夏の都市伝説特集(心霊写真編)
どもっ、ゴールデンです、ノイズです。
最近暑いですねぇ〜、そんな時こそ「怖い都市伝説」です。気分だけでも、涼しくなって下さい。
さて、夏の怪談系都市伝説・第2弾は前回の話とよく似た話で、巷では「心霊写真」とか「写っていたモノ」などと呼ばれている話です。
大学生のグループ(よくターゲットにされていますが、「バカな行為=大学生」という図式は僕の経験上、大正解です)が海に遊びに行きました。
徹夜の上、お酒を飲んでいたのでハイテンションのまま、海に飛び込みました。そのうち仲間の1人が近くの岩場から、海に向かってダイブを始めました。その光景を面白がって、持ってきたカメラで写すことにしました。次々と、思い思いのポーズで海にダイブする仲間を、カメラに収めていきました。
カメラのフィルムが残り1枚になったので、仲間の中で1番泳ぎの上手いA君がトリを飾ることになりました。
岩場の上から綺麗なフォームで飛び込むと、カメラはその様子をしっかりと収めました・・・しかし、いつまでたってもA君が浮き上がってきません。海底の岩にでも頭をぶつけて気絶でもしていたら大変です。みんなで探しましたが、見つかりません。地元の警察にも探してもらった結果、2時間後岩場の近くで水死体となって発見されました。
一同はとても落ち込みました・・・が、その中の1人がこう言いました「何の因果かは知らないけど、今日の写真がAの最後の姿だ。アイツの葬儀に間に合うように現像して、届けてやろうゼ!」
その言葉にみな賛同して、写真屋に現像を頼みました。
数時間後、写真を受け取りに行って枚数を確認すると1枚足りません。最後に撮った写真が無いのです。店員に確認しても何やらハッキリしません。そこで「最後の姿なので、是非ほしい」と頼むと、店員は「何が起こっても、当店では責任は負いかねます」と断った上で、カウンターの奥から1枚の写真を取り出しました。
その写真には海に飛び込むA君の姿がちゃんと映っていました。ただ1つの事を除いては・・・その写真には、海面からA君を捕まえる様に無数の「白い手」が写っていました。
この話は「その海で溺死した亡霊が仲間を増やしたくて・・・」と言った定番の味付けです。
この味付けは「怪談話」でよくあるのですが、何故ゆえに写真に写りこむのかがわかりません。黙って引きずり込めばいいのに、律儀に写真に写りこむのは何の為なんでしょう?
意外に亡霊達は、ミーハーなのかもしれません。それとも“あの世”にはそういう規則でもあるのでしょうか(笑)
別バージョンとして、飛び込む大学生の背中に、前回の話に出てきたような老婆が張り付いているバージョンもあります。このバージョンでは、写真を確認すると老婆がカメラ目線で「ニヤリ」と笑っているシーンが写っていると続き、とどめは発見された死体に老婆の死体がくっついているとなります。
どうやら落下する幽霊には「ニヤリ」と笑うことが義務付けられているみたいです(笑)
元々「心霊写真」自体、違うジャンルなのですが、あまりにも一般的になってしまった為、都市伝説化したのだと思います。
最後になりますが「心霊写真」について、1つの仮説があることをご存知でしょうか?
