答えは簡単です。
「ありとあらゆるメディアに進出した」からです。
書籍(コミック・小説・怪談集etc)を始め、ゲーム、映像(映画・アニメ)と売れっ子タレント並みの活躍です。
これらメディアの中では様々な「花子さん」が登場しますが、本校との絡みで「学校であった怖い話」を紹介します。

「学校であった怖い話」(ゲーム)は学園を舞台にしたサウンドノベル作品で、プレイヤーは登場人物(先輩・同級生)から学園に伝わる七不思議や都市伝説・UFO等の話を収集するといったもので、基本的には聞き役に徹するのですが展開によってはアドベンチャーゲームのような話にもなります。
話を聴く順番によって聴ける話が変化するので、この手の話が好きな人にとっては堪らない作品です。
興味があればぜひ一度お試しを!

本校へ⇒http://www.geocities.jp/nakagawa_ho/

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ゴールデン・ノイズ

Author:ゴールデン・ノイズ
ギャグ漫画ゲリラ部隊
『中川ホメオパシー』準メンバーによる
援護射撃ブログです。
都市伝説・競馬・ゲーム等をメインにしていく予定。
→聖☆オーラル学園本校はコチラ


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