先日、審判が下ってしまいました。
えっ、何の事だって?いやだなぁ〜わかっているくせに。
「華南トラの写真偽造事件」の事ですよ。
去年かなぁ?このニュースを始めて聞いて、写真を見たとき「こいつは胡散臭すぎる」と思ったモンです。
でもさすがは中国。判定にこれだけ時間が掛かるなんて。日本だったら5秒でばれると思いますケド・・・ネット大国と呼ばれる中国において、CGを使わずに「ハリボテ」を使ったのかが解せませんが、「面子と犬」を食べて生きているお国柄だけあって、1度認定したものはなかなか覆らないのが基本らしいです。さすがに北京オリンピックに託けて入ってくる海外メディアの目は誤魔化せないと見たのか、今回は認めましたね。偽造だと。
「地球上の全ての物をコピーする」とのレッテルを、甘んじで受け入れている国家だけあって、国民も抵抗が無いのかもしれません。もっとも我が国・日本も他国のことは言ってられないみたいで、2週間に1回は「食品偽装」のニュースを聞きます。

既存の生物を保護することに世界中が尽力していますが、そもそも生物を絶滅させると何か「ペナルティ」でもあるのでしょうか?
そんな折、日本でも「某環境保護団体の幹部」逮捕されました。鯨肉を勝手に盗んで「告発のために」とほざいていましたが、「窃盗は窃盗、告発は告発」です。あの有名なキリストさんも言っています「汝、盗む勿れ」ってね(笑)
保護活動の重要性は認めますが、法律は守ってもらわないと・・・あと少しで「洞爺湖サミット」が開幕しますが、何も起こらないことを望みます。
全くの余談ですが、この「某環境保護団体」の日本支部には、毎年1兆円を超える寄付があるそうです。

話は変化して、これら「絶滅危惧種」と「UMA」は何処が違うのでしょうか?
多分、確実に生存が確認されている(又は、されていた)事が条件になると思うのですが、もう少し定義を広げてもいいのではないかと思ったりもします。
さすがに「チュパカブラ」を認めてくれとは言いませんが、せめて「雪男」や「ビックフット」は映像や写真があるのですから、認めて欲しいものです。たしかに、信憑性が問題になってくるのでしょうけど、その辺は大目に見て欲しいです。
現代でも未知の部族が発見されているんですから、進化の過程において別の道に進んだ「ネアンデルタール人」がいるかもしれませんよ。
しかし、最近は「雪男系UMA」の目撃情報が少なくなってきているような気がします。もしかしてもう絶滅してしまったのでは・・・?
まぁ、国連で真剣に「ビックフットの保護」について、議論している姿は見たくありませんので、やはり「MMR」に任せるのが得策かもしれません(笑)


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2008.07.02 Wed l 雑談集 l COM(1) TB(0) l top ▲
どもっ、ゴールデン・ノイズの生まれ変わり「イエス・キリスト」です
「風船おじさん」
この人の事を知っているのは、僕と同じ世代の方だと勝手に推測しておきますが、懐かしさを覚えます。
1992年11月23日に、琵琶湖湖畔からアメリカに向けて旅立った冒険野郎「風船おじさん(本名:鈴木嘉和)」が、太平洋上空で消息を絶ってから16年が経ちました。もうこんな冒険野郎は出てこないと思っていましたが、出てきてしまいました。いたんですね、バカがもう1人。

事の発端は、日本から遠く離れた「ブラジル」です。ローマ・カトリック教会のアデリール・アントニオ・デ・カルリ神父(41)が、風船で飛行中に行方不明になったとのニュースを聞いて、色めき立ちました。
「風船おじさんの意思は、人類に引き継がれたんだなぁ」と感動さえおぼえました。
しかしこの神父さん、大海原を渡ろうとしたわけではなく、寄付を募るため「ギネス記録」に挑戦して失敗したらしいのですが、悪天候の中、周囲の静止も聞かないで、大空に飛び立った行為は、風船おじさんと全く一緒です。内陸部の都市を目指したのですが、風向きの関係で海の方向へ・・・そして「強制的に世界一周の旅」に出てしまわれてというのが、事の真相です。
用意した風船は約1000個(風船おじさんは20個)、さらに衛星電話に食料、救難用GPS発信機まで装備していたのですが、一部報道によると「GPSの使い方が分からない」との通信を最後に消息を絶ったとか・・・?

さすがの「キリスト」も、こんなバカには「救いの手」を差し伸べてくれないのでしょうか?それとも「キリスト」の両手は「何か」で一杯なのでしょうか?僕にはよく分かりませんが、見つかった後の「能書きタイム」が個人的に楽しみなので、発見されて欲しいものです。

風船おじさんは「借金」の為に、ブラジルの神父は「寄付」の為に大空に舞い上がりました。しかし結果は・・・。
その昔、旧日本軍が「風船爆弾」なるもので、アメリカを攻撃しました。理論的には可能なんでしょうけど、現実は難しいものがあるみたいですね。
僕的には、未だに「風船おじさん」はジェット気流に乗って世界中を旅していると思っています。それが浪漫ってモンだと思いますよ。

蛇足ですが、昨年「謎の金属物が空から降ってくる事件」がありました。この事件の犯人が、実は「風船おじさん」だったというのは、あまりにも「都市伝説」過ぎるでしょうか?