それは「デジタルカメラでは、心霊写真は写らない」という仮説です。
アナログ写真はフィルムに画像を直接焼付けますので、シャッターを押したとき以外でも「何かが写りこむ事」は可能です。それが超能力であろうと、スピリチュアルであろうと、やってやれないことは無いのです。
ただデジタルだとちょっと違ってきます。デジタルは「0」と「1」の集合体なので、正確にいえば「画像」ではありません。つまり、幽霊が写りこむ場合は自分の姿を「0」と「1」に分解しなければなりません。
その為「デジタルの写真には幽霊は映らない」といわれています。
しかし昨今、デジタルカメラ等で写された「心霊写真」が出回っているとの噂もチラホラ聞こえています。が、同時に合成・加工等の問題があるので、デジタルカメラでの「心霊写真」は認めない動きもあるので、今後どうなるかはわかりませんけどね。
ただ、幽霊が「ゼロワン」の世界でも生きていけるのなら、1番遅れているのは生身の人間なのかもしれません。
そうなると「オカルト」というよりも「SF」ですね(笑)
これを、ポチッとな


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。

最近暑いですねぇ〜、そんな時こそ「怖い都市伝説」です。気分だけでも、涼しくなって下さい。
さて、夏の怪談系都市伝説・第2弾は前回の話とよく似た話で、巷では「心霊写真」とか「写っていたモノ」などと呼ばれている話です。
大学生のグループ(よくターゲットにされていますが、「バカな行為=大学生」という図式は僕の経験上、大正解です)が海に遊びに行きました。
徹夜の上、お酒を飲んでいたのでハイテンションのまま、海に飛び込みました。そのうち仲間の1人が近くの岩場から、海に向かってダイブを始めました。その光景を面白がって、持ってきたカメラで写すことにしました。次々と、思い思いのポーズで海にダイブする仲間を、カメラに収めていきました。
カメラのフィルムが残り1枚になったので、仲間の中で1番泳ぎの上手いA君がトリを飾ることになりました。
岩場の上から綺麗なフォームで飛び込むと、カメラはその様子をしっかりと収めました・・・しかし、いつまでたってもA君が浮き上がってきません。海底の岩にでも頭をぶつけて気絶でもしていたら大変です。みんなで探しましたが、見つかりません。地元の警察にも探してもらった結果、2時間後岩場の近くで水死体となって発見されました。
一同はとても落ち込みました・・・が、その中の1人がこう言いました「何の因果かは知らないけど、今日の写真がAの最後の姿だ。アイツの葬儀に間に合うように現像して、届けてやろうゼ!」
その言葉にみな賛同して、写真屋に現像を頼みました。
数時間後、写真を受け取りに行って枚数を確認すると1枚足りません。最後に撮った写真が無いのです。店員に確認しても何やらハッキリしません。そこで「最後の姿なので、是非ほしい」と頼むと、店員は「何が起こっても、当店では責任は負いかねます」と断った上で、カウンターの奥から1枚の写真を取り出しました。
その写真には海に飛び込むA君の姿がちゃんと映っていました。ただ1つの事を除いては・・・その写真には、海面からA君を捕まえる様に無数の「白い手」が写っていました。
この話は「その海で溺死した亡霊が仲間を増やしたくて・・・」と言った定番の味付けです。
この味付けは「怪談話」でよくあるのですが、何故ゆえに写真に写りこむのかがわかりません。黙って引きずり込めばいいのに、律儀に写真に写りこむのは何の為なんでしょう?
意外に亡霊達は、ミーハーなのかもしれません。それとも“あの世”にはそういう規則でもあるのでしょうか(笑)
別バージョンとして、飛び込む大学生の背中に、前回の話に出てきたような老婆が張り付いているバージョンもあります。このバージョンでは、写真を確認すると老婆がカメラ目線で「ニヤリ」と笑っているシーンが写っていると続き、とどめは発見された死体に老婆の死体がくっついているとなります。
どうやら落下する幽霊には「ニヤリ」と笑うことが義務付けられているみたいです(笑)
元々「心霊写真」自体、違うジャンルなのですが、あまりにも一般的になってしまった為、都市伝説化したのだと思います。
最後になりますが「心霊写真」について、1つの仮説があることをご存知でしょうか?
それは「デジタルカメラでは、心霊写真は写らない」という仮説です。
アナログ写真はフィルムに画像を直接焼付けますので、シャッターを押したとき以外でも「何かが写りこむ事」は可能です。それが超能力であろうと、スピリチュアルであろうと、やってやれないことは無いのです。
ただデジタルだとちょっと違ってきます。デジタルは「0」と「1」の集合体なので、正確にいえば「画像」ではありません。つまり、幽霊が写りこむ場合は自分の姿を「0」と「1」に分解しなければなりません。
その為「デジタルの写真には幽霊は映らない」といわれています。
しかし昨今、デジタルカメラ等で写された「心霊写真」が出回っているとの噂もチラホラ聞こえています。が、同時に合成・加工等の問題があるので、デジタルカメラでの「心霊写真」は認めない動きもあるので、今後どうなるかはわかりませんけどね。
ただ、幽霊が「ゼロワン」の世界でも生きていけるのなら、1番遅れているのは生身の人間なのかもしれません。
そうなると「オカルト」というよりも「SF」ですね(笑)
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夏の都市伝説特集(海水浴編)
どもっ、ゴールデン・ノイズです。
7月は「怪談系都市伝説」の大特集をやりたいと思ったり、思わなかったりしていますので、宜しくお願いします。
第1弾は「夏といえば海、海といえば海水浴、海水浴といえば怪談です(チョット強引)」
という訳で、海水浴にまつわる話です。
とある大学生のグループが海水浴にやってきました。深夜のバイト明けでしたが、若さも手伝って浜に着くなり休憩もせずに海に入っていきました。2時間ほど遊んだ後、海の家で軽い昼食をとりました。その後は浜で眠る者、ナンパに精を出す者、海に戻る者と各自勝手に動き始めました。
日もだいぶ傾いてきた頃、それぞれ集まってきましたが、1人だけ戻ってきません。その男は水泳部のキャプテンだったので、多分沖の方でまだ泳いでいるのだろうと思って待つことにしました。
しかし1時間が経過し、さすがに心配になったので近くの交番に駆け込み、事情を説明して捜索してもらうことにしました。地元の人にも協力して探してもらったのですが、見つからないまま夜が開けました。
翌朝、警官がやってきて「彼が見つかったから、確認してほしい」と言いました。浜に行くと人だかりの中心にブルーシートを被せられた死体が横たわっていました。異様に長いシートが気にはなりましたが、警官が捲って見せてくれた顔を見ると、彼でした。
警官に「足の部分はどうなっているのか?」と尋ねると、警官は「見ないほうがいい」と言いました。しかし気になって仕方なかったので無理を言って見せてもらいました。
警官はシートを一気に捲りました。そこには・・・彼に腰から下をしっかりと捕まえた老婆の水死体がありました。
警官は大学生達に口外しないように釘を刺しましたが、続けてこう言いました。
「このお婆さんは、1週間前に行方不明になったんだ。潮流の関係で水死体がまとまってあがってくることはあるんだが、こんな事は今までに無かった。普通はありえ得ないんだが・・・?」
しかし警官の言葉も、泳ぎが得意だった彼が溺れた答えにはなっていませんでした。
これは僕が小学生ぐらいの時に聞いた話(もちろん怪談として)ですが、手を変え品を変え伝わっているうちに、都市伝説化したものと思われています。
俗に言う「引っ張られた」という味付けの話です。より雰囲気を出すなら「お盆」を付け加えることをオススメします。昔から「お盆に海に入ると、あの世に連れて行かれる」と言った言い伝えがありますので(笑)
別バージョンとして、こんなのもあります。
「水死体が見つかった場所」を尋ねると「少し離れた場所にある岩場」だと教えられます。しかし地元の漁師は首をかしげて、こう続けました。 「潮の流れの関係で、あの場所には絶対にたどり着くことは無いハズなんだが・・・?」
大学生達がその岩場で老婆が自殺していることを知ったのは、事故の1週間後でした。
どっちの話にしても超メジャーな話なので、キャンプや林間学校で話す場合は注意してください。
これを、ポチッとな


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7月は「怪談系都市伝説」の大特集をやりたいと思ったり、思わなかったりしていますので、宜しくお願いします。
第1弾は「夏といえば海、海といえば海水浴、海水浴といえば怪談です(チョット強引)」