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2008.04.25 Fri l 雑談集 l COM(1) TB(0) l top ▲
どもっ、ゴールデンノイズによく似た「ガンジー」です。
今月号の月刊「ムー」(学研より好評発売中!!)を読んでビックリしました。
このブログでも紹介しましたが、「臓器売買」についての最新版が載っていました。(詳しくは「海外でのアバンチュール編」で)
こんな感じの話です。

インドに旅行したアメリカ人男性が、親しくなった地元女性の家でお酒を飲んでいたら、急に眠くなり眠ってしまい、気がつくと公園のベンチで寝ていました。
起き上がろうとしたら背中に痛みを感じたので、見てみると大量の氷が入った袋が包帯でくくりつけられていました。男性は通行人に助けを求め、救急車で病院に運ばれました。
男性が目を覚ますと、隣のベットの男性が話しかけてきました。
「やあ、キミもやられたのかい?僕も引っかかって、背中を切られて腎臓を1つ持っていかれたよ。動けるようになったら、見てみるといい。大きな傷があるハズさ」
まわりを見渡すと、白人男性が5名ほどベットで寝ていました。

話自体は「臓器売買」の話のバリエーションの1つに過ぎませんが、問題はここからです。
このインド・バージョンの話は「都市伝説」ではなく、「実話」らしいのです。
事実、アメリカの「ABC」で報道されたみたいです。

「インドのニューデリー近郊の新興都市で住人(外国人やバックパッカーが被害に遭うのは、都市伝説です)が、臓器を盗まれる(?)事件が発生している。事件は現地マフィアの仕業らしい」

これが報道の概要なんですが、日本ではあまり知られていないみたいです。僕もはじめて聞きました。
「臓器売買」の本場である中国・東南アジアではシンジケートがあり市場があり、(言い方がおかしいですが)あくまで「ビジネス」として成立しています。様々な問題はありますが、売り手と買い手の間には現金というモノが介在していて、互いに合意の下に行なわれています。
しかしインドの話が事実ならば、大変な事です。19世紀初頭にタイムスリップしたような話ですが、 都市伝説の中にだけ存在していた話が、現実の世界に飛び出した「大変珍しい事例」になった事には間違いありません。

海外で伸ばすのは、「羽」だけにしておいて、「鼻の下」を伸ばすな!!という教訓であることは変わりません。
G・Wに海外に行かれる方は、注意してください。


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2008.04.14 Mon l 雑談集 l COM(1) TB(0) l top ▲
どもっ、ゴールデン・ノイズによく似た「UMA」です。
「雑談編 その2」は先週末、各TVニュースを騒がしたあの話題・・・「ツチノコ発見・・・・・・・か?」についてです。
この話の情報源は「東京スポーツ」。そう、あの愛すべき「東スポ」です。
人を惹きつけてやまない「トリック見出し」に、憶測5割・真実2割・悪口3割(あくまで個人的な分析です)で構成されている記事の数々は、心拍数を軽く10程上げてくれること間違い無しです。
高校時代、先輩から修学旅行のお土産の定番アイテムでした。いやー懐かしい・・・おっとすいません、話が脱線しました。
TVの報道によると、2006年に奈良県の山で「ツチノコ」が発見されて、「映像」まであるらしい。
いやー、嘘と分かってても、心が躍りましたね 
実際、映像を見てみると「ツチノコ」ではありませんでしたね。まぁそんなモンでしょう。
それにしても、東スポの編集部は狂喜乱舞したでしょう。自分達の記事が「全国ニュース」で取り上げられたのですから、その夜は、みんなで祝杯を挙げたに違いありません。

肝心の正体ですが、研究者曰く「淡水に住むヒルの一種」との事です。さらに「見た事がない」とも言っていましたから、もし発見すれば「新種」になるかもしれません。
腕に自身のある方は、奈良県にGOです。
もし「新種」だった場合は、自分の名前が永久に残る事になりますよ。もしかしたら、研究機関が、買い取ってくれるかもしれません(ツチノコの1億円にはとても及びませんが・・・)
昔は「ツチノコ探索隊」なるものが、日本の山中を探し回ったみたいですが、発見には至っておりません。
再結成の動きでも出てくるのでしょうか?


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2008.03.14 Fri l 雑談集 l COM(0) TB(1) l top ▲
どもっ、ゴールデンノイズです。
都市伝説の紹介というわけではないのですが、先週の北海道新聞にこんな記事が載っていました。

「友達の子供の○○君が、血液が足りなくて手術が出来ないらしいの。AB型のRH-なんだけど・・・。
このメールを見たら、昭和大病院に行ってあげてね」(確かこんな感じです)
このメールが札幌を中心に広まっています。
このメールをみて「大変だ!」と思うのですが、よく考えると札幌に「昭和大病院」はありません。
メールをくれた友人に確認すると、友人も友人から聞いたとの事。

この記事を見たとき「あぁ、また来たな」と思いました。「チェーンメール」の再来です。(最近の「チェーンメール」については、都市伝説「不幸の手紙 前編後編」で解説していますので、そちらを御覧下さい)
何年か前に、似たような話が流行したのを憶えています。たしか「今、△型の血液が不足して困っています。△型の人は献血に行って下さい」みたいのが。
当時、不足していたのは違う血液型だったので、関係者が困っていました。それの焼き直し版といったところでしょうか?

それにしてもこの「チェーンメール」は「穴」がありすぎます。
メールを受け取った人が「AB型のRH-」とは限りませんし、「昭和大病院」は存在しないので、すぐにばれてしまいます。
第一、本当に急を要しているのならメールなんかで頼むハズがないでしょう(笑)
この「チェーンメール」の製作者には、更なる精進を望みます。
2008.02.29 Fri l 雑談集 l COM(0) TB(0) l top ▲