という訳で、海水浴にまつわる話です。
とある大学生のグループが海水浴にやってきました。深夜のバイト明けでしたが、若さも手伝って浜に着くなり休憩もせずに海に入っていきました。2時間ほど遊んだ後、海の家で軽い昼食をとりました。その後は浜で眠る者、ナンパに精を出す者、海に戻る者と各自勝手に動き始めました。
日もだいぶ傾いてきた頃、それぞれ集まってきましたが、1人だけ戻ってきません。その男は水泳部のキャプテンだったので、多分沖の方でまだ泳いでいるのだろうと思って待つことにしました。
しかし1時間が経過し、さすがに心配になったので近くの交番に駆け込み、事情を説明して捜索してもらうことにしました。地元の人にも協力して探してもらったのですが、見つからないまま夜が開けました。
翌朝、警官がやってきて「彼が見つかったから、確認してほしい」と言いました。浜に行くと人だかりの中心にブルーシートを被せられた死体が横たわっていました。異様に長いシートが気にはなりましたが、警官が捲って見せてくれた顔を見ると、彼でした。
警官に「足の部分はどうなっているのか?」と尋ねると、警官は「見ないほうがいい」と言いました。しかし気になって仕方なかったので無理を言って見せてもらいました。
警官はシートを一気に捲りました。そこには・・・彼に腰から下をしっかりと捕まえた老婆の水死体がありました。
警官は大学生達に口外しないように釘を刺しましたが、続けてこう言いました。
「このお婆さんは、1週間前に行方不明になったんだ。潮流の関係で水死体がまとまってあがってくることはあるんだが、こんな事は今までに無かった。普通はありえ得ないんだが・・・?」
しかし警官の言葉も、泳ぎが得意だった彼が溺れた答えにはなっていませんでした。
これは僕が小学生ぐらいの時に聞いた話(もちろん怪談として)ですが、手を変え品を変え伝わっているうちに、都市伝説化したものと思われています。
俗に言う「引っ張られた」という味付けの話です。より雰囲気を出すなら「お盆」を付け加えることをオススメします。昔から「お盆に海に入ると、あの世に連れて行かれる」と言った言い伝えがありますので(笑)
別バージョンとして、こんなのもあります。
「水死体が見つかった場所」を尋ねると「少し離れた場所にある岩場」だと教えられます。しかし地元の漁師は首をかしげて、こう続けました。 「潮の流れの関係で、あの場所には絶対にたどり着くことは無いハズなんだが・・・?」
大学生達がその岩場で老婆が自殺していることを知ったのは、事故の1週間後でした。
どっちの話にしても超メジャーな話なので、キャンプや林間学校で話す場合は注意してください。
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絶滅危惧種の取扱説明書
先日、審判が下ってしまいました。
えっ、何の事だって?いやだなぁ〜わかっているくせに。
「華南トラの写真偽造事件」の事ですよ。
去年かなぁ?このニュースを始めて聞いて、写真を見たとき「こいつは胡散臭すぎる」と思ったモンです。
でもさすがは中国。判定にこれだけ時間が掛かるなんて。日本だったら5秒でばれると思いますケド・・・ネット大国と呼ばれる中国において、CGを使わずに「ハリボテ」を使ったのかが解せませんが、「面子と犬」を食べて生きているお国柄だけあって、1度認定したものはなかなか覆らないのが基本らしいです。さすがに北京オリンピックに託けて入ってくる海外メディアの目は誤魔化せないと見たのか、今回は認めましたね。偽造だと。
「地球上の全ての物をコピーする」とのレッテルを、甘んじで受け入れている国家だけあって、国民も抵抗が無いのかもしれません。もっとも我が国・日本も他国のことは言ってられないみたいで、2週間に1回は「食品偽装」のニュースを聞きます。
既存の生物を保護することに世界中が尽力していますが、そもそも生物を絶滅させると何か「ペナルティ」でもあるのでしょうか?
そんな折、日本でも「某環境保護団体の幹部」が逮捕されました。鯨肉を勝手に盗んで「告発のために」とほざいていましたが、「窃盗は窃盗、告発は告発」です。あの有名なキリストさんも言っています「汝、盗む勿れ」ってね(笑)
保護活動の重要性は認めますが、法律は守ってもらわないと・・・あと少しで「洞爺湖サミット」が開幕しますが、何も起こらないことを望みます。
全くの余談ですが、この「某環境保護団体」の日本支部には、毎年1兆円を超える寄付があるそうです。
話は変化して、これら「絶滅危惧種」と「UMA」は何処が違うのでしょうか?
多分、確実に生存が確認されている(又は、されていた)事が条件になると思うのですが、もう少し定義を広げてもいいのではないかと思ったりもします。
さすがに「チュパカブラ」を認めてくれとは言いませんが、せめて「雪男」や「ビックフット」は映像や写真があるのですから、認めて欲しいものです。たしかに、信憑性が問題になってくるのでしょうけど、その辺は大目に見て欲しいです。
現代でも未知の部族が発見されているんですから、進化の過程において別の道に進んだ「ネアンデルタール人」がいるかもしれませんよ。
しかし、最近は「雪男系UMA」の目撃情報が少なくなってきているような気がします。もしかしてもう絶滅してしまったのでは・・・?
まぁ、国連で真剣に「ビックフットの保護」について、議論している姿は見たくありませんので、やはり「MMR」に任せるのが得策かもしれません(笑)
これを、ポチッとな


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えっ、何の事だって?いやだなぁ〜わかっているくせに。
「華南トラの写真偽造事件」の事ですよ。
去年かなぁ?このニュースを始めて聞いて、写真を見たとき「こいつは胡散臭すぎる」と思ったモンです。
でもさすがは中国。判定にこれだけ時間が掛かるなんて。日本だったら5秒でばれると思いますケド・・・ネット大国と呼ばれる中国において、CGを使わずに「ハリボテ」を使ったのかが解せませんが、「面子と犬」を食べて生きているお国柄だけあって、1度認定したものはなかなか覆らないのが基本らしいです。さすがに北京オリンピックに託けて入ってくる海外メディアの目は誤魔化せないと見たのか、今回は認めましたね。偽造だと。
「地球上の全ての物をコピーする」とのレッテルを、甘んじで受け入れている国家だけあって、国民も抵抗が無いのかもしれません。もっとも我が国・日本も他国のことは言ってられないみたいで、2週間に1回は「食品偽装」のニュースを聞きます。
既存の生物を保護することに世界中が尽力していますが、そもそも生物を絶滅させると何か「ペナルティ」でもあるのでしょうか?
そんな折、日本でも「某環境保護団体の幹部」が逮捕されました。鯨肉を勝手に盗んで「告発のために」とほざいていましたが、「窃盗は窃盗、告発は告発」です。あの有名なキリストさんも言っています「汝、盗む勿れ」ってね(笑)
保護活動の重要性は認めますが、法律は守ってもらわないと・・・あと少しで「洞爺湖サミット」が開幕しますが、何も起こらないことを望みます。
全くの余談ですが、この「某環境保護団体」の日本支部には、毎年1兆円を超える寄付があるそうです。
話は変化して、これら「絶滅危惧種」と「UMA」は何処が違うのでしょうか?
多分、確実に生存が確認されている(又は、されていた)事が条件になると思うのですが、もう少し定義を広げてもいいのではないかと思ったりもします。
さすがに「チュパカブラ」を認めてくれとは言いませんが、せめて「雪男」や「ビックフット」は映像や写真があるのですから、認めて欲しいものです。たしかに、信憑性が問題になってくるのでしょうけど、その辺は大目に見て欲しいです。
現代でも未知の部族が発見されているんですから、進化の過程において別の道に進んだ「ネアンデルタール人」がいるかもしれませんよ。
しかし、最近は「雪男系UMA」の目撃情報が少なくなってきているような気がします。もしかしてもう絶滅してしまったのでは・・・?
まぁ、国連で真剣に「ビックフットの保護」について、議論している姿は見たくありませんので、やはり「MMR」に任せるのが得策かもしれません(笑)
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都市伝説(バックシートの殺人鬼編)
どもっ、ゴールデン・ノイズです。
月いち恒例企画(?)「月刊 ムー」発の都市伝説です。今回は「バックシートの殺人鬼」というお話です。
いくつかのバージョンがあるのですが、2つ紹介します。
まずは1つめ
アメリカののある州の女子大生(もしくはOL。とにかく女性であることが条件です)がショッピングセンターで買い物をした帰りに、ガソリンスタンドによって給油しようとしました。
ガソリンスタンドに入って、給油機の横に車を停めると店員がやってきたので、クレジットカードを渡しました。
店員は彼女を見た後にカードを見てこう言いました。
「このカードは盗難の届出が出されています。詳しい事情を聞きたいので事務所まできてください」
彼女は「そんなハズが無い」と言いましたが、店員は無理矢理車から彼女を降ろすと、事務所まで引っ張っていきました。訳のわからない彼女をよそに、店員は中に入ると、事務所の鍵をかけました。
彼女は「乱暴される」と思い、助けを呼ぼうとしましたが、店員はこう言いました。
「落ち着いてください。貴方に危害を加えるつもりはありません。どうしても貴方を車から引き離したかったのです」そして、
「貴方は、車の後部座席に身を潜めている男をご存知なんですか?」
店員の通報により、警察が駆けつけ車から男を引きずり出しました。男の手には刃渡り30cmはあるナイフが握られていました。
もう一つはこれです。
女性が運転する車が、国道を北へ向かっていました(もちろんアメリカですよ)。途中検問で停められて、警官に身分証の提示を求められました。
提示した彼女の身分証を見たとたん、彼女にこう言いました。
「指名手配犯の疑いがあるので、直ちに車から降りなさい!」
何一つ身に覚えの無い彼女でしたが、警官の強い口調に慌てて車から降りました。
警官は彼女を車から遠ざけると、隠れているように言いました。
そして警官は、拳銃を抜くと、彼女の車に向かって構え、こう言いました。
「大人しく両手を挙げて、今すぐに車から出て来い!さもないと射殺するぞ!!」
訳のわからない彼女がパトカーの陰から覗いていると、突然後部座席のドアが開いて一人の男が出てきました。警官が車内を捜索すると、大型のナイフが2本出てきました。
男の供述によると「人気のないトコロに行ったら、殺すつもりだった」
都市伝説界では、様々なモノの下に「殺人鬼」がいます。たとえば、ベット・・・。
でも、この都市伝説は別段目新しい話ではありません。では何故ゆえ今なのかというと、最近起こった「タクシー運転手殺人事件」があったからです(横須賀や鹿児島のコトです)。
でも昔から「タクシー」といえば「幽霊を乗っける話」が有名ですが、現実は「酔っ払い」や「車内暴力」の方が問題らしいです。
そういうことの行き着いた先が「タクシー殺人」になるのでしょうけど、やるせない気分です。
余談ですが、横須賀の事件の犯人が「スピリチャル・パートナーが・・・」なんてほざいているみたいですが、これも何かが行き着いた先の言葉ですよね。
でも、シエ原さんや糸田木先生が悪い訳ではないですよ、悪いのはたぶん政治です(笑)
これを、ポチッとな


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月いち恒例企画(?)「月刊 ムー」発の都市伝説です。今回は「バックシートの殺人鬼」というお話です。
いくつかのバージョンがあるのですが、2つ紹介します。
まずは1つめ
アメリカののある州の女子大生(もしくはOL。とにかく女性であることが条件です)がショッピングセンターで買い物をした帰りに、ガソリンスタンドによって給油しようとしました。
ガソリンスタンドに入って、給油機の横に車を停めると店員がやってきたので、クレジットカードを渡しました。
店員は彼女を見た後にカードを見てこう言いました。
「このカードは盗難の届出が出されています。詳しい事情を聞きたいので事務所まできてください」
彼女は「そんなハズが無い」と言いましたが、店員は無理矢理車から彼女を降ろすと、事務所まで引っ張っていきました。訳のわからない彼女をよそに、店員は中に入ると、事務所の鍵をかけました。
彼女は「乱暴される」と思い、助けを呼ぼうとしましたが、店員はこう言いました。
「落ち着いてください。貴方に危害を加えるつもりはありません。どうしても貴方を車から引き離したかったのです」そして、
「貴方は、車の後部座席に身を潜めている男をご存知なんですか?」
店員の通報により、警察が駆けつけ車から男を引きずり出しました。男の手には刃渡り30cmはあるナイフが握られていました。
もう一つはこれです。
女性が運転する車が、国道を北へ向かっていました(もちろんアメリカですよ)。途中検問で停められて、警官に身分証の提示を求められました。
提示した彼女の身分証を見たとたん、彼女にこう言いました。
「指名手配犯の疑いがあるので、直ちに車から降りなさい!」
何一つ身に覚えの無い彼女でしたが、警官の強い口調に慌てて車から降りました。
警官は彼女を車から遠ざけると、隠れているように言いました。
そして警官は、拳銃を抜くと、彼女の車に向かって構え、こう言いました。
「大人しく両手を挙げて、今すぐに車から出て来い!さもないと射殺するぞ!!」
訳のわからない彼女がパトカーの陰から覗いていると、突然後部座席のドアが開いて一人の男が出てきました。警官が車内を捜索すると、大型のナイフが2本出てきました。
男の供述によると「人気のないトコロに行ったら、殺すつもりだった」
都市伝説界では、様々なモノの下に「殺人鬼」がいます。たとえば、ベット・・・。
でも、この都市伝説は別段目新しい話ではありません。では何故ゆえ今なのかというと、最近起こった「タクシー運転手殺人事件」があったからです(横須賀や鹿児島のコトです)。
でも昔から「タクシー」といえば「幽霊を乗っける話」が有名ですが、現実は「酔っ払い」や「車内暴力」の方が問題らしいです。
そういうことの行き着いた先が「タクシー殺人」になるのでしょうけど、やるせない気分です。
余談ですが、横須賀の事件の犯人が「スピリチャル・パートナーが・・・」なんてほざいているみたいですが、これも何かが行き着いた先の言葉ですよね。
でも、シエ原さんや糸田木先生が悪い訳ではないですよ、悪いのはたぶん政治です(笑)
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都市伝説(スナッフ・フィルム編)
どもっ、ゴールデン・ノイズです。
先週、喰川晃司先輩に殺されかけましたが、何とか生きて帰ってこれました。では、今日の都市伝説ですが・・・実はこの話「雑談集」でやろうとと思っていました。しかしいろいろと考えた結果、本編でやることにしました。
その理由とは、先週日本中を駆け抜けた「宮崎勤死刑囚の死刑執行」のニュースです。何やらいろんな思惑が絡んでそうですが、ここは一切気にしない方向でいきたいと思います。事件発生から20年、刑の執行から1週間ちょっと経過したので、僕の中で「いい頃合」と判断したので、お話します。
さて皆さんは「スナッフ・フィルム(ムービー)」なるモノをご存知でしょうか?
乱暴な定義をすると「人間が殺害される時の様子を収めた映像」です。これに関しての都市伝説は、腐るほど存在していますが、実際に確認した人は誰一人としていません。
「ルーシー・ブラックマンさん殺害事件」の時、週刊誌等で取り上げられていたこともありました。その他にも猟奇殺人事件が起こるたびに、その存在が噂されては消えていきました。
この「スナッフ・ムービー」は都市伝説にありがちな話だと思いきや、実は日本に存在しています。しかもある程度の人間が実際に見ています・・・そう、あの「宮崎勤のビデオ」です。
自分が誘拐した少女を殺害したときの映像らしいのですが、現在は一体何処にあるのかもわかりません(たぶん、警視庁の奥深くだと思いますが・・・)。
当時は記録媒体が8mmかビデオテープだったので、マスターテープを押さえてしまえばよかったのですが、現在ではそうはいきません。
インターネットが発達しすぎて、1度配信されたモノは取り戻すことは出来ません。いかなる規制を設けようと、こればっかりは出来ないでしょう。
そのせいかどうかはわかりませんが、数年前に「香田証生さんの殺害映像」が世界中に流れました。厳密にいえば「スナッフ・フィルム」とはチョット違うのですが、衝撃的な映像だったそうです(僕はそういうのが苦手なので、伊藤(仮)の話ですが)。
処刑や死刑の映像には政治や主義・思想の匂いがします。本物(?)の「スナッフ・フィルム」は「殺害自体を目的」としているので、その点において違いがあるのかもしれません。
この世の中に存在するもう1つの「スナッフ・フィルム」が「映画」です。
アメリカや日本の映画で時々、「スナッフ・フイルム」だということを売り文句にした映画作品が発表されることがあります。有名なところでは「8mm」があります。これは「スナッフ・フィルム」にまつわる話ですが・・・。
ただ、最近の撮影技術画は格段の進歩を遂げていて、「作り物」だと言われても「本物」にしか見えない作品が数多くあります。ということは逆もありえるわけで、世に出でいない作品の中には・・・・?
一昔前は、映像(動画)を撮るという行為は大変手間のかかる作業でしたが、今は携帯電話で簡単に動画を撮ることが出来ます。
ここ数年TVを賑わしている殺人事件の犯人が、自分の為に「スナッフ・フィルム」を撮影している可能性は「ゼロ」とは言い切れません。秘蔵しているモノ(こういう趣味の人間の大半は、自分の為に撮影して、他人には渡しません)ならば、警察が家捜ししてでも探し出すでしょうけど、捕まる前に「ネットの世界」や「ブラックマーケット(噂では高額で取引されているそうです)」に流れたら、我々の目の前に現れるかもしれません。
これを、ポチッとな


ゴールデン・ノイズの勤務先「聖☆オーラル学園 本校」にもお立ち寄りください。

先週、喰川晃司先輩に殺されかけましたが、何とか生きて帰ってこれました。では、今日の都市伝説ですが・・・実はこの話「雑談集」でやろうとと思っていました。しかしいろいろと考えた結果、本編でやることにしました。
その理由とは、先週日本中を駆け抜けた「宮崎勤死刑囚の死刑執行」のニュースです。何やらいろんな思惑が絡んでそうですが、ここは一切気にしない方向でいきたいと思います。事件発生から20年、刑の執行から1週間ちょっと経過したので、僕の中で「いい頃合」と判断したので、お話します。
さて皆さんは「スナッフ・フィルム(ムービー)」なるモノをご存知でしょうか?
乱暴な定義をすると「人間が殺害される時の様子を収めた映像」です。これに関しての都市伝説は、腐るほど存在していますが、実際に確認した人は誰一人としていません。
「ルーシー・ブラックマンさん殺害事件」の時、週刊誌等で取り上げられていたこともありました。その他にも猟奇殺人事件が起こるたびに、その存在が噂されては消えていきました。
この「スナッフ・ムービー」は都市伝説にありがちな話だと思いきや、実は日本に存在しています。しかもある程度の人間が実際に見ています・・・そう、あの「宮崎勤のビデオ」です。
自分が誘拐した少女を殺害したときの映像らしいのですが、現在は一体何処にあるのかもわかりません(たぶん、警視庁の奥深くだと思いますが・・・)。
当時は記録媒体が8mmかビデオテープだったので、マスターテープを押さえてしまえばよかったのですが、現在ではそうはいきません。
インターネットが発達しすぎて、1度配信されたモノは取り戻すことは出来ません。いかなる規制を設けようと、こればっかりは出来ないでしょう。
そのせいかどうかはわかりませんが、数年前に「香田証生さんの殺害映像」が世界中に流れました。厳密にいえば「スナッフ・フィルム」とはチョット違うのですが、衝撃的な映像だったそうです(僕はそういうのが苦手なので、伊藤(仮)の話ですが)。
処刑や死刑の映像には政治や主義・思想の匂いがします。本物(?)の「スナッフ・フィルム」は「殺害自体を目的」としているので、その点において違いがあるのかもしれません。
この世の中に存在するもう1つの「スナッフ・フィルム」が「映画」です。
アメリカや日本の映画で時々、「スナッフ・フイルム」だということを売り文句にした映画作品が発表されることがあります。有名なところでは「8mm」があります。これは「スナッフ・フィルム」にまつわる話ですが・・・。
ただ、最近の撮影技術画は格段の進歩を遂げていて、「作り物」だと言われても「本物」にしか見えない作品が数多くあります。ということは逆もありえるわけで、世に出でいない作品の中には・・・・?
一昔前は、映像(動画)を撮るという行為は大変手間のかかる作業でしたが、今は携帯電話で簡単に動画を撮ることが出来ます。
ここ数年TVを賑わしている殺人事件の犯人が、自分の為に「スナッフ・フィルム」を撮影している可能性は「ゼロ」とは言い切れません。秘蔵しているモノ(こういう趣味の人間の大半は、自分の為に撮影して、他人には渡しません)ならば、警察が家捜ししてでも探し出すでしょうけど、捕まる前に「ネットの世界」や「ブラックマーケット(噂では高額で取引されているそうです)」に流れたら、我々の目の前に現れるかもしれません。
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